• パーソナリティー:吉田りえ(RIN)
  • 特別コメンテーター:森部昌広 氏
  • ゲスト①:株式会社FairArchSystem/取締役社長 加藤一郎
  • ゲスト②:土地家屋調査士/吉永剛
  • ゲスト③:有限会社グッドパースン/課長 飯尾大輔

RIN:9月10 日(日)18時を回りました!今週も「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)

お!今日も拍手の数がとても多いですね!今週の放送でなんと第15回目となりました「世界を変えるRADIO」は、「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「スポーツガーデン㈱」「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせて頂きます。

さて!毎週日曜日18 時よりお伝えしております「世界を変えるRADIO」

今週は早くも第15回目(15週目)となりますが、今週は私【RIN(吉田りえ)】がお届けさせて頂きます!

ラジオをお聴きのリスナーの皆さま!「世界を変えるRADIO」のホームページはご存知ですか?毎週、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新しています!読めるセカラジと言うのは最近人気が出て来ているのですけども、通勤中や移動中の「電車」や「バス」の中でも安心して読める!スマホ

で読めるラジオになった!と大好評を頂いています♪

アクセス数も毎週毎週伸び続けておりまして「出演したい」「色々コラボしたい!」とお声を頂いております!私たち5
人のパーソナリティーやコメンテーターの森部昌広先生とイベントしたい!交流会したい!更には全国へ発信したい!という方がいらっしゃればぜひ、プロデュ―サーの吉田までご連絡くださいませ!

パーソナリティー情報は「ラジオ2951(フクコイ)のホームページ内」もしくは「世界を変えるRADIO
のホームページ内」にある私たちの顔写真をクリックしてプロフィールをご覧ください。この際、会員登録がまだな方はぜひ、会員登録をお願いしますね♪

はい!と言う事で、今週もカリスマボディメイクトレーナーの森部昌広先生にコメンテーターとして登場頂いております!

「先生、今週もはじまりましたぁ!」

どんな1週間でしたか?

森部先生:宜しくお願いします!東京に行ってきたのですが、ゼミ生にあって来たんですね!なんでゼミ生にあって来たかと言うと、割と全国どこに行っても、大概誰かがいるんで

すけども、今回会った人間が、本来福岡で働いている人間なんですよね…ところが、出張2日程前にFacebook上に記事が上がってて…「東京にいます」と。それがいるって言うのが旅行とかそんなんじゃなくて、向こうに住んでいるみたいなんですね!

RIN:あららら

森部先生:「お前、何やってんの?」って言ったら「実は先生…」みたいな感じで転職をしていたみたいなんですよ。それで、俺が東京行くから食事でも一緒にしようか?と言う事になってあったんです。いや~面白かったですね!

RIN:へぇ~!成長が見られましたか?

森部先生:成長してましたね!!その子、全く喋れないのに外資系企業に就職してて…

RIN:それどうやって…(笑)どうするんですかね??TOEICとか取るんですかね??

森部先生:いや、それがね、そういう事ではなくて、その子は人柄が評価されて、元々電話の端末を売る営業をやっていたんですけども、何のために入ったかと言うと…ソフトバンクの球団職員になりたいって言うのがその子の就学して来た当初の目標だったんですけども、なかなかプロ球団って言うのは新卒で取らないんです。だから、営業力を身に付けて社会人の実績付けてからいこうぜ!ってことで送り出したのが、そう言った携帯端末を販売する会社だったんですね。そしたら、この子は本当に人柄がよくって、色んな人に可愛がって貰えるタイプだったんですね。なんと、ずっと売上1位って言うのがランキングしたらしく、それが評価されたって言うので福岡の支店から東京の本社の方に行ってみたらどう?って感じで、言わば栄転みたいになって東京へ行ったんですけれども、どこをどうなったのかそこはよくわからなかったんですが…正社員で入っていたのに、東京に行ったら契約社員になるとか待遇が変わるみたいな話になって「そんなのやってられません!」みたいになって、東京に転勤になって辞めたそうなんです。

RIN:そんなことあるんですね~!

森部先生:それで、有休を消化している間にパソコンのスキルとかを覚え資格を取って、同時に就職活動をやっていたわけです。それで、誰でも知っているような企業に採用されちゃっているんだけれども、英語をしゃべらなければいけない!ってあって、語学力が全然ないから、一応受かっているのに断っているんですよ。で、もう一つ受かった所に言ってるんですけれども外資系だったという(笑)お前何やってんだよ!って(笑)

本社がね、ロンドンにあるんだって!

RIN:ま、勉強にはなりますけどね…入ったからにはやるしかないって感じですよね!

森部先生:ホント、いきいきしてましたね、ホント。

RIN:いい事ですね!今日このスタジオにも、色んな方がいらっしゃって表情を見るとすごく面白いです皆さん(笑)慣れていらっしゃる方、緊張していらっしゃる方(笑)

森部先生:そうなんですよね!ここで色んな業種の方と出会えるのって勉強になりますよね!

RIN:スタジオに入る前に隣の部屋でお会いした時は皆さん「コワいなって感じなくらい皆さん、ピシッとされているんですけど、実際ラジオ終わったら皆さんやんちゃで…何かこういい笑顔で、いい声が沢山聴けるので…」今日もそういう、ぶっちゃけ!みたいな所やぶっこみ!みたいなところをやっていきましょうか(笑)

森部先生:無茶振りでいきましょうか(笑)

RIN:無茶振りでいきましょう(笑)と言う事で、今週のゲストをご紹介したいと思います!

今週も素敵なお三方いらっしゃるんですよね!まずはお一人目です!

まずはお一人目、今週のグッドパースンから土地家屋調査士の吉永剛様です。

「それでは吉永様、自己紹介をお願いいたします」

吉永先生:こんばんは!土地家屋調査士の吉永と申します!福岡の西にある藤崎で事務所を構えております。リスナーの方はおそらく多分…土地家屋調査士と言う資格の名前は初めて聞かれたと思います!今日は少しでも分かっていただくよう(土地家屋調査士のこと)、出演させて頂きました!今日は宜しくお願いいたします!

森部先生:色々質問したいですね(笑)

RIN:はい!ありがとうございます!さっき少しお話させて貰ってて、実家がそれこそ測量とかの問題にちょっと巻き込まれて…大変な一年だったので、もっと早く吉永さんと知り合っておけばよかったなとさっき思ってたんですね。でも、深いお話しが聞けると思いますので、私も凄い勉強になったんで!あとで宜しくお願いいたします!

のちほどまた、ゆっくりお話しを聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします!

続きましてお二人目のゲストは、株式会社FairArchSystem 取締役社長加藤一郎様にご登場頂きます!

「それでは加藤社長、自己紹介をお願いいたします」

加藤社長:株式会社FairArchSystemの加藤と申します!弊社はITシステムの制作とか販売です。元々私が医療機器とか健康器具の販売をしていたので、そちらの方もやらせて頂いております。宜しくお願いします。

RIN:はい、ありがとうございま~す!先ほどお話させて頂いた際にもご質問が沢山あったので、楽しみにのちほど…聞きたがり屋なので後ほどお願いいたします!

そしてもう一方ですね、有限会社グッドパースンより、飯尾大輔さんにお越しいただいております!緊張の面持ちで、お一言お願いして宜しいでしょうか?

飯尾さん:はい、実は出演するとは思っていなくてですね…私もとても緊張しております。

全員:フフフフフフ(笑)

飯尾さん:お二人を応援する為に見守っていきたいと思いますので、

森部先生RIN:はい、宜しくお願いします!

RIN:はい!素敵ですね~!このご三方、素敵なゲスト様とお届けしたいと思います!

それから、皆さんのお話された素晴らしいメッセージを文字にして「世界を変えるRADIO
のホームページ」にアップし、読めるセカラジとしてさらに広げてまいりますので、こちら聞き逃した方いらっしゃいましたら是非「読めるセカラジ」をご検索ください.

それではここで、世界を変えるRADIOの親番組である【ラジオ2951(ふくこい)】の紹介をさせて下さい!

毎週日曜日午後6時よりお届けさせて頂いて居ります「世界を変えるRADIO」ですが、この番組が凄い理由が、日本全国90局のコミュニティFM局と連動し放送されている、地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ2951(ふくこい)」の傘下(さんか)番組となっているからなのです。

これは、私たちの番組「世界を変えるRADIO」で紹介されたモノやサービス、商品が「ラジオ2951(ふくこい)」を通して一気に日本中へ紹介されると言うことなんですね。

先生これ、皆さんにですね、まあこの説明何度も何度もしてきたのですが「どんな風に説明されたら皆さん、一番よくわかって頂けました?」

森部先生:僕はですね、言葉で説明するんじゃなくて「出して」って言ってスマホを、で、このやり方を今、その場でやっています!

RIN:なるほどですね!何かこう、ピン!と来て下さる方もいらっしゃるし、ちょっとよくわからん!って言う人もいるんですよ!だけど、とりあえず登録して貰って、プレゼントが当たって、もしくは何か紹介したいって言うのがあったら私たちに言ってくれたら、全国発信出来るよ~!みたいな感じで、言ってはいるんですよ(笑)それでいいんですかね?

森部先生:それでいいと思います!登録して貰ったら、メール受取るにしているとですね、毎週送って来るじゃないですか!それで今週のプレゼントとかも確認できるし、アクセスしてみると他のプレゼントも沢山あるって言うのも分かりますから、それでちょっとまあ「遊びながら使ってもらう」って言うのがイイナじゃないかなって思います!

RIN:まずはですね、ホームページの方に遊びに来てもらうと!

森部先生:そうですね!

RIN:私もそれが一番いいと思います。そして、先ほどお話しました「読めるセカラジ」これなんか、大好評ってことで…

森部先生:結構力作で、4~5時間かかっているって言ってましたね(笑)

RIN:ねぇ~すごいですよね~!!

森部先生:いや、実は結構文字起こしって大変なんですよね。でも今はもうやり易い方だと思いますけれど…僕は学生時代にゼミの先生に文字起こしのバイトをお願いしてました。当時はレコーダーでガチャガチャやっていたんですよね!で、先生の講演会とかにいって、録音したものをテープを文字起こしするんですけれども、先生も流ちょうなしゃべり方じゃない先生だったので、咳払いやガタガタとか音がするわけ。で、そのすべてを全部文字起こししたんですよ。

でもね、テープ起こしって面白くすることに勉強になりますね♪

RIN:そうですか。改めて文字起こしする事で調べたり…

森部先生:音として聞いていると流れてしまっていて、音は拾えているけど理解は出来たい内みたいな。それが読むことによって頭に入って来ますので(笑)僕は凄く勉強になりましたね。

RIN:なるほど…ではプロデュ―サーに頑張って貰わないといけないですよね!

森部先生:そうですよね!プロデュ―サーのレベルがドンドン上がっていくかなぁと思いますね(笑)

RIN:そうですね!はい。そしてですね、沢山の商品がラジオ2951を通じて発信されるんですけれども「分からない」って言われるんですけれども【会員登録】が絶対必要

になって来ますのでね。なのでこの会員登録って言うのを番組の最後にしっかりお伝えさせて頂ければと思います!

さて、それではまず初めにお一人様目のゲスト様に登場して頂きましょう!今週のグッドパースンから土地家屋調査士の吉永剛様です!拍手お願いします!!イエーイ♪

吉永先生:宜しくお願いします!

RIN:じゃあ吉永様、まず自己紹介を冒頭でして頂きましたが、土地家屋調査士を「どんな風にお伝えすれば皆さんにお伝えできるか?と言うことと、興味持たれている方が沢山いらっしゃると思いますが、どんな風に検索掛けたら吉永様やこの仕事の事が分かるか何かもお話しいただいて宜しいですか?

吉永先生:まず《土地家屋調査士》とは、どのようなお仕事なのか?と言うのをご説明させて頂きます。測量及び不動産の表示に関する登記の専門家であります。他人の依頼を受けて、土地や建物の所在、形状、利用状況など調査して、図面の作成や不動産の表示に関する登記の申請手続きを行います。監督官庁は法務局なんですが、司法書士も登記を扱いますが、土地家屋調査士と言うのは、どのような不動産なのか?を測量して登記する手続きをする専門家です。

森部先生:その…どのような不動産かって言うのはどういう事ですか?

吉永先生:例えば…どの位の床面積があるのか?どういう利用目的で利用されているのか?例えば、ここ(コミてん)であれば「店舗と放送所」ですよね?そして所有者はどなたか?であるのを私の方で調査測量して、法務局の方へ代理で申請する手続きになります。

RIN:代理申請ですね…

森部先生:一件調査するのにどれ位時間が掛かるんでしょうか?

吉永先生:そうですね、普通の建物であれば一週間程度で測量は、図面をおこして法務局に申請をする手続きなんですけれども、土地家屋調査士の仕事のメインなのは【境界の測量】になります。これはお隣さんとの境界を調整して立会して業務を進めて行くんですけれども、普通に境界の合意がお互いに取れれば簡単に手続きは進むんですけれども、中には「私の境界はもっと奥の方だ!」と言った形でトラブルにになって進んでいくと1年とか…それでも解決しない場合は、訴訟とかになって3年くらいになって来ます。

森部先生:え?それはすでに存在している建物…ですよね?その境界ってあったりなかったりするものなんですか?

吉永先生:境界と言うのが、昔から決められた線と言うところですが、現状は皆さん「ブロックが置いている所が境界」と言う思われているんですけれども、中には線となるブロックがずれていたり、思ってなかった位置に境界が来るってことでトラブルが発生します。

RIN:そうなんですよね…まさに、それあいまして…どういう事かと言うと、実家が4階建てなんですよ…で、隣も同じ土地で叔母が使っているすけれども、将来的に私たちが土地を継ぐってなった時に私の実家の場合は、昭和の初期頃にきちんと測量を入れて調べているモノが「国のミスなのか、市のミスなのか分からない」んですけども、図面みたいなものが残っていないというか境界が残っていないって言う形になって、なんとなくの形で家が建っちゃたんですよ隣に。私たちが建て替えをしたいとなった時に工事する時ってスペース取りますよね?登っていくスペースとか、そこに杭をさせるか?って言う所の問題から始まったんですけど、そこがもう分からなくなっているんですよ、どっちの土地か…それでずっと昭和初期に遡って県庁であるとか行って両親が探し出してやって行くんですけど「何が理由でココが曖昧になっているかが分からない」ってことで、結局時効と言うか…結局ン十万て金額を掛けて調べているんですけど、結局は分からないで終わっているんです。つい最近の出来事だったんです。

森部先生:でもそれって、分からないってなったらどうなるんですか??

吉永先生:普段の利用では境界って言うのは気にもしないんですけど、実際、じゃあ私の境界はどこだ?ってなると、今のブロック塀じゃ面積が足りなかったとか、そうしたら相手方に入っていくんじゃない?って言う話になっていくんですよね!そこで向こうもブロックが境界って思ってますから、そこの間でやっぱりトラブルが出て来ます。特に、今とかは相続絡みでですね…境界が分からなく相続してしまったと、それでトラブルや問題が起きてくるのがおおいですね!

全員:そうですかぁ!!

森部先生:何気にうちもブロック塀がありますけどね(笑)

RIN:先生、先にちょっとあるか調べた方がイイですよ!図面、ね、先生?調べた方がイイですよね!私今回、勉強になりましたもん!

吉永先生:そうですね!うん。いざ、売却するとなったら境界の問題って出て来ますし、そこでトラブルになると、いつ売れるか分からないって言う危険性が出て来ますのでね…

RIN:そうですよ!危険性ありありです!

森部先生:いや~(汗)

RIN:なんか今までにあった、凄い出来事ってあります測量で?こんな事もあったよ的な(笑)

吉永先生:やはりその、境界でトラブルになって交渉事を私がするんですけれども、どれくらい通ったかな…20回いや30回通ったかな…結局は問題解決したんですけれども、自分が回数を重ねて相手に頭下げて、境界はここですよって事で納得して頂いたと…回数を重ねてお伺いするとやっぱり情が入って来るのか、お話が分かって頂いて、まあ穏便に済んだと。

RIN:もしこのラジオ聞いていらっしゃる方で、そう言った問題に現に巻き込まれてあったりとかいらっしゃる方がいれば【まずはどうすれば】いいですか?

吉永先生:そうですね!福岡県土地家屋調査士会と言う所で会員登録していますので、吉永剛(よしながつよし)と言う事で検索して頂ければ私の連絡先が出てまいりますので。

RIN:では、もう一回言っておきましょう!福岡県土地家屋調査士の吉永剛さん!と言う事で、もうネットにそのまま入れて貰ったら?

吉永先生:はい!すぐ出て来ますので!

RIN:はい!ありがとうございます!いま、ラジオをお聴きの皆さまには「吉永剛様」にもし悩みがあったら連絡をください!と言う事で。

森部先生:そうですよね!もう20回も30回もいって頂くと言う事で(笑)

RIN:そうですよね!先生行って下さいますよね?

吉永先生:大丈夫です!一生懸命頑張りますので(笑)宜しくお願いいたします!

RIN:はい!宜しくお願いいたします!ありがとうございます!それではプレゼントをご紹介頂きますか?

吉永先生:はい!私が先月ですね「中小企業がパートナーとして選びたい福岡の30人と言う本」で30人の福岡の経営者が自分の自己紹介ではなく他人の自己紹介をしているというちょっと珍しいパターンの本で、中身読んで頂ければ面白いと思います!で、これだけじゃ物足りないので、スターバックスでコーヒーを飲みながら本を読んで頂くと言う事で「スターバックス3,000円のギフト券」も一緒にプレゼントさせて頂きます。

全員:うわぁ!!!優しい!!気が利いてますね~(笑)

RIN:うわぁ、ありがとうございます!!プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、皆さま、最後までお聴き逃しなく!

さ、それでは続きましてお二人目のゲストをご紹介させて頂きます!

株式会社FairArchSystem 取締役社長加藤一郎様にお越しいただいております。それでは加藤社長、宜しくお願いします!

加藤社長:宜しくおねがいします!私、千葉県の出身で営業職でずっと全国回っていたんですけど、24の時に久留米の営業所立上げを来た時に、そのまま独立をしまして、その会社は医療機器と健康食品とか健康器具の販売の会社をずっとやっていました。で、ちょうど7年前に結婚して最初子供が生まれたときに、生まれて一か月目に髄膜炎って言う病気をやって…今、7歳なんですけど大体6ヵ月の子どもと同じことくらいしか出来ないんですね。で、どうしても営業で全国回る仕事だったので、これはその福岡にずっといなきゃいけない!ってことで業種替えをしてシステムの方を始めたって言う流れなんです。最近ですね、この会社は最初、整骨院向けのシステムを作って頂こうってことで、色々システム会社を当たったんですけれども、ものすごくお金が掛かるんですね!整骨院さん向けの不正請求防止のシステムだったんですけど、特に交通事故の請求とかで非常に不正請求が多いと言う事で、一部の先生しかやっていないんですけれども全体が悪く見られるって事で「うちはちゃんとやっていますよ!」って言う証拠にもなるシステムがあったら、保険会社も喜ぶんじゃないかって事で。

森部先生:それは依頼主はどこになるんでしょうか?

加藤社長:もともとは全然別の整骨院向けのシステムを販売していたんですけれども、これじゃ全然売れない!って事で、整骨院の先生たちに「何か困っている事無いですか?」って聞いたら「とにかく保険会社の対応が酷い」と。保険会社に聞きに行ったら「いやいやいや、不正が多い!」と。と言う事で不正が出来ないシステムを作ろう!となりまして、二年くらいヒヤリングを重ねてつくりました!

全員:へぇ~!

森部先生:と言う事は、保険の組合の方からなんでしょうか?依頼は?

加藤社長:いえ、組合ではなくて、整骨院さんが弊社のシステムを使って頂きますと「不正請求していないよ」ってことになりますので、保険会社さんも下手に疑わなくて良い!と。

全員:あ~なるほど!まあ、スムーズに進むという?

RIN:そのシステムは福岡だけでしょうか?

加藤社長:そうですね!今は福岡で作ってますが、最初システム会社に依頼を掛けたら大体2千万円とか3千万円くらいかかるってきたので、これは無理だ!ってことで「じゃあシステム会社を一個作った方がいいんじゃないか?」ってことで作ったのがFairArchSystemって会社なんです。

全員:へぇ~!凄いですよね!!

森部先生:今ね、整骨院ってどんどん数が増えていますよね!

RIN:そうですよね!多すぎてわからないですよね!

森部先生:では、新規のクライアントさんもどんどん増えるって感じですよね?

加藤社長:おかげさまで、大手の損保会社様が「名前を出していいいよ」って言って下さったので、大分スムーズに回るようになったですね。

森部先生:ちなみに、千葉県のご出身で全国回られていて、久留米で腰を落ち着けようって思われたきっかけが何かあるんですか??

加藤社長:完全に「勢い」ですね(笑)24だったのと、当時の社長がですね「今、決めろ!」って人だったので…「考えさせてくれ!」って言うと「じゃあもういい!」って言う人だったんですね。社長がたまたま呼ばれて「お前どうする?独立するか?」って言われたんで「はいやります!!」ってなったのがきっかけですね(笑)

全員:はぁ…凄いですねぇ(笑)

RIN:目の付け所と言いますか、素晴らしいですよね!福岡って言ったら、整骨院と美容室が溢れてますからね!ホント!私も知人が整骨院やっているんですが、聞いた事のあるお話でした、はい(笑)

森部先生:まあね、不正請求の話って必ず出て来ますけれども。

RIN:逆にそれを利用して仕事やっていらっしゃる方も…沢山いらっしゃいません?なんか色んなきっかけがもとで機転をきかせて仕事をぱっとり替えてと言いますか…

加藤社長:単純によくわかってなかったので、多分システムだったら容量とかで行けるんじゃないか?って言う安易な発想で…

森部先生:でもやっぱり、勘がイイですよね~!

加藤社長:でも、最近整骨院の先生とかとお話を聞いていくと、そのシステムだけじゃなくて結構困っていることがあって、色んな中小企業の会社様とかからお仕事頂けるようになってきたので…何ていうんでしょうかね、アナログでやらなきゃいけない事って沢山あるし、でも、ここは人がやらなくてもいいって言うのも結構一杯あって…それこそさっきお話していた【文字起こし】なんかも、システムでそれこそ短時間で解決できることもあったり…

全員:そうですよね~!

加藤社長:今日はうちの会長が来ていますので、ぜひプロデュ―サーにご紹介したいと思います(笑)

RIN:いやぁ…凄いですよね!そんなに簡単にシステムって作れるものなんですか(笑)

森部先生:いや、システムが作れるってことよりも、会社作った方が早いんじゃないか?って出来る所が凄いですよね!

RIN:出来ないですよね~!

加藤社長:いやいや、これ僕一人の会社じゃなくてですね、それこそ東大の経済学部を出ている公認会計士の先生と、あともう一人ドクターですね、三人でちょうど作ろう!っていう事で、最初作りまして、で、今回僕が社長になったのも、彼ら二人が、ようは株式割合をち

ょっと下げて他の出来る人を入れていこう!ってことで、たまたま今日来ている会長にお願いをしまして、ぜひシステムの方をお願いしますって事で。

森部先生:いやぁ、何かめちゃめちゃ健全な会社ですね!カッコいいですよね!

RIN:健全ですし、凄いカッコいい生き方ですよね…はぁ、ありがとうございます!!まあ、色々と聞きたいんですけれども、時間との戦いと言う事で、はい(笑)

それではですね、加藤社長よりプレゼントのご紹介をお願い出来ますでしょうか?

加藤社長:今日はですね、元々私が医療機器とサプリメントを扱わせて頂いてまして、森下仁丹さん(銀粒仁丹で有名)の製品を扱わせて頂いてまして、今、うちで一番売れているサプリメントなんですけれども「Jビフィズス」って言う製品でして【ビフィズス菌100億個と乳酸菌10億個とビタミンC】が入っていまして、仁丹の特許を取って特殊なカプセルで腸まで届くって言うサプリメントになります。これをですね、二つお持ちしました。1個4,860円ですので。

全員:おぉ~!!!なかなかな(笑)いいですね!

加藤社長:凄いスッキリするので、分かりやすいですね!とってもスッキリします!

森部先生:体感できるっていいですよね!

RIN:そうですよね~!

加藤社長:あともう一つですね!娘が病気している関係で、今、お世話になっている所が実は明日なんですけれど【発達障害とは何か見つめなおす】って言うのを福岡市民会館で朝の10時からやります。入場料が一応1,000円なんですけれども、ラジオのキーワードを受付でしゃべって頂ければ無料で参加出来るようにさせて頂きます。

全員:えぇ!!!ホントですか!!

RIN:福岡市民会館で、ね。お時間は10時16時30分まで!結構しっかりとあるんですね!【発達障害とは何か見つめなおす】と言うセミナーですね。キーワードを?行って貰えばっていう事ですね?このキーワードは???

森部先生・RIN:何にしましょうか??

加藤社長:キーワードは…世界を変えるRADIOで(笑)

森部先生RIN:お!いいですか?それで行きましょうかね!

RIN:【世界を変えるRADIO=セカラジ】でいきましょうかね!お聴きの皆さま【セ・カ・ラ・ジ】と言って頂ければ…これ何名様?まで。

加藤社長:えっとですね、会場自体は結構は入れる会場になってますので、何名様でも来て頂ければ!

森部先生:皆さん、無料で?これはぜひ!!拡散しないといけないですね!

加藤社長:はい!無料です!

RIN:そうですね!

森部先生:これは…吉田はちょっと休めないですね(笑)

RIN:休めないですね~(笑)だって市民会館って沢山、入れますからね!出来るだけ聞いて頂かないといけないですね!

森部先生:今ね、すごい問題になっているでしょ?どこでもよく聞きますからね発達障害と言うのは…大学にもいっぱいいるんですよ…。それをね、理解をしないといけないでしょ?

RIN:本とか読んだりするんですけれども、色んなタイプがいらっしゃるから、気付かれないタイプとか、かなり年を取ってから気付かれたタイプとか…職場とかでも悩んでいらっしゃる方々がいますもんね。ぜひ、私たちも聞きたいですけどね。はい、明日の10時~16時30分まで福岡市民会館にて【発達障害とは何か見つめなおす】と言うセミナーがありますので、合言葉の【セ・カ・ラ・ジ】を言って頂ければ何と無料で、何名様でも入れるという…吉田さん、宜しくお願いしますよ!!

は~い、ありがとうございます!プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聴き逃しないようにお願いします!

それではですね、今週のトピックス情報に入りたいんですけれども、ちょっとその前にですね、せっかく飯尾さん(グッドパースンさんから)…何かクビを振っていらっしゃいますけど(笑)

森部先生:この人映ってますからね(笑)

RIN:映ってますよ~!動画で首振って、プルプルって振ってても移ってますから(笑)せっかく来て頂いているから、ちょっと飯尾さんの最近のトピックスをまず頂いて宜しいでしょうか?

飯尾さん:そうですね…セカラジにゲストとして、今回吉永さん、ご紹介させて頂いたことですかね。私自身もこう言ったスタジオに入る事が初めてなんで、とてもビックリしています!

RIN:これが飯尾さんのトピックスですね(笑)嬉しいですね~♪この話題をトピックスにして頂けるなんて(笑)

飯尾さん:ホント、お呼びしたんですけれども、ゲストより私緊張しておりまして(笑)

森部先生:ホントですね!ネタとして使って貰いたいですよね~!

RIN・森部先生:飯尾さんのトピックスでした。ありがとうございました!何か、人柄がね!伝わって来ました!

RIN:はい、じゃあここで、私からのトピックスと言うか、皆さまにお伺いしたい事と言うか、私先週今週にかけて、二つの事を「おぉ~」って思ったことがあったんですけど、どっちのお話になるか?って言うのは皆さんの会話の中で進んでいけばと思うんですけど、一つは先週の今日ですね「初めて子供たちの速読」をやったんですね。このラジオをきっかけに出会ってですね速読の長井先生に、即効プロデュ―サーの吉田さんに連絡をして「私も習いたい!」ってことで伝えたら、たまたま子供たちの体験会があるから良かったら見ませんか?と言う事で見させて頂いて、私の親友の子どもと、私の教え子ですね生徒さんとお母さんとみんな連れて行ってきたんですよ、スポーツガーデンの方に、実際目の前でみんなの5~6倍になっていく姿を目の当たりにして、ちょっともう驚きすぎまして…【もし自分が速読が出来たら…何がやってみたいですか?】ちょっとお一人ずつお伺いしたいんですけど…

森部先生:速読が出来たらですね…何がやってみたいか?そうですね、とにかく読みたいですね!

RIN:だって、あれ本屋さん大丈夫ですかね??速読されちゃって…

森部先生:本屋さんから抹殺されちゃったりして(笑)刺客が送られるとか(笑)

吉永先生:私もそうですね、色んな本を制覇したいですね!時間が、限られているので…

飯尾さん:私は本を読むのが苦手の方なんで…それがスラスラと読めたら、そういう意欲が出て来ますね。

加藤社長:そうですね、厚い本を読みたいですね!

RIN:確かにですね~

森部先生:小学校の時が一番読んでいた時期だと思うんですよね、代本版持ってってね。本を何冊読めるのかって言うので、図書カードに名前書いてたでしょ?あれを沢山記録を作って、クラスの中でね表彰されるとか、熱を込めてた時期ってあるんですけれども。でもやっぱりだんだん、年齢が上になって行くにつれて読む本が偏ってきたり、絞り込まれてきたり…で、ある時期になったら全然読まないようなときもあったりするじゃないですか。大学の教員になってまた読む量が増えたのはあるんですけれども、それでも、どうしても時間が限定されてしまうので、もし早く読めるんだったらものすごく助かりますね!

RIN:そうですよね~!何か紙物は消えるって一時期言われていたんですけど、私、本ってとっても素敵だなって、紙で読むのって素敵だなって思ってて…消えないんじゃないかな?とさえ、思ってるんですけど。

森部先生:いやいや、消えないですよ~!!

RIN:消えないですよね~!やっぱり本を読む時間ってすごい大事で…

森部先生:デジタルに出来ない事って出来るじゃないですか?逆にね!デジタルの場合ってめくっていくのが面倒じゃないですか(スマホを触る仕草)そこを探すって言うのは。でも、紙の場合だとパラパラ~ってココ!みたいのって何となく、感覚で分かりますよね。

RIN:分かりますよね~分かります!栞みたいのをここまで読んではさんで、確かに何回かに分けて読めるのも凄いこう本を読む楽しさではあるんですけれども、でも実際こう見た【パッ!】【パッ!パッ!】って言うあのペースを見たときに、このペースで行ったら一体

何冊読めるんだろうってもうワクワクしてしまって…

森部先生:ちなみにその5倍~6倍って速度が上がっていくって言うのは、どうやって確認をするんでしょうか?

RIN:あ、結局は、内容を最後に答え合わせされてたんですよ。

森部先生:なるほど…

RIN:だから、お母さんだけ回答をもってあって、子供さんにヨーイドン!って押してあげるんですね!で、子供さんは読めたって言ったらお母さんがストップを止めるんですよ。で、こう質問が一杯あって、読んでいないと答えられない。実際それでも私、ホントかなぁっていう気持ちがあってたから、お家に帰ってから一人の生徒にちょっと一冊、お家にある本を読んでみて…って感じで言ったらお母さんが早速読ませてて、10分間(1冊)で内容をちゃんとわかってましたぁって言う連絡がLINEで来たんですよ!

加藤社長:何ページくらいの本ですか?

RIN:何ページくらいなのかなぁ…いつもだったら何日もかけて読む本って言う風におっしゃられてたんですけど。どこまで落とし込んでいるか?って言うのは分からないですけれども本人になってみないと、でも、内容が分かっているってことは読んでいるのかな…って言うので、結構この一週間、速読の事で頭が一杯になっちゃったんですよ!

後はもう一個、興味ある方も手を出されていない方もいらっしゃるかもしれないんですけえど、金曜かな?一昨日かな?チョット遅いんですけど、仮想通貨の勉強をさせて頂いて、改めてAIって凄いなぁっとか、自分が知らないような経済の動きとかも色々と伺ったんですけど、先生とか特に勉強されてあるじゃないですか?

森部先生:そうですね、先週、東京行った時もちょうどAIの研究の第一人者の方と会って話をして来たんですけども…凄い世界になってますよ!

RIN:いや、もう付いていけないし、こうなって行くんでしょうけど、世界とか日本とか…けど、日本で言ったら2020年の東京オリンピックがあるじゃないですか?そこに向けて私は絶対、ビットとかって…使われることが増えてくるから、今は新宿のマルイさんとかビッグカメラさんとかって聞いているんですけど、コンビニとかはあるのかな…とかも思っているんですよね。

森部先生:コンビニの場合は難しいかもしれないですね…決済システムでビットコインの仕組みとしてトランザクションを成功させるために10分間かかるんですよね。コンビニの場合だと少額決済になるのでコンビニの場合だと。ある程度の金額にならないと、導入するメリットがないかもしれないですね。

RIN:ホテルとか…だとあり得ますかね?

森部先生:ホテルはあるでしょう!ホテル・飲食業は普通にあります。で、不動産も始まってますからね!

RIN:皆さんはどう思われますか?なんかすでに持っているよ…みたいな。

吉永先生:あ、ちなみに私も一年前に、とある暗号通貨ですね、今、情勢が変わってきてねが上がってきて、びっくりするような上がり方ですよね…

RIN:ですよね、びっくりするような上がり方ですもんね。実際、私的には[こんな風になるんだろうな?」って言うビジョンがあるんですけど…皆さんどう思われているんでしょう?ちょっと聞いてみたかったんですよね。

吉永先生:私もビジネス上、AIを利用していく立場になっていくんじゃないかな…っていう所はありますね。IoTも結構発達してきていますし、一番私たちの業界で、今から問題になってくるのが、2030年になったら空き家が三つに一つと言う割合で出てくるという所が…

森部先生:深刻ですよね…

吉永先生:今、一番、問題になると思います。人口も減って来ていますし…そこで、AIやIoTを使って便利な不動産の取引をやって行きたいなって言うのが今の状況ではあります。

RIN:今日、お伺いして良かったかもしれませんね…へぇ~飯尾さんいかがでしょう?

飯尾さん:……(無言)

RIN:振られると思わなかったって言う顔されてますが(笑)

飯尾さん:周りでも正直な話、結構飛び交ってますよね…私も興味あるかな?っていう所で、

ただその、何かめんどくさいイメージがあって、と言う所があるんですけどね。でも、今後先の事を考えればと言うのはあるでしょうね。

加藤社長:それこそ仮想通貨のコンサルタントをやっている方がいらっしゃって、結構密に連絡とったりしているんですけれども、やっぱり不正決済とかが問題になって来ててと言うのもあるので、逆にそこはITの会社とするとビジネスチャンスになるのかな?とは思ってですね…

RIN:なるほどですね…そういう考え方もありますよね。

森部先生:どうしてもね、あの、非中央集権的なシステムなので、ビットコインはですね。だから、どこでどう言う風にお金が動いているのか見えないので、マネーロンダリングの問題とか言われているんですよね。ただ、そういう、ネガティブの面で言えばどうにか変えなきゃいけないんでしょうけど、今までと違う貨幣価値を持っている存在が出てくるって言うのは、かなり[人生の歴史」においては画期的だと思いますよね。

RIN:そうですよね!凄い歴史の変わり方ですよね!

森部先生:それぞれの国が、自分貨幣価値が、自分の国の通貨の価値が無くなっちゃうと法定通貨のね。だからこれはやっちゃいけない!ってことで法律を決めるとかしない限りは、絶対に普及すると思います。2020年の東京オリンピックの時に、おそらく暗号通貨の決済システムのインフラは整備されるんじゃなかなぁと…日本としては、インバウンドの取り込みって言うのは凄いテーマになる訳ですから、その時[え?使えないの?]って言われるよりは[使える準備はしておいた方が絶対良い]ですよね。なので、意外と決済システムの機械をね作る会社の株が上がるんじゃないか?と僕は思っているんですよ。

吉永先生:とあるコンビニエンスでは指紋認証で決済できるって…お金って言うのが無くなる気がしますね。

森部先生:ひったくりって言う話があるじゃないですか…それから考えればそれの方が安全なのかもしれない。

RIN:そうでうよね!安全ですよね~!手に取れないですから。そうですよね!ありがとうございました!こちらもまだまだ続きそうなんですけれども時間が無いので…取り仕切ります!行きましょう!このコーナーです!「森部に聞け!!」のコーナーで~す(拍手)はい、それではパンパンと行きたいと思います!

森部先生:パンパンと(笑)

RIN:それでは、森部先生に聞いてみたいと思います!体を鍛えるってことをテーマに色んなことをお話頂きました。特にダイエットに関しては皆さま大好評で聞いて頂いてますが…今日は「食事」についてお伺いしたいなぁと思ってます!例えば…カロリー計算がイイよ!って言う人もいるし、そうではなくて糖質を摂った量だよって言う人とかもいますし、まあ結局はアミノ酸なんじゃない?みたいにおっしゃられる方もいらっしゃいますし、食べ物をこれを食べた方がイイよって言う方もいらっしゃって色々ありますよね?何式とかあるんですけれども、最終的に先生が、一般的にこういう事を気を付けてくれっていうこと、何かあれば教えて下さい!

森部先生:気を付けて貰いたい事って言うのは…食べなくても良いものは食べなくてもいい!ってことでしょうね。一番食事をコントロールする上で難しいのは、長続きしないって言うのが難しい訳なんですよ。ダイエットが目的なのか、体力作りが目的なのか分からないですけれども、特別な食事をメニュー作って貰ってやったとするじゃないですか、ある期間ね。それが維持できるのかどうか?ってことなんですね。

RIN:うんうん、出来ないですね…

森部先生:で、元に戻してしまうと当然のことながら、その元に戻した方が長くなっちゃうわけですから、絶対にリバウンドする訳ですよ!基本的に、よっぽど偏っていてね、例えば全然野菜を食べないから食物繊維が足りていない!とか、あるいは揚げ物しか食べない!とか、極端に偏ったものであれば、これやっぱり健康上ね改善すべきだと思うんですけど、普通に人と同じように、主食があって主菜があってみたいな感じで汁物があってとかって言う通常の食事をやってるのであれば、それをいじくるとかではなく「食べ方」を考えた方が僕は良いと思います。つまり…内容をいじるのって、意外とみんなやらないんですよ。味の好みとかあるんで…ただ、食べ方!そこに一番、だれでも、すぐに出来ること、意識だけすれば、それが【咀嚼回数を増やす】ってことなんですね。

RIN:そうですね…うんうん。でも、難しくないですかぁ!結構良く噛むってこう…お腹空いている時って、もう、すぐ取ってません?噛みながら…

森部先生:そう!それが何故なのか?って言うと、習慣になっているからなんです。しょうがない事なんですね。だから、あぁまたやっちゃった!って事に気が付くことが大事なんです。で、それをどう受け止めるか?の問題なんですけど、あぁまたやっちゃったよ、私ダメ

だなぁ…ってことを考えなくていいんです。やった事と自分の価値観って別なので。

RIN:なるほど!やったって事実だけを認めるみたいな?

森部先生:そうです!で、やっちゃったってことだけ気が付けば、それとこれだけは切り離して考える事によって、ネガティブにとらわれなくなるので。必ずそこに結果が出る訳じゃないですか。「あぁ…また飲み込んじゃった」みたいな(笑)その、3回しか噛んでいないみたいな、ね。でも、3回と言う記録は残る訳なんです。じゃあ今度は5回に挑戦して、7回に挑戦してってやると、俺、行けてるね!って言う感じになって…それが低レベルだろうが【成功の積み重ね】が可能になるんです。だから、必ず振り返りをやるってことが大事なんですね…

RIN:ちりも積もればってやつですね。また、食べる時間ってもうみんな、仕事の関係で難しいじゃないですか…例えば、ナースの方とかも、夜勤日勤とかなっちゃったら…同じ時間に寝るとか食べるとかってもう無理な話であると思うんですけど、よくあるのが夜8時以降や9時以降にモノを食べちゃいけないとか、水一滴飲むなとかよく聞くんですけど、何かこう、夜にレッスンとか授業とか教えているから…もう12時過ぎてからご飯を食べないといけない時とか、良くあるんですよね。そういう時とかってどうしたらいいんですかね??

森部先生:えっと、その12時過ぎてから食べないといけないって言うのが、自分にとって一番大事な食事だったりとかすると…それはもう、あり難くいただいた方がイイんです。

RIN:あ!もう、あり難くいただいたらいいんですね?

森部先生:そうそうそう!で、それ以外の部分をコントロールする。ある意味、生きている以上は絶対に食べる訳ですから…食べることって楽しみじゃないですか?

RIN:うんうん、楽しみです…

森部先生:だから自分にとって一番の楽しみって言うのを大事にしないといけないんです。

RIN:そうですよね…アイスクリーム我慢しろって言われたら嫌ですもんね…

全員:フフフ(笑)

森部先生:だから、美味しくいただくためには、それ以外の部分をコントロールする!と。言う事ですね。

RIN:皆さん、何か…食事療法とかって試されたことはありますか??

吉永先生:よくなんか、テレビで言ってたのは、野菜から食べなさいってことで、それは実践しています。夜9時以降にももう食べないって

森部先生・RIN:素晴らしいぃ~!凄いですね~、それが出来るって!!

吉永先生:ただ、それが失敗するときも(笑)

森部先生:いいんですよ、いいんです!

RIN:いいですよね!実効してあるだけね…

吉永先生:アイスクリームはやめられないですよね…

RIN:ですよね~♪美味しいし(笑)

森部先生:分かります、分かります!

RIN:飯尾さん、どうですか?

飯尾さん:はい、あの…私ご飯好きなんですが、茶碗を持って、食べたり、一回茶碗を置いて、次の食を…

森部先生・RIN:えらいなぁ…えらい、えらい!これはもう、素晴らしいですね…王道ですね!これは!王道です♪

RIN:加藤さんはどうでしょうか?

加藤社長:僕は、何もしていなかったので…(笑)

森部先生・RIN:アハハハ(笑)それが普通かもしれない!

加藤社長:そうですね…これからは気を付けて噛みます(汗)

森部先生:いやいや、それだけで絶対に変わりますから!

RIN:そうですか…ありがとうございました!はい、もう時間があっという間にやってまいりました!

RIN:はい、ありがとうございました!

さぁ、あっという間のお時間でしたね!今週の「世界を変えるRADIO」いかがでしたでしょうか?番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等々は番組フェイスブックページ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージもしくは、私たちパーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。

そして!今夜、この後20時より全国90局に放送されている「ラジオ2951」が放送されます。番組は「ラジオ2951」で検索して頂いて、サイマルラジオよりお聴きください。

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加藤社長、吉永先生、そして森部先生、飯尾さん、今日はありがとうございました!

最後にお一言すつ頂いて宜しいでしょうか?

森部先生:はい!毎食ですね、+5回ずつでいいので、咀嚼回数をふやしてみましょう!

RIN:はい!ありがとうございま~す!それでは吉永先生お願いします!

 

 

吉永先生:はい、今日は久し振りに緊張しました!ありがとうございました!

 

 

RIN:はい、ありがとうございます!はい、それでは、一番緊張されていた飯尾さん!

 

 

飯尾さん:え~とても、いい経験が出来ました♪ありがとうございました!

 

 

RIN:はい、ありがとうございます!最後は加藤社長、お願いします!

 

 

加藤社長:はい、今日から良く噛んで食べるようにしますm(_ _)m

 

 

RIN・森部先生:ウフフフ。はい、ありがとうございます!

それでは本日の番組は以上で終了いたします。

「世界を変えるRADIO」は日本全国90のコミュニティFM局と連動し放送されている、地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ2951」の傘下番組で、毎週日曜日18時~放送開始となっております。ここまでのお相手は当番組パーソナリティーの【吉田りえ】でした。

次回は9月17日(日)午後18時からです!次回パーソナリティーは「私、RINこと吉田りえの代役でSHOKO先生」が登場いたします!次回の放送をお楽しみに~!ありがとうございました!

世界を変えるRADIO
プロデュ―サー
吉田勝

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