第79回目放送

2018 年12月2日(日)
世界を変える RADIO 第79回目放送
パーソナリティー:長島百花
コメンテーター:吉田 勝(世界を変えるRADIOプロデューサー)

ゲスト① 行政書士 松永洋幸事務所 松永 洋幸(まつなが ひろゆき)様
ゲスト② 中村学園大3年 小島 空(こじま そら)様

百花:皆さま~こんばんわ! 本日 2018 年12月2日(日)18 時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第79回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日12月2日(日)はパーソナリティーとして私【長島百花】がお届けさせていただきます!!どうぞよろしくお願いいたします!
本日は森部昌広先生がお休みですので、吉田プロデューサーにご出演いただいております!
吉田プロデューサー、こんばんは!本日もよろしくお願いいたします!

吉田:こんばんは!よろしくお願いいたします!
百ちゃん、いい声だね~。

百花:ありがとうございます。

吉田:改めて聞くと、こんないい声だったんだって。非常にゆっくりだし、やっぱりプロを目指してるってすごいな~って改めて思いました。

百花:ありがとうございます。最初の最初に褒めていただいて、ありがとうございます。

吉田:いやいや。

百花:ハードル上がりましたけど。

吉田:成長してるな~と思って、なんか感無量でございます。

百花:ありがとうございます。

吉田:なんか、お父さんみたいな気持ちです。(笑)

百花:そうですね。だって、吉田プロデューサーの娘さんと同じ歳でしたよね?

吉田:そうなんですよ。実はね、来年、成人式って仰ってましたもんね。

百花:そうなんです。

吉田:本当に成長してほしいな~と思います。今日はよろしくお願いしますね!
百花:よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
吉田プロデューサー、ありがとうございました。
それでは早速ですが、今週もステキなゲスト様がいらっしゃっていますので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお一人目は、今週のグッドパースンより 行政書士 松永洋幸事務所代表 松永 洋幸(まつなが ひろゆき)様でございます。
松永先生、本日はお越しいただき、ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします!

松永先生:はい。こんばんは!行政書士をしております松永洋幸といいます。地元は福岡の早良区高取の方で開設をしておりまして、今日は「行政書士っていう仕事、何ですか?」というところと、私が仕事以外で力を入れています地域の活動について、お話ができればなと思っております。初めてラジオ出演するので楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。

吉田:よろしくお願いいたします。

百花:よろしくお願いいたします。
松永先生、ありがとうございました。後ほど、またゆっくりとお話をきかせていただきますのでよろしくお願いいたします。
続きましてお二人目のゲスト様は、野和太鼓 鼓響ひとひらより  中村学園大3年生 小島 空(こじま そら)様でございます。小島様、本日はご出演いただきありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします。

小島様:はい。こんばんは!小島空と申します。福岡の大学で3年生をやっています。今、和太鼓の活動をしているんですけど、年間100公演以上やっておりまして、本日はいろいろお話したいことがあるんですけど、和太鼓メインで今、活動を頑張っています。よろしくお願いします。

百花:よろしくお願いいたします。
小島様、ありがとうございました。後ほど、またゆっくりとお話をきかせていただきますのでよろしくお願いいたします。
それでは、今週もこちらのご案内をさせていただきます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
また、イタリアローマ在住、千色を奏でるピアニストでもあり、世界的ママさんピアニストの藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事も毎週アップされています。奈緒美さんは、現在日本に帰国されるとのことですが、吉田プロデューサーもお会いすると聞きましたが。

吉田:はい、ありがとうございます。12月5日に、我々の親番組がありますよね。ラジオ2951を経営している「おかげさまデザイン」という会社の大忘年会がございまして、東京FMのVIPしか入れないジェットストリームというレストランで、そこで奈緒美さんがピアノを弾いてくれると。わざわざ、このためにイタリアローマから。

百花:あら!

吉田:中国公演終わって、イタリア終わって、帰ってきていただけるというので、非常に楽しみにしています。本当にセカラジにも出たいって実は彼女も仰ってるんですけど。

百花:ほんとですか?

吉田:出てほしいですよね~。

百花:ほんとに。

吉田:生テレビは1回出たんですけど、来れたら来たいということなので、その時はまた楽しみにしてほしいなと思います。

百花:そうですね~。ぜひ、出演していただきたいと思います。
さらに、世界を変えるRADIOから生まれた「セカラジ生テレビ」ですが、「セカラジ生テレビNEXT」、そして「セカラジ生テレビローカライゼーション」も動き出しています。本日この後19:30より「セカラジ生テレビNEXT」が世界を変えるRADIOのFacebookページより生放送されます。ぜひ、お楽しみに!
それでは、番組を進めていきたいと思います。まずはお一人目のゲスト様、今週のグッドパースンより  行政書士 松永洋幸事務所代表 松永 洋幸(まつなが ひろゆき)様でございます。
松永先生、本日はありがとうございます!改めましてよろしくお願いいたします!

松永先生:よろしくお願いいたします。

吉田:なんか、百ちゃんから最初にご質問があるということだったので、先生がちょっと脇汗かいていらっしゃるかも(笑)そんなことないと思いますけど。

百花:すごい単純なんですけど、行政書士ってどういうお仕事か、教えていただけますか?

松永先生:よく聞かれるんですけど、行政ってお役所ですね。行政手続きのお手伝いをするような形になります。似たような資格で司法書士さんっているんですけど、司法書士さんというのは、ざっくり言うと法務局に書類を提出する人が…。

吉田:会社を立ち上げる?

松永先生:立ち上げて、設立登記ですね。あと不動産の登記とかを法務局に行うんですけど、あんまり言うと話が難しくなってしまうので。

百花:あ、そうか。

松永先生:ざっくり言うと、法務局に登記の手続きをとるのが司法書士さん。たとえば、国とか県とか市とか、警察署とか、そういったところに出す手続書類、これを作るのが行政書士。あとは税務署に出す書類が税理士さんとかですね。そういった形ですね。

吉田:士業っていっぱいあるんですが、先生、たとえば三権立法あるじゃないですか。行政、司法、立法でしたっけ?

松永先生:はい。

吉田:行政が行政書士、司法が司法書士、立法が弁護士みたいな、そんな意味ですかね?

松永先生:あとは司法に関係してくるのは弁護士さんはね、すべての訴訟関係と。裁判所の手続き関係が弁護士先生というような形ですね。

吉田:なるほど。ちょっとした勉強ですよね。

百花:そうですね。

吉田:でも、行政書士って何ですか?って本当にストレートに百ちゃんとか、今日出てる空ちゃんとかもそうだけど、学生さんがわかりやすいと質問も良いキラーパスができるかも(笑)

松永先生:わかりました?ざっくりなのでですね、細かいところはそれぞれですね。たとえば行政書士法とか、弁護士法とかですね、法令規制されてるので、それ言うと大学の授業みたいになっちゃうので、あまり面白くないかなあと。

吉田:ハハハ(笑)

松永先生:今日はまあ、ざっくりとですね。あんまりいい加減なことを言うとお叱りを後からうけても、ちょっとあれですので。

吉田:せっかくなのでね、先生のお人柄がすごくやんわ~と癒し系の。

松永先生:ありがとうございます。

吉田:じゃあ先生、司法書士、先ほど具体的にって言っちゃうと、あんまり深堀りしちゃうといろんな行政の仕事があると思うんですけど、何か困った解決するよ、みたいなお話をさっきされていましたよね。そういう困ったことって人づてで、なかなか私たちもいきなり先生のところに電話してって難しいので、誰かの紹介っていうのが非常に多いんですけど、そういった紹介というのが多いんですか?

松永先生:そうですね。私も業務をやっていまして、けっこう商店街の目立つところに看板を上げてるんですけど。西新商店街のところに。

吉田:西新商店街のところに松永洋幸行政書士事務所があるんですね。

松永先生:飛び込みでいらっしゃる方っていうのは、年にお1人、お2人。

吉田:あ~、そうですよね。

松永先生:あとはだいたい、どなたかのご紹介で相談に見えられるっていう。先ほども話を前打ち合わせでしましたけど、たとえば「何かトラブル案件が起こりました」とか「身近な方がお亡くなりになりました」とか、もしくは不幸にも夫婦関係を解消する「離婚の話が起こりました」とかですね。

吉田:そういうのもあるんですね。

松永先生:あとは「内容証明を送りたい」とか。その場合、誰に相談していいのか、さっき言った色んな士業があるんですけど、これは弁護士さんに相談するのか、行政書士に相談するのか、税理士さんに相談するのか、よくわからないなっていう方が結構、いらっしゃるんですよね。
わかってある方は、そこにストレートに行きますので。それで、「こういう困った人がいるんだけど話だけ聞いてくれないだろうか?」というのが、まあまあありますね。

吉田:じゃあ、そういうのも全然ウェルカムで?

松永先生:そうですね。

吉田:困ったら松永においで!みたいな感じで、それは先生を紹介していいんですか?

松永先生:それは全然、構いませんので。やっぱり、こういう士業の仕事で大事なのは「困った人に何らかの解決策をお伝えする」、皆さんのお悩みと言いますか困りごとの解決の手助けをできればというのが、これは行政書士に限らずですね、各士業の方が考えてることですので。そこはやっぱり士業の事務所って、うちの事務所もビルの4階にあるんですけど何と言いますか「敷居が高い」というか、「どんな人が相談で出てくるのかわからない」とか、「相談料をいくらとられるのかわからない」とかですね。

吉田:なんか、もやっとしてグレーゾーンというかイメージ的にですね。ピンポン、ガチャってなかなか。ピンポンの前に1回、どうしようかなって考えるっていうことですよね。

松永先生:やっぱり、何十万も相談料を取られるんじゃないかとかいう心配を皆さん、されると思いますので、私はたまたま大学の時に法学部だったので士業の友人というか、それなりにいたからですね。だいたいこれぐらいだろうというのは分かったんですけど、普通の方はなかなか敷居が高くて不安だと。

吉田:法的な何かをやるというのは、生活の中にあまりないですし、内容証明なんか送られたらドキッとしますもんね。逆の立場で。でも、本当はそういうのは大切な部分ってあるんですけど。

松永先生:本当に一生に一度、あるかないかの困りごとって結構あるからですね。しょっちゅうそういうトラブルを経験されてる方は、逆に一般の方でも玄人並みに経験値がある方もいらっしゃると思うんですけど、ほとんどの方はそういったことはないと思うので。

吉田:ラジオに出ていただいてるゲスト様は結構、経営者の方々多いので、その方々はいろんな知識だけじゃなくて人的なつながりっていうところで色んなお付き合いがあられると。でも、やっぱり主婦の方も聞いてらっしゃるし、百花ちゃんとか空さんのような学生さん、彼女たちがそういったことを知ると、何が一番いいかって言うと、時間ロスが省けるじゃないですか。これが生産性向上の時代の中にあって、ちょっとしたことで何でも相談できるとなると、これはもう財産になるからですね。たまたま今日、このお二人も先生とつながったから、何かつながっていただいて、軽く、先生はこういうキャラクターであられるので。

皆さん:フフフ(笑)

吉田:安心してご相談されたらいいのかなあと。今、ちょっとその中で思いました。

松永先生:やっぱりね、本当に主婦の方とか学生さんも、マルチ商法に引っかかってしまったとか、キャッチのあれに引っかかったとか、あとデート商法とかですね。

吉田:最近多いですからね。デート商法あるんですか?まだ、先生。ハニートラップ的な。

百花:ええ~~??

松永先生:やっぱり、あるっていう風に。それに今、大学生だと就職活動セミナーを装って。

吉田:装って?

松永先生:装ってというか、高額なレクチャー料をとったりとかですね。

百花:なるほど~。

小島様:騙されそうです。

百花:騙されそうですね。

吉田:でも、そういうのって本当に人の弱みにつけこんでっていうのは、相手も上手なだけもあるので知識として防御するっていうのは、今先生のお話聞いたら、そういうのがあるって思っとけば。

百花:そうですよね。

吉田:僕、今はじめて聞いたんですよ。そんなのあるんだ。

百花:私もはじめて聞きました。

松永先生:それをたとえば解約する方法、クーリングオフとか、そういうのってちゃんとした手続きを踏んどかないと逆に法的な効力がなくなってしまうっていうか、そこら辺はやはり気をつけられた方が。どこか相談したいなっていう時に私の事務所に限らず、ほかの士業のところももう少し敷居が下がったら、もっと世の中が円滑に進むようになるんじゃないかなというのは思いますけどね。

吉田:敷居下げてほしいですね。

百花:そうですね。

吉田:先生のところ4階だから、帰りは滑り台とか。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:そんな、下がり過ぎでしょ。それは。何を言ってるんですか。

百花:私、言ってないですよ。

吉田:森部先生、こんな話しませんから。

百花:絶対しないですね。

吉田:すみません。まず先生、何か困ったことがありましたら、「長島百花、困りました。じゃあ相談に行きます」ってなった時に相談料っていうのは何かあられますか?

松永先生:うちの事務所は、当初30分5000円とかでやってたんですけど、実際に相談に来られる方って話がうまく整理できていない方とかがいらっしゃるので、やっぱり1時間以上はお話を聞いて、この方は何に困っているのか、それを法的にというかポイントを整理するのに時間がかかるので、今はうちの事務所の場合は90分以内のご相談は1回に付き1万円という形で設定をしております。中には、ほかの行政書士、弁護士、司法書士でも初回相談無料とかいうところもありますので、そこはいろいろご参考にされて、もし何かあればご相談頂ければと思います。

吉田:わかりました。じゃあ1万円握りしめて、90分という時間で。時間が一番、価値が高いというか、交通整理をしてここがいいよというのを短い時間でお話いただけると、非常に整理できるなあと思いますね。先生、地域活動も結構。百花ちゃん、そう言えば西南学院大学じゃないですか。もう目と鼻の先というか、走ったらシチューが冷めない距離でしょ?

百花:そうですね。冷めないです。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:何か地域活動とか、西南学院大学とコラボしたりとかは、あんまりないんですか?そのあたりは。

百花:お祭りがありますよね?大学祭前に、大学祭の実行委員をしてるパート員っていうのがいるんですけど、パート員の子たちがお手伝いするんですよね。

吉田:へぇ~、商店街?

百花:商店街の中で。

松永先生:私が、西新の真ん中にある中西商店街というところの顧問と幹事をやっていまして。

吉田:え~、すご~い。

松永先生:この間も10月8日かな?

百花:そうですね。そのあたりですね。

松永先生:サザエさん通り夢まつりというのがあったんですけど、その時に西南の学生さん、いつも1年生が、今年は何色?

百花:ピンクですね。

松永先生:ピンク色のお揃いのジャンバーを着て、各商店街のお手伝いをしていただいてます。

百花:そうです。何かチビッ子向けですよね。チビッ子向けの。

吉田:イベントの?

百花:そうですね。輪投げとか。

松永先生:スーパーボールすくいとかね。そういうのを大学生の。商店街のおっちゃんとかおばちゃんとかがやっても、あまり子どもが喜ばないからですね。

吉田:西新商店街ってとても歴史があるって聞いたんですよ。有名なおばちゃんがいるって聞いたんですけど、行商人じゃなくて?違うのかな。

松永先生:行商、リヤカー部隊っていうのがいらっしゃいますね。

百花:いらっしゃいますね。

吉田:それは、僕、実はまだ行ったことないんですよ。

百花:私の近く、割と多いです。

松永先生:でも、台の数が昔に比べたら減ってきたっていうのは。

吉田:それ、毎日いらっしゃるんですか?

松永先生:だいたい毎日。

百花:だいたい毎日いらっしゃいますね。帰る時、見ます。

吉田:へぇ~、何を売ってるんですか?

松永先生:いろいろ、花とか。

百花:漬物。

松永先生:漬物とか野菜とか。

吉田:それ、何か風物詩というか、名物なんですよね?屋台みたいなのと一緒で、だんだん小っちゃく、そういう売り手が少なくなってきてるというイメージですか?

松永先生:話を聞くと、子どもに継がせる仕事かなというような。だから、だいたい後継者がいないような話は。

吉田:なるほどですね。

松永先生:ちょっと寂しいところもありますけどね。

吉田:売ってる本人からすると、それが楽しみであったりとかするんでしょうけど、今ちらっと西新商店街って歴史がある商店街って聞きました。今、先生、西新商店街の中の真ん中の商店街って仰ってました?

松永先生:西新商店街って細かい話になるんですけど。

吉田:分かれてるんですか?

松永先生:ええ。藤崎駅の方から今川橋のところまで商店街がつながってるんですけど、大きく分けて5つかな。

百花:そんな分かれてるんですか?私も知らなかった。

松永先生:商店街マップっていう冊子があるんですけど、あれを見ると商店街ごとに。藤崎、高取、中西、中央、オレンジ通りの5つ。

吉田:それが1本なんですか?

松永先生:1本の中に分かれて、道路ごとに。

百花:私、3つくらいかと思ってました。(笑)

吉田:全然、まだ2つ足らない。5本指ってことね。

百花:オレンジ通り、中西。

松永先生:いや、中央。

百花:中央。

松永先生:で、中西、高取、藤崎。

百花:高取とオレンジ通りは把握してました。

松永先生:ハハハ(笑)

吉田:そういうところを知ってもらうっていうのが大事ですよね。商店街の活性っていうのは難しいかもわからないけど、まず学生さんがそういうのを知る?そうなると、また何か伝え方とかもあるかもしれませんね。

松永先生:あと、西南学院大学さんとは、私が西南大がある西新校区というところの自主防災防犯協議会の会長をやっていて、毎月の最終金曜日に校区パトロールしてるんですけどね。そこの場に西南学院大学の教授の先生とゼミ生。そのゼミ生の紹介というか。先週も金曜日、30日7時から校区をパトロールしたんですけど、西南大の経済学部の教授の方とゼミ生1人ですね。来ていただいて。

吉田:それは夕方、子どもたちの防犯みたいな?

松永先生:いや、それはですね。夜やるんですよね。8時とか7時とかに。

吉田:そんな遅くにやるんですね。

松永先生:子どもの下校時は青色パトロールカーって、青パトって呼んでるんですけど、それを学校があってる時は毎週火曜日と水曜日の子どもの下校時間に、私も月に1回くらい青パトを運転して。

吉田:車ですか?

松永先生:車です。青色パトロールカーなので。公民館の自治協議会で持ってる軽自動車で校区内を2人で乗って、子どもたちに「気をつけて帰りよ~」みたいなことを言いながら。

吉田:ゆっくり走りながら。

松永先生:ゆっくりこう、ですね。回ってるような活動もしてます。

吉田:自転車こいで、車の中。それはない。そうですか。じゃあ、地域の防犯も含めて安全とか、そのあたりを先生が守ってらっしゃると。

松永先生:そのお手伝いをちょっとですね。

吉田:ひき出し、まだ出そうだね。

百花:いっぱいありますよね。

皆さん:ハハハハ(笑)

百花:松永先生、今日はプレゼントをご準備いただいてるとのことなんですが、ご紹介していただいてよろしいですか?

松永先生:先ほど、うちの事務所の相談の料金の話をしたんですけど、今日は私も初めてラジオに出ましたので。

吉田:ほんとですか?先生。結構、出てるっぽいような気が。

百花:すごい。

松永先生:出演記念ということで、3名の方、もし3名以上でしたらご抽選でですね、90分の通常は1万円の相談料をいただいてますけど、90分の相談無料券といいますか、を出させてもらいますので。

吉田:ありがとうございます!

百花:ありがとうございます!

吉田:困ったら松永洋幸先生のところに行こう!みたいなね。ありがたいですね。

百花:そうですね。本当にありがとうございます。
松永先生、ありがとうございました。

松永先生:ありがとうございます。

百花:プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聞き逃しなく!
続きまして、お二人目のゲスト様は 野和太鼓 鼓響ひとひらより  中村学園大学3年生 小島 空(こじま そら)様です。小島様、お待たせいたしました。本日はお越しいただきありがとうございます。改めまして、よろしくお願いいたします。

小島様:よろしくお願いいたします。先ほど、ちょっとご挨拶しましたが、改めて言いますね。

吉田:お願いします。

小島様:中村学園大学で今3年生やってるんですけど、主にビジネス系のことを学んでて、マーケティングとか商品開発とか、マネジメント系とかいろいろ学んでます。それくらいにしといて。

吉田:まだいいですよ。ジャブまだ、全然当たってませんよ。

小島様:じゃあ、もう1個言うと、最近マラソンを始めて、福岡マラソン完走しました。

吉田:すげ~~。

皆さん:拍手!

吉田:タイムは?

小島様:5時間6分です。

吉田:もう少しで5時間が切れるとこだった。

小島様:切りたかったんですけど。

吉田:すご~い。

百花:すごいですよね~。

吉田:そんなこと微塵も言わなかったね。

皆さん:ハハハハ(笑)

百花:とってたんですかね~。

吉田:ちょっと、どっから出してきたの?みたいな。こんなノリじゃないですね。すみません。

百花:今日は吉田さん節が…。

吉田:いつも森部先生がね、切り口鋭い質問だから。

百花:そうなんですよ。

吉田:僕はちょっと、こんなノリで。曲げませんよ。

百花:はい。もちろん。

吉田:ちょっと汗かいてきました。小島様っていうか、できれば空ちゃんっていう形で言わせてもらっていいですか?百花ちゃん、どうですか?女子大生同士で何か。今日いいですね、先生。体温ものすごく上がってるんですけど。女子大生の香りがしますからね。

百花:ありがとうございます。

吉田:まず最初にね、イベントの大きな話題が。空ちゃん、今日このために来たので言わないと皆さんからぼっこぼこにされるといけないので。じゃあ、まず空ちゃん、このお話をしっかりとお願いします。

小島様:いいですか?私が和太鼓を10年ほどやってるんですけど、福岡で今、活動しておりまして、福岡から世界へというテーマで太鼓をいろんなところでやってるんですけど、12月16日の日曜日に博多座で和太鼓ライブ「博多流転」というものが決定いたしました。

吉田:イェイ!(拍手)

皆さん:拍手!

小島様:博多座で、会場が6時の開演が5時で、チケットが2500円で博多座では格安になってるので。

百花:映しておきましょうかね。

小島様:ありがとうございます。私が入ってる団体が野和太鼓っていうんですけど、野和太鼓のほかに福岡で活動している和太鼓集団魂音(コーン)っていう団体と、よさこいで有名な大宰府まほろば衆さん、3団体のコラボライブになっていますね。

吉田:すごいね。これだけでも結構、話題性が。

小島様:そうですね。ボリュームも内容も詰め詰めでやっております。

百花:すごいですね。ちょっと、このチケットに、ここですね。

吉田:横にいたら泣きそうなくらいの怖い顔されてますけど。

百花:すごいですね。

吉田:でも、空ちゃんキレイだよね~。今、二十歳?

小島様:今、21です。

吉田:あ、そうか。百花ちゃんの1つ上。

小島様:1こ上ですね。はい。

吉田:どうですか?百花ちゃん、これ、博多流転。

百花:すごいですね。カッコいいですよね。タイトルからカッコいいですよね。

小島様:ありがとうございます。

吉田:なんか、わ~っという感じだよね。

百花:そうですね。

吉田:和太鼓って、先ほど10年?

小島様:そうですね。10年ぐらいやってます。

吉田:10年くらいやってらっしゃって、また世界を股にかけてというか。世界ってどのあたりを行かれたんですか?

小島様:まだアジアばっかりなんですけど、もっとヨーロッパとかそっち側も行きたいなっていうのがあって、今頑張ってるんですけど。

吉田:行くためにはどうすればいいんですか?

小島様:行くためには、ですか?

吉田:はい。

小島様:スポンサーさんがついてくれたら、一番嬉しいんですけど。

吉田:松永洋幸・・・(笑)

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:先生、すみません。こんなとこに出ましたけど。なるほど。じゃあ、せっかくなので百花ちゃんから、しっかりイベントの案内をしていただいてもいいですかね?

百花:はい。私がこれを読んだらいいですか?

吉田:読んでもらっていいですか?

百花:12月16日(日)に博多座で、博多流転の和太鼓ライブが開催されます。「福岡から世界へ。百花繚乱、和太鼓エンターテインメント」ということで、すごくカッコイイですよね。ポップがすごいカッコイイので。

吉田:これは会場が16:00、開演が?

百花:17:00。

吉田:17:00ですね。もう、この日限り。

小島様:そうです。

吉田:なかなか、だってこういった方々が博多座だよ。この前、中村獅童さんとかね。

小島様:素人なんですけど。

吉田:ね~、これはすごい珍しいことでしょ?

小島様:そうです。珍しいです。博多座さんが、12月だけ素人団体とかを使ってもいいよ、みたいな日があるんですけど、それに出させていただけることになりましたね。

吉田:なるほど。

百花:こちらのポスターに「チケットのお求めはこちらから」って。その他「メッセージ、LINE、Instagram、ツイッターなど、各種SNSでお問い合わせ、お買い求めが可能です」ということです。

吉田:SNSのみ?

小島様:でも、野和太鼓のホームページが一番いいと思います。

吉田:電話番号もありますね。

百花:書いてあります。電話番号もHPも書いてあるので。

小島様:野和太鼓を検索してもらって。

吉田:そこからみたいな。

小島様:はい、それが一番早いと思います。

百花:野和太鼓です、皆さん。野和太鼓です。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:いいですね~。なるほど。じゃあ、まずは来週、再来週か。

小島様:そうですね。

吉田:あっという間ですね。

小島様:はい。

吉田:日々、もう練習の?

小島様:練習です。この後も練習です。

吉田:ラジオ出たよって発信しといてくださいね。

小島様:ありがとうございます。

吉田:なるほどね。この間、たまたまご縁いただいて「空ちゃん、ラジオ出てよ」っていうことで、とある団体で朝6時からね。百ちゃんも来なさい。今度、勉強しに。

百花:はい。行きます。

吉田:今回、野和太鼓、鼓響ひとひら。このあたりについて、どっちかご説明いただけるとなるとどっちがいいですか?

小島様:そうですね。もともと野和太鼓っていうのは、親団体みたいな感じで小っちゃい頃からやってるんですけど、そこから女の子ばかりを集めたユニットとして「鼓響ひとひら」というのをやっていまして、「鼓響ひとひら」ができて5年くらいなんですけど、いろいろご依頼いただいて年間、結構行ってますね。100ぐらい。

吉田:「鼓響ひとひら」として行ってるの?

小島様:野和太鼓としても行くんですけど、併せて「鼓響ひとひら」・・

吉田:じゃあ、野和太鼓があると必ず「鼓響ひとひら」も出演してるという。

小島様:そうですね。そういうことになりますね。

百花:どこでいつも練習してるんですか?

小島様:野芥ですね。早良区の野芥にスタジオがあって、日々そこでしてるんですけど。

吉田:今、団体の人数は?団員っていうの?

小島様:一番下が小学校の1年生とかなんですけど、上が結構、もう60歳くらい。

吉田:結構、じゃあ老若男女というか。

小島様:はい。年齢がちょっと微妙なんですけど、全員含めると60人以上いますね。結構、大きい組織で。

吉田:全員鳴らすことがあるんですか?太鼓。

小島様:自主公演とかを1年に1回くらいやるんですけど、そういう機会に全員でやったりとか。

吉田:60人の太鼓って。

百花:すごいですね。

吉田:すごいですね。もし、聞いたらですね。皆、バラバラなんですか?

小島様:いろいろパートがあって。

吉田:大太鼓、小太鼓みたいな。

小島様:そうですね。

吉田:でんでん太鼓はないでしょ?

小島様:でんでん太鼓は、ないですね~。

吉田:怒られますよ。何か必ず、僕は入れますからね。

小島様:ありがとうございます。

百花:今日はもう、このスタイルでいくみたいなので。

皆さん:ハハハハ(笑)

百花:ついて行きましょう。しっかり。(笑)

吉田:野和太鼓自体の歴史ってどれくらいですか?

小島様:結構、長いですね。野和太鼓自体が野芥の地元の太鼓としてやってたので、20年以上やってるんですよね。

吉田:じゃあ、始められたのが、この代表?

小島様:そうですね。代表の前からあって、代表が受け継いだみたいなとこがあるので。

吉田:じゃあ伝統的な。

小島様:そうですね。ですけど、パフォーマンス系の和太鼓になってるので、はっぴ着て伝統的なっていうよりかは、観て楽しいっていう、すごい・・・。

吉田:なんか、まだ消化できてない。まだわかりません。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:観ないとわからないですか?

小島様:ですね。でも。

吉田:こういう大宰府まほろば衆は、さっき仰ったよさこい?つなげることと、やっぱり見た目にね、「なんかやるぞ!」という感じじゃないですか。ほんとに北斗の拳に出てきたら、怖~いみたいなイメージですけど、見た目じゃなくて、音楽パフォーマンス?

小島様:音だけだと、どこの団体もできるんですけど、女性だけだと出来る魅せ方とかもいろいろありますので、ちょっと。

吉田:それ、今ドキッとした。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:松永先生と今、目が合いましたもんね。女性だけが、え?勝手に想像が今、いがぐり君みたいになってますよ。

松永先生:放送できるのか(笑)。

小島様:ちょっと回ったりとか、踊ったりまでいかないですけど、そういう。

吉田:まあエンターテインメント的に音楽と魅せる。

小島様:そういう感じですね。

吉田:魅せるのは、魅力の魅みたいな。

小島様:魅力の魅みたいな感じですね。

百花:なるほど~。

吉田:うまいこと言うでしょ?

百花:はい。

吉田:つっこんでください。

百花:わかりました。

吉田:盗塁阻止してください。アウトみたいな。

百花:わかりました。アウトって。

吉田:松永先生、どうですか?早良区なんてね、ご実家、地元というか。

松永先生:地域、地元で頑張ってあって、伝統ある活動をされてるっていうので、ぜひ、もっともっと多くの方に知ってもらうように、いろんなところで。私も声かけとかできるんだったら、ぜひ。

吉田:すごいよ、先生。

小島様:海外、行きたいです。

皆さん:ハハハハ(笑)

松永先生:そっちですか。

吉田:ストレートだな。いいの、それ大事。でも、本当に福岡から世界へっていうね。そのテーマは僕らも「世界を変えるRADIO」だから。

小島様:ですよね。一緒ですね。

吉田:そうですよ。世界を変えようと思ってますからね。僕たちは。まあ、でもそういう人たちがつながっていくとですね、あと文化向上って、とても日本人としてのアイデンティティの1つなので、我々もそういう方々をもっと発信したいし、ぜひ生テレビでも1回、代表も含めて、その演出とかもやってると伝わりやすいから、動画っていうのはこれから求められるので、ぜひやってほしいなと思いますね。

小島様:ぜひ、そうですね。ありがとうございます。

百花:映像とかで観てみたいですよね。生で観るのが一番だとは思うんですけど。

小島様:来てください!

吉田:チケット2500円ですか。でも、ほんとに博多座でやるっていうのはインパクトがあることだなあと思いますね。

小島様:結構大きいので、舞台が。なので博多座に2500円で来るっていうだけでも価値あります。

吉田:わ!僕は博多座、実は下の福岡銀行にしか行ったことがないんですね。

小島様:ほんとですか?

小島様:意外と福岡の方、行かないですもんね。

吉田:やっぱり結構、観光に来られる方とか、観に行くとしたら歌舞伎とかですね、今スーパー歌舞伎「嵐の夜」とかやってますけど、ワンピース歌舞伎とかですね。歌舞伎もどんどんそうやって変わってきましたもんね。先生。だから文化を向上させるためには、今の最新のコラボレーションっていうのは、とても大事だと思うので和太鼓だけで、昔はドンドンやった男のイメージでね、上を裸になってやってるってイメージが、今は女性が入って「魅せる太鼓」っていうのは、これは何か融合っていうかコラボレーションとして、とても素敵なんじゃないかなと本当に思いますよね。

百花:そうですね。

小島様:ありがとうございます。

吉田:じゃあ、せっかくなので小島空さんの中村学園大学の学園生活。そんなの聞いてもあれですよね?何かありますか?楽しい、大学で。

小島様:大学でですか?私、中村学園の短大にいたんですよ。最初。短大を卒業して編入して4年大の3年生になったんですよ。ちょっと異例な感じなんですけど。

吉田:それって珍しい。

小島様:珍しいんですよ。私が入った短大の方はもう、就職するための学科みたいなとこがあって、色んなビジネスの基礎とかを学んでいこうみたいな感じなんですけど、私は和太鼓を続けたいというのもあり、活動をもうちょっとしたいなというのもあって、勉強もですね。

吉田:まあ、とりあえずおまけみたいな。

皆さん:ハハハハ(笑)

吉田:最後の方、取って付けたみたいな。

小島様:そういうのがありまして。

吉田:なるほど。それで編入して3年生からっていう1年目?

小島様:だからですね。実質、その学科では1年生みたいなとこがあるんですけど。

吉田:じゃあ、知らない子ばっかり?

小島様:そうですよ。

吉田:そうですか。珍しいね、それってね。じゃあ太鼓は、ずっと続けて。

小島様:続けられたらいいなっていう気持ちですね。今は。そのために頑張ってますね。

吉田:すごいですね。

百花:10年くらい続けられてるって、小学生くらいですかね。

小島様:そうですね。11歳なので小学生ですよね。

吉田:10年続けたことってありますか?

百花:ないですね~。

吉田:先生、どうですか?10年。先生はいろいろありそうだな。

百花:ありそう。

松永先生:私は合気道を大学の時からやってるので。

吉田:合気道。合気道も日本の伝統ですよね。

松永先生:そうですね。

吉田:礼に始まる。道ですからね、武道ですからね。なるほど、そう考えると日本って素晴らしい国ですよね。

松永先生:素晴らしい文化、伝統、やっぱり培われてるので、それを次の世代に上手く伝えていかんというのはありますね。

吉田:空ちゃんもぼちぼち、小学校1年生からいるのであれば、あなた、だってもうベテランでしょ?

小島様:そうですね。年下の方が多いです。

吉田:そうでしょ?っていうことは、だんだん次の世代に。

小島様:そうですね。

吉田:鼓響ひとひらも次の世代にどんどん。

小島様:○○○○っていきますよね。ずっと居たいですけど。

吉田:鼓響ひとひらの女性ばかりの中では、若い方なんですか?

小島様:年長の方です。私より上もいますけど。

吉田:何人?ひとひらは。

小島様:ひとひらは10人弱くらいなんですけど、公演によって人数が変わったりするんですけど、だいたい10人くらいですね。

吉田:聞いてみたいね。

百花:聞いてみたいです。

吉田:どういった違いがあるのか、男の叩く野和太鼓とひとひらの音色の違い、音色っていうのかな。

小島様:でも違いますね。全然。

吉田:響きな部分かな?聞いてみないとわからないでしょうね。

小島様:そうですね。見た目からも違いますし。

吉田:そりゃそうだよ。

皆さん:ハハハハ(笑)

小島様:音も全然、違います。

吉田:でんでん太鼓やるとか。

小島様:でんでん太鼓はしないです。

百花:同じ太鼓を叩くんですか?男の人が叩くのと。

小島様:そうです。

吉田:バチも?

小島様:バチも。

百花:重くないですか?

小島様:重いですよ。

百花:重いですよね。

小島様:なので、皆ムッキムキです。女の子ムッキムキです。

吉田:筋トレしないといけないね。足腰と。

小島様:筋トレ、そうですね。

吉田:やってるんですか?やっぱり。

小島様:やらなくてもムッキムキなんですよ。普段の練習でつくんですよ。

百花:相当、鍛えられるってことですね。

吉田:太鼓やった方がいいんじゃない?オレ。振ろうと思ったけど俺だと思って。なるほどですね~。すごいね。

百花:すごいですね。ほんとに。

吉田:まだまだ続けていただきたい。じゃあ、今後、海外に行きたいのが1つの目標?

小島様:そうですね。「福岡から世界へ」というテーマなので、和太鼓でいろいろ日本以外の人とかにも伝えられたらいいなというのはありますね。

吉田:なるほど。ぜひ、頑張ってほしいですね。

百花:はい。

吉田:何かプレゼントをいただいてるということなので。ぜひ、これをよかったら。僕じゃないですね。段取りわからなくて。

百花:私が言おうと思ったら(笑)。ご紹介いただいてもよろしいですか?

小島様:今回、用意させていただきましたのがチケット、博多座でやる「博多流転」和太鼓ライブのチケットをペアで2枚ほど、用意しています。

吉田:貴重ですよね、今ね。もうなかなか取れない。

小島様:用意していますが、もっと欲しい方はホームページで注文してください。

吉田:松永先生よりしっかりしてるんじゃない?

百花:しっかりしてますね。

吉田:最後、契約みたいな。

皆さん:ハハハハ(笑)

百花:野和太鼓から検索して、ホームページから。

小島様:はい。野和太鼓から。

吉田:すごいね~。

百花:ありがとうございます。

吉田:素晴らしい。

百花:小島様、ありがとうございました。
それでは続きまして、本来でしたら「森部先生に聞け!」のコーナーなんですが、今日は森部先生がお休みで吉田プロデューサーがいらっしゃってますので、吉田プロデューサーに「世界を変えるRADIO」の来年の展開をお聞きしたいと思います。

吉田:はい。ありがとうございます。

百花:この部分、誤字多いですね~、誤字。

吉田:ごめんなさい。「早速それでは」とか「世界を」ですよ。ここ。

吉田:あ、ほんとだ。ごめんなさい!ほんとですね。ダメですね。以後、気をつけます!

百花:お願いします。

吉田:すみません。誤字脱字が多い吉田です。百花ちゃん、ありがとうございます。本当にもう7月で1周年、あれからもう5か月くらいなるでしょ?

百花:そうですね。

吉田:あっという間でね、1年半くらい前に番組が始まって、なります。実は私が力を入れてるのは動画です。この動画っていうのは、この後もFacebookライブを生ライブやるんですけど、ラジオっていうものに次の展開として動画がどんどん始まっていくと。今日、百花ちゃんも入ってるグループもそうなんですけど、私が一斉に発信したのがあって「FMいしがきサンサンラジオ」さんっていう石垣島にあるラジオ局。そこもコミュニティラジオやってらっしゃるんですけど、なんとそこが、ラジオと生放送で島内の駅伝を中継したんですよ。これってめちゃめちゃすごいことなんですよね。コミュニティラジオは普通そんなことできないけど、そこはできてるんですね。自社のホームページから動画でやえばるとか与那国とか、あのあたり八重山諸島の中で石垣島っていうプラットフォーム的なものがあるんですよ。小浜島とか西表島とか、黒島とかあるんですけど、その皆が集まって伝統的な駅伝を今日やったと。その駅伝を生放送でラジオのホームページから、生の動画でやったんですね。
今日、実は国際マラソンが、ヘリコプターからね。朝、志賀海神社にお参りしてから帰ってきたた時にちょうど準備をされてたんですよ。KBCさんかな、いっぱい色んなカメラマンが。すごいな~って、バイクに乗って追いかけてたっていうね。中継点に何人かいるってことは、今後はそのインフラさえあれば、スマートフォンで市民が情報を持ちながら発信できれば、非常にこれで世界に発信できるっていう。SNSはその可能性があるので、私は地域からコミュニティラジオが変わる1年になるんじゃないかなと。提携していろいろやっていきます。なので、これからしょっちゅう石垣島に、今も行ってるんですけど。

百花:そうですね。結構、行かれてますね。

吉田:行きたくない?

百花:行きたいですよ。

吉田:石垣島。行ったことある?

百花:ないです。

吉田:松永先生、あります?

松永先生:石垣島だけはないです。

吉田:ないですか。沖縄は結構、しょっちゅう行かれると思うんですが。空ちゃん、どうですか?

小島様:私もないです。

吉田:ないですか。もう行ってください。これから私は「石垣島に行こう」グループを作ろうかと思ってまして、本当に素晴らしいです。世界中から注目されてますから、トリップアドバイザーで世界最大の口コミサイトの旅行口コミサイトが世界一を認めた島なので、それに星空特区がダークスカイっていうイベントがあって、世界に50何か所あるんですね。星空特区が。そのうちで日本が初めて認定されたのが、石垣島なんですよ。日本列島は色んな空気の気流の関係で星が揺れてるんですよ。

皆さん:へぇ~~。

吉田:多分ね、福岡から星を見ると少~し揺れてます。

百花:ほんとですか?

吉田:でもね、石垣島はないんですよ。ピッと見える。これで綺麗なんですよね。あと夕日が海に沈んでいくサンセットドライブとかできるし、バーベキューのポイントもあるので、ほんとに是非カップルで行ってほしい。それで1日の仕事を癒しながら、涙流しながら夕焼けを見てシーンとしてほしいと思うくらいなんですけど、たまたま今日はちょっとね、ラジオ局が動画で生放送で。そういった、スマートフォンも活用しながら、駅伝を中継してるという非常に珍しい、これが時代の変換に、変わってきてるので私たちも含めて色んなことをやろうかなというのを私は思っていますので、来年、百花ちゃんも1年くらいなるのかな?

百花:私、12月にデビューしたので、実はもう過ぎて。1年なんですよ。

吉田:そうだよね。1周年、おめでとう!

皆さん:拍手!

百花:ありがとうございます。今日、どこで言おうかと言えずに。ありがとうございます。拾ってくれて。

吉田:わかってるよ。そう考えると、最初の百花ちゃんなんか、毎週ここに座ってた気がするんですけど。

百花:そうです。あの辺に。

吉田:こうやって本当に1年経って素敵なレディになるし、ほんとに今日もね、ちゃんとていねいに読んでいただいてるので、僕も非常に感謝してますので、これからも学生生活も頑張りながら、世界を変えるRADIOもぜひ、愛してほしいなと思うので、来年新たなものが始まりますから、ぜひ楽しみにしてほしいと思います。

百花:はい。吉田プロデューサー、今日もありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
さて、本日もあっという間のお時間でございました。
フェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」はいかがでしたか? 番組へのお問い合わせやご質問、商品提供等々は番組フェイスブックページ「世界を変えるRADIO」への直接メッセージ、もしくは番組パーソナリティーの登録サイトからご連絡ください。

そして今夜、この後 20 時より全国 95 局に放送されている「ラジオ 2951」が放送されます。「ラジオ 2951」で検索していただいて、サイマルラジオよりお聴きください。
それでは最後にプレゼントの登録方法をお伝えします!ぜひ、ご登録をお願いいたします!
よく聞いていてくださいね。

プレゼントご希望の方は、まずは会員登録が必要になります!
➀お手元のスマートフォンから「ラジオ2951(フクコイ)」カタカナでラジオ、数字で2951と入力して検索します!
②そうすると一番トップに表示されますのでそこをクリックしてください。沢山のプレゼントがアップされているHPがご覧いただけます。
③※そのHPの一番下に「プレゼントに応募する」が表示されますのでクリックしてください!
④そうすると一番上に「新規会員登録」が表示されますのでクリックしてください!そこで「メールアドレスを入力して登録」もしくは「空メールを送信して登録」のどちらかから会員登録をお願いします!
⑤※この時、必ず「メルマガを受け取る」で設定をお願いします!
⑥会員登録が済めば「プレゼント、応募」ボタンよりご希望のプレゼントを申し込んでみてください。
注)プレゼントお申し込みはお手元のスマートフォンでお願いします。

それでは松永先生、小島様、吉田プロデューサー、今日はありがとうございました!最後におひと言ずつ、いただいてよろしいでしょうか?
まずは松永先生、お願いいたします。

松永先生:今日は本当に初めてラジオに出させていただいて、楽しく時間を潰して、もうちょっと本当は喋りたかったんですけど、また機会があれば呼んでいただければ、喜んで来ますのでよろしくお願いします。何かご相談があれば、いつでもご相談してください。

百花:ありがとうございます。小島様、お願いいたします。

小島様:はい。本日は本当にありがとうございました。また重ね重ねになりますが、12月16日(日)、会場が16時の開演が17時、チケット2500円、博多座にて和太鼓ライブ「博多流転」と行います。和踊り、和太鼓、とても魅力的なライブになっておりますので、どうぞよろしくお願いします。

百花:はい。ありがとうございます。吉田プロデューサー、お願いします。

吉田:まずは百花ちゃん、1年間お疲れさまでございますね。

百花:ありがとうございます。

吉田:あっという間に1か月もしないうちに来年が来ますからね。我々も体調だけは気をつけてやりたいと思います。そして松永先生、ありがとうございました。空ちゃんもありがとうございます。こういった形で我らは発信していきますので、またよかったらゲスト様をどしどし募集して、先生にいろいろと素敵な方をご紹介いただいて、どんどん発信していきたいと思いますので、地域活動も先生、よかったら一緒にやっていただけるとありがたいと思います。本当に今日はありがとうございました。

百花:ありがとうございます。
皆さま、ありがとうございました。本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国 95 局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下番組で、毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【長島百花】でした。
この後19:30から「セカラジ生テレビNEXT」が放送されますので、ぜひ皆さま、ご覧ください。次週放送は、12月9日(日)午後18時からとなっております!次週のパーソナリティーは【東 沙織さん】です。次回の放送をお楽しみに~!
皆さま、本日はありがとうございました!

皆さん:ありがとうございました!

世界を変える RADIO 
プロデューサー 吉田 勝

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。