第80回目放送

パーソナリティー:東 沙織
コメンテーター:森部 昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)

  • ゲスト① 胡蝶蘭販売日本一!株式会社フラワー総研 代表取締役 阿部 憲資様(あべ けんすけ)
  • ゲスト② あみぐるみ作家&webデザイナー 石田 陽美(いしだ はるみ)

東:皆さま~こんばんわ! 本日 2018 年12月9日(日)18 時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第80回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日12月9日(日)はパーソナリティーとして私【東 沙織】がお届けさせていただきます!!どうぞよろしくお願いいたします!
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場いただいております!
森部先生、こんばんは!本日もよろしくお願いいたします!

森部先生:こんばんは!よろしくお願いします!

東:先日、おかげさまデザイン・・忘年会に・・(笑)大忘年会、忘年会ですね。

森部先生:忘年会ね。はい。つい先日。

東:はい。

森部先生:12月5日に行われました。

東:12月5日に。人数も111人?

森部先生:いやあ、多かったですね~。ジェットストリームって会員制のレストランがありまして、そこを貸切りにして行われたんですけど、18時半からだったかな?18時受付開始の18時半開場で、すごくコンテンツも盛りだくさんで素晴らしい忘年会でしたね。

東:世界からも参加されてということで、ローマからもということで。

森部先生:そうそう。藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんがいらっしゃって、初めて僕はお会いしたんですけど、カーネギーホールでデビューされただけあって素晴らしい演奏でした。生で、それも白いグランドピアノで。

東:カッコいい!

森部先生:カッコいいよね。しかも演出もバッチリで、演奏されてる向こう側はビルの11階、高層ビルの1番上で、向こうは夜の街というか灯りがとっても綺麗で、すごくカッコよかったんですよね。

東:雰囲気がありますよね。

森部先生:そこでショパンを弾いてくださって、一番最初に。そして、またゲストの方を称えるというか、敬意を表する形でまたひとつ、素晴らしい日本の曲を演奏していただいたんですけど、生でね。そういう世界的ピアニストの演奏が聴けるって、なかなかないと思うんですよね。

東:ないですよね。

森部先生:ラッキーでしたね。

東:111人のゲスト様も華やかな方ばかりだったということで。

森部先生:そうですね。でも、色んな話を名刺交換とかさせていただいたりしながら、お伺いできたんですけど、これから先どういうふうに発展するかは、まだわからないんですけど、皆さんがこの「世界を変えるRADIO」にも興味を持っていただいていたみたいですし、ラジオ2951の番組もプロモーションビデオとかで流れたんですけど、世界を変えるRADIOもちゃんと映像が流れたんですよ。

東:映像ですか?

森部先生:そう。だからね、我々も出てましたよ。

東:あ、ほんとですか?

森部先生:ほんとにほんとに。

東:すごい嬉しいです。ありがとうございます。
森部先生、ありがとうございました。
本日のゲストお一人目、胡蝶蘭販売日本一!株式会社フラワー総研 代表取締役 阿部 憲資様(あべ けんすけ)様にご登場いただく予定だったのですが、東京からのご出演予定だったんですが、お仕事の都合により出演が難しくなったということでしたので、後ほどプロフィールをご紹介させていただきます。
ですので、本日は、お二人目のゲスト様、 あみぐるみ作家&webデザイナー 石田 陽美(いしだ はるみ)様をまずはご紹介させていただきます。石田様、本日はご出演ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします。

石田様:よろしくお願いいたします。あみぐるみ作家の石田陽美です。小学校5年生の頃にあみぐるみというものを知り、そこからずっとハマってあみぐるみを作り続けています。全身タイツを着た「全身タイツくん」とか、

東:これですね。可愛い。

石田様:はい。体育座りをしたシロクマくんとか、ちょっとクスっと笑えるあみぐるみをたくさん作っています。

東:ありがとうございます。もういっぱい登場してますもんね。今日は。

森部先生:ゲストたくさんですね。

東:ゲストがものすごく、すごいクオリティも高いですね。後ほど、またゆっくりとお話を聞かせていただきますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

それでは、今週もこちらのご案内をさせていただきます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
また、イタリアローマ在住、千色を奏でるピアニストでもあり、世界的ママさんピアニストの藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事も毎週アップされています。奈穂美さんも先日、おかげさまデザインの大忘年会で、先ほどお話したように演奏していただいたということですが。

森部先生:そうなんですね。演奏の話をさせていただいたんですけど、素晴らしい演奏であるのはもちろん、あたり前なんですけど、それよりも世界を代表するピアニストになられてるのにも関わらず、なかなか気さくな方で、藤谷さんの方からお声かけいただいてですね。

東:そうなんですね。

森部先生:そう。だから世界を変えるRADIOのFacebookの「読めるセカラジ」とか、ちゃんとお読みいただいてまして、そこの中で「いつも読めるセカラジではお見かけしてるんだけど」ってことでお声かけていただいたんですよ。

東:藤谷さんを見るのも私も感激すると思うんですけど、あちらからでも「本物の森部先生だ!」ってなりますよね。

森部先生:いやいや、僕なんて呼ばれたらどこにでも行くんですけど、思わず「あの、写真写っていただいてよろしいでしょうか?」ってお願いしまして、写真を撮らせていただきました。

東:すごいですよね。森部先生も、それこそ大学で先生をされていらっしゃたりでもすごいですし、藤谷さんも世界で活躍されいる方もそうなんですが、このラジオを通していろんな方とのご縁ができてっていうのも、セカラジのいいところですよね。

森部先生:いや、ほんとですね。狭い空間の中に100人を超える人たちが集まって、限られた時間の中で濃厚な掛け合いが行われれるわけですよね。食事を共にする。お酒を共にする。僕はちょっとあんまりお酒飲めないんですけど、それでも1杯だけ飲んだんですよ。

東:え?森部先生がですか?

森部先生:それがね、安倍首相の奥さんの昭恵さんの作られてる、無農薬のお米で作った日本酒。

東:え~、飲んだことないです。

森部先生:それがすごくフルーティーで、僕はあんまりお酒飲めないんですけど、やっぱりネタのために「すみません、1杯いただいてよろしいですか?」ってことでグラスをいただきました。すごい美味しかったです。

東:へぇ~、飲みやすくもあるんですね。

森部先生:そうですね。なのに危険です。僕は。

東:(笑)飲みやすくてカパカパ飲んじゃうやつですか?

森部先生:飲めちゃうんですけど、飲めないから体質的に。だからちょっと。その後に打ち合わせがあったから僕は先に出たんですけど、あんまり飲むと酔っ払って何言ってるかわからなくなっちゃうとまずいじゃないですか。そこはちゃんとセーブをしまして。

東:でも、今からの時期は皆さん、注意なところですね。

森部先生:ほんと、そうですよね。

東:森部先生、ありがとうございます。
さらに、世界を変えるRADIOから生まれた「セカラジ生テレビ」ですが、「セカラジ生テレビNEXT」、そして「セカラジ生テレビローカライゼーション」も動き出しています。

森部先生:「ローカライゼーション」、これね、「生テレビNEXT」というのは、現役の大学生が出演して。

東:女子大生ですか?

森部先生:女子大生、もちろん男子学生も出てくると思うんですが、若い。人材育成っていうのが、このラジオのコンセプトでもありますので、次世代の人たちにどんどん情報を発信していただいてコミュニケーションを深めていきながら、そこから何か生み出していこうっていう、そういう意図があるわけなんですけど、「ローカライゼーション」の方は日本に学びに来られてる留学生の方々ともつながって、日本の良さとかいうものを翻訳をしてもらったりとかしながら、海外に向けて発信する。「日本ってこんなに良い国なんだよ」という日本の良さを留学生の言葉で、ちゃんと彼らの母国に伝えてもらうという、かなり重要な役目を担ってるんじゃないかなと思います。

東:そうですよね~。あちらから見た日本側への意見として伝わりやすいでしょうし。

森部先生:そうですね。海外の人たちが、2020年の東京オリンピックに向けて注目されているのは間違いないんですけど、一方では自然災害とか、人災も含めて日本の問題点もないわけではない。非常に難しい中で、なかば強制的にというか時代の流れとしてグローバリズムってどんどん進んでるわけじゃないですか。そんな時に日本の持っている魅力というものを留学生の人たちに本当に「日本ってこんな国なんだよ」って正しく伝えてもらうためにローカライゼーションっていう試みで母国に発信してもらう。やっぱり、日本のことをよく思ってる国ばかりではないわけですよ。

東:そうですね。

森部先生:いろいろ偏向報道もあれば、教育的に全然違ったことで、なかば洗脳みたいなことをやってる部分もあると思います。

東:歴史上の?

森部先生:実際、聞いてますのでね。それが本当かどうかっていうことよりも、実際に日本に来た人たちに良さを肌で感じてもらって、それを伝えてもらうって、とても重要な役目があるんじゃないかなと思っています。

東:そうですね。今、人材とかでも外人の方がすごく、福岡多いじゃないですか。

森部先生:そうですね。就職希望とかでも、よく来てますのでね。

東:そういった方たちにも、もっともっと支えていただけるようになれば。

森部先生:そうです。

東:はい。ありがとうございます。そして、本日この後19:00より「セカラジ生テレビNEXT」が世界を変えるRADIOのFacebookページより生放送されます。ぜひ、お楽しみに!
それでは、番組を進めていきたいと思います。まずは本日のお一人目のゲスト様、今週のグッドパースンより  胡蝶蘭販売日本一!株式会社フラワー総研 代表取締役 阿部 憲資様(あべ けんすけ)様のご紹介になります。簡単なプロフィールをご紹介させていただきます。
阿部 憲資社長は、東京都八王子市より胡蝶蘭販売日本一!胡蝶蘭の花言葉は「幸せを運んでくる」ということで、だから「幸せを運ぶ日本一の男性」という。

森部先生:素敵ですね~。

東:すごいステキですね。

森部先生:そんなふうに呼ばれてみたいですね。

東:ロマンチックです、なんか。八王子にお花屋さんがあるということなんですが、こちらは路面店で普通108以上、胡蝶蘭が並んでいるということで、やはりここも日本一の量ですね。

森部先生:いや、そんなにまず、ないですよね。普通。

東:ないです、ないです。

森部先生:胡蝶蘭なんて、何鉢かしか置いてなかったりします。置いてないお店がほとんどですからね。

東:そうですよね~。そして、プレゼントで今回出していただいているのですが、ラジオ2951のプレゼントコーナーで青の胡蝶蘭というものを今回、阿部 憲資様に出していただいて。

森部先生:珍しいね。

東:はい。世界特許のブルーで。

森部先生:そうですよね。

東:さっき、お話を聞きました。

森部先生:写真も見せてもらったんですけど、ステキな色でしたね~。

東:ね~~。すごく鮮やかで、上品でしたね。

森部先生:上品。それがプレゼントにいただけるということで。

東:すごい贅沢なプレゼントです。

森部先生:いや、贅沢です。これはプレゼントゲットしたら、2019年いいことありますよね。間違いないですよ。

東:(笑)あります。ぜひ、ご応募いただきたいと思います。こちらのプレゼントの応募方法は、番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聞き逃しなくお願いいたします。
それでは、お二人目のゲスト様をご紹介させていただきます。あみぐるみ作家であり、webデザイナーでもある 石田 陽美(いしだ はるみ)様にご登場いただきます。
石田様、お待たせいたしました。本日はお越しいただきありがとうございます。改めまして、よろしくお願いいたします。

石田様:はい。よろしくお願いします。

森部先生:よろしくお願いします。あの~今日ね、石田さんと一緒にたくさんのゲストがスタジオに来ていただいてるんですけど、これちょっと、今全部YouTubeに映ってるんですけど。

東:ここにカメラがあってですね。

石田様:あ、そうなんですか。

森部先生:そうなんですよ。これで全国というか、全世界に発信されちゃうというね。これ、お名前があればご紹介していただければと思うんですけど。

東:種類も大きいものから小さいものまで。

森部先生:この子が「全身タイツくん」でしたよね。

石田様:そうです。

森部先生:これ、タイツですよ。脱がせることができる。

東:すご~い。(笑)NHKのキャラクターとかにもいそうなくらい可愛いですね。

森部先生:いや、ほんとですよね。先ほどお伺いしたら、いろいろ。この子なんか美術協力でテレビ出演とかもされてるということなんですけど。

東:すごいですよね~。

森部先生:この子、お名前とかあるんですか?

石田様:ジョン君と言います。

森部先生:ジョン君。

東:大きい。

石田様:はい。ネコの3兄弟で「ジョン、ジョー、ジョージア」と3人、3匹。

森部先生:ジョン、ジョン君と?

石田様:ジョーが真ん中にいて、最後この子がジョージア。

森部先生:ジョージア君。

東:なるほど。3兄弟としてなんですね。

石田様:真ん中の子は今、美術協力で東京に行ってるので、今いない。

東:出張に行ってると。

森部先生:なるほど~。JかGで始まるわけですね。いずれにしても。

石田様:はい。ジョーとジョージア。

東:でも、この提供されてるところを私、先ほど見させていただいたんですけど、「映画テルマエ・ロマエ」だったり。

森部先生:いや、僕、観に行きましたけど。どこで登場してたんですかね?

石田様:本当に一瞬なんですけど、最後のほうで主役の上戸彩さんのバッグにぶら下がっているカエルのストラップを作らせていいただきました。

森部先生:あ~、なるほど、なるほど。

東:へぇ~、すごい。

森部先生:これ、ちなみに美術協力とかで出た場合、クレジットが出ちゃうわけですか?

石田様:はい、出ます。

森部先生:すごいなあ~。そのスターと一緒に今、僕はYouTubeに映ってるわけですね。

東:ハハハ(笑)

森部先生:なんか、嬉しいな~。

東:映画に登場したっていうね。

石田様:映画には出てないですけどね。

森部先生:ドラマのほうで。僕、知らなかったのでいろいろ教えていただきたいんですけど、「ぐるみ」っていうとですよ。着ぐるみとかぬいぐるみっていうのは聞き覚えがあるんですけど、あみぐるみって僕、はじめて聞いたんですよ。あみぐるみって昔からあるものなんですか?

石田様:そうですね。昔からあります。知らない方の方が多いですよね。

森部先生:そうですよね。

石田様:はい。

森部先生:この「あみぐるみ」と出会われたのは、小学校の頃ということだったんですけど、どこに惹かれたんですか?

石田様:冬になると、母がよく編み物をしていたので、それを真似して、いつもマフラーに挑戦していたんですけど、まっすぐただ編むだけっていうのが続かなくて、楽しくなくて、あまり毛糸って面白くないなって思ってたんですけど、そんな時に「毛糸が立体になる」っていうことがすごく面白いなと思いまして、そこからずっと球体になっていくあみぐるみに興味を持って編んでいます。

森部先生:中に何か入ってますよね。

石田様:はい。

森部先生:それに包み込むように編んでいくっていうことなんですか?

石田様:いえ、丸く編んだ中に綿を詰め込んでいます。

森部先生:詰め込むわけですか。はぁ~~。

石田様:はい。

東:先ほど伺ったんですけど、私、ぬいぐるみのイメージで型版があって、切って大きさを整えてデザインをしていくっていうイメージだったんですけど、あみぐるみは編みながら形をイメージして、この形状になるという。

石田様:はい。

森部先生:しかも、間違えてたら、またほどくとか言われてましたけど、恐ろしい労力ですよね。

東:すごいですよね。

石田様:完全にほどきますね。

森部先生:なんか「うわ~~」とかならないんですか?

石田様:う~ん、仕方ないと思ってほどきます。

森部先生:すごいですよね。

東:ていねいに作られてますよね。

森部先生:この全身タイツ君が丸1日かかるそうですよ。

東:この一番小さなサイズ、私の手のひらくらいですかね。女の子の手のひらサイズくらいの大きさのお人形でも、

東、森部先生:丸一日。

石田様:そうですね。

森部先生:大変ですね~。

石田様:ひと目ひと目編むので、かかりますね。

森部先生:すごい。かなりね、細かいですもんね、目が。
東:目も細かいですし、本当にていねい。顔も、お顔も全部ちがって可愛いです。

森部先生:これって作られる時っていうのは、完成した状態をデザインで、たとえば絵で描いて起こしていたりするものなんですか?

石田様:そういう時もありますが、基本は想像の中だけで編んでいきます。

森部先生:ということは、石田さん以外は何ができるかわからないっていうことですよね。

石田様:そうですね。

東:だってこれ、大きい方もグラデーションだったりされるじゃないですか。色んな色も混ぜながら。

石田様:これはグラデーションになってる毛糸を使ったので、自然とこう。

東:あ、そうなんですね。

森部先生:なるわけですか。でもすごい。腕の色が左右で違ってたりとかする。そして僕は先ほどからずっと見つめられてるんですよ。

東:フフフ(笑)森部先生の方しか向いてない。

森部先生:ジョージアっていうのも、さっきからずっと僕の方を見てて。

東:5体に見つめられてる先生。

森部先生:はい。もう眼力あるなあと思って。

東:そうですよね~。すごい眼力も、たしかに。

森部先生:最初、お母様がずっと編んでいた編み物を見て、見よう見まねから入られたということなんですけど、まっすぐの平面が面白くなくて、変化をつけた徐々に立体化されていって、「これ、おもしろいんじゃない?」ってところから、あみぐるみのキャリアがスタートしたっていうことですよね。

石田様:そうです。

森部先生:それであみぐるみ作家としてやっていこうという決断というか、きっかけというか、そういう転機みたいなものってあったんですか?

石田様:はい。あみぐるみ作家としてやっていきたいなと思ったのは、友だちの誕生日パーティで友だちにあみぐるみをプレゼントしたんですね。その時に周りにいた皆が「これ可愛いね~、これなら売れるよ」と言ってくれたんです。それが嬉しくて「あみぐるみ売ってみたい!」と思って、そこから始めました。

森部先生:いやあ、スゴイですよね。周りのお友だちも本当に素直な気持ちで言われたと思うんですよ。「これ、売れるよ」みたいな。

石田様:調子に乗ったんです。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:いや、乗るべきですよね。そういう時は。

東:これは絶対、才能ですもん。女性目線からしたら、こんな。だって女性がこんなクオリティが高い編み物ができる…。

森部先生:…とは限らないですよね。むしろ、出来ないですよね。

東:できないです。

森部先生:この子たちが、いろんなきっかけで露出する機会を、美術協力とかいう形でお役をいただいたっていうことなんですけど、それはどういう流れでそういう話が舞い込んでくるんですか?

石田様:あみぐるみのウェブサイトを作ってるんですけど、検索をして、おもしろいあみぐるみを作っている人がいると私をみつけてくださって、そこでお問い合わせをいただいて。

東:テレビ局から入って来たりとか。

石田様:そうですね。はい。

森部先生:出演交渉ということですね?

石田様:あみぐるみの。

森部先生:そうすると、生みの親でありながらマネジメントもしなきゃいけないっていうことで、なかなか大変だと思うんですけど。

東:そうですね。可愛い子ちゃんがいっぱい。

森部先生:そのウェブサイトの方から検索されて、探す方側からしたら「見つけた!」みたいなことになるってことですけど、そのウェブサイトも石田さんがお作りになられてるっていうことですよね?

石田様:はい。そうです。自分で作りました。

森部先生:基準としては、ウェブ制作の部分とあみぐるみっていうのは、どうなんでしょう?何対何くらいの感じで。

石田様:そうですね~、半々くらいですかね。
森部先生:半々くらい。

石田様:あみぐるみ、と言いたいところですけど。

森部先生:なるほど~。

東:どちらもできちゃうから多才ですよね~。

森部先生:作ることができても、それを表現するための、お披露目する場所ってなかなか難しいじゃないですか。

東:そうですね。コンテンツがあったらいいですもんね。

森部先生:それがウェブを制作して、そこに検索に引っ掛かりやすい工夫とかもされるわけですか?

石田様:そうですね。ちょっといろいろ考えてやっています。

東:ほぉ~~。

森部先生:なるほど~。

東:こんなに器用にいろいろ作られたりするじゃないですか。あみぐるみの立体的なことを考えたりとか、そしてウェブ系のお仕事されてるっていうのもそうですし、どちらかというとと言えば、男性脳というか、そちらの方が。空間の認識力も男性の方が女性よりも詳しいじゃないですか。立体をイメージしたりとかすることもそうですし。なので、ロジカルに考えていかれるんですかね。

森部先生:そうかもしれないですね。その辺はどうですか?自己分析とか、されたことあります?

石田様:いえ、初めて言われました。

森部先生:そうですか。

石田様:びっくりです。

森部先生:ウェブっていうと、もちろん3Ⅾの映像とか使えば立体視って不可能ではないと思うんですけど、どっちかというと2次元の世界の話じゃないですか。こっちは3次元っていうことになりますよね。ここの部分の表現者としての表現するとか違いとか、こだわりとか、そういったものって何かあるんですか?

石田様:難しいですね~、どうですかね~。

森部先生:僕らの場合だったら、1ギャラリーというか見る立場からしたら、「カッコいいな」とか「可愛いな」とか、ステキだとか面白いとか、そういう感情的な部分で感覚的にとらえる部分ってあると思うんですけど、製作者が1人でも多くの人に知ってもらうっていうためには違う仕掛けをしてみたりとか、戦略的に「こういうふうにしたら、もっと見てもらえるんじゃないか」とかいろいろ考えたりすると思うんですけど、その時におそらく、平面の世界で見せる人たちと立体的に見せる人たちって何か違うような気がするんですよね。

東:う~ん、芸術的ですよね。

森部先生:どっちかに専門性があるような気がするんですけど。

東:あ~~、そうですね。お2つ共こなしてらっしゃる。

森部先生:5体ごとっていうことですから、バランスがとれてるっていうことですよね。

東:すごいですよね。先ほど、私お聞きしたんですけど、フランス・パリであみぐるみをしたいということ。

石田様:はい。展示販売をしたい。

東:ということで、今クラウドファンディングをされているということなんですが。

森部先生:いつぐらいから始められたんですか?クラウドファンディングは。

石田様:11月7日です。

森部先生:じゃあ、まだ1か月くらい?

石田様:あと2週間くらい、残り日数がありますね。

森部先生:なるほど~。

東:なるほど、2週間ですね。

森部先生:それはフランスのパリであみぐるみの展示販売をしたいということで、ちょっと「ご協力をお願いします」ということなんですね?

石田様:はい。そうなんです。

森部先生:ちなみに目標金額っていうのは、どのくらいなんですか?

石田様:70万円。

森部先生:70万円。渡航費用と滞在費用と。

石田様:あとギャラリーの。

森部先生:ギャラリーの賃料ということで。なるほど。どんな感じですか?
石田様:いろんな方にご支援いただいて、今30万ほど、ご支援いただいてるんですけども。

森部先生:お、もう少しですね。

東:あと半分ですもんね。

森部先生:70万。なるほど。

東:芸術的な、この。フランス・パリっていうのは、何でこちらにされたんですか?

石田様:はい。日本魅力アップ協会という協会の代表をされている方に「フランス・パリであみぐるみ販売してみない?」というふうにお声かけいただいて、もちろん昔から夢でもありましたので、ぜひやってみたいと思って。

森部先生:いや~、夢を持ち続けて、それが今、現実になろうかとしていると。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:ドキドキしますよね~。

石田様:はい。

東:ドラマチック~。

森部先生:もう少し、あと金額が上乗せされれば行けるのに!みたいなこんな感じですね?

石田様:はい。そうなんですよ~。

東:あとちょっと。あと、これは皆さまがどうやったらクラウドファンディングにご協力できますかね?

石田様:私のあみぐるみのサイトに来ていただいて、そこからリンクもできますし。

東:そうなんですね。

森部先生:そのあみぐるみのサイトっていうのは、どういうふうに検索したらいいんですか?

石田様:「あみぐるみのあんとこ」で検索していただけると。

森部先生:「あんとこ」ですね。これ、全部ひらがなでいいんですか?

石田様:「あみぐるみの」までひらがなで、その後は「antoco」で。

森部先生:antoco、あんとこ。はい。ちなみに「antoco」っていうのは?

石田様:これはあまり深い意味がないんです。響き重視。「編むところ」とか。

森部先生:あ~~。

石田様:そういうのを文字って。

東:antoco。可愛いひびき。

森部先生:可愛いですね。なるほど、なるほど。その辺は芸術的な感じですよね。

東:インスピレーションが、ね!「あみぐるみのantoco」と検索いただければ、そこのHPに入っていただいて。

森部先生:リンクが貼ってあるということですね?

石田様:はい。

東:どうか、ご支援お願いいたします。

森部先生:そうですよね~。それはFacebookとかでも拡散とか、されてるんですか?

石田様:はい。もちろん、Facebookでもツイッターでも出しています。

東:Facebookも、じゃあ「あみぐるみのantoco」で同じように検索をしたら?

石田様:出てきます。

東:わかりました。ぜひ皆さま、お願いいたします!

森部先生:そうですね。こうやって、1人でも、また自分の夢を叶えるっていうことができれば、クラウドファンディングも、もっともっと広まっていくと思いますし、日本の良いものがね、先ほどの「セカラジ生テレビNEXT」とか「ローカライゼーション」もそうなんですけど、
どんどん、どんどん発信していかないといけないですからね。

東:ありがとうございます。いろいろ深いお話が聞けました。今後の活動目標とかは、何かあられるんですか?

石田様:はい。とりあえずは、このクラウドファンディングを。

東:目標達成が、まずは。

森部先生:そうですね。これをまずひとつ、クリアしないとですね。

石田様:達成して、フランスに行くということが目標ですね。

森部先生:行けば、またキャリアが1つ増えますし、素晴らしいことになると思うんですけど、制作される時の感性というか、心理的な状態というか、そこをお聞きしたいのはあったんですが、この3兄弟の子たちのお2人はすごく「兄弟だよね」っていうのが見てわかるんですけど、ほかは全然違う感じなんですよね。この子たちって生まれる時、どうやって生まれていくんですか?

石田様:そうですね~。ちょっとクスっと笑えるあみぐるみがいいなって、いつも思ってるので、何かふいに「体育座りしたシロクマ、おもしろい!」と思って、インスピレーションで浮かんだものをそのまま形に編んでいくっていう感じですね。

森部先生:なるほどですね~。

東:可愛いですもんね~。

森部先生:色使いとかも、すごくいいなと思うんですけど、この辺が芸術的センスのある人と僕みたいに理屈でものを考える人との違いだと思うんですけど。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:シロクマ、こんな足長くないなとかね。とか思ったりするわけですよ、どうしても。

東:体育座りして。

森部先生:これがね、なんかせいげいぎじになってるんでしょうね。

東:そうでしょうね。「シロクマはこういうものだ」ドーン、みたいなものが。

森部先生:しかもさ、こんな可愛いシロクマいないでしょ?だって、見たらめっちゃ怖いでしょ、シロクマ。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:あのシロクマをここまでできるっていうところが素晴らしいですよね。

東:ゆるキャラっぽいですよね。ゆるキャラよりも…。

森部先生:それと、こちらの方は非常に個性的なんですけど。

東:ブルーのお顔の。

森部先生:この方は何人なんですかね?

石田様:これはですね、不動明王なんです。

皆さん:ええ~~~??

石田様:実は、神様っていうのもいっぱい作ってまして。

森部先生:そうなんですか?

石田様:はい。その中の1人を連れてきました。

森部先生:なるほど~。これ、宗教の世界ですね。そうすると。

東:座禅組んでる。

石田様:そうなんです。

森部先生:うわ、なるほど~。

石田様:仏陀とか、ガネーシャとか。

森部先生:いるんですか? おお~~。そうなんですね。

東:インドの神様まで。へぇ~~。

石田様:大国主命大神とか、今いろんなのを作っています。

森部先生:そうですか。神、神がいるわけですね。

石田様:作ってますね。

東:なんか、自分の企業のマスコットを作りたいっていう時とかにも、ご紹介していただけそうですね。

森部先生:あ、そういう注文もできるわけなんですか?

石田様:はい。オーダーメイドも受けてますので。

森部先生:はあ~~。

東:ちょうど、愛宕神社の今、ほおずきんちゃんとかも。

森部先生:いいですね。

東:キャラクターがいるので、そういったものも「あみぐるみでやって~」っていうこととかですね。

石田様:はい。いいですね。

東:新しい可能性がまた。

森部先生:生まれましたね。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:いや、これは「あみぐるみ作家」でいけるかもしれないですね、1本で。

東:そうですね。今日は、石田様、プレゼントをご準備いただいてるとのことなんですが、どのようなものを?

石田様:はい。この体育座りをして、全身タイツを着ているっていう設定の「全身タイツ君」、緑色のタイツ君と、あとはアフロ頭の「アフロ君」というあみぐるみと、これもクマなんですけど「ブローチ」。3つを準備しました。

森部先生:これはお1人様ですか?それとも3名、バラバラ?

石田様:3名、それぞれに。

森部先生:3名様ですね。

東:希少ですもんね。この、先ほどのタイツ君も丸一日、1体でかかってしまうっていうものですし。

森部先生:1点ものですよね。

東:そうですよね~。世界に1つだけのあみぐるみ。

森部先生:アフロ君っていうのは、この上にアフロヘアが乗っかってるようなものですか?

石田様:そうですね。やたら頭の大きい。

東:可愛かったですよ。さっき見たら。ふわふわしてました。

森部先生:そうなんですね。

石田様:頭だけ、やたら大きいあみぐるみですね。

東:可愛かったですね。

石田様:はい。

東:ブローチも小っちゃくて、また可愛いキャラクターでしたよね。

石田様:そうですね。一応、あれもシロクマ。グレーのクマですね。が、ブローチ。

東:1点ものばっかりです。

森部先生:なるほど。ファンの人にはやっぱり、こたえられないですよね。

東:お子さんとかも、すごく喜んでいただけそうですよね。

森部先生:ああ、そうね。意外と頑丈ですよね。これね。

石田様:はい。しっかり編んでますので。

東:そうですよね。私、そういえば、子どもの頃に母にぬいぐるみを作ってもらって、瞬殺した覚えがあります。(笑)こぼしちゃって。

森部先生:瞬殺ですね。

東:縫ってくれたものとかだと、やっぱりそうなっちゃうんで。でも、子どもとかにもすごい良いですよね。

石田様:そうですね。

東:お口にいれても、全然大丈夫ですしね。

東:プレゼントの応募方法は、後ほどお伝えいたしますので、最後までお聞き逃しなく!
それでは続きまして、「森部先生に聞け!」のコーナーです。森部先生にいろいろと聞いていきたいと思います。
私は「マッチョビーフ」が忘年会でも紹介されたということで、注目がますます高まっているんじゃないかと思いまして。

森部先生:マッチョビーフですね、先日「マッチョビーフの会」のクリスマス会兼忘年会みたいな感じで開催されたんですね。私も呼んでいただいたんですけど、35~6名くらいいらっしゃって満席で、色んな方がいらっしゃってですね。本当に。女性が多いですね。半分は女性。だいたい飲食の方だと、割と男性が、しかも肉とかだったら、そんなイメージだったんですけど、違いますね。

東:私、ちょうど思うのが、私も最近、食べながら痩せようってしっかり考え始めたんですよ。断食とかも前はやってたんですけど、それはやっぱり、ずっと続けられないし、特にアラサーになってくるとたるんでくるので、よりたるむっていうのがわかって恐怖になってきて。なので、マッチョビーフっていうのも、お肉なのにカロリーも低くてっていうことで、森部先生に良いことを教えていただいて、筋トレ女子が流行ってるじゃないですか。世の中で。すごい皆さんに、特に女の子、女性にはおすすめですよね?

森部先生:そうですね。もちろん、女性も男性もOKなんですけど、何故、お肉なのにカロリーが低いのかっていうと、一番は脂身が少ないんですね。何しろ穀物を食べてない牛でグラスペット、要は牧草だけしか食べてない牛さんなので、余計な脂身がついてないというのが一番。それから牧草を食べることによってしか作られない「Lカルニチン」という物質がたくさん入ってまして。

東:脂肪燃焼効果。

森部先生:脂肪を燃焼するという。穀物を食べさせた牛だとあんまり出来ないんですよ。

東:そうなんですか?

森部先生:赤身の肉にしか入ってない。

東:え?

森部先生:でも、国産の5Aとかになっちゃうと、霜降りだからピンクっぽいじゃないですか。

東:ピンクっぽいです。

森部先生:あれには、あんまりないんですよ。

東:そうだったんですね。牛肉だったら、すべて痩せやすいって。

森部先生:違うんですよ。赤身肉を選ばないといけないんですけど、普通の赤身肉だと筋張ってて硬いとかね。人によっては。調理のしかたによっては硬くなっちゃうだとか、牧草牛ならではのちょっとした草食動物の臭みみたいなやつがありまして、それが嫌な人とかはなかなか食べれないとかね。

東:なるほど。

森部先生:歯が弱い人は食べれないとか、いろいろあったわけなんですが。

東:今まではですね。

森部先生:このマッチョビーフっていうのは、割とご家庭で調理しても比較的やわらかく、美味しく食べれるっていうのと臭みが少ない。

東:すごいですよね。牛肉で臭みが少ないっていうのは私、今までなかなかなかったので。

森部先生:あんまりないでしょ?で、こっちから「こうですよ、ああですよ」って言うと洗脳してるみたいな感じするじゃないですか。だから、割と黙ってるんですけど、皆さん「美味しい美味しい」って食べていらっしゃるんです。もちろん、調理されたシェフもミシュランの星を持ってる方なので流石だなっていうのはあるんですけど、ご家庭でやっても美味しく食べられる方法がありまして。

東:え、何ですか?

森部先生:マッチョビーフのしゃぶしゃぶは美味しい。

東:ああ~~。

森部先生:しゃぶしゃぶだったら誰がやっても間違いないから、しゃぶしゃぶってやって、トゥルって食べればいいので。

東:そうですよね。あ~、美味しそう。私も以前、行かせていただいて、牛肉のしゃぶしゃぶって柔らかくなるのか、赤身じゃないですか。すごくマッチョビーフ自体が。なので硬くなるのかなって思ってたら、全然噛み切れて、すごい柔らかかったのでびっくりしました。

森部先生:でしょ?あれは、ちょっとおすすめなんですよね。

東:今から鍋の時期ですしね。

森部先生:そうですね。割と女性の方々が、マッチョビーフを主催してるのがサカイさんっていらっしゃるんですけど、その方にサカイ社長の方にチラシをいただかれてお持ち帰りになったりとか、されてましたので少しずつ広がっていくのかなって思っていますね。

東:ぜひ皆さまも。あれも「マッチョビーフ」で探したら出てきますかね?

森部先生:マッチョビーフで出てきます。

東:ぜひ検索いただければと。

森部先生:ただ、一番大事なとこっていうのは「筋トレ」です。

東:ハハハ(笑)。森部先生、やはり。

森部先生:だってね。だって毎日食べないから、絶対。

東:そうですね。

森部先生:良いものだと思いますよ。でも、良いものだって、毎日肉かっていうと当然そうじゃないし。

東:魚もね。

森部先生:やっぱり人間は雑食だから、何かが体にいいからって、そればっかり食べてるっていうのは偏食ですからね。

東:うん。偏っちゃいますね。

森部先生:なので、あれを食べてこれを食べてってあるでしょ?その中でちゃんとした知識を持ってて、食べなくていいものはなるだけ食べないようにして、食べた方がいいものをいろいろ、その日の体調とかね、感覚的に選択していいと思うんですけど、それは「食べること」に関してなんです。食べたものは使わないといけないんですけど、どうやって使うの?ってなった時に毎日の生活を送るだけだったら使わないんですよ。何故かって言うと、もう慣れちゃってるからエネルギーとしてあまり消費しなくなってる。なので、追加で筋トレしましょうっていうことなんですね。

東:う~~ん。

森部先生:そんな筋トレなんか、できないでしょ。みたいなね。ジムがないとか、近くにないとか、行くの面倒くさいとか、仕事で忙しいとか、知ってる人がいないとか。なんだかんだ言って、やらなくていい理由とかは達人のごとく、いろいろ考えちゃうでしょ、みんな。

東:(笑)そうですね。

森部先生:できない理由じゃなくて、おまえ、できる方法考えろよ!って、僕は心の中で思ったりするんですけど、簡単な方法としては、とにかく1日最低1分。

東:1分でいいんですね。

森部先生:「1分、筋トレの時間を取りましょう」っていうところからスタートします。もし、1分やってみて「どうでしたか?」ってなった時に「全然たいしたことない」とか「これくらいだったら出来そう」って言う人は「2分いっちゃおうか」みたいな感じでいって、できる範囲でやればいいんですよ。

東:う~~ん。

森部先生:でも、1日1分とか言っても、たとえばジャンピングスクワット1分間とかできないですよ。誰でも。

東:フフフ。出来ないです。

森部先生:いや、無理無理。

東:めちゃめちゃ、ハードな感じになります。

森部先生:だからね、最初はちょっとでいいの。

東:へぇ~~。

森部先生:必ず、振り返りが必要なんです。どうでしたか?っていうのが。

東:ひとつずつですね。

森部先生:ちなみに石田さん、運動とかされます?

石田様:最近はちょっと。

森部先生:やりましょう!

皆さん:ハハハハ(笑)

東:早い。

森部先生:最近。だってね、あみぐるみって1日仕事で、ずっとこんな、こうやってるわけじゃないですか。肩がこるし、姿勢も絶対悪くなりますよ。

東:そうですよ。

石田様:本当にそうですね。

東:たしかに。私も友だちに、私たち美容業で肩こりとかひどい子が多くて、でもやっぱりジムに通ってスクワットとかをし始めて、肩こりが解消されてました。

森部先生:いやあ、当然ですよ。それはもう、絶対やった方がいいの。やった方が極端な話、創作意欲とか発想力とかも絶対貢献する。何でかというと、人ってやっぱり自律神経でコントロールされてるので、自然のシステムの中で生きるしかないわけですよね。そうすると、今日、朝7時4分が日の出だったんですけど、その日の出の時に朝陽浴びるでしょ?その12時間後に眠くなるように出来てるんですよ。システムとしてはね。だけど蛍光灯がついてるとかね、夜また打ち合わせでとか、お友だちと食事に行くとか、いろいろあったら本当は眠くなる時間帯にテンション上げるために色んなアドレナリンとかを出しちゃうわけ。交感神経刺激ホルモンをガ~~って。

東:自分の体が勝手に出しちゃうんですね。

森部先生:そうそう。それで対応ができるのはいいんですけど、それって結局は体にとって負担になってて、どこかで帳尻合わせないといけないんですけど、それがだんだん合わなくなってくるんですよ。最初は「疲れた」とか「あ~、もう寝よう」とかで寝れてたのが、体は疲れてるのに寝れないみたいな感じになってね。

東:あ、多いですね。

森部先生:多いの多いの。

東:たしかに。だから不眠症たったりとか、ああいった形で。

森部先生:それって結局、自律神経失調の状態なので、病院に行ったら病気扱いですよね。

東:ああ、そうですよね。

森部先生:もともと何でそうなったのかっていうと、リズムを壊してるっていう理由なのでリズムを調整するために筋トレを入れるんです。

東:成長ホルモンも出て若返りの効果もある。

森部先生:そうです。

東:最高ですよね。

森部先生:最高です。はい。だから、たくさんやろうとすると長続きしないから、長続きさせるために「1日1分」。あみぐるみ編む時には、空気椅子状態でやるとかね、こんな状態で。プルプルしながら。

石田様:スクワットしながら。

東:でも、人間って鍛えたら鍛えたほど、体が強くなるなって思ったのが、昨日の、前回じゃないですね。前、登場していただいた格闘の皇治(こうじ)君。試合が。見ていて、やっぱりレベルがどんどん上がってるなっていうのを見て。

森部先生:皇治君、でも引退するの?

東:う~~ん。ちょっとそういう話も。

森部先生:なんか、それっぽい感じだよね。最後の試合にするとか言ってましたけど、負けちゃったけどね。

東:次もまた試合していただきたいですね。頑張ったら結果が出せるっていうか、ここまで強くなれるっていうのも、頑張れば結果が出るっていう彼のすごい素敵なところだと思うので。

森部先生:そうですね。

東:ぜひ、また観てみたいと思います。

森部先生:はい。

東:森部先生、ありがとうございます。来週もよろしくお願いいたします。

森部先生:はい。よろしくお願いします。

東:さて、本日もあっという間のお時間でございました。
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それでは石田様、森部先生、本日はありがとうございました!最後におひと言ずつ、いただいてよろしいでしょうか?

石田様:芸術の街パリであみぐるみの展示販売をしたいという夢を叶えるために、よかったら皆さん、クラウドファンディングのご支援よろしくお願いいたします。

森部先生:ちなみにこれがうまく行った場合は、いつからフランスに行かれるんですか?

石田様:はい。来年の6月末を予定しています。

森部先生:これ、初めてのパリですか?もしかして。

石田様:はい。初めてのパリです。

森部先生:自分でその夢をつかむっていうのは、とても素晴らしい。素晴らしい2019年が来るといいなと思いますけれども、もしクラウドファンディングが成功したとすると、何体くらいのあみぐるみが一緒に行くことになるんでしょう?

石田様:はい。まだこれから、たくさん作る予定ですが、30~40体くらいを連れて行きたいなと思っています。

森部先生:そうすると、これからまた大変ですけど、頑張らないといけないですよね。

石田様:編みます。

東:ぜひ達成したいただきたいですね。

森部先生:体力勝負ですから、ぜひ筋トレもやってください。

石田様:わかりました(笑)。

東:たしかに。おもしろい、森部先生。森部先生、今年そういえば最後なんですが、振り返り。

森部先生:そうなんですよね。

東:そろそろ年末でございます。

森部先生:そうそう。今年ね、それこそゲストでお越しになられた方々とこちらから、その後に積極的に関わりを持つようなこともやってみたわけなんですけど、沙織ちゃんとは一緒にカームフロートに行ったじゃないですか。

東:はい。

森部先生:あれ、どうでした?

東:そうですね。カームフロート。私、あの空間が、何をしても水に浮いているというのと水の中から音楽も聞こえるし、異世界に行きました。

森部先生:不思議な感じでしたよね~。

東:そうです。すごい不思議な感じでした。

森部先生:番組をご一緒いただかなかった方のために簡単におさらいをすると、カームフロート福岡っていうサロンがありまして、貝殻が開いたみたいな形のお風呂みたいなところに500キロのリン酸マグネシウムとかを溶かしたミネラル豊富な液体が入ってるわけですよね。そこの中に裸で入っていくとプカ~ンと浮かんだ感じになって、沈みたくても沈めないね。独特のあれがお母さんのお腹の中にいたときみたいな状態なのかなと思うんですけど、プカプカした状態であっという間に1時間たったんですけど。

東:無重力はそこまで感じることはないですよね。

森部先生:ないですよね。で、ポカポカしませんでした?

東:しました。お湯じゃないぬるま湯の状態だったのに。

森部先生:37度前後、40度なかったですもんね。だから、熱さにのぼせちゃうような方でも割と長めに入ることができるので、リラックスして解放したい時にはすごくいいんじゃないかなと思いました。おそらく、ご出演いただいたゲスト様っていうのは、ご自身の持ってらっしゃるコンテンツというのを限られた時間の中でしか、ご紹介できなかったと思うんですけど、行ってみたら本当にすごいところがたくさんありますので、飲食店の経営の方のところとかは僕、お店に行ったりとかもしましたけど、すごく美味しいお料理もいただきましたし、これからも2018年にそういう経験をさせてもらったので、次の年にはさらにゲスト様と交流を深く持てるように私自身も行動をおこしていきたいと思います。

東:私も便乗いたします。(笑)

森部先生:一緒に行きましょう。また。はい。

東:ありがとうございます。
皆さま、ありがとうございました。
本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国 95 局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下番組で、毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【東 沙織】でした。
この後19時より、セカラジ生テレビNEXTが放送されますので、 ぜひご覧ください。
次回放送は、12月16日(日)午後18時からとなっております!次週のパーソナリティーは【柊木マリコちゃん】です。次回の放送もお楽しみに~!さようなら~~。

世界を変える RADIO
プロデューサー 吉田 勝

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