• パーソナリティー:武藤艶子
  • 特別コメンテーター:森部昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)
  • ゲスト①今週のオーエーメディア福岡株式会社マリンホテル代表取締役國府昭一(こくふしょういち)様
  • ゲスト②今週のグッドパースン株式会社日本学術講師会代表中村信二(なかむらしんじ)様

武藤:皆さま~こんばんわ!12月10日(日)18時を回りました!今週も「世界を変えるRADIO」が始まりました~!拍手♪

全員:拍手♪

武藤:今年も残す所番組放送は今日を入れて残り4 回となっております。

来週以降の番組ラインナップですが…

12 月17 日(日)は、いよいよ!いつも番組に遊びに来てくれているももかちゃんがパーソナリティーデビューしますよ!(拍手)

全員:拍手!

武藤:再来週12 月24 日(日)は、クリスマスイブ特集として、ゲスト様+パーソナリティーが多数登場します!どんな話題になるんでしょうね?

番組終了後はクリスマスパーティーを開催します!

30 名様限定となっておりますので是非お早めにご予約下さい!(ご予約は番組Facebookページにいいね!を押して頂くか、私たちパーソナリティーもしくはプロデューサーの吉田までご連絡ください)

世界を変えるRADIOクリスマスパーティーのFacebookページはコチラ

そして!年末最終日12 月31 日(日)お昼13 時~15 時まで2 時間SP として「セカラジ生テレビ」を放映!

特別ゲストに【イシキカイカク株式会社代表取締役神谷宗幣(かみやそうへい)氏】をお迎えしての生放送特番を!

その夜18 時からは「世界を変えるRADIO 年末大晦日SP」と言う事で、コメンテーターの森部先生とプロデュ―サーの吉田が来年に向けての方針的な話をするとの事です!

今年も年末まで世界を変えるRADIO から目が離せませんので、お楽しみに!

と言う事で、毎週日曜日18 時よりお伝えしております「世界を変えるRADIO」は、今週が第28 回目となります。

本日のパーソナリティーは私【武藤艶子】がお届けさせて頂きます!

今日も素敵なゲスト様がお揃いですので早速進めてまいりたいと思います!

まずは、毎週アクセス数が伸びている大好評の「読めるセカラジ」のご案内をさせて頂きます。

「世界を変えるRADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させて頂いております!通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオになっておりますのでぜひご覧ください!

はい!と言う事で、今週もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場頂いております!

「森部先生、こんばんは!!」

森部先生:こんばんは!

武藤:宜しくお願いします!先生、今日は久留米で朝からイベントが合ったという事で?

森部先生:はい!久留米に朝7時30分くらいから着いていましたね!

武藤:あぁ!そんな早くから??

森部先生:はい、寒かったですぅ…

武藤:ハハハ…ですよね(汗)どんなイベントだったんですか?

森部先生:今日はですね、1年に1回この時期に行われている「ドクターブンブン」と言われる、地域おこしを兼ねた「小学校の子供たちをメインターゲット」とした職業体験の学びの場を提供するイベントになってまして、私はスポーツブンブンの総合監修と言う事で、うちの九州共立大学の森部ゼミのメンバーと参加していました。

久留米の一番街商店街の中で、アーケードの中でテントを張って、走るのが速くなる「かけっこ講座」とかですね、あるいは体が柔らかくなる「柔軟性の講座」とか、ケガをしないで強くなれる「モノの考え方」だとか生活の仕方とかを講座にして、合計3本!実技と講座をやらせて頂いたんですね!

雨の中だったにも拘らず…お父さんお母さんも含めてかなりの参加がありまして、かなり盛り上がりましたね!!

武藤:と言う事で私も最後の所だけ見学に行ったんですけれど…

森部先生:そうですね、最後のケガの所だけ…どうでしたか?

武藤:なんか、凄くたとえが分かり易くて…自分でも肩のトレーニング、やろう!って思いました(笑)

森部先生:あ~なるほどね!小学生の男の子がね「肩を痛めたらどうすればいいんでしょうか?」って言う、良い質問を、ね?してくれましたけれども。

武藤:そう!素晴らしい!

森部先生:そう、ああいった事に対して小学生の子でも分かるような説明を指導者としてすることが大切なので、ただこれをしなさい!あれをしなさい!って感じでやらせるのは誰でも出来るので「なぜ、なのか?」と言う興味を持たせないと「自発的にやらないので」そう言ったところは気を付けてやっています。

武藤:ありがとうございます!今日も宜しくお願いします!

森部先生:宜しくお願いします!

武藤:それでは早速ですが、今週のゲストをご紹介したいと思います!

まずはお一人目のゲストから!今週のオーエーメディア福岡より株式会社マリンホテル代表取締役國府昭一(こくふしょういち)様でございます。

「それでは國府社長、自己紹介をお願いいたします」

國府社長:はい、初めまして!!

株式会社マリンホテルの代表取締役をさせて頂いております國府昭一と申します。福岡市の博多区でマリンホテルと言うビジネスホテルを2館経営させて頂いております。宜しくお願い致します!

武藤:はい、ありがとうございました!のちほどまた、ゆっくりお話しを聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします

続きましてお二人目のゲストは、今週のグッドパースンから株式会社日本学術講師会代表中村信二(なかむらしんじ)様でございます!

「それでは中村代表、自己紹介をお願いいたします」

中村代表:はい、こんばんは!宜しくお願いします!

日本学術講師会の代表をやらせて頂いております中村と申します。

家庭教師の派遣と、高校入試、センター入試の「虎の巻」を販売させて頂いております。

今日はですね、無料の学習室のお話をさせて頂きます。

あと、プレゼントは「虎の巻」を準備しております。

武藤:はい!ありがとうございます!のちほどまた、ゆっくりお話しを聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします!

そして!いよいよ来週12 月17 日にパーソナリティーデビューが決まっているももかちゃん

今日も特別ゲスト参加してくれています。ももかちゃん、こんばんは!いよいよ来週ですね!

ももかちゃん:こんばんは~!!とうとう来週です!一番最初に出させて頂いた時より緊張しています(笑)来週かぁと思って…頑張りま~す♪

武藤:はい、頑張りましょう!と言う事で、今日も様々なゲストさんが来て下さっていますね~!ボリューム盛りだくさんですので、早速番組を始めて行きましょう!!

まずはお一人目のゲスト様、株式会社マリンホテル代表取締役國府昭一(こくふしょういち)様でございます。

「それでは國府社長、宜しくお願いいたします」

今週のオーエーメディア福岡 株式会社マリンホテル 代表取締役 國府昭一様

http://www.hakatamarine-hotel.jp/

國府社長:はい、宜しくお願い致します!

武藤:まずは、お仕事の話…

國府社長:先ほど申し上げましたけれど、福岡市博多区で「マリンホテル」と言うホテルを経営させて頂いております。

私が17歳の時に志を立てまして…19歳の時に開業しました。

今年で30期、個人創業含めて33期になるんですけど、殆ど日本の方がお客様になるビジネスホテルですが…細々とビジネスをやらせて頂いております。

武藤:17歳で決意したきっかけとかってありますか?

國府社長:元々長崎県の対馬と言う所で生まれ育ったんですが、中学2年から高校2年まで福岡で独り住まいをさせて頂くという体験をしました。

これは元々、父が漁業をやっておりましたので、私もいつか帰って漁業を受け継ぐんだろうって思っておったので、勉強のために福岡に出て来よう!と言う事でそのまま福岡に住み着いたという事なんですけどね(笑)

森部先生:その17歳で志を立てて…19歳で創業と言う事なんですけれども…実際ホテルをやろうと思ってもですね、もの凄いお金が掛かると思うんですが…どういう風に持っていかれたのですか?

國府社長:はい、実は父が漁業をやっていたんですが、実は廃業をしてしまいまして…そこで私が対馬に変える予定が逆に、父と母がこちらに出てくる事になりました!で、父と相談して「何をやろうか?」となりまして…実は母が対馬で「旅館」をやっておりまして、福岡では旅館ではなくてホテルだろう!となりまして…計画がスタートした訳です。

で、銀行からどうやってお金を借りるか?とか、どうやって計画書を出そうか?とか、また営業しているホテルさんに見に行って、夜の窓明かりを数えたり、チェックアウトするお客様が何名いるんだろうか?とか見ながら、事業計画書をコツコツと作って行きました。

それをまた、銀行さんに持ち込ませて頂いたというような流れです。

武藤:それは社長が10代で先頭に立ってやられていたんですか?

國府社長:そうですね!父と母と三人四脚で事を進めて行ったんですね!

森部先生:これ、その途中にですね…その景気の波とも多々あったと思うんですけれど…

國府社長:ありましたね!!

昭和61年に開業したんですけれども、ちょうどバブルの絶頂期だったんですね!

ですので、資産(土地や建物)価値も上がるだろう!と言う所から銀行さんもOKを出して頂いたと言う事で、土地の購入からホテルの建築まで全部手掛けたと言う所から始めました!

武藤:凄い…10代で自分が先頭に立って経営していくって…思えますか??

森部先生:…いやぁ、口先だけで言うのは誰でも出来るかもしれないけど…実際は、ね。しかも株式会社でしょう?

國府社長:そうですね!

最初は三年間個人創業と言う事で営業いたしましたけど…ホントに父が漁業を廃業しまして…もう飲まず食わずの経験もしましたし、本当に生きるか死ぬかの選択で「もう、生きる方」を選んだと言う事で父と母と話し合って「何をやるか?」と言う所からスタートして辿り着いたのがホテル経営となりました!

武藤:ホテル経営の面白さとか?

國府社長:毎日毎日、会う方が違うんですね!

そして私どもは立地的に「コンベンションセンター」の近くになりますので、コンサートに来られる方、あるいは医学界のお医者さん、お医者さんの卵であったり、看護婦さんであったりします。

また今度は福岡モーターショーもありますけれど…で今は、ちょうど「嵐」のコンサートもあってますし、イベントで来られる方が非常の多いので、そう言った方達をメインに経営をずっとさせて頂く流れになったと言いますか…

武藤:そう言う10代で自分が先頭に立つ(経営)するんですけど、小さいころから何でも自分でやって行ける子供だったんですか?

國府社長:いえ、そういう事は無かったですね…どちらかと言うと悪ガキでしたね…高校の時は無免許でバイクに乗ったりとか色々とやってましたけど、一回、大きな事故を起こしまして…九死に一生を得たんですね。そこから少し人のために頑張ろうかなぁって気持ちが芽生えたと思います。

武藤:へぇ…じゃあ、それが無かったらホテルとかには繋がらなかった?

國府社長:そう、ですね…沢山の方と出会う…やはり【創業精神】と言うのは、この福岡の街を好きになって貰おう!!と言うのも私が中学の時に福岡に来て「本当に福岡の街が大好き」になったんですね…

ですから、この福岡の街をいかに好きになって貰うか?と言うのが創業の精神ですね…

森部先生:家族で創業されて今の状態になるまで…規模を拡大されてますよね?

そこの中で外部から入ってくるとなった時に、人選とかこれまでやって来た哲学とかを伝えるためにどういった事がありますか?

國府社長:はい、やはり私も一生懸命勉強はしました!

経営哲学とかマネジメントとか…ありがたく創業当時はホテルのプロフェッショナルの方に入って頂いたので…仕事はどんどん進むんですね!

ただ、私がまだ未成年の経営者と言う事で、なかなか言う事を聞いてくれない…と言う所はありましたね…

武藤:難しいですよね!年上の人をこう…

國府社長:ですから私は、言う事を聞かせよう!と言う経営スタイルになって行ったのは事実ですね。

それからやはり、社員さんとかのトラブルとか色々とありましたけれども、何とか乗り越える為にさらに勉強勉強として行きましたけれど、基本的に段々自分の殻をかぶって行ったと言うので、とうとう窮地に陥ってしまった訳ですけれど、その中で色々と勉強させて頂く中で、社員さんと話し合う良いきっかけが出来た!と言うのが御座います。

武藤:今、会社の社員さんって出たんですけど…パートさんやアルバイトさんを全員正社員化へするって事をされてますよね?

國府社長:はい、4年ほど前にですね、このホテル業界はパートさん、アルバイトさん、人財派遣等は非常に多いんですけど、やはりホテルで働く会社で働くスタッフの人がやはり、楽しくないと良い接客や良いサービスは出来ない!と言う風に感じまして…で、今の会社に残って頂く、社員として頑張って頂く人たちを今、一人一人話をして、残って頂いた方には正規雇用と言う形でスタートしたという。

森部先生:ホテルって24時間営業じゃないですか、ですので当然シフト勤務で3交替とかになるじゃないですか?

その方々を固定で正社員で雇用となると…通常人件費とかのリスクとかはどのように改善?

國府社長:そうですね…やはり人件費が上がる事は覚悟しました。

ただ、それ以上にお客様を集客して売上を上げていく事は勉強していましたが、ただやはりサービスがうまく回らないと言う時は色んなアイデアをみんなで協議しながら、その都度決めていったと…そうすると社員さん達の士気がですね…一杯上がりましたし、皆さんが自信を持って仕事をして頂くようになりましたので、客筋が変わったというかクレームが多かったんですけれども、クレームのない(クレームの少ない)客筋の良いお客様に変わって、その人たちがリピート率が上がって、売上が上がり、そしてまた利益率が上がったと…

森部先生:これね、すべての業種に当てはまる訳で…それまで、いわゆるシフトチェンジするまでの間にどの位の移行期間があったんですか?

國府社長:はい、これは約半年ですね!

森部先生:えぇ~!!早いですね?

國府社長:はい、これはもう決めたら即やる!と言う事で…ま、途中心が折れたときもありましたけれど、あきらめずにやろう!と、決めたことは徹底的にやろうと、

森部先生:それは國府社長が、ご自身が元々経営哲学やマネジメントを勉強されていたからでしょうけど、社員の方々と色々と協議している中で、社員の方からの良い意見が出て来たって事ですか?

國府社長:はい、やはり自信を持って仕事をすると、色んなことにアイデアが湧いてくるんですね!ですから、それを私は全て受け入れる…と言う事でやりました!

武藤:それは、受け入れて、またみんなでこういう案が出ましたと協議して取って行く感じですか?

國府社長:そうですね、はい!

森部先生:働いている側もね、自分の意見が取り入れられたら…意欲的になりますよね?

國府社長:ま、今までは一方的に、こちらから指示する方向性で進めて来ましたけれど、やはりお客様と接するスタッフがアイデアを出すことが一番かと思いまして…いくら勉強したことを現場で落とすよりも、現場から拾い上げた方がやはりいいなぁってなりました!やはり、これは本当に実感しました!

武藤:はい、ありがとうございます!!今日はですね、こだわりでおススメのお店さんからの素晴らしいプレゼントをご用意頂いているとかで…商品のご紹介を頂けますでしょうか?

プレゼント紹介

福岡市早良区干隈6丁目にある

~地元の素材を大切にした創作料理とそば~

「与楽庵(よらくあん)のお昼お食事券ペアチケット」6名様分!

國府社長:はい!私が大好きな食事なんですけれども…早良区の干隈にあります「ほっこり料理信州そば与楽庵」と言うお店があります。

ご夫婦二人でやっていらっしゃるですけども、今日はお昼のお食事券「2名ペアを6組!」ご招待すると言う事でご準備をしております!

武藤:ペア…凄いですね!なんかほっこり料理ってネーミングが…イイですね!

森部先生:うん、食べてみたくなるね…

國府社長:あの…食と言う字は人を良くすると書きます。

と言う事を、こちらの大将が言われていますね。

本当に佐賀の最高級の野菜を中心に手作り料理を出せてくれると…本当に食べるとエネルギーが湧く!と言う。

とても美味しい料理ですね…

森部先生:ちなみに…そのお料理屋さんと出会ったきっかけとかは?

國府社長:これがですね、以前、勉強会があって一緒に学んだ仲なんですよ。それからずっとのお付合いです。

森部先生:うぉ、4分の1世紀!素晴らしいですね!!!

國府社長:また、不思議な…お料理以外でも、色んなことをやっておられますので、これは行ってのお楽しみ?と言う事で

森部先生:なるほど!これは行かなといけませんね(笑)応募しないといけませんね!

武藤:はい、ペアで頂きました!ありがとうございます!!プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聴き逃しなく!

続きましてお二人目ですが、続いてのゲスト様は、今週のグッドパースンから株式会社日本学術講師会代表中村信二(なかむらしんじ)様でございます!

「それでは中村代表、今日は宜しくお願いいたします」

今週のグッドパースン 株式会社 日本学術講師会 代表 中村信二様

https://www.gakujutsu.com/

「いまの教育はお金がかかりすぎます。母子家庭など貧しい家の子供は、勉強したくてもできない。だから、そういう子供たちのための無料の学習塾を開きたい。私の十数年の夢であり、このNPOに加わったのもそれを実現したい」と言う強い思いを発信されている

 

中村代表:はい!宜しくお願いします!

えっと私の方は…大学4年の時に家庭教師の派遣会社で今の日本学術講師協会の代表取締役をさせて頂いております。

その中で子供たちがなかなか…勉強は嫌いだけど高校へ行きたい!と言う子たちのために、もしかしたら知っている方がいらっしゃる方がいるかもしれませんが「高校虎の巻」だとか、今は「センター虎の巻」を出版させて頂いております。

その中で今日、お話させて頂きたいのはですね…やはりどうしても「塾」と「家庭教師」をやりたくても、どうしても厳しいご家庭が沢山あられると思うんですね…であれば、我々が何か出来ないか?と言う事で今日お話させて頂きたいのは「無料学習教室」の【一般社団法人学術の森】なんですけど、このご案内をさせて頂ければと思います。

武藤:画期的、ですよね…無料で、先生もいて…

中村代表:はい、全くタダですね!朝10時から夜9時までの、日曜祝日以外は毎日開けております。

森部先生:朝10時から?

中村代表:はい!午前中から夕方まではですね、やはり不登校ですね…いじめとか、どうしても学校へ行けない子で先生の指導に納得出来ないと言う子どもたちを預けさせて頂いて…で、中学校の場合、うちは出席扱い等出来ますので、進路の時も困らない形ですね…

あとは夕方からは中学生高校生が勉強してですね、とくには母子家庭の子たちとか…

森部先生:行きたくても行けない子たちが通常だと学校に行ってる時間帯に、塾に来ていると事なんですけども…その子たちの出席率ですが、やはり行きはじめたらずっと来るものなんでしょうか?

中村代表:はい、来ますね!そしてあの…どっちかって言うと、復学している子が多いですね!

全員:あ!お!これは凄いですね~!!(驚)

中村代表:やはりですね、一つは学校に行かなくなると…学校の授業についていけない…と言う子が増えて来ます。

そうすると行きたくてもいけなくなる…それで私たちの方で教えさせて頂いてですね、結構、沢山復学させて頂いていますね。

たまたまうちが教育関係を34年やっておりますので。そのノウハウでさせて頂いております。

武藤:でも、学校にも居場所がない!だけど家にもいれない!と言う子に対しては凄く助かる…所ですよね…

中村代表:私たちの時代は高校受験や大学受験等はどちらかと言うと「独学」が強かったと思うんですね…今は、片方にはバックに塾があったり、家庭教師があったり、片方は独学であったっり…やはり独学は厳しい状態だと思うんですね!

でも、どうしても高校へ行きたい!大学へ行きたい!と言う行きたい所へ行く、その為にどうしたら良いのか?と言うと言う事で…今、学校では早く施錠されているんですね(防犯上等)、ですので学校に残っても出来ない(勉強)し、図書館で勉強したら怒られちゃうし、スタバとかはお金掛かっちゃうしうるさいしとかですね…だったら家ですれば?となりますが…私も正直、家で出来なかったですからね!

どうしても図書館や学校に残ってやっていましたからですね…で、うちは天神3丁目なんですよ。

場所は結構一等地なんですね!どこからでも来やすいように、100㎡の場所を用意させて頂いております。

であの、パソコン等もありますし、講義も全部無料なんです。

そしてコピーとか、参考書や問題集、全て無料で提供させて頂いております。

森部先生:これが完全ボランティアでやっていらっしゃる?

中村代表:そうです!完全無料です。

武藤:手厚いですよね…

森部先生:いや、神さまみたいですよね!

中村代表:いや…ハハハ(笑)結局、私達日本は、やはり子供が財産だと思うんですね…今、

ようやく国が動き出しましたが【もっと民間で出来ないか?】って事で…だったらどういう形で運営するのか?って…

正直一人じゃ私一人では無理です!

ですので、知り合いの社長へお願いして、協賛をお願いして成り立つような形ですね。

で、もし福岡でこれが成功すれば、全国へ広がるんじゃないかな?と思うんですね!もっと勉強したい子たちをですね…

武藤:そう!そう!なんですよ!

森部先生:いや、なんか凄い納得していますね?(笑)

武藤:ホント、そうだと思うんですよ!

中村代表:強制はダメなんですよ…スポーツ好きな子はスポーツ頑張ればいいんですよ!音楽好きな子は音楽を!だから、勉強したい子に勉強出来る環境が無いのがおかしいんじゃないか?と!と言う形でさせて頂こうと言う事ですね。

森部先生:しかし、先ほどおっしゃった図書館で勉強できない?公立の図書館で、ですか?

中村代表:はい、やっぱりずっと長くおったりですね…あと、聞けないじゃないですか?

森部先生:あ、質問できないと言う事ですね?

中村代表:そうです!

で、塾とか通っている方は、塾の学習室とかあると思うので、出来るスペースあると思うんですが、でも、お金がいるんですよね…お金は私たちは掛けさせたくない!と言う事で、先生を常時置かせて頂いてますが、みんな黙々とやっています!もう、凄いですよ!人数が!で、多い時は二教室やってますので。

森部先生:ちなみに、何名くらい…いらっしゃるんですか?

中村代表:そうですね、今年でちょうど、今月で5年目になったんですけど…

1700名超えました!

森部先生&武藤:えぇ~!!!!!!(驚)

中村代表:全部、タダで!はい!!

森部先生:えぇ~ホントですか!!うわぁ…これは恐ろしい数字ですね…

中村代表:はい!でもそれだけ、子供たちが求めているという事ですね…私たちは一切、いつ来なさいって言いません!だからですね、糸島や久留米や宗像からも来ています。

やはり「大変やろう?」って聞くと「ここに来たら勉強しやすい…」って言われています。

だからこれはあり難い事じゃないかな?って思います。

武藤:え?これは…どうやって宣伝しているんですか?「無料ですよ~」って…

中村代表:いえ、一切宣伝しておりません。

福岡市母子支援センターの方からご紹介頂いております。

森部先生:口コミですか…

中村代表:あと、ネットとかで見ているし、あとは母子家庭父子家庭の子供たち以外も、関係なく預かっています!

何故かって言ったら、したい子(勉強)はおいで!と。

ただし、一杯になった場合に、厳しい方を優先的にさせて頂く形にしています。

ですので今は、中学生高校生関係なく受け入れています。

武藤:その、親御さんにも安心して頂けるシステムを取り入れているんですよね?

中村代表:そうですね!

中には「学術の森」に行ってくるとか言ってどこかで遊んでいたら困るので、あの「nanaco」とか「nimoka」とかそう言うICチップ入ったモノを持って来て貰ったら、入った時に親御さんにメールが行きます。

で、出る時もメールが行くので親御さんも安心して「今日は学術の森」へ行ってるんだとなります。

あとは大通り沿いなんで、全然危険じゃないんでですね…人通りもいっぱいあるんで…

森部先生:それはありがたいですね…名前もいいですよね!「学術の森!」

中村代表:会社がですね、日本学術講師会と…あと虎の巻は学術なんで…(笑)

ですので「学術の森」と言う事でですね。

学術と言うのは「勉強する術」で考えたんですね!

森はその憩いの場ですね…

武藤:あ、憩いなんですね…そうやって集って来て、やっぱり塾とはこう違って、黙々ってなるんじゃなくて、集ってきた人たち同士で意識が上がっていきますよね?

森部先生:ちなみに塾と言う事なんですけれども…先生が直接教えると言う事ではなくて、分からない所を教えると言う事でしょうか?

中村代表:はい!そうです!ですので、学習室です!塾と言うよりも学習室ですね!

図書館に先生がいて、コピーもすべてタダですよと言う事ですね!

森部先生:書館は質問出来ないからですね!

中村代表:そうですそうです!

あとうちは、ネットの講義は「e点」と言うのをですね世界28か国に配信してまして、それも子供たちはすべてタダで使って頂いています。

森部先生:世界28か国に配信されているんですか!その場合は翻訳されている?

中村代表:いや、それは日本人が家族で行ってると言う所が多いんです。

そういう所は現地で国語とか教え切る先生とかいないし、治安が厳しいと言う事でネット環境があれば勉強出来ると言う事で…あとは離島の子とかですね。

武藤&森部先生:はぁ!凄い!!凄いですね…

中村代表:あとは安いんですよ!中学生は5教科で2,700円とかですね。考えられない金額ですよ…

武藤:そう言う人の人数まで数えたら…凄そうですね!

中村代表:はい、結構います!

森部先生:結構の…数字が凄いですよね(笑)

中村代表:学術の森は全部それをタダでさせて頂いていると言う事ですね!

森部先生:いやぁ…これは、素晴らしい活動ですね~!

中村代表:いや、やっぱり「何かが出来ないか?」ですよね…私ひとりじゃ無理だけど、皆さんが集まれば可能である!と!実際【福岡から全国へ発信していきたい!】と思ってますね!

森部先生:これは、凄いじゃないですかね!!福岡、自慢出来ますよね!!

中村代表:実はですね…とある役所の方とかが視察に来られています!実際、どうやってやっているのか?と言う事で…「いや、赤字です!」と言いながら(笑)

武藤:そうですね、やっぱりこう生まれた所、生まれた家庭で、そうやって勉学がとかなかったら…ね、可哀そうですもんね…

森部先生:天神3丁目で通り沿いとかだったら…家賃も凄いじゃないですか?

中村代表:はい!掛かります!100㎡ですからね…

あとはですね、今回ご紹介頂いた松本社長(グッドパースン)が「これは凄い!」と言う事で自分も大野城市にオープンさせたい!と言う事で、学術の森を名前使っていいですか?と言う事で「全然使ってください!」と…で、こう言ったのがドンドン広がって行けばいいんじゃないかなぁって…そうすれば筑紫野大野城とか春日の子供たちはうちに来なくても近いところいけばいいしですね…

森部先生:これは凄い事ですよね?子供たちにとっても助かりますよね…

中村代表:いや、これからは子供の教育にお金かけたらいけないんですよ!

やっぱり無料で出来るような事を考えていかなければいけないと思うんですよ!

武藤:凄い…こういう指導者が増えて欲しいですよね…

森部先生:増えて欲しいですね!!ホントそう思います!

武藤:はい!ありがとうございます!!それではプレゼントコーナーに参りましょう!

中村代表:はい、今回はですね、学術の方からですね「高校入試虎の巻」を…多分知っている方おられるかと思いますが…これはですね【5教科11年間分を分野別に分けている】んですよね。普通の過去本と言うのは年度別なんで…平成20年21年だからやりにくいんですよね…【分野別】と言うのは、例えば数学だったら関数を10年間とか…理科で言えば電流を…とかですね、であれば本人が弱い所やれるじゃないですか?

プレゼント紹介

「過去10年間の公立高等学校入試問題集虎の巻を10名様に!」

森部先生:なるほど!!

中村代表:あとですね、これ面白いのが…実は英語の単語って、1100単語習うんですけど、過去私20年以上調べていますけど…たったプリント3部しか出ていないんですよ(笑)

全員:えぇ~!!!(驚)

森部先生:ホントですか!

中村代表:はい!だからそれも付録に入れていますし、あと歴史の年代も沢山覚えなければいけないんですけど…たったプリント一枚とかですね…

全員:へぇ~…!!!

武藤:これで勉強したかったです(笑)

中村代表:だから、この時期が一番ちょうどいいと思うんですよ!

森部先生:そうですよね~!!

中村代表:細かい解説も付いてますし、更にですね無料で分からない所を教えます!

森部先生:素晴らしい!!!至れり尽くせりじゃないですか!!

中村代表:はい、これは5教科11年間2,600円なんですけど、今回、このラジオを聞いた方に10冊をプレゼントさせて頂きます!

武藤:10冊ですよ!!!10冊!!!10人様、おめでとうございます!!もう、合格したようなものですね!

森部先生:そうです!おめでとうございます!なんか、もう一回勉強したいような気持になりますね…今、聞いてて…

武藤:ちなみに、カメラがあるので見せて頂いて宜しいでしょうか?こんな感じで!

中村代表:はい、これもう20何年やっていますし、ロングセラーってなってますんで、はい、で、ハガキも一杯来ています!

森部先生:あ、そうですか!!

中村代表:はい、本来は志望校いけなかったけど、いけた!とかですね…

森部先生:これ、ちなみにですね…書店売りだけですか?

中村代表:あ、書店と学校にもですね、販売させて頂いております。

学校にはですね、福岡は夏前が多いですね…大体、大型書店には置いておりますので、書店で買われてもいいし、せっかくだったら10冊プレゼントしますので…今からちゃんとやれば冬休み勉強出来るからですね!

武藤:凄い…これで分からない所は、聞きに行く(笑)

中村代表:あとですね、これ言い忘れたんですが【リスニング虎の巻】と言うのがあるんですけど、スピードラーニング方式やってるんですけど10年分…英語・日本語・英語・日本語って…めっちゃやりやすいんですよね!

森部先生:これはちょっと勉強したくなるね!

なんかね、うちのトレーニングジムにもね、中学生小学生いるんですけど…やっぱり受験期になるとジムに来なくなるんですよね…これ、なんか使えそうな気が(笑)

武藤:プレゼントを…

森部先生:これね~!はい!

武藤:ありがとうございます!!

それでは続きまして「森部先生に聞け!」のコーナーです!

森部先生に聞いていきたいと思いま~す!

えっとですね…12月4日から12月10日までが【人権尊重週間】と言うらしいんですよ!

で、人権とは?って何かって言うと…「人であれば、どこにいても、誰にでも、尊ばれ守られる」っていう事らしいんですね。

で、私、武藤は久留米市役所にですね、人権ポスター標語展を貼りだして貰っててですね、今日見て来たんですよ!で、何の標語を書いたかと言うと…「私は私、あなたはあなた、誰かは誰かにとって大切な人。幸せになる為に生まれて来たのだから一緒に幸せになろう!」って言うのが選ばれまして…

森部先生:素晴らしいですね~!作者じゃないですか!

武藤:これ、貼ってますよ~って久留米市さんからご連絡頂きまして見て来たんですけど…で、先生には何を?と言う事なんですが「幸せになろう!幸せになる為に生まれて来たので、幸せになるコツとは?」です。

森部先生:これ…まさに書いている通りじゃないですか?「私は私、あなたはあなた、誰かは誰か」ようはその、自分は完全に自立できていれば…まずはそれが幸せの基本だと思います。

そこが無いとですね…誰かに依存したりとか、誰かに求めすぎたりとか、することによって、自分の軸を見失ってしまう可能性が非常に高いですね…

多感な時期とかにフラフラする事って誰でも経験する事があると思うんですが、それを分かっている人は伝えてあげる事が出来るとすれば、座標軸を設定する…ま、座標軸は持っていると思うんですね誰でも…X軸・Y軸・Z軸みたいなものに、自分はココ!みたいな。

で、この自分の座標軸を失ってしまうと…誰かに噂されたとか、あの子がこんなこと言われたとかいう事で、自分が原因じゃない所に原因を見付けてしまって「だ・か・ら、私はこうなっちゃっている」みたいな感じで、自滅していく可能性が高いですよね…

武藤:あの人がこう言ってたとか、この人にこう言われたとか、でも、この人にこの言葉を引き出したのは私の言動かもしれない…とか、思ってしまって、この人を怒らせないように、不快にさせないように…って、思うんですよね…

森部先生:優しいなぁ…

武藤:でしょ~(笑)

森部先生:やっぱり優しいのよ!悪い事じゃないのよ!悪い事じゃないけど…そのことによって自分がストレスになっちゃうじゃない?だからまぁ、原因が仮にそれだったとするじゃない?でも、あ!私が言ったことについて、あなたはそう思ったのね!と言う事を理解するだけで良いと思いますね…「あ、そうなんだ!」っていう事で。

気持ちは分かるよ!気持ちは分かるけど、同じ人間にはなれない訳で…それを相手にもっと寄り添う形にすると、軸が無くなっちゃう訳で…都度大変です。

だって、周りに5人いれば5人とも違う訳で、都度、あっち行ったり、こっち行ったりって事になると…自分が一番キツイ。

自分をちゃんと持って、自分に合う人とかですね、お互いを尊重出来るようなことであることが多分、上手くやって行くうえで、お互いに必要な事なんです。

自分だけがしててはもちろんいけないんですけれども、むしろそういう事を学んでいって実践出来ているっていう事が今は必要なんじゃないかな?って感じましたね…

武藤:例えば…その友達と、知人(知り合いの)の違いって?

森部先生:僕の場合は知人は友達になりますね、もう!あ、知人がって、なにそれ?って…付き合っていくうえでは、最初は知人かもしれないけど友達と同じようなもんだと思いますね!

ただ、その時にいわば、知人から友達に昇格したとするじゃないですか?かと言って甘えてしまったりしたらトラブルのもとになりますので…こんなはずじゃなかったとか、ね。

だから…多分、昔から「親しき中にも礼儀あり」って言う言葉があると思うんですよ。結局、どっちがどっちか分からないですが…自立できていない人が相手を侵食してしまうと…軸が変わってしまっているので、だから上手く行かない…うん。

だから、お友達はお友達として、自分は自分として、それで無理なくお付き合いしていける人が多分…友達なんですよね。

どっちかに無理があったらもう、友達じゃないですよ…

武藤:先生は知り合いの方が一杯いらっしゃって、付き合ってずっといけてるって事は?

森部先生:付き合っていないですもん。

そんな、無理はしないですよ…来て頂いたら対応はします!

もちろん、出来る範囲で…ですね。

だからと言って、引っ張ったり引っ張られたりもないですね…その時で置かれている立場だとか、やんなければいけない事だとか…みんな違うと思うので、同じ波長と言うかリズムと言うか…足並みみたいになった時には、仕事で一緒になる事もあるだろうし、企画して何かを一緒にやって行く事になるかもしれないですが…それでずっとやって行くって事とは違うと思いますね…

そんなことをしなくても長く付き合っていけるのが友達じゃないかなと思います。

武藤:なんか、新たに出会った人とか、沢山の中に入る時に…自分の立ち位置とかって軸がしっかりしていないとブレるじゃないですか?で、その軸をどうしっかり持てばいいですか?

森部先生:軸をしっかり持つためには「設定」が必要です。

最初にね、例えば…携帯電話とか、パソコンとかでも設定するじゃないですか?動作環境とかで。

あれと同じで設定をする訳です。私はこんな人間、みたいな…で、それを人に見せるんですね!

いや、私なんか言われるとフラフラするんです…とか、持っていかれちゃうとか言うのは、別に設定しなくていいんですよ。

他の人に言う必要もないし…そう言う自分は自分が知っていれば良い訳だし…他人に見せるものではないと思うんですね。

だから、私はこうです!と言うのをやればいいんですね。

僕はゼミ生にやって貰っているのは「君たちは他人からどう見られたいのか?自分はどうありたいのか?プロフィールを設定しなさい」と。

自分の名前での人生ゲームって言うのがあって、そこのボード上をコマで進めて行って、どんな設定をしていくのか?って言うのを課題に出していますね…

そのレポートを提出させて…で、ヒヤリングさせて、それをまたみんなの前でプレゼンテーションさせる。

「僕はこういう人間です。こういう人生を歩もうと思う」と思っています!と言う事をプレゼンテーションさせる。

で、その通りにやって行くって言うのを、ゼミの中でやっていますね。

結構みんな、面白い事を書いて来ますよ。

誰も、他人の内面を見たい人もいるかもしれないけど…ま、趣味みたいな…でもその裏側とか、誰も見たくは無いと思うんですね。

よっぽど暇な人以外は…例えば凄い落ち込んでいる所とか、傷付いている所とか…聞いている方もきつかったり、悲しんだりするじゃないですか?

それはもう映画とかの中で済めばいい訳で…自分をブランディングする時って、都合のいい部分ですね…「こんな所だけ見て欲しい」と、そこだけを見せておけばいい訳ですから…最初からそう設定しておけば、軸は守りやすいんですよ。

あとは、誰でも感情って上がったり下がったりする訳ですから…辛い時とかもあると思うんですよ…

その時のために、それを分かったくれる本当の友達とか、ご家族とか、パートナーとかがいて「分かるよ!」っていう事を行って貰えれば…

人って「承認されたい」とか「認めて貰いたい」って欲求があるので、それが満たされていればそんなにあのブレる事はないと思います。

武藤:なるほど、わざわざマイナス面を見せなくていいって言うか、それってうその自分じゃないけど…飾り立てるって事ですか?

森部先生:そうそう飾り立てる。分かりやすく言ったらですね…でもね、だってそんな事ばっかりじゃないでしょう?って見せなくていい訳です。

例えばですよ、お店に行ったりするときとかに「よくアットホームな雰囲気」とか言ったりするじゃないですか?これ色々と価値観はあると思うんですけど…僕は別にアットホームな所へ行ってお金を払いたい訳じゃないんですよ!

自分の家でイイじゃん!みたいな。

何でアットホームな所にお金払わなきゃいけないんだよ!って…いやいや、お客として行くならば最高のおもてなしをしてくれよ!ぐらいの感覚なんですね!僕は、ですよ。

だから、別に自分の繊細な傷ついている所をもっと見て~!って言ったところで、あの「僕が守ってあげるよ!」みたいな人だったら…その口説き落とすためにそう言う風に言う人がいるかもしれないけど、見たくないですよ…そんなの。

いっつも弱い所なんて…まずは、お互いが自立した状態でブレない!

武藤:強依存にならない、ですね…

森部先生:そうそうそう!

それで、一緒に無理なくやって行けるって方が自然に長く付き合えると思うんですね。

これは、恋人とか夫婦とか家族とかも、同じだと思うんですけど、お友達に関しても同じだと思います。無理すると続かないですよ。

とても大事なことだと思います。

武藤:分かりました!ありがとうございました!今日もタメになりました。

武藤:あっという間のお時間で御座いました!

今週の「世界を変えるRADIO」いかがでしたか?

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良く聞いてください。

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さて!

國府社長、中村代表、ももかちゃん、そして森部先生、今日はありがとうございました!

最後にお一言すつ頂いて宜しいでしょうか?

はい、國府社長、宜しくお願いいたします。

國府社長:はい、ぜひお昼のお食事券、2名ペアチケット券6枚用意しておりますので、十分に味わって楽しんできてくださ~い!

武藤:なんか、お楽しみもね…行ったらあると言う事なので!楽しんで来て頂きたいと思います。

続いて中村代表!

中村代表:はい、ぜひ学術の森の方へぜひ勉強しに来てください!

今からが中学、高校生、本当に大事な大学受験等、大切な時期なので…ぜひ、頑張ってください!

武藤:はい、私、高校生だったら通っていた…と思います(笑)本当になんか勉強をする、部屋?あると良いと思います。

そしてももかちゃん、来週の意気込みをズバッと!

ももかちゃん:はい!えっと、10月から出させて頂いて…たくさん勉強させて頂いたので、ここで学んできたことを活かして、元気一杯頑張りたいと思います!!!宜しくお願いします!!

武藤:どうですか森部先生?

森部先生:楽しみにしていま~す♪宜しくお願いします!

武藤:最後に森部先生…

森部先生:そうですね、僕もですね!もう一度、勉強してみたいと思いましたね!!

あの時にこういう教材があれば…もっと違うアプローチが出来たんじゃないかなぁって…色んな所に応用できると思いますので、ちょっと勉強させて頂こうかなと思います!宜しくお願いします!

武藤:はい、ありがとうございました!

「世界を変えるRADIO」は日本全国90のコミュニティFM局と連動し放送されている、地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ2951」の傘下番組で、毎週日曜日18 時~放送開始となっております。ここまでのお相手は当番組パーソナリティーの【武藤艶子】でした。

次回の番組は12 月17 日(日)午後18時からの放送です!

次回パーソナリティーは「ももかちゃん」がデビューします!

次回の放送をお楽しみに~!ありがとうございましたぁ!!!

全員:拍手~!!!

世界を変えるRADIOプロデュ―サー

吉田勝