第 67回目放送

パーソナリティー:東 沙織
特別コメンテーター:森部 昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)

ゲスト① 株式会社ミチツクル代表取締役 井上 和久(いのうえ かずひさ) 様
ゲスト② 浮かぶリラクゼーションサロン Calm Float(カームフロート)代表 川下 かおり(かわした かおり)様

東:皆さま~こんばんわ! 本日 2018 年9月9日(日)18 時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第67回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日9月9日(日)はパーソナリティーとして私【東 沙織】がお届けさせていただきます!!どうぞよろしくお願いいたします。
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場いただいております!
森部先生、こんばんは!本日もよろしくお願いいたします!

森部先生:こんばんは!よろしくお願いします!

東:よろしくお願いいたします。すっかり涼しくなりましたね。

森部先生:涼しくなりましたね~。雨も増えましたし。

東:はい。

森部先生:あの暑かった8月は何なんでしょうね~。

東:ね~。もう、すぐ終わっちゃった感じがしちゃいます。

森部先生:でも、急に変わっちゃったもんだから体調を壊す人も多いみたいですから、注意はしておいた方がいいでしょうね。

東:そうですね。皆さまも体調にはお気を付けください。森部先生、ありがとうございます。それでは早速ですが、今週もステキなゲスト様がいらっしゃっておりますので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお一人目は、今週のグッドパースンより 株式会社ミチツクル 代表取締役 井上和久(いのうえ かずひさ) 様でございます。
井上代表、本日はご出演ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします!

井上代表:はじめまして。こんにちは!株式会社ミチツクル 代表取締役 井上和久です。当社は、2013年3月に今泉にワイン食堂「根(こん)」というお店をオープンして、今年で6年目となっております。ワイン食堂根のほかに「肉屋うたがわ」というお店と沖縄の方でも飲食店を2年前からさせていただいていまして、今、合計で5店舗を経営させていただいています。よろしくお願いします。

東:井上代表、ありがとうございました。後ほど、またゆっくりとお話を聞かせていただきますのでよろしくお願いいたします。続きまして、お二人目のゲスト様は、浮かぶリラクゼーションサロン Calm Float (カームフロート) 代表 川下かおり様でございます。川下代表、本日はご出演ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします。

川下代表:はい。Calm Float (カームフロート) という浮かぶリラクゼーションサロンをしております川下かおりと申します。当店は、日本でまだ5,6カ所しかない「浮かぶリラクゼーション」をやっておりまして、無重力状態になって60分間、外部刺激とかを外した状態でゆっくりしてもらうことで身体と心をリラックスさせる効果があると言われています。そういったお話も少し、させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

東:川下代表、ありがとうございます。後ほど、またゆっくりとお話を聞かせていただきますのでよろしくお願いいたします。
それでは!今週もこちらのご案内をさせていただきます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
そして、イタリアローマ在住、千色を奏でるピアニストでもあり、世界的ママさんピアニストの藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事も毎週アップされていますので、併せてお楽しみくださいね。
そして「セカラジ生テレビ」を今後、大幅に充実させていく準備に入っているそうで、吉田プロデュ―サーも「セカラジ生テレビ」は面白くなるよ~!とのことです。楽しみにしておきましょう!

それでは、番組を進めていきたいと思います。
まずは、お一人目のゲスト様、今週のグッドパースンより株式会社ミチツクル 代表取締役 井上和久(いのうえ かずひさ) 様でございます。
井上代表、本日はありがとうございます!改めましてよろしくお願いいたします!

井上代表:こちらこそ、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

森部先生:早速ちょっと…。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:質問させていただきたいんですが、事前にいただいた井上代表のプロフィールシートを拝見させていただいたら、ニュージーランドにスノーボード修行に行かれていたということなんですが、国内では北海道、長野でスノーボードをやって、ニュージーランドでもやってこられたということなんですが、今は外食産業の中にいらっしゃって、店舗が福岡と沖縄っていうことなんですが、なんで沖縄なんですか?

井上代表:ハハ(笑)沖縄はですね、弊社の取締役である森田という男がいるんですけど、彼が沖縄が大好きで「和さん、沖縄でお店しませんか?」って言われて。それまで沖縄に行ったことなかったんですよ。

森部先生:そうなんですか?

井上代表:それが4年前で「いいよ」って言って、「とりあえず沖縄1回行ってみましょうよ」というふうになったんですよ。ここからが「縁ってやっぱりあるんだな」というところで、今泉のワイン食堂「根」で、その時は僕はウェイターとして普通に働いていたんですけど、その時に来られたお客様が沖縄の飲食界でも、すごく有名な方だったんですよね。その時にすごく気に入っていただいて「この後、仕事終わったら飲みに行こうよ」って言われて、そのまま飲みに行ったんですよね。目の前に座った時にその方から、ひと言言われたのが「君は何がしたいの?」って言われたんですよ。

森部先生:いきなりですか?

井上代表:いきなりです。

皆さん:へぇ~~。

井上代表:ホントに最初の会話ですよね。「君、何がしたいの?」って言われて「僕は人をしあわせにしたいです!」って言ったんですよ。(笑)

東:ヒーローです。

森部先生:ほお~~。

井上代表:そしたら、「わかった。おまえ、もう大丈夫だから1回沖縄に来て」って言われて、その次の月に森田と2人で何のあてもなく、その方を訪ねて沖縄に行って、そのまま沖縄の飲食店をぐる~っと回って、その時に「どう思う?」ってその方から言われて「すごいいいお店、いっぱいあると思います」って言ったら、「いいお店いっぱいあるけど、どこも入ってないでしょ?」って言われて、「ああ、確かに」って。入ってるお店と入ってないお店ともちろんあるんですけど、僕らが連れて行ってもらったお店っていうのは入ってないお店だったんですよね。でも、すごくいいお店で。で、その方から「今の沖縄の飲食ってこんな感じなんだよね」って言われて、「もし君たちがこっちでやってくれるって言うんだったら絶対、力になるから」というふうに言われまして、それから「沖縄で飲食っていうのもなあ」と考えるようになって。
でもわからなかったので、それから毎月1回必ず沖縄に行くようにしたんですね。1年間沖縄に通い続けて、いろんな方との出会いもあり、そこで僕らは飲食店なので飲食というものを通して「しあわせ」というか、しあわせの定義は人それぞれあるんですけど、「ここでご飯食べれば楽しい」とか「明日大事な会議がある前にあそこに行って力をもらおう」とか、笑顔になるきっかけになるお店が福岡じゃなくても沖縄でも、何も関係ないんじゃないかなというふうに思うようになっていって。そこから、また福岡で出会いがあって、こういう話をすると「僕たち沖縄で自分たちの力を試してみたいです」っていう子たちが出てきて、それで、もうそれがきっかけで「じゃあ、もう行こう」って言って、もう本当にやっちゃったっていう感じですね。

森部先生:すばらしいですね~。

東:男気が。

森部先生:なんかノリがいいですね~。

井上代表:もうノリだけで生きてきてますから。ハハハ(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:いや、すごい!でも、ずっとそのスノーボードでわざわざ海外まで行かれた中で「人をしあわせにする」って、しあわせにする方法っていろんな種類があるんですけど、飲食を選ばれたっていうのは何か。

井上代表:もともと自分自身がラーメン屋の息子で小学校低学年の頃からお店のお手伝いはしてたんですね。お店のお手伝いはしてたんですけど、今思うとお手伝いしてるようでお客様に子守りしてもらってたような感じなんですね。何か持って行くと褒められる、一生懸命やるとアイスクリームもらったりとか、そういうのが本当に嬉しくて、その頃から人と接するのがすごく大好きになっていって。
多分、動機は「褒められたい」だったと思うんですよね。その中で「褒められたい、人のために何かやると褒められる、自分も嬉しい」それでスノーボードを通して長野県に行っていた時にさっきの取締役の森田っていう子と知り合うんですけど、彼がまだ18歳だったんです。僕が23歳で、彼は東京の下町の焼き鳥屋の息子で、商売人の子同士で何か気が合ってですね。彼も自分を兄貴のように慕ってくれて「大人になったら、将来一緒に会社やろうぜ」みたいな軽いノリで。それもノリなんですけどね。(笑)まあ、そんな感じでやりましたね。

森部先生:そうすると井上代表も取締役の森田さんも、どちらも飲食店のご子息と。

井上代表:そうですね。

森部先生:そういうつながりもあって。それはスノーボードで出会ったんですか?

井上代表:そうです。

森部先生:そうなんですね。しかも、場所はどこなんですか?

井上代表:長野県です。

森部先生:長野県で。

東:すごいですね~。縁ってわからないものですね。

森部先生:じゃあ、どうでもいいことなんですけど、長野とか北海道に出店する予定とかはないんですか?

井上代表:まったく考えてないというか、変な話、目標というのはいろいろあるんですけど、目標のためにやってるというよりかはゼロベースから物事を考えるの方が好きなんですね。だから、沖縄に関しても、よく僕らも言われるんですよ。「東京でやらないんですか?」とかって言われるんですけど、そういうふうになったらなると思うんですけど、今のところは。でも、長野とか北海道というのは自分たちも恩返しをしたいって、今の自分たちを形成させてくれたきっかけの所なので、恩返しをしたいっていう気持ちはすごくありますね。

森部先生:ふ~ん。ちなみに飲食店を経営していらっしゃる方々、この番組にもたくさんお越しいただいてるんですけど、多くの方が共通して「人々の喜ぶ顔が見たい」とかって仰るんですね。同じような志の方はたくさんいらっしゃると思うんですけど、お店作りの中でそれ以外で何か、キーワードになるような御社独自の考え方とか、たとえばスタッフの育成の方法であるとか、メニューにかける思いとか、或いは店舗の空間のデザインだとか、そういうことで何か特別、気を使っていることってありますか?

井上代表:一番気を使ってるのは、お客様に対しては「入口のお店でありたい」というふうに思っています。「入口」っていうのは、外でご飯を食べる楽しみを知るきっかけになるお店を作るっていうのが、同じ3千円でも5千円でも家で自分でワインを買ってくる、ビールを買ってくる、食材を自分で買ってきて料理をすれば、抑えられて同じような内容というのは体験できると思うんですよね。
でも、外でご飯を食べる楽しみっていうのはそれだけじゃない、やっぱり空気感であったり、もうホントに空気感ですよね。人との触れ合いであったり、お金では得られないものを一番大事に。外でご飯を食べる楽しみを知ってもらいたいというか、僕たちもお客様からいただきたいというか、そういうところですね。

森部先生:なるほどですね。これは多分、同じ思いで会社を作られた取締役との関係で、お二人については何の問題もないと思うんですけど、おそらく従業員の方、アルバイトの方とかいらっしゃると思うんですね。そういった方々に思いを継承していくために気を使っている部分っていうのはどういうことがありますか?

井上代表:それってもう、対お客様だから、対自分たちの働いている仲間だからっていうのは関係なく、対お客様についてできていることというのは、対ひとに対してできていることができてることになっていくと思うんですよね。すごく本当にシンプルなことだと思うんですけど、小学校のときに教えてもらうこと、「人と話をする時には目を見て話そう」とか「
返事をしよう」とか、そういうことって結局、忙しくなったりとか自分ベースで物事を考えたときにおざなりになってしまうこと。でも、相手に対してくみ取るっていうところですよね。そのくみ取るっていうところが、まずは店舗で言うと店長であったり料理長であったり、社員の子たちであったり。その形ができれば、それが勝手につながっていくということは、まず会社のトップである僕から、そういうことができていかないことには何もつながっていかない。ただ単純に「目を見て話す」、「人の嫌がることをしない、喜ぶことをする」、それを都度都度、話をしてコミュニケーションをとって確認をしていく。「今のってどうだった?嬉しかった?嬉しくなかった?」というところですね。マニュアルではないんですけど、マニュアルではないところでも自分たちの中でのルールというか、暗黙のルール、そういうのを一番大事にしています。

森部先生:なるほど~。もうお話されてる時、ニコニコして話されてますね~。

東:もうホントに好きなんだなって、すごい伝わります。

森部先生:伝わりますね~。

東:エネルギーが。

森部先生:〇〇〇〇〇〇お店だけなんですけど、本当に雰囲気すごい出てて。

井上代表:ありがとうございます。

東:はい。もう熱意も、エネルギーもすごいです。

森部先生:お店をご利用されるお客様の客層っていうのは、だいたいどの辺のゾーンが多いんですか?

井上代表:本当に幅広いと思います。今泉のお店に関しては、本当に若い大学生くらいの子から50代くらいの先輩方、お肉屋さんの方に関しては20代後半くらいの方から60代くらいの方まで幅広く楽しんでいただけてると思います。

森部先生:なるほどですね~。

東:5年間の間に5店舗、毎年1店舗?

森部先生:すごいよね~。

東:すごいですね。私、Facebookも拝見させていただいたんですけど、1200以上「いいね!」がついてて、男性のファンの方がすごく多いんだなと思って。

井上代表:ありがとうございます。

森部先生:あれですか?リピーターの方も多いですか?

井上代表:ほとんど、そうですね。ありがたいことに乗連の方っていうのが、すごく多くて、というのも僕、自分の話で恐縮なんですけど、父親と母親っていうのが自分の中の一番の先生であるんですね。本当にスパルタな父親だったんですけど、今でも覚えてるのが小学校2年生の時に「お前、良い店ってどういう店かわかるや?」って急に言われて、その時にラーメン屋だったから「ラーメンが美味しい店?」って言ったら、「おまえバカか」って言われて、「良い店っていうのは、自分の知り合いがひとりもいないけど、いつも満席になってる店っていうのが良い店なんだ」って小学校2年生の時に言われたんですよ。

森部先生:いやあ、すごい教えですね、それは!

井上代表:それから、自分の実家はラーメン屋だったんですけど、お客様、この人が今食べてるラーメンがもしかすると、その人にとっての最後の食事なるかもしれないと思ってラーメンを作りなさいだとか、持って行きなさいだとか、そういうことを教えられたんですよね。

森部先生:はあ~、すごいお父さまですね~。

井上代表:ホント、もう昭和のですね。今もまだ現役で。弟が代はついでやってるんですけど、現役でお店に立ってて本当にカッコイイ父親ですね。

森部先生:いや、すばらしいですね。息子さんにそう言われるお父さんって会ってみたいよね~。

東:会いたいです。おもしろい、さすが。さっきバックパッカーもされていたってお話伺ったんですけど、お父さんの話で「男は25までしっかり遊べ」って言われたって。(笑)

森部先生:それについて聞かないといけないと思ったんですけど、25まで遊べって言われて「ごめん!遊び足りないんで、あと2年間」って。あと2年間ってどこから出てきたんですか?

井上代表:いや、なんとなくです。ホントになんとなくで25歳になった時に当時はインターネットもないですし、Eメールも今みたいになかったんですよ。情報を得るっていうのは、本当に海外に行くと「地球の歩き方」だったり、現地に住んでる方たちに教えてもらうとかそういうことばかりで、本当に言葉は通じなくても人。もちろん騙されたこともいっぱいあるんですよ。当時、ニュージーランドって日本より治安がいいって言われてたんですけど、車の中に荷物入れてたら全部盗まれたりとかもあったんですよね。でも、その時盗んだのも人ですけど助けてくれるのも、やっぱり人で自分次第で何とでもなるんだなあというのは、なんとなくわかってた。今この瞬間を楽しいって思うのも楽しくないと思うのも、自分自身がどういうふうに思うかだけで変わる。でも、そこまでの持って行き方っていうのが一番難しいんだなっていうのは、なんとなくわかってたんですけど、25になって「帰んなきゃいけないな」って思った時に「まだこれ、帰れんな~」って思ったんですよね。そこで父親に「もうちょっと2年くらいいいかいな」っていうふうに言ったら、父親も「思い残したことがあるんだったら将来、「あの時ああすればよかった」って絶対になるから納得するまで行ってこい」っていうふうに言ってくれまして。

森部先生:すばらしいね~~。カッコいいよね~。

東:かっこいい。

井上代表:ですね。

森部先生:最高のお父さまですね。

井上代表:いや、ただもう怖かったですね。目が合っただけで、今思うと。ホント昔のヤンキーなんで。

皆さん:ハハハハ(笑)

井上代表:目が合っただけで幼稚園の僕に「なん見ようとや?」ってビンタされるっていうね。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:でも、目を見て挨拶しないといけないんですよね。

井上代表:そうなんですけど、「用もなく見てんじゃない」っていう。

森部先生:ああ、なるほど~。

東:必要最低限。

森部先生:でも、立派な子育てされてますよね。

井上代表:そうですね。父親もそうですけど、逆に母親は本当におかみさんっていう誰からも愛される、外でも家の中でもいつもニコニコしてて、本当に僕たちのことを第一に考えてくれる、お客様のことを第一に考えてるっていう本当に素晴らしい両親に育てられました。

東:すごいですね~。

森部先生:すばらしい。これ、言わせられてるわけじゃないですよね?(笑)

井上代表:お金もらってますから。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:すばらしいなあ~。

東:おもしろいですね。でも、深いなと思うのが今、SNSとかで情報過多じゃないですか。多すぎてっていう中で、さっき仰ってたようにその頃はまだメディアも、ソーシャルもって仰っていたので「なかったんだな。」って今、改めて。

森部先生:そうそう、なかったのよ。

東:海外まで取りに行く、そのバイタリティーというか。すごいですよね。実践して、すべて蓄積…。

森部先生:あ、そうそう。今、聞いて思ったのが「盗んだのは人だけど助けたのも人」っていうことで、それをどう受け止めるかってすごく大事ですよね。

井上代表:そうですね。

東:断片的に見てるんじゃなくてですね。いろんな方向から見て考えられてるから、深い。

森部先生:深い。

井上代表:深くないですよ。(笑)ノリだけですから。

森部先生:お父さんが小学校2年生の時に教えてくれた良いお店の条件で「知ってる人がひとりもいないのにいつも満席のお店」ってもう最高のお店だと思うんですけど、今われわれが井上社長のお店に行くとしたら、やっぱり予約なしでは入れないような感じですか?

井上代表:今ですか?いや、全然入れると思います。

森部先生:大丈夫ですか?

井上代表:はい。でも予約していただいた方が確実だと思います。

森部先生:確実ですね。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

東:ぜひですね~、Facebookページを見たら「旬の食べ物」、旬のものをすごく使っていらっしゃるようだったので、メニューも豊富ですし良いお店ですね。私もぜひ行きたいです。

森部先生:さっそく予約をさせていただきます。

井上代表:お願いします。ありがとうございます。(笑)

東:ありがとうございます。井上代表、今日は何かプレゼントをご準備いただいているということですが。

井上代表:はい。今日はワイングラスをご用意させていただきまして。

東:ワイングラス!

井上代表:はい。当社がワインをメインにしたお店っていうのもあるんですけど、ワインも人も一期一会だと思うんですね。お酒もそうだと思うんですけど、ワインも日本酒、焼酎とはまたちょっと違って何年間もかけて熟成させとか。自分の生まれた年のワインが今でも飲めたりとか、10年前のワインが飲めたりとか、去年作ったワインが飲めたりとか。そういうワインと出会うっていうのも、人と出会うというのもすごく素敵なことだなあと思いまして、ワインを飲むきっかけになればいいなあというふうに思いまして、ワインではなくワイングラスを。ドイツのワイングラスなんですけど、職人さんが手作りで作って。

皆さん:わあ~~。

東:ステキですね~。

森部先生:素敵だね~。ありがとうございます。

井上代表:こちらこそ、ありがとうございます。

東:井上代表、ありがとうございました。続きまして、お二人目のゲスト様、浮かぶリラクゼーションサロン Calm Float (カームフロート) 代表 川下かおり様にご登場いただきます。川下代表、お待たせいたしました。本日はお越しいただき、ありがとうございます。改めまして、よろしくお願いいたします。

川下代表:よろしくお願いします。

森部先生:浮かぶリラクゼーション。

東:私もびっくりしました。

森部先生:重力からの解放ということですよね。

川下代表:ゼロ・グラビティで。はい。

森部先生:それをお仕事にされるきっかけって何だったんですか?

川下代表:私も同じく以前、ニュージーランドに留学をしてたんですけど、ラグビー関係の知り合いの外国人に「かおり、いいリラクゼーションがあるよ」って浮かぶリラクゼーションを紹介してもらったのがきっかけで、最初1回目に行った時に「こんなに気持ちいい、心も身体も解放された感覚」っていうのが生まれて初めてで、こんなに気持ちよかったら絶対に日本人に知らせた方がいいっていうのがきっかけだったんですけど。

森部先生:浮かぶリラクゼーションっていうことは、水に浮かぶっていうことですか?

川下代表:そうなんです。人肌くらいの温度のものにエプソムソルトっていう硫酸マグネシウムが、女性とか結構入れられてる方が多いんですけど、それが500㎏入ってまして塩分濃度が高いので死海みたいなイメージでブカブカ浮くんですね。その中で60分間、力を抜いて入ってもらう。

森部先生:60分間。

東:けっこう長く感じますけど。

森部先生:なんか人生ダメになりそうな感じがするけど。(笑)すっごい力が抜けるんでしょうね。

川下代表:力が抜けます。マグネシウムって、見えないものって結構大事で、飲食のお野菜にしてもそうだと思うんですけど、ミネラルとかマグネシウムとかそういうものがしっかり入ってないと難しいんですけど、そういったものが筋肉を柔らかくしてくれたりとか。力を抜くと逆にあまりリラックスができないので、しっかり力を抜いてもらって60分間、長いと思うんですけど「気づいたら終わってた」っていうことが結構お客様から言われる感想なので、とりあえず何も考えずに入る。力を抜くっていう感じで。

森部先生:なるほど~。皆、本とかの知識は死海とか、知ってると思うんですけど、単純にイメージとしてああいうことが体験できるっていうことなんですか?

川下代表:そうですね。必ず、浮きます。

東:へぇ~。

森部先生:必ず浮く。

川下代表:必ず浮きます。

森部先生:なるほど。沈む人がいたらありがたいですね。(笑)

川下代表:まだ、いないですね。(笑)

東:いろいろ情報が多い中、いろんなことを日々考えてしまうので強制的に60分何も考えない場を作るっていうのは、自分への投資になりそうですよね。

森部先生:良い言葉、使いますね~。

皆さん:ハハハハ(笑)

東:森部先生のを見習って。(笑)

森部先生:いやいや、自分への投資。ちなみにお客様っていうのは女性の方ばっかりですか?

川下代表:どっちかというと男性の方が以外に多かったりするんですけど。

森部先生:あ、そうなんですか?

川下代表:やっぱり日頃、交感神経というか「働くぞ」っていう気持ちを出してる方は、よく来られますね。

森部先生:そうなんですね。僕なんか交感神経しか働いてないような気がするけど。

皆さん:ハハハハ(笑)

川下代表:副交感神経、出てないですか?(笑)

森部先生:出てないような気がします。

東:もう、日々戦闘モードですよね。

森部先生:ちょっと行ってみたいですね~。

川下代表:ぜひ。結構、スポーツ選手とかでも試合後に来てもらったりとか、代表クラスの選手とかも来ていただいてるので。

森部先生:そうなんですね。

川下代表:はい。良かったら、SNSとか見ていただいたら載せているので。

東:何と検索したら出るんですか?

川下代表:Calm Float (カームフロート)で検索していただいたら、ございます。

東:なかなか…。エステサロンってたくさんあると思うんですけど、浮く、ゆっくりする、リラックスするってないですよね?

川下代表:そうですね。

森部先生:全然コンセプトが違うんですけど、浮かぶリラクゼーションをプールに浮かせてインストラクターが引っ張ったりするのをハウステンボスとかで体験したことはあったんですけど、完全に水に何もしなくても浮くわけですよね?

川下代表:はい。お1人で球体の中に入ってもらうので、完全個室なので。

森部先生:ちなみに周りの音とかはどうなるんですか?

川下代表:一応、完全な個室にして防音にしていますので聞こえないようにはしています。

森部先生:なんか、特殊ですね~。

東:特殊ですね~、なんか異空間も体験できるところですよね。

川下代表:一応、全裸で入っていただくっていう。

森部先生:全裸?!そうなんですね~。身も心も解放しろと。

川下代表:解放してくださいと。はい。

東:ハハハハ(笑)

森部先生:なるほど~。灯りとかはどうなるんですか?

川下代表:ライトはお部屋全体にもスイッチがありますし、まゆ型のタンクになってるんですけど、その中にもちゃんとライトはあるので。できれば消していただいたほうが、五感の遮断っていうのには。目は疲れてるので、できればライトは消してもらって。

森部先生:いやあ、すごい行ってみたい気持ちになってますね~。もう、満々で。(笑)

東:もうニコニコしてますよ。

森部先生:そうなんですね。ちなみに閉所恐怖症の人とかはどうなんですか?

川下代表:そういった方はフタを開けていただくか、もしくはライトを消すと高さすら見えないんですね。なので…。

森部先生:なるほど~。あんまり気にしなくていいと。

川下代表:はい、そうですね。気にならない方は気にならない。

森部先生:僕は広くても狭くてもいいんですけど。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:大丈夫です!ちょっとなんか、体験レポートって書きたいですよね。

東:行ってみたいです。形を教えていただいても、私、想像がまったくできない世界なので、すごい楽しい…。

森部先生:なんか、ほら。まゆの中っていうのがね。感覚的にお母さんの子宮の中にいるみたいな。

川下代表:そうです、そうです。本当にそういうイメージ。

森部先生:そういうイメージなんですね。

川下代表:い。それが体験できるっていうふうに。アメリカでは230箇所以上もあるんですよ、その施設は。

森部先生:あ、そうなんですか。機械を作ってるのは、どこの国なんですか?

川下代表:私の方はシンガポールの方の会社のを輸入してという感じなんですけど。

森部先生:へぇ~~。

東:ニュージーランドでは多いんですか?

川下代表:ニュージーランドは今、私にこのフロートタンクを勧めてくれた方が2店舗目を出そうとしている…。

東:へぇ~~。リラクゼーション、究極のリラクゼーションですね。

川下代表:そうですね。

森部先生:それを妹さんと一緒に?

川下代表:姉と一緒にやっています。はい。

森部先生:ああ、なるほど。

東:先ほど、ちょっとお話お伺いしたら、それ以外にもイベントとかも。

川下代表:そうなんですよ。スポーツ関係でつくしJCで9月16日につくしスポーツフェスタというものを。

森部先生:9月16日の春日公園であるやつですね。

川下代表:そうです、そうです。

東:時間も10時から17時までたっぷりですね。

川下代表:はい、たっぷり、イベントも盛りだくさんで。

森部先生:雨が降らなかったらいいですよね。

川下代表:そうですね~。雨天中止なので。

東:お子様がメインで楽しまれるイベントですか?

川下代表:そうですね。いろんなスポーツ業界の引退された方、現役の方という方をお招きして実際の体験のレッスンに参加したりとか、事前予約にはなるんですが、そういった形でラグビー、サッカー、野球、バスケットボール。いろんな方に来ていただく予定です。

東:普段、会えない方たちとお子さんも楽しんで。

川下代表:そうですね。

森部先生:しかも、結構レベルの高い方たちから直接指導いただけるという機会ですからね。

川下代表:はい。

東:お申込みしたい場合は、どちらにお問い合わせをすれば?

川下代表:はい。「つくしスポーツフェスタ」で検索していただいたら詳細がわかります。

森部先生:「つくし」ですか?「つくし」ですね。

川下代表:ひらがなで「つくし」ですね。

森部先生:「つくしスポーツフェスタ」で検索をすればわかるということで事前申込み制ですね。

川下代表:はい。

東:9月16日(日)春日公園。

川下代表:事前申込みは、お子さまが体験するスポーツの教室だけですね。

森部先生:教室だけ。行くのは誰でも。

川下代表:はい。行くのは大丈夫です。

森部先生:ほかに何かアトラクションみたいなものもあるんですか?

川下代表:一応、ラガーマン、ラグビー選手とかが来たりとか、トークショーとかもあるんですけど、そのほかには適切な食事とかメンタルヘルスのチェックとかですね、あとはオープニングセレモニーで自衛隊の方が演奏していただいたりとか。

森部先生:春日駐屯地が近いですからね。

川下代表:そうなんですよ。春日市に来年は、ラグビーのワールドカップがありますので。

森部先生:あ、そうだ。

東:あ~、知らなかったです。

森部先生:セカラジ生テレビで扱ったの。

東:なるほど。もう秋なので運動会のようで楽しいですよね。

川下代表:はい。

東:9月16日(日)つくしスポーツフェスタですね。

川下代表:はい。

森部先生:これは、保護者の方と、お父さんお母さん方と一緒にお子さんが行くっていうイメージですね。

川下代表:はい、そうです。

森部先生:ファミリー参加型のイベントということで。

川下代表:はい。参加は無料なので。

森部先生:ちなみにこういうイベントっていうのは、どういうふうにして立ち上がったんですか?

川下代表:つくしJCっていう地域で活動している…。

森部先生:青年会議所ですね。

川下代表:はい。団体が毎年いろんな委員会で考えながら、これも何回か続いているものなんですけど、私は今年から初めてで、わからずに参加させていただくんですけど、ただ地域の活発化、活性化、地域を盛り上げようという気持ちをひとつにそういった団体でやっていってるんですけど、それの事業の一環として今年もこのスポーツフェスタというのが開催されたという感じです。

森部先生:過去にもやってきたことが今年はこのイベントになったということですね。

川下代表:そうですね。

東:なるほど~。楽しみですね。

森部先生:そうですね。まあ、公共交通機関で行っても春日公園だったら、JRから歩いてすぐだし。

川下代表:はい、すぐです。

東:お子さんも一緒に連れて行って、一日楽しめますね。

川下代表:そうですね。

森部先生:ほんと、環境はいいですよ。ありがとうございます!

東:ありがとうございます。川下代表、今日はプレゼントをご準備いただいてるということですが。

川下代表:はい。今日は、私もすごくよく行ってるお店なんですけど、うちのお店は心身ともにリラックスしていただいて、女性も肌がツルツルになったり、髪がサラサラになったりするんですけど。

森部先生:さきほどのタンクの中の?

東:ええ~~!

川下代表:そうです、そうです。はい。

森部先生:髪の毛もサラサラになるんですか?

川下代表:はい、ミネラルが入っているのでマグネシウムで髪がツルツルになったりとか、甘皮とかも解消されたりするんですけど。

森部先生:へぇ~、そうなんですか。

川下代表:そうなんです。

東:入るだけで、じゃあ女性は美しくなれる?

川下代表:はい、そうなんです。一皮剥けた感じで。

森部先生:え、男性は美しくならないんですか?

皆さん:ハハハハ(笑)

川下代表:男性も白くなります。ぜひ。(笑)女性と隔てるわけじゃないので。

森部先生:そうなんですね。へぇ~~。

東:リラックスできて美しくなれて。

森部先生:いうことなしじゃないですか。しかも、ちょっと暖かいってことでしたよね?

川下代表:うです。髪の毛とかもドライヤーしたりとか、女性って結構、朝めんどくさいっていう人が多いので、私の大好きなお店のブロードライバーさんの1ヶ月の、何回か分のチケットを買っているので、12回分ですかね。なので髪の毛を自分のしたいようにできるチケットを今日は。

森部先生:それが中州の?

川下代表:中州じゃなくて今泉なんです。

森部先生:そうなんだ、今泉。

東:今泉のヘアーセットサロンさんですかね?

川下代表:のブロードライバーさん。

東:ブロー。

森部先生:へぇ~、それ何回分ですか?

川下代表:12回分。

森部先生:いやあ、これはいいんじゃないですか。女性、いいですよね。

東:嬉しいです。期間は決まっていらっしゃるんですか?

川下代表:一応、3ヶ月以内に来ていただいてから、そこから1ヶ月。

森部先生:あ、なるほど。

東:年末までは、じゃあ全然使えるってことですか。川下代表:そうですね。はい。

東:セットに行ったことがない方とかもですね。

森部先生:いいですよ~。

東:はい、ではセットの券ということで。ありがとうございます。

川下代表:ありがとうございます。

東:川下代表、ありがとうございました。プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聞き逃しなく!
それでは、続きまして「森部先生に聞け!」のコーナーです。森部先生にいろいろと聞いていきたいと思います。

森部先生:はい。

東:私、森部先生のFacebookをチェックしておりまして、来月から体操教室が。

森部先生:ああ、大人の体操教室。

東:大人の?

森部先生:大人のですね。はい。

東:私、ビックリしたのがですね、そこに書いてあったのが40代、50代でもバク転、逆立ち可能だと。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

東:森部先生、バク転も何でもできちゃうんですよ。これは…。

森部先生:できます。結構、問い合わせはいただいてまして、意外と女性が多いんですよ。女性でバク転したいとか言う人が。

東:夢の夢のイメージがあったので。体の使い方ひとつでできちゃうんですね?

森部先生:はい。もう、その日にできます。

女性陣:ええ~~!?

井上代表:僕、できたいです。モテたいです。(笑)

森部先生:ええ、全然できますよ。首が悪い人とかは、ちょっと時間かかりますけど、後ろにぴょ~んって向かないといけないので。後ろが向けない人はできないですよ。

東:ブリッジができればいけますか?

森部先生:ブリッジができれば、やりやすいのは確かにそうなんですけど、別に体が硬くてもいいんです。

皆さん:ええ?(笑)

森部先生:極端に言うと、体が硬い方が早く回るんです。

東:うそ~!

森部先生:いや、ホント。

東:ホントですか?

森部先生:柔らかい方が逆に難しいの。ある程度、筋力とかバランス感覚がないとつぶれちゃう。

東:つぶれちゃう?なるほど。軸があった方がいい?

森部先生:そうそう。体が硬いと「あ!」っていう時には、もう回っちゃってるから。

東:あ、そうなんですね~。

森部先生:柔らかいとフニャっていくからダメなんですね~。

皆さん:ハハハハ(笑)

東:なんか想像以上の世界なので、すごい楽しい。

森部先生:でも、もちろんケガがないようにやりますので、マットとかもありますし。腕立て伏せとか基本的なところをやって、1ヶ月に1回か2回くらいの教室なんです。なので宿題トレーニングっていうのがあるんですよ。

東:え、おうちでトレーニング?

森部先生:はい。こういうのをやっておいてくださいね、って。そうすると、毎日5分くらいやってもらうと誰でもできるという。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:忘年会シーズンには余興でできるというですね。

東:スーパースターですね。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:そうそう、ちょっとやってですね。

東:すご~い。それは、じゃあ体づくりも目的とした体操教室ということですか?

森部先生:そうそう。今、ボディメイクとか、すごい流行ってるじゃないですか。男性も女性も。それはそれでいいんですね。まったく問題ないんだけど、それだけだと面白くないじゃないと。たとえば、井上代表とかだとですね、スノーボードとかやってきてらしたら、そういうパフォーマンスができた方が楽しいじゃないですか。

井上代表:楽しいですね~。

森部先生:だから、体つきも引き締まった方が健康上もいいんですけど、それが自由自在に使えるってもっとよくない?ってそういうコンセプトなんです。

皆さん:ふぅ~ん。

東:筋肉、筋量も増えて、なおかつ体も強くなって、しっかり動かせるようになってくると。

森部先生:そうです。基本的には細くなります。

女性陣:へぇ~~!

森部先生:いやいや、それは当然です。なぜかって言うと自分の体重が負荷になるから邪魔じゃないですか。だから、体は絞れていくんですよ。

東:なるほど~。

森部先生:でも、バーベルとかトレーニングマシンとかみたいに自分の体じゃないものを動かす時っていうのは、それに対して自分が大きい方が楽なんですね。だから筋肉がついて大きくなるの。

東:あ、そうなんですね。

森部先生:だけど、この根本的なことをちゃんと教えられる人っていないんですよ。今ね、インストラクターとかって嘘ばっか言ってますから。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:いや、ホントに。本当ですよ。バーベルとかね、重たいのでウッてやったらラグビー選手みたいにオールバックスみたいに筋肉が太くなるけど、軽いのでやったら体が細く引き締まるとか嘘ばっか言ってるんですけど、そんなことないです。細いのでやってても曲げ伸ばしやってたら絶対太くなるんですよ。必ず。

皆さん:ふ~~ん。

東:なるほど~。そうなんですね。

森部先生:そうじゃなくて、体重を負荷にして行う運動、たとえばけんすいとか腕立て伏せとか、何も持たないでやるスクワットみたいな運動っていうのは自分の体重が邪魔なのでどんどん減ります。

東:すごい!初めて知りました。

森部先生:いや、これは根本的な原理。それを典型的にわかりやすくしてるのがランニングです。ランニングして体重が増える人いないから。

東:細いですよね。

森部先生:絶対減るの。その減る理由は、エネルギーの消費が大きいから減るって皆思ってるけど、違います。そうじゃなくて体重が邪魔なんですよ。走ることに対して。だから身体はかしこいので、どんどん贅肉を落としていく。

皆さん:へぇ~~。

東:じゃあ、女性も引き締まりたいと思うならランニングをするのが一番ということですか?

森部先生:なんですけど体重に関しては。だけど、脂肪の場所は変えられないんですよ。だから、ももとかお尻とかは落ちちゃいます。ランニングしてるとね。だけど身体の形をデザインするのは筋トレが一番なんですよ。だから、両方やった方がいい。

東:まず、じゃあランニングとかで体重を落として、鍛えていくっていうか、マシンとか?

森部先生:いや、これは人によって違いまして、たとえば今まで全然運動しなかった人が走り始めたとすると、その日はいい汗かいて気持ちいいって思うかもしれないけど、膝が悪くなったりします。ずっとやってきてないから。

皆さん:ハハハハ(笑)

東:痛くなります。

森部先生:だから、走れる身体を作ってから走った方がいい。

東:基礎があるんですね。

森部先生:あるんです。そういったことも大人の体操教室では教えます。

東:なるほど~。

川下代表:行きたくなる。

東:なりますね~。

森部先生:これ、絶対おすすめ。マジで。

東:そこまで原理原則を教えてもらえるインストラクターっていないですよね。

森部先生:もう全部教えます。ノウハウじゃダメですから。とにかく皆、楽しくなるってことなのでね。健康で楽しくなって美味しいもの食べて、プカプカ浮かべる。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:もう最高ですよね。間違いないです。

東:そうですね~。確かに引き締まってっていうのもカッコイイですし、森部先生と話してたら筋肉の概念が変わってきて、ケガも防げたり。膝とか悪くなられる方も、それがなぜ悪くなるかっていわれた時に筋肉が落ちてるからって。筋肉をトレーニングすれば、痛くなくなる。

森部先生:そうです。

東:それを聞いて「え?」って。痛くなくなるって概念がまったくなかったので、年をとったら膝が痛くなるもの。五十肩は肩が上がらなくなるものっていう固定概念でしかなかったんですよ。だから、痛くならないように治療院に通うとか、それしか方法がないと思っていたものが…。

森部先生:いや、これは筋肉をいかに動かす。筋肉というよりは身体をいかに動かすかっていうことなんですけど、動く理由は骨があって、その骨を筋肉で引っ張るからなんですよね。だから動けるわけなんですけど、たとえば整骨院とかマッサージのサロンとかでもいいんですけど、どこかを痛めてずっと行ってたら治りましたって思ってる。みんな。違います。

東:森部節が!

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:行かなくても、その期間ずっとじっとしてれば絶対治ります。

東:え?そうなんですか?

森部先生:だって動物はマッサージしないから。

東:そうですね。

森部先生:犬とか猫とかケガしたらじっとしてる。で、勝手に動くようになるでしょ?時間が大事なんですよ。だけど、人は痛みに対して弱いんです。だから痛み止めを飲んだり、マッサージとかしてもらって感覚をごまかしてるだけなんですよ。本当はじっと寝てた方がいい。それが一番早い。間違いない。

東:へぇ~、なるほど~。じゃあ、もう自然治癒力に任せるというのが一番?

森部先生:そう。その自然治癒力はおそらく、Calm Float (カームフロート)さんでプカプカ浮かんだりすると、多分ですよ。回復とかは早くなるはずです。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:それは、なんかわかりました。話聞いてて。

東:そこなんですね。原理原則があるんですね。

森部先生:それで筋肉のことについて言えば、たとえば痛くなって動かせなくなったりするでしょ?肘から先とかが。

東:あります。

森部先生:そしたら、肘が悪いからみたいに思うんですけど、肘から先を動かしてる筋肉っていうのは、肘よりも上の筋肉なんですよ。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:そこが異常に強いとしますね、筋力が。そしたら、少々痛くても動くんですよ。抵抗が小さいから。だけど、この筋肉に対して抵抗が大きいので動かすと痛いんです。

東:ここの下に対して肘から上のところが。

森部先生:長いから。だから健康な状態の時にしこたま鍛えておくと、少々痛めても動けるんです。

井上代表:なるほど~。

東:あ、だから体を鍛えられてるからって、いつまでもお年寄りになっても元気な方が多いんですかね?

森部先生:そうです。鍛えてる人は。だからプロレスとかやってる人たちっていうのは、ケガをすごいされてるんですよ。でも、普段から鍛えてるから治るのも早いんですよね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:その余力が大きいというのかな。そのポテンシャルが高いので少々のケガだったら、治ってるわけじゃないけど動けると。動いてるうちに勝手に治っていくっていう感じです。

東:動いてる間に治っていくなんて理想ですね。

森部先生:だから、やっぱり日頃からトレーニングをやってた方がいいんです。そして、日本はこれから本当に極端な高齢社会で人口ピラミッドも逆三角形になっちゃってますから。だから僕らの世代、50代くらいから人生100年の世界なので、あと50年鍛えられるわけですよ。極端な話。

東:折り返した地点で。

森部先生:そう、50年鍛えたら、もう絶対大丈夫。明日棺桶に入るかもしれないけど、昨日まであの人元気にしてたよ。みたいなね。

東:動ける身体が。

森部先生:そういう終活っていうのをやりたいですね。僕は。

東:いいですね。なるほど、それが森部先生の体操教室が春日原。

森部先生:春日原です。

東:森部先生、今日もありがとうございました。来週もよろしくお願いします。
本日もあっという間のお時間でございました。フェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」はいかがでしたか? 番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等々は番組フェイスブックページ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージ、もしくは番組パーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。
そして今夜、この後 20 時より全国 95 局に放送されている「ラジオ 2951」が放送されます。「ラジオ 2951」で検索していただいて、サイマルラジオよりお聴きください。
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それでは井上代表、川下代表、森部先生、今日はありがとうございました!最後におひと言ずついただいてよろしいでしょうか?
それでは井上代表、お願いいたします。

井上代表:今日はいろいろと喋らせていただいてありがとうございました。最後になったんですけど、川下さんのCalm Float (カームフロート)ですか、僕は川下さんのお店じゃないんですけど東京に行ってるんですよ。本当に真っ暗な中で浮いて、自分がどっちを向いてるのか起きてるのか寝てるのかさえもわからなくなる。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:そうなんですね。

井上代表:それも1回目より2回目、2回目より3回目、3回目よりも4回目、どんどん良くなっていくんですよ。どんどん、スッキリするのですごくいいので、皆さんぜひ。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:へぇ~~。つながりましたね~!なんかね。

東:すごいつながりですね。

井上代表:福岡にあるって知らなくて、今日すごくよかったです。ありがとうございます。

森部先生:Calm Float (カームフロート)へ。

井上代表:ぜひ。ありがとうございました。

東:井上代表、ありがとうございます。では、川下代表、お願いします。

川下代表:9月16日(日)のつくしスポーツフェスタですね。雨天の場合は中止なんですけど、ぜひ晴れると信じてご家族でお弁当とか持ってきて、皆さんでご参加していただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

東:ありがとうございます。森部先生、お願いいたします。

森部先生:まず、井上代表の「根」に予約をさせていただこうと思いました。

東:今泉店ですか。

森部先生:今泉店ですね。そして、私も浮かびに行きたいと思います。

東:Calm Float (カームフロート)へ。

森部先生:はい。僕にも副交感神経があったんだなあということをですね。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:確認に行きたいと思います。

東:すごいですね。森部先生を初めて緩めた!というところで。(笑)

川下代表:二日酔いにも効きますから。

森部先生:あ、そうですか。

川下代表:とれます。

東:へぇ~。なるほど~。

森部先生:むっちゃ、筋トレして行こう!

皆さん:ハハハハ(笑)

東:いいかもしれない。ホントに。緩みますね~。

森部先生:緩みますね。僕は体験レポート書きますので。

川下代表:ありがとうございます。

東:ありがとうございます。おもしろいですね~、皆さん。
ありがとうございました。本日の番組は以上で終了いたします。 
「世界を変えるRADIO」は日本全国 95 局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下番組で、毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【東 沙織】でした。 次週第 68 回目放送は 9 月 16 日(日)午後 18 時からとなっております!次回のパーソナリティーは【SHOKOさん】です。次回の放送をお楽しみに~!

世界を変える RADIO
プロデューサー
吉田 勝

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