第 58 回目放送

  • パーソナリティー:東 沙織
  • 特別コメンテーター:森部 昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)
  • ゲスト①創英国際特許法律事務所 松尾 茂樹(まつお しげき)様
  • ゲスト②まるは油脂化学株式会社 代表取締役 林 竜馬(はやし りゅうま)様

東沙織:皆さま~こんばんわ! 本日 2018 年7月8日(日)18 時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第 58 回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日7月8日(日)はパーソナリティーとして私【東 沙織】 がお届けさせていただきます!どうかよろしくお願いいたします。
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとしてご登場いただいております!森部先生こんばんは!本日もよろしくお願いいたします!

森部先生:こんばんは!よろしくお願いします!

東沙織:世界を変えるラジオ1周年記念パーティ!警報もすごかったですが、内容も濃くて楽しかったですね!

森部先生:本当ですね~、まさかあんなに雨が降るとは思いませんでした!
1年前の7月5日が同じような感じだったと思いますが、ほぼ同時期に北部九州にこれだけの大雨の被害が出て、私たちは1周年記念ということでパーティをどうしてもやりたかったのですが、一時は「開催ができないんじゃないか?」というところまでいったんですよね!

それで、どうなるかと思いましたが、地域によっては移動も可能で僕は天神からタクシーで現地に入ったんですが、堀先生のような遠方の方は福岡市に出てくるのに4時間かかったと仰っていましたし、残念ながらギリギリでキャンセルされたお客様も、博多まではどうにか新幹線でいらしたけれど博多からタクシーがつかまらないということで断念されたとか、姪浜までいらっしゃったけど100人待ちだとか。そんな中であれだけのたくさんのお客様にきていただいたというのは本当にありがたいですよね。

東沙織:100人待ち?はい、なんか会場があったかかったです!

森部先生:そのパーティの会場で、サプライズで発表があったんですけど、今回からフェニックスグループがラジオのスポンサーに新しくなっていただいて、安藤社長にもご挨拶いただいたんですけれども、2年目に入って新しい体制でしっかりしたコンテンツをお届けしたいと考えております。

東沙織:新たな可能性がお話の中でも見えてきた感じでしたよね。

森部先生:そうですね。スポンサーの安藤社長ご自身が「またラジオに出たい!」と強く仰っていたので相当に意欲があるんじゃないかと思います。

東沙織:楽しみです!これからのセカラジも。すごく変わっていくんでしょうね。

森部先生:そうですね。

東沙織:森部先生、ありがとうございます!それでは今週もステキなゲスト様がいらっしゃっておいでですので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお1人目は、今週のグッドパースンより 創英国際特許法律事務所 松尾茂樹(まつお しげき)様でございます。
「それでは松尾先生、簡単な自己紹介をお願いいたします」

松尾先生:よろしくお願いします。私、創英国際特許法律事務所で弁理士をしております松尾茂樹と申します。私自身は福岡のオフィスに在籍しておりまして、主にお客様の特許権の獲得をお手伝いする立場で仕事をしております。本日はよろしくお願いいたします。

東沙織:松尾先生、ありがとうございました!のちほどまた、ゆっくりお話を聞かせていただきますのでよろしくお願いいたします!
続きましてお2人目のゲスト様は、まるは油脂化学株式会社 代表取締役 林竜馬(はやし りゅうま)様でございます。
「それでは 林社長、簡単な自己紹介をお願いいたします」

林社長:はい。私は久留米で今創業から86年になります石鹸会社のまるは油脂化学株式会社というところから参りました。無添加石けんで敏感肌の方とか、赤ちゃんのいらっしゃる方とかに喜んでいただけるように石けんを作らせていただいております。よろしくお願いします。

東沙織:林社長、ありがとうございました!のちほど、ゆっくりお話を聞かせていただきますのでよろしくお願いいたします!
それでは!今週もこちらのご案内をさせて頂きます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変えるRADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させて頂いております。 この「読めるセカラジ」がとても好評でご出演者様からも数多く拡散頂いております!ありがとうございます!!

それでは、番組を進めて行きたいと思います。
まずお一人目のゲスト、今週のグッドパースンより 創英国際特許法律事務所 松尾茂樹(まつお しげき)様でございます!
「松尾先生、本日はご出演いただきありがとうございます!」

松尾先生:このような機会をいただきまして、どうもありがとうございました。

森部先生:松尾先生は弁理士さんという立場でお仕事をされているということなんですけど、弁理士という仕事を志すきっかけになったのはどういうことがあったんでしょうか?

松尾先生:私は今でもまだ技術者としての経験の方が長いんですけど、11年、発明者の立場で技術開発をやっておりまして、精密機器製造業でエンジニアとして仕事をする中で将来、どういう形で技術に携わっていこうと思った時に結局は最前線の技術者ではなくなっていくことになりますので、いつかは最前線の技術者をバックアップしていく立場という自分の姿を考えた結果、特許権の獲得というのが自分の性格に向いているんじゃないかということで志しました。

森部先生:なるほど。ということは、機械製作メーカーあたりのお仕事をされていたということなんですか?

松尾先生:はい、そうです。

森部先生:そこから弁理士を志されたということですよね。弁理士の試験に受かるっていうのはかなりの難関ですけれども、どういった勉強をされたんですか?

松尾先生:はい。弁理士は基本的に技術的なバックグラウンドがあってなるものですが、特に特許系の弁理士はですね。私には技術的なバックグラウンドはあったので、補うべきはひたすら法律の勉強です。
特許法、実用新案法、意匠法、商標法。あとは世界とやり取りするための条約関係ですね。あとは不正競争防止法とか、いろんな法律の勉強をいたしました。

森部先生:ずっと技術者として働いていきながら、最先端の技術者をバックアップするという立場にシフトチェンジしていく段階で勤務しながら勉強されていたということなんですか?

松尾先生:そうですね。はい。

東沙織:すごいですね!

森部先生:結構、大変だったでしょう。すごいですよね。

松尾先生:そのときは結構、大変でした。(笑)始めちゃった以上はもう止められないという感じで、いつ終わるかもわからない…。

森部先生:で、弁理士になられて会社を辞められて、今の事務所の方に所属されるようになったということなんですね?

松尾先生:はい、そうですね。

森部先生:弁理士さんとしての活動はどのくらいの歴史をお持ちなんですか?

松尾先生:今、9年目に入っていると思うんですけど。それぐらいです。

森部先生:相当な数の案件を取り扱っていらっしゃると思うんですけど、さきほど条約的な部分で海外との戦いというのを感じたんですが…

松尾先生:戦い…(苦笑い)、そうですね~。

森部先生:僕は個人的に興味があって、特許に関することとかを以前に調べたことがあったんですけど、日本で皆が知っているような企業でも、アメリカなどから特許権の侵害で訴えられて相当な額の損害賠償を今でも払い続けているような企業があるようですが、こういう間違いっていうのはどういったところから起きるものなんでしょうか?

松尾先生:そうですね~。う~ん。訴えられている企業は間違っているわけではなくて、それがその国の文化と言いますか、アメリカはとにかく訴訟大国で、特に知財訴訟は結構熱いので、現地の人たちがやってる中に日本の企業がアメリカで積極的にビジネスをしている証拠に過ぎないような気はしているんです。

森部先生:なるほど。

松尾先生:ただアメリカでも技術者が自分の技術で特許権を取って、その権利を守るために戦うだけだったらいいんですけど、自分は何もやらずにとにかくアイディアだけで特許をポンポン取っていったり、人が使わなくなった特許を買い集めて特許を訴えることだけをビジネスにしているような、いわゆるパテント・トロールと言われる人たちがそのような訴訟を引き起こしていた背景がございまして、それはアメリカでも問題視されて法改正とかでパテント・トロールの活動を抑えようということは考えられております。
ただ、正当に特許権で争った場合にアメリカはやっぱり、権利に対する意識が高いので損害賠償額も日本では考えられないくらいの額に達するケースが…。

森部先生:なんか数百億とか、よく聞くじゃないですか。

松尾先生:はい、そうですね。

森部先生:そんな額って日本でほとんど耳にしないですよね?

松尾先生:はい、日本の訴訟ではそういうことは今のところはないですね。
ただ、逆にアメリカが主流であれば日本がこのままでいいのか?というところはあるんですけれども。

皆さん:(うなずく)

森部先生:事務所の名前が国際特許事務所ってなっているんですけど、国際的なことをイメージされているのかなと思うんですが、アメリカの話もそうですが、近年GDPで世界第2位の国になった中国という国が、特許も含む知的財産権とかに関していろんなところで訴訟を起こしたりしていますよね?

松尾先生:はい。

森部先生:明らかに昔からある日本の老舗企業の名称を商標登録していたりとか、それが通っていたりとかするじゃないですか!こういうことに対して対岸の火事みたいな意識ではいられないような状態になってきていると思うんですね。
日本の企業っていうのは、これからどういうところに厚みを持たしていったりしなければいけないのか、またそういう対策について先生方のような弁理士さんという立場から企業に対してのアドバイスとか、どういったことをされているのかということを教えていただきたいんですが。

松尾先生:そうですね~。我々として注目しておりますのは、ある意味「ズル」しているような感じですでに存在している名前を商標登録してしまうみたいなのは中国だけの話ではなくて日本でも話題になったりするので、そういうのはどこまでいっても存在することだと思うんです。
ただ、中国という国に関して(笑)ちょっとズレたようなことを申し上げて恐縮ですけども、最近感じるのは「中国がどんどん本物になってきている」というところです。

皆さん:へぇ~~~!

松尾先生:今までは何かというと真似をして、新幹線も日本の新幹線の真似なんじゃないかということをよく言われていましたし、あとはディズニーのキャラクターによく似たキャラクターが中国の遊園地にいるとか言って、なんとなくそういうイメージを持ち続けていたと思うんですけど、今や世界最大の出願件数を誇る知財大国になりつつあって、しかもとりあえず出しておくというようなまだまだ黎明期の知財国家という感じでもなくなってきていて、どんどん質を高めて、さきほど話題に出ました損害賠償額もアメリカに匹敵するような額を認めるような法制度を整えつつあって、すでに知財大国にはなっているのでこれからは知財強国というクオリティの部分で知財に強い国になろうとしていて、日本もずっとそういう姿を目指してきたと思うんですね。

皆さん:う~ん(うなずく)

松尾先生:少子高齢化の中で日本がこれから生き残っていくためには「知」の力で、知財で生き残っていくんだということを古泉政権の時代から模索し続けてきたと思うんですけど、それをここ数年間という短期間の間にどんどん法整備を整えて、良い面、悪い面があるんですが一党独裁で実行力があるということで随分イメージが変わってきたというところですね。なので、日本の企業が考えるべきは、中国はそういう国になっているんだということで、中国で真剣に勝負できる権利を獲得していくことをこれからは考えるべきなのではないかと思います。

森部先生:なるほどですね。そうするとお金を持っているというのは相当強いですね。
一時期、日本も知財に強い国になろうということで特許出願が増えていた時代が20年くらい前にあったと思うんですけど、最近は少し落ちてるようですが、この背景にはどういったものがあるんでしょう?

松尾先生:そうですね。日本市場の規模が縮小しているということがひとつはあると思います。特許というのは、日本で自分の権利を守りたければ日本の特許権が必要ですし、アメリカで自分の権利を守りたければアメリカの権利が必要であるという一国一制度です。
日本で特許権を取る人がなぜ日本で取るかというと日本でビジネスをするからなんです。
そういう意味で日本という市場の規模が縮小していけば、おのずと特許権の出願件数も減っていくということになると思います。
あとは、少しバブリーな感じで特許の出願件数が増えていたケースもあると思います。
日本の企業も知財の意識をどんどん高めて、ちょっとした発明でもとにかく出願するぞということでやってきた時代があると思うんです。特許の件数を持っていることがモノを言うみたいな時代があって今も少しは続いていると思うんですけど、特許権というのは出願すれば権利だけくれるわけではなくて自分たちの手の内を全部、洗いざらい公開するからもらえる権利なので、そう意味では「なんでもかんでも公開して良かったのか?」ということがあると思うんですね。

皆さん:あ~~(うなずく)

松尾先生:特許出願明細書で何でもかんでも公開してしまったから、昔の後進国の技術力がどんどん高まってしまったんじゃないかという反省もあって、出すべきものと出すべきではないものとを切り分けましょうという考えが少しずつ浸透していることが、深い部分の背景にはあると思います。

森部先生:なるほど。そうするとその辺のハンドリングは特許を出願しようとしている企業さんと先生方のような弁理士さんがミーティングを重ねて戦略を練っていくということになるわけですよね?

松尾先生:はい。

森部先生:そうすると弁理士さんのお仕事というのは出願のお手伝いだけということではなく、その企業を守っていくということまで考えていかなければならない時代だということですね。

松尾先生:はい、これからはそういう時代だと思います。

森部先生:なるほど。それから質問させていただきたいのは、先生がこれまでに関わった出願に関して製法に関するものとか、ビジネスのシステムに関するものとかいろいろなタイプがあると思うんですが、その比率というのはどのくらいでしょうか?
日本だとモノづくりというのが歴史的にはですね、資源は少なくても加工技術が高くて作ったモノを海外へ輸出するという技術立国みたいなものがあったと思うんですが、時代が変わってきて特許の出願の内容も変わってきているのかなという感じがするんですけど。

松尾先生:そうですね~。比率、数字的にはなかなか難しいところがあるんですけど、いろいろな意見がございますので。
そうですね~、ビジネスアイディア的なもので特許を獲得しにいくことが、少し増えつつあるような気はしているんですけれども。逆に製法ということになると、権利を持っていたところでほかの人がその製法をやっているかどうかというのがどうやって分かるんですかね?みたいな問題があって、そこが先ほど申しました「出すべき部分」と「秘密にしておく部分」とを切り分けましょうということで、純粋な製造方法だけで特許を取りにいくような特許というのは減る方向性なのかなと思っています。

森部先生:なるほど。

松尾先生:最終結果物で取らないとですね。

森部先生:そうでしょうね~。特許を活かそうと思ったら、それを使って産業が発展していくために認められる部分ですからね。

松尾先生:はい。

森部先生:なるほど~。

東沙織:深いんですね~。出していいのと出さなくていいのがあって。

松尾先生:考えなければいけないですね。
ただ、ビジネスモデルは今までは一般的なアイディアじゃないかというスレスレのところだったと思うんですけど、スマホの発達とか(によって変わってきました)。
あくまで特許権は技術のものなので、ビジネスそのものに特許権は認められません。ソフトウェア・プログラムとビジネスの部分が結びついて初めて特許権の対象として認められてきたわけですが、今までは強引にソフトウェアと結びつけていたところがあると思うんですが、最近では何でもかんでもソフトウェアと結びつき、アプリと結びつくということで、ますますビジネスモデルを特許権の対象として考えてみる余地は増えているんではないかと思います。

森部先生:なるほど。
大学の授業などで1年間活動していく中で、学生がビジネスアイディアのコンテストに出るようなことがあります。 国もベンチャービジネスを活性化させていこうということで資金面などのバックアップをしながら、学生のモチベーションを高めるような形で行っているんですけど、審査員として会場にいると、すごいアイディアを持っているな!ということがあって。
ただ自分たちでは特許をどういうふうに抵触するのかとか、類似の発明はないのかなどを調べていないような状態で、一審査員として聞いているだけになってしまうんですが、今、若い人たちがベンチャーを立ち上げたりするときに発想とか、モノがあるとすれば、おそらく特許に関わる部分というのがたくさんあると思うんですが、先生が今まで関わられた案件の中で、ベンチャービジネスの立ち上げになったようなものがありますか?

松尾先生:立ち上げに至ったものは本当にあるのかなと、ちょっと自信がないんですけど。

森部先生:大学とか、学術機関がそういうことをしているというのはご存知ですよね?

松尾先生:はい。いつかはそういうものに2,3関われたらラッキーだなと思っているんですが、志としてはですね。

森部先生:なるほどですね。僕が出た中ですごくおもしろいのがあって、家の中の家具をどこに配置するのかという時にお店で買った家具と自分の家のサイズ感が違っていたりして、合うのか合わないのかという問題があるじゃないですか。

皆さん:あ~、はい。

森部先生:ある大学の学生さんがプログラムを作って、3Dで見られるようにしていて、家具の写真を撮ったものをスキャンして読み込んで、その中でぐるぐる回したりできて!

東:え~、すごい!!

森部先生:すごいな!と思ったんですが、その人たちが優勝したんですけど。

東沙織:すごい画期的ですよね!確かに。

森部先生:そういうことが実際にできる時代になっているんだなと思いますし、ほかにはCADを使って時間をかけて製作していたような図面が、超音波のレーザーとかで反射して戻ってくるようなもので計算して画像ができてしまったりとか。これはどうなってるんだろう?!というのを見たことがあるんですけど。

東沙織:すご~い!アイディアも進歩もすごいですね。

松尾先生:はい。そういうのを聞くとなんとかしたくなるというか。

森部先生:ですよね!

東沙織:うずうずしちゃうんですね?

森部先生:松尾先生は技術者上がりで特許の案件に関わっていく中で冷静にしておかなければいけない部分があると思うんですが、クライアントさんの発明とかについてワクワクするようなことって…

松尾先生:はい、もうそれは!

森部先生:ありますよね~?

松尾先生:だから、楽しくやっていられるということです。アイディアを掴んでからの仕事というのは結構辛いので。ひたすら文章を書きますので、自分で分かっていることをいかに分かりやすい文章にするかというのが苦行なんです。(笑い)

皆さん:う~ん(うなずく)

森部先生:なるほど。

東沙織:かみ砕いて伝えてくれるんですね。

松尾先生:そこだけが楽しさと言ってもいいような気がします。

森部先生:なるほど。はい、ありがとうございます。

東沙織:松尾先生、ありがとうございました。
続きましてお二人目のゲスト「まるは油脂化学株式会社 代表取締役 林竜馬様」にご登場いただきます!林社長、本日はご出演ありがとうございます。

林社長:はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。

東沙織:よろしくお願いいたします。

松尾先生:まるは油脂㈱というのは有名な老舗の企業じゃないですか。誰でも知っていますよね?

東沙織:すごいですね~!聞いたことあります。

林社長:ありがとうございます!

松尾先生:パーティの時にも、まるはさんから石けんをいただいて!

東沙織:はい!ありがとうございます!
ホームページを拝見させていただいただけで情報量が!私は、石けんってシンプルに無添加石けんという枠ひとつかと思っていたんですけど、その中でも肌タイプだったり、洗剤だったり、スキンケアだったりいろいろな揃えがあってびっくりしました。

林社長:そうですね。石けんっていうものは何かを洗うというものなんですけど、それがお皿を洗うものだったり、洋服を洗うものだったり、シャンプーだったり、身体を洗うものだったりというふうに分かれるんですけど、その中で乾燥肌の方用なのか、赤ちゃんに使っていいものなのかというのは、刺激や保湿力とか、どういった原料を使うかという部分によって少しずつ分けて、よりお客様というか、その人に合うようなものを作りたいなと思って製品を企画しているような感じですね。

東沙織:すごい!

森部先生:ふーん。御社の歴史が今、何年くらいになるんですか?

林社長:創業から86年くらいになりますね。

森部先生:なんだか人の一生みたいな感じですね。

皆さん:ハハハハ(笑)

東沙織:ホントですね!

森部先生:でも、創業した当初からすると人の肌のタイプとかもすごく変わってきていると思うので商品も増えざるを得ないような感じがするんですが。


林社長:そうなんですね。原料自体というのも、創業が昭和7年になるんですけど、戦争前で天然のもので作るというのがその時代は当たり前でしたし、戦争の時は物資が無いという状態で、石けんは油などから作られるんですけど、油って最初は食べ物に使われたり、灯りに使われたりとか。
そういう中で、それでも洗うということで感染症の予防だったり、食中毒予防などにはどうしても必要なので、創業者は戦争時、食べ物として牛の脂が配給で届くのを近所から集めて石けんを作って出していたと言っていました。

東沙織:牛の脂?

森部先生:牛脂を油として。

林社長:牛脂ですね。牛脂が石けんに、はい。

森部先生:油だったらどんな油でも石けんの形にはなるんですか?

林社長:そうですね~。基本的にはどの油でも(石けんに)なりますね。油の質によって硬い石けんになったり、やわらかい石けんになったり、刺激が起こりやすいものとか、逆に刺激が少ないものとか、泡立ちとか全部が変わってきます。

森部先生:たとえば、天ぷらに使った廃油とかそういうものも石けんになるんでしょうか?

林社長:リサイクルとかで石けんにされているところもあります。

東沙織:え~~

森部先生:そうなんですね。

林社長:ただ身体用にするものだったら、廃油っていうのはいろんな物が混ざっていたりとか、カスが入っていたりとかできれいな石けんにならないんですよ。

皆さん:あ~~(うなづく)

森部先生:じゃあ分離するのが難しいということですね?

林社長:はい。それで、石けんを作るときにはアルカリを入れるんですが、廃油で作る場合は少し多めに入れないとなかなか石けんになってくれなかったりして、その分刺激が強くなってしまいます。
リサイクルで作られる石けんはふきん洗いとか、肌には使わないものとして作られているというのは結構ありますね。

皆さん:なるほど。

東沙織:先ほどの石けんを作るときのお話で、アルカリを職人さんが舐めて確認をしているというのを聞いてびっくりしました。

林社長:そうですね~。これは昔からのやり方で当然、今は機械もちゃんとあって数字で測れるようにはなっているんですけど、実際に作っている時は石けんの表情がどんどん変わるんですね。それで目で見て、舌で味を確かめながら調整をするという、調整のための味見みたいな感じです。

東沙織:すごい。味見?

皆さん:ハハハハ(爆笑)

森部先生:なんだか味噌を作ったり、お酒を造ったりするような感じがしますけど。

林社長:そうですね~。そうすることで純度の高いきれいな石けんになります。たとえば、溶け崩れしにくくなったり、肌にも使えるような刺激が少ないものに調整できたりというのは、やっぱりその場で舐めながらやらないと難しかったりしますね。

皆さん:へぇ~~

森部先生:溶けやすい石けんと溶けにくい石けんって何が違うんですか?

林社長:基本的には油の違いがありますね。たとえばココナッツ油のように常温で固まっている油、白く固まっているような油ってありますよね。

森部先生:ありますね。

林社長:そういうものは石けんになった時にも固めの石けんになります。逆にオリーブ油のようにサラサラしている油というのは石けんになった時にも柔らかめで刺激も少なめの石けんになるので、そういう違いで溶けやすさが変わってきたりします。
また、石けんに他のものが混ざっていたりすると使う時に水分を含みやすくなって溶けやすくなったりといろんな原因があります。

皆さん:うなずく

森部先生:ちなみに石けんというと固形石けんをイメージしますけど、ボディソープのような液体石けんがどんどん増えてきた中で石けんの消費量というのは、今はどんな感じですか?

林社長:そうですね~。石けんの消費量としては、固形よりも液体の方がだんだん増えていっている傾向にはありますね。銭湯とか、旅館とかそういった所では固形(石けん)を置いておくのが難しいんですよね。前の人が使ったものという精神的な面で、ボディソープだったら前の人が使っていても気にならずに使えると。そういうこともあって、だんだん液体の方が増えてきてはいるんです。
ただ固形というのは一番、何も入れなくて作れる石けんなんですよね。

皆さん:へぇ~~

林社長:弊社のお客様には敏感な肌の方が多いので、そういう方は固形石けんは何も入っていないから刺激が少ないというイメージを持っている方が結構多くて。なので弊社では固形石けんはまだまだ出ていますね。

東沙織:安心安全で、一番ですよね。荒れたりしないので。

森部先生:東さんは、お化粧品とか専門で扱っていらっしゃいますよね。石けんにこだわりはあるんですか?

東沙織:はい、そうですね。今、サラヴィオ化粧品というメーカーの研究室があって、私も一緒に行かせて頂いて、石けんでも界面活性剤が入っているようなシャンプーとかですね、入っているものと入っていないものと、アミノ酸系とか身体にもあるものを使っているものでは、洗浄力とか肌質などが違います。肌質は使っている数ヶ月で改善していったり、逆に乾燥が酷くなって荒れてきたなというのが目に見えて分かるので~。

林社長:変わってきますよね~。

東沙織:高いスキンケア商品を使うよりも、汚れを落とす段階の方が大事なんだなとあらためて思いました。

林社長:はい。まずは肌に残らないようにすることですね。弊社がこだわっているのは、分解の早さという部分なんです。石けんはアルカリ性なんですよね。

東沙織:はい。

林社長:今、弱酸性がいいと言われるんですが、お肌が弱酸性になっているんですよね。
アルカリ性と弱酸性でどちらがお肌に近いかというと弱酸性なんですが、石けんは油にアルカリを入れて作るので、ここに酸性が加わると洗浄力がなくなってしまうんですよ。

東沙織:ふ~~ん。

林社長:たとえば石けんで身体を洗って、どんなにすすいだとしてもやっぱり成分は少し残るんです。
その時に、お肌が弱酸性なので、そこで分解してくれて洗浄力がないものに変わってくれるというのが、一番弊社が石けんにこだわっているところです。

森部先生:油にアルカリを混ぜて石けんを作るというところに、人の肌が弱酸性だからといって酸性を入れたら固まらないんじゃないですか?

林社長:泡が全然立たなくなっちゃうんですよね。

皆さん:う~ん

林社長:石けんにならないという感じですね。

皆さん:ハハハハ(爆笑)

林社長:アルカリ側に傾かないと石けんはできないので、弱酸性とか中性というのは、よく言われる合成界面活性剤というものだったらできるんですけど。

森部先生:なるほど。松尾先生、これは油にアルカリを入れて、そこに酸性を入れたら泡が出ないという話だったんですけど、それを入れても泡が立つようなものがあれば、これは特許になるということになりますか?

松尾先生:可能性は十分にあると思います。

森部先生:ということなんですね!

皆さん:ハハハハハ(爆笑)

東沙織:ビジネスモデル。すご~い。

林社長:そこで石けんのメリットとデメリットが両方あるということで、油汚れをしっかり落とそうとすると酸で分解してしまうことはデメリットになるんですが、残ったりした場合に酸だったり、大量の水で泡が立たないというものになるのは、健康的な面ではメリットになるので、どちらかを消してしまうともうひとつも消えてしまうというような部分もありますね。

東沙織:バランスが大切なんですね。

皆さん:うなずく

林社長:そうですね。

森部先生:ちなみに髪の毛を洗う石けんもあるんですか?

林社長:シャンプーもありますね。

東沙織:へぇ~~(笑)

森部先生:いや、シャンプーではなくて固形石けんで。

林社長:固形石けんでは、シャンプーバーといって固形のシャンプー用というのも出たりしてるんですが、基本的に石けんは全身洗えるものなんですよ。

森部先生:ああ、そうなんですか?

林社長:はい。弊社でも作るときに、たとえば髪の毛によさそうな成分をいれるとか、洗浄力などを調整する場合には何用というふうに少し変えているんですが、基本のもので洗ってはダメということはなくて。

森部先生:そうなんですね。最近は洗顔用とかいろいろあるじゃないですか。

林社長:分けていますよね。

森部先生:じゃあ、純粋な王道の石けんで全身洗えちゃうってことですか?

林社長:洗えます。

皆さん:ふ~~ん(笑い)

林社長:ただ、そこに乾燥肌の人だったら保湿成分が入っていた方がよかったりするので、弊社の石けんでも浴用として売っていても、身体も頭も全部洗われる方もいらっしゃいます。

皆さん:ふ~ん。なるほど。

東沙織:安心安全なものだったらひとつで済んでるんですね。

林社長:そうですね。その分、その人に合わせたものというようにだんだん細かくなっているような感じなんです。肌質でも自分に合ったもの探すというような石けんでもかなり種類が多いので、その中から自分に合ったものを探そうとするとその人に合わせたような石けんを企画していかないとなかなか見つけてくれないということですね。

皆さん:ふ~ん。

森部先生:日本人は肌がきめ細かいと聞きますが、インバウンドの人たちが増えてきて観光客の方々が日本の化粧品をまとめて買っていくとよく聞いたりしますが、まるはさんの商品を外国人の方が買って行かれるということはあるんですか?

林社長:そうですね。弊社の商品自体はインバウンドはあまり関係なかったんですよね。
どちらかというと気にされている人がずっとリピートで買っていただいてるような感じなので、パッと来られてパッと買っていくというような感じではなかったですね。
ただ中国向けということでは、中国でも肌の敏感な人などがだんだん気にされるようになっているので、メイドインジャパンだったり、こだわっている製品を販売していきたいというお声を少しずついただいているような感じです。

皆さん:なるほど。

森部先生:でも、肌のトラブルとかってすごく増えてるでしょう?

東沙織:そうですね~。年々、増えていますよね。

森部先生:そうすると自分に合ったものを探してリピーターになった方の数がどんどん増えていっているような気がするんですけど。

林社長:はい。そうですね。なので、使っていただいて少しずつ右肩上がりにリピーターさんは増えていってるんですが、弊社はもう86年になるので最初の頃に使っていただいた方は、もう次の世代になっていたりとかですね。

森部先生:そうですよね。

東沙織:すごい。親からずっと受け継がれて、うちではずっとこの石けんだよというのがあるのかもしれないですね。

林社長:ありますね。お母さんが使っていたとかですね。

森部先生:でも石けんって贈答品としていいよね。

東沙織:いいですね~。腐らないし。

森部先生:食品には賞味期限ってあるじゃないですか。石けんにはあるんですか?

林社長:石けんも無添加で作ると色が変わってしまったりとか、香りが少し変わったりとかいうのはあるんですよね。ただ、それで洗うと刺激になるということはなくて、泡立ちが少しずつ落ちてきて、刺激も少なくなっていくんですよ。石けんって。
なので基本的には消費期限というのは設けてなくて、どれだけ経ってもつかっていただくことはできます。

東沙織:たしかに。皆が使えますしね。

森部先生:そうですね。地元にこういう企業があるというのを誇りに思ってPRしていきたいですよね。

東沙織:はい。

林社長:ありがとうございます!

東沙織:本日は素敵なプレゼントを持ってきていただいているということですが?

林社長:はい。洗顔せっけんで「プルっと洗顔石けん」というものを弊社で作っていて、それは石けんとハチミツだけで作っています。
石けんに糖分、甘いものか、油関係を入れるかすると保湿力がある石けんになるんです。いろんなものを入れるとそれぞれの効能効果というのは出てくるんですが、石けん全体に入れられる量というのが決まっているので、うちではハチミツだけを限界まで入れたというやり方で作りました。

東沙織:すご~い。クレオパトラも使っていた美容法がハチミツらしいんですよ。

森部先生:へぇ~~。

東沙織:(笑)らしいんですよ。

森部先生:セカイの三大美女のひとりと。

東沙織:そうです!

皆さん:ハハハハ(爆笑)

林社長:弊社では昔からある原料というのが好きで、おばあちゃんの知恵袋で使われていた原料でヨモギ石けん、ヨモギはケガに良いと言われたり、食べてもいいものなんですけど、そういうものをなるべく石けんに入れてお肌に合うようにというやり方をしている感じですね。
森部先生:なるほどですね。

東沙織:質の高い石けん、ありがとうございます!

森部先生:ありがとうございます!

東沙織:林社長、ありがとうございました。

林社長:はい、ありがとうございます!

東沙織:プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聞き逃しなく。
それでは続きまして「森部先生に聞け!」のコーナーです。
本日も森部先生に聞いていきたいと思います!

森部先生:はい。なんでしょう?

皆さん:ハハハハ(笑)

東沙織:先生、今日は九大の伊都キャンパスセミナーをされてきたということですが、どういった内容だったんですか?

森部先生:これは、運動部の人たちを対象にコンディショニングのセミナーをやりますよという話を、これはどこでもやっているんですが、それに学生さんの方がオファーをかけてきてくれたということで、いろんな運動部の人が来ていました。

東沙織:へぇ~、学生さんの方から?

森部先生:そうです。体育総務委員会というのがあって、そこの学生の企画なんですよね。
それでお仕事をいただいたんですが、学生さんに対して僕の持っているノウハウをお伝えするということで、ただ今日は大学の中が資格試験か何かの関係で教室の使用ができなかったんですよ。
それで、図書館の中にあるオープンセミナールームというところを使って。初めて入りましたね。

東沙織:はい。(笑)なかなか入れないですね。普通は。

森部先生:はい。今、図書館にはゲートがあってパスカードがないと入れないんですよ。

東沙織:え!パスカードとかあるんですか?今は。

森部先生:学生さんは学生証があるのでそれで入れるんですが、僕らは部外者なのでどうするのかなと思ったら、インターホンで呼んだら開けますのでと言われて、中に入って行ってご案内していただいたんですけれど。

東沙織:はい。

森部先生:もう、満席でですね。

東沙織:おお~~。

森部先生:アイスホッケーとか少林寺拳法、ソフトボール、バレーボール、ヨット、体操、弓道、テニス、バドミントン。みんなバラバラじゃないですか。

東沙織:はい。それに共通するメソッドになるんですか?

森部先生:はい。身体づくりとか動きの改善ということなので、もちろん特許にはならないですけどね。

東沙織:ハハ(笑)ならないんですかね?

森部先生:まあ著作権というか、そういう部分なんですけど、僕の持っているノウハウがありまして、こういう風にしたら運動能力が上がるよというようなものをプログラムにしているわけですね。運動神経が良いとか悪いとかは全然関係なくて、どんな人でもレベルが上がるよというようなことで。

東沙織:もともとの能力とかは関係ないんですね?

森部先生:関係ないです。だから、たとえばオリンピックで金メダル取っちゃったとかね。世界記録を出したというような人の伸びしろっていうのは限界があると思うんですよ。もうそこまで行っているので。

東沙織:そうですね。

森部先生:だけど、そんな人って人口で言っても0.1パーセントとかそんなもんですよね。

東沙織:なるほど。

森部先生:ほどんどの人が自分の限界値を知らないで死んじゃうんですよ。

皆さん:ハハハ(笑いながらうなずく)

森部先生:いや、真面目に。そこまでやらないでしょ?運動とか。

林社長:やらないですね~。

東沙織:本気で確かにやらないですね。

森部先生:学生時代の体育で「しょうがないな」とか部活に入ってるから「イヤだな」とか言いながらやっていたっていうのが普通で、それでも、それがその人の人生の中で体力のピークなんですよ。

東沙織:あ、学生時代の頃の?

森部先生:そう、成長期の頃の20代前半くらいが体力のピークで、あとはその貯金をすり減らしながら60年くらい生きるってことですよね。
だから、人生が80何年が100年の時代になってきているので体力を上げようというのがライフワークになっているんですけど、その中の一部をアスリート向けに今日は喋ったということです。

東沙織:すごい!なんでも応用ができちゃうんですね?

森部先生:そうです。誰でもできるし、絶対に能力は上がるんです。

東沙織:わあ~、なんか過酷で苦しいことをしないと能力は上がらないと、限界を超えたところと思っていたんですけど、森部先生のメソッドは悠々と出来ちゃう感じがですね。

森部先生:限界があるのを限界を越えようと、今やるから失敗するんですよね。

東沙織:ハハハハ、やっちゃいます。

森部先生:そうではなくて限界をまずは知るということが大事で、ここが限界なのか。限界よりもちょっと低いところでずっと攻めて攻めて、慣らしていって少しずつ閾値を上げていくというようなやり方になるんです。

東沙織:ある日突然、ポンと超えられるものなんですか?

森部先生:はい。だから壁は高くても、階段をいっぱい作れば誰でもいけるだろうという話ですね。

東沙織:なるほど~。それ深いです。ダイエットとかもそうですよね?

森部先生:そうです。その階段を作るのが僕の仕事ですね。

東沙織:ふ~ん。すごく理論的に教えてくださるから、目に見えて分かっていくというか理解ができますよね。

森部先生:そうですね。それで僕個人としては、そういったものを踏まえた上でトレーニングの機材でもできれば、特許でも申請できればと思ったりもするんですけど。

皆さん:ハハハハ(笑)

東沙織:森部先生メソッドで作った機材があったら申請できるんですね?

松尾先生:あとは、それを解りやすく実践できるアプリとかですね。そういったものは十分可能性があると思います。

森部先生:ああ、そうなんですか?!(驚き)

東沙織:ええ~!アプリでもういけるじゃないですか!

松尾先生:ちょっと使いやすくしているとかで、ほかにない工夫がなされていれば。

森部先生:それって先生、ほかに類似しているものがないかというのをすぐ調べないといけないですね?

松尾先生:そうですね~。調べてから出すか、特許庁に調べてもらうかどっちかですね。

森部先生:なるほど。

東沙織:でも、すぐ出来そうな案がひとつ、今。(笑)

森部先生:(笑いながら)その時は先生、ぜひよろしくお願いします!

東沙織:すご~い。楽しみですよね。

森部先生:そうですね~。夢を持って生活をしたいなと思います。

東沙織:森部先生、ありがとうございます!では、来週もよろしくお願いいたします!
本日もあっという間の時間でございました。
フェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」いかがでしたか?
番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等々は番組フェイスブックページ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージ、もしくは番組パーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。
そして今夜、この後 20 時より全国 94 局に放送されている「ラジオ 2951」が放送されます。「ラジオ 2951」で検索して頂いて、サイマルラジオよりお聴きください。
それでは最後にプレゼントの登録方法をお伝えいたします!よく聞いてください。

プレゼントご希望の方は、まずは会員登録が必要になります!
➀お手元のスマートフォンから「ラジオ2951(フクコイ)」カタカナでラジオ、数字で2951と入力して検索します!!
②そうすると一番トップに表示されますのでそこをクリックしてください。
たくさんのプレゼントがアップされている HP がご覧いただけます。
③※そのHPの中に「世界を変える RADIO」が表示され、番組パーソナリティーの顔写真が出て来ます!
④その中からお気に入りのパーソナリティーを選んで会員登録をお願いします!
※この時、必ず「メルマガを受け取る」で設定をお願いいたします!
⑤会員登録が済めば「プレゼント、応募」ボタンよりご希望のプレゼントをお申し込みください。
注)プレゼントお申し込みはお手元のスマートフォンでお願いいたします。

それでは松尾先生、林社長、森部先生、今日もありがとうございました!
最後にお一言ずつ頂いて宜しいでしょうか?それでは、松尾先生からお願いします!

松尾先生:今日はありがとうございました。我々、弁理士というのは結構知られていない仕事で、冗談抜きに便利屋と間違われることもある仕事なんですけれど。

皆さん:ハハハハ(爆笑)

松尾先生:このような機会をいただけて、いつも文章ばかり書いている私にとりましても貴重な機会でした。どうもありがとうございました。

東沙織:ありがとうございました!
林社長、お願いします!

林社長:はい。ちょっと緊張して口も回らなかったかと思いますけれど、ここ何日か雨がたくさん降って西日本全域にたくさんの災害があって、久留米から今日は来てるんですが、久留米の方でもやっぱり災害があっているので、皆さん、落ち込まずにですね、しっかりまた頑張って行ければと思いますので、頑張りましょう!

東沙織:頑張りましょう!ありがとうございます!
では、森部先生お願いします!

森部先生:はい。おそらく、弁理士の先生に出ていただいたというのははじめてじゃないですか?

東沙織:はい。詳しくお話を伺ったのははじめてです。

森部先生:いろいろなお仕事がある中で、私は自分がしているトレーニングとかコンディショニングに関することで、それをアプリにすれば特許が取れるという可能性があるというのですでにワクワクしています。

東沙織:(笑)私も絶対できると思いました。

森部先生:本当にいろいろ勉強をして、もしチャンスがあればご相談したいと思います。

松尾先生:よろしくお願いします。

森部先生:よろしくお願いします。

東沙織:聞いて、はじめていろんなことが発見につながって、勉強になります。

森部先生:本当に勉強になりますね~。

東沙織:皆様、ありがとうございました。 本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国 94 局のコミュニティFM局と、

森部先生:あ、これがですね~95局に増えてるんですよ。

東沙織:え~、そうなんですか?
森部先生:世界を変えるラジオはですね、拡張しているんです。我々をとりまく環境もどんどん変わっていってるということで。

東沙織:すごい方がたくさんいらっしゃって、掛け算が起こっていますよね!

森部先生:そうなんです。フェニックスグループの安藤社長も、やっと1周年を迎えたあの会場で5年、10年と言っておられたので、局数がやっぱり増えるんじゃないですか?

東沙織:そうですよね~。もっともっと増えそうです。

森部先生:ミュージックバードの 社長もコミュニティFMの数が390局とか言われていましたよね。そういう局が私たちと同じようなメンバーになっていただければ、すごいことになるんではないかと思いますのでね。

東沙織:そうですね。これからはラジオも特に大切だと言われていましたよね。

森部先生:スマホで聴ける時代ですからね。

東沙織:全国 95局のコミュニティFM局と連動しております。地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下(さんか)番組でございます。
毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。 ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【東 沙織】でした。 次回第 59 回目の放送は 7 月15 日(日)午後 18 時からとなっております! 次回パーソナリティーは【長島百花さん】です。次回の放送をお楽しみに~!

世界を変える RADIO
プロデューサー 吉田 勝

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