第59回目放送

パーソナリティー:長島 百花
特別コメンテーター:森部 昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)

ゲスト① 福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授 三島 健司(みしま けんじ)様
ゲスト② 大橋西口ビル株式会社 代表取締役 渡邊 輝彦(わたなべ てるひこ)様

長島百花:皆さま~こんばんわ! 本日2018年7月15日(日)18時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第 59 回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日7月15日(日)はパーソナリティーとして私【長島 百花】がお届けさせていただきます!!どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場いただいております!
森部先生、こんばんは!本日もよろしくお願いいたします!

森部先生:こんばんは!よろしくお願いします!

長島百花:今日もすごく暑くないですか?今週、ずっと暑くて。

森部先生:もう梅雨明けしてだいぶ経ちますけど。

長島百花:はい、7月9日に。

森部先生:かなり暑くて、僕は今日、今年初の海に行ってきました。

長島百花:あっ、海行ったんですか~?

森部先生:二見ヶ浦にちょっと行ってきたんですけれども。

長島百花:へぇ~、はい。

森部先生:砂浜に立ったのは15分くらいですけどね。ちょっと移動の際中だったので。

長島百花:なるほど。

森部先生:ゆっくりはできなかったんですけど、海に行って自然のエネルギーをもらったような気がしました。

長島百花:いいですね~、海。夏といえば海ですので。

森部先生:そうですねぇ、かなり人が多かったですよ。

長島百花:あ、多かったですか?そうなんですねぇ~。

森部先生:もう駐車場もどこもいっぱいで。

長島百花:そうなんですね~。

森部先生:時間制なのか、1日中なのか駐車場は有料なんですけど、「15分だったらお金はいらないよ」と言われたので「15分で出まーす!」と言ってちょっと中に入ったんですけどね。

長島百花:いいですねぇ、海。私もテストが終わったら行きたいと思います(笑)

森部先生:ああ、そうか。前期試験の際中かな?今は。

長島百花:そうです。7月~、私は来週からなんですけど。

森部先生:ちょっと気になりますよね~。

長島百花:はい。ちょっと勉強もして。

森部先生:前期で何単位くらい申請してるの?

長島百花:ちょっと少なくて、1年間で40しか取れないんですよね。それで、今年は39しか申請していなくて、(前期は)その半分くらいです。

森部先生:ああ、なるほどね。落とすと後が大変ですからね~。

長島百花:そうですね。後が大変ですので。

森部先生:まあ、頑張ってください。

長島百花:頑張りたいと思います!はい。

森部先生、ありがとうございました!
それでは早速ですが、今週もステキなゲスト様がいらっしゃっていますので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお1人目は、今週のグッドパースンより 福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授 三島 健司(みしま けんじ)様でございます。
「それでは三島先生、簡単な自己紹介をお願いいたします」

三島先生:こんばんは!よろしくお願いします。

長島百花:よろしくお願いします!

三島先生:福岡大学の三島でございます。私、工学部の方で、理系なんですけれども、
化学システム工学科の教授をしております。また、研究所も応援しておりまして、複合材料研究所の所長も兼ねております。
われわれのところでは、皆さんがよく知っている商品では「花王のソフィーナ」。花王さんがうちに来て3年で実用化しました。もちろん花王さんの基礎実力が高かったおかげなんですけれど、3年で実用化するというのは極めて短期間です。
超臨界流体技術というのを使いまして、高圧力のガスを使うことで皆さんがすぐに使えるような数マイクロのカプセルを作り出すことに成功しました。
工学部というのは、出来るだけ皆さんの現実の生活ですぐに役に立つものを「作っていきたい、研究していきたい」そういう学生を育てたいということで行っております。

長島百花:ありがとうございます!よろしくお願いいたします!
のちほどまた、ゆっくりお話を聞かせてただきますのでよろしくお願いいたします!
続きましてお二人目のゲスト様は、大橋西口ビル株式会社 代表取締役 渡邊 輝彦(わたなべ てるひこ)様でございます。
「それでは 渡邊社長、簡単な自己紹介をお願いいたします」

渡邊社長:はい。よろしくお願いします!

長島百花:よろしくお願いします!

渡邊社長:大橋西口ビルの渡邊です。仕事は本業は不動産業なんですが、普段は本業そっちのけでまちづくりの方に携わっていろんなイベントを行っております。
夏はイベントが真っ盛りの時期に入りますので、これからまた忙しくなり、ひと目見て分かるように日に日に黒くなっていますので…(笑)

皆さん:ハハハハ(爆笑)

渡邊社長:秋ぐらいには、もうちょっと色が濃くなってると思います。はい。
そんな感じの生活を送っています!よろしくお願いします!

長島百花:渡邊社長、ありがとうございました!
のちほど、またゆっくりお話を聞かせていただきますのでよろしくお願いいたします!

それでは!今週もこちらのご案内をさせて頂きます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
そして、イタリアローマ在住の世界的ママさんピアニスト、藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事もアップされていますよ!今、奈緒美さんが日本へ帰国されていて日本でのコンサートや活躍情報もアップされていますので、ぜひご一読くださいね!
7月19日(木)の夜にですね、今ちょうど帰国されているということで生テレビの方にも出演予定ということを吉田プロデューサーが言っておりましたので、皆さまぜひ、そちらの方も見ていただければと思います!

森部先生:楽しみですね~。

長島百花:楽しみですね!はい、よろしくお願いいたします!

それでは、番組を進めて行きたいと思います。
まず、お一人目のゲスト様、今週のグッドパースンより 福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授 三島 健司(みしま けんじ)様でございます!
三島先生、本日はご出演いただきありがとうございます!改めまして、よろしくお願いいたします!

三島先生:よろしくお願いします。

森部先生:さきほどの簡単な自己紹介の中で、耳よりな情報をたくさんお伺いしたんですけども、先生のご専門が複合材料を扱われるということですが、もうひとつ「ナノバブル」ですか、その技術的な部分なども名刺を拝見したときに書かれていたんですが、ナノという言葉は最近、耳にすることは増えたんですが、この辺を簡単に教えていただけますでしょうか。

三島先生:「ナノ」の後ろには本当は「メートル」というのが付いていまして、皆さんがよく使うのが、センチメートル、ミリメートルですが、その「m」とか「C」が接頭語で、まず「C」は100分の1ですね、「m」が1000分の1になっていまして、さらに1mmの1000分の1がマイクロメートルです。
そのマイクロメートルのさらに1000分の1がナノメートルという大きさですね。
ですから、すごく小さいというのが非常にわかります。髪の毛であれば、髪の毛の細さよりもはるかにまだ小さいものになりますので、化学的な話をすると、光っていうのは波なんですけど、その光の波の長さ程度ですね。光の長さと同じくらいなので「見えない」というのがあるんですね。ナノメートルの粒子になると普通の目では見えません。
ですから、ナノバブルが入っている水を普通に見ても、人間の目では入ってない水との区別はつかないですね。

森部先生:同じものに見えてしまうらしいですね?

三島先生:同じものですね。

森部先生:先ほどの単位で言えば、10のマイナス9乗くらいになるんですかね?

三島先生:はい、そういうことです。

長島百花:へぇ~~。

森部先生:想像がつかないですね~。

長島百花:わかんないですね~(笑)

三島先生:でも、それくらいの大きさになると人間の体には、すごく入りやすくなります。
体に何かを送り届けるという「送達」という専門用語があるんですけれども、お薬を送り込むというような技術としては非常に有効な技術です。
ですから、皮膚から直接送って皮膚のシワをなくしましょうというようなお薬が出たりだとか、今までは体に送り込めないと思われていたものが必要なところに送り込まれるというようなことに使えます。

長島百花:ふ~~ん。

森部先生:先生、それはお薬が吸収されやすくなるということと同じことなんですか?

三島先生:そうです。

森部先生:へぇ~~。

三島先生:また、体の中に入ったときには免疫系のマクロファージというのが入ってくるんですが、貪食細胞と言って何でも食べてしまうんです。お薬がそういうものに食べられると肝心のところまで届きませんよね。
だから、できるだけマクロファージには食べられないように見えなくする。「ステルス化」というんですが、ステルス戦闘機のステルスです。細胞からは見えなくなるんだれど、体の中にはちゃんと入っていくというような技術を開発しています。

皆さん:へぇ~~~!

森部先生:これはなんか、すごい面白いですね~!

長島百花:面白いです!

三島先生:これは大学院生が、大学院生というのは4年間学部を勉強した後に進学して入ってくるんですが、去年入ってきた学生がすごく優秀で、その子たちが作ったマイクロナノのカプセルは、マクロファージに食べられないでちゃんと薬を届けられるようなところまで1年間で達成してくれますね。非常に正確です。

森部先生:それは、そのマクロファージに食べられずに体の中に送り届けて、当然その薬効が出てくると思うんですが、具体的には?

三島先生:具体的に効く時間が長くなりますね。

森部先生:ああ、そういうことなんですね。

長島百花:効く時間が長くなる?

三島先生:はい。お薬というのはある時間効いて、そこからだんだん効かなくなるんですけれども、その時間が長いとその効果は続いているわけですね。

森部先生:そうすると、たくさん飲まなくてもいいということになるわけですか?

三島先生:それがすごく大事な、森部先生が仰る通り、そこがすごく重要なポイントです。

皆さん:へぇ~~。

長島百花:ああ、それはありがたいですね。

渡邊社長:私の父がですね、12年ぐらい前に肺がんで亡くなったんですけど、亡くなるときに飲む薬の量が毎日、尋常じゃなく多くて飲むことがすごくストレスだと言ってたので、ひょっとしたら、そういうのも軽減させられるという…

三島先生:はい。当然、できます。

渡邊社長:それは素敵ですね~。

長島百花:いいですよね。それは、すごく。

森部先生:そうするとお薬の世界もそうですけど、それがまた化粧品とかにも活きてくるということですね。

三島先生:はい。化粧品は特に実用化は早いんですよ。

皆さん:へぇ~~。

三島先生:臨床とか、そういうのが医薬ほど厳しくありませんから。

長島百花:なるほど。

三島先生:花王のソフィーナが早く出たのも、そこにひとつ理由があるんですね。

森部先生:これは、カテゴリとして医薬部外品ということになるんですか?

三島先生:はい、化粧品の場合は細かい分類もあるんですけれども、普通に出していて効きすぎるというのが、一時カネボウの美白化粧品で問題になったことがあるんですが、効果というのがすごく大事な基準になります。

森部先生:なるほどですね~。一般的には、皮膚にバリアがあって体の外から悪いものが入らないようになってるわけですよね。

三島先生:それは体の一番大事な防御システムの最前線ですね。ですから、皮膚を透過するというのは、ある意味ではちょっと危険なことでもあるわけですね。
皮膚を若返らせるとか、シワをなくすというのは当然大事なことなんですが、安全面も常に注意がいります。

森部先生:ちなみにシワということに関してですね、紫外線の影響だとか重力の影響って避けられないと思うんですけど、皮膚に働きかけてシワを消すとか軽減するというのはどういう仕組みなんですか?

三島先生:あ、あのですね。まず、シワができるメカニズムははっきり分かっていまして、一番強いのは…。

長島百花:え?

三島先生:(百花さんを見て)分かってるんだよ。

長島百花:へぇ~~。

三島先生:百花さんはまだいらないと思いますけど、皆気になるので。

長島百花:ええ。

三島先生:それは化学的にはすごくはっきり分かっていて、好中球エステラーゼというのがあるんですが、これがハリを与えている組織成分を分解する作用があるんです。

皆さん:ふ~~ん。

三島先生:それは普通は正しく動いているんですけども、そっちが強く働きすぎると歳をとって、だんだん回復が遅れてきてシワになるということです。
ですから、それを押さえてやる「好中球エステラーゼ阻害剤」というのが効くというのは、もう分かっているんです。

皆さん:へぇ~~。

三島先生:それをいかに皮膚の大事なところまで届けるかというのが、今望まれている技術ですね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:皮膚のハリっていうのは、コラーゲンを分解するということなんですか?

三島先生:そうです。コラーゲンを分解するのが好中球エステラーゼです。

森部先生:では、もうすでに分解された分に関して取り戻すことが可能なんですか?

三島先生:可能です。実は骨でもそうなんですけど、骨を増やす役割をする細胞と骨を砕いていく細胞、破骨細胞とか骨芽細胞とかあるんですけれど、皮膚も同じなんですね。
生き物は全部そうですが、人間の体はある程度、分解する方と置き換える方とをうまくバランスをとっているんですよ。
そのバランスが、当然どこかで崩れ始めるので、その時にどちらを応援するかですね。

長島百花:う~~~~ん。へぇ~~!

森部先生:なんか、すっごいニコニコしてるね。

三島先生:ハハハハ(笑)

長島百花:すごい、おもしろいなあ~と思って。

三島先生:今はもう本当に若返るというか老化を防ぐための研究はたくさんやられています。

長島百花:はあ~~~。

森部先生:そうすると、先生のところに学生さんが入って来られて、ゼミ生の方がいろいろな研究テーマとかを作っていくと思うんですが、興味を持った子たちは、そういう化粧品のこととか、実際にやっていかれるわけなんですか?

三島先生:はい。好きなことをやってくださいということで。

森部先生:なるほど。

三島先生:やっぱり好きなことをやっていただくのが一番、力が出ますからね。

長島百花:うん、うん。

森部先生:先ほど冒頭で花王のソフィーナのお話をされましたけれども、すごく商品の開発サイクルが早いですよね?

三島先生:はい。

森部先生:これ、極端な話、大学生の方が学部生から院に入るまでずっと共通のテーマで研究していったら、自分が卒業するときには自分で商品が開発できそうな勢いじゃないですか?

三島先生:あ、早い人はちょうど、それに合うような人もいらっしゃいます。

長島百花:へぇ~~。

森部先生・長島百花:すご~い!!

三島先生:(百花さんを見て)それは本当に楽しいよね。自分が作ったものが世の中に出たと。工学部はそいういうことに貢献したいと思っていますから。

長島百花:たしかに。そうですよね。自分が研究してきたことが世の中に出るんですよね。
すごいですよね!それって。

三島先生:でも、そう思って頑張っている日本の化学者はたくさんいらっしゃいますし、でも今の日本の問題は、そういう人の絶対量が減っていること。もちろん、若い人の数がどんどん減っていっているという前提もあるんですけどね。
やっぱり、理系離れというのは国としても大問題で、渡邊社長の言われたように我々もいろんなイベントをどんどんして、夏に今度も近くの西陣の方にある公民館で小学生相手に理科の実験を(するんですが)、もう5、6年やらせていただいてるんです。理系から離れないように。
特に「三つ子の魂百まで」とか言うから、難しい化学式とか数学のややこしいのが出てくる前にまず、化学を好きになってもらえれば。

長島百花:そうですね~。

渡邊社長:いや、小学生で理科の実験が嫌いな子っていないと思うんですよね。

三島先生:楽しいですよね~。

渡邊社長:それがなぜ、徐々に中学生とかになっていくと理数系からはなれていっちゃうのか。やっぱり勉強になっちゃうんですかね?それまでは楽しい体験みたいなのがメインだったのが、勉強になっちゃうと途端になんか…。

三島先生:ああ、もう胸が痛いです。

皆さん:ハハハハ(爆笑)

三島先生:仰るとおりだと思います。やっぱり楽しい部分を伝えたいという先生方の気持ちは強いんですけど、もう少し深く分かってもらいたいという、これはもう先生の性(さが)ですね~。(笑)

渡邊社長:なるほどですね~。

森部先生:なんか難しいことを余計難しく教えてるような感じがしますね。

皆さん:ああ~~~!!

三島先生:いやもう、反省します。

皆さん:ハハハハ(爆笑)

森部先生:今、大学に入ってくる子たちの例えば、基礎数学とか基礎化学とかのレベルを見ると、僕の学生はみんな文系なので、途中で理系から離れていった子たちが圧倒的に多くて、理由は「わからないからやっていない」「どうせ自分の人生には関係ない」くらいの勢いで離れていってしまっているというのがあるんですけど、教えて「おもしろい!」って思った子たちは「すごい、面白いじゃないですか~」みたいな感じで、そこから勉強するような形の人もいるのはいるんですよね。

皆さん:う~~ん。

三島先生:だから身の回りのもので、実は皆さんの今勉強していることが、すごくたくさん近いことがありますよ~というのが大事ですよね。実は、今日勉強したことは自分の(近くの)「ここにもあった!あそこにもあった!」というのを見つけると「あ、そうか!」という……。

長島百花:そうか~。

三島先生:(百花さんに)あると楽しいですよね?

長島百花:そうですね。楽しいですよね。
私もさっき、森部先生が仰った生徒さんたちみたいな感じで、自分はわからなかったので、もう高校の最初の化学で、一番最初にわからなくて。「わからない!」と思ってても進んでいくので。

三島先生:モルのとこ?

長島百花:ああ、そうです!モルです!

皆さん:ハハハハ(爆笑)

三島先生:みんな、モルです(笑)!

長島百花:モル、モルってなんだ?ってなって。でも、誰も説明できないし、先生に聞いても「モルはモルよ!」みたいな。

森部先生:ああ~、そうなんだ!

長島百花:なんか「コップ1杯の水を入れてみなさい」って言われて、それがモルって言われたんですけど「どういうこと?」みたいな!

三島先生:あれね~、だいたい50ccくらい、まあ20ccくらいつかめればいいんですけど、その中に「6×10」の23乗個くらいはいるよ!ということを教えたかったんだと思うんですね。

長島百花:ああ~~。

三島先生:だから本当は化学って数の世界なので、数が多い方が混ざっちゃうんですよ。だから何グラムって測ってしまうとわかりにくいので、それを正しくはモルっていう言い方をするんです。ですから、数って呼んでいただいてたら、みんな化学を好きなまま維持できていたと。

長島百花:そうですね~。

森部先生:なるほど~。でも、ほんのちょっとしたことですけどね~。

三島先生:そうです。

長島百花:そうですよね。今ちょっとお話聞いて化学ってちょっとおもしろいなって思いました。

三島先生:ぜひぜひ。そう思ってください(笑)!

長島百花:その時、モルが分かれば!みたいなのがちょっとありますよね~。

森部先生:あのね、スポーツ科学の世界ってみんな同じところで躓くんですね。運動制約とかでエネルギー代謝機構のところでですね、脂肪が1g(グラム)燃焼すると何モルのATPOとか。

三島先生:やっぱり、モルですね~。

長島百花:ありました!それも~!

皆さん:ハハハハ(笑)

長島百花:(笑)ありました。モルわからないのにそれ、わからないよ~ってなってました!

森部先生:もうそこで、み~んないなくなっちゃう。

長島百花:ああ~~~~。

三島先生:何モルで何カロリーに直接いった方がいいかもしれないですね。カロリーならまだわかる、ごはん何杯分とかね。

長島百花:うんうんうん。

森部先生:せっかく三島先生に来ていただいたので、あと生活の中でわれわれが普段使っているものの中に、ナノバブルとかの技術とか応用されているものがあれば…。

三島先生:これはもう、ものすごく今広まっています。医療関係の方がすごくたくさん実験をして、作品などを出されて実証データも出されているので。
「褥瘡(じょくそう)」というのはお医者さんの難しい言葉ですけど、床ずれですね。床ずれがよくなりますよということで、それは泡(あぶく)を通しただけじゃなくて泡が当たって免疫を活性化させることで効いてきたという…。
よく一緒に仕事をさせていただいている大分の方にある川島病院の川島院長という方が権威の先生なんですが、彼が今度の日本マイクロバブル学会で出される論文はそういう内容ですね。ちょうど私が大会長で10月8、9日と明治大学で行いますので。
あ、すみません。宣伝してしまって(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:いやいや、それはいいことですよ。

長島百花:ぜんぜん大丈夫です。

三島先生:本当に身の回りのことなので、だから使ってもらってわかる。薬効を言っちゃいけないのかもしれないんですけど、洗剤とかを使うのをやめて、シャンプーをナノバブルだけを使われて調子がいいと言われてる方もいらっしゃってですね。

皆さん:へぇ~~。

渡邊社長:じゃあ薄毛対策とかも?

三島先生:いや、そこは僕が言っちゃいけない…。

皆さん:ハハハハ(爆笑)

渡邊社長:ああ、なるほどなるほど。

三島先生:ただ、泡とか気体とかになると、物質って性質を変えるんですよ。皆さんの身の回りだと水が一番よく性質を変えますね。
水を沸かした時に出てくる蒸気がありますね、あの蒸気があたるとすごく油に近い性質になるんですよ。

皆さん:ええ~~?

長島百花:水が?

森部先生:性質が変わるっていうことですか?

三島先生:だって水と油って相反するものっていうじゃないですか。

長島百花:そうですね。

三島先生:ところが、豚を切って脂身を落としたいなんていう時は中華料理なんかだと蒸しますよね?あれはお湯につけずに蒸気をあててやると、その蒸気っていうのはすごく油的な性質なんですよ。ですから、脂を溶かしちゃう。で、脂が抜けて健康にいい。
渡邊社長、健康にいいですよ!

皆さん:ハハハハ(笑)

渡邊社長:そういうことだったんですね~。

森部先生:なるほど。

長島百花:なんかこう、蒸す理由がわかりましたね。
一時期、流行ったじゃないですか。レンジでチンしたら、カロリー落ちます!みたいな。そういうことだったのか!って今、なりましたね~。蒸すってそういうことか。

森部先生:なるほど。ということは、H₂Oは変わってないんだけど性質が変わるっていうことですか?

三島先生:水はね、ものすごく性質が変わります。だから、ある温度とか圧力とかを高くもっていくと水が金属を一気に溶かすとかですね。

長島百花:え?

三島先生:まあ、超臨界状態なんてそういう状況になる。

森部先生:ああ、先ほど仰っていましたね~。

三島先生:はい。

森部先生:なんか、すごい言葉ですね~。超臨界状態って。

三島先生:あの、原子核の臨界とかいうあれではないんですけどね。物質ってもともと液体になる、気体になるってあるんですけども、ある温度を超えるといくら圧力をかけても液体にできなくなるような温度があるんですよ。それが臨界温度っていう温度です。

長島百花:ふ~~ん。

三島先生:二酸化炭素の場合は、それが32度くらいなんですね。32度を超えたら超臨界。
だから実は何百度とかじゃなくて、皆さんの体温くらいなんですよ。

森部先生:たいしたことないですよね~。

三島先生:はい。でも、その性質を使うと水とはまったく違うとか、液体の二酸化炭素はまったく違う性質なので、今までにできなかったものを作り出す。花王が成功したのはそこなんですね。

皆さん:あ~~~(うなずく)

森部先生:おもしろ~い。

長島百花:おもしろいです。

三島先生:だってガスがものを溶かしちゃうんですよ。お砂糖を水に溶かすってわかるでしょ?

長島百花:はい。

三島先生:あれと同じでカフェインというようなものをガスが溶かしちゃう。

長島百花:へぇ~~。

三島先生:え?ガスに溶けたの?みたいな世界ですね。

長島百花:そうですね~。不思議~。

森部先生:不思議ね~。

三島先生:不思議がすごくおもしろい。いろんなことが出来るので。

長島百花:う~~~ん。

森部先生:これなんか、ラジオじゃなくてテレビでやってみたいですね。

長島百花:そうですね!

皆さん:ハハハハ(笑)

三島先生:見ていただきたい。(笑)

森部先生:生テレビでちょっとやりたいですよね~。

長島百花:そうですね。ちょっと目の前とかでやりたくないですか?

三島先生:もう、ぜひ福岡大学に来ていただいて。

森部先生:そうですよ!じゃあ、ロケ地「福岡大学」ということで、ぜひ企画させていただきます。

三島先生:よろしくお願いします。

長島百花:はい。ありがとうございました。
続きまして、お二人目のゲスト様「大橋西口ビル株式会社 代表取締役 渡邊 輝彦(わたなべ てるひこ)様」にご登場いただきます!渡邊社長、本日はご出演いただき、ありがとうございます。改めまして、よろしくお願いいたします!

渡邊社長:よろしくお願いしま~す!いや、このままもう、三島先生のお話でいいかな~と。楽しいですよね~。

皆さん:ハハハハ(大爆笑)

森部先生:まあ、でも渡邊社長にもいろいろお話を伺いたいんですけど~。

渡邊社長:はい。

森部先生:大橋、勢いがありますね~。

渡邊社長:そうですね~。はい、まあいろいろと。
森部先生:駅ビルも変わっちゃいましたし。

渡邊社長:ああ、そうです。今年の春にですね~。

森部先生:特急が停まるようになりましたしね。

三島先生:あれは大きいですね。

渡邊社長:はい。ぜんぜん人の流れが変わったというか。まだ半分だけなので、来年の春にフルリニューアルになるので。

森部先生:地価も上がり始めたと聞いてますが。

渡邊社長:いや~それはどうなんでしょう?

皆さん:ハハハハ(笑)

渡邊社長:うちの商売にはまったく関わらないんですが。

森部先生:ええ?そうなんですか?

渡邊社長:そうなんですよ~。不動産は難しくて、ちょっとその辺は。

森部先生:ちなみに西口ビルっていうのは築何年くらい経ちますか?

渡邊社長:え~、私より3つ若いので、38年ですね。

森部先生:なるほど。あれは建築基準というのは、前の基準なんですか?

渡邊社長:そうです。だから新基準は満たしてないので、結構それで断わられちゃうこともあるんですよね。テナントさんによっては。

森部先生:なるほど。

渡邊社長:そういったところはどういう対策を立てられるんですか?

森部先生:基本、新の建築基準は満たしてないんですけども、だから危ない建物とかいうことではないんですよね。別に問題はないんですが、気にされる方には改めて耐震補強というか外壁補修という大規模修正はしているので、それで「十分な安全は保てていますよ」というようにさせてもらっていますけど。

皆さん:へぇ~~。

長島百花:本業は不動産をされているってお伺いしたんですけど、真っ黒ですよね~(笑)

渡邊社長:真っ黒(笑)
森部先生:なんか、本業わかんないですよね~。

長島百花:ほんとに?っていう感じですけど。

渡邊社長:また今日はちょっと朝、校区のソフトボール大会に行ってたので、さらに黒くなってしまったんです。

森部先生:なるほど~。

長島百花:アクティブですね~。

森部先生:その校区のソフトボール大会っていうのは誰が出るんですか?

渡邊社長:校区のお父さんたちが、町内対抗みたいな感じで。

森部先生:まあ、親の交流会みたいな感じで?

渡邊社長:まあ、そうですね。とはいうものの各校区で壮年ソフトボールとか、結構みなさんやってる方が多いんですよ。

長島百花:あ、そうなんですね。

渡邊社長:そのバリバリやられてる方がいっぱい集まるので、僕とか3年ぶりとかなんですよ。グローブ持ったのが。

皆さん:ハハハハ(笑)

渡邊社長:そんな人間が行っても、ぜんぜん太刀打ちできなくて(笑)もうボロボロにやられたんですけど…。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:そうなんですね~。本格的な人がいると。

渡邊社長:いらっしゃいますね~。

森部先生:なるほど。

長島百花:プロフィールを拝見したんですけど、まちづくりっていう言葉が出ていたんですけど、どういうことをされているんですか?

渡邊社長:そうですね。具体的にいうと、まちに人を呼ぶ仕掛けをするというか、私イベントが大好きで、大橋の駅前には西口広場っていう広場があるんですけど、そこで定期的に年間を通じてイベントをやっていて、年間十数本くらいイベントを。

長島百花:へぇ~~。そんなにたくさんするんですか?
森部先生:僕も何度か出させていただいたことがあるんですよ。

長島百花:そうなんですか?

渡邊社長:そうなんですよ。足の測定していただいたりとか。

森部先生:あ、今度また新しい測定器を入れるので、またやらしてください。

渡邊社長:はい、ぜひ!よろしくお願いします!(笑)

長島百花:どういったイベントを?森部先生が出られたのとかは、どういったイベントだったんですか?

渡邊社長:あの時は何だろう?2年ぐらい前ですかね?

森部先生:そうです。まだゼミ生も一緒に行っているので。

三島先生:いいですね~、そういうの。

森部先生:はい。

渡邊社長:ゼミ生の方も来ていただいて。あれは吉田さんの…。

森部先生:そうそう、プロデューサーの関連で。

渡邊社長:ポールウォーキング!ですね。

森部先生:ポールウォーキング、はい。

渡邊社長:懐かしい(笑)ポールウォーキング。

森部先生:大橋の商店街を練り歩くというか、ただウォーキングするだけでは面白くないので、そこにスタンプラリーみたいなのを作ってクイズみたいになってて、ここに行ったら次はあそこに行け!みたいなそういうのを作ってですね。一つでも多くのお店を回ってもらって「大橋にこんなお店があるんだ!」っていうのを知ってもらう。それと歩けば健康になるよっていうのを咬ませてですね。

長島百花:なるほど~。

渡邊社長:スキーのスティックみたいなのを持って歩くっていう。

三島先生:ああ、それがポールウォーキング。

長島百花:ああ、それがですね。なるほど。なんか地元に似たようなのがあります。

皆さん:そうなの?
長島百花:「長崎さるく」って言って。同じような感じですよね~。

森部先生:あ!あるね!

渡邊社長:有名ですよ。そうそうそう。

長島百花:似てるなあ~と思いました。今。

渡邊社長:それ、丸パクリで「大橋南区さるく」っていうのをやりましたけど。

皆さん:ハッハッハ!(大爆笑)

渡邊社長:ごめんなさい(笑)まるっとパクッて。
まあ、まちの歴史を知ってもらって、まちに興味を持ってもらったり、もうちょっと愛着を持ってもらおうみたいな感じのイベントをやっています。

長島百花:いいですね~。

森部先生:まちでそんなに年間イベントをやるっていうのは。そんなに多くはないですよね。いろんな場所を見ても。

渡邊社長:ですね~。多分ここまでの回数やっている地域っていうのはそんなになくて、自称で「福岡一イベントの多いまち!」っていうのが大橋っていう感じで言ってるんですけど。なぜこんなにできないかっていうと、これがまた難しいところで「まちづくり」を専門で担当する団体というか組織っていうのが、基本的にないんですよね。
今まではなんとなくで、たとえば、じゃあ商店街がするんじゃないの?とか、町内会がするんじゃないの?がなんとなーくで決まってて、それをなんとなーくで皆がやってたっていうのを、僕はどっちかっていうと大橋では明確に「まちづくり」っていうのをする専門の組織を作りたくて、今いろいろとやっているような状態なんですよ。
「なんとなく」で任されちゃうと、やる側も「なんとなく」でやっちゃうんですよね。となるとそんなに活発に動くことはできなくて。
たとえば、商店街とかもまちづくりを専門にやるための組織じゃないですよね。

長島百花:そうですね。はい。

渡邊社長:でも、「商店街の活性化 イコール まちづくり」ではないので、その辺がちょっと難しくてうまく回らないところなんじゃないかなと。

森部先生:その取り組みを始められて何年くらい経つんですか?

渡邊社長:そうですね。イベントをもともと始めたのは11年前…

森部先生:え~、結構なりますね~。

渡邊社長:そうなんですよ。初めて手掛けたのがプロレス、駅前の広場でプロレスのリングをたててプロレスをするっていう…。
皆さん:へぇ~~!(笑)

渡邊社長:それを初めて立ち上げて、その時は年1回だったんですけど翌年から年6回くらいに急に増えて、それは区役所さんとかも一緒にまちづくりしましょうということでいろんな組織が加わるようになって増えたんですけど。

三島先生:行政もほおってないわけですね、やっぱり。

渡邊社長:そうですね、はい。

皆さん:ふ~~ん。

渡邊社長:そんな感じでやって。でも大橋はすごく幸せな環境にあって、立ち上げた時も当時、区長に就任されてた池下区長っていう方ですけど、この方がイケイケドンドンの区長さんで、最初にプロレスのイベントをする時にご挨拶にいったんですね。

長島百花:はい。

渡邊社長:「こういうイベントをするので、ぜひよろしくお願いします」という話をしたら、「それ年一回だよね?年一回じゃしょうがないから毎月やろうよ」みたいなことを言われて、「いえいえ、毎月はちょっと無理ですけど」みたいな話をしていたら、翌年には毎月やるための組織を区長が…。

長島百花:ええ~~!

渡邊社長:いろんな各組織に根回ししてくれて、もう立ち上がっちゃって。もう立ち上がったからにはやらなければみたいな感じで。それで区長は翌年には任期終わっちゃうみたいな。

森部先生:なるほど~。

長島百花:へぇ~。

森部先生:ただ、その予算があるわけじゃないですよね?

渡邊社長:はい。そうですね。まあ一応、区が立ち上げの時には負担金という形でいくらかと、あとは商店街や各地域のお店や町内会さんとかから協賛金という形でいただきながら、少ない予算だったんですけどやってた感じですね。

長島百花:へぇ~~。

森部先生:規模はどんな感じですか?ちょっとずつ大きくなっていってるんですか?

渡邊社長:そうです。まあ、1回1回のイベントでの集客というのは、だいたいお昼から夕方までやって300人くらいなんですけど、年間通じての集客でいうと3000人から4000人くらいの集客にだんだん増えてきてますよ。それはイベントの回数が増えてきたと(いうことですね)。1回1回のイベントの数は変わらなくても回数が増えることで。あとは種類が増えたというか、いろんな特色のあるイベントが増えてきたので、集まる方たちも多種多様になってきたというか。
ハロウィンの時にはコスプレフェスティバルとかもするので、俗にオタクと呼ばれる方たちも、アイドルの追っかけの子たちも、光る棒を振り回して踊ったりする横で子どもたちが普通に親子連れが見てるみたいな。

森部先生:ほお~~。

渡邊社長:なんか、おもしろい空気になるんですかね~。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:ちなみにまちづくりに関わっていらっしゃる方々のメンツもちょっと増えたというのもあるんですか?

渡邊社長:そうですね。ほんと仰るとおりで、最初はそれこそ「ひとり実行委員会」みたいな感じでやってたのが、区が関わるようになり、商工会議所が関わったり、西鉄さんが関わるようになって、そのうちどんどん企業さんとかお店の方が「こんなことやりたいんだけどできるかな?」みたいないろんなことを提案してくれるようになったんですね。

長島百花:へぇ~、素敵!

渡邊社長:いただいた中で「それ、おもしろいですね。じゃあやってみましょうか」と言った時にその方も実際にイベントに関わるという感じで、ちょっとずつどんどん関わる人が増えてるのが今の現状ですね。

皆さん:へぇ~~。ステキ~!いいですね~。なんか自分のまちがどんどん好きになりますよね~。

渡邊社長:そうですね。ほんとにその通りで、そのまちにいることで関わらないっていうのは無理なんですよね。たとえば、仕事が忙しくて家では寝るだけしかしないって言っても、まちには何かしら関わるので、どうせ関わるんだったらイヤイヤじゃなくて楽しく、前向きな気持ちで関わってほしいなというのが(あります)。
今年度まちづくりのための社団法人を立ち上げようと思っていまして、そのコンセプトは「ひとりでも多く1秒でも長くまちに関わる」というのをもとにやろうかなという風に思っています。

森部先生:いや、すばらしいですね~!

長島百花:はあ~~~。

森部先生:これはもう、渡邊社長ならではのキャラクターの成せる技かなあと。

森部先生:黒さが成せると。

皆さん:ハハハハ(大爆笑)

森部先生:いや、すごいよね~。

長島百花:すごいですよね~。

森部先生:一方でね、日本の現状を見たら限界集落というのがあって、イベントどころの話じゃない状態になってるじゃないですか。

渡邊社長:はい。

森部先生:僕の育った地元とかも、かつては俗にいう●●●●地というのが、すごい勢いで、たとえば商店街の中を歩くのに人にぶつからずに歩くのが不可能じゃないのというぐらい人がいたんですが、

皆さん:へぇ~~!!

森部先生:今同じ場所を車で走っても誰にも当たらないんですよ。

皆さん:はあ~~。

森部先生:まあ、当然ないわけですよね。そんなものはね。それこそやっぱり、まちに1秒でも長く関わる人がひとりでも増えるっていうのは、当事者意識を持たないとなかなか難しいですよね。

渡邊社長:はい。本当にそうだと思います。やっぱり、他人事ではないので。

森部先生:そうですよね~。

渡邊社長:はい。で、実は福岡市内に130くらい商店街ってあるんですけど、

森部先生:そんなにあるんですか?

長島百花:そんなにあるんですね。

渡邊社長:そんなにあるんですけど実際に活動している団体っていうのは、2割か3割くらいなんです。

長島百花:少ない~。

渡邊社長:実際は名まえだけで、高齢化で役員も高齢化、来るお客さんも高齢化しちゃって商店街として成り立たないという所も多くて。
そういう現状もあるので、僕も大橋のことで今は手一杯なんですけど、大橋でうまくいったら、そういうスキルとか経験とかはよその地域でも何か活かせるんだったら活かしていきたいなというふうには、ちょっと思っています。

森部先生:なるほど~。僕もですね、大橋シティボウルさんとかに出入りすることも増えましたし、九州大学の芸術工学部にもちょこちょこ行くんですよ。

渡邊社長:そうなんですか?

森部先生:はい。大橋に1秒でも長く関わることをかなりやってるわけですよ(笑)。そうすると、こんなとこにこんなお店があったの?というのが結構ありまして、すごい美味しいお店とかいっぱいあるんですよ。

長島百花:へぇ~~。

森部先生:これ、コスト合ってんのかな?みたいなね。

渡邊社長:そうですね~。やっぱり天神に比べるとだいぶ安いお店が多くて。

三島先生:そうなんですか?

森部先生:そうなんです。安いけど量は多くてですね、かなり美味しいんですよ。

長島百花:いいですね。私も地元のお店っていうのがけっこう好きで、私は学校が西南なので西新を歩くんですけど、西新の中でも商店街の中にあるお店とかが好きで、学生の中で有名なお店とかもあったりするんですよ。
そういう所に後輩を連れて行って「ここ、美味しんだよ!」って言いたいっていうのがあって~(笑)

森部先生:なるほどね。

渡邊社長:西新の商店街は僕もすごい大好きなんですよ。

長島百花:あ、ほんとですか?

渡邊社長:やっぱりちょっと、ごみごみしてる感じが。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:いや、あれ欲しいですよね~。

渡邊社長:欲しいんですよ。あれはすごくうらやましい!

長島百花:商店街っぽいって感じですよね~。

皆さん:うなずく

渡邊社長:(小声で)あれはいい。

森部先生:渡邊社長、これからまだ今年は12月までありますけど、イベントがいくつか残ってると思うんですね。

渡邊社長:はい。

森部先生:なんか、思いの丈とか、これは絶対来て!っていうのがあれば。

長島百花:知りたいです~!

渡邊社長:近々で言いますと今度の22日の日曜日に大橋駅前の広場でビアガーデンをやるんですけども~

長島百花:ビアガーデン!

渡邊社長:その翌月が私が1回目に最初に立ち上げたイベント「大橋サマーフェスティバル」というプロレスのイベントが8月5日(日)にありますので。

長島百花:プロレス!

森部先生:これはどこの団体が出るんですか?

渡邊社長:これはですね、いろんなインディーズの団体がありまして、いろんな団体の方が選手をいろいろ集めてくれて出るので、ひとつの団体っていうわけではないんです。

森部先生:ああ、そうなんですね。

渡邊社長:広島とか大分とかいろんな所から。

長島百花:県外なんですね。

渡邊社長:はい、県外です。ただ、南区出身のレスラーの方がいて、その方が中心になって集めてくれるんですけど。

森部先生:南区出身って誰でしたっけ?

渡邊社長:アズールドラゴン。

森部先生:あ、アズールドラゴン。

渡邊社長:はい。

森部先生:じゃあ、うちの…も出るかな?もしかして。

長島百花:え?

森部先生:うちのジムに現役のプロレスラーがいるんですよ。

渡邊社長:あ、そうなんですか!

森部先生:キングってのが。

渡邊社長:あー!出ます!!

森部先生:キング出るの?

渡邊社長:はい!キング出ます!

皆さん:ハハハハ(大爆笑)

長島百花:まさかのつながりが・・・

森部先生:キングは僕の教え子なんですよね。

渡邊社長:あ、そうなんですね!

長島百花:ええ~~!

渡邊社長:キングさんはしょっちゅうサマーフェス来てもらっています。

森部先生:ああ、そうですか。

渡邊社長:はい。

森部先生:いい男ですからね~。

渡邊社長:はい、はい。

三島先生:間違いない。

森部先生:すっごい、良い人間なんですよ~。

長島百花:へぇ~、森部先生、顔が広いですよ。

皆さん:ハハハハ(笑)

長島百花:結構こういうことがあるんですよ!この番組出させていただいてる時に「実は!」とか「教え子が~」って結構あるんですよ~。今回もありましたね~。

森部先生:ありました~。

渡邊社長:実は僕が今、通ってるストレッチのお店のスタッフの方も、森部先生から教わってるって。

森部先生:えっ、ほんとですか?誰ですか?

長島百花:ええ~~(笑)!

渡邊社長:井出さん。

森部先生:ああ!井出くん⁈ 今教えてますよ。

皆さん:ハハハハ(笑)

渡邊社長:はい。びっくりですよ~。森部先生、「え?森部先生?」って。

森部先生:つながってますね~。

長島百花:つながってますね~。

三島先生:たぶん、福大もたくさんお世話になってると思います。

森部先生:いやもう、ホントお世話になってます。教え子は何人も福大の方にかつて、入学させていただきました。

三島先生:はい。

森部先生:僕がまだ高校の教員だった時にですね。

渡邊社長:はあ~~。

森部先生:三潴高校っていうんですけど。

三島先生:あ、あっちからですか。

森部先生:はい。そこから陸上部にいっぱいとってもらってて。

渡邊社長:ふ~~ん。

三島先生:強いんですよ、福大は。

渡邊社長:あ、そうなんですか?へぇ~~。

長島百花:強いですよね~。福岡大学は陸上強いです。

森部先生:人が多いですしね~。環境もいいし。

長島百花:後輩が頑張ってますよ、今。めっちゃ頑張って…。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:あ、そうだ!陸上だ!

長島百花:そうなんですよ。私、陸上してたんですよ。中学の時。

三島先生:あ、すごい!

長島百花:その時の、同じ学校じゃないんですけど高校の時に一緒に走っていた子たちが今いて、「大変です」って言ってました。
朝から練習とか行ってるみたいで、女の子なんですけど真っ黒で、めっちゃ可愛いんですよ~。皆、応援してほしいです!

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:お友だちの名前を言っとかなくていいの?

長島百花:あ、「わたなべ きらりちゃん」っていう子です。

渡邊社長:あ、わたなべ?

森部先生:きらり!

渡邊社長:名前がステキですね。

長島百花:「輝く」って書くんですよ。

森部先生:で、きらり?

渡邊社長:一文字?もう、そこまで僕と一緒じゃないですか。渡邊って。

皆さん:あ、そうだ~!(笑)

森部先生:すごいね~。え、専門は何?

長島百花:短距離です。100メートルとか。大会によって種目が違うんですけど。

森部先生:なるほど。ちょっと注目しておきます!

長島百花:はい、よろしくお願いします!
ありがとうございます!それでは続きまして「森部先生に聞け!」「森部先生が聞け?」のコーナーです。本日も森部先生に聞いていきたいと思いますが。何か皆さんからありますか?

森部先生:ご質問等があれば。

三島先生:いっぱい聞きたいですよね~。

渡邊社長:じゃあ、僕からいいですか?

森部先生:はい。

渡邊社長:私、ゴルフが大好きなんですけど、体が硬くてですね、ゴルフをする上でこのストレッチとか、ここの筋肉は柔らかくした方がいいよとか使った方がいいよ~みたいなのがあったら、アドバイスをお願いしたいな~と。

森部先生:ゴルフやってる時に体の硬さが気になることってあります?

渡邊社長:やってる時は気にならないんですけど、よく動画を撮ってくれるんですけど、それを見たらガッチガチなんですよ。こんなにぎこちない動きをしてるんだ!みたいなところがあって。

森部先生:あ~~、なるほど。

渡邊社長:はい。

森部先生:理想のスイングフォームになってないとか、そういうのがあります?

渡邊社長:やってる時は結構、カッコよく振ってるつもりなんですよ。でも、映像を見たらギッコンバッタンなってて(笑)…。それがショックで、もうちょっと格好良く振れるようになったらなあと思って。

森部先生:なるほど。たとえば、どこの部分が硬いっていう感じがします?柔軟性に関して。

渡邊社長:そうですね~、特に肩甲骨と股関節が多分、硬いみたいで。なので多分、回転がうまくできないのかな~みたいな。

森部先生:股関節に関しては、開脚するような柔軟性はゴルフの場合は必要ないからですね、立ってるだけなので。

渡邊社長:はい。

森部先生:むしろ、そこは動かない方がいいくらいの。動かないといけないのはろっ骨とかですね。

渡邊社長:ろっ骨??

森部先生:体を捻らないといけないので、その捻りがスムーズにできるようにするとスイングが余裕をもってできるんですね。

渡邊社長:はい。

森部先生:これは、箱がつながったようなイメージでいくと、腰椎、腰の5つの骨だけが捻られた形になっちゃうと硬くなるんですけど、ろっ骨がたわむっていう形でグイってねじることができると可動域が広がるんですね。
渡邊社長:はい。

森部先生:その時に先ほど仰った肩甲骨というのが絶対動かないといけないんですけど、壱番やっていただきたいストレッチというか体操はですね、四つん這いになるじゃないですか。

渡邊社長:はい。

森部先生:両手、両膝、足は必ずつま先を立ててやるんですけど、そうすると6点ついたことになりますよね。

渡邊社長:そうですね。

森部先生:両手と両膝、両つま先と。その状態で、太ももと腕は必ず床に対して垂直、これがもう鉄則です。その状態で頭が下がったり上がったりしないようにして、背骨の延長線上に頭があるというようにして。

渡邊社長:はい。

森部先生:で、完全な四つん這いですよね。その状態で肘を伸ばしたまま、肩甲骨を寄せる。そして、その後に肩甲骨を広げる。

渡邊社長:あ~~、はいはい。

森部先生:肘は絶対に曲げちゃダメです。伸ばしたままですね。で、肩甲骨が背骨にくっつくところまで締めて、めっちゃ広げてこれ以上は押せないというところまで押して、体の上下動が振幅が大きくなればなるほど、肩甲骨はよく動いているとういことになります。

渡邊社長:なるほど~。

長島百花:ふ~~ん。

森部先生:これを毎日やってください。

渡邊社長:わかりました!

森部先生:チャカチャカ動くとぜんぜん上達しないので、1回1回を「これ以上絶対無理」とグワーッみたいな感じでやる。

渡邊社長:ゆっくりですね、はい。

森部先生:それで10回を1セットとして、3セット。これを毎日やるんです。

渡邊社長:わかりました!

森部先生:1日何回やってもいいです。これを1ヶ月も続けたらスイングは全部変わります。

渡邊社長:マジですか~⁈

森部先生:絶対に変わります。

渡邊社長:いや~もう、今日から絶対にします!

三島先生:肩こりも治りそうですね~。

森部先生:肩こり、絶対に治ります。

長島百花:え?じゃあ、私もそれ、やります。

森部先生:肩甲骨が動かない人っていうのは、もう肩こりなんです。

長島百花:じゃあ、私もそうなんですかね~。

渡邊社長:まさに僕もそうなんです。よく肩がこるんです。

森部先生:あ、そうですか?じゃあ、もう一石二鳥。ゴルフも解決して肩こり解消!

皆さん:あ~~~!

渡邊社長:じゃあ、もう井出さんのところのストレッチは行かなくていいですね。

皆さん:ハハハハ(爆笑)

森部先生:それは行ってあげてください!(笑)彼は本当に一生懸命がんばってるので。

渡邊社長:はい!いいこと聞きました。ありがとうございました。

森部先生:もしよろしければ、三島先生も何かあれば。

三島先生:はい、やってみます!僕もいろいろ聞きたいんですけど、特に運動をしすぎて逆に体を悪くするという方が、案外年配の方にいらっしゃって何が悪いのかなあと非常に心配をしてるんですけど。

森部先生:それは節々が痛くなるとかいうことですか?

三島先生:そういう話をよくされてますね~。

森部先生:それは技術的なことをメインでやっていった場合はそういうことが起きます。
たとえばゴルフで言えば、ゴルフは楽しいからスイングとかすると振り切った動作ばっかりになるじゃないですか。そうすると、体を鍛えていないと振り切った時に腰に絶対、力が集中するので、そこがねじ切れるような状態になって腰椎分離症とかいうのが当然増えます。だから、体を鍛えつつスポーツも楽しむというように並行していかないと、車が片輪だけでは走れないというのと一緒で…。

三島先生:わかりやすいですね~。

森部先生:両輪が大事なんですね。

渡邊社長:スポーツだけではなくて、鍛えるところも。

森部先生:そうです。だから、昔スポーツをやってた人とかに多いのは、感覚だけ残ってると。

森部先生:あ、そうですね。頭の中では(笑)

森部先生:オレはできるから!という感じで、やったらそこそこできるんだけども、体重が増えてるとか、筋力は落ちてるのに体重は落ちてて、同じ動きをするから感性が働いて止められないわけですよ。その時に関節とかに負担がかかってしまうんですね。

三島先生:ああ、それでですね。関節が。ふ~ん。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:だから、強化するためのトレーニングというのは絶対にやった方がよくて。

三島先生:それは年齢に合わせて変えていかないといけないんでしょうね?

森部先生:そうですね、はい。それを考えるのが難しいとか、まったく知識がないので、学校教育では教えませんからね。だから、パーソナルトレーナーとかをつけた方が結果的に効率がいいんです。

皆さん:ふ~~ん。

長島百花:筋肉で、なんか鎧(よろい)をつけるような感じですか?

森部先生:イメージはそうですね。ただ、ほとんどの場合は体重を増やすってことはマイナスにしかならないので、特別な(たとえば)ラグビーをするとか柔道をするとか、ぶつかったり、誰かを動かしたりするとかだったら自分が大きい方が有利なんですけど、自分の体をコントロールするということに関しては体は軽い方が、抵抗が小さいです。

三島先生:はあ、なるほど。

森部先生:だから、そういうことを考えながらボディメイクとかをしていくべきなんですね。

長島百花:ふ~~ん。なるほど~。いや、わかりました。(手を伸ばして肩を動かしながら)ちょっとこれをやってみます!とりあえず。

森部先生:はい。肩甲骨から、まずは進めてください。

渡邊社長:ワールドカップの決勝を見ながら。

皆さん:ハハハハ(笑)

長島百花:いいですね~。

森部先生:いや、それは楽しんでいきましょう。

長島百花:はい。

森部先生:ちなみに渡邊社長の方からプレゼントが!

長島百花:はい!すみません。

渡邊社長:先ほどお話した8月5日(日)の大橋サマーフェスティバルでオリジナルのTシャツとタオルを作ってるんですけど、それを皆さんにプレゼントしたいなと。

森部先生:それは何名様にですか?

渡邊社長:え~、Tシャツを2枚とタオルを3枚で計5名様!

長島百花:5名様!

森部先生:なるほど。楽しみです!これ、応募していただかないといけないですね。

長島百花:はい。ぜひ、皆さまお願いいたしま~す!
森部先生、ありがとうございました!では、来週もよろしくお願いいたします!

本日もあっという間の時間でございました。
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それでは三島先生、渡邊社長、森部先生、今日はありがとうございました! 最後にお一言ずつ、いただいてよろしいでしょうか?それでは、三島先生からお願いします!

三島先生:今日は本当にありがとうございました!
皆さん、化学のことを好きになってください。よろしくお願いします。

長島百花:はい。ありがとうございます!

森部先生:まちがいなく、好きになりました!

長島百花:はい、好きになりました!
ありがとうございます。渡邊社長、お願いします!

渡邊社長:今日はありがとうございました!
大橋は、これから夏、そして秋にかけてイベント盛りだくさんですので、ぜひ皆さん遊びに来てください!

長島百花:はい。皆さま、ぜひいらしてくださ~い。お願いします!
それでは、森部先生お願いします!

森部先生:はい。今日はいろいろなお話がたくさん伺えて、本当に有意義な時間が過ごせました。ぜひ引き続き、お二方にはいろいろとご指導いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

長島百花:よろしくお願いいたします!
皆さま、ありがとうございました!本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国94 局のコミュニティFM局と連動して放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ2951」の傘下番組で、毎週日曜日18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【長島 百花】でした。 次回は記念すべき第60回目の放送です! 7月22日(日)午後18 時からとなっております! 次回のパーソナリティーは【SHOKO先生】です。次回の放送をお楽しみに~!
本日はありがとうございました~!

世界を変える RADIO
プロデューサー 吉田 勝

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