第53回目放送


パーソナリティー:柊木マリコ
特別コメンテーター:森部昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)
ゲスト①今週のグッドパースンより今週のグッドパースンより神門メソッドアカデミー校長の飯島敬一(いいじまけいいち)先生!
ゲスト②株式会社スカイスターツアーズ代表取締役社長高井英子(たかいひでこ)様

マリコ:皆さま~こんばんわ!本日2018 年6 月3 日(日)18 時を回りました!本日も「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第53 回目となります「世界を変えるRADIO」は、「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「スポーツガーデン㈱」、「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせて頂きます!本日6 月3 日(日)はパーソナリティーとして私【柊木マリコ】がお届けさせて頂きます!!どうか宜しくお願い致します。
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場頂いております!「森部先生、こんばんわ!本日も宜しくお願い致します」6月が始まりましたね!


森部先生:こんばんは!ラジオが6月4日に始まっているので、ちょうど一年なのよ!
マリコ:うわぁ早いなぁ一年って…
森部先生:それで一年って事で、動画で配信する「セカラジ生テレビ」ってやつを特集で行っています。
マリコ:世界を変えるRADIOって凄いですね!ラジオだけじゃなくて、セカラジ生テレビ!
森部先生:そうそう!それにね、読めるセカラジ
マリコ:こんなに凄いラジオって他にないと思うんですよね…動画見れて、ラジオが聞けて、読めて…いつでもどこでもラジオではないんでしょうか(笑)
森部先生:そのラジオを聴いて頂いたリスナー様もですが、ご出演頂いた方々もおそらく100名を超えていると思うんですが、その方々にも再度お声掛けさせて頂いて1周年記念パーティーを行います!そこでまた、ビジネスで繋がって頂ければと思います!さらに
アジア、そして世界へ向けて広がって行くようになっているんじゃないかなって僕は思ってます!
マリコ:ホントですよね?たった一年ですよ!私も初期の頃から出演させて頂いているんですが…
森部先生:マリコ始めパーソナリティ―の皆さんのお陰でどんどん広がって来ていますからね!
マリコ:私は1周年を過ぎてからの抱負を言おうと思います!「漢字が読めるようになりたい!」ハーフだから!
森部先生:アハハハハハハ(爆笑)根本的ですね!
マリコ:ハーフだから!
森部先生:ローラだってハーフだよ!
マリコ:ローラさん頭いいし…
森部先生:ちょっとね、早めに来て読み合わせして覚えなさい
マリコ:今日はお昼に香椎浜で撮影していたんですが、人酔いしそうだったので早めに来ました!
はい!森部先生ありがとうございました!
それでは早速ですが、今週も素敵なゲスト様がいらっしゃっていますのでご紹介させて頂きながら番組をはじめて行きたいと思います!
本日のゲストお一人様目は今週のグッドパーソン神門メソッドアカデミー校長の飯島敬一(いいじまけいいち)様でございます。「それでは飯島先生、簡単な自己紹介をお願いいたします」


飯島先生:こんばんは、東京から参りました飯島敬一と申します。今、ご紹介頂いた神門メソッドと言う「自律神経を調整する」健康法ですが、簡単に言うと先ず「耳のツボの中に神の門と書いてしんもん」と言う秘孔があるんです。これは2000年前くらいからあるんですが、ココのツボを刺激する事によって、自律神経が速攻で整うのです。
私達グループでは、このメソッドで医療、アート、スポーツなど様々なジャンルで活用しています。
また、メンタルケアにも最適で、最近では企業のメンタルチェックの為のセルフケアとしても使われ始めました。
現在、このメソッドを使った自律神経調律師というセラピストが全国に1,400名くらいで活躍していますが、僕はその自律神経調律師を育てる事業をしています。
マリコ:飯島先生、ありがとうございました!のちほどまた、ゆっくりお話しを聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします!
続きましてお二人組目のゲスト様は、株式会社スカイスターツアーズ代表取締役社長高井英子(たかいひでこ)様でございます。
「それでは高井社長、簡単な自己紹介をお願いいたします」


高井社長:こんばんは!株式会社スカイスターツアーズの高井英子と申します。私は福岡市内で旅行会社を経営しておりまして、主に日本人があまり行かない国や地域にお連れす津と言うお仕事をさせて頂いております。あとは、社員旅行であるとか、団体旅行であるとか、出張旅行もさせて頂いてます。2016年には世界の珍しい国々を紹介させて頂いた「珍国の女王」と言う本を出版させて頂いているのと、西日本新聞社夕刊のコラム「珍国に恋して」を書かせて頂いているのと、福岡の情報誌ナッセで「サブタメ」と言うコラムを書かせて頂いているのと、西日本新聞社「オーウエン」でも執筆させて頂いております。宜しくお願い致します!
マリコ:高井社長、ありがとうございました!のちほどまた、ゆっくりお話しを聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします!
それでは!今週もこちらのご案内をさせて頂きます!

毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変えるRADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させて頂いております!通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させて頂いております。この「読めるセカラジ」がとても好評でご出演者様からも数多く拡散頂いております!ありがとうございます!!
そしてなんと!イタリアからローマ在住の世界的ママさんピアニスト藤谷奈穂美(ふじやなおみ)さんの記事が毎週アップされてるのですが!奈穂美さんが昨日、日本へ帰国されたそうです!!世界を変えるRADIO にもご出演お願いしたいですね!
そして冒頭でも話題に触れましたが…6 月は世界を変えるRADIO1 周年月間で御座います。と言う事で!セカラジ生テレビを一気に放送致します。
6月1日の先日は「ミセス日本の会様」、明後日6月5日は「ホテルマリノアリゾート福岡様」、そして6月13日は「九州ラグビー協会会長様と対談」をお届けしますので楽しみにしておいて下さい
それでは、番組を進めて行きたいと思います!まずはお一人目のゲスト今週のグッドパーソン神門メソッドアカデミー校長の飯島敬一(いいじまけいいち)様でございます!
「飯島先生、本日はご出演頂きありがとうございます!改めまして宜しくお願い致します!!」

飯島先生:こちらこそ宜しくお願い致します。

① 飯島敬一プロフィール1963年横須賀生まれ。
インディゴン株式会社代表取締役社長
神門ラボ・ジャパン所長神門メソッドアカデミー校長。5歳で犬をマッサージで寝かせる技に目覚め、その後人間に移行。40年に渡りライフワークとして独学で癒しを実行。本当に継続できる健康法を「エンターメディケーション」と提唱し、様々なメソッドの研究開発に取り組む中、耳ツボの秘孔「神門・しんもん」に出会う。2001年、世界初のスワロフスキーを使用した『スリムビズ』を開発発表。セラピストの育成アカデミーをスタート。18年以上の独自研究の結果、新たな自律神経調整法として『神門メソッド®』を開発。スリムビズセラピトと共に、神門メソッド『自律神経調律師®』の養成開始。医師、治療家、予防医学、美容、スポーツ、教育、カルチャー等様々なフィールドにおいて、現在国内外(日本、米国、仏蘭、台湾他、)1400以上にて展開中。世界に神門を広げる為に、国内外にて講演活動中。海外講演も多く、2015年にはシリコンバレーのGoogle本社でも講演を行う。
◆著書
●やせる、健康になる、頭がよくなる「耳ひっぱり」(マキノ出版)
●耳をひっぱるだけで超健康になる――あらゆる不調が一瞬で消える「神門メソッド」(フォレスト出版)
●耳をさわるだけでからだの不調がス~ッと消える! たった1分でできる!耳ツボ健康法「神門メソッド」(カンゼン)
●50万人が実感した、すごいスイッチ!耳ツボ神門メソッド(ゴマブックス)
プレゼントは神門水を5名様に!
神門堂
http://shinmondo.com/

森部先生:耳の中の神門と言うツボが2000年くらい前から発見されていて…そこに色んなアプローチを掛けてらっしゃると事が先ほどのご紹介で伝わって来たんですが…一般的な素人からすると「耳つぼ」って痩せるためのツボってイメージなんですよね。そんな中で耳の中には色んなツボがあると言うのは何となくわかっているのですが…耳つぼと神門の大きな違い!また、神門に絞った経緯とかがあれば教えて頂ければと思います。
飯島先生:神門を研究して18年目になるのですが、その前はマルチメディアという今で言うITの仕事をしていました。実はこの当時同業者が毎年二人づつくらい死んで行くとい状況でした。何が原因か分からず呪われた職業だとか言ってました(苦笑)
しかし、ある工学博士の研究所で、論文用のソフトを作る仕事をした時に、衝撃的な事実を知るのです。それは世界レベルでの電磁波の問題でした。
その先生は、世界電磁波学会等に出ていた方だったんですが、そこで海外行われた、テレビ、パソコン、携帯電話における電磁波影響の動物実験の映像を見せられた時に愕然としたのです。
いわゆる20年前は、でかいガラケーが中心で、BluetoothもWi-Fiもない時代なので、電話機能だけなんですよね…それでも凄い悪影響が、今は多機能ですので、今の方がさらに厳しい状況ですね。で当時は、自分達が作りたい一心でみんな寝る間も惜しんで、仕事をガンガンやり続けちゃうんですよね。で倒れて死んじゃうみたいな…
衝撃でした。過労だけではなく完全に電磁波の影響もあったんだと。この当時は、まだ電磁波などと言う言葉は、殆ど聞いたことがありませんでしたから。
そして、博士に聞くと、この電磁波の影響は細胞レベルで起きるが人体ではまず自律神経が狂わさせるのだと。ただ、20年経って今思うと、あの時の職業病だと思っていたことが今や一般的になってしまったんだなぁと。怖いです。森部先生:いわゆる電磁波って…このスタジオにも飛び回っているんですよね?
飯島先生:はい、相当飛んでますね!
もう世の中は、テレビの電波が飛んで、ラジオの電波が飛んで、コンセントから、電球、家電から飛んで、更に携帯の電波が飛んで、ワイファイが飛んで、ブルートゥースが飛んで…
偉いことになってます。。
それが一つずつ身体にどの様な影響があるかは分かりませんが、相当な量です。

もし、これらが可視化出来たら誰も見えない(苦笑)
こらはもはや人体に影響がない!とは言い切れない。

いま考えると、あの頃からこの問題を先取りして体験していたんだなぁと。
仕事自体は楽しかったのですが、これでは身体が持たないと感じ、転職を考えました。
元々子供の頃から趣味でマッサージをやっていたので今度は、鍼灸師になろうか?整体になろうか?と、とにかく治療家になろうと模索していた時、この耳の治療法に出会ったんです。
東洋医学で耳鍼法と言います。
耳は赤ちゃんの胎児が逆さまにになった形に投影されていて、全身のツボが分布されているとされ、耳は脳に近いので、身体に刺激をするより早く効果があるとも言われています。

そもそも、日本の耳つぼダイエットと言うのを約50年ほど前に日本中に広めたのは、鍼灸師の窪田先生と言う方なのです。この方が、50年前にアメリカのある医学会のシンポジウムに参加されたた時に、当時のアメリカは肥満体国というものに直面しており、国を挙げてとかしないといけないという状況で、医学、薬学、脳化学もありとあらゆる専門分野の先生方が、解決法を研究していたそうなのです。
窪田先生は東洋医学の一部分を伝える為に行った訳ですが、何でアメリカはこんなにダイエットばかり研究しているのかと驚いたそうです。
そこで、先生はある衝撃的研究論文に出会います。
脳神経学の博士の『耳のある部分に電極を当て微弱電流を流し、脳に刺激を与えたところ自律神経が整い、食欲コントロールが元に戻ることにより痩せる』と言うのを発表していたというのです。

西洋医学はツボじゃなくゾーン(反射区)で、点ではなく面になっているんですね。
そのゾーンに、電極を当てていた。
そこで、窪田先生は、あれは神門と肺点と何々とと、言うようにツボよ位置と符合していて、これらを複合で刺激をすると痩せる。って言うのを初めて知るんですね。
過去2000年の歴史の中でも、太っている人、肥満、これは現代病なので、それまでは全く持ってデータが無かったらしいのです。
そこで、その博士に日本でも実験して良いですかと尋ねると「エビデンスをくれるならOK」という事で、日本に帰国して東洋のツボを応用し開発されたのが世に言う『耳つぼダイエット』なのです。


森部先生:めちゃめちゃ古いですね!
飯島先生:50年ですから相当なデータがあるんです。
で、結局18年ほど前にこの先生に弟子入りして、耳ツボ療法を習い、そこで神門と出会い人生が変わってしました(笑)
森部先生:趣味でやっていたことが職業に変わったと言う事で?で、更に深みがあると言う事で?
飯島先生:これが更に知れば知るほど凄くて…自律神経って20年前に言ってても誰も分からないので、とにかくダイエット法としてわかりやすく伝えていたのですが、今は企業がストレスチェックに取り組むほど、自律神経の乱れが問題になっていますね。
森部先生:何でもかんでも自律神経って…
飯島先生:自律神経は機能維持の根本なんで…瞳孔を開くのも心臓を動かすのも自律神経なんで…これがやられちゃうと全てがガタガタになるので。神門での調整は、大人も子供も関係ないですし、10ヶ国くらいに行って試しましたが、黒人も白人も黄色人種も関係なく皆同じ反応をします!
森部先生:先ほどパフォーマンス見させて頂きましたが、非常に簡単に瞬時にできる事と…誰でも見様見真似で出来ていましたよね?そう言う方を育てていく学校を経営されていると言う事ですよね?
飯島先生:はい、そこから18年神門の研究にハマってしまって今では『神門メソッド』というのを独自の解釈で開発し、自律神経調整師という、セラピストを育てる学校をやっています。
7割くらいは何かをやっている先生なんですね…医療とか、スポーツとか、ヨガの先生とか…神門とのかけ合わせがとても良い!と言う事で取り入れたいと言う事と、あとは3割くらい自分が調子が悪いと言う事で自分の身体にやったら良くなったんで誰かにやってあげたい!と言う方達を対象に養成講座をやっていまして1400名以上の方が取られています。
森部先生:その中で神門メソッドを使って独立されている方も?
飯島先生:はい居ます。18年前から少しずつ少しずつ増えていきまして、今はそのうち400名くらいがメインで活動されています。うちは研究所的にデータが全て入ってきますので、子どもでやればこうなった、ヨガでやればこうなった、音楽関係でやったらこうなった…とでーたが上がってきます。皆さんとは共同研究みたいになってますね!
森部先生:うちはトレーナーやコーチを養成してますので…彼らに教えてその上にトレーニングを教えるとグッとなるかもしれませんね!
飯島先生:バッチリだと思います!そう言う方も沢山いらっしゃいますので!
森部先生:先生のメソッドを学ぼうとしたら…どうすればいいですか?
飯島先生:基本は東京ですので、毎月やっているんですが…地方でもやって欲しいとなればやっている感じですね…ココは福岡ですので、今後は森部先生の所で開催させて頂ければいいなぁって勝手に思ってます(笑)
マリコ:素敵なコラボレーションじゃないですか!
飯島先生:天神にお弟子さんがいらっしゃるんですよ!元々は看護師さんをやってて…前にもご紹介したと思います。
森部先生:これはホームページか何かで?
飯島先生:はい、「神門堂」と検索頂ければと思います。その中に耳の引っ張り方等もアップされています。
森部先生:動画もあるって事なので…見よう見まねで出来てしまいますね!
マリコ:凄いね!私でも出来るよ!
飯島先生:子供たちも頭が良くなるんですよ!
マリコ:記憶力が悪いから…自分の好きな事は覚えていて…
飯島先生:色々あるんですよ!記憶力を研究している先生がいて、その方とコラボしたら更に1.5倍能力が上がることが分かったんです。

全員:えぇ~!!!
飯島先生:早口言葉とかやると一発ですね!いろんなのが出来ます。
マリコ:耳だけでこんなに変わるって…みんな、耳だけ?って思っているかもしれないですからね。
高井社長:横から質問してイイですか?アルツハイマー型の方はどうなるのでしょうか?
飯島先生:僕は医者じゃないので、何とも言えないですが…うちには沢山お医者さんが現場で使っている先生が多くて…認知症=アルツハイマーが治るとは言えないですが、、絶対やらないよりはやった方が良いですね!!
アメリカ人はリアクションが面白いんですよ!スイッチが入る体験をすると「Ohmy God!」って叫びます(笑)そもそも耳に神の門があると言うだけで皆「Ohmy God!」って言います。一昨年アメリカのシリコンバレーにあるGoogleの本社にも呼んで頂き講演して来ました。 やはりここでも「Ohmy God!」でした(笑) 面白いのは、リアクションのバリエーションで、アメリカ人は「Ohmy God!!」ですが、中国人は「アイヤー!」と言うんです。
全員:アハハハハハハ(笑)
飯島先生:今国々のリアクションを調べているんですが…インドネシアやフランスにもお弟子さんがいるので、世界中の人種のリアクションを集めて本にしようと思っています。
森部先生:面白い!
飯島先生:そんな事をやっているとやめられないんですよね…まだ神門のことは誰も知らないんで…18年同じことずっと喋っているんですが…まだまだ伝わっていません。これからも喋り続ける事になると思います。宜しくお願いします!
森部先生:ありがとうございます!
マリコ本日は素敵なプレゼントをお持ち頂いているとか?ご紹介を頂いて宜しいでしょうか?
飯島先生:とりあえず一個持ってきたのですが…飲む神門水!
森部先生:飲む神門水?何ですか逸れ?
飯島先生:わかりやすく言うと酵素水です。お水に入れたり、色んなモノに入れて飲むと…キュキュキュってさっき皆さんに体験して頂いた神門を刺激した時と同じ状態になります。
森部先生:ホントですか!!施術いらないって事?
飯島先生:いらなくはないんですが…結局自律神経って一定じゃないんで…一定だと死んじゃいますので。やはり、交感神経⇔副交感神経ってゆらゆら動いているんですね。また、電磁波関係だの、食べるものだの…色んなモノがあるので、直ぐに乱れてしまいます。これだと食べ物や飲み物にも入れられるんですよ。
森部先生:イヤーゲートって買ってますね!
飯島先生:30年前のつくば博覧会の日本政府館で展示された、トマトをたった一つの種から16,000を実らせたと言う研究者の方が耳の先生になってくれていて、その方が作ったオリジナルの水なんですね!これを5名様に!
マリコ:え!?ありがとうございます!しっかり発信させて頂きます。
飯島先生:これ何に入れても大丈夫なんですが、入れてはいけないモノがあって…それが「ビール」不味くなっちゃうんです(笑)もともと炭酸物は細胞に良くないらしいのです。 ワインや日本酒は美味しくなります^ ^
マリコ:飯島先生、ありがとうございました!プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聴き逃しなく!それでは続きまして、お二方目のゲスト株式会社スカイスターツアーズ代表取締役社長高井英子(たかいひでこ)様にご登場頂きます。「高井社長、本日はご出演ありがとうございます。改めまして宜しくお願い致します!!」
高井社長:はい、ありがとうございます!

 

株式会社スカイスターツアーズ代表取締役社長高井英子(たかいひでこ)様

1973年福岡県生まれ。
地元の大学を中退後、某大手企業を経て家族が経営する旅行会社へ就職。
24歳の時にいったん退職し、ワーキングホリデー制度でオーストラリアのパースへ。
ホームステイをしながら、語学学校へ3カ月通い、働きもせずに遊びまわった結果、お金が尽きて帰国。25歳で元の旅行会社へ再就職。以来、旅行業一筋。
2008年に人を介して知り合った経営者に「珍国の女王」の称号を受け、地球を飛び回る生活に。2016年に独立。自身の旅行会社を立ち上げ、ますます「旅する意味」を追求する日々。珍国の女王の顔と旅行会社の女社長の顔を使い分けながら、まだ見ぬ珍国を目指す。
プレゼントは自身著書「珍国の女王」と、竹沢うるまさんの「サイン入り写真集」そして珍国のお土産セットを1名様に
株式会社スカイスターツアーズ
http://skystartours.com/

森部先生:高井社長とは何度かお会いしたことがありまして…今、旅行会社を経営されていると言う事ですよね?
高井社長:元々、家業が旅行会社でしたので…私が三代目なんですね。そして会社では3期目です。
森部先生:その中で、日本人があまり行かない場所へお連れすると言う事が特徴だと聞いたのですが…
高井社長:ここ10年はそうですね!
森部先生:そこにフォーカスした理由と言うのは?
高井社長:これが、私の意志ではなくて…うちは代理店で、その大元の会社があるんですが、そこがたまたま、日本人が行かない珍しい国、大手がやらない珍しい国って言う専門会社だったんですね!ですので、必然的に私が受けるようになりました。
森部先生:旅行業界のニッチですね!日本人があまり行かない所の魅力…僕たちは想像するしかないんですが…一番、これ!って言う押したい部分って何でしょうか?
高井社長:世界には200以上の国や地域がありまして、弊社のお客様はパスポートにその国々のスタンプラリーをしているんですね。本物の世界一周=地球制覇を目指している方々でして…その方々が行くところがなくなった時に行くところが弊社でして…ヨーロッパとかアメリカとかメジャーではなくて、アフリカのコアな所だったり、カリブ海のちょっとした小さな島だったり、チャネル諸島に浮かぶ小さな島だったり…そう言う所は日本人が知らなくても魅力ですね!実は日本人と繋がっている島もあったり…
マリコ:なんか、芸人のイモトさん?みたいな感じですね!
高井社長:イモトさんの方がハードかも(笑)こんな所に日本人みたいな?
森部先生:殆ど日本人がいない所へいくと「旅のトラブル」も一つの魅力かもしれませんが…経験された中で「これは!」ってあります?
高井社長:一番最大限にプレッシャーを感じたのは「チャド」って言う国があるんですが、アフリカは日本の常識が通じませんので…パスポートを預けて入国管理証を貰うんですね。それを預けて、私たちはビザを発行中だから、パスポートを持ってませんが入国管理局でビザを持っていますよ!って言う証明書を持ってチャドの旅行をするんですが…預けたパスポートを入国管理官の怠慢で戻ってこなかったんです…私たちが出国するまでにパスポートを貰わないと帰れないですし、なおかつビザが貼っているページが無いと出国出来ないんです。アフリカは日本の常識が通用しないので、いわゆる袖の下(ワイロ)を何百ドルも払ってきちんとして貰うんですが…その時は入国管理官の怠慢で放置されていて…帰る日と言うか、パスポートが無いので次の国に行けない!どうしよう?って言う間に飛行機が飛んでっちゃったんですね…その時、弊社のお客様は「国盗りゲーム」をやっていらっしゃるので、次の国にいけないのは「ツアーの失敗」なんですね。何としても次のニジェールにいかないといけなかったんですね!どうしよう!って言ってるときに「プライベートジェット」をチャーターして飛ばそう!って案が本体の社長から言われたんです。そしてチャドと言う国でプライベートジェットを借りた事が無かったので、まずどうしよう?ってなったんです。朝6時から空港に行って12時、13時になって…やっとチャーター機が見つかったんですね!そしてそのチャーター機を飛ばすのに支払ったお金が「数百万円」です。ただ、数百万円でも飛ばせたので…お客様は10人ほどいらっしゃったのですが、お客様はニジェールにいかないと、また日本に帰ってニジェールへ行く事になりますので…それは凄いストレスでしたね!朝6時に空港行って飛行機探して…飛んだのが夜の11時だったかな?
森部先生:ホントですか!!うわぁ
高井社長:それまでお客様は空港とホテルで缶詰め…
森部先生:お客様のクレームは来なかったのでしょうか?
高井社長:来ないんですね~!弊社のお客様は旅を極めていらっしゃいますので…それより、数百万円使ってチャーター機を見付けてきたことの方が大きかったです!それはありがたかったですね~!!うちはしょっちゅうやるんですが、お客様はほぼないんです。フランスの航空機のジェットを借り切ったんですが…グッズが貰えたりとか面白い特典があったりとか、出国入国が殆どないので…ありがたかったですね。
森部先生:災い転じて福となすですね。
高井社長:赤字は凄かったですね…私はその時、一雇われだったので本体がしていましたが。日本に戻って社長と話して「高すぎるよね…」って泣きました。
森部先生:今となっては「ネタ」となりますが…
高井社長:ネタですね(笑)チャドでもチャーターが飛ばせるんだ!って安心材料にもなりました。
森部先生:経験が自分を強くするとは言いますが…もう一つ貰えます?
高井社長:そうですね!「ワイロ」です。先生の所へ行くとしますよね?そこにいる係官に行くのに「お金」を払わないと空港チケットが貰えない…大体、国が腐っている所は空港も腐っているので…結構、西アフリカとかは多いですね…ココで何とか「後で払うから」と言って突破するんですが、私が搭乗する時に待っているんですよ「あんた、さっき100ドルくれる!って言っただろう!」って…パスポートを渡してハンコを押してもらうところありますよね?あそこでお金を払わないとパスポートを返してもらえないとか…
飯島先生:それはみんなの前で渡す?
高井社長:大体、パスポートに挟むんですが…一人100ドルとかなると5人で500ドル、10人だと1000ドルで5万10万超えて来ますので…でも、あまり払わないと黒人の大きなオジサンが来て奥に連れて行かれそうになって…
全員:えぇ~!!!そんなのあるんですか!?
高井社長:ありますあります!今はかなり技を習得しましたので(笑)今は掛け合いを楽しんだりしていますが…
飯島先生:それは技ですか?
高井社長:スキルですね!ただ、英語が殆ど通じなくてフランス語ですので…
マリコ:でも行ってみたい…そう言う行ったとこない所…
高井社長:お客様は罰ゲームって言ってますけどね(笑)待ち時間長いとか普通です。8時間待たされて欠航したとか…聞いても分からない私たちでは…って。空港を8時間缶詰!聞いても分からない!挙句の果てに飛ばない…みたいなのはありますね。
森部先生:圧倒されますね!
マリコ:一番気になるのが「お水」とかの衛生的な事ってどうなんだろうって…
高井社長:アフリカだったら、都心部は結構インフラが整っているので水道水はやめて下さい!って言ってミネラルウオーターを飲んだりしています。私は今、やっと、うがいや顔を洗ったりは出来るようになりました。ただ、太平洋の小さい島、ツバルやナウルやキリバスとか…オーストラリアとニュージーランドの小さい島があるのですが、あそこは雨水ですので、そこはちょっと…臭いにおいがするんですよ!腐った臭いが…
飯島先生:そういう時はこれを使うんですよ!(神門水)魚臭いじゃんってこれをピッとかけると臭くないじゃん!って。
全員:神門水ですね!
森部先生:最後に「旅行の一番の楽しみ方?」ってなでしょう?
高井社長:私が考えるのは「現地の事を知る」ですね…旅行で何見た!何食べた!楽しかった!ってなると思うんですが、現地の歴史やその地で起きた事を知る!現地の人を知るとか、習慣を知るとか、教育を知るとか…
マリコ:確かに観光スポットとかは飽きますよね…もっと地元の人の楽しめる場所?私はタイのハーフなので、タイの観光名所を良く行くんだけど、地元の人からはもっと面白い所へ行こう!ってなりますもん…
高井社長:そこですね…現地の人がどうやって「開拓」したか?とか…どうやって「国を開いてきたか?」とか、内戦の歴史とか…
森部先生:凄いね!やっぱり…
マリコ:先生、行かないと!
高井社長:先生は好かれると思います。寄ってきて教えて教えて~とか…
森部先生:面白そうですね!なんか、企画が出来そうだ!
マリコ:ありがとうございます!本日はプレゼントをお持ち頂いたとか?
高井社長:はい、私が「珍国の女王」と言う本を出版したのでその本と「ソマリアのペンケース」…スパイスの匂いが凄いんですが…
森部先生:ホントだ!!これ凄いわ!!!食べたくなる!!
高井社長:あとはバリ島で「ブミセハット」って言う助産院がありまして、女性が24時間365日いつでも産めるって言う「女の人から赤ちゃんが生まれているシート」あとは「アフリカの地図のジクソーパズル」それと、私が世界に興味をもつことになった「たけさわうるまさん」と言う写真家のサイン入り本!超レア!スーパー素晴らしい本なんです!あとはウミセハットのチャリテイーで買った「エコバック」です。沢山あるので分けて頂いても結構です。
森部先生:6名様分!ありがとうございます!
マリコ:一杯、有難う御座います!高井社長ありがとうございました!
プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聴き逃しなく!
それでは「森部先生に聞け!(森部先生が聞け!?)」のコーナーです!今日も森部先生に聞いていきたいと思いま~す!!


今日は盛り上がって時間が無くなったので、質問を一個だけしようと思います!早い者勝ちで!挙手を!
高井社長:はい!はい!!
全員:早いですね!!!
高井社長:決めて来てたんです!最近、スマホの使い過ぎで肩を痛める人がおおいんですが、そこを鍛える筋トレだったりとか対処方法とか予防とかあるのでしょうか?
森部先生:はい!あります!!最近、ホント多いんですね!肩は、腕をぶら下げているので抜けるみたいになっているんですが、それで腕は3キロ位ありますし、正確にはインピンジメント症候群って言うんですが、そう言う状態になります。薄っぺらい筋肉が外れると大変なので中身のトレーニングをしないといけないんですが、腕立て伏せみたいなトレーニングでは強化が出来ないんですよ。「え?そんなのでイイの?」って言う風に思われるかもしれないのですが、まずは横向きに載っ転がります。左右どちらもやりますので。まずは横向きで腕枕みたいにして、首が折れ曲がったりしないようにします。自分の背骨の延長線上に頭が来るようにして、腕側の上に500㌘位のペットボトルを持つんです。そこで肘関節を90度に閉じた状態で脇を締めたまま上に持ち上げる、ゆっくり下ろす…自分の腕をドアみたいに動かすんです。このドアみたいに動かすのは脇を締めたままです。扉を開けるようなことをやるのですが、外側に動かして行ったときにこれ以上動かないところがあると思うんですが、その可動域ギリギリを攻めながら…何回もやるんですが回数は30回くらいやります。重さはそれ以上重くする必要はありません!肩の中の方が熱くなってきます!それを必ず左右必ず均等にやってください!これを繰り返しやっている事で肩の腱鞘炎とか比較的早い段階で改善する事が可能です。
マリコ:なるべくスローでやるべきですか?リズムとか?
森部先生:基本的には降ろす方がゆっくりです。上げる方は多少早くても大丈夫です。可動域の制限が掛かる所で、反動で肩を痛めてしまいますので…基本的にはゆっくりコントロールして行う方が安全です。
高井社長:母なんですけどね…また助けて頂きました!
マリコ:はい、良い時間になりました。はい、森部先生ありがとうございました!
来週も宜しくお願いします!
本日もあっという間のお時間で御座いました!
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③※そのHPの中に「世界を変えるRADIO」が表示され、番組パーソナリティーの顔写真が出て来ます!
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⑤会員登録が済めば「プレゼント、応募」ボタンよりご希望のプレゼントを申し込んでみてください。
注)プレゼントお申し込みはお手元のスマートフォンでお願いします。
それでは飯島先生、高井社長、森部先生、今日はありがとうございました!最後にお一言すつ頂いて宜しいでしょうか?
飯島先生:今日は福岡に呼んで頂いてありがとうございました!またちょこちょこ福岡に来ますので、宜しくお願い致します!
高井社長:今日はお招きいただきありがとうございました!ぜひ!世界を変えるRADIOの皆さまと旅がしたいです!宜しくお願いします!
森部先生:まだ言った事が無いアフリカに行かなければいけない気がしております!その時には必ず神門水を持って行こう!と思っています!
マリコ:ありがとうございました。
本日の番組は以上で終了いたします。「世界を変えるRADIO」は日本全国94 局のコミュニティFM局と連動し放送されている、地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ2951」の傘下(さんか)番組で、毎週日曜日18 時~放送開始
なっております。ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【柊木マリコ】でした。

次回第54 回目放送は6 月10 日(日)午後18 時からとなっております!
次回パーソナリティーは【東沙織さん】です。次回の放送をお楽しみに~!
バイバ~イ

世界を変えるRADIO
プロデューサー吉田勝

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