中国ツアー、無事に終了!

こんにちは🎵

11月7日から19日の12日間で8公演という、超ハードスケジュールだった中国ツアーが無事に大成功に終了することができました! 8都市を回りました! 朝は4時もしくは5時起きがほとんどで、飛行機や列車で移動し、少しホテルで休んで夜にはコンサート、という生活を始めて経験しました😆

冗談ではなく、ホテルが良かったので精神的にも落ち着いていて、休むときはゆっくり休めたことが体調を崩さなくて済んだのではないかと感じています。

そして、ニューヨークと中国のエージェンシー、そして其々のホールでのスタッフの皆さんに感謝です。

それにしても、どうやってあれだけ集客ができるのか・・・、毎回不思議でした。中国ではもちろんまだ無名の私たち。ヨーロッパからの音楽家が来るというだけで、あれだけの集客になるのでしょうか。日本ではコンサートを開催するのに胃を痛めながら必死で集客します。どんな営業をしているのかとても気になるところです。 そして、観客に子供が多かったことも驚きでした。中国でのマネージャーさんが「中国でのクラシックやバレエ音楽が成長し始めたのはここ10年のこと」と言ってましたが、これはこれからの成長を意味するのではないかと思います。イタリアのクラシックコンサートでは殆ど子供を見かけないので驚きでした。勿論慣れて無い方も多いので、騒がしい所もありましたが、それでも演奏が始まると静まっていました。これは演奏者の集中力が伝わったんだと思います。

1年前にオープンした新しいホール🌟

「お城」かと思うほどの素晴らしい外観!

ほぼ満席の会場!

素晴らしいオーガナイズ!

そして今回改めて思わされたことは、夫であるサウロの偉大さ。
プログラムには超難曲の現代曲が含まれ、「無理・・・」と何度も挫折しそうになりましたが、なんとかやりきることが出来ました。 このような現代曲に積極的に取り組む演奏家は多くはありません。が、サウロはどんどん作曲家とコンタクトを取り、演奏し、カーネギーホールでの演奏や今回のツアーに繋がったのです。古いものも大事にしなければなりませんが、現代の音楽を伝えていくことも、演奏家としての仕事です。
ローマ歌劇場のメンバーでも、ここまでやっている音楽家は居ないでしょう。夫を誇りに思いました。そして、これからも夫婦で続けて行こうと改めて決意したのです。

主人サウロ・ベルティと❤️

ツアー中、完璧にサポートしてくれた、中国のエージェンシーのハンナちゃんと。まだ23歳でここまで仕事ができる人は、珍しいです!ありがとうハンナちゃん❤️

かなりハードなツアーでしたが、移動で疲れてぐったりでも、ピアノを弾くと元気になれましたし、そして何よりも、短い期間に何度もコンサートができるこの幸福感は今までには無かったことです。

またいつか行きます、中国!!! そして次は東京です!!!皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!!

これからも応援の程、よろしくお願いいたします🎵

ciao ciao ❤️

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