第37回目放送

132月 - による webmaster - 0 - 世界を変えるRADIO


2018年2月11日(日)
世界を変えるRADIO第37回目放送
パーソナリティー:柊木マリコ
特別コメンテーター:森部昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)
ゲスト①は今週のグッドパースンより中村歯科医院院長 文楽八女公演実行委員会会長 中村玲子(なかむら れいこ)様
ゲスト②つみきや二代目原田圭悟(はらだけいご)様


マリコ:皆さま~こんばんわ!本日2018 年2月11 日(日)18 時を回りました!
本日も「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第37 回目となります「世界を変えるRADIO」は、「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「スポーツガーデン㈱」、「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせて頂きます!
本日2月11 日(日)はパーソナリティーとして私【柊木マリコ】がお届けさせて頂きます!!どうか宜しくお願い致します。本日はこちらの話題から!平昌(ぴょんちゃん)オリンピック日本選手の活躍が気になる所ですね!注目の男子フィギアスケートは2月16日~17日!大注目ですね!

※そして!2 月14 日(水)17 時から【セカラジ生テレビ第7 弾】の放送が開始されます!特別ゲストには中島賢一(なかしまけんいち)様(福岡市役所創業・支援係長)がゲストに登場!プロデューサーの吉田が「福岡の人」として、どうしても紹介したい!と言うお一人、中島さんが登場します!番組は「世界を変えるRADIO」のFacebook ページから生ライブです!お楽しみに!
さて!本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場頂いております!
「森部先生、こんばんわ!今夜も宜しくお願いいたします!」


森部先生:こんばんは!調子は?頭痛はどうですか?
マリコ:大分よくなりましたが…今年の風邪が結構長引く系じゃないですか…インフルではなかったんですが、先週、大阪のフィッシィングショーに3日間出たんですが…その時、風邪引いていたんですが…何十万人って来場があるので、もしかしたら大阪のみなさん風邪がうつっていたらゴメンナサイ(汗)
森部先生:うつっているかもね?
マリコ:森部先生みたいに身体鍛えていたらですが…早めに治しますので、ビシバシお願いします。
森部先生:はい、お願いします。
マリコ:はい!森部先生ありがとうございました!今日も宜しくお願いします。
それでは早速ですが、今週も素敵なゲスト様がいらっしゃっていますのでご紹介させて頂きながら番組をはじめて行きたいと思います!
本日のゲスト・お一人様目は、今週のグッドパースンから中村歯科医院院長文楽八女公演(ぶんらくやめこうえん)実行委員会会長中村玲子(なかむられいこ)様でございます。
「それでは中村先生、簡単な自己紹介をお願いいたします」
中村先生:こんばんは!中村玲子と申します!私、福岡市早良区出身なんですが、30年くらい八女で歯科医院を開業しております。うちは女性だけの歯科医院で、子供からお年寄りまで色んな方が来られますが「会話が溢れた診療所」を目指しております。宜しくお願い致します!
マリコ:中村先生、ありがとうございました!のちほどまた、ゆっくりお話しを聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします!
続きましてお二人目のゲスト様は、つみきや二代目原田圭悟(はらだけいご)様でございます。
「それでは原田様、簡単な自己紹介をお願いいたします」
原田様:こんばんは!原田圭悟と申します。私は福岡市南区の出身なんですが、天神のイムズ6階に「つみきや」と言うおもちゃ屋があります。そこは父が始めたんですが、私はそこで働いております。今日はどうぞ宜しくお願い致します!
マリコ:原田様、ありがとうございました!のちほどまた、ゆっくりお話しを聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします!
さて!今週もこちらのご案内をさせて頂きます!毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」のご案内です。「世界を変えるRADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させて頂いております!通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオになっております。この「読めるセカラジ」がとても好評でして、ご出演者様からも数多く拡散頂いております!ありがとうございます!!
それでは番組をはじめて行きたいと思います!

まずはお一人目のゲスト今週のグッドパースンから中村歯科医院院長文楽八女公演(ぶんらくやめこうえん)実行委員会会長中村玲子(なかむられいこ)様でございます!

① 中村歯科医院院長 文楽八女公演実行委員会会長 中村玲子(なかむら れいこ)様

福岡市早良区出身、八女で歯科医院を開業して約30年。現在、「八女ふるさと塾」、「八女福島の燈籠人形」の囃子方、「八女のおもてなし人」でもあります。八女ふるさと塾では、八女福島地区の白壁の町並みの活性化のために活動しています。

八女の中村歯科医院ホームページはこちら

「中村先生、本日はご出演ありがとうございます!改めまして宜しくお願い致します!」
中村先生:宜しくお願い致します!
森部先生:先生、早速のご質問なんですが…福岡市内のご出身であられて八女で30年間歯科医をされていると言う事なんですが、八女に移られて一番変わった事と言うか、何か影響受けたことは御座いますか?
中村先生:そうですね…八女は田舎ですが、土地柄も良いし、人情味溢れて、八女の人の心持がすっごく大好きで、八女の大ファンになりました!それで何とか女一人、歯科医が開業できたのではないかな?って凄く感謝しております!
森部先生:八女は最近、ニュースでも取り上げられるようになりましたね?お豆腐屋さんとか?
中村先生:そうですか!他にもまだ、一杯美味しい所ありますよ!
森部先生:僕、たまたま知人が八女の方に多くて、べんがら村とかも時々行っていたんです。最近「白壁の街並み?」あれもテレビで見たのですが…八女の一番売りってなんでしょうか?
中村先生:やっぱり「白壁の街並みの福島地区」…それと奥八女って称しますけど、矢部とか、黒木とか、星野とか、ちょっと山間部にはなりますが、それはそれなりの風光明媚でいい所がありますからね…それと色んなことが体験できると言う点では、テレビでも良く紹介されていますよね…
森部先生:そうですね!企業の研修でグリーンピア八女に昨年もいったんですが、本当に食べ物も美味しいし、空気もイイですね!奥八女なんかは特にそうですね!歯科クリニックですが、女性ばかりのスタッフとお伺いしましたが、素朴な疑問と言いますか…歯医者さんも競争過多になっているって言う風に聞きますが、先生の所はどうですか?
中村先生:そうですね…うちは地域密着型と言いますか、一つの家族皆さん(一家全員)で来て頂いたりとか、私は家族と思って診療しております。それが、皆さんの心に響いているのかもしれません。
森部先生:なるほどですね。歯医者さんとか行ってる?(マリコへ)
マリコ:行ってます!結構家の近くに行ってたんですが、大切ですね!私、現在歯が一本ないんですよ!見えないんですが、実は…ちょっと変わってて、私、2年前くらいに歯が一本無くなったんですよ!これ、子どもの歯だったんですよ、実は!私今年25なんですが、23の時に抜けて…
森部先生:乳歯が?
マリコ:そう!小学校の時って歯が凄いガタガタだったんですよ。で、矯正してたんですが、歯がガタガタだったので歯が抜けてから矯正しましょう!と、で、抜くのが怖かったから「抜きたくない」ってそのまま放っておいたんですが、この歯の存在を親も私も忘れてて…なので歯医者は行った方がいい!
森部先生:あ、そういう事なんですね…(汗)先生、遅れていくよりは早めに行った方がイイですよね?
中村先生:そうです!そう言う意味で「敷居が低い」のは患者さんにとっては非常に良い事だと思うし、私たち自身も悪くなる前に来て頂いた方がいいですね!なので私は、患者さんではなくて「来院者」と言います。健康な人でもうちの歯科医には来て頂きたいです。
マリコ:そうですね!じゃないと、私みたいになりますから(笑)
森部先生:そうね、悪い見本ね。
マリコ:先生、喋ってくれるので、通いやすい環境じゃないかな?って思いますね。通いたいな!八女は行ったことないので、出身が岡山なので…
森部先生:行ってみたら?
中村先生:一応、女性向けのホワイトニングもしております(笑)
マリコ:おぉ!!ポイント高い!!私、ブラックコーヒー飲むから…ちょっと歯には気を付けているんですよ。あ~それはイイですね~!!
森部先生:行ってみようかね!
マリコ:うん!一緒に行きましょ!
森部先生:先生、ご紹介頂きたいところに「八女文楽公演」の実行委員会の委員長と?
中村先生:会長です!偉いんですよ!責任も多いけど(笑)
森部先生:お!会長なんですね!!この「文楽八女公演」を引き込んでこられるきっかけはなんでしょうか?
中村先生:元々私の住んでいる所に八女福島の燈籠人形って言うのがあるのですが、そこで私、10年くらい三味線をやっておりまして…それをする事で伝統芸能に目が覚めたと言いますか…そう言う状況の時に博多座で「人形浄瑠璃文楽」があって、素晴らしいなぁと思って、これを八女の人に見て貰いたいなぁってずっと思ってたんです。現在はもう博多座ではありません(人形浄瑠璃)し、もう30年八女にお世話になって、何とか頑張って来れたので、八女への恩返しと言う意味もあります。たまたまそこに文楽協会との出会いがあったんですね…ですので出来たんだと思います。
森部先生:なるほど…この公演をご覧になられて、この公演を八女の皆さんに見せたい!と思った気持ちから始まったプロジェクトですか?
中村先生:そうです!だから2年半前位の話ですね…
マリコ:うわ、すごい!人を思う気持ちが強いですね…
森部先生:でも…これは呼んでくるだけでも大変なんじゃないですか?
中村先生:大変です!!結局、素人ですよね…興行なんかしたことないですし…自分が今まで知らない事が一杯出て来たんですけども、私としてはとにかく、沢山の人に来て貰って文楽公演を見て貰って、観客の人にも、八女に人にも、それから文楽協会の人にも、ぜひ「八女はいい所だね~!」ってなるように一生懸命頑張っている所です。
森部先生:これが今度の公演が3月3日(土)ですよね?こちらのハーモニーホールって言うのは何名くらい入るんでしょうか?
中村先生:一応、700名以上入るんですが、後ろ5列は見えないといけないので…500名
ちょっとですかね。ですので2公演で1100名弱を目指しています。
※チラシをカメラへ

文楽八女公演Facebookページはこちら


森部先生:そうそう、こちらですね!
中村先生:なかなか可愛いでしょ?お半ちゃんって言います(人形)
森部先生:お半ちゃん!
中村先生:14歳のお半ちゃん!
森部先生:これはどう言ったお話なんですか?
中村先生:これがあの…心中物なんですね…話をするとちょっと引かれるかもしれませんが、この14歳のお半ちゃんが伊勢参りの帰りにですね、お隣の主人と偶然会って色んなことがあって間違いを起こすんですね、それで結局妊娠してしまうんです…で、嫌だからと言う事で書置きを残して一人で心中しようと思ったんですけども、相手がやっぱり自分も一緒に死ぬって言う話ではあるので…話の筋からすると凄いなって思いますが、お人形だとリアル感はないですし、大阪の商家の状態が見れたりとかしますので全然悲壮感はないですね。


森部先生:このお話は、曽根崎心中
中村先生:曽根崎心中は遊女のお初と言うのと、19歳と25歳の徳兵衛でしたか…二人が心中をするお話です。もう二人はこの世では連れ添う事が出来ないから心中しようと言う事で、手と手を取って心中をする訳です。
マリコ:悲しい…嫌だそんなの
森部先生:辛い?ハッピーがイイね(笑)
中村先生:ハッピーがなかなかないんですよね~!でも、それがそんなに嫌な気持ちにならないのが、お人形が為す技だと思います!
森部先生:それは不思議ですね!
中村先生:不思議なんですよ!凄く!お人形って言うのは1体を3人で扱うんですが、主遣いの方だけは、お顔を出されるんですね!だから実際は、人形のお顔の横に主遣いの顔が見えるはずなんだけど、物語に集中すると主遣いの顔が見えなくなっちゃうんです!
森部先生:人形だけ?
中村先生:人形しか目に入らなくなっちゃう!それだけ素晴らしい演技をお人形で表現される…これは見ないと分からない!テレビでも文楽とかはやっていますけど、本物はもう、絶対に違います!!文楽の場合は本物を見て頂かないと、良さが分からないと思います!
森部先生:これお人形がかなり重たいんですよね?
中村先生:そうです!重たいです!ですので、頭を持たれて、右手を持たれての主遣いと言うのはかなり…先生みたいに筋肉モリモリかもしれません。
森部先生:鍛えておかないと出来ないかも…
中村先生:はい!多分、鍛えないと出来ないです!

森部先生:しかも公演長いですよね?
中村先生:そうですね!途中15分くらい休憩はありますが、2時間出ずっぱりの時もあります。関係ない時は舞台裏でいますが。その辺りは普通の人形劇とは少し違いますね!
森部先生:これは見てみたいね!
マリコ:会場、大きいじゃないですか?その中で人形だけで演技するって凄くないですか?みんなで人形を見るんですよ…考えられない事なんですが、未知の世界ですね!
森部先生:僕も見た事無いですね!
中村先生:お人形が真正面の舞台ですが、上座の方には太夫さんと三味線がいる訳ですね!生で歌って三味線弾くわけです。その二人を見るのもまた楽しい訳ですよ。というのも、その太夫さんがですね、自分の声に合わせて人形を人物で表現します。三味線は場面に合わせて引いたり人物に合わせて弾いたりします。その三味線は太三味線と言います。「べベンベンベンベンベンベン♪」って言う感じで。私が習っているのは中竿ですから「チントンシャン♪」なんですね!だから全然違うのと、人間の心の中に響いてくるような三味線の音色と、独特の大阪弁で語られる太夫さんの浄瑠璃ですね…普通は聞いただけでは理解が出来ないんですが、今は電光掲示板で表示されるようになりました。
全員:へぇ~!!!!(驚)
中村先生:向かって下手の方にGマークくんっていうのがいて、ちゃんと遅れることなく正確に変わっていきますので、電光掲示板を見ながら、太夫さんの声を聞きながら、真正面は人形を見ていると非常に人形浄瑠璃文楽って楽しもうと思ったら何倍も楽しめます!
森部先生:なるほどね!!上手いですね~!!!!ご紹介(笑)いやぁ凄い!凄い!!上手い!!
中村先生:いや、自分がやっぱりそれだけ好きだから!なかなか見る機会が無いと思うんですね…今、福岡ではあってないし、私としては福岡の方にも是非見に来て欲しいので一人でも多くの方に文楽を楽しんでもらいたい!のが一つの目的もう一つが八女も楽しんでもらいたい!ですので、下のホールでははちひめホールって言うのがありますので八女の物産である梅干しやお酒もありますし、だご汁とかよもぎ饅頭とか、お母さんが作った弁当とか…本当に美味しいモノを安く頂けます!
マリコ:おぉ!!
森部先生:これは行くしかない!!
中村先生:あとは栗饅頭も出ますので…
マリコ:大好き栗饅頭!!


中村先生:美味しいですよ~!!もちろん、コーヒーにパンも出ます。ですので、早めに来て頂いてそう言うのを楽しんで頂いて…大体、文楽を見る方って昼も夜も見られるんですね。4時に終わって5時半開場までの間、時間潰して楽しんでもらう…もしくは近くに八女福島のですね、ぼんぼり祭りがあってます、白壁のですね。ここでは普通のお家に「ピンクのちょうちん」がぶら下がっています。ちょうちんがぶら下がっているお家は入ってみていいよ!ってしるしですので、そこの家に伝わる「お雛様」をぜひ、見て頂きたいなと思います。ですので結構、一日楽しんで頂けると思うので、早起きして来て頂けると…
森部先生:そうですね!
マリコ:凄いですね!行ってみたい!
森部先生:公共交通機関だと、久留米からバスですかね?
中村先生:そうですね…福岡からだったら西鉄久留米で降りて頂いてバスで40分くらいですかね?回数はあると思いますので、バス停から歩いて10分くらいです。一番良いのは車で来て頂けると、広川インターや八女インターで降りて貰うと…もしくは新幹線で船小屋から30分もありますが…
マリコ:でも、車で来て頂いた方が…それなりに八女の景色を見たりとか出来ますもんね…
中村先生:そうですね!出来ますね!他にもお昼だけ見る方であれば、私おススメの田崎廣助美術館とか?いわいの郷とか…いいとこありますので!駐車場は苦労しておりますが確保しておきますので、ぜひお車でも来て頂ければと思います。
森部先生:あの…歯科医院の先生ではなくて、八女市観光協会の会長ですね(笑)
中村先生:Facebookでも同じ歯科医の先生に言われるんですよ!中村先生は八女市観光大使にしてやろう!って(笑)
森部先生:パワフルで…八女に行きたくなりますよね!お話聞いていたら…
マリコ:ラジオ聞いている方も同じように思ってると思います(笑)
中村先生:来て頂くのはありがたいんですが、文楽を見ていただかないと今日、私が出演した意味が御座いませんので…はい。
森部先生:これは文楽見に行きましょう!
中村先生:私も着物を着てお出迎えしますので!
森部先生:公演当日の3月3日は、朝からこれにかかりっきりなんでしょうか?
中村先生:そうです!
マリコ:一杯お話を聞かせて頂いたんですが、プレゼントも凄いものをお持ち頂いたとか?

中村先生:まず一つはせっかっくなので「文楽八女公演」の昼の部のチケットを2枚を差し上げますのでどうぞペアで!心中ものなのでお二人で手を繋いでみて頂ければと思います。もう一つは「日本一の梅干し・太陽梅」と言います。小梅ですので、食べやすいです。ぜひ1日1個食べてください。

3月3日の「文楽八女公演」のFacebookページはこちら

日本一の梅干し・太陽梅のホームページはこちら

マリコ:イイですね、これ。日本一の梅「七折小梅」

プレゼントは3月3日(土)に行われる「文楽八女公演チケットお昼の部」をペア一組1名様に!
日本一になった「七折小梅」を2名様に!

森部先生:これ…本当に塩だけで漬けているんですね?最近、はちみつが入ったりしていますからね!これは梅干しじゃないだろう!って言ってますが、これはイイですね!
中村先生:イイです!美味しいです!太鼓判押します!


マリコ:3月3日(土)に行われる「文楽八女公演チケットお昼の部」をペア一組1名様に!

そして日本一になった「七折小梅」を2名様に!ありがとうございます!

続きまして、お二人目のゲスト様はつみきや二代目原田圭悟(はらだけいご)様にご登場頂きます。
「原田様、お待たせいたしました!改めまして宜しくお願い致します!!」

② つみきや二代目原田圭悟(はらだけいご)様

1986年福岡市南区生まれ。大学まで柔道に打ち込む。大学卒業後、食品メーカーに努め、2015年11月に家業の「つみきや」に戻る。つみきやは1993年創業の木のおもちゃ小売店。主にヨーロッパの木製玩具やアナログのゲームを販売しており、現在は天神イムズの6階に店舗を構える。
つみきやホームページ

森部先生:原田さん、僕はお店に行ったことがあるんですよ!イムズの6階に!行って感じたことは…すっごい温かい雰囲気が感じまして木彫りのおもちゃが凄く沢山あって、ビー玉とか…凄い昭和世代には懐かしい嬉しいおもちゃが沢山あったんですが、あのお店のコンセプトは何なんでしょうか?
原田様:そうですね!基本的には、木のおもちゃでして…ヨーロッパから輸入しているおもちゃが殆どです。電子音が鳴るモノは扱わないようにしておりまして、アナログのモノをコンセプトにしています。私の父が初めて25年になるんですが…
森部先生:そんなになるんですか!?
原田様:はい!当時福岡にはほとんどなかったんじゃないかと思いますし、今、おっしゃったように「温かい」と言うお言葉を頂きますね…
森部先生:他にもですね、福岡市内に木彫りの気を使ったお店は何件かあるんですが、他の所と違ったのが木目が分かると言うか、色が着色されていないようなおもちゃが沢山…
原田様:そうですね!わざと制作者様の季節と言うか…北海道の旭川の木工作家の方が作っていらっしゃるのは全然何も色を付けていないですね。木の木目を使って顔とかを表現されていて…それなんかはホントに高いモノから売れていくような…
森部先生:おぉ!そうなんですか?購入される方はおもちゃを購入される理由と言いますか、どう言った所で?
原田様:そうですね!大きく分けて自分のお子さんの為と、あとはお孫さんとか甥っ子姪っ子さんや知人へのプレゼントで、大体この二パターンですね。
森部先生:木のおもちゃって言う特徴って色々とあると思うんですが、ココはうちの特徴なんだ!って言うのは何でしょうか?
原田様:そうですね、ちょっとほかの木のおもちゃやさんと共通するかもしれませんが…凄いシンプルなんですね。色の面でもそうなんですが、形でもシンプルです。今、おもちゃって「使い方が決められている」おもちゃが多くって…シンプルなおもちゃって言うのは使い方が決まっていないんですね。それは積み木に代表されるんですけれども、そうなると「お子様が自由に頭の中で遊ぶことが出来ますので、本当に想像力って言うのを楽しめる」って言う所が一番良いんじゃないかな?って思います。
森部先生:想像力を掻き立てるって言うのと手先の器用さって言うのが重なってきて、子どもたちの能力の開発と言いますか、情操教育とかに繋がっていくと思うんですが、個人の購入者様以外で、例えば教育関係(幼稚園や保育園)からの購入はありますか?
原田様:あります!結構保育士さんが木のおもちゃの良さを気付いて頂く事がありまして、それは他のおもちゃより長く遊ぶ!と、良く遊ぶと言う傾向に気付かれます。やっぱり、木のおもちゃっていいね!っておっしゃいます。子育て関係のプロの方は木のおもちゃを買って頂いている方は結構多いんじゃないかなって思います。
森部先生:僕が先日お伺いした際、あまり時間が無かったんですが、すごく興味を持って「これは絶対欲しい!」って言ったおもちゃがあったんですね!ちょうど滑り台みたいな形をした木がありまして、人形があるんですが手を離したらカタッカタッって揺れながらちょっとずつ降りてくるんですね!あれは僕の中で「これだ!」って思うのがあって…実は僕、高齢者の転倒予防教室とかの講師をやらせて頂いていまして、その中で人が健康になる為には歩かない方がイイよ!って言ってる人間なんですね。歩いてみんなエネルギーを消費させて痩せさせよう!って言うのが、日本の健康教育の中で言われているんですが、それは誰も疑問を挟まずに「そうなんだ」って思って右へ倣えしているんですが、それは絶対に嘘なんですよ!それが、おのおもちゃでめっちゃ表現が出来るなって思ったんです。
原田様:あ!そうなんですか?
森部先生:はい!あのおもちゃは、滑り台の上に置いたら…勝手に降りてくるじゃないですか?動力はないじゃないですか?つまり1エネルギーを運動エネルギーに変換しながら降りて行っているので、エネルギー保存の法則で言えばエネルギー素量は一緒なわけですよね。消費エネルギーは使っていない訳ですよ。でも人間が歩くときは自分が地面に向かって倒れるような感じで身体から動いて行ったとき、足が後から付いていきますので…
マリコ:うん!確かに!コケるのを防ぐために!前にピッ!って足が出ますもんね。
森部先生:そう!防ぐためにね、そうするとそれを連続していけば、エネルギーを消費しなくて歩けるんですね!多分人間がずっと永い間生きて来られたのは、食べ物を狩猟民族だった時に獲物に追いつく前に、歩いてエネルギーを消費してしまってはダメなので…エネルギーを消費せずに遠くまで移動できるって言うのが、必要だったと思っている訳です。人がどんなに歩く事を訓練しても、エネルギーの消費が起きるはずないので…歩数を増やす事で痩せさせようって言うのは大きな間違いだ!って言うのを、僕はあのおもちゃで表現できる!って思ったんですよ!
マリコ:確かに!
原田様:ちょっと…おもちゃ屋の発想とは全然違うので…今度からそうやって売ります(笑)
森部先生:いやぁ、あれちょっと僕購入に行こうと思います!!宜しくお願いします!
マリコ:ちなみに、それって幾らくらいですか?
森部先生:値段は僕は見ていないですね?あれは幾らくらいですか?
原田様:4500円くらいですね!
全員:おぉ!!


森部先生:でもね、本当に質が良いのよ!木もね、なめらかって言うのかな…削られてますよね?子供さんが使っても、ケガしないように作られていて…本当に温かいの…
マリコ:先生が良いモノは本当に良いって言うので…良くないモノは良くない!ってハッキリ言うので…
原田様:アハハハ!自信になります!!
森部先生:あれはおススメですね!あとは…あのビー玉は凄い奇麗だったんですけど!!
原田様:ビー玉は直接仕入れているんですよ。ですので、日本ではうちしか扱っていないんです。
森部先生:え!?あれは輸入なんですか!?
原田様:そうです!日本のモノも多少あるんですが、殆どがイギリスであったり…輸入していますね!
森部先生:海外にもビー玉ってあるんですね!
原田様:ありますよ!去年ですかね…イギリスの工房に行くチャンスがありまして作らせて貰ったんですけど、もの凄く難しいです!!やっぱり、イギリス中から人が集まって来るらしいですガラス職人が…それだけあって、こう…「ビー玉って言う表現が勿体ない」くらい奇麗なガラス細工と言うモノもありますね…
森部先生:しかも!プレートに穴をあけて…卵を置いているみたいに置いてあったじゃないですか?すごい高いのよ!それが!
マリコ:想像できるぅ~!!綺麗だな絶対!!
森部先生:ホントに奇麗なのよ!でも、あれね…飾るしかないよね!みたいな(笑)
原田様:あれ、実は一人遊びでゲームなんですね!
森部先生:あ、そうなんですか!?
原田様:それもイギリスの伝統ゲームで、イギリスではパブとかで置いてあって、お酒飲んで酔っ払いながらやると言う(笑)
全員:へぇ~(笑)
森部先生:じゃあ、大人の方が遊ぶと言う事なんですね?
原田様:そうですね、お子様向けでも良いんですが…大人の方が例えば書斎に置いておくとかインテリアでお買い上げいただく事が結構あります。
マリコ:まず、イギリスにビー玉がある事にビックリした…日本文化、世界に広がってますね!
森部先生:どっちなんだろうね!?入って来たのか…江戸時代くらい?
マリコ:え?どっちなのかな…
原田様:でも、ビー玉を博多の伝統工芸品やさんに持っていったら「こんなの見た事無い!」って凄い喜んでくださいますね。色々と世界各地で工芸品があるのだと思います。
マリコ:手を掛けたモノって凄いですね!
森部先生:そして、綺麗!!
マリコ:うわぁ…見てみたいなぁ!!

森部先生:先ほど、お店のコンセプトとして電子音のするものは置かないっておっしゃっていましたが、そう言う考えに基づいてお店作りをされていても、時代の中では最先端のCG使ったりだとか、色んな3D関係のね…
原田様:そうですね!テクノロジーを使ったモノは多いですよね!
森部先生:そうですね!増えて来ていますよね?だけど、やっぱりおもちゃの原点って何?って言う風になった時に、木に限った事ではなく、土でもね…
マリコ:そうですね!自然のモノと言うか…
森部先生:あれは本当に独特の感じを受けましたね…
原田様:そうですね、私どもが扱っているゲームがあるんですね!ゲームと言ってもテレビゲームではなくてアナログのゲームなんですが…特に震災の後とかに見直されてきてですね、割と最近では注目を逆に浴びて来ています。と言うのも、テレビを介して会話をすると言うよりも、直接コミュニケーション取ると言う事がイイね!と言う方が増えている印象があります。アナログのゲームなんかはドイツが先進国なんですね!食事を終えたらそのゲームをすると言う文化が根付いているみたいで…必ずしも家族じゃなくても友人同士でも広まっていったらいいなぁって思いますね!

森部先生:お父様がお店を作って25年とおっしゃいましたが…後を継ごうって言う風に思われたのは自然の流れだったんでしょうか?それとも志していらっしゃったのでしょうか?
原田様:そうですね、普通にサラリーマンしていたのですが…実は今日、ココに繋いで頂いたのもその時の会社の先輩が吉田プロデュ―サーを繋いで頂いたんですが…
森部先生:あ、そうなんですね!!
原田様:はい…実家を継いでいこうって言うのはあんまり考えていなくて…ちょっと色々と事業をやって行こう!と考えていたのですが、フと「つみきや」と言う会社を考えた時…非常にイイことやっているなぁって思ったんですね!自分で言うのもなんですが…うちも長くやっていると、お子さんはおもちゃで遊ぶ時期が過ぎて成人された方がたまにお店に寄って下さるんですが、非常にこう、とても懐かしく楽しくおもちゃで遊んだことをお話されるんですね…親子の楽しい時間とか、親御さんが子育てをする時間を応援するだとか…良い価値を提供して来たんじゃないかって…それって非常に良い事だし、出来ることならそれをドンドン続けて広げていきたいなぁって…そう言う風な事を思っています。
森部先生:なるほどね~!ちなみに、中村先生の所のクリニックの待合室は、時間を待っている時に何か置いていらっしゃいますか?
中村先生:八女こまとかを作っていらっしゃる隈本さんところのグッズを置いています。安全なモノを!電気の使わないようなものをですね。
森部先生:やっぱり考えてらっしゃるんですね!さすがだ!!
中村先生:私も色々と考えてまして、親子で、子供用と大人用とじゃ難易度が違うので、お父さんはこっち、お子さんはこっち、と言う風に…見ていても楽しいですよ!
原田様:びっくりしたんですが、八女の隈本木工所さんはうちが取り扱いをさせて頂いている所だったので…
森部先生:あ!そうなんですか!!!繋がってますね!!!
原田様:こんな偶然があるんだぁって…
森部先生:中村先生は、つみきやさん行かれたことはありますか?
中村先生:いや、つみきやさんはさんはまだ、言ったことなくて…
森部先生:ぜひ!行ってみて下さい!
中村先生:今のお話を聞いていたら何となく、そう言うのが好きなんで…想像は付きます!ビー玉に惹かれたんで…インテリアに買いたいと思います!!
森部先生:もうね、スッゴイ綺麗ですよ!!!ビックリします!!!
原田様:ホント、綺麗ですね!タマに居酒屋さんとかが、壁に埋めさせてくれ!って買っていかれますね(笑)

森部先生:本当に綺麗なんですよ!!欲しくなる!絶対!!
マリコ:イムズって…近くですからね!!天神で。
中村先生:綺麗なモノを見るって心が落ち着くし、やっぱり違いますよね…全然。
原田様:特に、木のおもちゃですが…お子さんはおもちゃで遊ばなくなる時期が来ますが、それでも家の中に置いてあると存在感があると言うか、インテリアになると言うか…そう言う綺麗なモノをって、そう言う気持ちでやっています!
マリコ:女性が奇麗なモノを好きって言うのは大体分かります。当たり前の事なんですが、男性が口で綺麗って言うのは本当に綺麗なんだって思うんですよ!
森部先生:綺麗だし…なんかね、形に惹かれるよね…うん!
マリコ:ココまで言うんですからね…暑苦しそうな先生が(笑)綺麗なのに興味なさそうな先生が…
全員;アハハハハハハ(爆笑)
森部先生:あるよある!俺は綺麗好きだから(笑)
マリコ:いやぁそれ位、魅力的なビー玉とかも置いていると思うんですよ!はい、ぜひ行かれてみてください!
では今日は、素晴らしいプレゼントをご用意頂いているとか?

プレゼントは「オリジナルビー玉転がし8,640円」を1名様

「カタルタ2,376円」を1名様

合計11,016円を合計2名様に

原田様:はい、実は去年ですね…将棋の藤井4段?今は5段になられましたが、幼少期に…これではないんですが、これに似たようなビー玉を転がして遊んでたそうで、うちのオリジナルでそれを作っているんです。藤井4段が遊んでいたのはめちゃくちゃ難しいので、渡しても遊べないお子さんが続出しそうなんですが…うちがオリジナルで作ったモノは4歳くらいでも遊べるようにしました。ちなみにこのビー玉はチェコのビー玉ですね。


マリコ:可愛い!!ビー玉ってこんなんですか?
森部先生:僕も初めて見た!
原田様:ビー玉って言うと安っぽいイメージになっちゃうので、ちょっともったいないんですけど…
中村先生:なんか、アクセサリーにも使えそう!綺麗!って言うよりは美しいですね!なんか食べちゃいそう…
森部先生:子供さんが誤飲するって言うのは?
原田様:あ!それは可能性としてあるので、3歳未満のお子様は可能性があるので、我々は3歳未満のお子様を持つお母さまには売らないですね。
森部先生:なるほど!
マリコ:徹底していますね!!そして?
原田様:はい、もう一つは「カタルタ」と言うゲームなんですが…これは鹿児島の方で最近、福岡に引っ越してこられた方が開発されたゲームなんです。


森部先生:鹿児島の方が開発?
原田様:はい、これはシンプルでトランプなんですが、トランプにフレーズが一つ書いてあって、特にゲームなんですが勝ち負けのルールが決まっている訳ではないんです。ただ、非常にこれはコミュニケーションツールとして使えて、先ほど説明したアナログのゲームとして使えていい所が詰まったモノです。
森部先生:実はですね…僕は大学のゼミでこの「カタルタ」を使っているんですよ!
マリコ:おぉ~!!!
原田様:凄いですね!なかなかそう言う方…結構そうやっておススメはするんですが、実際にそうやって使っている方がいるって…
森部先生:これがですね…コミュニケーションって大事だよ!って言葉では説明できるじゃないですか?でも実際、学生にコミュニケーション取るために!って、例えばプレゼンテーションさせるとか、グループでディスカッションさせるとかなった時に…全然、弾まないですね会話が…
マリコ:携帯いじっている子が多いですからね!携帯で会話しているとか、最近ラインとか…
森部先生:さぁ、どうぞ!って言って型を決めるとやりにくい事があるみたいで…普段はね会話はしているのですが…なのでゲームで一枚引かせて、そのフレーズに従って文章を作れ!と…だからショートフレーズで良いんですけど何か喋らせるって言う所から少しずつ…で、引く枚数をどんどん増やしていってとか、色んなアレンジをやっています。
マリコ:勝手に文章できますもんね!
原田様:そうですね!企業の研修でも使えると思いますし、私自身は合コンでも使えるって思うんですよね。
全員:ハハハハハハハ(爆笑)
森部先生:なるほどね!やりそうだね、マリコ!
マリコ:私実際、合コンとかやった事、無いんですよ!こう見えて…
森部先生:そうなの?いつもやっているような気がするけど…
マリコ:一回もないですけど!未知の世界ですね(笑)でも、良いと思いますね!このカタルタ!
原田様:歳が離れていても、歳が近くても…誰かと誰かを仲良くするって言うようなことを色んな方とやって行きたいなって思っています。
森部先生:なるほど!!ぜひ、何かね、イベント企画して頂いて…
マリコ:ありがとうございます!では「オリジナルビー玉転がし」を1名様と「カタルタ」を1名様にプレゼントしますので、是非チェックしてください!!
原田様、ありがとうございました!
プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聴き逃しなく!
それでは続きまして!「森部先生に聞け!」のコーナーで、森部先生に聞いていきたいと思うんですけども!
森部先生:けども?


マリコ:森部先生と遊べ!と言う事にしたいと思います!なぜなら、カタルタを今日持って来ていますので、せっかくなのでやってみましょう!
森部先生:やりましょう!
マリコ:はい!カタルタの説明をもう一回して頂けますか?
森部先生:トランプと同じ枚数52枚あるんですが、Ustreamをご覧の方は分かると思いますが、クローバーの11の中に「偶然にも」って書いてあるんですね!この「偶然にも」って言うフレーズの後に続く文章を考えて頂くと!
マリコ:偶然にも…ほにゃらら…みたいな感じですね?
森部先生:そうです!
マリコ:じゃ、ちょっとルールを決めましょう!4枚引いて、1枚引いて言葉言って、1枚引いて言葉言って、それでどう言った文章が出来るか?って言うのをやってみませんか?
森部先生:はい、分かりました!では、私がリーダーと言う事で!さ、一枚引いてください!!
マリコ:ウフフフ…私が言う感じですか(汗)
森部先生:はい、そうですね!
マリコ:では、作ります!じゃん!!はい!「歴史的には」
森部先生:はい!では「歴史的には」で続く言葉を原田さんお願いします!!
原田様:歴史的には!そうですね!これ…全然出てこないですね!!
全員:アッハッハハハハ!(大爆笑)
原田様:僕、売ってるんですけどね(笑)
森部先生:じゃあ、中村先生!
中村先生:人形浄瑠璃文楽が始まった!歴史的には江戸時代です!!
全員:おぉぉぉぉぉ!!!もうさすが!!(大拍手)
森部先生:さすが、ね!もう、これ絶対に行かないといけないね~!!!うわ凄い!!
原田様:もう助けて頂いて…
中村先生:いえいえ(笑)
森部先生:はい!では続いて…原田さん引いてください。
原田様:お!こちら「ついに!」が出ました。
森部先生:ついに!!はい、じゃ「ついに!」でマリコちゃん!
マリコ:私?ついに!ついに?
原田様:じゃあ、私良いですか?
森部先生:どうぞ!どうぞ!
原田様:ついに!八女にやって来ます!
全員:おぉぉぉぉぉ~!!!(拍手)
中村先生:ありがとうございます!!
森部先生:八女にね!
マリコ:私、なにも言えてない!!
森部先生:じゃあ中村先生、お願いします!さあ、何でしょうか?
中村先生:はい「たとえば!」
森部先生:たとえば?これは言えるんじゃない?
マリコ:たとえば、八女に恋人と行くのがおススメだよ!
森部先生:おぉ~!!チョット願望が入りましたね?
マリコ:いやぁ…今年こそ、彼氏が欲しいな…アハハハハハハ
森部先生:どれくらい、いないの?
マリコ:ちょっと…私、毎回なんですけど、ぶっちゃけ話、多いんですが!昔75キロあった!とか…ホントに!
森部先生:そう見えないでしょ?頑張っているんですよ!
中村先生:見えない見えない!先生のご指導で?

森部先生:ぶっちゃけ?
マリコ:ぶっちゃけ…3年半くらい…もういいよ!このまま行こう!!
森部先生:「同時に!」
マリコ:「同時に!」…同時に!恋人と一緒に八女の美味しいグルメを食べましょう!!
森部先生:うん!イイですね!!何をおススメですか?まずは…初めて行かれた方、八女に!
中村先生:どう言うモノがお好きかによりますけど…
マリコ:クリ饅頭
中村先生:クリ饅頭はね…時期的なモノがあるので売っていないことが多いと思います。
マリコ:えぇ~じゃあ、どうしようっかな…だご汁!!
中村先生:例えば…景色がいい所とかは星野村に行かれたりとか…
マリコ:あ!有名ですね!星野村!
中村先生:立花町の山のてっぺんにある「トマトの美味しい」ちょっとしたカフェとかありますね。
森部先生:トマトが美味しいカフェ?珍しいですね!!
中村先生:はい、トマトを使ったお料理が美味しいですね!とか、薬膳料理出身のシェフが作る美味しいお店とか…あります。スペイン料理のお店もありますよ~!!
森部先生:薬膳にスペイン…へぇ~!!色んなお店があるんですね!!!
中村先生:はい!
マリコ:じゃあ、先生引いてください!
森部先生:じゃぁ、私が…「それはさておき!」
マリコ:はい!どうぞ先生!
森部先生:はい、それはさておき…これは難しいですね!案外(爆笑)
マリコ:ハハハハハハ(笑)
森部先生:まぁ、それはさておいて時間は47分と言う事なんですけども!僕ですね、実は、今日ここに来た時に、皆さん始まっていたんですが…一番最初にお話を伺ったのが、中村先生の文楽八女公演のお話だったんですね!僕はちょうどその…NHKの人形劇を見て育った世代なので、人形って興味を持っていたんですよ!表情って無いように見えるじゃないですか?作り物なので…でもそれが動かし方によって、色んな多彩な表現をするって言う所の不思議さが…興味を持ったんですね。
中村先生:それが醍醐味です!しかも、人間だったら出来ないようなイナバウアーのもっと凄いのがあります!
森部先生:そう言う身体の動作も?大きい訳ですか?
中村先生:はい、はい!あります。
森部先生:ラジオをお聴きになられている方々の中にも、同じ世代の方っていっぱいいらっしゃると思うんですけど…人形を作る時に魂を込めて作る人形師だとかの思いが強いと…人形が夜中に喋るとか話とかも合って…聞いたことないですか?
中村先生:なんか…辻村寿三郎とか…ですね。
森部先生:ですよね…これ有名な話があって…
中村先生:髪の毛が伸びるとか…
森部先生:良くご存じで!なんか話し合うなぁ!と言う事で、僕はお話を聞きたかったんです。
マリコ:と言う事で…お時間が来てしまいました!
「世界を変えるRADIO」いかがでしたか?

春をメドに番組が大きく変わっていきますので、ぜひお楽しみに!

番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等々は番組フェイスブックページ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージもしくは、番組パーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。
※そして!今夜、この後20 時より全国94 局に放送されている「ラジオ2951」が放送されます。番組は「ラジオ2951」で検索して頂いて、サイマルラジオよりお聴きください。それでは最後にプレゼントの登録方法をお伝えします!良く聞いてください。
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注)プレゼントお申し込みは必ず皆さんのお手元のスマートフォンでお願いします。パソコンが出来ないのでご了承ください!
それでは中村先生、原田様、森部先生、今日はありがとうございました!最後にお一言すつ頂いて宜しいでしょうか?森部先生からお願いします!
森部先生:はい!これは3月3日、ぜひ皆さん、八女に行きましょう!これは、場所はどちらでしたでしょうか?
中村先生:おりなす八女です!
森部先生:おりなす八女ですね!私もぜひ、時間を作れたら!行きたいなと思います。
マリコ:それでは中村先生、お願いします。
中村先生:はい!13時30分~と18時からの2回公演で題目違いますのでぜひ、来て下さい!お待ちしております。
マリコ:はい!ありがとうございます!原田さん宜しくお願いします!
原田様:文楽ではないんですけど、やってみないと分からないと言うのはアナログのゲームも同じだと思います。ぜひ、プレゼントに応募されてみてください。


マリコ:中村先生、原田様、森部先生、ありがとうございましたそれでは本日の番組は以上で終了いたします。

「世界を変えるRADIO」は日本全国94 局のコミュニティFM局と連動し放送されている、地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組
「ラジオ2951」の傘下(さんか)番組で、毎週日曜日18 時~放送開始となっております。

ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【柊木マリコ】でした。
次回の番組は2月18 日(日)午後18 時からの放送です!
パーソナリティーは【ローラさん】です。次回の放送をお楽しみに~!
バイバーイ!!

世界を変えるRADIO
プロデューサー吉田勝

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