第41回目放送

  • パーソナリティー:東沙織さん
  • 特別コメンテーター:森部昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)
  • ゲスト①株式会社フェニックスソリューションズ代表取締役安東優介(あんどうゆうすけ)様
  • ゲスト②今週の日本環境協会常任理事エコマーク事務局長の宇野治(うのおさむ)様
  • ゲスト③今週のグッドパースンから弁護士法人アドバンス福岡事務所所長堀向良介(ほりむかいりょうすけ)様

東:皆さま~こんばんわ!本日2018年3月11 日(日)18 時を回りました!
本日も「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第41 回目となります「世界を変えるRADIO」は、「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「スポーツガーデン㈱」、「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせて頂きます!本日のパーソナリティーは「ローラ」さんがお仕事でお休みと言う事で、私【東沙織】が特別パーソナリティーとしてお届けさせて頂きます!!
どうか宜しくお願い致します。
さて、本日3月11日は未曽有の東北大震災から7 年目となります。震災が起きた午後2 時46 分に各地で黙とうが捧げられていました。震災大国と言われる我が国・日本ですが「過去を知ることで未来に備える」事を私たちは常に忘れてはいけないですね…
さて!本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場頂いております!「森部先生、こんばんわ!本日も宜しくお願い致します!」
森部先生:こんばんは!宜しくお願い致します!久しぶりのパーソナリティ―ですね!


東:はい!森部先生ありがとうございました!それでは早速ですが、今週は素敵なゲスト様がいつもより多くいらっしゃっていますのでご紹介させて頂きながら番組をはじめて行きたいと思います!
本日のゲストお一人様目は株式会社フェニックスソリューションズ代表取締役安東優介(あんどうゆうすけ)様でございます。
「それでは安東社長、簡単な自己紹介をお願いいたします」
安東社長:はい、安東です!宜しくお願い致します。私は福岡生まれの福岡育ちでして、今現在は、運送会社と人材育成の会社を経営しております。宜しくお願い致します!
東:安藤様、今日はお誕生日と言う事で?おめでとうございます!!
森部先生:あ!おめでとうございます!!
安東社長:ありがとうございます!!
東:安東社長、ありがとうございました!
続きましてお二人組目のゲスト様は、日本環境協会常任理事エコマーク事務局長の宇野治(うのおさむ)様でございます。
「それでは宇野様、簡単な自己紹介をお願いいたします」
宇野様:はい、宇野で御座います!私は今日、東京から来ました!イムズの社長をやっていたこともありまして、日本環境協会で子供の環境教育の担当とエコマークの担当をしております!宇野で御座います!宜しくお願い致します!!
東:宇野様、ありがとうございました!
続きまして三組目のゲスト様は、今週のグッドパースンより弁護士法人アドバンス福岡事務所所長堀向良介(ほりむかいりょうすけ)様でございます。
「それでは堀向先生、簡単な自己紹介をお願いいたします」
堀向先生:こんばんは!弁護士法人アドバンスで福岡事務所の所長をしております弁護士の堀向です!私は東京出身ですが、今、福岡で弁護士活動をやっております。宜しくお願い致します!
東:堀向先生、ありがとうございました!皆さまのお話を、後ほどゆっくり聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします!
さて!今週もこちらのご案内をさせて頂きます!毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」のご案内です。「世界を変えるRADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして「読めるセカラジ」として毎週更新させて頂いております!通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオになっております。この「読めるセカラジ」がとても好評でして、ご出演者様からも数多く拡散頂いております!ありがとうございます!!海外で活躍する日本人と共に「世界を変えるRADIO」を拡げていく取り組みを水面下でプロデューサーが現在準備中です!リニューアルに向け動いているそうですし、いよいよ世界に出ていきますので楽しみにしておいて下さいね!
それでは番組を進めて行きたいと思います!
まずはお一人目のゲスト株式会社フェニックスソリューションズ代表取締役安東優介(あんどうゆうすけ)様でございます。
「安東社長、本日はご出演ありがとうございます!改めまして宜しくお願い致します!!」
安東社長:宜しくお願い致します!

①株式会社フェニックスソリューションズ代表取締役安東優介(あんどうゆうすけ)様

  • 1975年福岡生まれ。
  • 大学卒業後、大手損害保険会社の営業社員として入社。
    以来、数々の新人記録を塗り替え表彰を受ける。
  • その後、外資系能力開発会社に入社。25歳にしてフルコミッションの世界に飛び込む。
  • 世界6万人、88か国のセールスマンの中から選ばれる世界大賞を三度受賞することとなった。
  • 31歳の時に独立。その後多くの業種のコンサルティングやセールストレーニングを行う。2011年、一般貨物運送業を行う会社を設立し、7期連続で増収増益を果たす。
  • 現在は、自らの実体験の基づくセールス・人材育成ノウハウをメソッド化したトレーニングを全国で展開するとともに、その効果を自らの事業をもって証明し続けている。

株式会社フェニックスソリューションズ
http://phoenix315.com/index.html

森部先生:先ほど…自己紹介の所で「運送会社の経営」と「人財育成」っておっしゃいましたが…ちょっと結びつかないんですが…
安東社長:そうですよね?普通は(笑)私自身、福岡の博多生まれ、博多育ち!なんですが、最初は保険会社に入ってそこから、外資系の人材育成の会社に入ったんですけれども、その業界でそのまま独立をしまして…やはり若い時ですから色々と苦労もしまして…その時、私は何を思ったのかいきなり西新で「たい焼き屋」を始めたんです。
全員:えぇ~!西陣で?
森部先生:それは色々あったとは別ですか?
安東社長:それは流れなんです!そのたい焼きが凄く好調で人気が出来まして…3坪ハウスなんですが、広島まで修行に行って、行列が出来るお店が出来たんです。一年くらい経ったら「移転しろ」って言われまして…移転した先でもまた「駐輪場が出来るから移転しろ」ってまた言われまして…次の所で何とお店が全焼しまして…その時に運よく「運送会社をやってみないか?」と声をかけて下さる方がいまして、現金商売をやっていたのですがまた信用出来るビジネスが出来ればとも思っていましたので「トラック一台」から運送会社の方も立ち上げてみよう!と言う事で。
森部先生:全く何もない所からトラックを購入して始められたと言う事は…ご自身がドライバーでもあったのでしょうか?
安東社長:一番最初はですね!
森部先生:へぇ~!!!一番最初にお話を持って来て下さった方はどんな方なんでしょうか?
安東社長:ホントに立ち上がるにあたって、沢山の先輩や友人が力を貸してくれまして…ぜひ頑張ってみないかい!って事で…店が火事に遭った経験とか、ゼロから運送会社を立ち上げた経験とか、セールスの業界でそれなりに結果を出していた事もあって「華々しい業界」からまた?って事が面白いね!って事で…それで色んな所から講演依頼とか、そう言ったのがちょこちょこ入って来まして…そう言う所からの人材育成ですね!


森部先生:火事で燃えたって言うのはかなりショックだと思うのですが、行列が出来るようなタイ焼き屋さんつくったりだとか、プロフィールシートを見させて頂いたら、もの凄い成績ですよね!外資系能力開発会社に入社。25 歳にしてフルコミッションの世界に飛び込む。世界6万人、88か国のセールスマンの中から選ばれる世界大賞を三度受賞!これって言うのは…最初からこんな風にガーっていったんですか?
安東社長:そうですね!入ってからすぐと言うか…私が子供が産まれる寸前に前の保険会社を辞めたモノですから…「やるしかない!」ってなったんですね。
森部先生:ある意味切羽詰まって?
安東社長:背水の陣ですね!やるしかない!って事で。
森部先生:やるしかない!って事でやっちゃたら結果が出ちゃったと?そういう時に心掛けていた事とかはどんな事を?
安東社長:そこの会社で売っていたモノが目標設定とか、時間管理の仕方とか、マネジメントの仕方とか…自己啓発のプログラムを販売していたのですが…世の中の人たちって「学びたい!」とか「もっと良くなりたい!」って思っているのは殆どみんなだと思うので…そこに共感出来るような、そういう事を心掛けていましたね。売る!と言うよりは同志として頑張って行こうぜ!みたいな。
森部先生:なるほど!仲間作って行こうぜ!みたいな感じですか?
安東社長:そうですね!そしてそのコミュニティーの中で上手く行っていたって感じですね。
森部先生:なるほど!聞いているだけで、俺もやってみようかなってなりますよね!
安東社長:ありがとうございます(笑)
東:なんか…勇気づけられますね(笑)
森部先生:説得力バリバリありますよね~!そして現在が、運送会社をやりながら人財育成の会社も?別法人ですか?
安東社長:そうですね!元々は一緒だったんですが、ありがたい事に引き合いが多いモノですので、別にしました。
森部先生:あぁ!なんか凄いですね~!!どっちに比重が大きいとかあるんでしょうか?
安東社長:そうですね!運送の方は私が出来る事は人財育成ですので、外へ向けてトレーニングさせて頂いている事をそのまま社内でやっていると言う。今、7期目終わって8期目なんですが、ずっと増収増益を出している会社ですので、社外でも出しているって事ですね。
森部先生:運送って言うと、結果で出ているって言うのは御社にとってありがたい事でしょうが、世の中の流れで見ると、価格のダンピングとか、過労な状態になるとか問題になっているじゃないですか?運送業であればどこにでも起こりうることをどうやって改善とか対処をされているのでしょうか?
安東社長:これはうちの会社が特殊だと思うんですが…ドライバー経験者ってあんまりいないんですね!経験していない人が「家族を養って行くために…」運送業自体は絶対になくならない仕事じゃないですか?そう言う無くならない仕事に就いて家族を養っていく!未来をしっかりと築いていきたい!と言う方が会社に入って来てくれて…私が良く言っているのが「A地点からB地点」にモノを運ぶだけではなくて、そこのお客様がどうやったら喜んでもらえるか?とか、どうやったら人生が楽しくなるだとか、ただ働くだけじゃなくて「プラスαの事を求められる」そんな会社を作って行こうぜ!って…まだまだなんですが、ただそう言う感じで、みんなが燃えている状態なので、ちっちゃなことでのいざこざとかは今のところないですね!
東:凄い!体育会系ですね(笑)
森部先生:従業員の方はお若いんでしょうか?
安東社長:そうですね!他と比べれば若いですかね…
森部先生:その人材育成の会社はどう言う構成で?
安東社長:私と秘書だけですね。私が全国飛び回っている状況ですので。
森部先生:ご依頼をされてくるクライアントさんと言うのは…法人がやっぱり多いんでしょうか?
安東社長:そうですね!法人が多いですね!私が法人へコンサルや講演したり、1Dayでセミナーしたりとかがあるんですが、私自身が全国8カ所でセールスとコミュニケーションのトレーニングアカデミーを主宰しておりまして…そこに来られる方は「自分に自己投資をされる方」ですので、個人でお支払いされます。会社から勉強しておいで!って事で会社からいらっしゃる方もいます。
森部先生:31歳の時に独立されたと言うのは、これはタイミングなんでしょうか?僕も偶然31歳なんですけどね!
安東社長:自分の中で、個人である程度営業で実績出来た!って言う…甘かったですけどね(汗)色々とあったので(笑)
全員:えぇ~(笑)
森部先生:やっぱりありましたか??
安東社長:自分で売上を上げるのと、スタッフと一緒に成果を出していくとは全く別物ですね!自分で言うのはなんですが…「名選手、名監督にあらず…」これ本当に苦労させて頂きました。
森部先生:一番苦労されたエピソードとか?スタッフを引き連れるときに?
安東社長:やる気がみんなあるからフルコミッションの仕事をするんですけど…私自身、売れてきた先、その世界大会を受賞したと言うところを…ちゃんと自分の中でノウハウが出来ていなかったと。なので結局従業員を鼓舞する事は出来るんですが、具体的に0から見込み客を発見して、売上に繋げていくと言うメソッドが完成していない時に従業員を雇い入れてしまったと言う所で非常につらい思いをやらせてしまいましたね…
森部先生:なるほど!自分は出来るけど、スタッフが出来ないっていう事ですよね。そこはどうやってテコ入れを?
安東社長:そこは苦労させっぱなしのまま…私は事業自体を一度、縮小せざるを得ないと言う状態に…そこからのたい焼き屋ですね!
森部先生:あ!!なるほど~!ココでたい焼き屋が!
安東社長:もう現金商売だ!と!
森部先生:でも、広島まで修行に行かれたんですよね?なぜ、たこ焼きじゃなくたい焼き?
安東社長:たまたまですが…なかなか苦労している時に、元祖長浜ラーメンあるじゃないですか?あそこに連れて行ってくれて、その時に目の前で電話を取られて…「お!そんなに行列が出来よーと?それは凄いね~」って話をされてたんですよ!で電話切った後「先輩なんの行列ですか?」って聞いたら「俺の友達がたい焼きで行列が出来ているお店を広島で作っている!と」いう事で「先輩!次の日にぜひ見に行かせてください!!」ってお願いして行ったのが最初ですね!
森部先生:でも、フットワーク軽い!ですよね~!運送業だからですかね(笑)I
全員:アハハハハハ(爆笑)
森部先生:もともとフットワークが軽い??
安東社長:若い時は行動力で、ホントにノリが軽いのが売りだったんじゃないかなって?大分重くなっていますけどね(笑)
森部先生:それは風格が出て来たって事で!全然この話、人材育成とは関係ないかもしれないですが、行列が出来たきっかけって言うか、何がポイントだと思いますか?たい焼き屋さんって一杯あるじゃないですか?
安東社長:そうですね…何でも同じかと思いますが、当時やはり「あんこ一つ」にしても10何種類からなんどもなんども自分でティスティングして、その中で出してましたし…出しているモノがまた、これで大丈夫だ!じゃなくて「昨日より明日」「明日より明後日」と言う事で、店づくりや味と言うのは、昨日と同じはしない!!と言うのをコンセプトにしていたので…常に変えてましたね、何かを。
森部先生:はぁ!!!言うのは簡単ですが、やるのは…ね。
安東社長:それで燃えたのはショックでした…ハハハハハハ(笑)
森部先生:行列が出来るようになるまでどの位の時間がかかったんでしょうか?
安東社長:それはスグ!でしたね。最初は物珍しさで来てくれるんですよね…商店街のなかでしたし。それから普通は衰退していくと思うんですけど、それからまた増えていきましたので、売上を立てることが出来ましたね。
森部先生:なるほど…そして移転してまた行列が出来て…その後に火事で?
安東社長:そうですね!その後の移転先が大分…遠い所だったんですよ!ですので、お客様を持っていく事が出来なくて…売上が立たなくなっちゃったんですよ。売上が大分落ちたんですね…自分なりにどうしようかって考えた時に、住宅地がそばだったので「焼き鳥屋」の持ち帰りを隣の棟をくっつけたらどうだろうか!って事でくっ付けたその隣の焼き鳥屋の棟から出火したと言う…
全員:へぇ~!!!(驚)
森部先生:とばっちり食ったみたいな?
安東社長:タダでも…当時の自分を振り返った時、若干のショックはあったんですが、手を広げた位の隣に飲食店があったんですが、延焼しなかったんです。燃え移らなかったんですよ!それを見て…僕は特定の宗教とかではないのですが、「神様が次のステージへ行け!」と言って下さっているのでは?と捉えることが出来たので…また、時を同じくして来た運送会社も頑張ろう!って思いました。
森部先生:なんか、タイミングをずらさず行動に移して結果を出している!と言う…こちらから聞いていると、火事はさておき、「順調に結果が出ているような成功者の典型的パターン」と言うか…きっとセミナーも面白いんじゃないでしょうかね!
東:ドラマを見ているような…ね。安東社長ありがとうございました!
今日は素晴らしいプレゼントをご用意頂いているとか?
商品のご紹介を頂けますでしょうか?


安東社長:私がセールストレーニングをやっている受講者の方で「九州フラワーサービスさん」って言う所が作っている【ソープフラワー】があるんです。これは「お風呂の中で浮かべると、花びらなんですが溶けて、アロマの香りが出て豪華な香りのする露天風呂になる!」と。

九州フラワーサービスさん


東:泡風呂にもなるんですよね?
森部先生:ソープフラワー?って事は石鹸ですか?
安東社長:せっけんですが、花びらの形をしています。これをですね、早良区の花や「SORA」さんで販売していまして、私の大親友の所へ。ここにお願いしまして、用意して貰いました!

花屋「SORA」のFacebookページ
森部先生:へぇ~!!華やかな!ではお幾つご準備を??
安東社長:三つですね!!
東:安東社長、ありがとうございました!プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聴き逃しなく!
続きまして、お二人目のゲストお二人組目のゲスト様は、日本環境協会常務理事エコマーク事務局長の宇野治様にご登場頂きます。
「宇野様、本日はご出演ありがとうございます!改めまして宜しくお願い致します!!」(拍手)

②日本環境協会常任理事エコマーク事務局長 宇野治(うのおさむ)様

公益財団法人 日本環境協会エコマーク事務局はこちら

こどもエコクラブはこちら

  • 1946年東京都生まれ
  • 70年東京大学法学部卒
  • 同年三菱地所入社九州支店長
  • イムズ社長
  • 東京国際フォーラム取締役などを経て
  • 2009年日本環境協会
  • 2010年から常務理事エコマーク事務局長

宇野様:私は【エコマーク事務局長】と言う事で小さな子供たちは学校で習うのでみんな知っているんですが、我々みたいな大人は「ベルマーク」と「エコマーク」を良く知らないと言う世代です。今、安東さんのお話聞いていて嬉しいなと思ったのが、人材活用ではないんですが、環境を通じてみんなで活動しよう!と言う【こどもエコクラブ】と言う事業をやっておりまして。これが全国で2,000クラブくらいあって10万人の子供が活動しているんです。
全員:えぇ~!!10万人!凄い数ですね!!

こどもエコクラブはコチラ

宇野様:はい、すごい数です!3年前が20周年だったので23年目になりますね。安東さんのお話も聞きながら…みんなで支えて貰っているなぁと感じました。今日、こちらに来たのも「高光産業の妹尾社長さんがこどもエコクラブの支援」もして頂いているモノですから…こどもエコクラブはもともと環境省の予算事業だったんです。それが事業仕分けの時に…7~8千万円付いていた予算が0になったんです。
森部先生:それは厳しいですね…
宇野様:はい、厳しいです!その厳しい中でどうやって行こうか?とみんなで考えて、企業さんや団体さんから支援を受けよう!となりまして…こどもエコクラブも「自分たちが気付いたことからスタートしよう!」と言う事で、地域によっても環境活動が違いますし、小さな子供って歩けば環境に触れるじゃないですか?こどもエコクラブって凄いいい活動だし、それは環境協会でしっかりとやって行こう!っていう事で私はエコマークの担当だったんですが、こどもエコクラブも担当する!と言う事で、今、一生懸命頑張っています。そんなご縁で今、ココでお話が出来る幸せ感を感じております。
森部先生:こどもエコクラブに入会するのはどう言うルートで入会するのでしょうか?
宇野様:これは様々でして、環境省の事業の時は「地方自治体」からの誘いをかけたり、やはり子供が参加すると言うよりもサポーターがいる訳ですね、こどもエコクラブのメンバーは3歳から高校生くらいまでと言っているんですが、実質は幼稚園くらいから小学校がメインです。それをサポーターが活動を支える!と。サポーターは家族から、近隣の方から、子ども会から、ボーイスカウトやガールスカウトから、そして学校!学校も学級だったり学年だったり学校単位だったり…2000クラブで10万人となれば1クラブ50人単位になりますので、大きな団体で活動していますね。


森部先生:エコクラブで主題として持っているのは何なんでしょうか?
宇野様:これは、色々と「環境」に対して「気付き」をしよう!そして「活動」しよう!と言う事ですね。それを次にステップアップして行こう!と言う事で、ステップアップって言うのは「人と交流」するとか「人がやっている事を学ぶ」とかが大事なので、我々もそう言う場をなるべく作ろう!と言う事で、今月の25日も全国から子供たちがお台場の科学未来館と言う所に子供たちが300人位集まってくるんですが、発表して交流するのですが、そう言ったことが大事かと思っています。
森部先生:これは全国から集まった子供たちが「自分たちが行っているエコ活動の発表をする」と言う事ですか?
宇野様:そうです!壁新聞を作って貰って、その壁新聞がちゃんと表現できているか?中身をちゃんと審査して都道府県の代表を決めて、都道府県の代表がそこで発表するんですよ!
森部先生:おぉ~!!ちなみに、宇野さんが常務理事で関わっている中で、どういう発表が印象に残っていますか?
宇野様:いやぁ、全て素晴らしい!!!!
全員:えぇ~!!!全て!?
宇野様:250~300くらい応募があるんですね!
森部先生:そんなに応募があるんですか!?
宇野様:はい!それを見ていくと…全て素晴らしくて…全部賞をあげたいくらい!!
森部先生:これ、審査大変ですね!!
宇野様:ホント、大変です!なかなかどういう観点でと言うのは大変です。審査員の先生もしっかりした有名な先生にやって貰いますので。
森部先生:その中で!?これ!って言うのは…最近の事例とかは?
宇野様:そうですね、昨年の事例なんですが、ちょうど熊本の震災の益城町にクラブがありまして…熊本も15くらいクラブがありまして、そこのクラブの中で益城町のクラブが「水を大事にしよう!」と言う事を書いてきた活動が偶然にあって、審査員の方々からこれを【環境大臣賞】にしよう!となり選びまして…我々も援助しないといけないね!となり、みんなで「エール」を送ろう!と言う事で、益城町のクラブが来てみんなで「エール」全国表彰の場で送ったと言う…凄く感動的でした!
森部先生:なるほど!!
宇野様:エコマークはですね、これは消費者がエコマークを見て「環境にいいね!」と言う事で購入して貰おう!と言うものでして。最近はちょっと見て頂きますと、飲食店とかも入会して貰って「吉野家」さんとか「デニーズ」さんとか、デニーズさんはメニューの後ろにエコマークがついていますね。
森部先生:飲食店にエコマークが作って、飲食店はどう言う所がエコマークなんでしょうか?
宇野様:飲食店はですね、仕入れの問題一つ、廃棄の問題、お客様に対してどういう事をやっているか?環境活動をどういう事をやっているか?とか、項目を6つくらいありまして…点数を付けてしっかりとパスしているね!と言う所で、実際に飲食店のチェーン店なんかは裏から見ていると凄く丁寧にやっている!と改めて認識しました…そう言うので環境に良い事をやっているね!って伝えていきたいですね!
森部先生:吉野屋さんにしてもデニーズさんにしても、チェーン展開されているじゃないですか?1店舗で志のあるオーナーが個人で取り組むんだったら割と出来るかもしれないですが…チェーン店でこう普及させていくって結構大変な気がするんですが…これってどういう風にして応募ですか?
宇野様:そうですね!チェーン店で全部の所が取れる所もあるし、その中で例えば100店舗だけが基準に合っていると言う所もあります!ですので、特にオーナーさんがいるところ…プロントさんなんてそうですね!直営もオーナーさんがいる所も含め、全店で取って行きたいね!ってなっていますね。
森部先生:普及すればね!消費者もここに行こうね!って選別をするかもしれませんね。
宇野様:そうです!そうやって頂きたいですね!元々文房具についていたエコマークですけどね!
森部先生:エコ活動と言うのは長いと思うんですが、国民全体で見た時の国民のエコ意識って言うのは…協会側から見た時に高まってきている意識はありますか?
宇野様:エコマークもですね、外国にも同じようなマークがあるんですね。ISOタイプ1と言う基準に基づいたちゃんとした審査をしているマークなんです。これが29ヶ国でありまして、EUなんてEUフラワーって言うマークがありまして50数ヵ国で「グローバルエコラベリングネットワーク」と言う団体があって、よその国がどうか?と言う比較で私もちょうど会計係をやっていまして、日本と他国との違いを見ています。来月も日本中国韓国で環境会議がありそれに行くんですが、日本はやはり環境に対しての意識は、企業さんとか個人も高いと思います。他の国もなかなか北欧並みにやっているし、最近は環境よりもスマートビジネスとかいう方もいるのですが、環境をキーにしながら、日本はそう言う意味で企業さんなんかも進んでいる!と。言うのは私の実感です。
森部先生:今のお話の中で…中国や韓国ともやる!とおっしゃいましたが、中国や韓国って行ってみたらエコっぽくはないですよね…
宇野様:そうですね…政府は一生懸命やっているんですけど、何せ中国はですね地域の自治体も強いので…ですが中央政府のお金の掛け方とか意欲は日本の環境省よりもいいかな!と思います。それから中国は環境部、韓国は環境省なんですが、韓国も一生懸命やっていますね!韓国はそう言う意味で日本に近いかもしれませんね。中国は中央政府は一生懸命やっていてもなかなか…中国の環境部の食堂に行きますと「食べ残しはいけません!」とカメラで監視したりしています。それ位に一生懸命ですね!
森部先生:ようは…廃棄を出さない?
宇野様:そうですそうです!!その位一生懸命やっていますが…なかなか10数億人に浸透させるのは大変だと思います。
東さん:環境を守って行こう!と言うお話でした。そんな宇野様、素晴らしいプレゼントをご用意くださっているそうですが、ご説明をお願いします。


宇野様:皆さんにお渡しするつもりでこどもエコクラブの「ボールペン」と「バッチ」をお持ちさせて頂きました。もう一つは日本航空に乗ったら「50枚入りのチョコレートが3月からあります」と言う事でしたので、早速それを用意させて頂きました「皆さんで食べて頂けたら」と思います。


森部先生:ありがとうございます!
東:宇野様、ありがとうございました!プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聴き逃しなく!
続きまして本日三組目のゲスト今週のグッドパースンより弁護士法人アドバンス福岡事務所所長堀向良介(ほりむかいりょうすけ)様にご登場頂きます。
「堀向先生、本日はご出演ありがとうございます!改めまして宜しくお願います!」

③弁護士法人アドバンス
福岡事務所所長
堀向良介(ほりむかいりょうすけ)様

所属

  • 福岡県弁護士会No.53528

経歴

  • 青山学院大学法学部法学科卒業
  • 早稲田大学大学院法務研究科修了
  • 2014年最高裁判所司法研修所入所(68期)
  • 2016年1月弊事務所入所(アソシエイト弁護士)
  • 2016年10月同福岡事務所所長
  • 2018年1月税理士業務開始通知(福岡国税局管轄区域)

業績

  • 第一東京弁護士会総合法律研究所(会社法研究部会)
  • 福岡県弁護士会司法制度委員会(債権法改正実務検討部会・相続法改正検討部会
  • 少年付添人日誌(福岡県弁護士会月報No.545)
  • 民法改正PT報告「消滅時効」(福岡県弁護士会月報No.551)

弁護士法人アドバンス
http://advance-lpc.jp/introduce/lawyer_horimukai

堀向先生:宜しくお願いします!
森部先生:お若いですね!僕、こんなにお若い弁護士先生に会うの初めてですけど(笑)
幾つですか?司法試験はいつ受かったんでしょうか?
堀向先生:29歳ですね!司法試験は3年~4年前ですね。
東:うわぁ!凄いですね!
森部先生:なんか、司法試験を受けた時の苦労話とかってないですか?
堀向先生:同級生がどんどん就職していくなかで…確実に受かる保証もない中で不安感はありましたね。
森部先生:弁護士を目指されたきっかけってなんでしょう?
堀向先生:僕は最初、警察官になりたかったんですね。敵同士なんですけど…(笑)映画の踊る大捜査線ってご存知ですか?あの名台詞で、いかりや長介さんが演じる和久さんが「正しい事をしたければ偉くなれ!」と青島に行った場面があったんですが、好きな事をする為に偉くなるんじゃなくて、正しい事をする為に偉くなると…弁護士が偉いとは思っていませんが、会社とか大きな組織でも自分の判断で色んな事が出来ないんですよね、上司からの命令だったり…弁護士って法廷に一度立つと、何十年上の先輩だろうと、同じ立場で戦う事が出来るので、そこに魅力を感じましたね…
森部先生:いやぁなんか、正義の使者と言うか…相当大変でしたか勉強は?
東:凛とされている感じがしますね!
堀向先生:法律の勉強は私は好きだったんですね、結構理屈っぽいので…
東:理論ですね!
森部先生:一日何時間くらい勉強されたんでしょうか?
堀向先生:15時間くらい…
森部先生&東:いやぁ!!!すごいなぁ!!!!
堀向先生:もっとしている方、いらっしゃいますから!
森部先生:でも…そうじゃないとね、受からないでしょ~!!!お名刺を拝見すると…支部と言うか、東京と福岡と?


堀向先生:埼玉ですね!
森部先生:三か所あるんですね?これは全部、同じ代表者ですか?
堀向先生:そうです!同じ代表者で本店が東京にありまして、私は福岡事務所の所長と言う立場です。
森部先生:ご出身は東京?
堀向先生:はい、20何年間ずっと東京です!
森部先生:初福岡ですか?
堀向先生:旅行できたことはありますけど…しっかり仕事とかは初めてですね!
森部先生福岡に来るきっかけは単なる辞令ですか?
堀向先生:これが、代表が弊所の支店を全国に作りたい!と…で僕は寒いのが苦手なので、札幌は…(笑)
東:なるほど~(笑)
堀向先生:僕が福岡に行きます!と手を挙げて自ら乗り込んできました!
森部先生:福岡も結構、冬寒いですけどね(笑)
堀向先生:意外と寒かったですね(笑)
森部先生:弁護士先生に番組をご出演頂くって過去にも何度かあったんですけれども…色々なお話をして頂いてそれぞれ割と得意な分野をお持ちだったんですけど…これまでに関わって来られた案件の中で「難しかった…」裁判とかでですねお話とかがあれば、言える範囲でお教え頂けないでしょうか?
堀向先生:裁判の難しさと言うよりはですね…なかなか法律だけでどうにもならない事件がありまして…例えば、離婚問題とか不貞問題とか…実は「九州って離婚問題が高い」んですよ…
東:えぇ~!!
森部先生:そうなんですか?
堀向先生:そうなんですよ!離婚率ランキングとかあるんですけど…福岡なんかランキング上位に常連で入っているくらい…
森部先生:それってなんか、原因とかあるんですかね?
堀向先生:なんですかね…
東:女が強いとか?ウフフフフ(笑)
森部先生:それはあるかもしれませんね~(笑)女性が勢いがあると言うのかもしれませんね…
宇野様:女性強いよ…福岡は!強いと言うよりしっかりとされてますよね!特に、だんだん南行くほど…どの国もそうですけどね!南の国ほど女性がしっかりしていて…と言う感じがしますね!
森部先生:そうなんですね!やっぱりイムズでね…社長業されてましたので。
宇野様:イムズの女性はしっかりしてました(笑)
全員:アハハハハハハ(笑)
東:仕事が出来る女性が多いんでしょうね!
森部先生:得意にされている分野とかあるんでしょうか?
堀向先生:得意と言うよりは経験になりますが…やはり先ほど申し上げた離婚とか、不倫の慰謝料の問題とか、これまで数多く担当させて頂きまして…
森部先生:一番最初に所長になって担当された案件は?
堀向先生:福岡に来て一番最初は…自己破産でしたね。
森部先生:自己破産!でも、今多いですよね!
堀向先生:一時期減っていたんですが、また増えて来てますね…
森部先生:自己破産になっているのは色んな原因があると思うんですが…先生のご担当された方は?
堀向先生:あの方はですね…若干、詐欺と言うか…ダマされてお金を消費者金融から借りて返済に充てたと言うか…ちょっとかわいそうで事情がある方でした。
森部先生:破産に関する関連もあるかもしれませんが…よく電車の中で司法書士の先生とか弁護士の先生とかがですね「過払い金が返金がありますよ!」とか「二カ所以上から借金している場合、借金は下がりますよ!」とか…あれってどういうからくりなんですか?
堀向先生:過払い金て言うのはですね…以前、消費者金融が法定金利より若干高めに貸していた利率がありまして、その部分がグレーゾーン金利って言われていたんですが、それを取り戻せるよ!っていう事でですね、その時効が最後に返した日から10年間なので、今、時効が迫っていますよ~って言う広告ですね。
森部先生:すでに払った分に関して返済があるよ!と言う事?
堀向先生:そうです!ご自身としては返済しているんだけれども、実は過払い金があるかもしれないよと。これに期限があるので…過去の事だから関係ない!って思っている方の中に、過去に消費者金融から借り入れされていた方とかが過払い金を貰えるかもしれない!
森部先生:先ほどのお話の中で、最初は警察官を志望されていて、途中から弁護士に変わったっておっしゃっていたんですけど…その辺ってどこが敵になっちゃうんですか?
堀向先生:刑事事件と警察や検察は有罪にさせる為に捜査をしているんですね…弁護人としては被告人の見方をする訳ですからね…法廷では正面で戦う!と。
森部先生:これって、自分を中立の立場に持っていく安定感と言うか、すごい難しい所だと思うんですけど…当事者でない我々からすると、与えられている情報も新聞に載っているとか、テレビで言ってたみたいなでしかないので…一面しか知らないじゃないですか?そうすると、どう考えでも「この人悪いんじゃない?」ってなるじゃないですか(笑)何で弁護士が付くの?みたいな…って言うのは多くの方が思ったりすると思うんですけど、その辺て事情が分かれば「これは弁護しないといけないよ!」ってなると思うんですが…どう考えても「分が悪いな…」ってあると思うんですが、そう言う時ってどう折り合いをつけて裁判に臨まれますか?
堀向先生:私のスタンスとしてはまず、被疑者被告人の言葉を信じると。別に私はその場にいた訳ではありませんので、その人が罪を犯したかどうかは分からない訳ですね…「お前やっているじゃないか!反省しろ!」って言ったって、本当にやっていない可能性だってあるんですよね。まずはその捕まっている被疑者・被告人の話を聞くと…なぜ、罪を犯してしまったのか?と。
森部先生:事実を丹念に調べて行って…どこが争点になるか?と言う所で対抗出来るような情報を整理していくと…
堀向先生:例えばそれが正当防衛なのか、止むに止まれぬ理由で犯罪を犯してしまったのかとか…どんなに悪人でも本当の悪人と言うか、どこか良い部分がある訳ですよね…それを引き出してあげるのが弁護人の役割だと思うんですね。
森部先生:そういう事って、実際の実務に就かれてから感じられることと弁護士の国家試験にパスするまでと…全然違うと思うんですけど…現場に入ってみてどういう印象がありました?
堀向先生:やっぱり昔は本当に机の上で勉強していたので、全く実務が分からなかったですね。何であんな悪い人の弁護をしないといけないのとか…社会から世間からバッシングを受ける人の弁護をしないといけないのか?とか…やっぱり現場に立ってみて話を聞いていく中で、世間の人が知らない事実とか、報道されていない事実とか、そう言うのが明らかになって来るんですよね…
森部先生:知る人ぞ知るっていう事で深く聞かないといけないんですね…逆に、先生が弁護すべき人の話を耳を傾けよう!って事で臨んでも、何らかの理由で貝のように押し黙ってしまって全然喋らないって言う人も、もしかしたらいるかもしれないと思うんですが…そう言う場合って根比べみたいなもんでしょうか?
堀向先生:通いますね…警察署に!毎日のように!心を開いてくれるまで。被告人からしたら「第三者」と言いますか、初めて会うんですよね。そんな初めてあった人に今までの人生の事を話せる人なんていない訳です。だからこそ、何度も何度も会いに行って…「今日は何食べたの?」とかなると「実はね先生…」とかで心を開いてくれますね。
森部先生:月間と言うか年間と言うか…どれ位の案件に関わるか?と言うような数的なデータとかってあるんでしょうか?これ位のをかかえているなぁって…
堀向先生:私で今現在、担当している事件って100くらいですかね…
森部先生:そんなにあるんですか!!実際はどうか分からないですが、パッと数字を聞いたら…「そんなに悪い人間いるの?」と思うんですが…(笑)
堀向先生:刑事事件ですか?刑事事件は数えるほどですけど…民事とか刑事とか全てでと言う事ですね。
東:話を聞いていると冷静で…
森部先生:そうですね!先生でしたらすぐに話しちゃいそうですね(笑)
東:お願いしま~すってなりますね。そんな先生、今日は素敵なプレゼントをご用意頂いていると言う事で、賞品の説明をお願い出来ますでしょうか?

堀向先生:はい!ベトナムでコーヒー焼酎って言うのがありまして、コーヒー好きとお酒好きの方にはぴったりだと思うんですけども…
森部先生:どっちの方にも合う?みたいな(笑)
全員:ウフフフフフフ(笑)


堀向先生:ちなみにおススメはお湯割りだそうです!
森部先生:ちなみに皆さん、お酒は…?(ゲストさんへ質問)
宇野様:私はお酒は弱いですけど…毎日飲んでます!
森部先生:毎日飲まれている?東さんも飲まれますよね?
東:飲みます!
森部先生:堀向先生はどうですか?
堀向先生:私も飲みますね!
森部先生:僕が一番飲まないですね…場には付き合いますが…ウーロン茶で勘弁してください(笑)
東:堀向先生、ありがとうございました!プレゼントの応募方法はこの後、お届けいたしますので、最後までお聴き逃しなく!
森部先生、本日は多くのゲスト様がいらっしゃいましたが…いかがでしたか?
森部先生:あっという間でしたよね…今日、久々じゃないですか3名様、皆さん男性って!
東:はい(笑)
森部先生:今まで…割と女性の方が多かったんですけども…今日は東さん女性一人でしたよね?どうでしたか??
東:緊張しました!お一人お一人のお話も凄く濃いので…1時間、普通じゃ聞けないお話ばかりでしたね!
森部先生:毎回思うんですが、ゲスト様のお話を深く聞いていきたいんですが、情報量不足でラジオの向こう側にいらっしゃる方は「もうちょっと聞いてよ!」って言う風に思っている方もいらっしゃっるかもしれませんが、ぜひそこの部分はWEB版でご確認を頂けたらと思います!「読めるセカラジ」でですね!
東:本日もあっという間のお時間で御座いました!
「世界を変えるRADIO」いかがでしたか?間もなく!春をメドに番組が大きく変わっていきますので、ぜひお楽しみに!番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等々は番組フェイスブックページ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージもしくは、番組パーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。

※そして!今夜、この後20 時より全国94 局に放送されている「ラジオ2951」が放送されます。番組は「ラジオ2951」で検索して頂いて、サイマルラジオよりお聴きください

それでは最後にプレゼントの登録方法をお伝えします!良く聞いてください。
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それでは安東社長、宇野様、堀向先生、森部先生、今日はありがとうございました!最後にお一言すつ頂いて宜しいでしょうか?
安東社長:安藤です!今日は誕生日なんですが、本当に最高に楽しい誕生日となりました!ありがとうございました!!
宇野様:宇野で御座います。私2001年から2004年まで福岡で仕事をしましたけれども、今日も福岡で楽しい仕事をさせて頂いて、ありがとうございま~す!
堀向先生:堀向です。今日は貴重なご縁をありがとうございました!私どもアドバンスとしては、全ての人に質の高く分かりやすい法律サービスと満足を提供出来るように、所員一同頑張ってまいりますので宜しくお願い致します!
森部先生:今日は安東さんが誕生日だと言う事で…僕もお酒をちょびっとだけ飲んで、心の中でお祝いしておきます(笑)皆さん、ありがとうございました!
東:それでは本日の番組は以上で終了いたします。「世界を変えるRADIO」は日本全国94 局のコミュニティFM局と連動し放送されている、地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ2951」の傘下(さんか)番組で、毎週日曜日18 時~放
送開始となっております。ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【東沙織】でした。
次回の番組は3月18 日(日)午後18 時からの放送です!パーソナリティーは【SHOKO さん】です。
次回の放送をお楽しみに~!
ありがとうございましたぁ!

世界を変えるRADIO
プロデューサー吉田勝

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