第32回目放送

91月 - による webmaster - 0 - 新着情報

 

 

 

  • パーソナリティー:ローラ
  • 特別コメンテーター:森部昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)
  • ゲスト①MYK アドバイザリー取締役深山治(みやまおさむ)様
  • ゲスト②今週のグッドパースン株式会社総合理工医学代表取締役白石幸太郎(しらいしこうたろう)様
  • ゲスト③福岡大学経済学部3年上野満里奈(うえのまりな)様

ローラ:皆さま~こんばんわ!そしてあけましておめでとうございま~す!2018 年1 月7 日(日)18 時を回りました!2018 年一発目の「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)

今週の放送で第32 回目となります「世界を変えるRADIO」は、「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「スポーツガーデン㈱」、「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせて頂きます!

本日1 月7日(日)はパーソナリティーとして私【ローラ】がお届けさせて頂きます!!

と言う事で、本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場頂いております!

「森部先生、こんばんわ!」

森部先生:こんばんは!あけましておめでとうございます!

ローラ:あけましておめでとうございます!今夜も宜しくお願いいたします!お正月は何かイイことありました?

森部先生:例年になく、珍しく何にもしてなかったですね…30日が仕事が最後で、それからはずっと家にいましたね!

ローラ:31日は「セカラジ生テレビ」やってましたよ(笑)

森部先生:あれが、最後でしたね!通常毎年、除夜の鐘を聞きながらトレーニングしているのよね…でも、今回は寝てました(笑)あれ?こんな時間?みたいになったので、あえて「何もしない」と言う選択に(笑)三が日までは大人しくしてましたね…4日から仕事でした。

ローラ:じゃ、結構身体は休まれた感じですね?

森部先生:日頃とペースが違うから休めるようで休めないって感じでしたね。いつもと同じペースでやった方が良いんじゃないかな?って思いました。家に入るんですが、食べることは食べる…でも動かないので…やっぱり動き始めは重たかったですね。

ローラ:だって、いつも動きすぎですもん!筋トレとあのカバンの重さと…それ考えたら、4日とか動かなかったら、かなりの違いがありそうでしたね。

森部先生:ありましたね…イイ感じでリフレッシュは出来たと思いますので、2018年もこれまで以上に頑張っていきたいと思います!宜しくお願いします!

ローラ:はい、宜しくお願いします。

今週も特別ゲストがいらっしゃっていますのでご紹介させて頂きながら番組をはじめて行きたいと思います!本日の特別ゲストはMYK アドバイザリー取締役深山治(みやまおさむ)様でございます。

「それでは深山様、簡単な自己紹介をお願いいたします」

深山様:今、ご紹介にあずかりましたMYK アドバイザリーの深山と申します。私はMYK アドバイザリーと言う会社でM&A(会社の売買や売却)のアドバイザリーと不正調査をやっております。特に不正調査の中で最近は「電子データ」が重要になって来ておりまして、電子データに関するデジタルフォレンジックと言う調査を担当しております。それと共に、九州大学大学院のMBAのコースに行っておりまして、QBSの現役の大学院生でもあります。

ローラ:なかなか聞きなれない方は…「ふんふん?はあはあ?」ってなっていると思うので、後ほど詳しく聞いていきたいと思います!

続きまして今週のグッドパースンから日本温灸温活協会の白石幸太郎(しらいしこうたろう)様でございます。

「それでは白石様、簡単な自己紹介をお願いいたします」

白石代表:只今ご紹介に預かりました、日本温灸温活協会の白石と申します。私は、今、日本温灸温活協会を昨年から立ち上げまして…体を温めて幸せになりましょう!と言う活動をしております。温灸温活のアドバイザリーさんだとか、セラピストさんインストラクターさんの育成をさせて頂いております。

ローラ:温める…これもまた興味深いですね!また、後ほど宜しくお願い致します!

そして、今日は特別ゲストがもう一方!福岡大学経済学部3年上野満里奈(うえのまりな)さんです!こんばんは!

上野さん:こんばんは!福岡大学経済学部3年の上野満里奈と申します。今回、大学の講義でご縁を頂いて、この番組に出させて頂く事になりました。本日は宜しくお願い致します!

ローラ&森部先生:宜しくお願い致します!

ローラ:ねぇ~繋がっていきますよね~♪

さて!今週もこちらのご案内をさせて頂きますね!毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」のご案内です。「世界を変えるRADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させて頂いております!通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオになっております。この「読めるセカラジ」がとても好評で、多くの方から「結構見るのよね~!」とお言葉を頂いております!

そして、大晦日SP の放送で番組プロデュ―サーの吉田からの発表もありましたが、2018 年はいよいよ世界を変えるRADIO の新しい世界が始まっていきますね!ぜひ、皆さまもご期待頂ければと思います。

それでは、今日も素敵なゲスト様が来て下さってますので番組を進めて行きたいと思います。まずはお一人目のゲスト様、MYK アドバイザリー取締役深山治(みやまおさむ)様でございます!

「深山様、改めまして宜しくお願い致します!!」

MYKアドバイザリー 取締役 深山 治

  • 公認不正検査士/デジタルコンテンツマネジメント修士
  • 外資系コンサルティング会社にて業務改革コンサル、戦略コンサルに従事した後、 インターネットメディア関連ベンチャーにて事業立上げに関与。
  • 大手監査法人系FAS会社のデジタル・フォレンジック部門を経て、証券取引等監視委員会 特別調査課 デジタル・フォレンジックチームに任期付職員として所属。情報技術専門官および証券取引特別調査官として20件以上のインサイダー取引、粉飾事案、株価操縦事案等の犯則事件調査に携わった後、東京地検特捜部 主任捜査官として東京地検の現場捜査にデジタル・フォレンジック専門家としてカルテル、脱税事件等に携わるとともに、最高検察庁事務官の立場として全国検察庁のデジタル・フォレンジック体制の整備および人員教育指導に当たる。
  • その後、大手監査法人系FAS会社フォレンジック部門にて、第三者委員会事案をはじめとした多数の不正調査事案、クライシスマネジメント事案、情報漏洩事案等に従事した後、現職。

公職その他の活動(終了分含)

  • 金融庁 証券取引等監視委員会事務局 特別調査課 証券取引特別調査官、 同情報技術専門官 兼任(デジタル・フォレンジックチーム所属)
  • 関東管区警察学校 情報解析専科 修了
  • 東京地方検察庁 特別捜査部 主任捜査官
  • 最高検察庁 刑事局 事務官
  • 某地方裁判所における電子データ鑑定

深山様:宜しくお願いします。私、今の仕事は2017年の2月からやっておりまして、それまでは、同じM&A分野の不正調査を別の大手の監査法人系のアドバイザリーとしてやっておりました。私が元々、糸島の出身でして、帰省するたびに「糸島が熱い!熱い!!」と言われ、そして高島市長が創業特区もされてますし、福岡にいずれ戻りたい!と言う夢があったのですが、2015年2月に社内異動で東京から福岡に戻って来たんですが、より自由な立場で仕事をしたいというのと、私がやっている不正調査の分野の仕事は「弁護士さんとよく携わる」ですね…弁護士さんは個人個人が商店みたいなものですし、そう言った方々とお話していれば繋がりが出来て来まして…会社の都合で小さな仕事を受けられません!と言うのが忍びなくなってきまして…もともといた仲間と一緒に「MYKアドバイザリー」を立ちあげてやっていると言う所です。

ただ、仲間が大阪に会計士が3名おりまして、いきなり大阪と福岡で支店を作ってしまった!と言う形です。それから約1年くらいですね。幸い、私のバックグラウンドが特殊でして…2009年くらいからデジタル調査(デジタルフォレンジック)をやっていたんです。けれども、途中で2010年秋から金融庁の証券取引所監視委員会と言う役所があるんですけども、その役所で金融商品取引上の法律違反をした会社等を取り締まる立場の仕事を頂きまして…何をやるかと言うと、上場会社の株を一般の方が売買するのですが、売買するにあたってその会社の業績を見ようとすると「公開されている財務諸表」を基に判断して、幾らだったら買おう!幾らだったら売ろう!と判断するんですが、その開示情報が嘘を付くところがあるんですね…

ローラ:表に出ていない!と言う事ですね!

深山様:表に出てなかったり、裏帳簿であったり、利益改ざんであったり…誰かが取り締まらないとですね、資本主義経済で安心して取引できないと言う事で、一番最初に取り締まる役です。株価で言いますと「株価操縦」と言う、昔、仕手戦とか、自由に株を売り買い出来て誰も監視していない時代ですと、裏で大量に「買う」と言う気配だけ出すと株価は吊り上がって、知っていた人だけが売り抜けて儲けていくと…そんな状態だと一般の人はとても怖くて手が出ない!

ローラ:そうですね、株の裏側!ってやつですね…

深山様:そうです!僕はずっとバスケットボールやっていたんですが…バスケットボールのルールがいきなり変わって、ここからボールは投げてイイと言うような感じで「何でもあり」にしていると、いつでも資本主義の世界で成熟していかないので、それを取り締まる…それが証券取引等監視委員会です。こちら…なかなか話題になることが無いので…

ローラ:そうですね!あんまり聞きなれない…

深山様:警察のドラマですとか、ちょっと前に合った監査法人関係のドラマですとか…なかなか監視委員会のドラマとかは無いので…いずれ自分がフリーになったら「脚本」でも書いて…

全員:おぉ!!!!

深山様:それを夢に描きながら…事件をこうメモしていたりしたので、その時に書き溜めたノートをですね…非常に生々しい事件が一杯ありますので…

森部先生:ちなみに、その調査をする時は…「内部告発」があるんでしょうか?

深山様:そうですね!色んなパターンがあるんですけれども、内部告発も最近は急に増えて来ました!と言うのも、会社のコンプライアンス上、内部告発がしやすい環境を作らないと「会社として成熟していない」と言う雰囲気が浸透して来ました。最近ですと「東芝」ですね…あの件なんかも、内部告発しても利かなかった(効果がなかった)ので、金融庁やマスコミ等にあちこち告発したという人が出てニュースに出たので捜査に入ったんですが、それ以外ですとやはり「法執行機関」ですので…いわゆる警察ですと「がさ入れ」であったり、令状をもってやる強制的なモノもあると。

森部先生:「マルサ」ってやつですね!

深山様:そうですね!「マルサ」です!いわゆる国税の査察部ですね、査察部の方とも「税務事件」をやったので、まさに「マルサの人たち」と言うのもやってました。金融庁ですと銀行とか証券会社に対して、かなり指示や命令を出せますので、指示を出して「怪しい動きをしている株価」なんかあったら報告して貰うという…急に儲かっているお客様がいたりとかいると「この動き(株価)がおかしいんじゃないか?」とか、そう言った所を端緒に一杯ある事件の中から拾っていって「これはかなり悪質だから取り締まらないと世の中の為にならない」と言う所でスタートしますね。

森部先生:これは「法ありき」の話、ですね。

深山様:そうですね!ただ、法もどんどん改正されていきますので、私がいた2010年から2013年ごろには、大分、やれる範囲で…

森部先生:最近、かなりニュースになった「暗号通貨」とかは、法がまだ十分整備されていない所があるんですが、あれは仕手が入りやすいとか気配としてあるじゃないですか?

深山様:そうですね!もう、おっしゃる通り!あそこはかつての「仕手戦」で名を馳せたような方々が締め付けが厳しくなったとこから移って行って…暗号通貨=これは旨みがあるぞ!と言う事で好き放題やっているんじゃないかな?と思いますね…

森部先生:なんか、ネット上に凄いサギっぽいのが一杯ありますからね…

深山様:はい!いっぱいありますね…とてもじゃないですけど、日本の金融庁がそれほど法整備がスピーディーに出来ない!と言う弱みを使って、今のうちに稼いでしまえ!と言う所があるので、仕手戦なんかはまさに…僕も勉強のために「ビットコイン」なんかは、色んな「アルトコイン(仮想通貨)」を取引してみたりしているんですが、そのチャートがあまりに激しい値動きするので…去年200万とか超えて来たんですが、1コイン200万円から150万円まで急に下がったりすると…これもどこかで見たチャートだな?と思うと、かつて起こった「株の操縦」ですね…

森部先生:やはり似てる…これね、深山さんの話を聞いていると…「これだけで番組出来る」ですね(笑)

深山様:もう一つお話出来ればと思うのがですね、インターネットの放送局「GYAO!」がヤフー傘下であるんですけれども、そこに2005年の立ち上げの時に入りまして、インターネットがかなり普及していた時に、いろんな映画ですとかドラマが流せるようになるんじゃないか?となった時期がありまして…そこで「もっと思い切ってやりましょう!」と、有線の宇野さんが「CM型で無料課金であらゆるコンテンツを流せるように」しましょう!と言うのが始まって、いきなり「あしたのジョー」とか有名なアニメも出ましたし、ハリウッド映画も出て…当時は韓ドラも盛り上がってましたので韓ドラも買って来て、それを無料で流すと…期間限定ですけど「無料で見れる」と言う事で、どんどん一気に広がってですね…最初僅か3人くらいのプロジェクトチームだったのが、1年後くらいには150人くらいまで増えまして!

ローラ:すごーい!!

森部先生:凄いですね!!!!

深山様:その間に営業活動もしていったんですけど、印象深かったのは「ニュース番組」も独自でやりましょう!と言う事で、ローラさんみたいな人をいっぱい面接で来られて…私がニュースのパーソナリティーやります!と言う事で、僕はなぜか上手い事審査に混じって…「あの子良いんじゃないですか?」とかやった記憶があるんですよ!!懐かしいです(笑)

ローラ:その時深山さんは、東京にいらしたんですね?

深山様:東京です!大学の進学から18年東京にいました。そこから福岡に戻って来ましたが、それまでに4社か5社の契約で入ってまして…東京にいました。

森部先生:アンテナ立ってたんですね…

ローラ:そうじゃないと…経歴見ても…なんか漢字が一杯!って思いながら(笑)

全員:ワッハッハッハ(爆笑)

森部先生:なかなか、普通では入れない企業じゃないですか?官公庁にしてもそうだし…

深山様:そうですね…どこをどう間違えたのか…これは面白い事になると望んでいたら、知らず知らずに入って行ったと言う事ですかね…

森部先生:すばらしい!

深山様:ただ、その当時から、大学では経済学部だったんですが、より大きな仕事ですとか、面白い事に興味がありまして…大学の卒業論文は「ベンチャーキャピタルの日米比較」と言う事で、経済学部だったんですけど…「ドットコムバブル」が当時アメリカで凄く流行ってたんで…「これが何でこんなに大きくなるのか?」で日本ではまだないよね?と言う事から興味を持っていたので、もっとこう「世界が変わるモノ」には興味を持っていて…で「GYAO!」をやって今日に至ると。

森部先生:そう言う先見の明があるなかで福岡に戻って来たと言う事ですので、福岡もまたこれから楽しくなるという見込みで帰って来られたと思うんですけど、ご自身で今後何か?ベンチャーを立ち上げるとかプランとかはあるのでしょうか?

深山様:そうですね!幾つかあるんですけど…一つは「遠隔の診断」ですね。私は中高が進学校だったんですが、まわりに医者が多くて、福岡で言うとあちこち「内科、外科、放射線科、泌尿器科等」のあらゆる友達がいるのですが、彼らが何か困っていることを解決できないか?と思っていたら…「遠隔の診断」ですね。CTとかMRIで撮影した診断を、その病院にいなくても放射線科の専門医に診て貰って的確な診断が返せるプラットフォームがありそうで意外と普及していない事に気付いて…その分野で専門としてやっている友人がですね、あちこちの地方の病院に週に一回いって、1週間分撮りためたCTを見て…「この人は大丈夫!」と言うのが、とても無駄が多い!と…おかしいよね!と言う話があって、今はある程度の解像度で送れますし、その後のセキュリティ―もですねやろうと思えば担保できる時代になったので…おそらく医者の世界で厳しいルールあるのかもしれないですけど、それはちょっと人々の利便性を阻害する理由にはならないので、そこに一つ案を考えて昨年ベンチャープランコンテストに出して評価を頂いたので、事業化に向けて進んでいます。

ローラ:すごーい!目の付ける所がすごーーい!!

森部先生:世界でも同じようなテーマが出ているので…さっき話に出た暗号通貨でも「イーサリアムのスマートコントラクトを使って、メディカルチェーン」って言う新しいプランがちょうどそのICOが掛かってて…世界中の医者が、自分が見た問診した結果とかをデータ上に残して、遠隔の人とかでもそれを全部管理して、製薬会社とかが守秘義務を守った上で、期間限定で…その情報をひろって効率のいい医療体制を作るって言うのが、暗号通貨のシステムを使って出来る!と言うのが、今、広がりつつありますね…

深山様:そこの分野で、僕の仕事のメインですね、デジタルフォレンジックに少し絡むのが、デジタルフォレンジックと言うのは皆さんスマートフォンですとか、パソコンのデータが出て来たメールですとかファイルが改ざんされていないというのを担保しながら裁判所に出したりする技術を言うんですけど、いわゆる医療でも、カルテが改ざんされていなか?訴訟が起こった時に患者さんが知らなかったと言って改ざんされていないか?と言う所をどう担保するか?と言うのを「ブロックチェーン」と言う技術を使って、改ざんされない膨大な帳簿をベースにすれば改ざんされないじゃないか?と言う応用が出来るので、データの真正性を担保するって言うのが必要な所は裁判だけでなく医療分野でも必要でしょうし、これは日米関係なく、おそらく世界中で取り組んでいく事だと思います。

森部先生:なんかね、イギリスが結構進んでいるって聞いたんですけどね!

ローラ:そうですか!?イメージ的にドイツっぽいイメージがありますけど…そう言った訳ではないんですね?

森部先生:もしかしたらそう言う事があるかもしれないですね…

深山様:同時進行でしょうね!例えばドイツ人がイギリスにいて、そう言った部分をやっている会社の株主はアメリカ人だったり、日本の研究者が入っているという…場所場所によって、色んな国の人が同時にやっている…

森部先生:先進国に限ったことではないけども、医療もね高齢化に伴っての医療の問題って言うのは、加速度的に上がってきているので、やっぱり対応する時に人的にな足りないものがありますよね?

深山様:そう言った所を学生さんに入って来て欲しいですよね…

ローラ:ホントですね…何か前にもお話した時に、日本の若者たちはちょっとこう…「何に進んでいくのか?」って言う気付きが遅い!と言う話を前にしたことがあるんですが…やはり気付きが早い事によって、学生さんたちの能力の活性化じゃないですけど、例えば今、話されている、専門的な事を学生の頃から深く関わって行けば…日本の学業だったりとか、能力はどんどんどんどん高まっていくんだな?って今、改めて思ったので…そう言う動きが本当になる日本になればいいな!って…私ぜんぜんぞんな話知らなかったし…

森部先生:でも、面白いよね?こういう話を聞くと…

ローラ:面白ーい!!

深山様:そうですね!そこを広めるのに、一つ一つは学校ではなかなか広まらないですし、地域で話せる所に会う人って限られてますので、こう言った「メディア」このメディアは誰でも聞けますよ!とか、誰でも見れますよ!とか「GYAO!」の発想もそういう事だと思いますし、こんな「ラジオ」なりが広がっていくと「あ!そんな話が!」って事でグーグル検索すると辿り着ける…ので、非常に可能性のある【世界を変えるRADIO】ことだと思いますね!

ローラ:面白い!可能性のあるお話を今日も頂きましたぁ…

森部先生:いやぁ…ますますやり甲斐が出て来ますね!

ローラ:今日はありがとうございます!!それでは深山様、ありがとうございました!

それでは、今週のグッドパースンより日本温灸温活協会代表白石幸太郎(しらいしこうたろう)様にご登場頂きます。

「白石様、改めまして宜しくお願い致します!!」

株式会社総合理工医学代表取締役白石幸太郎(しらいしこうたろう)様

事業内容

  • 家庭用治療器の販売・賃貸・卸健康教室の開催健康食品の販売他

経営理念

  • 「真心と可能性と成果の追求」事業目的「健康を失うことによる不利益を最小化して、より良い人生を生きる人でこの社会を満たすこと」事業領域「セルフケアのノウハウと手段の提供」(手段とは家庭用治療器、健康雑貨、健康食品を指す)

※プレゼントは、国産の原材料で作った「びわの葉・黒糖・生姜温活ぽかぽかシロップ」を5名様に!

価格:3,700円+税 今月末発売(今月中に出荷)

白石代表:宜しくお願いします!私は日本温灸温活協会と言うのを立ち上げまして…去年から講座を開かして頂いているんですけれども…

森部先生:お!講座ですか?

白石代表:講座です!元々ですね、去年で60周年になる祖父が立ち上げた健康産業に関わる会社があったのですが、今まで長年、各地で健康教室を開かせて頂いたり、慢性的な症状で困っている方のサポートをさせて頂いたりしてやって来ました。それこそ70代~90代のお客様がおおくいらっしゃって、何十年も患っていたものが楽になった!と喜んでは頂いていたのですが…長年やって来た中で、そもそも「30年前に知っていたらこんなに苦しまなくて良かったんじゃない?」と言う声が多かったのと、「若い人たちにも情報を伝えていかなければいいけない」と言う事で、私たちが持っていたノウハウや具体的な手法って言うのを、オープンにして行こう!と言う事で講座を作って行こう!と言う流れです。私が話をしていくと会える人って限られますので、出来るだけ多くの方に話して貰って「しゃべれる人」「伝えられる人」を広げていきたいと言う事で、一昨年の12月2日に一番最初の講座をさせて頂いて、そこから約200名の方に講座の資格を取って頂いて温灸温活ってなっているんですが、温灸を使ったセルフケアであったり、セラピーであったりとか、温活って言うのは朝・昼・晩、特に冬なんかは温活で「冷え」って言うテーマは凄く出てくるんですが、意外と温活やっている人がやってるけどあんまり上手く行かない!とか、実際どうやったら結果が出るのか?っていう所に絞って…身体を温める本当の意味っていう所からお伝えをしています。

ローラ:アドバイザーを取られた方は女性が多いですか?

白石代表:女性が9割ですね!

森部先生:冷えは万病の元っていいますからね…これはきゅう師とは違うのでしょうか?

白石代表:きゅう師ではないですね!

森部先生:温活を使って、セルフで身体を温めていって、色んな病気の予防をしていくか?改善をしていくか?と言う事を、お伝えしていくという感じですか?

白石代表:そうですね!一つは温灸と言う温灸器を使ってセルフケアをしていくっていう事と、あとはホットパックです…温めるものがあるんですが、そう言ったモノを使ってそもそもの底上げをしていくと言う所も含めてやっています。皆さん言われるのが「冷え対策」ってなった時に「冷やさない」っていう事を心掛けて多いと思うんですが、冷たいモノを取らないとか、くつした二枚履きするとか…ただ、冷やさない!って言うだけではなかなか難しくて…「加温」していくと言って温度をしっかりと加えていく事が大事ですよ!っていう所を、メカニズムからお話をさせて頂いておりますね。

ローラ:例えばどんなところからでしょうか、温めるって言うのは?

白石代表:えっと…どんな事ですか?

ローラ:私が今、ふと思いついたのは、おさ湯を飲むとか?温かいお鍋を食べるとか?それとはまた、違うんですね?

白石代表:ものすごく大事なことだと思うんですが、例えば温めると言う事で世の中にあるモノって「温泉」とか「岩盤浴」とかですね、今は「よもぎ蒸し」って言うのも女性とかには人気があるんですよね、そう言った所も大事なんですけれども…やはり改善をすると言う事になれば、日々の生活に取り入れていかなければ、時々思い出したころにやってもなかなか改善しないと言う所があるので…日常生活に取り入れる形って言うのをご提案させて頂いたり、そもそもの改善しやすい考え方って言うのをお伝えさせて頂いております。

ローラ:森部先生も温めているんですか?身体は?

森部先生:僕?僕はいつも温かい!

ローラ:筋肉でね!

森部先生:そうそうそう!

ローラ:フフフ♪めちゃ笑顔(笑)

森部先生:温灸を使って身体を温めるっていう所ですが、経絡とかに貼るとか、そう言うイメージなんでしょうか?

白石代表:そうですね!貼るモノではなくて、コンセントに刺して当てていくみたいなモノなんですね。

森部先生:コテみたいな?

白石代表:そうですね!凄く簡単な形ではあるんですけれども、実際ツボってもの凄く難しいんですよね…奥が深くて、なので、私たちも、もともと70代や80代のお爺ちゃんやお婆ちゃんでもわかるように、その人たちでも自分でやって結果が出るように!って事でお伝えしていますので、実はすごく簡単に取り組める方法って言うか、ツボの話もあるんですけど…それだけに限らず。

森部先生:骨ですか?

白石代表:そもそもですね、やっぱり悪い所、症状が出ている所ってサインですし「治療点」なんですよね!

森部先生:痛みがあるとか…動きが悪いとか…

白石代表:ですので、そこにアプローチをしていく事で、簡単に結果って出すことがあって…難しいツボとかは覚えなくても、素人でも簡単に…

森部先生:自分が一番わかるって事ですよね?

白石代表:そうです!症状のコントロールが…良く治る、治らないってよく使われますが、私たちは一切使わなくて…症状のコントロールって言葉を私たちは使います。無理はすればやはり出ますので。

ローラ:自己コントロールってやつですね…

森部先生:ちなみに、アドバイザーの方が200名くらい育たれて…実際にご利用されている方々はどの位の市場を考えていらっしゃるのでしょうか?

白石代表:そうですね…市場はいろんなアドバイザーさんで取り組んでいらっしゃればその先に10名、20名って出てくると思うんですね。面白いのは、その方からお客様が使われたって時に、お母さまに使わせてあげたい!とか、主人もやらせてあげたい!とか…やはり一番近いところから、広がって行くのはすごく嬉しいですね…

 

森部先生:体験が出る事によって発生する口コミですよね?

白石代表:そう言うのは如実ですよね!

森部先生:困っている方からすれば「こんなに変わった」って言うのは嬉しいですよね!

ローラ:でも、まず自分の大事な人たちから楽になって貰いたいって気持ちから広がって行くのって大事な事ですよね…

白石代表:はい!一番、それが嬉しいです…

森部先生:その出た症状とか、痛みとかは、原因は問わないんでしょうか?

白石代表:原因はですね…温めるとか冷やすって言う色んな手当があると思うんですが、その冷やすって言う中での見分け方って言うのも講座の中でお伝えをしているんですね。

ローラ:そこがだって、一番大事ですよね?

白石代表:そうですね!

森部先生:ちなみに、そのアドバイザーの資格を取るには…どの位のお勉強の期間が必要なんですか?

白石代表:もう、1DAYですね!

全員:えぇ!!おお!

森部先生:へぇ~1DAYで?

白石代表:はい!考え方として、沢山の時間をやって、沢山何十時間も講座をやってどうぞ!って言われる事って沢山あると思うんですけど、それも一つですが、ただ、勉強を沢山してもなかなか結果が出ないって言うのもありまして…

森部先生:まぁ、頭でっかちになってね…

白石代表:大事な事だけお伝えして、あとはしっかり取り組んで下さい!って言う方がシンプルかと思いまして…

森部先生:ちなみに、その取られた方が都度、こ~ですよ、あ~ですよって色んな方にお伝えされた時にですね、思ったように結果が出ないとか出てくると思うんですけど、そのフォロー体制とかはどうなっているんでしょうか?

白石代表:はい!そこは皆さん、直接私に連絡を頂いて、全部お答えをしているという…

森部先生:ほぉ!それは日本全国で?

白石代表:そうですね!ずっと沖縄に毎月入らせて頂いて…今月末も北海道に行かせて頂いたり…全国で、今までは福岡が多かったんですけども、全国のお声も頂いて…入らせて頂いています。

森部先生:北海道とか東北とかだとね、なんか冷えてどうの!って分かるけど…沖縄って、ね…

白石代表:いや!それが!沖縄はめっちゃくちゃ冷えているんですよ!!

ローラ:え~!どうして~??

森部先生:砂糖の影響ですか?

白石代表:一つは、暖かいんで、ずっと年中クーラー付けているんですよね。

全員:あぁぁぁ!!なるほど!!

森部先生:物理的にそんな状態になっているんですね?

白石代表:それとあの…湯船にお湯を貯めて入ると言う習慣がないんで…湯船が無いお家が凄く多いんですよ!で、シャワーだけ!

ローラ:へぇ~!!!意外でした!知らなかった!!

白石代表:ホントかなぁって手触ったら…冷たいんですよね(笑)

全員:へぇ~!!!!

白石代表:手に触って分かる位、冷えてる人おおいなぁって感じましたね。これは、私も実際に話を聞いて行って…意外でした!あとは砂糖だな…て思うんですね。で、今…さっき「先生が僕温かいからって」って言うので、体温の高い方、冷えている人は体温に出るので分かると思うんです。ですけど、温める事で沢山のメリットがあるので…そう言った所も情報発信していきたいと思います。

ローラ:ちなみに、白石さんの身体を温める「メリット」と言うのを発信しているツールは何ですか?

白石代表:私はですね、一つはメルマガ…協会としてのメルマガ発行しているモノと、あとはですね、一番最初の入り口とし…アドバイザー講座を受ける受けないは別として、身体を温める「温活」ってこういう事ですよ!ってお話しているのが温活の入門セミナーって事で、各地で開催をさせて頂いたり、オンラインでも受講が出来るようにさせて頂いております。

ローラ:学び方が色々とありますね…これをね、知るだけでも、自分もそうですし、まわりの人もそうですし、自分のお父さんやお母さんもこれから年齢を重ねていくうえで、何か出来る事って?私も知識とか知恵を自分が持つ!と言うところに、とても素晴らしいって思います!これ簡単に学べるって言う…

森部先生:その温灸温活のメルマガに辿り着いて来る方はどう言う検索の仕方で情報をキャッチされるんですか?

白石代表:そうですね…私が本当に人づてって事でない方で言えば…「温灸」で検索をしました!とか、あと「温活」も「資格」とかで検索をしました!って言われる方もいらっしゃって…ホントにどこから見たんですか?って言われる方も、やっぱりそうやって探して辿り着いて頂いていますね。

森部先生:やっぱり温めるっていうのをキーワードで持っているでしょう?

ローラ:皆さんもぜひ、キーワードがありますから検索してみて下さい!ありがとうございます!!白石様、今日は素晴らしいプレゼントをご用意頂いていると聞きました!

白石代表:はい!今日はですね…今、お話しましたように外からまず温めましょう!と言うお話をしているんですけれども、やっぱり「外から」って言うのと「中から」っていう所も大事だと言う事で、今回、日本温灸温活協会監修の一番最初の商品として「温活シロップ」を今月発売します。

森部先生:シロップ!??

白石代表:はい!すべて国産の原材料で使った「びわの葉」は昔から健康にいいと言われていますし、あとは黒糖ですね!ミネラル分が沢山入っている…あとはショウガですね!温活と言えば「ショウガの温活シロップ」を5本!プレゼントで…ご提供させて頂きたいと思います!

ローラ:うわぁ!!ありがとうございますぅ♪

森部先生:めっちゃ笑顔!

ローラ:ウフフフ(笑)なんか、お婆ちゃんに飲ませてあげたい!ってちょっとフと思いました(笑)

森部先生:そうね!良いかもしれない!

ローラ:、ありがとうございましたぁ!!プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聴き逃しなく!

それでは今日は、ね、特別ゲストがいらっしゃっていますので、ちょっと上野さんに聞いてみたいと思います。今日はいらっしゃいませ♪

上野さん:あ、お邪魔してます!!

全員:ウフフフフフフ(笑)

ローラ:私ね、ちょっと思ったんですけど、さっき深山さんが東京の経済学部にいらっしゃった?

深山様:はい!

ローラ:で、上野さんは福岡の経済学部にいらっしゃると言う、この共通点があったので、ちょっとお話を聞いていた中で、ちょっとどう感じているのかな…って言うのを聞いてみたいなって思って…なんかありましたか?

上野さん:はい、えっと全体の話を聞いた時に、そのお仕事上で、正しい事と言うか、不正を暴かれていくと思うんですけど…お仕事上やっぱり「恨みは買う」のかなぁって…

ローラ:あぁぁあああ、なるほどぉ!!

全員:う~ん!!(驚)

深山様:はい、それはなかなか新鮮なご質問ですね…ま、民間でやるとなかなか難しいんですけど、元々であったり、今現在は、民間の公認不正検査士と言う資格があるんですけれども、その資格でもって調査をしている、と。そうすると、往々にして企業の中の企業の不祥事に対して、この不祥事を会社が調査します!とか、調査しなさい!と税務署に言われたりすることがあるんですが、その調査のレベルが社内のどこかの支店の人を調べたとかですと、お手盛りになってしまうので、外部の独立した専門調査に入っていただくしかない!と言うような流れが最近強くなって来まして…そうしないと株主が痛いですよね?株式会社の特に上場企業であると、株主からの訴訟って言うのが怖くなってくるので、会社側はとても痛いんですよね…なので逆に暴いてください!ってなって調査をするんですね。横領ですとか、色んな不祥事を起こしてしまう人は会社の社員ですので、恨みをすると言うか…大概の人は、日本人特有かもしれませんが…「すみません」と言う方が多いので、恨みと言うよりは自分も分かりながらやってしまった…と、ま、キックバックであるとか、取引先に頼まれてやってしまったとか、上司から言われてプレッシャーで…上司から「お前の部署だけが業績が悪いぞ!」と言われ続け、そんなんではお前のボーナスは出ないぞ!降格するぞ!と見えないプレッシャーを受けながら、自分も悪いと分かりながらやる人がかなり大半ですので…儲かってしまって、そこが発覚すると観念すると言う方が非常に多いので「観念する」と言う感じですね。ただ、国の機関ですと…結構危険な事もありまして、反社と言われる方々の絡む事件はかなり危険なので、それ専用の警視庁であるとか警察庁の方々、福岡にもあって北九州ですと…有名な団体がありましたよね?そこに絡んだ事件があって…東京にいたんですが、福岡も資金の出元としてそう言った人たちが絡んでいて、何か不正をやっているんではないか?と疑いでいったんですが、その時は関取の様な凄い身体の方の警視庁の方々と一緒に部屋に行ったりして…ただ、そこの方は「むしろ騙された」と、資金を出してやったのに騙されて自分たちも損をこいたと言う人たちだったので「セーフ」だったんですけども…恨みを買う可能性がある刑事事件ですと無くはないんですが、大概上手い事移動していって、本人の顔と名前が発覚しないようなスタイルでやっているので何とか大丈夫です(笑)民間ですとむしろ、感謝されることが多いですね。

森部先生:なんかね、ドラマが一杯出来そうですね(笑)

深山様:ね、ぜひぜひ!構想練って

ローラ:一回、この物語を掘り下げたい!

深山様:人間ドラマ…なので。親子ですとか、奥さんですとか、愛人ですとか…色んなのが出て来てですね…戸籍がどう繋がっているんだろう?って分からない所から戸籍を辿って行ったり、銀行の口座を辿って行ったり、携帯の発着信であったり、メールですとか、そう言った所がココとココがまさか繋がっているとは…と言う所から介入したり…

ローラ:凄いね!経済の勉強していると思いきや警察みたいな事もしたり…上野さんはどんなことをしていきたいとかあるんですか??

上野さん:今は、3年生として就職活動をしているんですが、私は小さいころからエンターテイメントに関わる事が多くて、そこで沢山の元気を貰って生きて来たと言うのがあるので、日本を俯瞰して見た時に…やっぱり疲れている人であるとか、元気がない人たちって他の国と違って多いんじゃないかな?って感じているので、そう言った人たちが「非日常」を感じる事で「笑顔」になってもらったりとか、一瞬でもいいので「幸せ」って感じて貰えるようなお仕事をしていきたいな!って考えていて、それが実現できる企業さんを今、探していると言う感じです!

森部先生:素晴らしいですね~!!!

ローラ:そう言う事をちゃんと考えながら探すって素晴らしいですね!

森部先生:いやぁ…なんか、本当に良い話を聞かせて頂きました…ありがとうございました!なんか、新年早々ツイテいるね~!!

ローラ:そうね!やっぱさ「笑顔」を大事にしたいですね~!!私も今日、フっと思いながら…家にいるとどうも笑わないんで、で音楽の中で「笑って~」みたいな事が聞こえて来たんですよ!その時にちょっと笑ってみたんです(笑)あ!笑うっていいなぁってちょっと思いながら(笑)ウフフフ♪小さなことですけど、色んな事件だったりとか、行動だったりとか、全て色んなことがありますけど…やっぱり何が自分たちの心を良くと言うか…人生を楽しくと言うか、笑顔からなのかなぁ…とか、優しさからなのかなぁ…って感じるので、そのベースを大事にして生きていけたらいいなぁって思いましたね…

森部先生:いや、なんかいい話ですね、ローラも。

ローラ:何でこんな話をしているか分かりませんけど(笑)ウフフフ、ちょっと上野さんの話を聞いて感じました♪

森部先生:さっきの上野さんの話を聞いて感じましたが…日本の若者は世界に対して元気がないとか…そう言う風にこの世代で感じているって言うのは、大人の立場として情けない…ね。なんかそこは「元気を付けたい」ですね…ただ、自分が元気が無いと元気が与えられないんで!ますます頑張らないといけないな!と思いました、僕は!

深山様:何となく私が感じるのは、私が公認不正検査士と言う仕事で、コンプライアンスがコンプライアンスがって感じで、会社がもの凄く「神経質」になっているし、それに対してマスコミであったり、世間の風潮が厳しくなっている…「これ位、良いんじゃないかな?」って言う「アソビの部分」だったり、パァ~!!って盛り上がると言うような楽しい事を、どうも抑え付けている…風潮が非常に感じます。なので「大人になっても楽しくないな」って感じが、学生のうちからなんか響いちゃっているんじゃないかな…って言うのが心配ですね。なんか、形で作られたアソビだけじゃなくて、もう少し「バカを持たせて」やれる事があるんじゃないかな?って思いますね…

ローラ:深いなぁ…頑張って行かなきゃいけないですね~!!今日も深いお話をありがとうございます!

では、続きまして!ほんのちょっとですけど「森部先生に聞け!」のコーナーに行きたいと思います!ちょっと今、お話の中にもありましたけど、森部先生は「日本の学生たちを元気にさせるために、どんな事をすればいいと思いますか?」今、大学の教授もされてるじゃないですか!

森部先生:教員の立場としてですか?

ローラ:いや、一人の人として

森部先生:僕はですね…大学のランキングとか、毎年発表されるじゃないですか?東洋経済とかに特集されるですけど、世界のランキングに東大ですら上位にランキング入っていない現状があるんですが、実際に個々に見た場合には「とても劣っているとは思えない」んです。比較は難しいと思うんですが、ただ、体制と言うか大学の枠組みの中で見たら、やはりなんだかんだで色んな縛りがあって…出席重視とか、どうでもいいレポート書かされたりとか、興味を持つようなことって言うのが段々抑えられているって感じもしないではないんですよ。ただ、もっと留学にしても、インターンにしても、もっと幅を持たせて、大学の中だけで育てるんではない!教育機関の枠の中だけで育てるのではなくて、社会全体で人材育成する!っていう所に、シフトチェンジしていかないと…日本の持っている資源=「人」だと思うんですけれども、それが育たたないんじゃないかな?と。一方では、日本のホスピタリティーは世界からも評価されているので、そのマインドを持った人たちが、もっと個人のスキルをアップ出来るような体制づくり・支援って言うのが必要なんじゃないかなと思うので、出来るだけ早い段階で出させられるようにはなりたいすね…

ローラ:う~ん!その若者たちの持っているモノを、よりスキルアップできる環境を持たせるって事ですね?

森部先生:所得に関しても格差が広がっていますので、出来る所と出来ない所もあると思うんですけれども、だから家庭とかいうレベルではなく、社会全体で有能な人材を沢山輩出できるような仕組み、一時的に国から出るって事はあるかもしれないですが、その人たちが戻っていた時に、本当にイイリターンが見込めるんじゃないですかね?

ローラ:ありがとうございます!ホントですね…これから若者たち、そして大人たちもですが、自分の持っている良さをドンドン出していける社会にして行くためにも、私たち「世界を変えるRADIO」としても、何か出来る事がないか?と言う事で、これからもどんどん発信して行ければと思います!

森部先生:発信していきましょう!

ローラ:行きましょうね!今年もどうぞ宜しくお願いします!

本日もあっという間のお時間で御座いました!新年第一回目の「世界を変えるRADIO」いかがでしたか?

春をメドに番組が大きく変わっていきますので、ぜひお楽しみに!

番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等々は番組フェイスブックぺージ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージもしくは、番組パーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。

※そして!今夜、この後20 時より全国90 局に放送されている「ラジオ2951」が放送されます。番組は「ラジオ2951」で検索して頂いて、サイマルラジオよりお聴きください。それでは最後にプレゼントの登録方法をお伝えします!良く聞いてください。

「プレゼントご希望の方は、まずは会員登録が必要になります!

➀お手元のスマートフォンから「ラジオ2951(フクコイ)」カタカナでラジオ、数字で2951と入力して検索します!!

②そうすると一番トップに表示されますのでそこをクリックしてください。沢山のプレゼントがアップされているHP がご覧いただけます。

③※そのHPの中に「世界を変えるRADIO」が表示され、番組パーソナリティーの顔写真が出て来ます!

④その中からお気に入りのパーソナリティーを選んで会員登録をお願いします!※この時、必ず「メルマガを受け取る」で設定をお願いします!

⑤会員登録が済めば「プレゼント、応募」ボタンよりご希望のプレゼントを申し込んでみてください。

注)プレゼントお申し込みは必ず皆さんのお手元のスマートフォンでお願いします。

それでは、深山様、白石様、森部先生、そして上野さん、今日はありがとうございました!

最後にお一言すつ頂いて宜しいでしょうか?

それでは深山様、

深山様:今日はお呼び頂きありがとうございました!ネットの放送と言う事で、およそ12年くらい前に取り組んでいた事がココまで広まって来たんだなぁと言う所で、非常に期待しておりますので、まだまだ私も色んな引き出しも御座いますので呼んで頂ければと思いますので、今後とも宜しくおねがいいたします!

ローラ:ありがとうございます!続きまして白石様、お願いいたします。

白石様:本日はありがとうございました!今日、緊張しながらココへ来させて頂いたのですが、皆さんの話がもの凄く面白くて…深山さんの話が興味深すぎて、気付いたら緊張も解けてました(笑)ありがとうございました!今後とも、皆さんのお役に立てるように頑張っていきたいと思います!

ローラ:ありがとうございました!では、上野さん宜しくお願い致します!

上野さん:今回はこの様な、貴重な機会を頂きましてありがとうございました!大学内では聞けないようなお話が沢山聞けて、勉強になりました!ありがとうございました!

ローラ:ありがとうございました!また、お待ちしています!!でも、森部先生、お願いいたします!

森部先生:知らない事を毎週沢山、勉強させて頂いてますので、2018年も凄く期待してこの番組を運営させて頂ければと言う風に思います。で、ぜひ、深山さんのお話は「セカラジ生テレビ」の方でもう少し特番として、掘り下げさせて頂ければと思いますのでどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

ローラ:ありがとうございました!それでは本日の番組は以上で終了いたします。

「世界を変えるRADIO」は日本全国94 局のコミュニティFM局と連動し放送されている、地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ2951」の傘下(さんか)番組で、毎週日曜日18 時~放送開始となっております。ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【ローラ】でした。

次回の番組は1月14 日(日)午後18 時からの放送です!パーソナリティーは【SHOKO さん】です。次回の放送をお楽しみに~!

世界を変えるRADIO

プロデューサー

吉田勝

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