第55回目放送

パーソナリティー:長島百花
特別コメンテーター:森部昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)
ゲスト①今週のグッドパースンよりスポーツエージェンシーFootrans代表長田康太郎(ながたこうたろう)様!
ゲスト②明善高校保健体育科教諭藤山英心(ふじやまえいしん)様!

百花:皆さま~こんばんわ!
本日2018 年6 月17日(日)18 時を回りました!本日も「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第55回目となります「世界を変えるRADIO」は、「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「スポーツガーデン㈱」、「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせて頂きます!本日6 月17日(日)はパーソナリティーとして私【長島百花】がお届けさせて頂きます!!どうか宜しくお願い致します!
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場頂いております!「森部先生、こんばんわ!本日も宜しくお願い致します!」


森部先生:こんばんは!宜しくお願いします!
百花:6月17日なんですが…雨が降らないですね!
森部先生:例年より早く梅雨入りしたのに…このまま降らないとなると、逆に集中して降られたら困りますね!昨年も福岡は水害があったので…被災地の方々も心配されていると思うので、出来るだけ優しい雨であれば、ね…
百花:野菜も高騰すると困りますね!自炊なので…
森部先生:分かりますか?
百花:ちょっと高くなると分かりますね…
森部先生:イイ感じで雨が降ってくれるとイイですね。
百花:はい!森部先生ありがとうございました!
それでは早速ですが、今週も素敵なゲスト様がいらっしゃっていますのでご紹介させて頂
きながら番組をはじめて行きたいと思います!
本日のゲストお一人様目は今週のグッドパーソンスポーツエージェンシーFootrans 代表長田康太郎(ながたこうたろう)様でございます。
「それでは長田代表、簡単な自己紹介をお願いいたします」


長田代表:こんにちは!長田康太郎と申します。スポーツエージェンシーFootransをやっております。主に、スポーツ選手と海外のスポーツクラブを繋ぐ仕事をしております。対象のスポーツは主に、野球とサッカーをしているのですが、会社はオランダにありまして、オランダとドイツを中心に仕事をしていましたが、ドイツにサッカーチームを一つ作りまして、日本人が海外に行きたい!となったり、日本人をドイツへ送るために6月から日本に帰って来て仕事をしております。宜しくお願い致します。
百花:長田代表、ありがとうございました!のちほどまた、ゆっくりお話しを聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします!
続きましてお二人組目のゲスト様は、明善高校保健体育科教諭藤山英心(ふじやまえいしん)様でございます。
「それでは藤山先生、簡単な自己紹介をお願いいたします」


藤山先生:みなさま、こんばんは!久留米にあります明善高校で保健体育を指導しております藤山英心と申します。専門はラグビーフットボールです。福岡で小学生の頃かラグビーを始めまして、今年55になりますがずっと楕円球を追いかけて来ました。5年前にご縁がありまして、出家得度しまして卓也改め英心と改名しました。僧侶の資格を取得しまして、人のあり方とか幸せとかを考えながら生徒に向き合っております。3年前からコーチング&ティ―チングも対に初めて、より子供たちから答えを引き出して、そこからストーリーを引き出していくような教育を目指しています。宜しくお願い致します!
百花:藤山先生、ありがとうございました!
のちほどまた、ゆっくりお話しを聞かせて頂きますので宜しくお願いいたします!
それでは!今週もこちらのご案内をさせて頂きます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変えるRADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させて頂いております!通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させて頂いております。
この「読めるセカラジ」がとても好評でご出演者様からも数多く拡散頂いております!ありがとうございます!!そして「世界を変えるRADIO1周年パーティー」まで残り半月となっております!この間も、ホテルマリノアリゾートでウエディングの撮影がありましたが…どうでしたか?
森部先生:いろんな意見を頂きましたね!パーソナリティーのSHOKOさんとは年齢も合うので夫婦みたいでしたが…百花ちゃんとはお父さんと娘さんみたいな感じでしたね…お父さんってこんな気持ちで娘を送り出すのかぁ…って気持ちになりましたが、ちょうど来月7月6日に世界を変えるRADIOの「1周年記念パーティー」をホテルマリノアリゾート福岡さまでやる事が決まりまして、番組を通じて毎回ご案内させて頂いてますが、いよいよ半月となりましたので、募集も本格化していくので、ぜひ一人でも多くの方に来て頂きたいのと、100名を軽く超えるゲスト様が来て頂いているのですが、回が違うので会わないでしょ?ですので、ぜひ一堂に会して頂いてお名刺交換をして頂いたりとか、ゲスト様同士で繋げさせて頂いてビジネスマッチングとかのお手伝いをさせて頂ければと考えています。

世界を変えるRADIO1周年記念パーティー
百花:凄いゲスト様にご出演頂いてますので、皆さんで繋がって頂きたいなって思います!
森部先生:そうですよね…僕たちコメンテーターやパーソナリティ―としてお話を聞く僅か15分だけでもすごいワクワクする事がありますので、常にビジネスと向き合っている方々なので、おそらく場を変えてゆっくりとお酒を交えてお話されると、化学変化が起きるんじゃないかと思って期待しております!
百花:しかも!日下部総料理長のお料理が食べられるんですよね…
森部先生:あれを食べるだけでも!ね!価値はありますよね!
百花:ホントに来て欲しいですよね!!あれは大袈裟じゃないですよ!
森部先生:長田さんも藤山先生も、本当に素晴らしいホテルでお料理ですので、ぜひお時間あればご参加頂きたいと思います!改めてまた、ご案内させて頂きます!
百花:それでは、番組を進めて行きたいと思います!まずはお一人目のゲスト今週のグッドパーソンスポーツエージェンシーFootrans 代表長田康太郎(ながたこうたろう)様でございます!
「長田代表、本日はご出演頂きありがとうございます!改めまして宜し
くお願い致します!!」


長田代表:宜しくお願い致します!
森部先生:先ほどのお話の中で、日本人の選手を発掘してドイツのサッカーチームへ送ると言われてましたが…ご質問させて頂きたいのですが、日本とドイツの環境の取り巻く違いです。日本は部活動と言う事で、教育の中で課外活動としてが殆どで、最近はクラブチーム活動も出来て来ましたが、どうしても学校教育の中の課外活動が大きいのでドイツではどうか?と言うのと、選手の発掘の部分で年齢が何歳くらいで発掘を考えていらっしゃるのか?の構成の中身、発掘の為に具体的な戦略を教えて頂けますでしょうか?
長田代表:一番最初の質もですが、ヨーロッパスポーツにおける課外活動なのか?スポーツなのか?ですが、基本的にオランダ然り、ドイツもですが、学校は勉強を教える場!です。放課後はみんな、各自の街のスポーツクラブに行って学ぶと言うのが主流ですので、学校とスポーツ活動は切り離されています。教える人間も、学校の先生ではなくて、プロでは無いんですが、スポーツを教えたくてやっている人間です。その法人が国も自治体もお金を入れて、基本的には国や自治体がバックアップしている感じです。法人とかでコーチライセンスA級を5名持っているクラブであれば助成金の出る出ないも変わって来るんです。ですので、自治体としてもそう言ういいコーチを募集して、自分たちでお金を出したりして全面的にバックアップしているって感じですね。
森部先生:凄いですね!
長田代表:裾野は広いですし…やっぱりみんな、スポ―ツを教えたくて教えていますし、公立高校とはまた違うと思いますね…
森部先生:スポーツは個人の自由ですね?
長田代表:そうです!ですので、もちろんスポーツをしない子もいますし、向こうは大学進学は日本みたいにほぼ教育環境ではないので…小学校中学校から変わって来ますし、大学に行く子とかではなく職人の道に進む生徒もいますが、向こうは職人のステータスが凄い高いので、はっきり分かれていますね!
森部先生:マイスター制度ですね!
長田代表:そうです!俗にいうマイスター制度です。小さいころからスポーツをしない子は職人の道を目指している子もいますので…みんながみんな部活動をやっているって言う
のは無いですね。
森部先生:日本の場合だと、必ず部活に入らなければいけないみたいな…と言う事で取りあえず入って、早いタイミングで挫折するって感じで…ドイツとかは違っていて、自分で選ぶ!と…指導者の質って事で、コーチのA級やB級でライセンスとかあるって事でしたが、日本の教育でたびたび問題になっている「指導はそれでいいのか?」って言うような…それってヨーロッパではありますか?
長田代表:体罰は見た事無いですね…向こうは保護者が強いので(笑)それこそ少しでも体罰しようものなら、保護者さんはコーチでも食って掛かって喧嘩する勢いでくるので…向こうはスポーツやっているのが我が家のスターなので、お父さんお母さんも熱心です。
森部先生:それは羨ましいですね!もう一つの質問で、選手の発掘と言う点でのビジネス的な戦略をお教え頂けますでしょうか?
長田代表:ドイツに大きなスポーツ法人を立ち上げまして、日本で総合スポーツクラブみたいな、一時期流行ったんですが、それを基にドイツのデュッセルドルフと言う街で作って来ました。私の仕事を通してやりたい事は【日本の若い選手にもっと海外へ出て欲しい!】って言うのが根本にありまして、それをどうやったら促進出来るのか?と考えたら、一つ受け皿を作ってそこで学んで貰えればとか、地元の環境に慣れるとか…そこから羽ばたいて貰う為の窓口を作りたくて…今回、作って来ました。
森部先生:それはドイツの人も入っていらっしゃる?
長田代表:はい!ドイツの街の地域に根ざさないといけませんので…我々も地元からお金が貰えませんので…
森部先生:そこの中にセレクションがあるんでしょうが、日本人で何人位受け皿があるのでしょうか?
長田代表:サッカーは10人後半か20人で成り立ちますので…過半数か6割くらいがドイツ人、残り4割くらいが日本人を含めたアジア人になればいいなと…ただ、なかなか10部を目指してサッカープロを目指して来たいと言う日本人ってそこまで多く無しですし、レベルとしてもそこまでは高くないので…我々は来る者は拒まずてやってます!
森部先生:10部から始まって、9部から8部と上がっていくモノでしょうか?
長田代表:もちろんです!選手も日本で高校サッカーでそこそこ有名な成績を残したとして、ドイツは下のチームでもそこそこ上のチームは見ているんですね。なので10部の選手でも活躍すれば5部とかに行きます。5部になれば日本円で10数万円とか…貰えますので。向こうはお金が貰えて生活が出来ます。もちろん大変ですが、チャンスがあるにはあるので…来て欲しいなと思います。
森部先生:うちの学校もサッカーに力入れてますが、どこまで本気か分かりませんが、Jリーグとかプロでやって行きたいっていう子たちはそこそこいるんですよ。本人たちが本気で考えるのであれば…ありですよね?
長田代表:小さいころから日本でスポーツをやっている子たちの大きい目標は「そのスポーツでご飯を食べたい」って言うのがあるので、なかなか野球12球団とか、サッカーに入るのってそこそこ選ばれた者なんですね。そこの額まで行かなくても、1年でも2年でもスポーツで少し食べて行きたいって言うのは、環境としてありますので…
森部先生:凄いですね!
長田代表:若ければ若いほど…生活費も掛からないですし、10万円とかで生活は出来ますし、海外に来れば言葉も含め生活は出来ると思いますので。日本に新しい還元を返せるのかと…
森部先生:精神的、肉体的タフな日本人が増えるんですね!
長田代表:なって欲しいですね!
百花:海外に行くって言うのは、私たちの中では頭のいい人たちが行く…って敷居が高いっていうイメージで、言語も難しいし、生活も出来るのかなぁ…ってなるんですが、スポーツを目指している方は、自分の中で何か残せるのかなぁってチャンスがあるのはイイですね!
長田代表:サッカーはヨーロッパが本部なので、どうせであればヨーロッパでやればいいじゃん!って思います。野球であったらアメリカへ行けばいいし、日本もイイですが…
森部先生:藤山先生は高校の教員としていかがですか?明善高校の生徒さんがドイツでやるみたいな!
藤山先生:いま、お聴きしていて、自分の個性を伸ばすと言うか、オンリーワンの輝きを自分のチャレンジを繋ぐと言うか…自分軸で前に進んで欲しいって、勉学でも良いと思うんですが、いつも思っていますね。
森部先生:こんな事を高校生の時に知りたかったですよね?
長田代表:私は大学を卒業してから海外にいるんですが、大学の時にあんまりそう言う方法ってないですし…お金が掛かるとか、ハードルが高いとかって言われますが、実際に海外に行って10年くらいなるんですが、住んでみればそんなスペシャルな知識やスキルがいる訳ではなく…最後は「海外で何がしたいか?」しかないと思いますし、ドイツのサッカーチーム作ったのは日本人3人と作ったんですが、私と同じ30代前半で…そんな学歴もあった訳ではないですが、ちゃんと就職して生活して生きているので…実際自分たちがやっている事はそんなに難しい事じゃないので…
森部先生:ビジネスパートナーの方はドイツで知り合った方ですか?
長田代表:はい!そうです!場所だったらデュッセルドルフが良いと思っていましたので、いくつか紹介して貰って、同じような志と、同じような年齢と、同じようなバックグラウンドとって感じで…私はずっと野球をやっていたのでサッカーとは繋がりが無いので、地元のサッカーの方とか、逆にビジネスの繋がりがあってドイツ語が上手な人間であるとか…3人でちょうどうまく当てはまったので、始めたと言う感じです。
森部先生:素晴らしい!これはぜひ、うちのゼミで!特別講義を!
百花:面白いですね~!長田代表、ありがとうございました!本日はプレゼントをお持ち頂いたとかですが、ご説明頂いて宜しいですか?

長田代表:私、元々、野球をやっていたと言う事もあって、今年の1月に台湾で野球のトライアウトチームって言うのを作りまして、台湾は市場が狭いんですが強くて、日本のプロに入れなくても台湾で活躍したりとか、台湾経由でヨーロッパへ行ったりとか…そこでアジアンアイランダースって言う台湾のプロ野球選手と戦って良かったら引っ張り上げて下さいね!って言うコンセプトを胸にチームを作りまして…今回、そこのシャツを持って来ました。そしてそれを入れる袋はマンチェスターユナイテッドで買ったモノなので、もし宜しければと言う事で!全く同じデザインですが、生地が2種類あります。


百花:はい、ありがとうございます!
続きましてお二組目のゲスト様は明善高校保健体育科教諭藤山英心(ふじやまえいしん)様にご登場頂きます。
「藤山先生、本日はご出演ありがとうございます。改めまして宜しくお願い致します!!」


藤山先生:宜しくお願い致します。
百花:凄い焼けていらっしゃいますよね??ガッシリされていて…
森部先生:そりゃあラガーマンだからね!藤山先生とは凄く長いんですが…教育メソッドでティ―チングに変わるコーチングメソッドを数年前から始めたって言うのが響いたんですが、学校の先生は「ティチャー」って言うでしょ?コーチとはちょっと違いますよね?ティ―チングからコーチングに変わる気付きであるとかきっかけってありましたら…
藤山先生:僕は良く、アウトサイドインとインサイドアウトって言うんですが、ティ―チングってやっぱりアウトサイドインで外から内がわなんですが…良質なインプットしなければ良質なアウトプット出来ないですから。内側の内側に触れて引き出すことで彼らの発揮力だとかアウトプットする力を引き出せないか?と思います。ココまでやってくると自分の思考で捌いてしまう…引き出したものが事実ですので、甘えた事を言ったりとか、ズレた事を言ったりとかあるのですが、それが事実なので、彼らとやって行きたいと言うイメージです。
百花&森部先生:なんか、カッコいいですね!!
森部先生:その気付きって言うのは長い教員生活によるものでしょうが、出家された事と何か関係あるんでしょうか?
藤山先生:結局、あり方を問えって事で、道理なんですね…出家に関しては家がお寺だと言う事もあったんですが、誰かに背中を押して貰って自分の意志ではないような感じで進めていたんですが…今の子って、スマホとかありますよね?塾に行って先生や親にってなるんですが、外側にばかり手が行ってるんですね。結局、内省したり内観したり…取れていない気がするんですね…僕自身も自分自身のあり方を問いながら、一人一人の生徒でも反すんです。人間とは?と言う所に興味があると思います!根源的に!意識する事もなく!出家したのもご縁だったって思いますし、自分が強く意識したとかは残っていないんですよね…
百花:出家するって…どんな事をするんでしょう?
藤山先生:結界修行と言って35日間の修行があって、時計も携帯も全部取られて…大学の合宿とかって10日ほどですので1日終われば残り9日ほどですが、35日間って1日終わっても34日あるじゃないですか?そう言う結界修行って言うのを超えて、読経修行って言うのもあります。卓也って言う名前では上がれなかったので英心に改名をして上がったんですが…ハードでしたね(笑)
百花:その中で自分を見つめた時間だったのでしょうか?
藤山先生:そうですね…そのハードさがあったから、今の自分があったのだと思います。苦しかったこともかな?


森部先生:なんかね…こういう先生に会いたかったみたいな…今までの卒業生ってどの位の数いらっしゃるのでしょうか?
藤山先生:今年32年目なんで…相当いますよね(笑)ずっとラグビーを教えて来て、一緒にグラウンドで過ごしてきた子たちは…どれだけいるんだろう?10人いても300人はいますからね!支えられてますね!
森部先生:前任の筑紫野も明善も歴史のある学校じゃないですか?実社会の中で藤山先生の教え子って大分、繋がっているんですよ(笑)どこの出身なの?って聞いて筑紫丘って聞いたら…筑紫丘だったら教えに行った事はあるんだけど…って話で(笑)九州大学の学生の中でも大学院生で、筑紫丘出身の子がいて…そしたら当たっているんですよ!世の中狭いなぁって…
百花:今日、明善高校出身の友達に「今日のゲストは藤山先生だよ」って言って「知ってる?」って言ったら…「あ!ラグビーの先生」って知ってました(笑)
藤山先生:今日も午前中、練習していました!
森部先生:今、明善高校のラグビーはどうですか?
藤山先生:今、3年生が3人しかいなくて…ジュニアの数が福岡地区より少ないんですよね…高校から始めた子たちでチームを作って行くので…理想は15対15でチームを作ってフォワードは8対8で取りたいですし、ディフェンスは7対7で取りたいんですが、それがかなわない状況です…試験前には一人一人を話をして大事にしながらチーム作りをしています。
百花:面談ってどういうお話をされるんでしょうか?
藤山先生:3つあって…コーチングやアドラー心理学が基になっているんですが、幸福の3条件ってあって、まずは自己肯定で自分が好きって事で、2つ目が他社信頼で他人のを信じることが出来る、それから相互貢献で貢献ですね…この3つを10点満点で提出して貰うんです。そこから話をします。他社信頼は高いんですが、自己肯定が低い…とか。まずは自らを信じる!それを高めるために何が出来るか?ですね。
森部先生:高校生にとっては貴重な機会ですね!内観する機会があんまりないので、きっかけを与えてあげると大分違うと思うんです。明善高校って言えば名門じゃないですか…その高校生でもあまり自分を見つめる事が無く、自己肯定感が低いスタートって言うのは、ちょっとモッタイナイですよね…そこを先生が同、課題を与えて自分が自分を内観するって素晴らしい機会になっているんじゃないかなって思います。
藤山先生:ラグビーはまだまだだって思っているんですね…勉学はある程度出来ていたとしても。ないモノではなくて、今、あるモノに目を向けて…出来ている事に目を向けて、そこを評価して更にプラスワン!で何が出来る?って聞いて…10点満点で4点って言われたら6点ないじゃないですか?6点ないことを責めがちじゃないですか…じゃなくて、4点出来ているよね?じゃ、何が出来ている?って一緒にフォーカスして…そこで二人でフォーカスしてプラン考えて…また共に考えようね!って感じですね。
森部先生:アドラー心理学とコーチングは整合性が高いですね!
藤山先生:そうですね!やっぱり目的論で目的に向かっていきますからね。
森部先生:基本、否定が無いですからね…
百花:基本、自分の事を好きじゃないと、好きじゃない時って耐えられないですよね?
藤山先生:そうですね…大切な事ですね。
森部先生:僕ね、もう一つ聞いておかないといけない事があって…ずっと出会った時からその話をしているんですけども…やはり花園に行くって言う課題がありますよね?先生だけではどうしよもないことではありますし、15:15でスクラムを組めない状況で10点満点で行こうかと思ったらそれこそ2点とか3点じゃないですか?そこのプラス1点、プラス1点って言うのが、先生の残りの教員人生の中でどう言う風に詰めて行けるのか?って、気持ちが折れる事はないのか?って、その辺りも含めてお伺いしたいなぁっと。
藤山先生:ありがとうございます!諦めてはいないです花園は!大人がまず諦めない!と!僕のイメージは、秋にはノーサイドの笛が鳴り響きますよね?でも、日本で優勝できるのは1チームだし、福岡県で優勝できるのも1チームだから、結局、勝利のノーサイドの笛を聞くのは1チームなんですよ。その1チームは花園の笛の音を聞いて、そこから彼らは人生を歩み出す訳じゃないですか?だからその笛を「どんな思いで聞くのか?」と、そこからの一歩が間違いない!と!も大丈夫だ!と。生徒の事と僕もそこへ辿り着きたいと思ってますね。花園ありきで花園行きたいって言う僕の純粋な気持ちは退職するまで捨てたくないし…今日も色んな思いでグラウンドを後にしたんですけど、もしも60までやって花園行けなくても、花園があるんだから僕はこうやって高校教師を貫けたとか、生徒と熱くラグビーで向き合えたって…それで花園なのじゃないかって…でも、ホントは行きたい!って、ピッチに立ちたいって思ってますね。叶うと信じて…やってます(笑)
百花:ありがとうございます!本日はプレゼントをご用意頂いているそうですが、ご説明頂いて宜しいですか?

藤山先生:カルバンクラインのワンって言う香水なんですが、これ、大学の時の田中って言う東京日比谷高校出身のやつがいたんですが、なんかいい匂いのする男になる!って言ってて…僕はそれに憧れていたんですよ!それをプレゼントに(笑)


森部先生:思いがこもってますね~!!ありがとうございます!
百花:藤山先生、ありがとうございました!
それでは、続きまして「森部先生に聞け!(森部先生が聞け!?)」のコーナーです!今日も森部先生に聞いていきたいと思います!!


森部先生:ありがとうございます!
百花:今回、長田代表がご質問あると聞いたんですが…
長田代表:今回、ドイツにサッカークラブを作って来たんですが、対象は18歳くらいか
らで上に制限は無いんですが、やはり海外に出たい!って言う若者が、自分たちは出ているのでそんなにスペシャルな事では無いんですが…実際、周りを見てみると、海外に行きたい子って少ないのかなぁって思ってて、でも、日本に帰ってみてドイツやフランスの人を見ると、実際福岡には多いんだなぁって思うんです。でも、実際海外との繋がりはあるのに、海外に行きたいって人は少ないって聞いていて…それを実際大学と高校で教鞭をとっておられる森部先生と藤山先生にお子さんの海外志向のあり方についてと言うか、実際の熱量と言うか…は、どれ位のモノか?って言うのを聞きたいです。
森部先生:大学によっても違うとは思うんですが、うちの大学でもイギリスとかに行きたい生徒たちは一年間休学を取って行ったりしている人はいます。その生徒たちは、高校生の時に英語で弁論したことがあったとかと言う前身があるんですが、そうではない生徒さん達は海外には目が向いていない方が多いですね…そこを変えたいと言うのは大人の都合ですが、サッカーでプロになりたい!っていう中でJリーグから声が掛からないって事で、だったら海外でやればいい!となった時に、指導者が「こいつは通用しない」と言うような事で言われて凹んでしまうんじゃなく「そんなものはやってみないと分からない」と言うような、行くほどの熱意がないですね…一応投げるんですね、話としては…興味は持ちますが踏み込めないのは、経済的な面なのか、言葉の壁なのか…サッカーとかだったら「ボールが友達」ってあるじゃないですか?行けば何とかなる!ってあると思うんですが、結果的に学生が出した答えであれば仕方ないですが、どうせならば行って欲しいなぁって言うのは意図してあります。
長田代表:今、福岡の経済的な社会として海外企業と仕事するとか、上司や部下が外国人とか…実際にそうなって来ていますよね?そこに対して実生活とリンクしていないのが要因ではないかと思いますね…
森部先生:藤山先生はどう思われますか?
藤山先生:スポーツで海外に!って言うのは、うちの高校ではほぼいないんですね…先ほどからお話を伺っていて、僕8年前にニュージーランドにセッション受けたりしてたんですが、何でこんな年で行ったのかな?ってなったんですね…僕が高校や大学の時に1年くらい武者修行に出ればよかったなって、そうすればラグビー観も変わっていただろう!って…「本物に触れろ」って言うのは常に発信していますね!自分の興味関心があるモノ!YOUTUBEでもありますが…実際に行って来い!っていう事で実際に1ヵ月くらい短期で行くとか…そこから休学して一年間行くとかあるかもしれないですし、とにかくアクションを起こす事!勇気をもっていって欲しいと思いますね。
長田代表:そこのハードルを一つ下げたいと思って受け皿を作ったんですよね…私も大学で海外旅行へ行って、オランダとドイツに回ってずっと住んでいたんですが、やっぱり大学の時に行って実際に住んでみたいとかあったので仕事の経験に繋がったんですが、そう言う経験を若いうちにして貰いたいと思いますね…
森部先生:長田さんのチームで短期の体験みたいなのって出来るんでしょうか?
長田代表:もちろんです!なかなか半年や1年って難しいですし、ドイツも来てみないと分からないですし…海外自体もほぼみんな初だと思うので、実際に一回来てくださいって言うのがありますね。
森部先生:それはぜひ、うちの監督にも会ってください!百花ちゃんはサッカーで海外って言うのは無いと思いますが…自分が男性だったらチャレンジしたいとかありますか?


百花:そうですね…さっき森部先生が言った事に近いと思います。行ったら楽しいだろうな…行ったらいい経験が出来るだろうな…って言うのは分かってますが、話せなかったらどうなるんだろうか…って言うのはありますね。今お話を聞いて「本物に触れる」っていう事は感じたので、私はスポーツとかではないですが、夏とか考えようかなぁって思いました。今、計画を立ててはいるんですが…どうやって本物に触れるんだろう…って
森部先生:思いたったら行った方が良いよ!
百花:そうですよね…今、お話を聞いて凄く思いました!はい、皆さんありがとうございました!来週も森部先生、宜しくお願い致します!
本日もあっという間のお時間で御座いました!
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それでは長田代表、藤山先生、森部先生、今日はありがとうございました!
最後にお一言すつ頂いて宜しいでしょうか?
長田代表:今回、貴重な経験をありがとうございました!福岡に拠点を移したので、国際的な貢献が出来ればと思いますので、宜しくお願い致します!
藤山先生:本日はありがとうございました!夢をあきらめずに、とことん全力でクオリティ―を上げて、生徒と真摯に向き合ってまいりたいと思います!頑張ります!ありがとうございました!
森部先生:お二人とも、元々は知人と言う事で急きょご出演頂いたんですけれども…改めて新しい刺激になりましたし感謝しております。教育と関わっている身として「本物に触れる」って言うお話もありましたし、行けば何とかなるよ!って言う力強いお言葉も頂いたので…それをちゃんと解釈したうえで、学生に責任もって伝えたいなと思います。引き続きよろしくお願いいたします!
百花:皆さま、ありがとうございました。本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国94 局のコミュニティFM局と連動し放送されている、地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ2951」の傘下(さんか)番組で、毎週日曜日18 時~放送開始となっております。ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【長島百花】でした。
次回第56 回目放送は6 月24 日(日)午後18 時からとなっております!次回パーソナリティーは【ローラさん】です。次回の放送をお楽しみに~!
皆さん、ありがとうございましたぁ!


世界を変えるRADIO
プロデューサー吉田勝

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