第74回目放送

  • パーソナリティー:ローラ
  • コメンテーター:森部 昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)
  • 特別コメンテーター:安東 優介代表(フェニックスグループCEO)
  • ゲスト プロレスラー(ヘビー級 新チャンピオン)宮原 健斗(みやはら けんと)様

ローラ:皆さま~こんばんわ! 本日 2018 年10月28日(日)18 時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第74回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日10月28日(日)はパーソナリティーとして私【ローラ】がお届けさせていただきます!!どうぞよろしくお願いいたします!
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場いただいております!
森部先生、こんばんは!よろしくお願いいたします!

森部先生:こんばんは!よろしくお願いします!

ローラ:今週、何かニュースありますか?

森部先生:今週のニュースですか?僕自身の?

ローラ:うん!

森部先生:一番大きなニュースってなんだろうな。学祭が近いので、うちの大学の。

ローラ:ああ、そうですか。

森部先生:それで学祭に向けて学生たちに「何やるの?」って提案をする時に、ほっとけばそれなりに何か考えると思うんですけど、経済学部でありますので「学年別売上競争をやってみよう!」みたいな感じでね。

ローラ:学年別の売上競争?

森部先生:2年生からゼミがあるわけね。

ローラ:はい。

森部先生:2年生、3年生、4年生とゼミがあるので、学年別に出店を出して。

ローラ:ああ、なるほど。

森部先生:それで一番、売上が高いところ、っていう感じで考えて。まあ売上だけだと売るものの単価によって変わっちゃうんだけど、収益とかもちゃんと計算して在庫とかもどれくらい持つのとかね。利益率も考えてどうやって集客するのかとか、そんなことも含めてジャッジしていこうかなという課題を出したところ、焼き鳥屋をするとかは結構ありがちなんだけど、何か僕も食べたことがないようなものをいろいろ出店で出すみたい。

ローラ:へぇ~、提案力がすごいですね。

森部先生:おもしろそうですよ。

ローラ:へぇ~、経済だけじゃなくて、その提案から始まり。

森部先生:そうです。

ローラ:へぇ~、楽しみですね。いつですか?学祭。

森部先生:11月の1週目ですね。

ローラ:じゃあ、もうホントすぐ。

森部先生:2日が準備で3、4日だったかな?

ローラ:へぇ~、いいな。

森部先生:楽しみにしてます。

ローラ:また、そのお知らせ、何があったかとか教えてください。

森部先生:そうですね。はい、わかりました。

ローラ:楽しみ~。ありがとうございます。
それでは早速ですが、今週はスペシャルゲスト様がいらっしゃっていますので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストは、今週のグッドパースンより プロレスラー 宮原健斗(みやはら けんと)様でございます。宮原さん、本日はお越しいただき、誠にありがとうございます!

宮原様:はい。全日本プロレス 宮原健斗です。よろしくお願いします。

ローラ:今日はよろしくお願いいたします。簡単でいいので自己紹介をぜひ、お願いいたします。

宮原様:そうですね。ただ今、全日本プロレスに所属しているプロレスラーで福岡市出身、早良区出身、福翔高校を卒業して佐々木健介さんと北斗晶さんに弟子入りして上京して、5年前から全日本プロレスに移籍して、今、3回ヘビー級ベルトというチャンピョンベルトを巻いています。

ローラ:すごい。(笑)

森部先生:カッコイイですね~。

ローラ:カッコいい。(笑)もう聞くだけでプルプルしてますね。

宮原様:プルプル?プルプルしてるんですか?ほんとに。してないじゃないですか、全然。

ローラ:プルプル。いや、心の中が。見えない。

宮原様:あ、心がプルプル。プルプルナウですね?

皆さん:ハハハハ(笑)

ローラ:私、プロレスとかほんとに観たことない人だったんで、今回こういうゲストの宮原さんがきっかけで、少しプロレスを観たりとか、どんなことを考えていらっしゃるのかとか、ブログとか少し見ると感じる部分があるので、「ちょっと怖い方なのかな~?」ってちょっと思ってたんですけど、すごくユーモアがある方なのかなっていうのを文章とユーモアな顔とか、表情がすごいお茶目だなという印象を受けました。

宮原様:ありがとうございます!プロレス界一さわやかな男です。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:今、いいな~~。

宮原様:今、最もさわやかな。いや、ホントですよ。

ローラ:ええ~(笑)

宮原様:20代なんで。

ローラ:あ、おいくつですか?

宮原様:29です。平成元年なんで。

森部先生:29だよね。

ローラ:そうですか。へぇ~~。

宮原様:福岡出身でプロレスラーって言ったら、佐々木健介か宮原健斗しかいないですからね。

ローラ:ああ~~。

宮原様:あと坂口征二か。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:知らないでしょ?地元日本一だからね。

ローラ:知らな~い。あ~、そうなんですね。

宮原様:坂口憲二さんのお父さんですね。俳優の。

ローラ:あ、なるほど~。すごいなあ。なんか、横にいるのが、ちょっとドキドキしますね~。

森部先生:大丈夫、大丈夫。

宮原様:プルプルしてますもんね。

ローラ:してます。

宮原様:プルプルナウ。

ローラ:(笑)今日はよろしくお願いいたします。

宮原様:お願いします。

ローラ:そして本日は、フェニックスグループCEOでいらっしゃる安東 優介代表にもお越しいただきました。安東代表、いつもありがとうございます。今日もよろしくお願いいたします。

安東代表:よろしくお願いします。いや、プルプルナウです。

皆さん:ハハハハ(笑)

安東代表:いや、ほんとに私はローラちゃんと違ってプロレス大好きで。

宮原様:ありがとうございます!

安東代表:唯一の趣味、プロレス鑑賞。もうホントに大好きなんです。

宮原様:ありがとうございます。全日本プロレスもよろしくお願いします。

安東代表:もちろんです。これを機に。もうホントにね、今日は楽しみにしてたんです。

森部先生:なんか盛り上がりそうですね。

ローラ:もう、すでに盛り上がって。

宮原様:ありがとうございます。

ローラ:安東代表、ありがとうございました。本日はよろしくお願いいたします。
それでは、今週もこちらのご案内をさせていただきます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
「読めるセカラジ」のホームページがとても見やすくなったので、ぜひ、ご覧ください。
また、イタリアローマ在住、千色を奏でるピアニストでもあり、世界的ママさんピアニストの藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事も毎週アップされていますので、ぜひ併せてお楽しみください!奈緒美さんの中国公演が近づいているそうです。かなり大きなスケールになるとのことですので、皆さんで応援いたしましょう!!
そして、世界を変えるRADIOから生まれた「セカラジ生テレビ」。皆さん、ご覧いただいてるでしょうか?今後もVIP対談などを構えており、続々と「セカラジ生テレビ」を放送しますので、お楽しみに!
それでは、待ちに待った番組を進めていきたいと思います。スペシャルゲストの登場、お待たせいたしました。今週のグッドパースンより、プロレスラー 宮原健斗(みやはら けんと)様でございます。
宮原様、本日はありがとうございます!改めましてよろしくお願いいたします!

宮原様:改めまして、よろしくお願いいたします。

森部先生:気合バリバリですね!(笑)

ローラ:バリバリですね(笑)。もう声から違いますね。

森部先生:違いますね。

宮原様:ありがとうございます。

森部先生:プロレス界一さわやか!

宮原様:プロレス界一さわやか、そしてプロレス界一美声!

ローラ:美声!

森部先生:美声ですよね。たしかに。

ローラ:う~~ん!

宮原様:マイクパフォーマンスすると、試合より長い時があるんですよ。僕。

ローラ:へぇ~~。

森部先生:僕、試合を実際、観に行ってるからね。

宮原様:そうですよね。チャンピオンカーニバルの多分、決勝戦ですね。ありがとうございます。

森部先生:結構、長いな~と思ったんですけど、僕、あれ見て、すごい伝わってきたのは、全日ではあるんですけど、やっぱりプロレス界を盛り上げようみたいな、そういう意欲がすごい伝わってきて。

宮原様:そうですね。やっぱり、これからは20代、30代前半のプロレス界の時代ですから、僕らが盛り上げていかないと。もうオジサンは引退していただいて。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:プロレスって結構、長いですよね。

宮原様:長いですよ、やっぱり。

ローラ:そうなんですか?

宮原様:全日本プロレスでも、秋山準社長とか50歳、大森選手も50歳とかね、やっぱり全日本プロレスってオールドファンも観てるから、やっぱりおじさんも多いですよね。

ローラ:選手っていうのは、だいたい何歳くらいまでやられるんですか?

宮原様:人それぞれですね~。全日本プロレスで渕正信っているんですけど、64歳とかじゃないですかね。

安東代表:まだやってるんですか?

宮原様:やってます。東京後楽園ホール限定とかなんですけど、ボディスラムっていう技があるんですけど、それだけで試合してますよ。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:それだけで試合ができるようなレジェンドですよ。渕正信。あと、ドリー・ファンク・ジュニア選手とかも78歳とかじゃないかな。

ローラ:へぇ~~!

宮原様:それでも、やってますからね。

ローラ:すご~い。

森部先生:それだけ出来るっていうのがすごいですよね。だって、ブッチャーとかも現役でしょ?

宮原様:そうですね。はい、多分そうですね。だから、意外と多いんですよ。プロレスラーって。

ローラ:長~い。で、観られる方も老若男女?

宮原様:はい、そうですね。最近だと女性も多いですね。

森部先生:結構、なんか若い女性が多くなりましたよね。

ローラ:え~?どうして?

安東代表:やっぱりイケメンが多いんです。宮原さんみたいな。

ローラ:そういうこと?

安東代表:昔はね、ちょっとこう、ごっつい。

森部先生:人間離れしたような(笑)、今もいるけど。

宮原様:はい、そうですね。イメージがありますよね。

安東代表:やっぱりね、こういうさわやかな人は少なかった。やっぱり、どっちかっていうとホントいかつい。

宮原様:昔、こういうのばっかりですよ。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:髪の毛が半分金髪とかね、性格も悪いっていう。

森部先生:諏訪魔って性格悪いの?

宮原様:悪そうじゃないですか。

森部先生:似た感じはあるよね。

森部先生:悪いですよ、これ。

ローラ:でも、宮原選手も悪そうですよ。この写真。(笑)

宮原様:悪そうですね、いい顔してますね。

ローラ:いい写真。うん。だって、このポスターのお顔を拝見した後に、今の横にいらっしゃる笑顔を見たら、なんてチャーミングなんだって。

宮原様:ありがとうございます。

ローラ:これと全然ちがう(笑)。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:チャーミングで押していこうかな。下半期は。

ローラ:いいんじゃないでしょうか。ぜひ、使ってください。私の感じたまま、受け入れてもらって。

宮原様:ありがとうございます。

森部先生:でも、プロレスラーの方って結構、ファンサービス一生懸命やってありますよね。

宮原様:そうですね。サイン会とかも今、多いですからね。

森部先生:意外だったのは、全日の福岡の会場って博多スターレーンが多いじゃないですか。終わって見てたら、いろんな方が写真撮影とか、気さくに応じてくれてて、僕ゼウスと一緒に写真写って。

宮原様:おお、すごいですね。そうなんですよ。ゼウス選手も腕回り50センチくらいありますからね。

ローラ:ええ~!!

森部先生:めっちゃ、デカいの。

宮原様:めちゃめちゃデカいです。怖いですよ。

ローラ:見たことない。

森部先生:これこれ。

ローラ:腕を、本物の。

宮原様:見た方がいいですよ。12月2日に来ますから、ゼウス。

ローラ:ね、12月2日、ちょっと楽しみ。初見かもしれない。

森部先生:でもね、すごいファンに優しいですよ。

ローラ:へぇ~、そのギャップがまた、いいんでしょうね。強いけど。

宮原様:そうでしょうね。

森部先生:結構ね、非日常を体験させてくれるじゃないけど、間接体験ですね。

ローラ:間接体験?

森部先生:ほら、実際上がらないじゃない?リングに。

ローラ:うん、うん。

宮原様:男性はそういう思いで観ている人もいるかもしれないですね。確かに自分のその、男ってそういう戦いが好きだと思うんですよね。

ローラ:ふ~~ん。

宮原様:自分が上がれないから、こいつに感情移入して応援しようとかね。

ローラ:なるほど。

宮原様:そういうファン層も多いかもしれないですね。

安東代表:泣くことがありますから。そのくらい感動します。

宮原様:そうですね。

森部先生:泣くって言うかね、この世界最強タッグ。いろんなドラマが生まれてますからね。それこど、さっき出てきたドリー・ファンク・ジュニアとかね。弟のテリー・ファンクと組んでやってたザ・ファンクス。

安東代表:ザ・ファンクス。

森部先生:でね、テーマ曲がまたいいじゃないですか。

宮原様:そうですね。

森部先生:あれ、ちなみにテーマ曲って自分で勝手に選ぶんですか?

宮原様:そうです。自分はプロレスミュージックを作る人に自分のイメージを言って、最初はスローテンポな曲から一気に上げていきたいっていうイメージを言って作ってもらいますね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:それで入場する時もパフォーマンスを作っていくわけですか?

宮原様:そうですね。入場曲も出会いですね。これ、自分がなかなかモチベーションが上がらないことには、やっぱりダメですからね。それはもう出会いですね。

皆さん:ふ~~ん。

ローラ:コスチュームも出会いですか?

宮原様:コスチュームはデザイナーと作り手がいて、僕の場合はデザイナーに投げて、それをコスチューム屋さんが作ってくれる。

ローラ:ふ~~ん。

森部先生:あれ、高いんでしょうね?

宮原様:だってフル。全然、既製品じゃないですからね。

皆さん:ふ~~ん。

ローラ:私がちょっと思ったのは、黒にシルバー、赤にゴールドでしたかね?

宮原様:そうですね。

ローラ:あの意味って何かあるのかなって、ちょっと思ったんですけど。

宮原様:そうですね。赤が僕のイメージカラーなんですけど、デザイナーさんが言った半分黒っていうのは、何か漆黒っていうか悪い部分もダークな自分も入れたいっていう、宮原健斗も作り上げたいっていうことで意味合いがあるみたいですね。赤い闘志に悪い宮原健斗も打ち出したいみたいなイメージがあったんじゃないですかね。

ローラ:ああ~~。

安東代表:たまにイス使ったりもするんじゃないですかね。

宮原様:そうなんですけど、僕は使えないんですよ。

安東代表:使えないですね。

宮原様:ヒーロー役なので。子どもに夢を与える役。

ローラ:へぇ~。

宮原様:悪いやつはこういうの使うんですよ。椅子を。こういう奴は椅子を使うんですよ。

ローラ:ハハハ(笑)

森部先生:でも、組んでない?

宮原様:2年前まで組んで。組んだんですよ。

森部先生:裏切ったんですよね?

宮原様:裏切ったんです。僕をジャーマンで投げて。

ローラ:ええ~~?

宮原様:この最強タッグの2年前にこの人と組んで優勝したんですよ。敵対視をしてるので組むことはないんですけど、そのビッグイベントのために組んだんですよ。お互いパートナーがケガでいなくなっちゃって。そういう運命的な出会いをしたんですけど、優勝したんです。2年前、この2人で。その直後にジャーマンスープレックスに投げられて。

ローラ:え?なんで?

宮原様:おかしいんですよ。この人。

ローラ:ハハハ(笑)

森部先生:だって、おかしそうな感じじゃない?

ローラ:え?わからない。そうなの?

宮原様:優勝してるのにジャーマンを投げた人。

ローラ:え、ちょっと待って。ハッキリ言っていいですか?

宮原様:はい。

ローラ:このお顔を拝見するとですよ、宮原選手よりも、何ていう…。

皆さん:諏訪間(すわま)。

ローラ:すわま?諏訪間選手の方が優しそうな顔をしてるんですけど。

皆さん:ああ~~。

ローラ:こうやって騙されるんですかね?(笑)

森部先生:騙されるね~。

宮原様:そうです。ポスターからにじみ出ないところもありますから。

ローラ:あ~、なるほど。勉強になりま~す。

森部先生:トーク上手いですよね。さすが、プロレス界一。

ローラ:ほんと。

宮原様:いやいや。

安東代表:だいたいプロレスラーっていうと何言ってるかわからないようなのが結構ね。
ローラ:そうなんですか?

安東代表:メイクパフォーマンス。ずっと聞いてても何言ってるかホントわからないです。

ローラ:ええ?

宮原様:わからない時のファンの人も大変ですよね。ワ~~って盛り上がらなきゃいけないから。

森部先生:最初はね、ラッシャー木村さんのね。

宮原様・安東代表:ああ~~。

宮原様:「○○○、○○○」って。馬場さんとかですね。

ローラ:ああ、馬場さん。

森部先生:いや~、よかったですよ~。

宮原様:ほんとに、ファンですよ。

森部先生:ノアの丸藤、と組んでたんでしょ?

宮原様:そうですね。昔ですね。10年前くらいに組んでましたね。

森部先生:その時に結構、ダメ出しをくらったとかウィキペディアに上がってたんですけど、具体的にどういうことがダメ出しくらったんですか?

宮原様:いや、でも僕は丸藤にそんな思い入れがなくて、僕の師匠は佐々木健介さんなので。

森部先生:事務所がそうですよね。

宮原様:付き人をやってたんですよ。4年間くらい、カバン持ちですよ、いわゆる。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:大変、いじめられましたね。

森部先生:あ~、そうなんですか?

ローラ:なんか、楽しんでやってそうですけどね。

宮原様:楽しくないですよ、その期間は。

ローラ:ああ、そうですか。

皆さん:ハハハハ(笑)
宮原様:だって合宿所生活で自由がないわけですね。若い選手で住み込みをして、5人くらいで。

安東代表:じゃあ、おかみさんは北斗晶?

宮原様:そうですね。北斗晶さんは社長です、その時は。健介さんが師匠ですね。

安東代表:あ~~、強烈ですね。

宮原様:強烈ですよ。

森部先生:佐々木健介の健と北斗晶の斗で健斗。

宮原様:そうですね。これ、運命的な出会い。

安東代表:え?本名でしょ?

宮原様:本名。

ローラ:え?すご~い。

森部先生:だから、その出会いで採用みたいな。

宮原様:そうそう。だから、最初この世界に入った時は本名じゃないと思われてたんですよ。健介さんと北斗さんの弟子だから、そういうふうに付けたのか、リングネームなのかって言われてたんですけど、リングネームじゃないんですよね。本名なんです。

皆さん:へぇ~~。

ローラ:ステキ~。素晴らしいですね。

宮原様:偶然、偶然です。

安東代表:それ、縁ですね。

宮原様:そうですね。ホントに。

ローラ:う~ん、導き。

森部先生:もともと線が細かったのが。

宮原様:そうですね。細かったですね。

森部先生:が、柔道始めてちょっと。

宮原様:そうですね。プロレスラーを志したのは小学校3年生。

ローラ:へぇ~~。

宮原様:大原小学校時代に目指してたんですけど、細くてですね。大きい男性に憧れがあってプロレスを観るようになりましたね。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:ほんと、細かったんですよ。女の子に間違えられるような。ほんと、細かったですね。

安東代表:どうしたら、そんなにごっつくなるんですか?

宮原様:もう日々日々ですね。鍛錬ですね。

安東代表:毎日筋トレしてるわけじゃなくて?

宮原様:もちろん毎日。

安東代表:毎日。

宮原様:休ませたりもしますけど。僕ら120試合くらい年間やってると練習もその合い間にしなきゃいけないので。

ローラ:ふ~~ん。

安東代表:あ、今やってるんだ。試合の日はしないですよね?

宮原様:試合の日もする選手もいます。会場でやっぱり試合前のアップっていうか、それも筋トレしますからね。

森部先生:筋トレ自体が仕事みたいなもんですね。

宮原様:そうですね。だから、僕らは体を動かさないと気持ち悪くなりますね。動かすのが普通なので。

ローラ:うん、うん。もあもあっとする?

宮原様:そうですね。3日間、練習を休んだりすると逆に体調が悪くなったりしますね。風邪ひいたり。ルーティンを崩しちゃうと。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:実際、あれ観てて物凄い衝撃とか受けてるじゃないですか?ボディスラムとか。自分の体重とそこに加速が加わるわけですから、そういう試合を年間120試合もやってて、中には自分よりも大きな人たちもいっぱいいるわけですよね。

宮原様:はいはい、そうですね。

森部先生:その中でもほとんどケガをしないっていう、これが僕すごいなって思って。

宮原様:そうですね。もう、健介さんに鍛えていただいたおかげかもしれないですね。その部分では。はい。

森部先生:修業時代っていうのはどうだったんですか?

宮原様:修業時代は、もうほんとに自分の時間はゼロですね。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:洗濯して夜中に寝て、また次の日の地に異動してカバン持ちして、試合でも一緒に食事行ってみたいな。もうゼロですね。自分のホテルの部屋に入ったら自分の時間っていう感じですね。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:そういうのがプロレスの下積みっていう感じですね。プロレス界の。

ローラ:やっぱり、その下積みがあって良かったって思うところ、ありますか?

宮原様:絶対そうですね。当時はやっぱりね、なんか「ふざけんな」って思いますけど。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:何で俺がこんな重いカバン、持たないかんのって思いますけど。でも、やっぱり今思えば、お金を出してでも苦労しろじゃないですけど、絶対にした方が良いプロレスラーになれますね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:しなくてなる人もいるの?

宮原様:いますね。今の時代は。ですけど、僕の持論ですけど、そういう思いがリング上の表現者としての顔とかに滲み出ると思うので、絶対にそれはやった方がいいですね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:なるほど。

宮原様:全日本プロレスは未だにそういう制度でやってるんですけどね。住み込みしてデビュー目指してっていう感じですね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:宮原選手に付き人はいないですか?

宮原様:僕はまだ、いないですね。付く人はやっぱりキャリア、秋山選手とかキャリアを重ねた人にやっぱり付く感じですね。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:僕はだいたい自分のことは自分でしたいタイプなので、付き人はあんまりいらないかもしれないです。

森部先生:なるほど。

安東代表:まだ若いからですね。

宮原様:あんまり人に洗濯とかしてもらいたくないんですよね。

森部先生:ハハハ(笑)

宮原様:潔癖症なんでですね。なんかダメなんですよね、自分のたたみ方とか結構あるので。

森部先生:なるほど。

安東代表:自分のたたみ方。

皆さん:フフフフ(笑)

森部先生:意外でしょ?

ローラ:うん。意外。笑いが。

宮原様:プロレスラ~!って感じがないんですよ。意外と。

森部先生:さわやかなんだよね。

宮原様:さわやかなんです。

ローラ:それがさわやかにつながるのか、よくわからない。(笑)

宮原様:さわやかじゃないですか。

宮原様:いや、さわやかじゃない?ちゃんとこうやるのって。

ローラ:そうなの?あ~、たしかに。

宮原様:たたみ方も決めてですね。

ローラ:A型ですか?

宮原様:A型です。

ローラ:あ~、なるほど。

森部先生:ほんとに?

宮原様:もう、ダメですね~。リモコンの位置とかも真っすぐしたり。

皆さん:ハハハハ!(爆笑)

宮原様:2個あったら、こうなったらこうしちゃいますね。

森部先生:そうですか!

宮原様:結構、神経質ですね。

皆さん:へぇ~~。

ローラ:おもしろ~い。

森部先生:ところで、すっごい今日気になってたのは、結構日焼けしてますよね。

宮原様:はいはい。

森部先生:これはどこで?

宮原様:日焼けサロンですね。

ローラ:へぇ~。

宮原様:僕らは日焼けするのも、意外とお仕事みたいなとこがあって。

森部先生:そうなんですか。

宮原様:リング映えがやっぱりいいじゃないですか。照明が当たったりしたら、やっぱり日焼けしてる方がいい筋肉に見えるし。

森部先生:なるほどですね~。

宮原様:見た目もやっぱり、お仕事のうちですからね。

ローラ:へぇ~、モデルさんみたい。パフォーマンスも。

宮原様:どっちもです。

ローラ:どっちも。

安東代表:強いのもだし、魅せるっていうのもね。

宮原様:やっぱり、総合力が大事なプロレスですからね。

安東代表:さっきもちょっと話しましたけど、プロレスで言うと「何でロープから戻ってくるんだ?」っていうね。わからない人がいるわけですよ。

宮原様:そうですね。

安東代表:100受けて、101で勝つ、この美学っていうのがですね。

宮原様:プロレスしかないですよね。

安東代表:そうなんですよ。

宮原様:受けるっていうのがですね。

安東代表:でも、命がけの格闘技ってプロレスだけです。

宮原様:そうなんですね。ほんとにそうですね。

安東代表:命。ほかのは命まで落とすことはないくらいのことをやってる。

ローラ:え?ボクシングも命じゃない?

安東代表:なかなかないですね。

森部先生:いや、ボクシングとか、もちろん凄いですよ。凄いけど、よけれるじゃないですか。

ローラ:あ~。

森部先生:プロレスはね、もちろん、よけてもいいんだけど、ファンの見方が変わっちゃう。

宮原様:そうですね。

森部先生:受けるんです。耐えて耐えて耐えて、オッケー!!みたいなね。

ローラ:え~~、大変!
森部先生:スゴイのよ。プロレスって。

安東代表:たしかに。

宮原様:ぜひ、観てください。

森部先生:でも、なんかよけなくなる時もあるでしょ?

宮原様:ありますね~。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:寒い地方に行った時にですね、たまに冷暖房のない会場があるんですよ。

皆さん:うわ~~。

森部先生:ホントですか?

宮原様:その時にチョップとかくらいたくないですもんね。

安東代表:(笑)やっぱり、そうなんだ。やっぱ痛いですよね?

宮原様:痛いですね。だから、初めてプロレス観た人は「痛いんですか?」っていうファンの人も多いんですよね。痛いでしょ~!って。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:あんな目の前で観て、痛いよそりゃって。

森部先生:だって観ててわかりますよね~。

安東代表:胸とか真っ赤になってますもんね。

森部先生:うちのジムのね、会員さんとかと一緒に10席とか20席くらいとって行くんですよ。

宮原様:ありがとうございます。

ローラ:楽しそう。

森部先生:その時に家族連れだと子どもさんとかいるじゃないですか。そしたら、レスラーが場外乱闘でいつも来るんですよ、我々のところに。狙ったみたいに。それで巻き込まれて、すごい子どもが泣いて「もう行かない!」とかね。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:目の前ですからね、場外乱闘なんて。

森部先生:いや~、もうホントに生で。

安東代表:生で観に行くと楽しいですよ。

森部先生:プロレス、楽しいですよね~。

安東代表:楽しいですね~。ほんとに感情移入できる。

ローラ:男の美学かなあ。

安東代表:でも、女性にも人気があるという。

宮原様:ホントです。

ローラ:男らしさが見えるからですかね?

安東代表:うん。

宮原様:そうですね。この草食系の時代に、時代は肉食系なんですよね。

ローラ:ホントです。ほんと、そう思います。

宮原様:だから多いんですよ。やっぱり。

ローラ:なるほど。

宮原様:裸で商売するっていうのはウソをつけないですから。

ローラ:たしかに。

安東代表・森部先生:そうですね。

宮原様:裸一貫ですからね。

安東代表:結構、会場で女性泣いてますよ。

ローラ:へぇ~~。

宮原様:嬉しいですね。僕も映像とかで見ると結構、そういう方多いですね。

ローラ:え?何に泣くの?

安東代表:闘ってる姿とか、何かを超えようとしてる姿に感動するわけですよ。

ローラ:あ~~、もうそれ想像しただけで私、絶対泣く自信があります。
宮原様:お願いします。

ローラ:はい、泣きます。(笑)

安東代表:泣きましょう。それから、さっき言った下積みのこととか、なかなか勝てなかった相手に勝った時とか。

ローラ:なるほど。

安東代表:そうなんですよ。

宮原様:たしかに。ドラマがありますよ。

安東代表:ね。そこにドラマがあるっていうのを、それを皆知ってるので、それで泣いちゃうんですよ。

宮原様:そうなんです。おもしろいですよね。

ローラ:ふ~~ん。

森部先生:全日のカラーだと思うんだけど、すっごい激しいですよね。

宮原様:激しいですね。

ローラ:カラーが?

宮原様:そうですね。いろいろな団体があるんですよ。全日本プロレスが大きいっていうのが今、打ち出してるので。体が大きくてぶつかり合いっていうのを。純粋なプロレスが観れるのは全日本プロレスが今、そうですよね。

森部先生:結構ガチガチで、プロレス知らない人が観ても「これ絶対観たいよね」ってわかる。

ローラ:ちょっと映像を携帯ですけど観させてもらった時に「わぁ~~」って思いましたもん。それだけで。

宮原様:そうですね。

ローラ:自分が何もされてないのに「おっ!」ってなって。

安東代表:わかる、わかる。

ローラ:「あ~~」みたいな。

安東代表:生で観たら、もっとすごいよ。バーン!とかドアーン!とか、すごい音する。

宮原様:すごいですよね。チョップの音とかも。

森部先生:この最強タッグのほんとの最初の頃ですよ。ひきつけを起こす人とかいたの。試合で。

ローラ:え??お客様がってこと?

森部先生:そうそう。ブッチャーのフォーク攻撃とか。

宮原様:流血して。

ローラ:え、何?

森部先生:フォークでテレファンクの耳の中にガスガス。

ローラ:Oh, my god!!

安東代表:オーマイガーです。

森部先生:血だらけになって、もう額とかズタズタですよね。

宮原様:ほんとですね~。

ローラ:ええ~~!!

宮原様:最近はそこまでないんですよ。最近のプロレス、結構変わってきて。

ローラ:イジメですよね、ある意味。

宮原様:やっぱり、もう耐えられないですよね。時代と共にプロレスも変化してます。

ローラ:あ~、よかった。

宮原様:今はどっちかって言うとアスリート系ですよね。動いて動いて。

ローラ:そっちのがいい。怖~い。

森部先生:あの体であれだけ動けるって、これやっぱりスゴイですね。

ローラ:すごいですね。

宮原様:僕、入場も長いので。入場、2分半入場曲があるんですけどフル使うんですよ、僕。入場と試合後のマイクが長いので、1回秋山社長に怒られたことがありますよ。会場の延長料金とられると。

安東代表:ハハハハ(笑)なるほど。

宮原様:だいたい僕、メインイベントで出ることが多いんですよ。もう会場費がとられるからって営業の本部に怒られてですね。

安東代表:そんなこと言っちゃっていいんですか?

宮原様:ああ、そうか。

皆さん:ハハハハ(笑)

ローラ:また怒られちゃう(笑)。

宮原様:ほんとに会場費が。伸びる場合があるからってすごい控室で白い目で見られることありますからね。

ローラ:へぇ~~。

宮原様:でも、いいですよね~。チャンピオンですから。チャンピオンの特権です。

ローラ:たしかに。

皆さん:たしかにね~~。

安東代表:チャンピオン。史上最年少三冠王者です。

宮原様:そうなんですよ。それまでは小橋健太さんが一番若くしてこのベルトをとった人だったんですけど、僕は26歳の時に初めてとったので、だいぶ若返りました。

ローラ:すご~い。

森部先生:連続防衛記録を持ってるんですよね。

宮原様:そうなんですよ。まだ、でも3位なんですよ。1位が川田利明さん、2位が小島聡さん、で3位が僕、でしたかね。確か。

森部先生:たまたまなんですけど、僕の友だちが小島聡のトレーナーなんですよ。

皆さん:へぇ~~。

宮原様:いろいろやっぱり、つながってますね。

森部先生:つながってますね。

安東代表:三冠ですからね。三冠ヘビー級チャンピオンと言えば、もう由緒正しい、ほんとに。

森部先生:しかも目の前にベルトがあるからね~。
ローラ:ね~!皆さん、見えますか?動画見てる方。

宮原様:これ、YouTubeライブもやってるんですね。

森部先生:ですね。

宮原様:さっきツイッターやったんで結構見てくれてるみたいで。

森部先生:あ、ホントですか。

宮原様:僕、ツイッターに今上げました。

ローラ:ありがとうございます。

安東代表:プロレスファンたまんないですよ。これ。

森部先生:チャンピオンの使命感ってあると思うんですよね。○○○の顔として。一番考えてることって何ですか?

宮原様:そうですね。僕は今、日本全国こうやってPRで回ってるんですけど、やっぱりプロレスファンを増やしたいっていうのが一番ありますよね。若いこれからの世代のファンに観てもらいたいですね。

安東代表:知ってもらいたいですよね。1回でも会場に来たら、絶対変わるんですよね。

宮原様:そうなんですよね。その自信はあるんですけど、そのきっかけ作りをどんどんしたいんですよ。ただ、何でもやりたいです。

皆さん:ふ~~ん。

ローラ:私みたいな人ですよね。

宮原様:そうです、そうです。でも、こうしてプロレスラーを観ないけど知ってもらえたわけじゃないですか。

ローラ:はい。

宮原様:そういう作業をどんどん増やしていきたいです。そういう方を。

ローラ:ふ~~ん。ホントですね。

森部先生:僕も何人かレスラーの友だちとかいるんですけど、やっぱり異色ですよね

宮原様:あ、ホントですか?

森部先生:全然ちがう。ほかの人たちと。なんかこういう使命感持ってる人は見たことない。

宮原様:やっぱり全日本プロレスって日本のトップなので、そこはプライドを持ってやってるつもりですからね。今、もっともっと盛り上げたいので全日本プロレスをね。

森部先生:多きさとか激しさとか、そういったこと以外に「こういうとこ観てほしい」とかありますか?

ローラ:うん、聞きたい。

宮原様:そうですね。今、レスラーってコスチュームとかもカッコいいので、そういうところも観るひとつの楽しい要素ですね。入場ガウンとかあるんですけど。

ローラ:カッコよかか~。

宮原様:キラキラキラキラしますからね。

ローラ:赤に?

宮原様:赤に金、ゴールド。それぞれの、こういうクマみたいなお面をかぶってる人もいれば、裸一貫で出てくるゼウス選手。「コスチュームは俺の筋肉じゃ!」っていう名言を残しましたから。

皆さん:へぇ~~。

宮原様:それ、違うだろ!って俺は言いましたけど。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:それはそれだろって。そうなんですよ。この2日の時は、僕はこのヨシタツ選手と組んでるんですけど、元WWEのヨシタツ選手と組んで。で、大森隆男、征矢学選手って来るんですよ。この2日の試合は。

安東代表:諏訪間もこんな恰好してますよね。クマ被ったような。

宮原様:だから、この2日はおじさんを仕留めてやろうかと思ってるんですよ。

ローラ:おもしろ~い。(笑)

森部先生:体はデカいですよね?

宮原様:デカいです。190近くありますね。デカいんですよ。

安東代表:バックスボンバーくらわないように。

宮原様:バックスボンバーくらわないように。くらう前にやってやろうと思ってますからね。

森部先生:そこがやっぱり見どころですよね。

宮原様:これは博多、この試合がメインイベントですね。「宮原・ヨシタツ 対 大森・征矢」

森部先生:体の大きな選手とやる時とジュニアの選手とかで素早い選手とやる時っていうのは、戦い方もちがうと思うんですけど。

宮原様:そうですね。全然、ちがいますね。大きい人に真正面からぶつかっていっても限界があるので、投げとか打撃とかでもっていったりしますし、ジュニアの選手の時は動かされないように、主導権を握られないようにっていうのを心がけてやってますね。

森部先生:なるほど。

宮原様:僕らプロレスラーって会場を手のひらに載せなきゃいけないので、リング以外も勝負がいっぱいあるのでですね、難しいんですね。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:良いレスラーに必要なことは、会場を回せることですね。

ローラ:というのは、ファンを魅了させるっていうことですか?

宮原様:そうですね。こればっかりは出たとこ勝負なので、こうやって絶対にプロレスファンの声がこう来るっていうのが読めない部分がいっぱいあるんですね。リアルな部分で言えば。だから、その対処法が上手い選手は良い選手ですよね。

森部先生:やっぱり、そこはコントロールしていくわけですか?

宮原様:そうですね。一番、僕は大事にしてますね。

森部先生:そういう感覚が身について行ったのってどのくらいの時からなの?

宮原様:ここ4年くらいですね。デビューしたての頃はやっぱり、師匠に怒られないようにしようとか、ヘマ犯さないようにしようとかいう部分がありましたけど、ベルトを巻きだしてからかもしれないですね。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:もっと大きい視野が広がったのは。

森部先生:なるほど。なんか、ビジネスも一緒じゃないですか?やっぱり経営者の立場と従業員の立場って見てる世界が違うじゃないですか。そこまで行って、初めて変わるんですね。

宮原様:そうですね~。

安東代表:会場のことまで考えるってなると、そこの立場の人じゃないと考えないですね。

宮原様:そうですね。

安東代表:自分の試合で一杯いっぱい。入ったばっかりの頃はね。投げる時にどの角度で投げたら一番盛り上がるかとか、どの、こう分かりますかね?南向きに投げるとかね。それもあると思いますよ。

宮原様:四方から人の目があるわけだから、こっちにカメラがあるからこっちから入場したほうがいいとか、そういうのもやっぱり考えますよね。

皆さん:ふ~~ん。

安東代表:考えると思います。魅せ方をね。

宮原様:そうですね~。

森部先生:めちゃめちゃ本当にプロレスのことを考えてるっていうのが、すごい伝わってくるんですけど、年間に120試合、ほぼ3日に1回くらい試合をやっているそのハードな中で、プライベートな部分でレスラー、団体を超えてとかって、そういうつながりとかもあったりするもんなの?

宮原様:なくはないんですけど、トレーニングジムで偶然会ったりとかっていう場合はあるんですけど、僕は基本的にプライベートでプロレスラーと会いたくない人なので。プロレスラー嫌いなんですよ。僕。

ローラ:へぇ~~。

安東代表:何してるんですか?プライベートでは。

宮原様:ただ普通に地元の福岡から東京に出て行った奴と飲みに行ったり。

皆さん:へぇ~~。

宮原様:こっちが地元ですけど、やっぱり東京に出てきてる人が多いので。

森部先生:そうなんですか。

宮原様:プロレスラーって自分の話しかしないので、飲みに行っても面白くないんですよ。人の話聞かないんですよ、プロレスラーは。

森部先生:そうなんですか?

宮原様:ぜんぜん聞かないですよ。自分大好き人間ですからね。全然飲みに行っても楽しくないですよ。

安東代表:いやいや、でも今日楽しい。楽しくてたまらないです。

宮原様:プロレスラー同士がダメなんです。

安東代表:同士が。なるほど、なるほど。同士は自分の話しかしないと。

宮原様:巡業でずっと一緒にいるんですよ。バス移動も一緒だし。それでプライベートで家に帰ってまでプロレスラーと会いたいかっていうと会いたくないですよ。

ローラ:たしかに。

宮原様:巡業バス一緒、会場一緒、ホテルも一緒。生活グ~ってするわけですから。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:巡業中は、ご飯に行ったりしますね。このいしたつみや、はらけんととか。

安東代表:そこでヒールのさっきまで試合して椅子で叩かれた奴とはメシは一緒には行かないですね?

宮原様:絶対ないですね。たまに地方で、すごくお店が少ない隔地に行ったらバッティングすることがあるんですよ。夜。

森部先生:あ~、そうですか。

宮原様:はい。だから、その時は若手に「ちょっとお前、店見てこい。誰もいないか確認してこい」って言って店に入ります。

ローラ:へぇ~~。

宮原様:こんな狭いとこで会いたくないじゃないですか。会いたくないので。

ローラ:ご飯が美味しくないですね。

宮原様:美味しくないですよ!せっかく美味しいもの食べてるのに。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:だから、ほんとにそこは気をつけてますね。

ローラ:自分の時間は自分で守らないとですね。

宮原様:そうですよ。

ローラ:夢とかで、夢ってどんな夢をみられるんですか?

宮原様:夢は、入場曲が鳴ってるのにリングシューズをまだ結んでない夢。

ローラ:え?(笑)

宮原様:これって結構、みるんですよ。

皆さん:へぇ~~。

宮原様:すげぇ、バタバタしてますね。夢の中で焦って起きちゃう。ホント、恐怖なんですよね。それって。まだ用意ができてないのに入場曲が流れるとか。よくみますね。

皆さん:へぇ~~。

安東代表:プロレスとともに生きてますね。

ローラ:ね~~!

森部先生:いや、生を感じましたね。プロレスの生を。

安東代表:めちゃくちゃ楽しい、今日。

ローラ:もっとお話聞きたいけど、そろそろだよ~。今日、プレゼントがあるってお伺いしたんですけど。

宮原様:そうなんです。12月2日のプレゼントを。チケットを2名。

ローラ:あ~~、やった~~!

宮原様:お聞きの皆さま、ご応募いただければ。

安東代表:嬉しい。

ローラ:ありがとうございます。

森部先生:チャンピオン直々にプレゼントいただきました!

安東代表:聴いてる人は観に行きましょう!ぜひ。

宮原様:ぜひ、ぜひ!

森部先生:これね、ほんとに観に行った方がいい。おもしろい!

ローラ:うん。新しい扉を開いてみたい!

宮原様:いいですね。

森部先生:いいね!プルプルして。

安東代表:今の表現、いいな~。

ローラ:プルプル。

宮原様:いいじゃないですか、それ。プルプルする?

皆さん:ハハハハ(笑)

安東代表:今度の福岡のスローガン、「プルプルしないか」って「プルプルしようぜ」とか。

宮原様:いいっすね。

森部先生:いい。

宮原様:宮原外旋、プルプルしようぜ!みたいな。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:いいですね~。できました。

ローラ:できた!

安東代表:一緒にプルプルしようぜ!

ローラ:うん、いい。ぜひ、皆さん応募をお待ちしております。そして応募で落ちた方も、応募されない方も、ぜひチケットを買ってください!12月2日です。お待ちしております!

宮原様:ぜひ、お願いします!

ローラ:ありがとうございます。
それでは、続きまして「森部先生に聞け!」のコーナーです!

森部先生:はい。

ローラ:なんか、ちょっと久しぶりのコーナーな気がします。私。

森部先生:いつぶりかね~?

ローラ:結構、経ちましたね~。あ、そうそう。前回、安東代表と一緒だったんですよ。森部先生いらっしゃらなくて。

森部先生:そうか。僕、出張してたんだ。

ローラ:そうそう。そうです。 え、今日何聞こうかな?

森部先生:何でもいいよ。さ、どうしよ。

ローラ:さあ、どうしよう。逆にですよ。安東代表、もしくは宮原選手。すみません。私、たまにこうなるの。何か聞きたいこと、ありますか?

宮原様:はいはい。筋肉について。

ローラ:何でもいいです。

安東代表:僕、1個いいですか?

森部先生:はい。

安東代表:宮原選手の筋肉って太いじゃないですか?太い筋肉と細マッチョってよく言うじゃないですか?この筋肉のちがいって、何を意識したら太くなって何を意識したら細マッチョになるってなるんですか?

宮原様:あ、それ聞きたい。

森部先生:細マッチョも、そのまま行けば太マッチョになるわけですよね。○○マッチョに。発達段階の途中なのね。

安東代表:あ、そうなんですか?じゃあ、あんまりし過ぎないでってことですか?

森部先生:結論から言えばそうなんですけど、ウソばっかり言ってるトレーナーがたくさんいらっしゃってて、普通トレーナーとかの仕事をやってる人たちっていうのは、ある程度自分の体ができてる人が知らない人に教えるっていう構図があるわけですよね。それは習う側からしたら、「この人が言ってることは正しい」っていうふうに基本的には、そう判断するじゃないですか。そうすると、宮原さんみたいにガッチリなりたい人の場合っていうのは、重いものをガンガンやれみたいな話になるんですけど、細マッチョになりたいんだっていう人たちの場合は、軽めの重量で高回数でやると筋肉が引き締まるよとか、そういう教え方をするんですよ。

安東代表:聞いたことあります。

森部先生:そんなのは、ウソです。

ローラ:え、そうなの?

皆さん:へぇ~~??

森部先生:まず、関節の曲げ伸ばしをする時点で絶対に要素としては太くなるんですね。だから、腕立て伏せみたいな形で身動きをしない体幹トレーニングみたいなやつだったら、筋肉が大きくなることはないです。太くは。だけど、バーベル持ったりとかしてたら、最初軽い重量でもやってない時には筋肉になるじゃないですか。

皆さん:うん。

森部先生:ところが同じことをやってたら、ならなくなりますよね。で、また重さ増やすでしょ?始めた時には細マッチョみたいな目的でやってたのが、順調に増えていけば必ず太くなります。

皆さん:ふ~~ん。

ローラ:それは軽いままの重量でずっとやってたとしてもですか?

森部先生:いや、それはトレーニングって言わないから。もうラジオ体操と同じみたいなもの。負荷になってないから。トレーニングっていうのは負荷をかけないといけないので、非日常的なキツさをやってる最中に体感しないといけないですね。

ローラ:うんうん。じゃあ、細マッチョを続けていくためには?

森部先生:食事もコントロールしていかないとダメです。

ローラ:ふ~~ん。

安東代表:食事、やっぱり宮原選手は気をつけられてます?何を気をつけてます?

宮原様:してますね。鶏肉をタンパク質を摂るようにしてます。

安東代表:あんまり脂質は摂らないように?

宮原様:そうですね。夜はあんまり脂質を摂らないとか、結構ありますね。

安東代表:大変ですね~。

森部先生:体がやっぱりキレイですもんね。プロレス界一さわやかですもんね。

ローラ:ハハハ(笑)

宮原様:腹筋の形を出したいんですよね、僕。そこを今、お聞きしたいですね。

森部先生:腹筋の形を出すのはですね、通常だとレスラーの方もやってありますけど、たとえばレッグレイズで反復したりとか、セットアップで腹筋、上体起こしみたいにやるんですけど、反復回数を繰り返すやつでは腹筋は出ないです。

宮原様:はぁ~~。

ローラ:ふ~~ん。

森部先生:一番出るのは、どんだけ我慢できるかってことなので、たとえば鉄棒とかにぶら下がって体操選手がやってるみたいなL字みたいな状態で止まってるっていうような。

宮原様:止まるのがいいんですか?

森部先生:止まるのが一番、確実ですね。

宮原様:へぇ~、体幹トレーニングとは、またそれは違う?

森部先生:体幹トレーニングの場合は伸びた状態で止めてるでしょ?屈曲した状態で止めるんですよ。

宮原様:なるほど。

森部先生:宮原さんとかの場合だと手足も長いし体重もあるから、L字で止まった時に足が重たくて下がってくるんですよ。下がった分だけ上げるんです。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:そしたら、○○○パッと落ちます。

宮原様:一番良いのは、じゃあこういう状態ですか?Lの状態。

森部先生:Lです。

宮原様:足をこう上げすぎるより、Lが一番いいっていうこと?

森部先生:はい。それは重力に対して90度のところっていうのが、一番三角関数的に間違いない。これは例外がない。物理の話なので。

宮原様:はぁ~~。

森部先生:ところが、そこが一番キツいから皆、ごまかすんです。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:そういうことなんですね。何分くらいやったらいいですかね?僕のイメージだと1分くらいですか?

森部先生:マックスで40秒。

宮原様:40秒!

ローラ:ふ~~ん。それ以上はダメなんですか?

森部先生:それ以上やったら今度は持久力的要素に入ってくるので、エネルギー供給系からいけば40秒がもうマックスなんです。世界チャンピオンでも素人でも一緒。これは。

安東代表:それを何回か繰り返すんですか?40秒を何回か。

森部先生:そうです。繰り返しができてるってことは、そこに関しては耐性って言ってエンデランスがあるわけなので、そこはそれでいいんですけど、要するに腹筋みたいな溝を作って分厚くしていきたいってことであれば、それに負荷をかけないといけないですね。40秒できるようになったら今度は、足の先っちょに何かダンベル乗せるとか、そういうことで頑張るってことになります。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:そうすると、その時に握力とのバランスがとれないと問題が出てくるので、そのためにトレーニングギアを使うわけなんですよね。

宮原様:ふ~~ん。

安東代表:何でしょうか?トレーニングギアって。

森部先生:いろんな種類があるんですけど、たとえば握力が落ちてきても出来るようにリストストラップとかいうのを使ったり、アームホールって吊り輪みたいなやつに血圧計の○○○○みたいなのがくっついたやつがあって、その中に両腕をバッとぶち込んだら、それでぶら下がれるようになってて、それで足を上げるんですね。

宮原様:なるほどね。

ローラ:出来た。

宮原様:出来ました。でも脂肪燃焼って、よく有酸素運動20分とか言うじゃないですか?

森部先生:ウソです。

宮原様:あれ、ウソですか?

森部先生:はい。

宮原様:お~~。それ聞きたいですね。

森部先生:正確に言うと、有酸素運動で確かに脂肪は燃焼してます。ところが、何グラム燃焼したいの?ってなった時に燃焼させきれません。時間が足りなさ過ぎて。20分以上必要だっていうのは、それは脂肪が燃焼しやすくなる時間帯がそれくらいってことなので、長ければ長い方がいいわけですよ。

宮原様:ああ~~。

森部先生:なら、毎日マラソン選手みたいに走ってれば体脂肪はどんどん燃焼していくんですけど、走るということは今度は体重が邪魔になるので体重が減っちゃうわけですね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:だけど、レスラーだったら体重は残して筋肉が多い方がいいじゃないですか。お客さんが観た時に「カッコいいなあ」っていうふうに言われるように、ちょっと脂肪を落としていくってことを考えたら、食事が一番早い。

宮原様:食事が!その食事というのは?

森部先生:それは先ほど言った、夜は脂質を下げてるとか、やることがまず1つなんですけど、食事をする時の食べ方ですよ。

宮原様:食べ方?

森部先生:はい。どういうふうに食べられてるかわからないですけど、割とたくさん食べられたりする場合っていうのはだいたい早いですよ。食べるのが。だから、それを「お前まだ食ってんの?」って言われるくらい、よく噛んで食べる。咀嚼回数を多くして口の中で食べ物の表面積を大きくするわけですよ。消化液がたくさん、表面積全体につくので効率よく消化が進むから内臓が疲れない。そういう食べ方をしてると脂肪がつきにくいです。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:あと糖質ダイエット。今流行りの。あれってどうですか?

森部先生:レスラーには合わないでしょうね。

宮原様:合わないですか。

森部先生:試合時間、長いじゃないですか。

宮原様:長いです。

ローラ:エネルギーがなくなっちゃう。

森部先生:だから、エネルギーが枯渇してしまって筋肉が型ブリックな状態っていうか分解が始まってしまうので、がんがんトレーニングして筋肉作るための穴ブリックな状態にしているにも関わらず、エネルギーが枯渇してるっていうような状態になると分解が始まっちゃいますから。

宮原様:もったいないですね~。

森部先生:もったいないです。

宮原様:糖質、夜は抜いたほうがいいんですか?

森部先生:糖質を抜いたほうがいいかは、これは体質とか遺伝的な部分によっても違うので、一番簡単なのは遺伝子検査をすればわかりますけど、面倒くせっとかいう場合は実験したらいいです。自分で。
一週間あれば十分なので、夜糖質を抜く。その時の自分の体と糖質を1週間続けた時の自分の体と写真とかを撮って比較をして、それでほぼ変化がなかったとしたら糖質を摂っても問題ないです。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:そういうことなんですね。

森部先生:糖質が体脂肪蓄積に影響を及ぼすようなタイプの方の場合は、1週間も続けたら筋肉の溝がなくなってきますから。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:それですぐわかります。

ローラ:宮原選手は太りやすい体質とか何かあるんですか?

宮原様:痩せやすいんですよ。

ローラ:痩せやすいんですか?へぇ~。

宮原様:だから、もうずっと食べてますね。空腹時間は避けてますね。

ローラ:カレーを食べてるイメージがあるんですけど。

宮原様:カレーもチキンも多いです。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:ダブルでトッピングして。

ローラ:へぇ~~。

宮原様:僕は食事はあんまり好きなものばっかり食べないので、タンパク質、やっぱり筋肉に良いものを食べたりするので、練習と同じくらい気を使ってますね。勉強になりました。

ローラ:良かった!
今日ですね、ステキなメールをいただいたので紹介してもいいかしら?

皆さん:はい。

ローラ:全日本プロレス、宮原健斗選手へのメッセージです。ラジオネーム「みゆきさん」。
「健斗さん、こんばんは!今日も山梨から聴いています。連日の福岡プロモーション、お疲れ様です。」

宮原様:ありがとうございます。

ローラ:「試合がなくてもプロモーションで全国を駆け回る。さすが、どぇ~す。忙しい。最強タッグ何会場か、応援に行きます。三冠チャンピオンとして外旋する博多大会はもちろんですが、全勝優勝を目指し頑張ってください。地元ということで博多弁で意気込みを喋り倒してほしいなあ。健斗さんの博多弁、燃えますから。よろしくお願いします!健斗さん、今日も大好きで~す!」

宮原様:おお~、うれしいですね!

森部先生:熱いですね!

宮原様:山梨ですよ。山梨。

ローラ:ちゃんと♡マークもついてね。あったかいね~。スゴイね~。

森部先生:うれしいよね~。

ローラ:健斗さんがね、一生懸命プロレスに向き合って生きてるからっていうのがあるんでしょうね。

宮原様:ありがとうございます。

安東代表:今日、博多弁が出てませんね。

ローラ:ほんとね。出しとく?

宮原様:出しとこか!出しとこかね。

ローラ:出しとこ!なんて言っていいかわからんけど。

宮原様:わかんないですね、博多弁って。急に言われたら、どれが博多弁だったかなって。

ローラ:「なんしよーとー」くらいしか。

安東代表:僕らは普通じゃないですか?

ローラ:そうそう、わからなくなります。いざって言うとね。なんか皆さん、今日は楽しいですね。

森部先生:楽しい。これね、やっぱりチャンピオンの影響が大きいですね。

ローラ:ね~、ほんと。

森部先生:でも、試合場でしか見ないっていうのと、こういうメディアを通じてっていうのは、印象が全然違うからね。これって大事ですね。

宮原様:僕、試合会場じゃスイッチが入ってますからね。人を寄せ付けないオーラがすごいなってよく言われます。

皆さん:へぇ~~。

宮原様:ダメなんですよ。会場に入るとスイッチが入っちゃうんですよ。

ローラ:へぇ~、見てみたい。

宮原様:お願いします。

森部先生:なるほど。

ローラ:12月2日に観に行きます!

宮原様:ありがとうございます。

森部先生:お!会場で見たら、ちょっと手を振ってあげてくださいね。

宮原様:あ、もちろんです。

ローラ:でも不愛想だから、ほら。振ってくれないかもしれない。

宮原様:大丈夫ですよ。

ローラ:(笑)そこは大丈夫なんだ。

森部先生:そこはプルプルしますよ。

ローラ:あ、プルプル。ハハ(笑)楽しみ。
さて、本日もあっという間のお時間でございました。
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よく聞いていてください。

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注)プレゼントお申し込みはお手元のスマートフォンでお願いします。

それでは宮原さん、安東代表、森部先生、今日はありがとうございました!
宮原様:ありがとうございました!

ローラ:まだちょっとお時間がありますから、ゆっくり皆さんでひと言、いただきたいな~と思います。ぜひ、お願いします。

宮原様:12月2日に全日本プロレスがですね、年内もう最後ですから。博多に来るのは。ぜひですね、これはプロレスを観たことがない方も、このラジオをお聴きの皆さま、ぜひ、このラジオをきっかけにプロレス観戦デビューをしていただければと思っております。
12月2日、博多スターレーン大会。試合開始は16時。ぜひ、当日は会場でお待ちしております!

ローラ:う~!

安東代表:いやあ、喋りがうまいなあ。

ローラ:ほんと上手。

宮原様:いやいやいや。

安東代表:プロレスラーこんなに喋れないのに。

皆さん:ハハハハ(笑)

安東代表:(低い声マネ)何言ってるかわからないよね~。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:すごいわかりやすいですよね~。

安東代表:わかりやすい。

森部先生:プロレス界一、美声ですから。

宮原様:美声です。これからもっと美声で売っていこうと思ってるので。

ローラ:おお~、楽しみだな。あと私は今回思ったのは、プロレスのステージもそうですし、宮原選手のブログを見ることで近く感じる。

宮原様:僕、ブログにすごい力入れてまして。

安東代表:力を。

ローラ:いや、ほんとに魅力的。

宮原様:ブログを見れば、だいたい僕を覚えますからね。

森部先生:なるほど。

宮原様:すごい良いツールですよね。ブログ。

ローラ:ほんとにとても読みやすいですし、親近感。そこからの迫力、みたいな。

宮原様:そうですね。ブログを見てるとなおさら、宮原健斗を知れると思いますのでブログも見てください。

森部先生:会場に行く人は必須ですね。これね。

宮原様:ブログを見て。1ヶ月ありますから、12月2日までね。

ローラ:そうね。いっぱい集まるといいですね!

宮原様:はい、ぜひよろしくお願いします!

ローラ:では、安東代表、どうですか?ひと言。

安東代表:楽しかったです。ほんとにプロレス大好き!

宮原様:ありがとうございます!

安東代表:ファンになりましたので、これから長く応援していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

宮原様:ありがとうございます!よろしくお願いします!

ローラ:ええ?もっと聞かなくていいの?いろいろ。

安東代表:後で聞こうかな。

皆さん:ハハハハ(笑)

宮原様:聞かなくていいの?って今のいいですね。ありがとうございます。プルプル。

ローラ:(笑)プルプル。では、森部先生、いかがでしたか?

森部先生:今回ね、宮原選手がラジオのゲストって聞いて「ええ?」って思ったのね。

宮原様:ありがとうございます!

森部先生:僕、今年初めてみたんですよ。宮原選手自身は。ずっと僕もプロレスファンでプロレス界にもいろいろ知り合いがいるからですね、だけど生で試合観たのは今年初めてです。それこそ、スターレーンで観たんです。その時にマイクパフォーマンスすごい頑張ってやって、先ほどもラジオの中で言いましたけど、本当に盛り上げようと思ってるっていうことで、この番組自体が経営者の方がすごくたくさんいらっしゃってて、会社の中で従業員の方とかを盛り上げていこうとか、どの世界でも一緒だと思うんですけど、組織を盛り上げる力っていうのを自分の会社の顔の人がいかに能力を発揮できるかってすごい大事だと思うんですけど、めちゃめちゃそれが伝わりやすい人だなあと思って。
今日、いろんな話を聞かせていただこうと思ってきたんですけど、想像を3倍4倍超えて、非常に勉強になりました。

宮原様:ありがとうございました!こちらこそ。

ローラ:楽しい。なんか夢をいただいた気がします。

森部先生:そうね。だから僕、試合は観たんですけど、ブログ読んでないので、ブログちょっと気をつけておきます。

ローラ:ああ、いいね。私はですね、女性今日一人なんですけど、ほんとにプロレスっていう世界をまったく見たこともないですし、そういう方とお会いしたこともほとんどなくて、テレビで観たりすると大きいんだろうな~とか強いんだろうな~、「男性イコール格闘好き」みたいな闘い!みたいな感じで、実はちょっと違う世界みたいに思ってて見れたことなかったんですけど、いろんな世界を見て、そして自分がやってることに落とし入れるじゃないですけど、いろんな人の思いとか、今日はプロレス界を盛り上げていきたいっていう強い思いが表れて、戦いにも出るけど、またその可愛らしい表情が宮原選手の良さというか、今日は本当に私の新しい扉が開いていくんだろうなっていうのを感じたので、今草食系男子が多いっていう中で、その草食系男子にも観てもらいたいし、女性もまたさらに増えていったらいいなっていう心が今日、すごく生まれました。

宮原様:ありがとうございます。

ローラ:楽しかった~。

森部先生:楽しかったよね~。

ローラ:楽しかった。ワクワクしちゃった。

森部先生:多分、今までの番組で一番盛り上がったんじゃない?

ローラ:盛り上がった~。

宮原様:いや、そう言っていただけると…。

ローラ:いや、ほんとに。

安東代表:あっという間でした、ほんとに。

ローラ:宮原選手が自分を表現するのが、すごく上手だなっていうのがありました。

宮原様:僕の考えなんですけど、いろいろあるじゃないですか。俳優、スポーツ選手ありますけどありますけど、僕はあまり区別はなくて歌手だったら声で表現する、プロレス選手だったら体で表現するって思ってるので、あんまりそこに僕は区別ないんですよね。

皆さん:ふ~~ん。

宮原様:最終的には表現者なのでプロレスラーも。

皆さん:うなずく

ローラ:たしかに。

宮原様:だから意外とそんなにないんですよね。

森部先生:僕らも表現者だからね。

ローラ:まあ、そうですね。

森部先生:モデルっていう。

宮原様:ああ~。

ローラ:そうなんです。モデル、タレント、ダンサーという名を自分で掲げながら、やらせてもらってるので。楽しい時間、本当に今日はありがとうございました。

宮原様:ありがとうございます。

ローラ:皆さま、ありがとうございました。
本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国 95 局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下番組で、毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【ローラ】でした。 次週はいよいよ11月ですね、皆さん!早~い。11月4日(日)午後18時!次週のパーソナリティーは【SHOKOさん】です。次回の放送もお楽しみに~!じゃあ皆さん、10月まであと1週間あるのかしら?

森部先生:ないない。

ローラ:もうないの?

宮原様:今日が27日ですもんね、いや28日だ。

森部先生:もうあと3日。

ローラ:すご~い。じゃあ、2018年の10月、あと3日間、楽しみましょう!

皆さん:楽しみましょう!

ローラ:では、また来週~。さようなら~!

世界を変える RADIO 
プロデューサー 吉田 勝

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