第62回目放送


パーソナリティー:長島百花
特別コメンテーター:森部昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)

ゲスト① 株式会社エステートプランニング風水 代表取締役 竹尾純子(たけお じゅんこ) 様
ゲスト② 株式会社チームふらっと代表取締役社長 編集長 晴野まゆみ(はるの まゆみ) 様

百花:皆さま~こんばんわ! 本日2018年8月5日(日)18時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第62回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日、8月5日(日)はパーソナリティーとして私、【長島百花】がお届けさせていただきます!!どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場いただいております!森部先生、こんばんは!本日もよろしくお願いいたします!

森部先生:こんばんは!よろしくお願いします!

百花:森部先生、聞いてください!

森部先生:何でしょう?

百花:実はですね~、ジャジャン!!

森部先生:福岡経済・・

百花:の8月号に「世界を変えるRADIO」が載ってるんですよ~!!

森部先生:紹介されてますね~!写真入りで。

百花:紹介されてるんですよ!見えますかね~?こちらですね。

森部先生:これは1周年記念パーティよね!あの大雨の!

百花:はい。

森部先生:警報のすごい中で!やった甲斐があったなって感じですね~!

百花:ホントですね~!

森部先生:なかなか、こういう経済誌に紹介されるっていうことはないので、嬉しいですね~。
百花:嬉しいですね!しっかり載ってますからね~。

森部先生:実は、この世界を変えるRADIOは、福岡経済に載るのは2回目なんですね。

百花:そうなんですか?

森部先生:1回目が立ち上げのレセプションパーティーをやった時に載りまして、

百花:なるほど。

森部先生:その時はまだ百花ちゃんはパーソナリティじゃなかったんですけど、1年経ってここに載ってますからね~。

百花:載ってるんですよ!私も載ってるんですよ。皆さん!!

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:これを先ほどね、せいのう社長にいただきまして。ありがたいですよね!こういうのは。

百花:はい!

森部先生:たくさんの方々とのつながりが、このラジオを通じて広がっていますけど、本日も、また素敵なゲスト様がいらっしゃっていますので、いろんな話を聞いていきましょう。

百花:はい、そうですね。森部先生、ありがとうございました。
早速ですが、今週もステキなゲスト様がいらっしゃっておりますので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお1人目は、今週のグッドパースンより 株式会社エステートプランニング風水 代表取締役 竹尾 純子(たけお じゅんこ)様でございます。
竹尾社長、ご出演ありがとうございます!簡単な自己紹介をお願いいたします。

竹尾社長:ありがとうございます!皆さま、こんばんは。株式会社エステートプランニング風水という不動産仲介業を主にしている不動産業ですね。代表取締役をしております竹尾と申します。そのほかに、ここ最近、福岡では少し有名になったかなと思うんですけど、初めての「ヘアセット月額通い放題専門店」のヘアサロンも、株式会社ディップとして運営させていただいております。また、後ほどご紹介させていただきますけど、私は筑紫青年会議所、いわゆるJCというところで今、運営幹事として活動させていただいております。今日はよろしくお願いいたします。

百花:よろしくお願いいたします!

皆さん、よろしくお願いします!

百花:竹尾社長、ありがとうございました。
後ほどまた、ゆっくりお話を聞かせていただきますのでよろしくお願いいたします!
続きましてお二人目のゲスト様は、ふらっと編集長 晴野 まゆみ(はるの まゆみ)様 でございます。晴野編集長、ご出演ありがとうございます!

晴野編集長:こちらこそ、ありがとうございます。

百花:簡単な自己紹介をお願いいたします。

晴野編集長:私は、もともとフリーのライターで足かけ30年くらいやってきたんですが、7年ほど前に「ふらっと」という無料情報誌、道の駅を中心に配布する情報誌を立ち上げて、そこから6年前に法人化して今、そこの代表を務めています。この「ふらっと」という情報誌は年4回なんですけど、九州・沖縄の道の駅ですね、また道の駅だけじゃなくて取材で「置いていいよ」というところには置いたりしているんですけど、JR博多駅にも置いていますし、観光協会も一部置いています。一応、協賛としては「一般社団法人 九州沖縄道の駅ネットワーク」と「一般社団法人 日本RB協会」の名義協賛をもらっています。それだけではなくて、私たちは製作スタッフというところが大きいので、ほかにいろいろな企業さんから、或いは観光系のところからの依頼を受けて、パンフレットとかガイドブックなどの制作もやっています。

百花:なるほど。晴野編集長、ありがとうございました。後ほど、またゆっくりお話を聞かせていただきますのでよろしくお願いします!

晴野編集長:よろしくお願いします。

百花:それでは!今週もこちらのご案内をさせていただきます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
そして、イタリアローマ在住、千色を奏でるピアニストでもあり世界的ママさんピアニストの藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事もアップされていますので、ぜひご覧ください!そして、吉田プロデューサーが「石垣島プロジェクト」を始めているそうなんですよ!「楽しみにしていてね!」ということなので、ワクワクして待っていましょう!

森部先生:何をどう楽しみにしていいか、ちょっとわからないですねぇ~。

百花:わからないですけどねぇ~。

森部先生:なんか、よく写真は上がっていますけど。とても景色の良いところでしたね。

百花:はい。宮田さんも写っていましたね。

森部先生:写ってましたね。何やってるんでしょうね?

百花:何やってるんでしょうね~。楽しみですね、皆さん。ワクワクして待っていてください!それでは、本日も番組を進めていきたいと思います。
まずは、お1人目のゲスト様、今週のグッドパースンより 株式会社エステートプランニング風水 代表取締役 竹尾 純子(たけお じゅんこ)様でございます。竹尾社長、改めましてよろしくお願いします!

竹尾社長:よろしくお願いいたします。

百花:竹尾社長は、先ほどもありましたけど結構いろいろ幅広くお仕事をされているんですよね?

竹尾社長:はい、本当に皆さまから変人と呼ばれるほど動いていますね~。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:変人と言われるんですか?

竹尾社長:言われてますね~。ホントにストイックだなって自分でも思いますけど、動いていないと多分、私はダメみたいなので。多分これからも動き続けてると思いますけどね。

森部先生:止まっちゃったらダメになるということですね?

竹尾社長:そうですね。マグロです。

百花:なんか不動産と風水を?

竹尾社長:そうなんですよ。風水って入ってると結構怪しまれるんですけど、占いとかではなくて。風水されている方は占いとかではなく、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、いわゆる「吉方位」とか「吉日」とか、不動産の契約とは切っても切れない、皆さんはカレンダーとかでも少なからず「大安」とかは見るんじゃないかと思うんですけど、そういう、もっともっと深いところでですね、風水を学んでいる方々のために自分自身も風水に興味を持って、どちらかというと不動産業では、正直煙たがられるわけですよ。風水で物件探してるとかいうとですね。

森部先生:あ、そうなんですか?

竹尾社長:やっぱり時間はかかるし、営業マンがそもそも風水をわかってらっしゃらない方が多いので、そこは独立するときに、せめて私だったら!という強みを持ちたくて風水を少し学ばせていただいて、社名にも付けて提供させていただいています。

森部先生:もともと不動産業をやってらっしゃったんですか?

竹尾社長:そうです。全国的にも名の知れた1サラリーマンでありました。営業マンでしたね。

森部先生:そうなんですか。

竹尾社長:はい。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:そして、そこでノウハウを蓄積されて、それにご自身の風水という観点から強みをくっつけた形で独立されたわけですね?

竹尾社長:そうですね。私もそのサラリーマン時代にかなり悩んだんですよ。「風水で探されている方がこんなにも多いのに」…

森部先生:あっ、多いんですか?!

皆さん:ええ~!

竹尾社長:多いんですよ!多いのに情報をきちんと提供できないというか…

森部先生:その風水で探されている方々っていうのは、テナントさんですか?それとも個人の方?

竹尾社長:いいえ、個人ですね。ほとんどが個人の方です。一人暮らし用の、私のところは賃貸が主だったんですけど、賃貸って自分の家ではないじゃないですか。それでも気にされてる方がこんなにもいらっしゃるんだっていうね。まあ、建てる時っていうのはだいたい分かるんですけど、土地をみたりとか方角をみたりというのは分かるんですけど、賃貸で気にされるっていうことは、それだけ需要があるんだなあというのがあって。ご縁があって、風水の良い師匠とも巡り会えたので。

百花:はぁ~。

森部先生:でも、出来上がってるものに関しては、なかなか厳しいですよね?それは何か物を置いたりとか、そういうアドバイスとかをされるわけですか?

竹尾社長:はい。そのとおりです!出来上がってるものに関しては「引っ越す日」ですね。もちろん契約日もそうですし、初めて家で寝る日。その家でですね。それを一応、時間まできちんとみて。

皆さん:ええ~~~!!(驚く)

竹尾社長:あとは、いわゆる大黒柱の方から見る玄関の方角、玄関の位置、向き、建物そのもののある場所ですね、住所とか。そういうのでみますね~。

百花:へぇ~~。

森部先生:ちなみに、気にされて入られる方っていうのは、もともと多少なりとも勉強されている方だと思うんですけど、実際それで、これ!っていう物件をアドバイスされて、すごく運気が上がったとか、そういう事例ってあるんですか?

竹尾社長:正直、「住む場所」っていうのは風水とすごく関係しているところが大きいので、「引っ越す日」っていうと大きなリターンというか、効果があるんですよね。なので引っ越す日からみて3年後っていわれてるんですけど、自分自身が間違った方位だったり、間違った日に動いちゃうと3年後の運気を左右されるものというか、そこに関係してくるっていわれています。

皆さん:へぇ~~。

百花:3年後。

森部先生:それを知らずに入った人たちに何か、アドバイスとかはあるんですか?

竹尾社長:風水って、本当に学問なんですよね。いわゆる東洋医学とすごく関係していて「知らない」っていうはやっぱり怖いなって思います。だから、せめて近くの風水の知識がある方に少しみてもらうというのは、引っ越す時はやっぱり気にしてほしいなと思うんですよね~。

森部先生:そうなんですか。

竹尾社長:体の健康にも関わってきますし、小さなところでみると枕の方角とか。知らずに自分の体を弱めてしまう方角に知らず知らずに向いている方ってたくさん、実はいらっしゃるので、ぜひ気にされてくださいと思いますけどね。

百花:そうなんですね~。今までちょっと考えたことなかったですね。

森部先生:いや、学生だって誰も考えてないでしょ。

竹尾社長:考え方がですね、風水って「良くする」というよりは「元にもどす」という考え方なんですよ。

百花:元にもどす?

竹尾社長:元気っていう文字そのものが「気が元にもどる」という字であり、病気という字も「気が病む」と書きますよね。風水ってそもそも風と水をあやつりながらっていうのがあるので、元気過ぎてもやっぱり疲れちゃうし、気が病み過ぎるともちろん、元気なくてウツ病の原因になったりとかもしますので「ゼロ」を基準とするもの。生まれたときそのものはゼロなわけですよね。それがいろんな外からの情報だったり、いろんな方の影響を受けたりとか、ご自身の考え方とかいうのが混ざり混ざって、気が病んだり、元気過ぎたりとかしていくので、元にもどすという考え方でいってほしいなと思います。
だから漢方とすごく関係が太いなと思うんですけど。

百花:なるほど。元にもどすんですね~。

竹尾社長:そうですね。

百花:ああ~….風水かあ、なるほど。

竹尾社長:奥深いですよね。

百花:深いですね。

森部先生:そういうのちょっと考えたら、良くなるかもしれないね。

百花:そうですね。一人暮らしの家とかは母が考えてくれて。

竹尾社長:へぇ~~。何をですか?配置とか?

百花:家具とかの配置は母が全部、これはここでっていう感じで。でもそういうこと考えてないと思うので。

竹尾社長:いや、ご存知なんじゃないですかね~?

百花:どうなんですかね~。枕の向きだけ、こっち?こっち?みたいな話をしましたけど。

竹尾社長:なるほど。

百花:北枕?がいけないんでしたっけ?

竹尾社長:いえいえ、そういうわけではないんですけど。考え方がいろいろあるからですね。ここで話すと「いや、違う」とかって。

皆さん:ハハハハ(笑)

竹尾社長:でも、愛されてますね。お母様に。

百花:うふふ(笑)
あとは不動産以外にも、さっき仰ってたんですけど。

竹尾社長:そうなんですよ。日本初の「ヘアセット通い放題専門店ブロードライバー」っていうお店の名前で、福岡では今泉にあるんですけど、あと名古屋に1店舗ですね。

森部先生:名古屋に?

百花:名古屋にもあるんですか??

竹尾社長:はい。それは、私じゃなくフランチャイズのオーナーさんが出してくださってるんですけど。

森部先生:あ~、なるほど。

竹尾社長:最初はニューヨーカーの女性からヒントを得て、「出勤前にわざわざブローだけしに通ってる女性がたくさんいるよ」っていうのを、とあるビジネスパートナーから聞いたのがきっかけで。
実は私自身が虐待をなくすという活動を全国あちこちで講演させていただいてるんですけど、虐待だけじゃなく「人の不幸感」って自己愛の欠如から生まれているっていわれていて、どうやったら女性がもっと比較とかではなく自分自身の魅力に気づいて元気よく1日を過ごせるのかな~って考えた時に、そのニューヨーカーの方々のマインド、いわゆる「比較せず自分で気分を上げて出勤していく」っていうその姿がすごくヒントになって、日本にこれが来たら1日のスタートにすごく良い影響を与えられるんじゃないかなと思って。
思い切って文化にするためにお財布を開けたタイミングで現実に戻っちゃうのがイヤなので、ジムみたいに通える「月額定額制のヘアセットサロン」をやってみようってことで、たくさんの方々のご協力を得て、去年の3月にオープンしました。

森部先生:ブローなんていうのも自分でやるのはなかなか大変じゃないですかね。

竹尾社長:そうですね。ただアジア人の方は髪の毛がきれいなので、どちらかというとニューヨーカーの方よりは髪に苦戦する方ってブローはいないんですけど、逆に髪のきれいな方はアレンジが。自分で編み込みとかですね。

百花:ああ、難しいですね。

竹尾社長:ですね。でも、毎日誰かにヘアセットされているマインド、そして専門店でやることで、その筋のプロが短い時間でパパっと朝、やってくれるっていうのがものすごくいいんじゃないかなと思って。だいたい1人当たり15分で皆さん、変身して。

百花:15分で。

竹尾社長:それ以上は多分、毎日通うのにストレスになっちゃうんじゃないかと。

百花:そうですね。朝って時間ないですもんね。

竹尾社長:本当に優秀なね、うちの美容師の方々が毎日毎日たくさんの女性をきれいにしてくださってるのを見て、私も気分が上がるんですけど。私自身は美容師じゃないので。

百花:毎日、皆さまが違う髪型になるんですか?

竹尾社長:そうですね。簡単にいうと3つのコースに分かれていて「ピンクレディ」っていうコースがいわゆるブローだけですね。簡単な巻きおろしはピンクレディにおすすめしていますけど、1万1800円で通い放題ですね。真ん中の「ブルーベリー」というのが1万3800円で基本6種類のスタイルから、今日はシニヨンだったりアップだったり編み込みだったりがあるんですね。いわゆる人気の6スタイルから選べる。最後に「ホワイトレディ」というのが、ご自身で携帯とかで検索した画像を持ってきてもらって「今日はこれにしてください」とかですね。

森部先生:え、そんなのもできるんですか?

百花:ええ~~!

竹尾社長:はい、できますできます。

百花:すご~~い。

森部先生:すごいね~。嬉しいよね、それね。

百花:嬉しいです。

竹尾社長:しかもヘアセットだけじゃなくてドリンクの飲み放題なんですよ。お店の中にカフェがくっついているので。

皆さん:へぇ~~。

竹尾社長:簡易的なドリンクサーバーなんですけど、そこでメイクだけとかドリンクだけ飲みに来られても同じ金額で。

皆さん:へぇ~~。

百花:朝からモチベーションも上がるし、リラックスもできるし、いいですね~、出勤前に。

竹尾社長:なんかね、パソコン開いてスケジュール確認して「行ってきま~す!」みたいな女性が朝は多くてですね。夕方は中洲で働かれてる方々とか、夜勤で働かれる看護師さんだったりとか、いろんな方がいらっしゃいますね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:目の付け所がすばらしいですね~!

竹尾社長:ハハ(笑)イヤイヤ、本当に大変ですよ。最初やっぱり周知されるまでは「そんな金額でなぜできるの?」って言われ続けて。たくさんの方からですね、いわゆる応援と私はとってますけど苦言もいただきましたし。(笑)いろんなことを言われましたけど今となっては、たくさんの会員さんが毎月毎月増えていますし、「ここがあって良かった~」って言ってくださる方や旦那さんと「ひさびさにデート行ったよ~」とか、そういう話を聞くと「やってよかったな~」って本当に思いますね。

森部先生:毎月ちょっとずつ会員さんが増えてるって仰ったんですけど、やっぱりこれも風水が影響してますか?

竹尾社長:増えてます。風水は、たしかにみましたね!(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

竹尾社長:みましたね~。ただ、それからまだ3年経っていないので、まだまだ自分自身の努力が足りないんだと思うんですけどね。信念かな~と思います。風水っていうよりも、ここは。

森部先生:ここは。

竹尾社長:信念ですね。あとは周りの従業員の方やお客様の協力ですね。ご協力いただいて、やっとここまで来たなと。今では月々1200人くらい、うちの(サロンの)ドアをくぐって来店してくれるので嬉しいです。

森部先生:いや、すばらしいですね~。

百花:ね~、ステキ。

森部先生:あとですね、(チラシを見せて)こちらもちょっと聞きたいんですけど。

竹尾社長:そうなんですよ~!

森部先生:全然、お仕事と関係なくないですか?これ、「つくしスポーツフェスタ」って書いてあるんですけど。

竹尾社長:そうなんです。私が所属しているJC、いわゆる青年会議所ですね。つくし青年会議所という太宰府天満宮が拠点になっているところに私は所属しているんですけど、そこで今回、初の試みで春日公園で「つくしスポーツフェスタ2018」と題しまして、街づくり人づくりはスポーツとは切っても切れないんじゃないかというところで企画をさせていただいて、もう決定したんですけど、16日に元Jリーガーの安永聡太郎さんや、いろんな著名人の方がいらっしゃってトークショーだったり、朝から陸上自衛隊第4音楽隊によるオープニングセレモニー演奏が聴けたり、あとは幼稚園の先生たちによるパフォーマンスとか、先着100名なんですがメインはなんと、スポーツテストを開催するので本当に小さい子からご老人の方々まですごく楽しめる内容になっていますね。

森部先生:盛りだくさんですね。

竹尾社長:盛りだくさんです。もう今、いろんな準備に追われています。

森部先生:僕の社団法人があるところの目と鼻の先ですからね、春日公園って。

竹尾社長:あ、そうなんですね~。

森部先生:このスポーツテストもアクションのタレント発掘事業なんです。僕、初期のメンバーですから。

竹尾社長:やっぱり関係あるんですね。

森部先生:つながりますね~。

竹尾社長:つながりますね~。

百花:さすが、森部先生つながりますね~。(笑)

竹尾社長:森部先生がね、有名人ということで。

森部先生:イヤイヤイヤ。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:楽しそうですね~、これね。

百花:楽しそうです。

竹尾社長:1日楽しめる内容になっているので、各ブースで本当にプロのスポーツ選手の方にちょっとしたレッスンも受けられるようにもなっていて、サッカーが好きな子だったり、ちょっとボールに触れることでラグビーに興味を持ったりとか、いろんなところで良い影響を与えられたらなあと思っています。

森部先生:なるほど。

百花:面白そうですね~。

竹尾社長:大雨じゃなかったらやるんですけど、ちょっと大雨だと中止になっちゃって代わりの日も実はないので、ここは皆さんで晴れ女、晴れ男ぶりを発揮してほしいなと思います。

森部先生:そうですね。

竹尾社長:交通の便があまり、春日公園ってだいたい車とかバスで来られる方が多いので、お車はちょっと。あまりお勧めしないかなと思います。

森部先生:まあ、でも電車の駅からそう遠くはないですから。

竹尾社長:スポーツフェスタなので、皆さん歩いてね。ウォーキングで。

百花:まず歩いて。

竹尾社長:そうですね。まだ残暑厳しいかもしれないですが、ぜひ朝10時から夜5時までやっていますのでよろしくお願いいたします。

百花:9月16日、日曜日ですね。

竹尾社長:はい。

百花:ありがとうございます。竹尾社長、今日は何かプレゼントを?

竹尾社長:そうなんです。ちょっと重いけど。何がいいかなと思ったんですけど、ちょうどブロードライバーという先ほど言ったヘアサロンのお店で、アクセサリーも実はいろいろ置いてありまして、その中から今日は一番人気で売れ筋のものを6個お持ちしました。1個2500円はするしっかりしたアクセサリーで、パーティーとかブライダルに列席される方が買っていかれたりとか、ちょっとしたブローチ代わりにお洋服に付けることもできますし。ヘアーアクセサリーとこっちのゴムは髪の毛ですけど、ピンとかはお洋服でも付けられますし、スーツにも合いますので。

森部先生:このキラキラした感じがいいですね~。

百花:いいですね~。かわいい♡

竹尾社長:ほんとにすごい好きなんですけどね、1番売れ筋の6個をぜひ!皆さまにプレゼントいたします!

森部先生:ということは6名様ということですね。

竹尾社長:6名様ですね~。はい。

森部先生・百花:ありがとうございます!

竹尾社長:いえ、ありがとうございます!

百花:竹尾社長、ありがとうございました!
続きまして、お二人目のゲスト様 ふらっと編集長 晴野 まゆみ(はるの まゆみ)様にご登場いただきます!晴野編集長、改めましてよろしくお願いいたします!

晴野編集長:よろしくお願いいたします。

百花:晴野編集長はフリーライターとして長年、活動されているっていうことなんですけど。

晴野編集長:過去形ですけどね。

百花:あ、過去形ですか。

晴野編集長:はい、過去形です。

森部先生:30年間?

晴野編集長:30年というか、結局、フリーのライターを20数年やって7年前にフリーのライターをやりながら「ふらっと」という情報誌を発行してという感じですね。今は、だからもう自分が会社の経営と編集長という立場になったので、フリーのライターとして仕事をするということはまずないんですけど、たまに受けることはあります。

百花:そうなんですか。今はどのようなお仕事をされているんですか?

晴野編集長:さっきお話したように、こういう「ふらっと」という無料情報誌ですね、道の駅のというか旅の情報誌。私はもともと九州をあちこち取材していたんですよね。観光系とかそういったものが多かったので、九州には結構、まだまだ皆が知らないような良いところがたくさんあるので、それを無料情報誌で紹介して(います)。道の駅って観光でくるじゃないですか。それを旅をする人たちに見てもらおうという発想で始めました。

皆さん:へぇ~~。

竹尾社長:楽しそう。これを見るだけで出かけたくなりますね。

百花:なります~。

森部先生:表紙もキャッチーですね~。「華麗なるカレーの旅」。

百花:ちょっと気になるな~と思いました、私。

晴野編集長:カレーで町おこししている所なんですね。そういう所とか、こういうのは私が昔から取材したくてしたくて、でも媒体ではなかなかなかったのであえて入れちゃったという「高鍋大師」って宮崎にあるんですよ。これもめちゃくちゃシュールで、昭和初期に地元のおじいさんがもともと四国の出身でお遍路さん、そういうのがあれで自分で四国から仏師を呼んで仏像を掘らせてたんですって。そうしてるうちに自分がハマっちゃって、でも自分は仏像を作ったことがないから、とにかく大きい石でバンバカ作っちゃえみたいな。
天照大御神(アマテラスオオミカミ)がいたり、水戸黄門がいたり、親亀子亀孫亀がいたりとか、とにかく何でもあり。結構おもしろいんですよ。こういう所も紹介したりすると、こんなところがあったんだ~みたいな、そういったおもしろい発見にもなるかなと。
これはちょっと体験っていうことで去年の夏号だったんですけど、芸子体験が武雄温泉でできるんですよ。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:そうなんですか。

晴野編集長:これは今、外国人のお客さんとかにウケてて、実際の芸子さんがやってくれるんですよ。

森部先生:あ、そうなんですね~。

竹尾社長:え、すごい。

晴野編集長:一度、ドイツ人の男性が芸子の体験をしたいってやってきて、しかもヒゲ面でヒゲは絶対に剃りたくないって言ってヒゲ面まんまの芸子になったって。

皆さん:へぇ~~。(笑)

森部先生:そうなんですか。好きそうですね~外人は。

百花:たしかに。

晴野編集長:そういういろんなネタを毎回紹介するんですけど、あとは観光という所で三瀬高原っていうのが今年の春、980円なんですが書店で販売しています。無料情報誌だけじゃなくて、こういう有料の媒体も作っていこうということで、第2弾にはなるんですけど。
結構、早良街道~早良区の方からみつ・・・を通って三瀬の方へ行ってというあのエリアって皆、マッちゃんがあるとかどんぐり村があるとか、そば街道があるとかは知られてるけど、こんなに店があるっていうのは知らなかったっていう…

森部先生:ものすごい数ですよね~。

晴野編集長:そうですね~、はい。100年続いてるパン屋さんとかですね。

百花:ええ~~!

竹尾社長:そんなとこがあるんですね~。

晴野編集長:あるんですよ。

竹尾社長:先週行ったばかりですけどね、マッちゃんは。

森部先生:ああ、そうなんですね~。

晴野編集長:ほかにこういう伝統工芸、鍋島緞通とか、クラフト系ですね、こういうギャラリーとか、そういったものも実はけっこうあるっていうか。

皆さん:ふ~~ん。

晴野編集長:まあ、ひとつの発見になるのかなと思って、これも今、書店で販売しています。「道の駅」ってマスコミなどでもすごく注目されているんですけど、以外と道の駅のことをあまり理解されていないのかなと思うこともあるんですよね。道の駅って今、九州・沖縄には137、登録が2つ増えたので139ヵ所。全国で今、1140くらいかな。

森部先生:道の駅ですか。そんなにあるんですか?

晴野編集長:あります。

森部先生:ちなみに道の駅ってどこか元締めみたいなものがあるんですか?ネーミングが…

晴野編集長:これは国交省です。

森部先生:国交省なんですね。

晴野編集長:はい。国が認めるんです。

百花:そうなんですね。

晴野編集長:はい、国交省の整備局っていうところが認めていて、だから道の駅って民間の大型スーパーチェーンみたいなイメージがあるんですけど、道の駅を認めるのは国交省が認める、それは行政が、市とか町とかの自治体が申請を上げて認可してもらうっていうシステムなんですよ。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:なるほど。あれは場所の中にテナントみたいにして地元の方々が入っているわけなんですか?

晴野編集長:出荷者組合みたいな形になって農家さんとか加工品の方とか酒蔵とか、そういった地元の方が出荷者になって組合を作って納品してるんですね。

皆さん:ふ~~ん。

晴野編集長:みんな道の駅って物産館だと思ってるじゃないですか。

森部先生:はい。

晴野編集長:物産館は関係ないんですよ。

森部先生:そうなんですね~。

晴野編集長:登録する時に物産館はいらないんです。物産館がなくても道の駅になるんです。

百花:へぇ~。

森部先生:そうなんですか。

晴野編集長:九州・沖縄137箇所のうち1箇所だけ物産館がない道の駅があります。沖縄なんですけれども。

皆さん:へぇ~~。

晴野編集長:じゃあ、何が道の駅の定義なの?っていうと、もともとの発想は高速道路のサービスエリア、パーキングエリアってあるじゃないですか。あれは要するにドライバーの休憩拠点なんですよね。

百花:はい。

晴野編集長:だから24時間使えるトイレがあって駐車場があるんですよね。それを今度は高速道路だけじゃなくて国道、幹線道路にもってこようということで。
だから道の駅を作る上で申請する条件は、まず24時間駐車場が使えるか、24時間トイレが使えるか、そして道路情報発信の拠点となっているかということで、物産館というのは実は後付けなんですよ。物産館があると地域の交流拠点ということになるので、物を売ることで地域経済も潤うし、ドライバーさんとか観光客もそこでお土産を買ったりとか、食事ができたりとかすると嬉しいじゃないですか。

皆さん:うなずく

晴野編集長:それでどんどん増えたというか、物産館イコール道の駅みたいなイメージになっていったのかなと。

皆さん:ふ~~ん。

百花:そうですね、なんかドライブでの旅の楽しみで道の駅ってひとつあると思うので、家族でドライブする時とかも、車で行くことが多いんですけど母と父が結構、道の駅が好きで「あ、あった!行こう」って全然予定になかったのに寄る、1個ずつ寄っていくみたいなことがあったりするのでそういう人も多いのかな~と思いました。

晴野編集長:そうね~。あとは道の駅は物産館だけじゃなくて、さっき後付けだと言いましたけど、いろんな楽しみ方ができる物産館もあるんですよ。たとえば、温泉があったりとかね。温泉がある道の駅は、今は温浴施設も含めて十何か所か九州はありますね。

皆さん:ふ~~ん。

百花:そんなにあるんですね。

晴野編集長:それに泊まれる…

皆さん:泊まれる??(驚く)

晴野編集長:泊まれる道の駅もあります。はい、宿泊施設を備えた道の駅があるんですよ。

皆さん:へぇ~~。

晴野編集長:たとえば、熊本の阿蘇「そよ風パーク」っていう所は宿泊施設があるし、いわゆるホテルというタイプじゃないけれどコテージとかキャビンとかがあってそこで泊まれますよとか。

竹尾社長:楽しそう~~。

百花:楽しそう~。

晴野編集長:鹿児島の「くにの松原」というところは、そんなに部屋数はないんですけど、ちゃんとビジネスホテルみたいなホテルがあって温泉があって、グランドゴルフとかもできるのかな?そんな風なところもあるし。

竹尾社長:すごい。

百花:すご~い。

晴野編集長:結構いろいろ、中身を見るとおもしろいんですよ。ほかに「道の駅 清和文楽邑(せいわぶんらくむら)」っていうところは文楽が、人形浄瑠璃が見られるんですよ。日曜日に。

百花:ええ~~!

晴野編集長:そういうのがあったりとか、あとはいろんな体験なんかもやっていますよ。たとえば、イチゴ狩りやれますよ!とか。

百花:道の駅でですか?

晴野編集長:道の駅で。

百花:へぇ~~!!

晴野編集長:やれますよ。秋になったら栗拾いやります!っていう「道の駅鹿北」なんかもそうだし、タケノコ掘りやったりとか、パン作りとか。

竹尾社長:知らないことだらけですね~。

森部先生:なんか物を売ってるだけみたいな、その地域の特産物みたいなイメージしかなかったんですけど、いや驚きですね~。

晴野編集長:だから、なかなかその辺の情報が出てこないのでもったいないなと。どうしてもそういうのがあるんですけど、私たちが「ふらっと」の特集の中で清和文楽邑の文楽だとか、「道の駅清川」の神楽とかも紹介したり、「泊まれます!道の駅」っていう特集をやって九州の泊まれる道の駅を載せたら、すごい反響があったんですよ。

森部先生:そうなんですね~。

晴野編集長:泊まれると思わなかったって。

森部先生:いや~、思わないですよね~。

百花:思わないです。

晴野編集長:アクティブなところではカヌーの体験ができるとか。

百花:カヌーの体験ができる道の駅!!

晴野編集長:そういうのもありますよ。

竹尾社長:なんでもあるんですね~。

百花:いろいろやってますね、道の駅。

森部先生:ちょうど今、夏休みの期間なので…

百花:入りました。夏休み。

森部先生:ラジオを聴いてるところのご家族は行ってしまうかもしれませんね。

百花:そうですね~。

晴野編集長:だからね、小さなお子さんがいる方も事前にそういうのを調べておいて、そこに連れて行くとか、道の駅鹿北が毎年プールをオープンさせています。

百花:プールが!

晴野編集長:はい。プールがあるんですよ。

竹尾社長:夏だけですか?

晴野編集長:そうです。プールがあるのはそこだけなんですけど、ほかにも遊具施設があったりとか。

竹尾社長:すごい!

百花:ドライブって大人でも疲れちゃうから子どもだとやっぱり疲れて、「ちょっと車の中楽しくない」みたいな感じになると思うんですけど、「プールがあるんだよ」って言ったら「え?プールがあるの?」って楽しそうですよね。

晴野編集長:それから今ちょっと思い出したんですけど、温泉とか温浴施設があるって言いましたけど、その中でちょっとおもしろいのは大分の「道の駅やよい」っていう所なんですけど、天然温泉ではないんですけど、和風風呂と洋風風呂が男女入れ替わりみたいな感じになっていて洋風風呂の方に「死海の湯」っていうのがあるんですよ。これはイスラエルの死海、死の海ね、あれを取り寄せて海水の10倍くらいの塩分濃度にしてて、だから体が浮くんですね。

百花:へぇ~~。浮く!

竹尾社長:浮くんですか?楽しい~。

森部先生:ちなみに編集長は行かれたんですか?

晴野編集長:行ってます。だいたい全部。

森部先生:うわ~~。

皆さん:すご~~い。

百花:今までどのくらい行かれました?道の駅。

晴野編集長:えっと行けてないのが、鹿児島の沖永良部だったっけ。そこが行けてない。あとは沖縄に新しい、新しいって言っても2,3年前にできたんですけど、そこができる前に沖縄を回ってたので、そこが行けてないかな。

百花:行けてない方を数える方が早いという(笑)、ほとんど行ってますね。

皆さん:すごいですね~(笑)

森部先生:ちょっと、その死海は体験してみたいですね。

百花:ちょっと入ってみたいですね。おもしろいですね。

晴野編集長:本当に道の駅って中身をいろいろ見てみると「こんなのがある!」とか、食べ物なんかもいろいろあるし、バイキングをやっているところもあるし、加工品なんかもそこだけしか売ってないものとかもあるので…。あ、ちょっと話がバラバラ飛んですみません。今回うちの特集でやったのが、道の駅で売っているオリジナルのご当地カレー、レトルトカレー。

皆さん:美味しそう~。

晴野編集長:…の「試食座談会」というのをやったりとか、お土産物もやっぱり「そこにしかない」とか「その土地ならでは」のようなその道の駅で作りました!みたいな。農産物ももちろんいいんだけれど、そういうものを見つけて買うのも楽しいかなと思います。

森部先生:そうですね。道の駅の利用のしかたっていう幅が広がったような気がします。

百花:そうですね~。晴野編集長、ありがとうございました。今日は何かプレゼントをご用意いただいているとお伺いしたんですけれども。

晴野編集長:はい、先ほどご紹介しました「三瀬高原」ですね。三瀬高原では夏から冬、12月31日まで毎年「三瀬高原キャンペーン」というのをやってるんですよ。それは三瀬高原の中にあるお店を5ヵ所まわってスタンプラリーをやって豪華賞品がもらえますよというキャンペーンなんです。ぜひ、この機会に三瀬に行っていただきたいのとできれば、この本を持っていろんな知られざるお店もいっぱい載っているので、そこにも行っていただきたいと思います。

森部先生:制覇してほしいですよね~。

百花:そうですね。情報がたっぷりですから。

森部先生:お店のチェックリストとか作ったらいいんじゃないですか?

晴野編集長:そうですね~。

竹尾社長:行きたい!

百花:たしかに。はい、晴野編集長、ありがとうございました!

晴野編集長:また機会があったら、いろいろお話したいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

森部先生:よろしくお願いします。

百花:よろしくお願いします。ありがとうございました。
プレゼントの応募方法は番組の最後でお知らせいたしますので最後までお聴き逃しのないようにお願いいたします。
それでは続きまして「森部先生に聞け!」のコーナーです。森部先生にいろいろと聞いていきたいと思います。

森部先生:はい。久しぶりですね。

百花:(手を挙げて)はい!

森部先生:はい、どうぞ。

百花:森部先生、あります!昨日ですね、母が福岡に私に会いに来てたんですけど、散々「太った」って言われまして「痩せなさい」って言われて。自分では確かにテスト期間でちょっと暴飲暴食を、夜中に食べたりとかはしてたかなって思ってたんですけど、「でもまあ、勉強してるしエネルギーは使ってるかな」と思ってたんですけど、ものすごく太ったって言われまして、父に電話してそれを報告したんですよ。「すごい太ったって言われた」って言ったら「え?知らなかったの?」って父にも言われて大ショックで。そんなに?って。写真で伝わるくらい太ってるらしくてですね~。

森部先生:え、そんなに?

百花:これはもう、夏って肌が出やすくなるじゃないですか。「痩せんといけん」ってさすがに。テストも終わったから言い訳できないので「痩せよう!」と思いまして。洋服が似合わないって母に言われたので痩せようと思うんですけど、でも食べたいんですよ、私は。育ち盛りですし。「食べたいんですけど痩せたい」ってなったら、もうトレーニングしかないじゃないですか。森部先生の専門なので、ぜひ教えてください!

森部先生:まずですね、運動でエネルギーを消費するということは諦めた方がいいです。

百花:あら!

竹尾社長:う~~ん??

森部先生:はい。もう追いつかないですね。

百花:あ、そうなんですか。

森部先生:摂取エネルギーの方が多すぎて、よっぽど何か特別なスポーツに専念する、たとえば部活動に入るとか、或いは一般の社会人であればフルマラソンに挑戦するとかでも、毎日計画的に10キロ、20キロ走るとかね。

百花:毎日ですか。

森部先生:そのぐらいじゃないとまず、食事で摂取した分のエネルギーを消費することは不可能ですね。

百花:そうなんですね~。

森部先生:たとえば僕が、最新の情報なんですけど、僕は体脂肪率が今9.6%なんですけど。

百花:は~~。

竹尾社長:すばらしい。

森部先生:実際に計算をしたわけなんですね。自分の体の中からあと1キロ体脂肪を減らそうという計算をすると、だいたい60%くらいの運動強度で、どれくらい運動しなきゃいけないかと計算したら、1212分でした。

百花:いや、無理ですね~(笑)

森部先生:20時間くらいかかるわけでしょ?

百花:ほぼ1日。

森部先生:はい。だけどそんなことって無理じゃないですか。

百花:ムリですね。

森部先生:だったら食事を抜いた方が早い。

百花:そうなんですね~。

森部先生:もう、明らかです。食べたいけど痩せたいっていうのは皆さん共通してるので、まず第一に少なくとも考えなくてはいけないのは最低限、現状維持の状態にトレーニングを入れる。

百花:うんうん。

森部先生:これは、毎日5分でも10分でもいいので言い訳せずに毎日ですね!

百花:毎日。

森部先生:たとえば、病気で寝てしまったとかどうにもならない、何かにあたってしまって体調が悪いと。そういう時はもちろん、安静にしなきゃいけないんですけど、それ以外の時は基本、毎日。

百花:はい。

森部先生:その習慣を作るということが前提です。その上で「食べたいけど痩せたい」という時には無理して、たとえば頑張って抜いたとするじゃないですか。

百花:はい。
森部先生:でも食べたかったよな~っていう場合は、これがストレスになっちゃってるんですね。

百花:そうですね~。

森部先生:そうすると、抗ストレスホルモンというのが出て、また太りやすくなっちゃうんです。

百花:ええ~~、そうなんですか?

森部先生:うん。だから受け止め方、解釈を変えていく必要があるというか、そうした方が賢いですね。

百花:なるほど。

森部先生:「今日もまた理想の自分に近づいちゃった」とかね。

百花:あ~~!ステキ。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:それはほら、全部抜けとかいうことじゃないから。今日はこの中からこれだけ取っちゃおうとか、「また一歩近づいたな」みたいなね。

百花:なるほど。

森部先生:そういったことをちょこちょこ呟きながら、「今日も自分がキレイになった」「可愛くなった」「引き締まった」とか、そういうことを頭の中でもいいし、直接口に出してもかまわないんですけど、呟いていくと。鏡を見ながらやるのが一番いいですね。

百花:鏡の自分に向かってですね。

森部先生:おとぎ話とか童話に出てくる「鏡よ鏡」っていう世界ね。

百花:はい。

森部先生:ああいうのってすごく大事なんです。

百花:なるほど。

森部先生:それと平行して何かできる運動ということで、一番簡単にできるというと縄跳びとか。

百花:縄跳び?

森部先生:場所もあんまりとらないしね。

百花:縄跳びをどのくらい、毎日?

森部先生:まず、連続して跳べる時間はずっと。だから、最初は引っかかるから、そこで終わり。で、明日はちょっと長く跳ぼうくらいの感じでいけば、あんまり無理にならないから。

百花:そうですね~。

森部先生:最初から10分跳ぶなんて、もうできないんでね。

百花:いや、キツイです、10分は。

竹尾社長:縄跳びって以外とすごい体力消耗しますよね。

晴野編集長:場所ってやっぱり大切ですよね?コンクリートだったら足、痛めません?膝とか。

森部先生:えっと、縄跳びだと痛めないんですよ。

晴野編集長:あ、そうなんですか。

森部先生:走ったら痛めます。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:下手な人が走ると踵からついちゃうので、踵から着いたらショックを吸収できないから。だけど縄跳びは踵から着けないんですよ。絶対に。

百花:たしかに。

皆さん:なるほど。

森部先生:指先から。だからバネが働くから大丈夫です。まあ、高齢者の方がやるとかであれば別ですけど。お部屋の中でマンションとかだと下の人がうるさいから。だから、跳んでるつもりで踵の上げ下ろしでも。フリでも。

皆さん:(笑)フリ!

森部先生:それでも筋肉は使ってるので。

百花:はあ~~。

森部先生:これ、バカにできないんですよ。しかもそれを分単位でやるっていうのが大事ですね。

百花:分単位で?

森部先生:1分とか2分とかいう感じで。ちょっとだけキツイことをやるっていうのがすごく重要なんです。

百花:ちょっとだけキツイこと。

森部先生:やったけど、何ともないよっていうことであれば運動の刺激が入らないから。

百花:そうですね。

竹尾社長:そーかそーか。

百花:筋肉痛がちゃんとくるくらいっていうことですか?

森部先生:いや、筋肉痛がくるかどうかっていうのは一時的なもので同じことをやってたら、もう筋肉痛は出なくなっちゃうのでね。それよりも感覚的なキツさ、「今日頑張ったな」「いつもと違うくらい頑張った」っていうのがあるとすごく良いです。

百花:なるほど~。

皆さん:う~~ん。

竹尾社長:ダイエットはね、永遠のテーマですよね~。

百花:ですよね~。

森部先生:いや、でもですね~、それこそ髪の毛をブローとかスタイリングとかされるような時に、たとえば3分間だけそこでやってもらうとか、いうのも全然ちがう。

竹尾社長:あ~~、なるほど。そう、この間なんか言っていました。座ってる時間のお腹の力の入れ方とか、大きなことをしようとしてジムに通って続かない。私なんですけど。それよりも日常生活の中でちょっとつま先立ちする時間をとるとか。

森部先生:だから、社長のとことかだとサロンでいくつかリミットがあるわけでしょ?

竹尾社長:あります、あります。

森部先生:同時に見られるような感じで映像に映す、とかね。

竹尾社長:なるほど。

森部先生:そういうので、来た時だけでもいいじゃないですか。皆でやろう!みたいな。

皆さん:う~~ん。

森部先生:そういうコミュニケーションもありだと思いますよ。

竹尾社長:この間、うちの社員の子たちとフェイスタオルを持って、いわゆる肩甲骨をくっつけるっていう運動をしたんですけど、もうやっぱり、ずっと使ってない筋肉なんだなって意識できるくらい回らないんですね、手が。

森部先生:まあ、そうでしょうね。

竹尾社長:ねぇ~。可動域がすごい悪くて。でも毎日何かしらの運動をしている子は、ちゃんと腕もきちんと回るし、可動域もちゃんとあるから、やっぱり継続は力なりかな~って思いますね~。

森部先生:だから、オリジナルなそういう映像サービスとかを始めたらいいですよ。

竹尾社長:なるほど!うちに監修しに来てもらって。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:喜んで行かせていただきます。

百花:「毎日できる1分トレーニング」みたいな。

竹尾社長:うん、いいと思う。

森部先生:難しいことをやる必要はないから。でも確実に効果が出ますので。

竹尾社長:美意識高い方ばかりですからね~。うちのお客様は特に。

森部先生:やりましょう!ぜひ!

百花:そうですね~。わざわざ、いらっしゃるくらいですからね。

竹尾社長:そうそう。すごいなと思います。

百花:なるほど。頑張りまーす!

森部先生:頑張りましょう!!

百花:森部先生、ありがとうございます!来週もよろしくお願いいたします。

森部先生:はい。

百花:本日もあっという間の時間でございました。
フェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」はいかがでしたか?
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それでは竹尾社長、晴野編集長、森部先生、今日はありがとうございました!
最後にお一言ずつ、いただいてよろしいでしょうか?まずは、竹尾社長様からお願いします!

竹尾社長:はい、今日はあっという間の時間でしたね。ありがとうございました。たくさん話した中で皆さんにまたメモの準備をしていただきたいのは、やはり9月16日(日)ですね、朝10時から夕方の5時まで「つくしスポーツフェスタ2018」という初の試みが開催されます。春日公園にぜひ、いらしていただいてご自身の今の体力チェックだったりとか、お子様とかお連れして、ぜひプロのスポーツ選手の方々と触れ合う機会を設けていただきたいなと思います。ありがとうございました。

百花:ありがとうございました!晴野編集長、お願いします。

晴野編集長:はい。ちょっと訂正があるんですが、先ほど行ったことがないというので沖永良部って言ったんですけど奄美大島でした。奄美大島に行きたいと思っているのはマングローブの森をカヤックなんかで行けるというので、行きたいと思っています。それと先ほど137って言いましたが、おそらく9月くらいになると思うんですが、世界遺産に登録された天草の崎津、ここに「道の駅 崎津」がオープンする予定です。それで世界遺産ということで崎津集落に行かれる方がいらっしゃったら、新しくできた「道の駅 崎津」こちらの方にも足を運んでいただきたいと思います。ぜひ、よろしくお願いいたします。

百花:ありがとうございました。森部先生、お願いします。

森部先生:はい。今日は久しぶりに「森部に聞け!」がありましたので、ハハ(笑)ちょっと嬉しいです。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:また来週以降もいろんな質問を受けていこうと思いますので、ぜひ皆さんからのご質問もお待ちしております。

百花:はい、ありがとうございました。
皆さま、ありがとうございました!本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国 94 局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下番組で、毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【長島 百花】でした。 次回、第63回目の放送は 8月12日(日)午後 18 時からとなっております! 次回パーソナリティーは【東 沙織】さんです。次回の放送をお楽しみに!皆さん、ありがとうございました!

世界を変える RADIO
プロデューサー 吉田 勝

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