「ローマ・スーパートリオ」の公演無事に終了♪

皆さん、こんにちは♪ イタリア人のゲストを我が家にお迎えし、2つの大きなコンサートを無事に大成功に終えることができました。

なかなか更新出来ずに申し訳ないです・・・。

8月11日は『北海道大谷室蘭高等学校吹奏楽部特別公演』でした。こちらはイタリア人のゲストを毎年迎え、今年で5回目になります。

今年はオペラ座のバス・クラリネット奏者である主人サウロ・ベルティと、同じく首席オーボエ奏者のジャンフランコ・ボルトラート氏を迎え、第一部では毎回プロの部、2部では桜蘭中学校吹奏楽部、第3部では大谷高等学校吹奏楽部との共演で盛りだくさんのプログラムでした。

私は大谷高校とガーシュウィンのラプソディ・インブルーを演奏させていただきましたが、顧問の先生もしっかりと準備してくださっていて熱い演奏ができました!

第一部のトリオ

翌日、早速新聞で取り上げられました。

指揮もする主人 サウロ・ベルティ
色んな形で共演がありました

ガーシュウィンのラプソディー・インブルー


大谷高等学校顧問の鈴木先生と力強い握手



そして昨日、19日には『虻田吹奏楽団40周年記念演奏会』

「何とか続けて行きたい。」

今年も沢山のドラマがあった。
去年までと違ったのは、虻田吹奏楽団とのコンサート。中学生、高校生の他に、アマチュアの楽団との共演。

楽器を触ったことが無い人も、楽譜を読めない人も受け入れるのがこの楽団だ。
団長の河畑さんは「それでも楽しみたい気持ちがあるのであれば、どんな方でも受け入れてます」と話す。素晴らしい!

親子で一緒に楽団で演奏した人、大手術で「もう楽器を吹くのは無理」と言われても諦めず克服し演奏した人、40年前の楽団発足のときからいる人、何度やっても緊張してうまく行かなかったのに昨日は素晴らしい演奏を披露した人、音楽の道に進みたくて試行錯誤している才能溢れた若者等。

今回参加してくれた、虻田中学校と豊浦中学校も皆必死に練習し、学ぼうという姿勢を感じたし、素晴らしい演奏を披露してくれた。

共通しているのは、皆音楽が好きでたまらないという事。

「音楽は世界を繋げる。私達も君たちから沢山学んだ」と言ってくれたジャンフランコ。音楽家としても素晴らしく、人としても尊敬している。
この2週間、本当に楽しく一緒に過ごすことが出来た。あり得ない条件でも来てくれるイタリア人の友人達にはいくら感謝してもしきれない。
ビッグな音楽家は、人間としてもビッグなのだ。嫌な顔1つせず、気持ち良く仕事を一緒にさせて頂いた。

こちらでもトリオ

主人のサウロ(左)と首席オーボエ奏者 ジャンフランコと


虻田吹奏楽団団長と大成功を喜ぶ

全員で記念撮影



音楽には計り知れない力がある。音楽で国際交流を図り、もっとたくさんの方に感動を与えたい、伝えたい。

一人でも多くの人に・・・。

ciao ciao ❤️

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