第60回目放送


パーソナリティー:SHOKO
特別コメンテーター:森部昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)

ゲスト① 株式会社時事通信社 福岡支社長 村田純一(むらた じゅんいち)様
ゲスト② フェニックスグループCEO 安東優介(あんどう ゆうすけ)様

SHOKO:皆さま~こんばんわ!本日2018年7月22日(日)18時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で記念すべき第60 回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティ協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせて頂きます!
本日7月22日(日)はパーソナリティーとして【SHOKO】がお届けさせて頂きます!!どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場いただいております!
森部先生、こんばんは!本日もよろしくお願いいたします!

森部先生:こんばんは!よろしくお願いします!
輝いてますね~~!タスキ掛けでね。

SHOKO:もう今日はせっかくだから先生に見せようと思ってですね。

森部先生:やりましたね~!

SHOKO:やりました~!!ベストボディジャパンに初挑戦ということで、本当に毎回「森部先生に聞け!」というラジオのコーナーで先生に「どうしたらいい?こうしたらいい?」と質問させていただきましたけれども。先生のところでボディメイクトレーナーの資格も取得させていただき、そして本当に周りの方のサポートのおかげでですね、グランプリを!ウーマンズクラスという40代のクラスでグランプリをいただきましたので、今度は11月の全国大会を目指して、また先生にもいろいろ教えていただきながら頑張りたいと思います。

森部先生:いや~、すばらしいですね~。初出場でね~優勝、グランプリ!

SHOKO:そうなんですよ~。一緒にトレーナーの資格を取ったケイ子さんも巻き込んで「一緒に出よう!」って言って出場したんですけど、ケイ子さんがなんと準グランプリで!
2人でワンツーフィニッシュで全国大会ってことで。

森部先生:すばらしいですよね~。

SHOKO:理想の形で!

森部先生:どうでした?ベストボディジャパンの福岡大会。

SHOKO:やっぱり意識の高い方たちと出会えたことが一番大きいというか、もちろんライバルでありながら、一緒に同じ(ように)皆さん、心と体を鍛えていらっしゃる方たちと連絡交換したり情報交換ができるっていうのは、これからの自分にとって、もっと広い世界が見えてきた感じがしてワクワクしました。

森部先生:そうですね。これは新しい人脈にもなりますし、全国大会の舞台でまた広がるんですからね~、ワクワクしますよね~。

SHOKO:は~い、ドキドキワクワクです~!よろしくお願いします!

森部先生:引き続き、頑張っていきましょう!

SHOKO:はい!ありがとうございます!
それでは早速ですが、今週もステキなゲスト様がいらっしゃっておりますので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお1人目は、今週のグッドパースンより 株式会社時事通信社 福岡支社長 村田純一(むらたじゅんいち)様でございます。
「それでは村田支社長様、簡単な自己紹介をお願いいたします」

村田支社長:どうも!村田純一です!福岡生まれ、福岡育ちです。28年ぶりに帰ってきました!よろしくお願いしま~す!

SHOKO:よろしくお願いいたします!
のちほどまた、ゆっくりお話を聞かせていただきますのでお願いいたします!
続きましてお二人目のゲスト様は、「世界を変えるRADIO」福岡天神の番組オーナーでフェニックスグループCEO 安東優介(あんどうゆうすけ)様 でございます。
「それでは 安東代表、いつもありがとうございます!簡単な自己紹介をお願いいたします」

安東代表:はい。私も福岡生まれ、福岡育ちでございます。フェニックスグループ代表の安藤優介です。どうぞ、よろしくお願いします!

SHOKO:よろしくお願いいたします!
のちほど、またゆっくりお話を聞かせてください!

それでは!今週もこちらのご案内をさせて頂きます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
そして、イタリアローマ在住、千色を奏でるピアニストでもあり、世界的ママさんピアニストの藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事もアップされておりますが、つい先日、セカラジ生テレビにご出演されました!(皆さん拍手)

今日は本当に私がつまずいておりますけれども(笑)。
この時、安東代表がコメンテーターを務めていらっしゃいましたよね?
安東代表、世界的なママさんピアニストの藤谷奈穂美さんとお会いして、いかがでしたでしょうか?

安東代表:はい。先日行ってきたんですけれど、東京から生テレビを放送させていただいたんですけど、ひと言で言うならば「本物」でしたね~。本当に生で、ピアノを間近で弾いていただくのは初めての経験だったんですけれども、鳥肌がずっと立ちっぱなしで迫力満点で!お話も非常に迫力のあるお話で、単身で若い時にイタリアに行って本物のピアノを学びに行ったと。何のために行ったんだって聞いたら、「生活から食べ物から考え方から全部、クラシックの音楽が生まれたところで経験しないとわからないと思った」と。
なんか、サッカーのカズを思い出しました。彼がずっとサッカーの(ために)やっぱりブラジルに単身で行って「肌で感じた」ということを思い出しまして。
本当に素敵な女性でした。しなやかで強くてという感じでしたね。

SHOKO:お会いしてみたいですね~、ありがとうございます!
これからも継続して千色を奏でるピアニスト、藤谷奈穂美さん情報を発信していければと思っておりますのでお楽しみにしてくださいね!
それでは、番組を進めて行きたいと思います。
まず、お一人目のゲスト様、今週のグッドパースンより 株式会社時事通信社 福岡支社長 村田純一(むらたじゅんいち)様でございます!
村田支社長、本日はご出演いただきありがとうございます!改めまして、よろしくお願いいたします!

村田支社長:よろしくお願いします。

森部先生:先ほど、28年ぶりに福岡に外旋されたということなんですが。

村田支社長:外旋というわけではないんだけども。(笑)

森部先生:でも時事通信社の福岡支社長という立場で戻ってこられたんですよね?

村田支社長:初任地が福岡だったので、それが終わったのが1990年だったんです。それで東京とかワシントンにちょっと居て、次の地方勤務がどこかな?と思ったらなんと福岡だったと。それで初任地勤務以来、28年ぶりということですね。

森部先生:福岡から大学で東京へ出られた時っていうのは、もともと自分の将来の進路っていうのは、どういうところに設定されていたんですか?

村田支社長:いや、ほとんど何も考えてなかったですけどね~。本当は心の中ではミュージシャンになろうと思ってたんですけど。

森部先生:ミュージシャン??

SHOKO:え~!

村田支社長:それで早稲田に入って、ニューオリンズジャズクラブというのに入ったんですけどね、そればかりにかまけてると大学を6年間も行くことになってしまったという…(笑)ヤクザな人生を大学で送ってしまいまして。普通の会社に行けないのでマスコミでも行くかと西日本新聞を受けましたけど見事に落ちましたと。なんと、時事通信社が拾ってくれましたということでした。

森部先生:へぇ~。その時はもう、記者になるということで行かれたわけですか?

村田支社長:そうですね~。大学5年くらいの時にやっぱり記者になろうと本気で思いましたね。それは、記者職というものはどんなものかはよくわからなかったんですけど、本とかを読んでたりして、当時「ドキュメント新聞記者」という大阪読売の黒田さんが社会部長だった時の本があるんですけど、それを見て、警察とか事件、事故とかそういう取材みたいなことをやっていると毎日刺激があって面白いかなあと思ったわけなんですね。

森部先生:でも結構、刺激が多すぎて大変だったんじゃないですか?

村田支社長:当時はなんか、刺激的な毎日送りたいなということだけを考えてたんですよ。だから毎日がなんか楽しそうな気もするなという思いでしたね。まあ、そのためには相当難関だったので多少、勉強はしましたけど。毎日漢字の勉強をしてましたね。

SHOKO:漢字の勉強?

村田支社長:漢字の書き取り、大事なんですよ。

SHOKO:あ~、聞いたことをですね。

村田支社長:第一次試験ではね。

SHOKO:でも実際はどうでした?そういう…

村田支社長:あ、私ですね~無論、最初は社会部志望だったので、事件・事故とかですね。だけど当時の福岡支社の上司が政治部出身で彼が誘ってくれまして、どうしようか悩んだんですが、政治部に行きまして。そこから先はだいたいずっと政治記者をやってきました。

森部先生:当時の海部首相の時からですね?

村田支社長:最初はそうですね。

森部先生:いろいろな方で、ご自身の勤務経験の中で政権交代とかも経験されてきましたよね。

村田支社長:腐るほどありましたね。次から次へと。

森部先生:あれは、報道の立場としては中立な立場でいかれると思うんですけど、政権が代わることによって「なんだ、これは!」みたいなことは。

村田支社長:それはですね、政権交代は本当に刺激になるんですよ。

皆さん:ふ~~ん。

村田支社長:当時、自民党55年体制が壊れてですね、要するに野党が政権を持つようになるんですけども、宮沢内閣が崩壊した時ですかね。その時の鳥肌が立つような思いというのは今でも忘れられないし、民主党政権誕生の時なんかも、もう今じゃ国民の人気も急落して民主党もほとんど崩壊したに等しいですが、当時も自民党が国民に飽きられて、急に民主党がマニフェストみたいな政策書をどんどん出して脚光を集めた時も、相当期待はしましたね。でも、これがものの見事に期待が失望に変わってですね、未だにそれが続いてると。
それが今の安部さんの、安部一強が続いている最大の理由だと思いますけどね。まあ、野党が相変わらず体たらくだというんですかね。

森部先生:これはメディアを見る側の立場として単純なる考えなんですけど、記者という立場で中立でインタビューとかに行っても、政権が違うことによって、同じ政府、政権与党としても全然ちがうことを言ったりした時に、心の中では「なんだ、これは?」というような自分のイデオロギーというか葛藤みたいなのが記事の中に出てきたりしないものなんですか?

村田支社長:正直に言うとですね、中立というのは建前的なところがあって人それぞれ、若干こっちよりとかあっちよりとか、俗人的な問題とか人によってまた違うんですけども、構えは中立ですけど、ちょっと好みによって多少シンパシーをこっちには感じるとか、それはあるんですよ。
政治部の記者にもいろんな人がいて、やっぱり人間ですから政治家の好き嫌いがあるんですよね。でもそれを露骨にやるのはさすがにまずくて、特に時事通信というのは公正中立がモットーでいろんな新聞社にニュースを配信しているんですが、たとえば左は赤旗さんにも出しているし、右の方の新聞にも当然出しているし、公明新聞とか聖教新聞とかそういう政党色のある新聞にも出しています。あとはやっぱり地方新聞やもちろん東京の中央にもニュースを出してるんですけど、どっちかに偏った記事は出せないというのがありまして、仮にもし、そんな記事を書いたらバッサリ削られますから。(笑)それはまあ、間違いないことなんですね。

森部先生:そうするとデスクの監査能力というか、それがしっかりとられるということですか。

村田支社長:私も政治部のデスクを7年やりましたけど、あまり主観的な要素を入れると、ここはちょっとマズいんじゃない?と。それでも批判的に書くことは当然、文章の中に入れるんですが、あまりにも主観的要素が強いとか、お前の意見だろ?と言うようなところはやっぱり削りますよね。
もし、署名記事で自分の月分の記事だったら自己責任で出せるんですけど、時事通信の配信記事ということになるとブレーキがかかったり、余計に書きすぎてる部分は削る部分がありますよね。あくまでファクトっていうか、事実のしっかりしたものを出せということは。真面目なことを言ってますけど。

森部先生:もともとに関して、記事を中立に客観的事実でファクトを書いていった時にファクトであるかどうかっていう判断を限られた時間の中でどういうふうにジャッジしていくんですか?

村田支社長:これがですね~、非常に重要で、特に特ダネ、どこも書いていないようなビッグなニュースを出す場合ですね、そのネタ元が本当に大丈夫かと。普通ダブルチェックと言って、ここであるファクトがあったら、もう1人のニュースソースから同じファクトを掴めないとニュースを出せないというね、オーソドックスが原則なんです。1人だけのファクトじゃ危ないという場合ですね。
それか、あとはデスクと記者の信頼関係、記者とニュースの信頼関係があって「あいつが言ってることなら間違いない」とか「こいつが言ってきたニュースソースなら間違っても一蓮托生だ」ということもあるかもしれないけど、でもそれをやると、1人だけだとちょっと怖いですよね。本当はダブルチェックがあれば完璧なんですけど、そこは締め切りなんかがくると、時々待っていられなくなってGO!と。
で、私はちょっと大ケガはしていませんけど、1人だけのニュースソースで出すと弊社、時事通信も何度か痛い目をみて、後に訂正を出さなきゃいけないと。ちょっと終わっちゃうんですよ、そしたらね。やっぱりダブルチェックが基本は大事ですね。

森部先生:いや、大変ですよね~!だって入稿の期限って決まってるわけじゃないですか。

村田支社長:「クライマーズ・ハイ」っていう映画が昔、ありましたね。

森部先生:はい。

村田支社長:あの時にファクトが入るんですけど、そこのデスクが結局出さなかったという判断をして、昔、私はあれを見たときにあれだけ状況証拠的なことが揃ってて、なんで出さないかっていうファクトが出てくるんですけど、最後の最後にニュースソース側が、記者が取ってきたニュースソースをよく知らない人だったから自信がなくて打てないという局面があるんですけど、今だからそれがよく分かるっていうのはありますね。
やっぱり信じるしかない。信じるか信じないかっていうのがありますね~。

森部先生:そのネタ元をいろいろ仕込む時に、常日頃からの信頼関係を作るというのは?

村田支社長:それは非常に重要ですね~。政治部では特にそれが重要で、それがあまり行き過ぎるとよく癒着とか言われるんですよね。

皆さん:ああ~。

村田支社長:私は昔、ある政治家に生意気なことを言ったことがあるんですけど、「私はあなたに密着はするけど癒着はせんけんね!」って。

皆さん:ハハハハ(笑)

村田支社長:ということは言ったことがありますね。「お前らしかの~」と某福岡の代議士が言ってましたけど。

SHOKO:へぇ~~。

森部先生:なるほどですね~。ほかの新聞社がまだ取り上げてない記事をいわゆる「すっぱ抜き」みたいな感じで出すことによって、かなり全精力を注ぐようなところもあると思うんですけど、その習性的にですね。

村田支社長:ありますね~。

森部先生:そのような時にですね、先ほどの話のようなダブルチェックが重要であるとかいう話があったんですけど、少しでも早くいいネタというかホットな情報を出すためには24時間体制みたいな感じにならざるを得ないような気がするんですけど、体調管理とかそういうような点で工夫されていることはあるんですか?

村田支社長:24時間起きることはできないので流石に寝るんですけど、本当に忙しい時は朝6時前に起きて、その政治家の自宅に6時半前後に着いて待ってて、家に帰りつくのはだいたい午前2時とかですね。

皆さん:ハハハハ~(笑)

村田支社長:そういう生活も一時あったんですよ。睡眠時間3時間とか4時間とか。もちろん昼寝1時間くらいはどこかでしたりするんですけど。今はちょっとそこまでやる感じでは実はなくなってきてますけどね、やっぱり健康管理は大事ですから。
ただ、頑張らなきゃいけない時は、いわゆる政局っていうんですけど政権交代が起こり得るとかですね、たとえば自民党内の清掃とかですね、今はちょっとそういうことはないですけども、そういう忙しい時になるとやっぱり睡眠時間が削られることはありますね。いわゆる、夜討ち朝駆けって言って夜回り、朝周り、夜の取材・朝の取材がかなり重要になってますから。
まあ、あんまりそれもやり過ぎると体ボロボロになりますからね、睡眠時間を削るのが一番よくないと思いますよ。人間の皮膚にとっても。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:そうは言ってもね~、事実が目の前にあるっていう流れでは行くしかないという狩人的な本能が働くようなところがあると思うんですけど、村田支社長のこれまでのキャリアの中で報道の在り方というよりもシステムとして、今までアナログでやってきた部分がデジタルに移行する中で人々の活字離れとかいうのも現実に起きてるじゃないですか。
その中でメディアの在り方、特に時事通信としてはどう在るのか、王道の部分は続けられるにしても世の中に合わせて、順応していかなければいけない部分というのがシステム的なものだけじゃなくて社会情勢みたいなところでもあると思うんですけど、こういった点について何かお考えになっていることはありますか?

村田支社長:これはもう大きな流れでどの新聞社も考えてることなんですけど、新聞社にとって多くの人が新聞を読まなくなって、部数がどんどん減っているっていうのは否定できないという現状があるんですね。皆さん、ニュースはスマホとかで、しかも無料で見られるということになると若い人、30代40代後半くらいまでかな、という人は今もう新聞は購入しないですね。50代以上が新聞を見ているという感じで、今は高齢者が新聞を読んでいるという状況ではあるんですね。
で、今はほとんどが電子版というかデジタルの世界に新聞社も力を入れ始めていて、特に日本経済新聞社なんかはもう何年になるかな。有料会員が50万人を突破している。日本では一番多いんですね。それでも広告を考えると、新聞広告の方がまだ莫大にお金が入るので新聞社はやっぱり紙の広告に依存するしかない状況が続いてて、ただ部数減と広告という、デジタルはまだ広告ではほとんどお金はとれないので新聞社は非常に大変なんですよ。
それで、新聞社に私たちがニュースを出してるんですけど、彼らが潤ってくれないと時事通信も困るし、共同通信も困るんですよ。同じ通信社として。共同通信が、あそこを抱えてる新聞社がいっぱいいますからキツイと思いますね。
うちはまだ、時事通信社は報道機関に提供しているニュースの売上が全体の5分の1、20%くらいしかないんですよね。あとは自治体とか金融機関とか証券会社、あとはプライベートな私企業ですね、そちらにもニュースを出しているので、メディアがへこんだことによるダメージも大きいことは大きいんですけど、一つの契約も大きいので。それでもまだ、ほかの分野で伸ばさなきゃいけないというところがありますけど、今は紙からデジタルに急速に代わりつつあるので、そこに通信社もどう体質改善というか、変えていくかを皆さんが悩んでいるところですね。
ある本は「新聞崩壊」という本だったかな?そういう本も出ているくらいですから、非常に危機感はメディア業界は強いと思いますね。そういう中でどう生き残りを図るかというのが悩ましい問題として残っていますね。

森部先生:その生き残りをかけて工夫とか体制変換とかをやっていかれる中で、人はどんどん入れ替わってくるわけじゃないですか。新しい新入社員たちに対して求める資質なども、もしかしたら変わってくるのかなと思うんですけど、その辺についてはどのようなお考えがありますか?

村田支社長:私もね、人事関係には就いてないのであまりそこは詳しくないんですけども、聞くところによると2、30年前の私たちが新聞記者になりたいと思っていた頃の新人の記者と最近入社してくる記者とはずいぶん変わっている印象はあります。どちらかというと今の新人くんの方が淡白なことは淡泊。それでも、メディアの世界でいろんなことを伝えたいと、あとは書くことが好きで何かを伝えたいと。そこは大きくは変わってないんですよ。あとは女性がすごく増えましたね。

森部先生:そうなんですか?

村田支社長:どの社も多分女性が多いですよ。男女雇用機会均等法はだいぶなりますけども、実は優秀な女性が多かったということが。まあ、どこも分かっているんですけど、昔あんまり女性ばかりだったら…。比率が、そのまま試験をすれば半分くらい女性になっちゃうとまずいというので男の方に下駄を履かせてだいぶ入れたということがあったんですよ。

森部先生:ああ、そうですか~。

村田支社長:下駄を履かせて入れるとですね~、入れた奴に限ってダメな奴が多くて(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

村田支社長:だからもうそんなことをしないで、ちゃんとその通りの人数を入れればいいというぐらいの幹部も最近はいますね。ホントにね~、20~30年前に比べると見違えるほど女性が多くて、多分新人の半分に近い社もあるんじゃないかと思うくらい、まあ半分まではいかないかな。6男で女性が4みたいな感じで。海外のメディアも女性記者がすごく多いですからね。
森部先生:多いですよね~。

村田支社長:アジアとか行っても女性記者がすごく多いですからね。よく働くんですよ、皆さん。男の方がすぐなんやかんやと。

皆さん:ハハハハ(笑)

村田支社長:鍛えないといけないですね。

SHOKO:そうですね~。

安東代表:男の方が弱いですね。

村田支社長:大概、そうでしょ?

安東代表:はい。

森部先生:新聞社とか通信社の在り方としてですね、ずっとそうやって今までと同じようなものは骨の部分では残っていくと思うんですけど、そうした中でデジタルにいかに対応していくかっていうことで、僕も日経新聞はデジタルで読んでいるんですけど、あれは月10本までは無料で観られたりとか、そういうので購読者を引き込もうとする工夫はしていると思うんですが、一方ほとんどが僕のところの大学生とかは「新聞読んでる?」というと当然読んでない、「最近のニュース教えて」っていうとウェブ上で拾ってきたようなニュースなんですけど、それは新聞記者が書いているわけではないのでメディアの質自体がかなり低いような感じがするんですよね。文章も「何これ?」と思ったりすることもあるんですけど、「メディアの質」の低下というのがデジタルが進むに連れて起きていると思うんですけど、これについて何かコメントとかあればいただきたいんですが。

村田支社長:ちょっと難しいんですけど、新聞の場合は相当ファクト重視で、デジタル全部がフェイクニュースというわけではないんですが、何が真実で何が真実ではないかというのを作る過程で相当吟味しているし、そこはプロフェッショナルの仕事はしていると思うんですね。単純に出てきたのを拾ってきて載せる電子メディアが見受けられる時もありますけど、それがどこまで本当かわからないですけど、あっという間に拡散して影響を及ぼすのはあります。
私たちはクレディビリティ、信頼性がどこまであるかというのをいつも、実は顧客にアピールするんですね。時事通信のニュースは「間違いないです」「正確です」「早いです」と言って。信頼性もあると。間違いがゼロとは言いませんけど。
その点は大手の報道機関、メディア、われわれも含めて信頼性はあると思うんですね。まあ、いろんな取材の過程で記者を相当に鍛えますから。
普通の電子媒体に出てくるニュースでどこかから拾ってきたりとか、あまり確かめもせずに載せてるというのは全部じゃないでしょうけども、そこは本当に大丈夫かなと思う記事があることはありますね。でも、それはどうしても出てきてしまうし、皆さんは疑いもなく信じますからね。

森部先生:そうですね。リテラシー能力がかなり低いですからね、日本人の場合は。

村田支社長:はい。そこはちょっと残念は残念だと思いますけどね。

森部先生:なるほど。もう本当に聞けばキリがないくらいいっぱいあるんですけど。

SHOKO:本当にありますよね~。私もちょっと全然新聞読んでないから。

森部先生:読みましょう!

SHOKO:読みましょうですね。本当に勉強しなきゃ。
はい、村田支社長、いろいろありがとうございました!
続きまして、お二人目のゲスト様 当番組オーナーでもありフェニックスグループCEOの 安東優介(あんどうゆうすけ)様にご登場いただきます!
安東代表、本日はご出演ありがとうございます。改めまして、よろしくお願いいたします!

安東代表:はい。よろしくお願いしま~す!

森部先生:2回目のご出演ということで。

安東代表:そうですね~。出たがりですね~!前回は3月11日、私の誕生日に出させていただいたんですけどね、それからまだ半年も経ってないのに。失礼いたしました、ホントに。

森部先生:いやいや。3・11だったんですね~。

安東代表:そうです。私、3・11なんですよ。いろいろ考えることが、毎年ありますけど。

森部先生:どうですか?この度、番組のオーナーとしてわれわれを支える立場に立っていただいたわけですけど、世界を変えるRADIOを通じて安東代表が考えておられる番組としての在り方とか可能性とか、そういうことをちょっとお聞きしたいんですが。

安東代表:はい。今まさに3月11日に未曽有の大地震があったのが私の誕生日だという話もしましたけど、前回ちょうど1周年の記念パーティの時、大雨のまさにあの日、マリノアリゾートでやったんですけど、遠方から来られる方がたくさん来られない状況になったりとか、スマホでかなり注意報、警報というのがバンバン鳴るような状況で開催させていただいたんですけど、あの時に思ったのがコミュニティラジオの重要性というか、救援物資がどこに届いてるのかとか、地域の情報がこういった時というのは逆にエリアを狭めているからこそ強みがあるんじゃないかなということを改めて感じさせていただいた1周年だったんですね。そこの部分というのが一点。それから今、「人」ですよね。私が手を挙げさせていただいて「やります!」ということで番組のスポンサーをやらせていただいてるんですけど、まあ~Facebookの申請であるとか、私自身がダイレクトに出会う方とか、たった1ヶ月も経っていないのにものすごい数なんですよ!
ラジオというコミュニティの皆さんが集まる場に私が参画させていただくことで、たくさんの、しかも皆さん良い方、皆さん前向きで。本当にすばらしい方と出会う機会がこれだけあるということは自分自身、本当に良かったと思いますし、何かこの方たちと一緒に何か、福岡のためにできることがないかな~と今、いろいろと企画を練っているところですね。

森部先生:楽しみですね~。その企画がね!

SHOKO:楽しみですね~。

安東代表:はい。水面下でいろいろ考えておりますね~。

森部先生:もともとの安東社長のお仕事の中で、複数の企業を経営されているわけなんですけど、その中に研修ビジネスというものがありますよね。

安東代表:はい。

森部先生:この研修ビジネスというものもメディアを通じていろいろ展開できるんではないかということを伺ったんですが、具体的には現時点で明かせるぐらいでいいんですが、こういったことができるんじゃないかという可能性みたいなところをお話をいただけますか?

安東代表:はい、ありがとうございます。まあ、吉田プロデューサーがどこまで言っていいというのか、いつも「秘密ですよ、秘密ですよ」って言ってサプライズ好きなんですけど、プロデューサーが。この番組のプロデューサーの吉田さんは今、ちょうど台風の時に石垣に行ってたんですが、「いしがきサンサンラジオ」かな?石垣の方のコミュニティラジオのオーナーさんと提携して、そして向こうの方で、こちらでラジオを通じて出会った経営者の方、この世界を変えるRADIOはトップリーダーの方で聞かれている方が多いですよね。こういう方たち向けに本当に人づくりになるような情報であるとか、そういった講和をしていただける方を石垣に呼んで、みんなで勉強会に行こうよと。これを全国のコミュニティラジオのネットワークを作って各地で研修をやって学び合っていこうというような、そんなことを考えていますね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:単純に考えてもコミュニティラジオの局、この番組だけでも95局つながってるじゃないですか。

SHOKO:はい。

森部先生:その局の中に番組がいくつもあって、それぞれの番組のオーナーがいらっしゃるわけですから、「コミュニティラジオ番組オーナーの会」みたいなね!

皆さん:いいですね~!

森部先生:相当すごい組織になるような気がしますけどね。

安東代表:間違いなく、コミュニティラジオをされてるオーナーさんたちとか、これを聴かれてる方って自分のふるさと、住んでるところを愛してる方だと思うんですよね。ここで何かお役に立てることがないかと考えられている方の集まりなので、その方たちと一緒に学び合っていくということは、絶対に地域の活性化にもなりますし、かなり面白いことになると思いますね。

森部先生:そうですよね~。その人たちが有機的につながることによってラジオの媒体としての可能性というのが広がるような気がしますね。

安東代表:そうですね。

SHOKO:私も、出身は青森なんですけど、福岡が好きで、福岡の人と町と、なんかエネルギーがあるというかですね。だから「福岡から発信する」ということにものすごく興味があって。もう17年くらいになるんですけどね。長くなりましたけど、もうすっかり福岡の人としてですね。

安東代表:博多弁バリバリですか?大丈夫ですか?

SHOKO:博多弁~、そうですね。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

SHOKO:やっぱりすごい町ですよね!

安東代表:大好きですね~。

SHOKO:大好きです!

森部先生:それこそ、この番組を通じて地域に何か還元していきたいとか、福岡を元気にしたいという思いを持たれてる安東代表として、番組を聴かれている方々に逆に聞いてみたいこととかはありますか?

安東代表:聞いてみたいこと?そうですね~。

森部先生:リスナーの方々に。

安東代表:私が思ってるのは、せっかくこの番組、東京FMの2500万人ですかね。メール会員が55万人?の方たちにアンケートがとれると。そのアンケートも、イエス・ノーのアンケートをとることによって、たとえば「安東優介という人を知っていますか?」というアンケートをとると「ノー」って書く人もその場で知ることになるんですよね。ということは、アンケートによるPRっていうのが、この番組を通じてプレゼントを提供していただくことができるんですね。なのでリスナーの方々の後ろ側にいらっしゃる福岡とか、九州で頑張られてるメーカーさん、ふるさとのメーカーさんを紹介したいな~という方がいたら、この番組にぜひ出演していただいて、その時にプレゼントを持ってきていただいて、それをまた東京から発信していくということができたらいいいな~と思ってるので、いらっしゃいませんかね~そういう頑張ってるメーカーさん。

森部先生:以外とたくさんあるような気がするんですよね。

SHOKO:ありますよね。

安東代表:良いものなんだけど、まだ知らないっていうのが絶対あると思うんですよね。

森部先生:なんていうか、プレゼントにできるものとできないものがあると思うので一概に誰でもっていうわけにはいかないと思うんですけど、たとえば福岡の中のさらにローカルなところで「ご当地の有名なお菓子屋さん」とかね、すごい遠方から(買いに)いらっしゃったりするわけですよ。でも地元にいながらぜんぜん知らないっていうのがあるんですよ。

SHOKO:あ~、あります。あります。

森部先生:そんな所でおっしゃるの?みたいなね~、ああいうのが広がったらいいという気がしますね~。

SHOKO:そうですね~。

皆さん:う~ん(うなずく)

安東代表:今、教育研修事業をさせていただいてるんですけど、要はセールスのやり方ですね、プレゼンテーションとコミュニケーショントレーニングということで10カ所でアカデミーの主催をさせていただいてるんですけども、その中で思うことというのは当然ひとりひとりのプレゼンテーション能力というのをつけなければいけないと思うんですが、もう一つは「知っていただくこと」、まずは多くの人に知ってもらうこと「ブランディング」ということですね。プロデューサーの方もよく言われるんですけども、その部分がなかなか苦手な方が世の中多いな~ということを研修の現場でも常々感じるんですね。そこをこの番組を通じてお手伝いができたらいいなあと思いますね。

森部先生:ブランディングっていうのも言葉としてはもう、一般的に使われていますけど、人が知って初めてブランドですからね~。

SHOKO:そうですよね~。

森部先生:自分で言っててもブランドにならないんで。

安東代表:知ってるから、やっぱり価格もきちんと設定できるし、知らないとどうしても弱気の価格設定になってしまうからですね。

皆さん:う~ん(うなずく)

安東代表:そのお手伝いが私はできると思うんですよね。

森部先生:いいものであれば正当なお値段というのをつけるべきだと思うんですけど、ブランディングができていないために不当に安く流れていたりとか、結果的に長続きしないとかですね。

安東代表:そうなんですね~。いいものなのに。

森部先生:そこはやっぱりもったいないですよね。

安東代表:地域のメーカーさんとかだとテレビでCM打ったりとか、特番をしたりとかはなかなか難しいと思うんですよね。

森部先生:難しいですよね。お金は湯水のごとく飛んでいきますからね~、僕もそういう企業を知っていますけど。

安東代表:だから受注が来た時には会社がすでにもうない、みたいな状況になってしまうと思うので。まあ、かのホリエモンも言ってたらしいですけど、ラジオ番組を持つということ、ラジオで放送するということはブランディングということでいけば、すごくいいやり方だよと言っていたらしいんですけどね。

皆さん:へぇ~~。

安東代表:要は費用対効果っていうやつですね。そう考えると「非常にいいよ」ということをメディアでも言われてたということですけどね。

森部先生:これは、何かいいものがあってそれを広められたらな~という中のひとつの事例というか、僕が自分で目をつけていたものでそれがそのまま一般に売り出されたっていうのがあったんですけど、あるとんかつ屋さん。

安東代表:とんかつ屋さん。

森部先生:この近くにあるんですけど、そこのキャベツの千切りがおかわり自由なんですけど、ドレッシングがめちゃめちゃ美味しかったんですよ。ほかにないドレッシングで。あんまり美味しいから「これ売ってないの?」って聞いたんです。そしたら売ってないということだったんです。「もったいないな。コレぜったい売れるのにな!」と思ってたら、1年後くらいに某デパートで売り出されたんですね。

SHOKO:へぇ~~。

森部先生:やっぱりバイヤーさんが「これ売りましょう」みたいな形で声をかけられたと思うんですけど、ただし全国販売じゃないんですよ。この辺だけ。でもドレッシングとかだったら全国に売れるじゃないですか。

SHOKO:そうですね。

森部先生:だからやり方によっては、そこを広げられるのかな~と思ったりしたので、多分そういうものが、いくつかの企業が出会うことによって「それだったらこうしたら商品になるんじゃないの?」って出来そうな気がするんですよね。

SHOKO:そうですね~。いっぱいありそう。

安東代表:それとあと可能性としてはですね、今日は村田支社長に出ていただきましたけど、番組を通じて人づくりというか、自分自身の学びになるようなお話も発信していくことができたらと。この前の1周年の時にも言いましたけど、(ラジオが)スマホで聴けるって最近まで知らなかったんですよ。

森部先生:仰っていましたね。

安東代表:ということは、魅力ある番組を作っていけば、こちらからSNSで発信していけば世界で聴くことができるんだと。「これは学びになるからぜひ聴こう」というような方たちも出てくると思うんですよね。今日もメディアの最前線のお話を聞くことができたので、こういった魅力的な番組を作っていけば、必ずたくさんの人たちの学びの場にもなるんじゃないかなと思ってるんです。

森部先生:そうですね~。生テレビもありますからね。

安東代表:そうです。生テレビは今度、ホントにご期待いただきたいんですけど。日本ラジオパーソナリティ協会の井上理事長のお話を聞いてきたので。

森部先生:いや~もう、ちょっと抜粋みたいなのをちょっと見させていただいたんですけど、これはもうすごい話ですよね~。

安東代表:はい。最近、執行されたオウム事件の時の第80代警視総監を務められていた理事長に東京でインタビューさせていただいたんですけど、まあ本当に!ちょっと編集するので、全部生々しいのはあれでしょうけど、それでもかなりの。そしてまたリーダーの方が聞くと学びにつながるような本当に素晴らしい内容になっていますので、ご期待いただけたらと思います。

森部先生:本当にワクワクしますね~。

SHOKO:ね~、楽しみですね~。それで安東代表、今日は何かプレゼントをご準備いただいているとのことですけど、ご紹介いただいていいですか?

安東代表:はい。私がほとんど全九州と東京、大阪、名古屋を回ったりするんですけど、その中で熊本のメーカーさん「九州フラワーサービス」さんというところが作られている「ソープフラワー」というのがあるんですけど、花びらの形をした石けんというか、湯船に入れると泡風呂になるやつです。

皆さん:ああ~。

安東代表:それがバラの花とかカーネーションとかの花の形でお渡しできるという。だからプレゼントで渡すとめちゃめちゃ喜ばれるんですけども、これを販売されている九州フラワーサービスさんのお手伝いをしたいなというのと、これを販売しているのが早良区の「花屋SORA」さんというところで。

SHOKO:あ、知ってます、知ってます!

森部先生:マブイ美人姉妹が経営されている、本当にキレイなおふたりがされてるんですよ。

SHOKO:そうなんですか~!

安東代表:そうなんです。ここで繋がりましたね。私、買ってきましたので今日はお2人の方にソープフラワーをプレゼントしたいと思っています。

SHOKO:ステキ~!ありがとうございます。プレゼントの応募方法は番組の最後でお知らせいたしますので最後までお聴き逃しのないようにお願いいたします。

本日もあっという間の時間でございました。
フェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」はいかがでしたか?
番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等は番組フェイスブックページ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージ、もしくは番組パーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。
そして今夜、この後 20 時より全国 94 局に放送されている「ラジオ2951」が放送されます。「ラジオ 2951」で検索していただいて、サイマルラジオよりお聴きください。
それでは最後にプレゼントの登録方法をお伝えいたします!よく聞いていてくださいね。

プレゼントご希望の方は、まずは会員登録が必要になります!
➀お手元のスマートフォンから「ラジオ2951(フクコイ)」カタカナで ラジオ、数字で2951と入力して検索します!
②そうすると一番トップに表示されますので、そこをクリックしてください。
たくさんのプレゼントがアップされているHPがご覧いただけます。
③※そのHPの中に「世界を変えるRADIO」が表示され、番組パーソナリ ティーの顔写
真が出て来ます!
④その中からお気に入りのパーソナリティーを選んで会員登録をお願いし ます!
※この時、必ず「メルマガを受け取る」で設定をお願いします!
⑤会員登録が済みましたら「プレゼント、応募」ボタンよりご希望のプレゼントを申し込んでください。
注)プレゼントお申し込みはお手元のスマートフォンでお願いいたします。

それでは村田支社長、安東代表、森部先生、今日はありがとうございました!
最後にお一言ずつ、いただいてよろしいでしょうか?それでは、村田支社長様からお願いいたします!いかがでしたでしょうか?

村田支社長:え~、時事通信はですね、4月から実はコミュニティFM向けにもニュースを配信するようになりましたので…。

皆さん:え~、そうなんですか!

村田支社長:ぜひ、買ってください!

森部先生:ホットなニュースですね~。

SHOKO:そうですね~。

村田支社長:そのうちAIによる音声ニュースも配信されるはずですが、今開発中なのでそれはちょっとお待ちください。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:そうなんですね~。

SHOKO:はい。じゃあ楽しみにしててください。では安東代表、お願いいたします!

安東代表:はい。今日はありがとうございました。楽しかったです。私は年間で130本から150本、人前で喋るんですけど、前回の生テレビも今回も生は緊張しますね。

皆さん:ハハハハ(笑)

安東代表:私は人前でまったく緊張しないんですよ。何千名の前でも。なのに、この空間めちゃくちゃ緊張しました、今日。もう喉が渇きっぱなしでした。でも楽しかったです。本当に今日はありがとうございました。

森部先生:ありがとうございました。

SHOKO:あの、大勢の前で緊張しないコツというかそういうものとかも、ちょっとあったりするんですか?

安東代表:そこまで私のことを皆見てないと思って喋ってますから。

SHOKO:なるほど。(笑)

安東代表:自意識過剰にならないと。これが一番だと思いますね。

SHOKO:ありがとうございます!参考にさせていただきたいと思います。
では、森部先生お願いします!

森部先生:これは皆さまと再会したのが7月6日以来ということになりますね。

SHOKO:そうですね、1周年記念ですね。

森部先生:僕はあの時に「祝いめでた」を唄われたのが村田支社長だということがここに来て気がつきました!

SHOKO:そうそう!私もぜんぜん気がつかなかったです!

森部先生:やっぱ、インパクトありましたよね~。

SHOKO:インパクトありました。

安東代表:いちばんのインパクトでした!

森部先生:そして安東代表が嵐を追う男というか、天災に関わる男みたいなね!

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:その関連性があるなということで。

SHOKO:でも、そういう気候がグーっと変わったり、台風とかそういうものって世の中の人が浄化とかいう意味があるって聞いたので、もちろん被害とか遭われた方には本当にお見舞い申し上げますけども、何かそういう動きっていうのもこういう自然の災害を通じて私たちに伝えてくれているものも、ちょっとあるのかなって思いますね。

森部先生:そうですね~。番組をやっている側としてはですね、真摯に受け止めながらもその中で夢と希望を持っていい情報を皆さんにお伝えできればというふうに考えています。

SHOKO:そうですね~。
皆さま、ありがとうございました!本日の番組は以上で終了いたします。


「世界を変えるRADIO」は日本全国94局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ2951」の 傘下番組で、毎週日曜日18時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【SHOKO】でした。次回は第61回目の放送は7月29 日(日)午後 18 時からとなっております!次回パーソナリティーは【柊木マリコ】さんです。吉田プロデューサーより、来週は世界で活躍するゲスト様がお二方登場されるのと「ラジオ5人生テレビ」にもご出演されるとのことですので次回の放送をお楽しみにしてください!
本日もありがとうございました!

世界を変える RADIO
プロデューサー 吉田 勝

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