第69回目放送

パーソナリティー:長島百花
特別コメンテーター:安東優介(フェニックスグループCEO)

ゲスト① LED 照明の株式会社オーパーツ 代表取締役 原野 猛(はらの たけし)様
ゲスト②オーパーツ福岡 SUNS (サンズ) 代表 吉野 至(よしの いたる)様

百花:皆さま~こんばんわ! 本日 2018 年9月23日(日)18 時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第69回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日9月23日(日)はパーソナリティーとして私【長島百花】がお届けさせていただきます!!どうぞよろしくお願いいたします。
本日はフェニックスグループCEOの安東優介代表にコメンテーターとして登場頂いております!安東代表、こんばんわ!本日はどうぞよろしくお願いいたします!

安東代表:はい!よろしくお願いします!

百花:安東代表とは実は、ほとんどお話したことがないんですよね~。

安東代表:そうですね。あいさつ程度ですね。

百花:そうなんですよね。1周年記念パーティーの時と前回ですかね?私が出演したときに一瞬、お会いしたんですけど。

安東代表:そうそう、あいさつにね。

百花:バタバタしててお話がまだ、できてないですね。

安東代表:できてないですね。

百花:今日はゲスト様もいらっしゃっていますので、お話を聞きながら安東代表ともいっぱいお話できればなと思っているので。

安東代表:そうですね。はい。めちゃくちゃ緊張してるので、ぜひリードを!よろしくお願いします。

百花:いやいや、(笑)頑張りま~す!

安東代表:はい!

百花:安東代表、ありがとうございました。
それでは早速ですが、今週もステキなゲスト様がいらっしゃっておりますので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお一人目は、今週のグッドパースンより LED 照明の株式会社オーパーツ 代表取締役 原野 猛(はらの たけし)様でございます。原野代表、本日はお越しいただき、ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします!

原野代表:はい。こんにちは!緊張しておりますが、株式会社オーパーツ、照明の会社でございますがLED照明を作りまして販売しております、そういった会社でございます。そちらの代表取締役をさせていたいております。

百花:原野代表、ありがとうございます。後ほど、またゆっくりお話を聞かせていただきますのでお願いいたします。続きまして本日のゲスト様お二人目は、オーパーツ福岡 SUNS (サンズ) 代表 吉野 至(よしの いたる)様でございます。吉野代表、本日はご出演ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします。

吉野代表:はい。皆さん、こんばんは!社会人アメリカンフットボールチーム オーパーツ福岡 SUNS (サンズ)の代表を務めております吉野と申します。このチームは九州で唯一のXリーグ加盟チームとなっておりまして、現在16連勝中ということで 今度9月29日に初のホームゲームを迎えるということで、その宣伝も兼ねて本日は来させていただきました。本日はよろしくお願いいたします。

百花:よろしくお願いいたします。吉野代表、ありがとうございました。後ほどまたゆっくりお話を聞かせていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは!今週もこちらのご案内をさせていただきます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
「読めるセカラジ」のHPがとても見やすくなったので、ぜひ皆さま、ご覧ください。
また、イタリアローマ在住、千色を奏でるピアニストでもあり、世界的ママさんピアニストの藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事も毎週アップされていますので、併せてお楽しみくださいね。
そして毎週お伝えしていますが、「セカラジ生テレビ」を今後、大幅に充実させていく準備に入っているそうで、吉田プロデュ―サーも「セカラジ生テレビ」は面白くなるよ~!と言っていましたので、皆さまぜひ、お楽しみにしててくださいね!昨日はアーティストの宮田悟志さんが出られてましたね!

安東代表:出てましたね。宮田さんね。

百花:今後もすごく、おもしろくなっていくということですので楽しみにしておきましょう!
それでは、番組を進めていきたいと思います。
まずは、お一人目のゲスト様、今週のグッドパースンより LED 照明の株式会社オーパーツ 代表取締役 原野 猛(はらの たけし)様でございます。原野代表、本日はありがとうございます!改めましてよろしくお願いいたします!

原野代表:ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

百花:原野代表は、今現在、どういうお仕事をされているんですか?

原野代表:はい。LED照明の製造にこだわりまして、ちょうどまる10年になるんですけど、日本にLED照明というものが何もなかった時から海外の方に渡りまして、モノづくりを始めまして現在に至っております。

百花:そうなんですね~。そうですね。LEDって割と最近ですよね。

安東代表:そうですね。確かに。

百花:海外にはよく行かれたりするんですか?

原野代表:多いですね。最初は韓国の企業とのジョイントから始まったんですけど、韓国でモノづくりを始めまして、出来上がりました商品を持ちまして今度は台湾に入り、台湾を拠点にして今度は中国大陸に入りっていう、そういったところをウロチョロ、ウロチョロやってきましたけど。

百花:そうなんですか。結構、いろんな国と一緒にされてきて。

原野代表:アジアが中心なんですけどね。

百花:なぜ、LEDにこだわろうと思ったんですか?

原野代表:やはり、私自身が新しもの好きというか、まず新しもの好き。

百花:そうなんですね。

原野代表:で、韓国の方に渡りましてね。今から13年くらい前ですけど。そういった出来上がった商品を目の前にしまして、やはり衝撃でしたね。最初は。日本にない、まだ世界的に見たこともないものが目の前にあるわけですから。消費電力1/10でLEDのチップが発光する発光体がある!目の前にある!出来上がった商品がある!これは鳥肌ものでした。

百花:はあ~~。

原野代表:これだ!と。「ぜひ私にやらせてください!」っていうことから、このオーパーツの商売っていうのが始まったんです。

百花:そうなんですね。

安東代表:ふつう、スゴイとは思うんですけど、その後にそれを商売にするとなるといろんな決意があったりですね、リスクもありますし、社長はその辺は?

原野代表:いや、ぶっちゃけリスクだらけでした!

安東代表:やっぱり、そうですよね。

原野代表:知らない世界だし、電気のデの字も知らないし、電気がビリっとしただけで嫌でしたから、私。そういう中で電気って電子部品から入りましたから。最初は電源部の設計から始まり、そこに投資をするわけですけど。それは大失敗に終わっています。

安東代表:へぇ~~。

原野代表:やっぱりLEDの進化っていうのは、すごい速いものですから半年、1年後には「もう使えない」と。それくらい速いんです。スピードが。ですからモノづくりを一品、一品やってたら、私みたいなベンチャー企業っていうのは立ち行かないという壁がございまして、それから先は工場探し。それを作っていただける工場、開発していただける工場を探すところに徹底して。そういう動きをしましたね。

安東代表:なかなか海外に…。今、サラっと言われましたけどね、海外に工場を探すって、なかなかね、日本企業は海外に行かないんですよね。やっぱり怖がって。日本の中の方がリスク無いし。海外に目を向けるってすごく勇気がいると思うんですけど、その前にも海外と取引はあったんですか?

原野代表:いや、私は結構、海外が好きで、ちょこちょこ遊びに行ってましたから。いろいろ探検して回るのが好きで、海外旅行をしながら。その延長線みたいなもので。

皆さん:ええ~~。

安東代表:すごいですね~。

百花:言葉の壁とかいうのは、工場をやっぱり海外で探すって言ったら交渉っていうか、すごくお話をすることになると思うんですけど、言葉の壁とか大丈夫だったんですか?

原野代表:常にですね、私の場合、非常にラッキーだったのが韓国は韓国、台湾は台湾、中国は中国で道先案内人というか常に私に協力してくださる、そういう方々が出てきまして当然ながら通訳もしていただき、全面的に支援していただいて助けられてますね。

百花:そうなんですか。すごいですね。

安東代表:そういうことなんだ。

百花:いや、どうやったのかなと思って。最初にお聞きしたとき。やはり、そういう方がいらっしゃったんですね。

原野代表:特に台湾とかですね、今回の事業に共感していただいて、台湾の方々が、私に協力していただける方々が事務所まで用意してくださって。

皆さん:ええ~~?

原野代表:弊社の「オーパーツ」という看板まで上げていただいて。私、1円もそこに出してないんです。1円のお金も出さずに本当に全面的に協力していただいて。もう、感謝ですね。

安東代表:それは、ご自身で振り返った時に何が決めてになって、そこまで人の心を動かしたと。

原野代表:やっぱり商品力というのもあるでしょうけど、この商品をいかにして自分たちでやるぞ!っていうそういった気持ちでしょうね。

安東代表:気持ちが伝わったってことでしょうね。

原野代表:まだ世の中にないわけですから。

百花:そうですよね~。

原野代表:そこにすごいビジネスチャンスがあったわけですから。

百花:もともと新しいものが好きで海外とかにも行きつつ、その延長で海外に行って工場とかを探されたって今、仰ったんですけど、LEDってそもそも元々ない、ゼロから始まったわけじゃないですか。ぞのゼロから1をすることがすごく難しいというのは、いろんなところでお聞きするんですけど、この放送の中でもよくお聞きする言葉なんですけど、そのエネルギーというか原動力になる、ゼロから1を作ろうというエネルギーになったものってどういうものですか?

原野代表:やっぱり、このLED照明っていうのは世の中を変えるっていうのは「間違いない」というものが自分の中にありましたから、当時は全然売られてないんですよ。

百花:そうですね。

原野代表:しかし「これは世の中を変える」というところが一番でしたね。とは言え、ベンチャー企業で小さな零細企業からスタートですから、資金もなければ信用もないっていうところからやりましたから、そこの最初の立ち上げの5、6年というのはしんどかったですね。

安東代表:よく分かります。私は新しいものをやってるわけではないんですけど、それでも事業のゼロイチっていうだけで大変なんですね。それをまた、世に出てないものをやろうとなると、これはホント並々ならぬ苦労がおありだったんじゃないかと思います。たとえば、どんなことが一番?

原野代表:そうですね。どこのメーカーもまだ持たないような商品をラインアップしまして、性能的にもすべてに良い、価格的にも安いっていう商品をラインアップして売り出したわけですけど、ちょうど10年前くらいですね。ところが営業しても営業しても、お客様はLED照明はまだ時期尚早と。まだ早い。もう少し様子を見ようと。

安東代表:そうでしょうね~。

原野代表:金融機関さんもファイナンスさんも、まだLED照明はリースとかいう対象にまだなりません。という時代です。
リースは組めない、要するに金融機関がつかない。その上、まだ時期尚早。さらには無名ブランド。弱小企業、零細企業。こういうことも言われましたよ。「ところで、どこが採用したの?」って。「採用実績は?」いや、ございませんと。お宅が初めてなんです。そういう中でずっと営業をしてきましたけど。でも1つ1つ、一カ所一カ所、採用されまして、その積み重ねで今があるような状況でございます。

百花:はあ~~。

安東代表:今のお話、尺1分くらいでしたけど、その中にはいっぱいのドラマが、多分プロジェクトXみたいなのができると思いますよ。ほんとにそのくらい大変だったと思いますね、きっと。リースが組めない。今はね、LEDって結構リースで導入される企業さんが多いじゃないですか。

原野代表:そうですね。もう今はリースは当たり前になりまして、今はレンタルっていう流れも出来上がっていますので。

安東代表:最初はその流れもなかったわけ…。

原野代表:何もないですね。買ってくださいっていう世界でしたから。

安東代表:辛いですね~。その決め手って、突破できた決め手。

原野代表:いや、もう信念しかなかったですね。

安東代表:信念。

原野代表:もう絶対いけるからやり続けようという。当初はもうず~っと赤字ですよ。真っ赤っかですよ。ずっとそういう中で続けてきましたけど。

安東代表:はあ~~、すごい。

百花:わ~~。

安東代表:事業を私もさせていたいているから本当にわかるんですけど、ゼロイチが大変ってね。さっき百花ちゃんが言った。本当にそれが大変なんですよ。その中で世の中に出てるのを売るのでも大変なんです。世に出てるものを問屋さんから仕入れて売るってだけでも。飲食店とか、世の中によくあるラーメン屋さんだったりカレー屋さんなり、そういう店をやるのでもゼロイチで大変。
世にまだない。銀行にまったく見向きもしない。人もまったく採用実績がないから見向きもしないっていうものをやるっていうのは、これはものすごく勇気とエネルギーがいったと思うんですよね。やるっていう信念、パッションだけで切り抜けてきたってことですね。

原野代表:そうですね。いろんな方々に助けられましたから。私の場合、海外の方とheart to heart ですね。すごい良い関係が作れてますから、それで頑張れるというか、1人じゃないという。

百花:なるほど。

原野代表:でも、よく言われるんです。「苦労したでしょう?」とか言われるんですけど、苦労したっていう気持ちは全くないんです。

百花:ええ~~!

原野代表:逆に楽しくやってきたなあと。好き勝手に楽しくやってきたなと。

皆さん:ハハハハ(笑)

安東代表:その捉え方っていうか、そこの部分のひた向きさ、前向きさに周りの方たちが一緒に楽しみながら協力してきた感じなんですかね。

原野代表:そうです。楽しくやらせていただいてますね。ずっと相変わらず。

百花:そうなんですね~。

原野代表:もう10年から付き合ってる取り引きさんとかありますけど、楽しくやっていますね。海外の方ですね。

安東代表:海外の方っていうのは外国人の方ですよね?

原野代表:そうです。

安東代表:心がつながると。

原野代表:つながります。ホントにつながりますね。

安東代表:言葉だけじゃなくて、それは何が。心通じ合う部分って、どういうお話をされるんですか?

原野代表:いや、ちょっと言葉で言い表すのは難しいんですけど、やはりぶつかり合いもしますけど、仕事上のぶつかり合いというのは仕事上で解決しますし、でも根底はお互い頑張ろうっていう、そういう流れでぶつかってますからね。

皆さん:ふ~~ん。

原野代表:だから、良い関係になっていますね。

安東代表:海外に実は、自分も行きたいと思う事業っていうのがいくつかあって、いろいろ考えるんですけど、やっぱりさっき言ってたように言葉の問題とか、文化・カルチャーの違いとか、後はお金に対してとか商取引に関しての価値観とか、それを考えると二の足を踏んで、やっぱり国内でってどうしてもなってしまうんですよね。

原野代表:はい。やっぱり、国々でどうしても国民性というのが出ますもんね。

安東代表:そうですね。日本は島国だから、だからなかなか外に出ないですよね。

原野代表:でも、海外の方が事業はやりやすいんですよ。というのが、日本の中では名も知れない企業がいろいろ開拓営業をすると、調べられれば帝国データさんとか東京リサーチさんとか調査会社さん大手が何社もありますけど、調べられたらすぐわかるじゃないですか。

安東代表:そうですね。点数ついてますもんね。

百花:へぇ~~。

安東代表:売り上げからね、利益から全部わかりますね。

原野代表:ところが海外に出たら、わからないわけですよ。すぐにはわからない。だから、私の場合、もう大風呂敷広げて営業ができたというのは楽しかったですね。

安東代表:前回、生テレビにも出てもらったニューヨークで旅行代理店をされ始めて何十年もなるアムレットっていう、中川社長に僕がインタビューさせてもらったんですけど、同じように「安東、海外のがいいぞ」と言われたんですけど、「え?ホントに?」ってまだ思ってる状況で。本当にいずれ、海外に行きたいなってその時思ったんですけど、今聞いて、なお思いましたね。

原野代表:でも、やっぱり即断即決というか、それで仕事がまとまっていきますからね。日本みたいに「検討します」とか、それがないからですね。楽しいですよ。その場でもう全部決裁していくっていう流れですので、すごい速いんですよ。

百花:なるほど。今、LEDの会社をされて今までいろんなことがあったと思うんですけど、これからはどんなことをしていこうかなとか、展望みたいなものは持っていますか?

原野代表:はい。やっぱり私も知らない仕事とか、あまり無茶はできないなと。事業的には。思ってますので、電気に関することであればいろんな形で仕事上でアライアンスがとれますから、ですので最近、電気工事だけの専門会社も立ち上げましたし。

百花:電気工事だけの?

原野代表:はい、電気工事だけです。大型の高圧の電気工事から弱電まで全ての電気工事です。それから、あと自然エネルギーの発電所の建築ならびに売電事業。そういったことをやる会社も別に立ち上がっておりますので、そういう電気に関してはすべて弊社のグループ会社の中で賄えるっていうような、そういう気業態にしていきたいと思っています。

百花:今、何か取り組んでいらっしゃるプロジェクトみたいなのってありますか?

原野代表:そうですね。最近、やっと海外で売れだしまして、今はタイに入り込んでおります。

百花:タイ。増えましたね。

安東代表:タイ。僕のFacebookのお友達でたまにタイに行ってるところを拝見させていただいています。よく行ってますよね?

原野代表:結構行ってますね。半信半疑で最初入り込んだんですけど、正に本物で最初の取引先が政府、タイ政府になりましたので。

百花:へぇ~~!

安東代表:いきなり最初が!

原野代表:いきなり最初がタイ政府。本当かな?と思ってたんですけど本当でした。

安東代表:やっぱり間につなげてくださる方がいらっしゃった?

原野代表:はい。強力なタイのチームが現地法人を立ち上げておりますけど、そこの経営陣が非常に優秀で政府系の方々とのつながりをもっていますので。また楽しいことができるかなと。海外で。

百花:そうですね。表情を見たら、本当に楽しんでお仕事されてるんだなって、すごい伝わります。

原野代表:仕事は楽しいですね。

安東代表:いやあ、そう言える大人がたくさん居たらいいんですけどね。百花ちゃんも良い大人を見ましたね、今日。

百花:そうですね。やっぱり、お仕事楽しい!って言ってる人生の方が楽しいだろうなって思いました。

安東代表:間違いない。ほとんど仕事ですからね。朝起きて夜までね。それがつまらなかったら、辛いですよね。素晴らしいですね。

原野代表:はい。

百花:ありがとうございます。原野代表、今日は何かプレゼントをご準備いただいてるとのことなんですけど。

原野代表:はい。一般のご家庭用の天井に付けますシーリングライト。これを2名様に。2台。

安東代表:天井に付けるライトですね。

原野代表:はい。天井に付ける。

百花:丸いやつですかね?

原野代表:大きい。

百花:あれ、明るいですよね。

原野代表:はい。8畳用のですね。

百花:私がお家で使ってるのも8畳用の大きいもので、同じようなものですかね。

原野代表:はい。そちらをご提供させていただきます。

百花:ありがとうございます。LED、いいですね。
原野代表、ありがとうございました。プレゼントの応募方法は番組の最後でお伝えいたしますので、皆さま最後までお聞き逃しなく!
続きまして、お二人目のゲスト様、オーパーツ福岡 SUNS (サンズ) 代表 吉野 至(よしの いたる)様にご登場いただきます。吉野代表、お待たせいたしました。本日はお越しいただきありがとうございます。改めまして、よろしくお願いいたします。

吉野代表:ありがとうございます。よろしくお願いします。

百花:真っ黒ですね。日焼けされてますね。

吉野代表:今日も先ほどまで練習をしてまして、そのまま直接来させていただきました。

安東代表:さすがスポーツマンという感じですね。

吉野代表:ありがとうございます。

百花:アメフト…。私は西南学院大学の今、2年生なんですけど、西南学院大学のアメフト部のグリーンドルフィンズの監督をされてるんですか?

吉野代表:そうですね。昨年から監督を務めさせていただいております。

安東代表:強いですよね。結構、有名ですよね。西南のアメフト部っていえば。

百花:私、アメフトの知識が全然なくて、今日ぜひ、いろいろお話をお聞きできればと思ってるんですけど、まずアメフトってどういうスポーツかっていう。

吉野代表:そうですね。よく一番言われるのは「ラグビーとどう違うの?」っていう話を。

安東代表:よく似ていますもんね。

吉野代表:そうですね。ボールが似ていて、やってる男たちのガタイが似ていてっていうのでよく言われるんですけど、僕がそう聞かれた時にいつも答えてるのが、じゃあバスケとバレーってどう違うんですか?って聞いてるんですよね。だいたい同じ形のボールでだいたい身長の高い人がバレーもバスケもやってるじゃないですか。でも、全然ちがうスポーツでって皆さん、多分説明されると思うんですけど、それくらいラグビーとアメフトって違うスポーツなので、なかなか違いが説明しにくくてですね。
どちらかと言うとラグビーはサッカーとか、ず~っと時間が流れていて45分だったら45分。最終的に何対何だったよっていうようなスポーツなんですけど、アメフトはバレーとか野球みたいに1プレー1プレー、1点1点試合が止まって、また作戦展開をしてっていうことをずっとしていくスポーツなので、サッカー、バスケ、ラグビーとは別の野球、バレー、卓球とかっていうそっち側のスポーツというようなイメージ。

安東代表:なるほど、なるほど。わかりやすい。

吉野代表:ありがとうございます。

百花:ふ~ん、なるほど。

安東代表:ルールは?ラグビーは結構、僕知ってるんです。前に投げれますもんね。

吉野代表:そうですね。

安東代表:まえに投げれるっていうのと、ラグビーは前に投げたら駄目ですもんね。

吉野代表:はい。アメフトは攻撃と守備っていうのが完全に分業制になっていまして、たとえばAチームの攻撃が出てる時はBチームは守備を出してる。これが入れ替わると、Aチームが守備の時はAチームの攻撃メンバーは完全にベンチで休んでまして、ずっと交代が自由のスポーツになっています。その11人同士がグランドに出てるんですけど、攻撃の方が相手の陣地を徐々に徐々に進んで行きまして、最終的にダッチダウンという得点になるんですけど、タッチダウンすると得点が入ると。陣取り合戦をずっと、攻撃が攻めて守備がそれをなんとか止めてというのを繰り返すような陣取りゲームみたいな感じになっています。

百花:陣取り、なるほど。

安東代表:1回1回、1プレー1プレーで停まりますもんね。ピーって笛が鳴って、またそこからスタートみたいな感じで。

吉野代表:そうですね。

安東代表:遠くにバーッて投げる人がいるじゃないですか。

吉野代表:クオーターバックですね。

安東代表:クオーターバック。たまに見たことがあります。すごい長い距離を投げれる。ね、有名人が。アメリカ人とかでも。

吉野代表:そうですね。

安東代表:誰が一番有名ですか?

吉野代表:今だったら、トム・ブレイディっていう方が有名なんですけど、昔で言うとジョー・モンタナっていう。

安東代表:ああ、ジョー・モンタナわかります。

百花:聞いたことあります。私でも。

安東代表:モンタナです。私、知ってるの。

吉野代表:ジョー・モンタナは、実はうちのチームとも少し関わりがありまして。

百花:ええ~~!

吉野代表:このチームを創部したときに、今アメリカンフットボールは日本ではなかなかこう、メジャースポーツかって言うとどちらかというとマイナースポーツ側にいる中で、実は昔テレビでも結構、地上波で放映されていたり、大学生のスポーツが地上波で流れてたような時代がありまして、僕たちが九州から始めてチームを作ることによって日本全体のアメリカンフットボール界を盛り上げていきたいという思いがあってこのチームを作って、SUNSというチーム名にしているんですけど、ユニフォームをどうしようかと考えたときに昔のジョー・モンタナが活躍していたような、あの時くらい日本でアメリカンフットボールを盛り上げたいと。いう思いもあって、実はジョー・モンタナがいたフォーティナイナーズっていう。

安東代表:あ、フォーティナイナーズ。そうそう。

吉野代表:ユニフォームを丸パクリしたユニフォームになっておりまして、いつかどこかで問題になるんじゃないかなと思って。

皆さん:ハハハハ(笑)

安東代表:大丈夫でしょう。

百花:ああ、そうなんですね~。

吉野代表:はい。経緯があります。

安東代表:わかります。フォーティナイナーズです。ジョー・モンタナわかります。今、SUNSって言われましたけど、オーパーズ福岡SUNSですよね。正式名称が。

吉野代表:はい。

安東代表:いまさっき、お話いただいた原野代表がオーナーさんってことになるんですか?

吉野代表:私がチームの代表をさせていただいておりまして、チームのメインスポンサーさんの社長さんが原野代表ということになります。

安東代表:この「世界を変えるRADIO」というのは、うちの会社のフェニックスグループプレゼンツということでメインスポンサーをさせていただいてる、同じような感じですね。

吉野代表:そうですね。

安東代表:原野代表との出会いというのはどういう?

吉野代表:ちょうど2年前くらいにこのチームを作ろうという形で、私ともう一人、もう亡くなってしまった西南学院大学の前監督の桑原氏と一緒にチーム立ち上げをスタートしたんですけど、まず人を集めましょう、場所を確保しましょう。その次はやっぱりお金を、試合は全部大阪でやるものなので交通費がすごい年間かかるということでお金を集めましょうということで、チームをスタートしてメンバーは50人くらい、すぐに集まったんですけど、それからなかなかお金が集まらなくて半年以上、スポンサーがゼロの状態で、もしかしたら、このまま全員が全部自腹で年間の試合、大阪まで行ってもらわないといけないことになるかもしれないけど、1年間我慢してくれと、なんとかスポンサー集めるからということでチームをスタートしてやってきたんですけど、12月に一緒にスポンサー集めていた監督が急逝してしまいまして、どん底まで落とされまして、それから、なんとか大人の協力者を見つけようと、今GMをしていただいてる斎藤さんに出会いまして、その方と一緒にスポンサー探しをしている中で、その方の昔のつながりの中でオーパーツの原野社長との出会いがあり、本当に出会って初めてのときに「本物だ」と僕のことを言っていただいて、じゃあ一緒に日本一を目指そうということで今一緒にタッグを組んで頑張らせていただいております。

安東代表:はあ~~。ちょっと加わっていただいて。原野社長、その時はどういうふうに?

原野代表:彼が「九州から日本一になる」と。必ずなりますと。初対面から言い切ってたんですよ。それで私の会社もベンチャー企業で小さな会社ですから、そこがこんな大人数の選手だけで60何名、総勢にすると100名近いひとつの軍団ですからね。そういったチームのメインスポンサーになるなんて、ちょっと恐れ多いというところがあったんですけど、その後彼の熱い気持ちと彼についてきている人たちの熱い気持ちを肌で感じまして。こういうのに男は弱いですもんね。

安東代表:弱いですね。(笑)今聞いてても。

原野代表:グッときちゃいまして、何とかせないかんと。そこからですね。ただ、目標としてる「九州から日本一」というのを本気で彼らは考えてますから、同調するものがあったんですよ。弊社の事業的なものでLED照明じゃ負けない。どこにも負けないぞと。九州から日本一になるぞと。いうところがまさに同調しましてですね。

安東代表:基本的な姿勢、マインドが一緒だったってことですね。

原野代表:そうですね。

安東代表:素晴らしい出会いですね。

吉野代表:ほんとにありがたいです。

安東代表:本当に奇跡ですね。今、聞くだけでも。

吉野代表:そうですね。ありがとうございます。

原野代表:日本一をね。

百花:グッときましたね。

安東代表:ちょっと鳥肌が立ってます。素晴らしい話を目の前で聞かせていただいて。

原野代表:チーム名に「オーパーツ」という社名を入れていただいて、これ実際に試合会場でアナウンスもしょっ中、オーパーツ、オーパーツ。そして背中にはオーパーツって背負ってくれていますから、これを見たら最初のときはウルウルきましたね。

皆さん:ふ~~ん。

原野代表:たまんないですね。

安東代表:私も社長のFacebookを見てて、オーパーツさんのどちらかというと事業というよりはアメフトの活躍のほうを目の当たりにして「つえ~な!」と。毎回、毎回、勝ち試合で連勝って聞いて「そうだろうな」って思いましたけど、その印象がすごく強くて、そのスポンサーのオーパーツさんっていうことで私、すり込まれてます。企業名も。

原野代表:よく勘違いされるんですよ。オーパーツさんってアメフトやってるんでしょ?

皆さん:ハハハハ(笑)

安東代表:そっち?

百花:あれ?って。

安東代表:でも会社名がそうやって世の中に広がることによって、LEDもまたやりやすくなるというか。

百花:今、どのくらい練習されてるんですか?

吉野代表:まあ全員がプロではないから、平日しっかり仕事をして土日に集まって練習をしているような感じなので、土日2回、それと平日はできるだけ皆でトレーニングをしたり、ミーティングをしたりというのを会社の外で就業後、今も朝トレーニングしてるんです。7時とかに集まって。

安東代表:それでまた強いから、皆すごい一生懸命がんばってるんだろうなって。片手間でやってる感じじゃないんでしょうね、きっと。

吉野代表:そうですね。九州から日本一ってことが、日本のアメリカンフットボールでどれだけあり得ないことかっていうのを全員がわかっていながら、全員が「九州から日本一」ってことを全員が心から叫んでやっている状態なので、全員が命がけでやっていますし、やっぱりいろんなものを犠牲にしないと本当の幸せをつかむってなかなか難しいことだと思うので。

安東代表:でもね、高校野球とかでも昔は雪の深いとこじゃ絶対勝てないとか、夏の暑いところでは勝てないとか、そういう常識を言う人たちがいて、それを必ず覆してきた人たちがいますよね。公立は勝てないとか雪国は勝てないとか。
それは絶対、やり遂げてほしいですね~。

吉野代表:ありがとうございます。

百花:九州で初めてのXリーグの公式戦が行われるっていうことなんですけど、今週末あるのは、これは?

吉野代表:9月29日(土)なんですけど、Xリーグのチームが九州にできたのが、この福岡SUNSがはじめてのチームになるので、この九州の地元のチームがホームで公式戦を行うっていうのがXリーグ史上、はじめて。という公式戦が9月29日(土)に平和台陸上競技場で14時からキックオフです。対戦相手は大阪ガススカンクスさんと大阪の大手の企業がスポンサーをしている強豪のチームで、ずっとこのX2でも強豪チームとして知られるチームになっています。

安東代表:初なんですね!

吉野代表:はい。

安東代表:絶対、勝たにゃならんですね。

吉野代表:そうですね。いろんな人に絶対に勝たないとという話をされるんですけど、もちろん我々は今シーズン全勝優勝して、X1っていう1部に昇格するっていうのを目標にやっておりますので、必ず「勝つ試合」になっております。

安東代表:うん。平和台競技場か。

吉野代表:もう、大濠公園からすぐのところですね。

百花:大濠公園の近くなんですか。なるほど。かっこいいですね!ガシッとして。

吉野代表:ありがとうございます。

安東代表:この写真の中に吉野さん、いらっしゃいます?

吉野代表:実は、この6番です。

百花:え~、見たい!おお~~。すごいですね~。

吉野代表:僕はキッカーというボールを蹴るポジションなので、ボールを蹴るのってチームで1人だけなので、いい意味で目立つんですけど、ほんとに逆にミスもものすごく目立つポジションでものすごい精神力が必要なポジションなんですけど。

安東代表:皆に蹴るとき、注目されますね。

吉野代表:そうですね。残り何秒でこれを決めたら勝ちだとか、これを外したら負け、これを決めたら勝ちという場面も何度か人生でありましたし。

百花:うわ~~。

安東代表:キツイですね~。

吉野代表:そうですね。昔からあまり緊張しない方なので、キッカーは自分にとっては向いてるポジションだなって。

安東代表:今、見ててわかります。緊張してないのがよくわかります。多分、この4人で一番緊張してない。

百花:ですよね。

皆さん:ハハハハ(笑)

百花:ありがとうございます。吉野代表、今日は何かプレゼントをご準備いただいてるとのことなんですけど。

吉野代表:ちょっとプレゼントというには恐縮なんですけど、この9月29日の試合のチケットをペアチケットで5名様にプレゼントさせていただきたいと思っています。

安東代表:ペアチケットで5名ってことは合計10名?

吉野代表:合計10枚ですね。おまけで試合を応援するときのタオルをですね。

安東代表:おお~~!

百花:お~~、カッコいい!!

吉野代表:これも一緒にプレゼントさせていただきたいなと。

百花:見せてもらっていいですか?はい、こちらです。

安東代表:これも人数分ですか?

吉野代表:はい、10名様に用意しております。

安東代表:これを持って皆で応援に行きましょう!

百花:すごくカッコいいですね。

吉野代表:ありがとうございます。

原野代表:勝つよね?(笑)

吉野代表:もちろんです。

皆さん:ハハハハ(笑)

安東代表:最後、オーナーからのすごいプレッシャーが。

百花:躊躇なく言い切るところがステキだなと思います。

原野代表:ありがとうございます。

安東代表:こちらこそ、ほんとに。

吉野代表、ありがとうございました。プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後まで皆さま、お聞き逃しなく!
それでは、続きまして「森部先生に聞け!」のコーナーなんですが、本日は森部先生がお休みで安東代表にお越しいただいておりますので、安東代表にいろいろ聞いていきたいと思います。安東代表、何か情報か話題をいただけないでしょうか?

安東代表:今日はですね、実は今日来ていただいてるゲストのお二方とは、原野社長とは初めてなんですけど、先ほどから言ってるようにFacebookでは、もうずっとお友だちでというところで、あとはオーパーツさんの従業員さんたちが、私がコミュニケーションとセールスのトレーニングのアカデミーをやってるんですが、このアカデミーにもう数人送り込んでいただいてるんです。

原野代表:お世話になっております。

安東代表:こちらこそ。という流れもあって、ずっと会社名も知ってましたし、事業内容もよく知ってて、また従業員さんたちも本当に良い方たちばかりで前向きな。その中で、SUNSの代表の吉野さんも今期の全6回の今、3回が終わったところですかね。

吉野代表:はい。

安東代表:今、まさに受講されてる受講生ということで、ものすごくお二人との縁を私が勝手に感じてまして、なのでせっかくなのでお二人ともう少し深いお話をしたいな、聞きたいなと思ったので、その時間に当てたいと思うんですけど。

百花:はい。

安東代表:まず、原野代表にお聞きしたいんですけど、さっきの今後の展望というところなんですけど、よくあるのが企業って3年後、5年後、10年後、こんなふうにもっていくよと。その時には海外にこれくらいの店舗数をもってとか、いろんな事業規模というか戦略とかっていうのを先に決めるものですけど、何か目に見えて「これは絶対にやるぞ」って決められてることっていうのはあるんですか?

原野代表:そうですね。やはり、弊社としましては商品力とか価格もですけど、絶対に負けないぞという、負けないような価格にするっていうのはありますけど、スペックにしましても。そういう自信がありますので、自負がありますので、そこだけは突き進んで行こうと思いっきりそこのところを前面に出していこうと。そうすれば、おのずと道が開けていくだろうと

安東代表:あ~、なるほど。ということは数年後に年商いくらにするぞ、とかどうするぞとかのガチガチの目標でって考えられることはないと。

原野代表:いや、よく金融機関さんとか、銀行さんとか言われますからね。どういう状態ですかって一応出さなくちゃいけないです。ただ、この市場があまりにもデカすぎるもんですから、この照明市場っていうのはデカいんですよ。

皆さん:ふ~~ん。

原野代表:だから、やればやるだけ伸びていける市場だというふうに思っていますし、あと海外の方が連動して動いてますから、海外の市場の方も広げていきたいなと思っております。

安東代表:ずっとお聞きしてて、あんまりガチガチのものに捉われることなく、その時の出会いとか縁とか、それを大事にされてますよね。

原野代表:それが一番大事ですね。

安東代表:今、ご自身の中で信条というか、経営をされる中で一番大事なものはこれだ、そしてそれはなぜだっていうところをお聞きできますか?

原野代表:やっぱり探求心というか、そういうエネルギーがないと道は開けませんから、常にそういうものを失くさずに持っておきたいなと思っていますけど。

安東代表:今、お聞きしてて、まさにそう思いました。多分、原田社長の周りの方って、そこにワクワクしてついてきてるんじゃないかと。原田社長の新しいものに対する探求心とか、決めたらそこに対しての情熱とか、そういったものに周りの人たちが楽しんで、この人とご縁を持って仕事を頑張りたいなって皆ワクワクしながら縁が出来てるんじゃないかと、何となく想像ができました。

原野代表:いや、でも楽しくやっていますね。ほんと、ね、吉野君。

吉野代表:はい!

皆さん:ハハハハ(笑)

安東代表:言わされてないですか?(笑)

吉野代表:原野社長とはいろんな話をさせていただくんですけど、本当に暗い顔をすることはほとんどないですし、厳しい話ももちろんありますけど、常に上を向いて、次こうするためにこうしていこうって前向きな話が常にあるような感じなので、話してても楽しいですし、頑張ろうっていう気にすごいなります。

安東代表:本当にものすごく良い、こう言っては何ですがコンビというか、ほんとにSUNSは日本一取れそうですし、原野社長は相当に、言葉は良いかわからないですけどバカでかい会社になっていくんだろうなっていう印象がすごくあります。正直。

原野代表:まあ、自然体で。

安東代表:自然体で。ガチガチじゃなく。

原野代表:無理せずに。

安東代表:自然にそうなっていきそうな。周りにどんどん人が増えていくんだろうなっていう気がすごくしましたね。吉野さんの方にもお聞きしたいんですけど、チームをゼロから作り上げていく中で、ここは大事にしていきたい、もしくは今まで大事にしてきた想いであったり、価値観だったり、そういったものというのは?

吉野代表:そうですね。今の僕が存在しているのも、仕事をさせていただいてるのも、すべてアメリカンフットボールがあったからだと思っておりまして、大学時代に、関西大学の卒業なんですけど、大学3年生のときに学校としては62年ぶりに大学日本一というのを経験させていただいて、すごい人生観が変わった経験があります。
そのことにももちろん感謝しておりますし、アメリカンフットボールというスポーツにものすごく感謝をしておりまして、何か人生をかけて恩返しをしたいという中で、たまたま仕事の関係で福岡に来まして、福岡では本気でアメリカンフットボールをする環境がなくて一時期は選手も諦め、指導者の道に歩んだんですけど指導者をしていく中で西南学院大学の教え子がどんどん成長していって強くなって、全国に出してもひけをとらない選手が数名出てきまして、でも彼らは九州に残って「プレーする場所がない」というのに悩んでいるのを目の当たりにしまして、じゃあ誰がするんだ、誰が命かけるんだっていうところで「僕しかいないだろう」というので命がけで作ったチームなので、その僕がアメリカンフットボールに対する感謝を忘れないことと、今選手としてまた再開させていただいて福岡SUNSの代表としていろいろ活躍させていただく、この時間もそうですけど、全ての時間が自分のおかげではなくて多くの協力だったり、多くの人に支えていただいてさせていただいてるっていう感謝の想いっていうのを大事にしていかないと、いろんな悪いスポーツチームもたくさんある中で、このチームはそういう気持ちを常に持って九州に1つしかないこのチームだからこそ、そういう感謝だったりモラルだったり熱い想いというのを常に持って活動していくようにとチームメイトには毎日の練習で伝えるようにしています。

安東代表:すばらしい。もう、感動しました。いやいや何事もゼロから1、原野社長もそうですけどゼロイチでやるときって絶対に大事なのは「想い」だと思うんです。先ほどからずっと言ってる「命がけで」って本当にその言葉が出てくるって並々ならぬ覚悟ですよ。

百花:そうですね。

安東代表:だから周りの人たちがこうやって、1人1人集ってるんだなていうのが、ちょっと泣きそうになりました。

百花:フフ(笑)

吉野代表:ありがとうございます。

安東代表:こちらこそ、ほんとに。貴重なお時間をいただいて、これだけのお話をしてもらえて本当に良かったです。

百花:安東代表、原野代表、吉野代表、ありがとうございました。これからも安東代表、よろしくお願いいたします。

安東代表:はい。

百花:本日もあっという間のお時間でございました。フェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」はいかがでしたか? 番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等々は番組フェイスブックページ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージ、もしくは番組パーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。

そして今夜、この後 20 時より全国 95 局に放送されている「ラジオ 2951」が放送されます。「ラジオ 2951」で検索していただいて、サイマルラジオよりお聴きください。
それでは最後にプレゼントの登録方法をお伝えします!ぜひ、ご登録をお願いします!
よく聞いていてくださいね。

プレゼントご希望の方は、まずは会員登録が必要になります!
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⑥会員登録が済めば「プレゼント、応募」ボタンよりご希望のプレゼントを申し込んでみてください。
注)プレゼントお申し込みはお手元のスマートフォンでお願いします。

それでは原野代表、吉野代表、安東代表、今日はありがとうございました!最後におひと言ずついただいてよろしいでしょうか?まずは原野代表から、お願いいたします。

原野代表:緊張しました。今日はありがとうございました。

安東代表:すばらしいお話、ありがとうございました。

吉野代表:本日はありがとうございました。9月29日(土)再度の告知になるんですけど、14時から平和台陸上競技場で「オーパーツ福岡SUNS 対 大阪ガススカンクス」の試合があります。九州で観れる唯一の試合ですし、本物のアメリカンフットボールを体感していただきたいと思いますので、ぜひ会場の方にお越しください。本日はありがとうございました。

百花:安東代表、お願いします。

安東代表:はい。9月29日。私も再告知です。14時から、本当にみんなで行きましょう!福岡から日本一を目指してるチームなんか、なかなかないです。故郷大好きな人たちは応援すべきだと思います。みんなで行きましょう!!

百花:ありがとうございます。皆さま、ありがとうございました。
本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国 95 局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下番組で、毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【長島百花】でした。 次週放送は 9 月 30日(日)午後 18 時からとなっております!記念すべき第 70 回目の放送だそうです!
「世界を変えるRADIO」放送後は美女が集結して、セカラジ生テレビも行われるそうなので、皆さまお楽しみに!次週のパーソナリティーは【柊木マリコさん】です。それでは、次回の放送をお楽しみに!皆さま、ありがとうございました。

世界を変える RADIO
プロデューサー 吉田 勝

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