第76回目放送

  • パーソナリティー:東 沙織
  • コメンテーター:吉田 勝(世界を変えるRADIOプロデューサー)
  • ゲスト① 天佑株式会社CEO 新城 孝明 (しんじょう たかあき)様
  • ゲスト② 福岡大学商学部 商学科3回生 佐々木 志織(ささき しおり)様

東:皆さま~こんばんわ! 本日 2018 年11月11日(日)18 時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第76回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日11月11日(日)はパーソナリティーとして私【東 沙織】がお届けさせていただきます!!どうぞよろしくお願いいたします!
本日は、森部先生もフェニックスグループ安東代表もご出張のため、ご出演できないということで吉田プロデューサーがコメンテーターとして登場いただいております!
吉田プロデューサー、こんばんは!よろしくお願いいたします!

吉田:こんばんは!ありがとうございます!
なんと私、番組2回目でございますよ。変に緊張して、すごくさっきから鼻が出て、ごめんなさい!クシャミが出て、大変申し訳ないんですけど、頑張って止めておきたいなと思います。

東:ハハハ(笑)

吉田:久しぶりですね、東さん。

東:お久しぶりです。

吉田:最近、ご多用ということで。

東:はい、最近は美容業にまた燃えておりまして。

吉田:素晴らしい!今日もね、白の装いで。純白で、そんなに純白だったっけ?って。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:相変わらず艶やかで、髪型も変わってきたし、ステキなね。今日もぜひ、楽しくしたいと思います。よろしくお願いしたいなと思います。

東:はい。ありがとうございます。もう途中、興奮してアドレナリンで鼻水止まると思います。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:お願いします。
東:吉田プロデューサー、ありがとうございます。
それでは早速ですが、今週もステキなゲスト様がいらっしゃっていますので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお一人目は、今週のグッドパースンより 天佑株式会社 代表取締役 新城 孝明 (しんじょう たかあき)様でございます。
新城代表、本日はお越しいただき、ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします!

新城代表:はい、ご紹介ありがとうございます。天佑株式会社代表の新城と申します。沖縄県那覇市出身で中学校までは沖縄におりました。高校から福岡在住で、それからは福岡が好きで食事も美味いし、刺激もある土地柄で、そこで介護職を10年ほど経験して、今は障害福祉の就労福祉事業という分野を主に行っております。事業内容としては、障害のある方たちの雇用とお仕事の提案、あとは法政などのお仕事をしていますので、よろしくお願いします。

東:はい、ありがとうございます。新城代表、ありがとうございました。後ほど、またゆっくりとお話をきかせていただきますのでよろしくお願いいたします。
続きましてお二人目のゲスト様は、福岡大学商学部 商学科3回生 佐々木 志織(ささき しおり)様でございます。佐々木さん、本日はご出演ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします。

佐々木さん:ありがとうございます。お願いします。ご紹介ありがとうございます。私、福岡大学商学部 商学科3回生の佐々木 志織と申します。私は今、3回生ということで、もう少しで就職活動を迎えようとしているところです。私は運動がとても大好きな人間ですので、今アルバイトでスポーツジムのインストラクターとしても活躍させていただいてるので、将来も運動に携わるお仕事をしたいと思っております。特に最近は食べることも正直、好きですね。特に抹茶スイーツが大好きで、以前は2週間連続で抹茶スイーツを食べつくしました。(笑)食べること、大好きです!

東:すご~い。ね~、運動も食べることも大好き。フレッシュですよね。この若さがカワイイ!

吉田:いいですね~。2週間はちょっと食べ過ぎかもしれないですけど。

佐々木さん:ちゃんと運動してますので。

東:佐々木さん、ありがとうございます。後ほど、またゆっくりお話を聞かせてください。

佐々木さん:よろしくお願いします!

東:ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
それでは、今週もこちらのご案内をさせていただきます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
また、イタリアローマ在住、千色を奏でるピアニストでもあり、世界的ママさんピアニストの藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事も毎週アップされていますので、併せてお楽しみください!奈緒美さんの中国公演がそろそろ始まりますので、記事も楽しみに応援していきたいと思います!
そして、世界を変えるRADIOから生まれた「セカラジ生テレビ」ですが、つい先日、女子大生トークの「セカラジ生テレビNEXT」も始まりました!!(拍手)本日は、その中心人物となった佐々木詩織さんがゲストですので、放送秘話もぜひ聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。今後も続々と「セカラジ生テレビ」を放送いたしますので、お楽しみに!!
それでは、番組を進めていきたいと思います。まずはお一人目のゲスト、今週のグッドパースンより 天佑株式会社 代表取締役 新城 孝明 (しんじょう たかあき)様でございます。
新城代表、本日はありがとうございます!改めましてよろしくお願いいたします!

新城代表:よろしくお願いします。

吉田:新城代表、ありがとうございます。今日はゲストとして来ていただいたんですけど、新城代表のプロフィールをいろいろ見てると、結構、意外と我が道を行かれてるような(笑)気がしたんですけど、まず最初、先ほど打ち合わせでも聞いてたんですけど、何か大きなイベントが近日にあるということだったんですけど、よければこの辺りを新城代表、ご説明いただいてもよろしいですか?

新城代表:はい。ありがとうございます。ちょうど日曜日に、昔ながらの企業さんだったり、昔からものづくりをしているところだったりとか、僕らみたいに新しい会社がやってる取組みを久留米大学の学生さんたちにプロデュースしてもらいながら、ブランドとして立ち上がろうと。地域の発信力を強めるための行事でもあり、企業の発信できるチャンスというか、そこで認められることによって筑後だけじゃなくて福岡だったり、九州だったり、いろんなところに広めていけるような大学の取組みになっていて、そこに今月末、かけておりますので。「筑後川ブランド」ですね。

吉田:「筑後川ブランド」で調べると出てくると。

新城代表:はい、そうですね。

吉田:これは結構、長く続いているイベントなんですか?

新城代表:今回で3回目だったと思います。

吉田:まだまだ、じゃあ新しい。

新城代表:そうなんですよ。ポイント制で、ブランド大会の時の現場のポイントとネット投票、道の駅の投票。

吉田:道の駅も?

新城代表:この3つの3点投票で、満点が3点なんですよ。

皆さん:へぇ~~。

新城代表:そこそこの会場で1位になったのが2点もらえるので、3点あれば「筑後川ブランド」として認定。

吉田:認定される?

皆さん:へぇ~~。

吉田:それは毎年、認定される?

新城代表:そうなんです。だから、ポイント制なので持ち越しなんですよ。去年も僕らは出させていただいて、会場だけでポイントを稼いだんですよね。道の駅とネット投票は全然増えてなかったんです。

吉田:あ~、そうですか。

新城代表:システムをあまり把握してなくて。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:そこ、大事ですね。

新城代表:会場だけじゃダメなんだと。今回はネット投票もお願いしたいなというところです。

吉田:へぇ~、ネット投票と言えば、SNSコンサルの東さんがいらっしゃいます。何か、良いやり方がないですかね?

東:先ほど、見せていただいた社長のバッグ。シートベルトバッグ。

吉田:あれは、ちょっとすごいよね。

東:すごいです。今まで見たことがないバッグだったので。

吉田:あれはオリジナルなんですか?

新城代表:はい。もともとは熊本のデザイナーさんが大事にされていた作品なんですけど、それを障害福祉の分野で取り組ませてもらいたいというところで、作り方を伝授させていただいて、徐々にいろんなものづくりに反映させてるところですね。

吉田:でも、始まりが素敵ですよね。もう捨てられるようなものが、もう一度命を吹き込まれる。しかも障害者の方の支援になるというと、非常に何か素敵なストーリーのような気がするんですよね。

東:皆がいい循環になりますよね。助け合って。

吉田:先ほど見たら、いろんな。シートベルトだけではないみたいな。なんか、すごい素敵なことをやってるなと本当に思いましたし。

東:もう一つ見せていただいた、シートベルトバッグともう一つ見せていただいたんですけど、割と男性から人気そうなデザインで、スタイリッシュですよね。

吉田:しかも、しっかりしてるでしょ?

東:すっごい丈夫ですよね?あれ。壊れることもなさそうですし。

新城代表:もともとが安全基準を満たすというか、命を守る部材なので産業廃棄物として処分するしかない資材なんですよ。

皆さん:へぇ~~。

吉田:そうですか。そう考えると、もっといいことですよね。

新城代表:なので、環境負荷を減らして新しいファブリックとか素材を使うんじゃなくて、あるもので表現しようというのが、うちのブランドの特色で。

吉田:というと、たとえば私たちがバッグと言うと、ショルダー?あれが最近、人気なので。あれは作れるんですか?結構やっぱり難しいのかな?

新城代表:実際に作ってはいるんですけど、まだ商品化になってないんですよ。

吉田:なるほどですね。

新城代表:一人ひとりの肩の広さとか。

吉田:ちゃんとしっかりしてるから、余計に。

新城代表:そうなんですよ。そこで今、ちょっと二の足を踏んでいる感じですね。

吉田:まあ、言うのは。「言うは易し」だからですね。一応、意見として。希望みたいな感じですね。

東:そういうのもあったら、もっといろいろ広がりそうですよね。男性とか女性にも。

吉田:あとは今、東さんが仰ったみたいに男性っぽい柄ですけど、女性っぽいのもあるんですか?

新城代表:はい。女性向きの生地だったら、たとえばデニムの生地を使ったりとか。

東:オシャレそう。

吉田:何でもできますね。

新城代表:縫製工場に余ってる残反のオーバーストックの生地をですね、新品なんですけどゴミなんですよ。そういうものも全て回収させていただいて、それをものづくりに変えてるんですよね。これは一般の方だと、どうしてもお金のやり取りだとか、この事業自体に協賛いただいてるっていうところもすごくあってですね。

吉田:なるほどですね。モノの物販販売だけではなくて、事業全体のモデルケースをしっかり広げていくと。そうすると就労支援の方々のやりがいにもなるし。なるほどですね、わかりました。ちょっと先ほどの話に戻るんですけど、筑後川ブランドっていうのは、筑後川って本当に有名な川じゃないですか、水源として。しかも暴れ川っていうね、洪水もあったんですけど。川には文明っていうのが必ず流れてくるものですけど、そういう面では非常に多くのブランドが集まってるんですか?

新城代表:そうですね。

吉田:たとえば、有名な企業さんとかってあります?

新城代表:一番有名なのは、あの辺はブリヂストンだったりとか。

皆さん:へぇ~~。

吉田:ブリヂストンさんも出てらっしゃるんですか?

新城代表:エントリーはされてないけど、確実に地域を盛り上げてきたひとつのブランドです。

吉田:浸透されてますよね。先週出た、大川家具さんもそうなんじゃないのかな?

新城代表:そうですね。

吉田:やっぱり家具さんもそうですよね。あの辺りってフルーツもそうでしょうけど、産業だったらフルーツは関係ないかな。モノづくりが基本になられるんですか?

新城代表:いや、食品も全部です。

吉田:入ってるんですか?

新城代表:お茶も入ってますし、結構広くとってますね。八女まで。(笑)

吉田:そう考えると、本当に川っていうのは文明もね。文化も含めていろんなものがあるんだなと。

東:栄えていくんですね、どんどんですね。

吉田:新城さんは沖縄の那覇出身。高校から福岡に来られて福岡大好きになったと。このあたりから、今まで新城さんが、ちょっとプロフィールシートを見させていただくと、いったん障害福祉の分野にシフトされながら、いろんな思いがあってと。ちょっとこのあたりのお話をせっかくなのでお聞かせいただいていいですか?

新城代表:わかりました。まず高校からなんですけど、中学を卒業したときに自分の父が商社マンで貿易関係の仕事をしていて、沖縄にずっといるのは危険だっていうことで「早く出た方がいい」と。若ければ若い方が。

吉田:その危険っていうのは?

新城代表:やっぱり、そこの土地にずっと慣れてしまうというか、刺激を先に与えてた方が故郷の良さがわかると。

吉田:外に出るって大事ですよね。

新城代表:居るとわからないですよね。

吉田:あたり前ですからね。

新城代表:海の○○○とか、自然の豊かさだったりとか、その辺が出て初めてわかったところもあるし、それで1人で福岡に出てきたんですけど、その時にも家族の有難さも経済的な部分も含めて、「あ、自分はこれだけ恵まれてたんだな」っていうのを改めて感じましたね。
高校の時に進路相談で福祉の分野に行くことになって、老人福祉の方に進みました。その後就職をして特別養護老人ホームだったり、介護度の高い方のお世話から、通所介護と言ってデイサービスとか、認知症のグループホームの方のお世話とか、トータルで10年くらいなんですけど、それをしながらも「もっと自分には何かできることがあるんじゃないか?」とモヤモヤしながら持っていたんですよ。この分野も自分の知り合いからというか、メンターから教えていただいて、息長くやれる仕事というのも今度考えていかないといけないなというのを刺激を受けて、その頃には施設長とか、何かの社長さんだったり、団体さんのトップの方とか、そういう方たちとお話する機会が多くなって、自分も小さくてもいいから会社が持ちたいなと思って。それくらいから資格を取りなおしたりして、今の分野の資格を取って実際にやろうと思ったんですけど、ずっと遊んできたのでお金がなくて。

皆さん:ハハハハ(笑)

新城代表:就業支援分野だと最初の設備投資金があまりいらなかったんですよ。

皆さん:へぇ~~。

新城代表:それで、とりあえず「やってやろう!」という気負いだけが先にいってたので、会社を作って、仕事をしながらですね。事業所を立ち上げてスタートしたんですけど、実際に自分が思っていた障害者の形というか、イメージというのと全然ちがっていて、やっぱり一生懸命される方とそうじゃない方と二分に分かれてるなっていうのがあったんですよ。事業をスタートしてから、その中で「全部を見ることは不可能だな」と思って、路線を変えたんですよ。一緒にきちんとやってくれる人たちを集めないと障害のある方たちがいないと自立できないような施設にはなりたくないと思って。
それで自分たちも技術を身につけないといけないなというのをひしひしと感じました。そのきっかけというのが地元というか、今筑後でやってるんですけど、筑後の地元でお仕事をもらおうとすると、すごい単価が安くて、全然時給にも満たないような。

吉田:あ~~、ほんとですか。それはモノづくりに対して?

新城代表:いやいや、袋詰めだったり、何か皮をむいたりとか、本当に作業というよりも、手でちょっとやってるんじゃないかくらいの。何をやってるのかわからない。就業支援事業というのは、最後に就職させないといけないんですよね。

吉田:なるほど。そうですね。支援ですからね。

新城代表:これを重ねていった時に就職できるかな?って。

吉田:技術として成り立つものではなかったということですね。

新城代表:なので1回やめて。やめてと言うか最初から受けずに、ひと通りいろいろご挨拶させてもらって集めたんですけど、やっぱり難しくて。僕らが今2つ、2本柱でやってるんですけど、地域はJAの工場だったりとか、いろんな人手が足りない、高齢化が進んで。畑とかいっぱいあるんですよ。工場もいっぱいあるんですよ。人手が足りないので、そこに人材派遣みたいな形で僕ら「ディアスポラ」っていう事業所のチームで動いて。

吉田:何人かで行くんですね。

新城代表:そうです。4人、5人でチームになって1つのラインに入ったりとか、いろんな活動をして。それでお給料を稼ぐのと今のミシン縫製で。

吉田:生産。

新城代表:技術で。やっぱり動けない方もおられるので、その方の障害特性によって、それは使い分けるようにしています。

皆さん:へぇ~~。

吉田:すごいですね。すごく社会貢献事業っていうかね、これこそCreating Shared Value、CSVの私たちがテレビの発信している中の一環をやってらっしゃるし、人材育成もやってらっしゃる。なんとですね~。どうですか、東さん。今聞いてるだけでもね。

東:まず、仕事をしながら立ち上げてっていうところにもエネルギーを感じますし、あたり前の仕事をしながら、また立ち上げて、それだけですごいエネルギーを使うじゃないですか。その中でも障害者の方たちにどうやって仕事を振るかっていう新しいところを作る。自分の仕事も作らなきゃいけないのに人の仕事も作るみたいな、その貢献できる気持ちっていうのがすごい優しいっていうのか、情熱的というのか。

吉田:やっぱり、その根っこがしっかりしてるんだなっていうのは感じます。会社をやっていくって、いろんな雨風当たるじゃないですか。

東:当たる!

吉田:矢も飛んでくるし。

東:飛ぶ!

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:なんだ、しみじみ。(笑)でも本当にそうなるとぐらつく中で、根っこがある人はもつんですよね。そういった障害者の方々のために「俺がやらなきゃいけない」っていう、それが何か天命的なものかもわからないし、やりながら仲間が増えてきた中で多分、皆さんがやりがいを感じるときに新城さんは喜びを感じるんじゃないかなと。

新城代表:そうですね。やっぱり、家族だったり本人だったり、何をしているのかわからない状況よりも、何か誰かのために役に立ちたいっていう思いをですね。きちんと形にしたかったので。結果もすごく大事だったし、今のモノづくりっていうのも、やっぱり真剣に取り組む必要があったんですよね。

皆さん:ふ~~ん。

新城代表:最初から福祉売りをするんじゃなくて、物ありきで「この商品いかがでしょうか?」という提案のしかたでバックボーンとかストーリーをきちんと説明させていただいて。

吉田:そのストーリーがあるからですね、僕たちも今、グーっと引き込まれてるんです。

佐々木さん:めちゃくちゃ引き込まれました。

吉田:やっぱり聞くことって、とても大切じゃないですか。新城さんってどんな方だろう?と。でも、今この短時間に話を聞いたときに、私たちがとても興味を、歓喜を示した。これが多分、次の仲間を広げていく。

東:そうですね。一緒にお仕事できる方とかも足りないところも多いですし。

吉田:たくさんありますよね。

東:それこそ、うちの母も半身不随になったりとかで障害者になってっていうのが、身近だったんですよ。

吉田:あ、そうなんだ。

東:それでお仕事を探す時に、社会復帰するときにどうするか。バリキャリの方とかも、そうなってしまって「仕事先がない」ってなった時に1つのものを、さっき仰ってたように「本当にこれ仕事になるのか?」っていうものだったり、テレアポだったりとか必ず限られているので、そうやっていろんな種類を作ってくださるってすごい…。

吉田:ありがたいよね。選択肢が増えるし、やりがい?

東:やりがいも。

吉田:人間ってやっぱり、やりがいに支えられるんですよね。自己満足だけではできないものがあるし、そうやって作品になった時に逆に支えられていくっていうのも、何か今、ステキなストーリーが循環して、これからヨーロッパに向けてっていう形で発信されていくっていうのは、あくまでも口コミとウェブで仕掛けをしていくというイメージでよろしいですか?

新城代表:ヨーロッパの発信というのは、うちが全然HPとかネットサイトというのを使ってなくて、SNSだけの発信なんですよ。Facebookとインスタグラムだけなんですけど。

吉田:それは戦略的になんですか?

新城代表:たまたまというか、自分が投資できる分の設備の幅を考えた時にHPは、まだちょっと早いかなというイメージですね。ヨーロッパへ急に跳んだのは、ヨーロッパにパイプがある方で8か国語喋られる先生がいるんですけど。

吉田:8か国語??

皆さん:ホホホ(驚いて)

新城代表:その方の講習に行った時に「この会社と契約したら絶対おもしろいことになるだろうな」というのを直感したんです。

吉田:なるほど。

新城代表:なので、すぐにその提案したバッグをプレゼントとして持って行って、ぜひ契約させてほしいっていうことで。それで、そちらと契約してヨーロッパだったりとか、フィリピンとかいろんなところにバッグを持って行ってもらって写真を写してもらったり、現地のバイヤーさんとお話してもらう中で、ヨーロッパが一番堅いだろうっていう市場調査までしてくれるんですよ。

皆さん:へぇ~~。

吉田:その方は何かバイヤーさんなんですか?コンサルティング?

新城代表:コンサルのお仕事をされてます。一番良かったのは、HP作るにしても海外版を作るのはすごい簡単だと思うんですよ。デザイナーの方はですね。ただ僕らが不安なのは、物のやり取りとお金のやり取りと言葉のやりとり。

吉田:キャッシュですよね~。

新城代表:この3つが一番不安材料なんですけど、その方が間にいるおかげで…。

吉田:すべてが。
新城代表:もう。「こういう風な注文がきました。はい、お願いします。」っていうだけで物流まで全部やってくれるんですよ。

皆さん:へぇ~~。

東:もう導かれてですよね。

吉田:売上に応じて、みたいな契約なんですね。

新城代表:はい。

吉田:それが通れば非常に。今お金ないから、こういうやり方でっていうのが素直にできるし、できる範囲の中でSNSで拡散していくっていう身の丈に応じたビジネスモデルであるし、しかも根っこがあられるから、とても。自分自身が勉強になっています、今。(笑)

東:私もなってます。同じ状態。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:すごく目からウロコが。落ちてますよ、東さん。私も。(笑)

東:そうですね。いいですよね。本当に無理をせずというか、恰好をつけずに人のためになるようなことを循環させていく。

吉田:後頭部からバーン!ってやられてるみたいな気がします。

東:だいたいありがちなのって焦って起業して、HPとか先にバンバンってお金を投資しすぎて回収が難しかったりとか、そういったところも勉強になります。

吉田:なんか逆にクラウドファンディングで集まって、いっぱいやれそうな感じですよね。

東:絶対、そうですね。
新城代表:クラウドは、俳優の伊勢谷 友介さんと一緒にやらせてもらってて。

皆さん:へぇ~~。

吉田:かなり集まったんじゃないですか?

新城代表:もう達成したんですけど、もともと伊勢谷さんの会社が10年くらいエアバッグとシートベルトを使ったバッグとか、いろんな仕掛けをやってたんですよ。そこに昨年、ダイレクトメールでアプローチをして。

吉田:それで繋がったんですか?

新城代表:そうです。うちにはエアバッグとシートベルトがいっぱいあるので、材料の回収の役割を僕らに振ってほしいということで。

吉田:じゃあ、もう提携していけるようになったと。なるほど、これはぜひ、今度生テレビで追いかけたい話です。

東:そうですね~。深いので。

吉田:じゃあ、もうお時間になりました。今日は新城代表、プレゼントをご準備いただいてるとのことなんですが。

新城代表:今日はですね、筑後市のホークスの2軍ファームの試合日程を飾ってある横断幕があるんですけど、横断幕とシートベルトを組み合わせたアップサイクルバッグをお土産にお持ちしました。

吉田:すご~い。

東:さっき見たけど、スタイリッシュでした~。

吉田:YouTubeで生放送できてるけど、今、代表、こっちにあったりするの?

新城代表:いや、あっちに。

吉田:あっちでございました。皆さん、写真で送りたいと思います。ホークスの2軍の試合日程が書いてある横断幕をシートベルトとかけ合わせたバッグ?

新城代表:そうです。シートベルトとターポリンっていう生地なんですよ。テントとかで使う。

吉田:あ、ターポリンですね。それ、唯一じゃないですか。それって。

佐々木さん:たしかに。

吉田:それって絶対、そこにしかないですもんね。結構、以外にホークスファンが嬉しいですよね。

東:そうですよね~。

吉田:なんとステキな!素晴らしい。

東:新城代表、ありがとうございます。

吉田:ありがとうございます。

東:プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、皆さま、最後までお聞き逃しなく!
続きまして、お二人目のゲスト、福岡大学商学部 商学科3回生 佐々木 志織(ささき しおり)様にご登場いただきます。佐々木さん、お待たせいたしました。本日はお越しいただきありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。

佐々木さん:よろしくお願いします!

東:あらためまして~。フレッシュで!かわいい~。

佐々木さん:緊張してます!こう見えても、緊張してます。

吉田:そうかな~。

東:もうニコニコしてて、わからない。明るい感じもいいなあ~。

吉田:何歳でしたっけ?

東:自分、今21歳です。

吉田:21歳ですよ。東さん。

東:21歳。

吉田:そういう時もあったでしょ?

東:ありました。私がちょうどエステを始めたころがちょうど、そうですよね。今10年なので。

吉田:そうですよ~。若い時からやってるんですよ~。

佐々木さん:お綺麗ですね。憧れます!ほんとに。

吉田:なるほどね~。佐々木詩織さんは、私は「ミッキー、ミッキー」って言ってんですよ。なぜミッキーかって言うと、なぜですか?

佐々木さん:大学の時間があるので、私、年5回くらいは東京ディズニーリゾートに行っておりまして、なんと、また明日から行って参ります。

東:わ~~、いいな~!

吉田:また行くんだ!

佐々木さん:そうです。行って、3日間過ごしてきます。

吉田:今、クリスマスかな?

佐々木さん:そうです。

吉田:新しいのがね、始まりましたね。

佐々木さん:始まりました。

吉田:ドヤ顔してますよ。

佐々木さん:もう東京ディズニーリゾートのプランとか作るのは、すごい得意ですので。

東:わ~、いいなあ。私、1回も行ったことないんですよ。

佐々木さん:ええ?プラン作りますよ。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:まじですか?

東:そういう、さっきのスィーツのお話だったりとか、今、女子大生が遊びに行くっていうプランを練ったりとか、カフェとかのお話も。

吉田:21からビジネスやってるからね。

東:私、ほんとに浦島太郎状態なので、そういうのって。

吉田:キラキラ女子、やりましょ!

東:うん、欲しい。でも、企業さんとかも多分そういう、大名とか、この辺りもそういう情報って絶対、天神も欲しいじゃないですか。

吉田:欲しいですよね。

東:企業さんが一番求められている情報を。

吉田:女子大生メディアをね、一緒に作っていこうというのがあって。

東:すごいステキだと思います。

吉田:せっかくね、これは東さんの力とかも借りながら、実はもう1年半くらい新城代表、続いててですね、経営者の方々が広がっていっています。全国放送もあるので、非常に彼女たちのパワーというか、この間たまたま愛宕神社でね。

佐々木さん:寒かったですけどね。(笑)

吉田:生放送をやったんですよね。山の上でちょっと電波が悪かったから。

佐々木さん:そうですね。

吉田:でも、情報発信をすると彼女たちは真剣に答えてくれるんですよ。自分たちが思いを発信する場はなかったと。友だち同士で喋るのはあるけど、経営者の方々に向けた、ああいうウェブで発信することはないというので、すごく刺激的だったと。

佐々木さん:ないですね。やっぱり就職活動のときに面接とかで言うことってあるじゃないですか。自分の思いとかを。でも、それって正直、表面上のことだったり、本当の自分の気持ちで話すっていうことがなかなかないと思って。やっぱり作ってしまうっていうのがあるので。

吉田:まあ、就職だとね。

佐々木さん:そうですね。なんか壁と言いますか、があるので。

吉田:おかしいですよね。今、就職ってほんと、リクナビとかマイナビとかで良いのを見て、会社もそんなにわからないでしょ?綺麗に映像作ってやっても、もちろん私も就職のあれはやってたし、面接もやってたのであれなんですけど、なかなか。そうやって考えるとそれで分かり合えるっていうのは。

佐々木さん:なかなかないです。

吉田:だから、インターンって大事なんですよ。でもインターンっていうのは、あまり福岡で長期はできないし、インターンに対しても企業側も人を出すから、今すごくミスマッチが起きて優秀な人材も長く働けなかったりするんですよ。

東:そうですよね~。

吉田:これは、日本としては非常に残念なことだし、どんどん人口が減っていく中で、やっぱり分かり合えるものを、私はこういったSNSもうまく活用できるんじゃないかと思うんですよ。

東:絶対、できると思います。

吉田:でしょ?企業側の経営者の方、そして我々は学生さんの思いを何かこういったメディアも通じて、公式的に発信することによっての繋がり。後は留学生の方々もね、優秀な方がいらっしゃるので伝えたいなと思ってるんですよ。

東:はい。でも、おもしろいことに私、最近ウェブメディアのいろいろをさせていただいていて、ソーシャルの中でも今、19歳、20歳っていう人たちが「就職します」っていうとこに、やっぱりFacebook企業ページから探して、その社長を見つけて社長のそういうソーシャルをチェックしたりとか、社長の人柄をチェックして逆にこっちから見られるっていう見られ方もあるので。

佐々木さん:ふ~~ん。

東:そうすると、たとえば社内のコミュニケーションがとれてる会社ってなると、じゃあ僕たちも、私たちもここに入るために。

吉田:安心できるよね。

東:そうです。「じゃあ、ここがいい」とか。やっぱり、そういう「見られてる」っていう、社長側も「見られている」。ソーシャルって良いも悪いも、すべてが表になってるので。

吉田:オープンになってますからね。

東:逆に会社もその子のことを見たりっていうのも、あるんですよ。

吉田:そうですね。学生さんがね、意外とFacebookやらないんですよ。

東:そうですよね~。

佐々木さん:やりません。難しいですもん、Facebookは。やっぱり学生が主に使ってるのは、ツイッターだったりインスタグラムが中心で、私、七隈線を使ってるんですけど、ちょっと見るとストーリーだったり、もう一瞬で。そこのほうが多いので、もうなかなかFacebookでは。先生方とかはやっぱりFacebookでとりたがるんですけど、正直自分たちは「ん?」ってハテナが。

吉田:くろまいだいで後援させてもらったときにやっぱり同じことを言ってて、Facebookって何ていうか、しっかりしてるじゃないですか。

東:そうですね。

吉田:東沙織さんっていうのはこういう人だって。新城さんってこういう人だってわかるから、学生はまだまだ成長段階だから、そこまで自分を出しづらいんですよ。

皆さん:う~~ん。

吉田:それは、わかる気がするんですよ。

東:そうですね。

吉田:だからインスタとかツイッターで仲のいい人と情報交換してしまう。それでタイムラインでやっちゃうから、これは危険な部分があるんだよね。

佐々木さん:う~~ん。

吉田:でも見てもらえるんだったら、われわれも何か発信していくことによって、こういうメディアでも活用してちょっと対談を増やすとか、対話を増やすことによって自信をつけていけると良いなと思うんですよね。

東:いいですよね。

佐々木さん:学生の中でも、狭いコミュニティの中だったりで活動することが多いなって正直思ってて。

吉田:学生はね。でも昔よりは何かすごい、今インターンも増えてきたし、情報を得る手段が増えたじゃないですか。そうすると、やっぱり知識は多いと思うんですよ。私たちが学生の時よりは。それはジェネレーションギャップかもわかんないけど。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:でも、やっぱり頭のいい学生さんが増えてるし、起業する人も増えてるでしょ?

佐々木さん:ああ、増えましたね。自分の友だちも今、起業しててフィットネス系でしてるので、今ちょっとお手伝いもやらせていただいてます。お友達が、自分が運動が好きっていうこともあったし、インストラクターもしてるっていうことだったので、ぜひそっちの方も。仲がいいのでお手伝いをしてますね。

東:すごい。やっぱりパワーがある女性が福岡は多いって言うじゃないですか。

吉田:多いですね。

東:多いですよね。私も最近、ジムとかに通い出した時に思うのが、私だいたい仕事の前、あさイチに行くんですよ。1時間ちょっとトレーニングしたりとかするんですけど。

吉田:すごいよね~。

東:でも、同じ女子がいっぱいいますもん。絶対この子も、何か自分で会社やってるみたいな子が。

吉田:そういうパワーを感じる?

東:いや、なんか喋る内容が同じです。

皆さん:ああ~~。

東:いないんですよね。私、思うのがだんだん…。

吉田:月間プレジデント読んでるとか?

東:そう。(笑)そういう子たちって情報を欲しがるので、結構「聞いたことある!」ってその言葉を知りたくて調べがてら読んだりして、そこにたどり着いたりするんですけど。やっぱり遊ぶのはその年でいいと思うんですよ。遊んでる子と真剣にやりたいっていう子たちの話の内容のギャップって、若い子でも全然ちがっているなと思っていて。

吉田:やっぱり時間の使い方が違う。

東:違いますね~。

吉田:ほんと、そう思いますね。とても、その辺りって結構大きい。あの~、詩織おねえさん、沙織ねえちゃん。詩織と沙織だ!

佐々木さん:よろしくお願いします。

東:お願いします。

吉田:さ・し・す、ああ、ごめんなさい。(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:今、学生の中でも彼女に絶大な信頼をおいてまして、もうホント突っ走っちゃうんですよ。

佐々木さん:そうなんですよ。行動力は。

東:パワーがあるからですね~。

吉田:それが大事で、やっぱり行動、大事ですよね。

東:そうです。そこからじゃないと学べないですよ。生まれない。

吉田:ついつい知識だけで入っちゃってね。それで終わっちゃうじゃないですか。

東:ね~。ずっと足踏みしてる状態になると、もったいないですしね。

吉田:バンバンきてますね~。いい感じ!

東:いい~~。私もこのぐらいから東京行って勉強して、日本一の先生を追いかけてとかめちゃめちゃしてたんですよ。

皆さん:へぇ~~。

東:なので、何かこんな感じだったんだ~って。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:今、やっぱり3年生だから就職活動の一環で、前よりも悩みもあるんですね。

東:そうですね。

吉田:もともといろんな奇異があるけども、やっぱりいろんな大人から学ぶことによって成長してほしいなって、僕はそういう思いもあるんですよね。

東:う~ん、たしかに。でも、こういう勢いがある子って正直いっぱいいるじゃないですか。だけど、メディアから見て「イマドキの若者は」ってただのひとまとめになってるだけであって。

吉田:もったいないですよね。

東:そうですよね。いっぱいいらっしゃるのに見つけられてないというか、見ようとしてないっていうのが、多分大人の中でもありますよね。

吉田:それ、良くないね。

皆さん:ハハハハ(笑)

東:これだけ、自分でやる!ってパワーがある子がほんとにいるのにですね。もったいな~い。

吉田:ミッキーはやりたいことのイメージって何かありますか?将来に向けて。

佐々木さん:やりたいこと、たくさんありますよ。

吉田:いいね~!

佐々木さん:たくさんあります!

吉田:たくさんの中で、これこれって言ったら?

佐々木さん:そうですね。自分がほんとにスポーツが好きで、運動が好きでですね、私も週3、4ジムに通ってまして、そこでケガではないんですけど、腰を痛めてたり膝を痛めてたりする方が多くて、その方をサポートするのって案外、筋トレだったりするんですよね。なので、自分は運動も好きだし、運動の楽しさ、「嫌~」って思うんじゃなくて「キツイ」って思うんじゃなくて、そこを楽しませながら将来のための元気な体づくりをお手伝いしていきたいなって、すごい思ってですね。

東:いいですね~。

吉田:なんか、ホンワカしてるでしょ?今度、森部先生につなげますからね。

佐々木さん:そうなんです。お世話になります。

東:森部先生、森部学はおもしろ過ぎますもん。

佐々木さん:ほんとですか?毎日Facebook、チェックしてます。

吉田:新城代表、どうでしょう?女子大生に向けて何か聞きたいこととか、何かリアルな質問でもいいんですけど、何かあります?ちょっと変わった女子大生ですけど。

新城代表:女子大生に限らず、やっぱりこう、僕もずっと転職し続けてたので、何かひとつのことを続けるっていうのが、なかなか出来ない人間だったというか性格だったので、ただ一番長く続いたのが福祉だったからですね。

皆さん:へぇ~~。

新城代表:得意っていうのと苦手なのがはっきりすれば、道が決まるんじゃないかなと。

東:深い~~。

吉田:名言じゃない。

東:すごいわかります。私もいっぱい、いろいろお仕事させていただいて。ソーシャルしたりとか美容をやったりとか。

吉田:いろいろつながってるからね。

東:そうなんですよ。でも、嫌だな~とか、これ違うな~っていう不向きがわかるとコントラストというか、何を求めているんだろうというのがすごく分かってきて、向いてないっていうのも絶対やった方がいいと思ったんですよ。それは自分の形を形成するっていうか、自分の形を自分でわかるためというか。

吉田:マズイものを食べないとね。

東:そうですね。

吉田:ごめんなさい。ちょっと違うかもわかんない。

皆さん:ハハハハ(笑)

東:一緒ですよ~、わかりやすい。

吉田:先ほどの新城代表が、沖縄を出たことによって良さがわかったって。そういうことなんですよ。やっぱり、まず家を出る。そして、感謝するけど感謝の質が変わるっていうか、ほんとにそれってやっぱり、ありますよね。

東:あります、あります。

吉田:故郷が恋しくなるって、それがあると思うんですよね。やっぱり違う世界に入る。だから、内々だけのネットワークだけでってあまり良くない。

佐々木さん:そうですね。

吉田:意見の合わない人とケンカするんじゃないんです。ディベートするんです。その中から、受け入れてから、もう一度自分が。そのためには自分が知識を持ってないとダメだから。

東:そうですね。

吉田:経営者の方から話を聞く。こういう時にメディアって武器なんですよ。こうやってパーソナリティの方が好きなことを聞けるし、しかも経営者からっていうのは。本当に彼女もゆくゆくはこういったメディアのパーソナリティ的なこともやった方がいいいよって僕は支持してて、そうすると経営者から聞けるし。

佐々木さん:めちゃくちゃ、お勉強になります。

吉田:なると思うよ。

東:私も同じような過程を歩いてきて、すごい次元上昇するときがあるんですよ。(笑)

吉田:水面から顔を出すみたいな形でしょ?

東:そうです。ずっとそうやって、私も専門学校に行って起業してとかして、最近気づいたのが、周りをみたら100%社長しかいないんですよ。

吉田:(笑)100パーセント…。

東:これは友だち?とか考えたら、そうですよね?やっぱり誰もいなくて、よく考えてみて100%社長って考えた時に…。

吉田:でも、すごいよそれは。

東:そういう次元に。周りの人が、助けていただくことが、与える方が多いので。そしたら自分も与えたりとかできますし。

吉田:環境ってとても大きいじゃないですか。

皆さん:ふ~~ん。

吉田:その環境で人は育つから、そう考えた時に経営者が多いっていうのは良いし。今、学生だから勉強は本分だと思うんですけど、やっぱりちゃんと卒業するということ。でも今3年生でしょ?

佐々木さん:はい。もう単位もあと少し取り終わって、もう4年生は自由になります。

吉田:そうですよね。あと1年と3ヶ月、4ヵ月っていうことは、残りの16か月をどう上手く過ごすか。

佐々木さん:そうですよ。

吉田:時間の使い方ですよ。すべて。そう思いますよ。

東:ね~。

吉田:沙織お姉さんにいっぱい聞いてください。

佐々木さん:はい、聞きます。お願いします。

東:勉強になりますね。若い方の情報ってすごく速いので、私たちが全然、固定概念で知らないところとかを早く情報を持ってきてくれたりとかするのが意外と下の子だったりするんですよ。年が下の子。

吉田:それは、でも良い意味で僕たちも学ばせてもらうことがありますよね。

東:頭が固くならないというか。

吉田:そう?

東:結構、お金の価値とかも今、変わってきてるじゃないですか。キャッシュレスの時代になってきたりとか。

佐々木さん:そうですね。

東:それをどちらかと言うと、年齢が上の方よりも下の子たちの方が当たり前にやっているというか、そういったところを考えても、先にそういう。「それ何?」って「それ何持ってんの?」っていうのが結構あったりするので。

吉田:なるほどですね~。

東:お金の概念も、多分ちょっと違うと思うんですよ。それこそ今、コイン系だったりとかいうものが流行って、お金が物質的なものじゃなくなってることとかも、そういう若い子の方がそういうのに早くトライされてるから、お金を持ってる額が全然。

吉田:ハードルが変わってくるっていうかね。

東:そうですね。なので、そういうのも勉強になるな~と。

吉田:いや、なんか延長でこんな話していきましょうよ。今日は森部先生もいないし安東代表もいないから、今から新城代表も入っていただいて、最新のそういった情報も、今のジェネレーションギャップじゃないですけど、何故かと言うと2018年もあと1ヶ月半ですよ!

佐々木さん:早い!

吉田:早くないですか?

佐々木さん:早いですよ。

吉田:ねえ。だから10年前と今とでは時間の感覚が全然ちがうはずなんですよ。圧倒的に時間が変わってきてる。もう後1ヶ月半済めば、2019年がやってくる。平成最後ですよ。

佐々木さん:終わった。

吉田:ということは時代が変わっていく瞬間に我々は今、タッチしててお金の価値もそうですけど、やっぱり大きく変わっていける中で今後の次世代をしていくとか、東さんもまだまだ若いし、新城代表もまだ若い…。

新城代表:いや、今年40です。

吉田:え?

佐々木さん:若く見える~~!

東:ビックリ。

吉田:あ、ほんとですか?53年生まれだ。ちょうど私と10歳違う。

東:あ、そうか。吉田さんも。若いですね~。

吉田:20代、30代、40代、50代!

皆さん:ハハハハ(笑)

佐々木さん:そろってる(笑)

東:全部そろってる~。

新城代表:歳を忘れてきました。

吉田:忘れましょう!

東:ずっと何かにチャレンジされてる方たちってお若いですよね。

吉田:若い。

東:活性化されるんですかね?

吉田:ちゃんと何か柱を持ってる。

皆さん:う~~ん。

吉田:それはすごく大事なことだと思いますね。

東:さっきのお話。吉田さんが佐々木さんにね、学校はちゃんと「それはね」っていうのを私すごく思うのは、私は1回学校を辞めたこととかもあって、その時に思ったんですよ。私も。好き勝手ずっとやってきて、最近、もう好き勝手ジャイアンみたいにやってきたから、そうすると理不尽に耐える力がないんですよ。もともとの。

皆さん:はぁ~~。

東:これはこれで性格で生かせればいいんですけど、生かすことを覚えたのでいいんですけど。

吉田:真っすぐな部分があるってこと?

東:たとえば、学校に行きました。「これだけのルールを守りなさい」っていうものがあるじゃないですか。組織を大きくしようとした時に我流のルールだと誰もついてこれないので、その一律した自分の…。

吉田:協調性な部分?

東:そうです。そこは絶対にそこで学ぶんだということが最近、わかったんですよ。

吉田:すごい。沙織ちゃん、すごい。

東:チームを作って組織力を作ろうと思った時に、今まで理不尽に耐えたことが、理不尽に耐えるというか好き勝手やってきすぎて、たとえば学校でも「やりなさい」って言われたことに「なんで?わかんない」って。

吉田:やらないんだ。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:わがままだな。

東:そうなんです。わがままだったので、それは改めてスタッフを作りたいと思った時に自分ルールだから、それを言われた時に「そうだよね」って。いや、そうだよねって思っちゃいけない。

吉田:背中見てついて来いっていう時代じゃないからね。

東:ちがいます。なので、自立をするっていう基準を作るときには理不尽に耐える力っていうのが絶対に大事なんだなって。会社作るときも絶対そうですよね。

吉田:これね、一番、新城代表から何かヒントが出ると。障害者の方々っていうと世の中、変な偏見ではないけど、やっぱり一般の方とは違う感覚を持たれてると思うんですよね。この辺りはどうですか?

新城代表:うちは比較的、年齢層が高くて、僕らのお父さんお母さんまではいかないですけど、もう子育ても終わって家で過ごせるくらいの世代の方もおられるんですよね。たとえば、冠婚葬祭の時の立ち居振る舞いだったら、「新城さん、こういう時はこうしないといけないんだよ」って。障害のあるメンバーさんから言われたりとか。

吉田:へぇ~~、○○○○とか多々あるんですか?

新城代表:そうですね。信頼のおけるメンバーはそのままスタッフになってもらうんですよ。

吉田:なるほど。

新城代表:障害のある方が障害のある方の支援をして、その後もまたサイクルしていくって。

吉田:いいことですね~。

新城代表:企業自体を中からも下からも見てもらって、スタッフからも管理してもらえるようなな。全体で見ることで若手の育成も一緒にしてもらえるんですよ。僕が何も言わなくても、周りがやってくれるからですね。

吉田:すばらしい。

新城代表:僕は結構、年上の方とかを率先して入れるようにしてます。

吉田:やっぱり本当に感謝って大事だなと思いますね。たまたまさっき、実はパーソナリティのローラちゃんと打ち合わせをしてたんですけど、何かすごい深い話をしてたんですよ。地球の愛について語ってたんですけど。

皆さん:へぇ~~。

吉田:何やってんだ、俺たちは。って言いながら。そう考えると「感謝」ってとても大事だなと改めて思うんですよ。時間って絶対に限られてるじゃないですか。僕たちが生きてる時間って本当に限られているから、それを過ごしていく中で、私も今日ひさびさに出させていただいて皆のパワーをめちゃめちゃいただいてる感がすごくしますね。

東:なんかほんとに4つの脳で考えられて。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:いいこと言うね~。なんか映画みたいな。ちっちゃいのがこう。

東:意見をいただくと、「そうか!そういう考え方があるんだ」っていうのを改めて思ったりもして。

吉田:普段とちがう「世界を変えるRADIO」かもしれませんけど。

東:そうですね。

吉田:森部先生みたいに鋭い質問はできないんですけど。

東:シェア会に。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:井戸端会議に。ミッキー、どうですか?先輩方から40代、30代、50代、20代。いいですね~。

佐々木さん:本当にひと言で言うと、勉強になります。やっぱり大学で論理、なんとか理論とか、よく学ぶことが多いんですけど、もう講義してほしいです。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:いや、この2人いけますよ。全然。実学が。学校で教えてくれないこと教えてくれるでしょ?

佐々木さん:ほんとにしていただきたいです。ホントですよ。吉田さんとつながって、さまざまな経験をさせていただいてるんですけど、もう日々学ぶことが多くて。

吉田:スピード感もね。

佐々木さん:スピード感がすごい!

東:吉田さん、早いですからね~。

佐々木さん:必死に頑張ってついて、頭フル回転ですよ。いつも。

東:でも、そのスピードでいくと仕事のさばき方とかも絶対速くなりますもんね。

吉田:速くなります。慣れるでしょ?

東:慣れます。そのスピードが普通になるので。

佐々木さん:そのスピード感の今、勉強してます。こういうふうにすれば、効率よくできるんだとか。

東:しかもマッハの人についてるから。

吉田:でも経営者って孤独だし、いろんな矢面に立つので、その中でやり続けないといけないじゃないですか。そう考えた時にいろんな人のお話、ただ「やるべきこと」と「やりたいこと」って別なんですよ。

皆さん:う~~ん。

吉田:これはやっぱり違うからですね。やるべきことが多分、根っこなんですよね。それを僕たちはアイデンティティの部分であって、お二方はもう人財育成やってらっしゃるから、それは多分、迷いながら悩みながらもやってたはずだから、それをいろいろ聞きながら、やりたいことを重ね合わせるとオリジナリティがあふれるものができると思うし、だからどんどん行動してもらいたいなと思いますね。

佐々木さん:行動します!動きます!

東:ステキ~~。

吉田:なんかあっという間にね、時間が。

東:ほんとですね。早いですね。

吉田:早いでしょ?新城さん。

新城代表:はい。

吉田:今日は楽しかった~。ではエンディングに向かってほしいと思います。

東:はい。本日もあっという間のお時間でございました。
フェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」はいかがでしたか? 番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等々は番組フェイスブックページ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージ、もしくは番組パーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。

そして今夜、この後 20 時より全国 95 局に放送されている「ラジオ 2951」が放送されます。「ラジオ 2951」で検索していただいて、サイマルラジオよりお聴きください。
それでは最後にプレゼントの登録方法をお伝えします!ぜひ、ご登録をお願いいたします!
よく聞いていてください。

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⑥会員登録が済めば「プレゼント、応募」ボタンよりご希望のプレゼントを申し込んでみてください。
注)プレゼントお申し込みはお手元のスマートフォンでお願いします。

それでは新城代表、佐々木さん、吉田プロデューサー、本日はありがとうございます!最後におひと言ずつ、お願いしてもよろしいでしょうか?
吉田:新城代表からいきましょうか。

新城代表:今日は呼んでいただいて、ありがとうございました。

吉田:ありがとうございました。まだ3分くらいありますので、何か告知でもあれば。

東:そうですね、告知も。イベント等。

新城代表:車のシートベルトの再生というところでは、世界初のサービスの試みをしています。

吉田:すばらしい。

新城代表:今まで乗ってきた愛車、車をアップサイクルしようという取組みでメモリアルバッグを作ってるんですよ。回収していただいたシートベルトを本革のシートだったら本革を送っていただいて、それを今の形にディアスポラの商品という形になりますけど、その提案ができます。また、こういう活動をすることを通して、少しでも環境負荷を減らして何か、経済的な豊かさだけじゃなくて精神的な豊かさというところですね。そこも見ていただけるようなきっかけになれればなと思います。ぜひぜひ、お願いします。

吉田:ありがとうございます。

東:新城代表、ありがとうございました。では、佐々木さんお願いいたします。

佐々木さん:はい。正直、とても緊張したんですが。

吉田:そうなの?

東:見えなかった。

皆さん:ハハハハ(笑)

佐々木さん:緊張しましたよ。でも大学で学べないことを直接、お言葉いただいたりアドバイスしていただいたりしたので、すごい学ぶことが。

吉田:いい番組でしょ?

佐々木さん:とてもいい番組。ほんと、学生にもっと広げたいなってめちゃくちゃ思います。なので、私でよければぜひ、このセカラジを広げていきたいなと思います。

吉田:お願いしますよ。おもしろいでしょ~。

東:おもしろ~い。

佐々木さん:馬鹿にしてます?

吉田:いえいえ全然。尊敬してますよ。

東:何歳の層でもセカラジって役に立つ情報ですよね。

吉田:そうですね。

佐々木さん:ほんとですよ。もったいないです。伝えていきたいです。

吉田:伝えましょ。

佐々木さん:伝えますよ。行動しますよ。

東:お願いします。ありがとうございます。では、吉田プロデューサーお願いします。

吉田:ありがとうございました。今日は新城代表も佐々木さんもありがとうございます。東さんもありがとうございました。2回目で私が一番、変な汗をかいてると。

東:鼻水とまりました?

皆さん:ハハハハ(笑)

東:アドレナリンで。

吉田:忘れてた。(笑)先ほどの新城代表のプレゼント。あれは2951(フクコイ)の方で、われわれは56万人の会員を持ってますから、それをぜひ発信させていただいて本部の方にお伝えしておくので事務とちょちょっとやってから拡散。後でぜひ、ご登録いただきたいと思います。それだけお伝えして帰りたいと思います。はい。今日はありがとうございました!

東:皆さま、ありがとうございました。
本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国 95 局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下番組で、毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【東 沙織】でした。
次回放送は、11月18日(日)午後18時からとなっております!次週のパーソナリティーは【柊木マリコちゃん】です。次回の放送もお楽しみに~!

皆さん:さようなら~~!

世界を変える RADIO 
プロデューサー 吉田 勝

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