第81回目放送

パーソナリティー:柊木マリコ
コメンテーター:森部 昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)

ゲスト① 株式会社ファイトクローム 代表取締役 内田 啓佑様(うちだ けいすけ)様
ゲスト② 株式会社 FLAP MEDIA 代表取締役  汐見 亮祐(しおみ りょうすけ)様

マリコ:皆さま~こんばんわ! 本日 2018 年12月16日(日)18 時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第81回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日12月16日(日)はパーソナリティーとして私【柊木マリコ】がお届けさせていただきます!!どうぞよろしくお願いいたします!
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場いただいております!
森部先生、お久しぶりです!本日もよろしくお願いいたします!

森部先生:お久しぶりです!よろしくお願いします!
さすが、プロやね!さっきまでと全然ちがうね。テンションが。

マリコ:何が?(笑)

森部先生:疲れてたやろ?さっき。

マリコ:今日ね、さっきまで佐賀で司会のお仕事したばっかりで、何が怖いかって言ったら、今日喋り過ぎてて、今も噛み気味なんですよ。

森部先生:ああ~~。

マリコ:レロレロって、噛み気味なので、ちょっとね、もしかしたら今日、噛む回数が多いかもしれないんですけど、温かく見守っていただけると嬉しいなと思います。

森部先生:わかりました!大丈夫ですよ。

マリコ:ちょっと声も低めなので、よろしくお願いします!

森部先生:はい、よろしくお願いします!

マリコ:森部先生、ありがとうございました。
それでは早速ですが、今週もステキなゲスト様がいらっしゃっていますので、ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお一人目は、今週のグッドパースンより 株式会社ファイトクローム 代表取締役 内田 啓佑様(うちだ けいすけ)様でございます。
内田社長、本日はご出演いただき、ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします!

内田社長:ありがとうございます。よろしくお願いします。
はい。私は福岡出身でございまして、18歳の時に大学に進学するために東京に行きまして、勝者の丸紅という商社に行きまして、農業の仕事をしながら世界中を周りました。そこでアメリカに3年くらい居たんですけど、やはり日本の食が非常に美味しいということもあって、どうしても日本の農業に頑張ってほしいなという気持ちになって、39歳。今から17年前にファイトクローム という会社を作りまして起業しました。ということで今、農業を応援する会社をやっております。

マリコ:内田社長、ありがとうございました。後ほど、またゆっくりとお話をきかせていただきますのでよろしくお願いいたします。
続きましてお二人目のゲスト様は、  株式会社 FLAP MEDIA 代表取締役  汐見 亮祐(しおみ りょうすけ)様でございます。汐見社長、本日はご出演ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします。

汐見社長:はい。自分は福岡出身ですけど、福岡大学在学中に一旦、起業しまして、今、 FLAP MEDIA という会社をご説明させていただくんですけど、それを大学卒業してから会社となりますので、また後ほど詳しく説明させていただけたらと思います。お願いします。

マリコ:はい。お願いします。汐見社長、ありがとうございました。後ほどまた、ゆっくりとお話をきかせていただきますのでよろしくお願いいたします。

それでは、今週もこちらのご案内をさせていただきます!
毎週アクセス数が伸び続けている大好評の「読めるセカラジ」ですが「世界を変える RADIO」のホームページでは、楽しみな情報をお届けしている番組内容を記事に起こしまして、「読めるセカラジ」として毎週更新させていただいております!
通勤中や移動中でも、いつでもどこでもスマホで読めるラジオ、いわゆる「ながらラジオ」として公開させていただいております。 この「読めるセカラジ」がとても好評で、ご出演者様からも数多く拡散いただいております!ありがとうございます!!
また、イタリアローマ在住、千色を奏でるピアニストでもあり、世界的ママさんピアニストの藤谷奈穂美(ふじや なおみ)さんの記事も毎週アップされていますので、ぜひ併せてお楽しみください!
さらに、世界を変えるRADIOから生まれた「セカラジ生テレビ」ですが「セカラジ生テレビNEXT」そして、「セカラジ生テレビローカライゼーション」も動き出していますので、お楽しみに!

それでは、番組を進めていきたいと思います。まずはお一人目のゲスト様、今週のグッドパースンより  株式会社ファイトクローム 代表取締役 内田 啓佑様(うちだ けいすけ)様でございます。内田社長、本日はありがとうございます!

内田社長:どうぞよろしくお願いいたします。

マリコ:よろしくお願いします!

森部先生:早速なんですけど、大学をご卒業されて商社に入社されて、アメリカに行かれたということなんですが、そもそも農業に興味を持たれたきっかけっていうのは向こうに行かれてからなんですか?それとも、日本にいらした学生時代からなんですか?

内田社長:もともと私は、粕屋郡志免町という田舎と言いましょうか、空港の裏に住んでいまして、そこに高校までおりました。その志免の小学校、中学校に行った時にですね、田んぼと畑のあぜ道を通って小学校に行って、毎日毎日、畑の中を通学していたということもあって、農業というのは自分の中で昔から興味があった部分でございました。ただ、大学に行ってたまたま科学を勉強して、商社に入ったら、いきなり農業、いろんな穀物とか、そういうものを買ったりする部門に配属になりまして、それからずっと農業界で仕事をしているということでございます。

森部先生:商社に入られて、農業のセクションで海外のいろいろな穀物とかを買い付けて日本に輸入するとかいうことだったと思うんですけど、世界の穀物の事情と日本の穀物の事情って違いとかいうのはありますか?

内田社長:今、世界の人口が70億人くらいなんですが、やっぱり欧米型の穀物というのは、とにかく「たくさん、安く作る」という考え方でございまして、それで競争力をつけて輸出をするという、アメリカとかそういう国がそうですね。ただ、日本のように国土が狭いところは、そういう「コストが安くなる」というのは殆ど限界でございますので、やはり「安心」とか「安全」とか、そういう意味では「消費者が望むものを作って高く売る」というですね。いわゆる車でも安い車、高い車がありますということなんですけど、やっぱり消費者が望むものを作るべきじゃないかということを、アメリカで自分が3年暮らして食べたい食料品があまりなかったものですから、日本人はやはり日本人に合ったものを作るべきなんじゃないかというふうにずっと思いまして、帰ってきてそういう仕事を始めたということです。

森部先生:実際の問題として、ご家庭の主婦の立場からすると、体に良いもの、安全なものを選びたい気持ちはあっても、価格競争に負けて海外から入ってきた輸入品を買ってしまうとかいうことも往々にしてあると思うんですね。よく言われてることなんですけど、海外の土地が広いところで大量に作って、安く製造して出荷できるというのはあると思うんですけど、その中にかなり危険なものが入ってる。たとえば遺伝子組み換えとかですね。そういうのはすごく問題にはなっていますけど、現実、消費者がそこまで知ってるかどうかは別として、食に関する部分の不安はあると思うんですよね。不安はあっても値段の部分で選ばざるを得ないとかいう時の、それでも「ちょっと待って」と。「本当に安全なものを選んだほうがいんだよ」というのを実際に関わってる立場から、何かいただけます?

内田社長:そうですね。直接、我々が食べる、たとえば豆腐とか、朝ごはんの時の納豆とかですね、そういうものであれば日本産のものを食べて遺伝子組み換えじゃないものを食べるのが、やっぱり一番いいんじゃないかなと。というのが、今の大豆にしても95%がほぼ、アメリカからカナダから輸入されてると。そのうちの9割は遺伝子組み換えです。

森部先生:9割もですか?

内田社長:はい。9割が遺伝子組み換えですけど、じゃあ日本の場合はどうなってるかというと、結局エサにすると問題ないわけです。

森部先生:飼料作物っていうことで。

内田社長:エサにしちゃうと、それは表に出てきませんから。

森部先生:ところが、遺伝子組み換えのエサを食べた肉を我々は食べてるってことになりますよね?

内田社長:そうですね。もうアメリカの牛肉は100%、遺伝子組み換えの穀物を食べた牛ですから。そういうのでは今の安全体制から行くと、家畜とかに遺伝子組み換えの飼料を食べさせて、人間にどう影響があるかっていうとこまでは、正直、解明されていません。

森部先生:なるほど。そしたらスーパーで僕も納豆とかみそとか買ったりしますけど、一応遺伝子組み換えではないっていうのを見て選ぶわけなんですけど、それをやっていながら、こっちで肉を買ったりした時には遺伝子組み換えのエサを食べた肉を食ってるってことになるわけですね?

内田社長:そうですね。ただ、それも、たとえば九州は子牛の産地として80%から90%、日本の和牛の子牛のほとんどを九州が作っています。その中でも佐賀とか、佐賀牛とかのブランドがあります。そういうところはエサにもこだわってるので、それぞれのブランド牛がどういう育て方をしたものかっていうのを調べれば、正直言ってそういうものを食べなくても済むということになりますね。

森部先生:なるほど~。ちょっとひと手間というか、自分からアクセスしていかないと。ボーっとしてたら、とんでもないことになってる可能性がありますよね。

内田社長:そうですね。

森部先生:マリコ、どう思う?自分で自炊とかやってて。

マリコ:肉好きだから、困るよね。

森部先生:そうだよね。

マリコ:遺伝子組み換えは私も気をつけてるので。でも、肉の中にそんな。

森部先生:入ってたら、皆わかんないでしょ。

マリコ:ね〜、みんな食べるでしょ?肉食べるのに、聞いてたら「え?マジで?」みたいな感じになるんですよね。

森部先生:でも、肉もたとえば九州産の和牛とかを選べば、多少高くても良いものを選んでるって思えますけど、加工牛の場合だったらわかんないですよ。加工肉の場合、ハンバーグになってるとか、ハムとかソーセージだと。

マリコ:たしかに。

内田社長:はい。私は本当にそういうことを全部知ってしまったので、オリジンがわからないものは食べません。正直言いまして。

森部先生:なるほど。

内田社長:一番あれなのは、大豆とか豆腐とかは遺伝子組み換えじゃないものって必ず書いてあるので、そこを必ず見るということですね。そこが大事だと思います。

森部先生:なるほど。これ本当、重要ですよね。

マリコ:うん。

森部先生:だいたい食べ物って、どんどん食物連鎖の中で最終的に濃縮されていくって言われるじゃないですか。

内田社長:そうですね。

森部先生:だから、エサ食べて育った肉を食べた我々は、もっと凝縮されてる可能性がありますよね。

マリコ:こわ~~い。

内田社長:一番怖いのは、実を言うとそういうこと言うと本当に食べるものがなくなっちゃうんですけど、たとえば酢とか、しょう油とか、みそとか、ほとんどが遺伝子組み換えです。

マリコ:ええ~~??

森部先生:ほんとですか?

内田社長:原材料は、ほとんどそうです。

森部先生:ええ~~!衝撃。

内田社長:だから、300円とか400円とか高い醤油があるじゃないですか?本醸造とか。ああいうやつはちゃんとこだわってるので、安いやつはほとんど組み換えだと思った方がいいんじゃないですかね。

森部先生:なるほど~。

マリコ:え~、だって、その辺の調味料って日本食に多いじゃないですか。特に。醤油、みそ。ね!日本人危ないよ!

森部先生:危ないね。

内田社長:危ないですね。

マリコ:身近で一番使う調味料に、もしかしたらね、遺伝子組み換えが入ってる可能性があると。

森部先生:そういった日本の食卓を脅かす状態になってきていると、国内に関してはもちろんなんですけど、それって時間の問題で世界もそうなっていっちゃうと思うんですよね。そういう現状を知られた上で内田さんは今、ご自身の会社でどういうふうに安全を広げていこうとされてるんですか?

内田社長:そうですね。やはり今、スーパーとかに行って、ひとつは「どういうものが安全か」っていう教育がやはり。消費者が選ぶっていうものについて、あまり教育がされていないということがあるので、ここは今、食育とかいう活動をしながら、まずやっているということですね。一番大事なことは「食選力」、食を選ぶ力というものをまずひとつやりましょうと。

森部先生:食選力。

内田社長:これは健康にも非常に関係してきますので。もう一つ大事なことは、農家さんを育てるということですね。自分たちの本当に良いものを、ちゃんと表示をして売っていって、自分たちが成り立つ価値で、価格で売っていくっていう仕組みを作らないと、やはり結局安いものが「安かろう悪かろう」っていうのが、どうしても蔓延してしまって安心なものが食べれなくなってしまうっていうことですね。

森部先生:ある程度、こだわりを持って良いものを育てて、農家さんたちが良いものを作って市場に出していった時に、これから10年後、20年後には人口減少が極端に進んでくることになるんですけど、市場が狭まってきた時に日本の農業が生き残る可能性っていうのは、どういうとこ
ろに出てくるとお考えですか?

内田社長:日本の農業というのは、1国、日本だけを考えてもダメだと思います。今、仰ったように1億2千万人が、おそらく7千万、8千万人になっていくだろうと。そうするとその分が3割、4割マーケットが小さくなってしまうという考え方になってしまいますけど、だた先ほど言いましたようにアジアで見れば、今お米を食べる人種というのが30億人いますということで、30億人分お米が必要だっていうことですよね。これをずっとマクロで考えると、大きな世界で考えると30億人はあまり変わらないだろうと。日本は減りますけども。そうすると日本が作っている今の1億人分のお米というのは、どうしても足らなくなるということなので、美味しいお米を作り続けていけば、日本の農業はプレミアムがついた、アジアで最高級のお米として売るような、そういう世界になるんではないかなと私は思います。

森部先生:なるほど。その品質の良さで国際的な競争力を高めていって「ジャパンブランド」で出していくっていうことですよね。

内田社長:そうですね。一番、ひとつ成功してるのが、森部先生は同じ年代なのでわかると思いますけど、タオル産業っていうのがあったんですね。昔。

森部先生:タオル。

内田社長:日本の繊維産業っていうのは非常に花形の産業だった。ところがやはり、中国とかベトナムとかいうところがどんどん、そういう繊維を作りまして、タオルは作っても安いので全く売れないと。ところがですね、高級なホテルに行くと綺麗なフェイスタオルとか、そういうものを自分で使うと「あ~、このタオルがいいな」ということで今、実は四国の今治っていうところの今治タオル。

森部先生:今治ですね。

内田社長:1枚千円とか、2千円します。これが本当に中国製のタオル、アジアで作った安いタオルと全然ちがうわけですね。10倍するわけですよ、それでも売れてる。何で売れてるかというと、高級ホテルのバスルームとかに置いてあるわけですね。そうやって、日本人はどうやって今持っている「ものを作る力」を維持するかということを一生懸命考えれば、私は30億人を食べさせる農業をやればいいというふうに考えれば、日本の農業は残っていくんじゃないかと。そういうことをずっと言い続けて活動しています。

森部先生:なるほど。そうすると品質の良さを日本の強みとして出していく時に、次に考えないといけないのは少子化の問題で、後を継ぐ後継者がいないということだと思うんですけど、ある程度は機械化とかでもいける部分はあると思うんですけど、この辺についての教育っていうのは、職業選択の部分で、もっと早い段階で情報を発信していった方がいいと思うんですけど、ないですよね?日本の教育の中に。

内田社長:そうですね。ないですね。今、大事なことっていうのはインターネットが非常に普及しまして、農家さんが自分で作ったものを自分で売ることができるような時代になってきました。そういう意味では若い人たちが、今日お見えになってる汐見さんも若くして企業されてまけど、農家さんが非常にそうやって成功されて、たとえばいい車に乗ったり、いい生活をするような農業として「成功する」、アメリカンドリームのような。そういう若者がたくさん出てくれば、若い人たちがインターネットを使って自分の作ったものを自分で売っていくと。そういうふうに変わっていけばいいかなあというふうに思ってますね。

森部先生:なるほど。インターネットを使ってということなんですけど、メディア関係でもお仕事されてる汐見さん、今のお話聞かれて、どういうふうにお考えですか?

汐見社長:そうですね。メディアとか、すごく大事になってくると思うんですけど、農業とかって若者が結構、触れないところもあると思うので、いっぱいそこでメディアに露出してもらって、若者の手の届く距離に農業があれば、また違うのかなと思いますね。

森部先生:今のお仕事の中で、仮に農業っていうのをクローズアップして発信する機会があるとすれば、こういうふうにやったらいんじゃないかとか湧いてくるもんなんですか?

汐見社長:そうですね~。パッとは。今まで考えたことが全然なかったので。でも農業にはビジネスチャンスはあるなっていうのは、ずっと正直考えてて。

森部先生:なるほど。

汐見社長:考えてるんですけど、やっぱり地方に自分も着目してビジネス転換を考えてるので、農業っていうのを今、改めて聞かせていただいて、いろいろチャンスがありそうだなというのは思いましたね。

森部先生:なるほどね。ちなみに内田さん、穀物の話、肉の話とか出てきたんですけど、漁業とかについてはどういうふうに?

内田社長:漁業もすごい興味ありますね。やはり、日本の漁業というか、魚を食べる文化というのは、これこそ和食文化の3本柱の1つだと思うんです。和食の中での魚料理というのは鮮度というのがすごく大事で、鮮度っていうのは外国人はまったくわからないですけど、獲った瞬間に締めて、それを急速冷凍して持って行くということで、たとえば大分県と豊後水道のところにある関サバ関アジ。あれは完全に締め方までマニュアル化されています。そういうことをやらないと結局、鮮度が落ちちゃう。何故かというと、ちょっと本当に可哀そうな話ですけど、取った魚を殺す時に、死ぬ時に苦しく死ぬと残念ながら、苦しさが出てしまうと体内にアンモニアが残って、アンモニア臭で生臭くなるということですね。だから、本当にスッと上手く、眠るように逝くというのが、鮮度を保つために大事。

森部先生:魚はね、イケジメとか神経締めとかやるらしいですけど、マリコは釣り専門だから。

マリコ:うん。

森部先生:自分でもやる?

マリコ:やるのはやりますね。正しいかどうか、わかんないけど。結構、好きです。

森部先生:まあ、釣って。ブリを釣りたいとか、言ってたよね。

マリコ:そう、ブリ釣りたいんですよ。

森部先生:最近、行ってないんでしょ?

マリコ:行けてなくて、ちょっと。

森部先生:どうでしょう?養殖と天然ものとの違いとかもあると思うんですけど、今、養殖をするのに魚のエサ代がすごくかかって漁業やってる人は、絶対儲からないとかいう話を聞いたんですけど、こういう我々の生活を支える食の部分で、それを生産している側が全然報われないような部分に関しての問題っていうのは、もちろん国レベルで考えなきゃいけないと思うんですけど、その業界の中にいらっしゃる立場として、何か目に見えて皆がわかるような問題点とかってあります?

内田社長:漁業の方は、あれでしょうね。限られた資源、海というのは最近、国際問題化して国境が反対から入ってきて、北朝鮮とかがどんどん入ってきて魚を獲ったりして、資源としてはどんどんなくなってきてるので、日本の場合は、やはり僕は今仰ったような養殖をやっていくということで、日本の養殖に関する技術はすごい進んでまして、宮崎では今、チョウザメを養殖してキャビアを作っていたり、あとは通常なら半年かかるフグが3ヶ月で出荷できるとか。

マリコ:え?そうなんですか?

内田社長:はい。これは水の中に大量に酸素をバブルを、ナノバブルって言いまして、それを入れるとわぁ~っと良い酸素が海水に溶けまして、そういう中で生きてると元気になるんですね。魚が。それでエサもたくさん食べて。本当は通常2年間で出荷をするようなものが1年とか。いろんな意味でそういうことでは改良されてるところがいっぱいあります。

森部先生:近畿大学とかも、よくやってますよね。

内田社長:そうですね。近畿大学がやってますね。それ。

森部先生:あ、それもなんですか?

内田社長:はい。近畿大学がそういうことをやっていますね。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:僕、近畿大学の講師をしてたので。

マリコ:どこにでもいらっしゃいますね。(笑)

森部先生:マグロを養殖してるじゃないですか。あれで作ったカップラーメンとかを送ってきてましたからね。

マリコ:マグロのカップラーメン?

森部先生:そうそう。マグロの出汁とかが入ってるやつ。

マリコ:え~、美味しそう。

森部先生:いや、美味しかった。なるほど~。

内田社長:あとは、食べたい部位が大きくなる。これは遺伝子組み換えじゃないんですけど、そういう意味ではいろんなかけ合わせをして、たとえばマグロで言うと、一番美味しいところが多くなるとか、品種改良的な。

森部先生:可食部分が多くなるという?

内田社長:多くなるというような感じで作ってるというのもありますね。これも先ほど言った遺伝子組み換えっていうのがダメな分があるですけど、それはちゃんと魚と魚を組み合わせて。

森部先生:ハイブリッドっていうことですよね。

内田社長:そうですね。はい。

森部先生:なるほど。あと、もうひとつお伺いしたかったのは、次の世代、次の世代というか次の人口が爆発してるようなところの食をまかなっていくために昆虫とか、普段われわれが食べないようなところの開発が進んでるというのが、情報とかでネットとかで知った情報なんですけど、身近なことでミドリムシとかあるじゃないですか。ああいうやつで何かご存知のものってありますか?

内田社長:一番、そういう昆虫とか生態系をちょっと壊してしまうものは、私はちょっと不安が実はあります。やっぱり注目されてるのは、スーパーフードと言われているキノアとか、いわゆる穀物の中でもビタミンAとかBが多いものとか、そういうものを食べることによって食べる量は少なくても、飢餓になっている子どもたちが、たとえば病気にならないとか、そういうスーパーフードみたいなものを農業の中に取り入れて、貧しい国は。そういうものを食べる習慣を作るとか、そういうことがいいんじゃないかと思いますね。

森部先生:なるほど。そういった部分の想いも込められたのが御社の名まえになってるわけですか?

内田社長:そうですね。ファイトクロームという会社は農業を元気にしたいという、ファイトクロームは「人クローム」と言って、もともと植物が持っている光合成をする力という意味なんですけども、そういう意味では農業に元気を与えたい。特に日本の農業ですね。そういう気持ちを持って、若い農家さんを育てていきたいなと思っています。

森部先生:具体的に御社の活動の中で、今、若い農家さんを育てていきたいということがあったんですけど、どういうふうにお仕事は展開されてるんでしょうか?

内田社長:私がもう17年やっていますけど、15年間でようやく北海道から九州まで支店も持つことができました。それで私が3年前に福岡に帰って来まして今は、六次産業化っていうのを聞かれたことがあると思うんですが、やはり自分たちが作ったものをちゃんと売ることができるようにならないと農業って自立しませんから、九州で、特に僕は福岡出身なので福岡の農家さんを応援する仕事ということで、農家さんと寄り添いながら、それをプロデュースするような仕事をしていきたいなということです。

森部先生:なるほど。素晴らしいね。

マリコ:はい。増えていくといいですね。若い農業の。

森部先生:食べるの好きだからね。

マリコ:やっぱり天然のもの、天然のものっていうか新鮮なものがいいです。魚も野菜も全部。

森部先生:全部ね。美味しくて安全で安心でね。身近でとれるものと。

内田社長:このリスナーの方々がいらっしゃいましたら、「そういうのいいよね!」ってもし思われる方がいらっしゃいましたら、レストランとか行った時に、やっぱりこだわった色んなものを食材を一生懸命料理して出されるような飲食店、こういうところに足を運んでいただいて、何かそこにお客さんが増えていけば、最終的には農家さんの方に経済活動が回っていくと思いますので、そういうふうにやっていただければなと思います。

森部先生:はい。

マリコ:はい。それでは、本日はプレゼントをご準備いただいてるとのことで、今日は実物は持ってきていただいてないと思いますので、何をプレゼントされるのか教えてください。
内田社長:もう世の中はクリスマスなので、やはり博多と言えば「あまおう」というイチゴがこざいまして、今ファイトクロームで一押しの直方にあるイチゴ農園、コウダ農園さんの2代目になっている息子さんが一生懸命作った「あまおう」これが4パック入ったもの、1ケースですけども、これを2名様に準備させていただきます。

マリコ:4パックも入ってんの?

森部先生:あまおうが。

マリコ:え~、欲しい!

森部先生:応募してください。

マリコ:はい!すごいですね。4パック入ってるのが2人も当たるので、ぜひ最後まで番組をみていただきたいなと思います。内田社長、ありがとうございました!
プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聞き逃しなく!
続きまして、お二人目のゲスト 株式会社 FLAP MEDIA 代表取締役  汐見 亮祐(しおみ りょうすけ)様にご登場いただきます。汐見代表、お待たせしました。本日はお越しいただきありがとうございます。改めまして、よろしくお願いいたします。

汐見社長:よろしくお願いします。

森部先生:FLAP MEDIAという社名からメディアに関係してるっていうのはわかるんですけど、具体的にどういった内容の会社なんでしょうか?

汐見社長:はい。基本的には、社名のまず由来からなんですけど、「FLAP」というのは「はばたく」とかそういう意味合いとして自分はつけていまして、ロゴとかにも旗のマークがついてるんですけど、自分のイメージとしては「MEDIA」っていう文字としては、不特定多数に影響力を与えるっていうふうに自分は捉えてまして、不特定多数に自分たちの影響力とか、社員一人ひとりでも会社一人ひとりでも、色んな人に影響できるようにというのをまず前提として会社名を作らせていただいて、自社の内容としてはフリーペーパーであったり、ウェブサイトであったり、今だったらインフルエンサーとか、学生の支援とか、そういうのをメインでさせていただいています。

森部先生:なるほど。不特定多数の方に届く情報を発信するということだと思うんですけど、今のお話だとフリーペーパーなので紙の媒体があれば、SNSっていうことでインターネットを通じてのメディアということで動画とか音声とか、活字とかもあるんですけど、紙媒体との住み分けみたいなものっていうのはありますか?

汐見社長:紙媒体は今、自分も見てて、すごく下降してるというか弱くなってるのは一目瞭然でわかってるんですけど、そういうところにこそ自分はビジネスチャンスがあるのかなと思ってて、業界次第では日本中とか世界中に範囲を広げてビジネス展開できるものもあれば、逆に地域密着型でやっていった方が上手くいくビジネスっていうのも世の中にはたくさんあるので、その地域密着型のところには紙媒体とかは、すごく影響力があると思って実際にやらせていただいてるような流れですね。

森部先生:なるほど。自己紹介の中でもあったんですけど、学生時代に起業をされてメディアに絡んでいらっしゃるということなんですけど、きっかけは何だったんですか?

汐見社長:きっかけは全然、メディアに関係ないんですけど。

森部先生:関係ないんですか?

マリコ:ハハハ(笑)

汐見社長:今3つ会社があるうちで、一番最後に立てた会社なんですよね。FLAP MEDIAっていうのが。もともとは自分は、中学校の頃から絶対に、お酒に携わっていいってなったらバーテンダーをしようってずっと決めてて。

森部先生:中学校の時から?

皆さん:ハハハハ(笑)

汐見社長:中学校の時から。

森部先生:それは何か、映画とかの影響なんですか?

汐見社長:なぜか、ちょっとバーテンダーを絶対しようって決めてて。

森部先生:それはご自身で、こう振るとか。

汐見社長:シェイカーも全部できるんですけど、今はもう全然携わってないんですけど、大学入った瞬間にバーで働き出して。

皆さん:へぇ~~。

汐見社長:それをもとに1年間くらい本格的なバーと、ちょっとホストではないですけど、そっちよりなバーをどちらもさせていただいて、そのまま1年間頑張った上で、大学生の時ってお金ないじゃないですか。だから、いろいろ考えた結果、天神の西通り界隈でオーナーさんたちとちょっといろいろ交渉を入れて、毎週日曜日が休みのバーもありますし、定休日ってあるじゃないですか。

森部先生:はいはい。

汐見社長:そこの部分だけ貸してもらって、家賃と日割と経費をちゃんと払わせていただいて。

森部先生:なるほど~。

汐見社長:その時だけ自分で開かせていただいたんですよ。それで最初当たって、という所からのスタートなんですよ。

森部先生:行動力ありますね~。

マリコ:ありますね。

森部先生:驚いたことにマリコと同級生でね。同じ歳だよね?

マリコ:そうなんですよ。

森部先生:その頃、何やってたの?

マリコ:え?高校の時?

森部先生:大学の時。

マリコ:大学生の時ですか?活動してました。いろいろと。

森部先生:すでに。やっぱ、やってたんだ。

マリコ:タレント系とかやってたので、逆に遊ぶ機会がなかったので。大学生っていうのもあるから友だちとも遊びたいっていうのもあるし、だけど言ってたように定休日だったりとか何とかだったりとか言って、日曜日お店が閉まってるとこが多かったら、結局遊べずに宅飲みとかいう感じになってしまってたので、そういう何か臨機応変にきくようなところに遊びに行きたかったです。

森部先生:なるほど。

マリコ:何でもっと早くしてくれなかったんですか。(笑)

森部先生:なるほどね~。

マリコ:そうですね。でも、いいです。やっぱ、そういうのって。若い子って元気なので。

森部先生:その目の付け所が素晴らしかったっていうだけじゃなく、実際に行動に移されたっていうところが本当に素晴らしいなと思うんですけど、その行動力っていうのは、何時ぐらいからお持ちだったんですか?

汐見社長:そうですね。ちょっとこれは、自分はもともと春吉が育ちなんですけど、福岡市内で育って同級生の子たちとかが全員、高校の時に働いてたんですよ。

森部先生:そうなんですか?

汐見社長:自分だけ高校行って大学に行ってっていう真逆の形になったんですけど、こっちの方が普通と思うんですけど。その時に自分の中で焦りがすごくあったんですよ。高校行ってる時から、周りは働いてて子どももできて、とかなのに何で自分だけ学校にいって、こんなぬるま湯に浸かってるんだと。

森部先生:なるほど~。

汐見社長:その時から、結構焦っててって感じですね。

森部先生:そのお友だちの方々は、一足先に実社会に出て、自分の家庭を養うというところまでいかれてたわけなんですね?

汐見社長:そうですね。

森部先生:なるほど。そういう方々を見ていて焦りもあり、何かできることないかってところで隙間を狙ったっていう。

汐見社長:そうですね。とりあえず、やったっていう。

森部先生:なるほど~。それで飲食の世界ですよね?最初は。

汐見社長:そうですね。自分は飲食から。

森部先生:そこから、どうやってメディアとかに広がっていくわけなんですか?

汐見社長:その時にバーを経営という形でさせていただいてたんですけど、傍ら休みもあったので通信の代理店業もスタートしたんですよ。ソフトバンクモバイル系のですね。

皆さん:ふ~~ん。

汐見社長:それで自分が九州で1位を取らせていただいた時に。

森部先生:販売でですか?

汐見社長:そうです。その時に、今若い子でも結構、すごい方もいる中で羽ばたけていない子もたくさんいますし、でもそれと比べて、たとえばユーチューバーさんとかインスタグラマーさんとかって1人で学生で携帯でポチポチしながら、月収100万とか稼いでる人も世の中いるけど、裏にはやっぱり努力があって、そういうのをずっと近くで見てたので、こういう人たちを少なからず同世代の自分がサポートが少しでもできればいいなっていう思いがあって、しょっぱな「MEDIA」っていう名前を付けたんですよね。

森部先生:なるほど。ということは、汐見さんの近くに素晴らしい人たちはいるんだけど、まだ芽がでてない。何か支援することができれば、世の中に活躍できるんじゃないかなっていう人たちが身近にいらっしゃって、その人たちとは別にユーチューバーさんとかインスタグラマーとか活躍されてる方も別に知ってて。

汐見社長:そうですね。

森部先生:この人たちの裏の努力とかを、その人たちができるようになれば、いけるんじゃないかっていうことでのスタートだったわけですね?

汐見社長:そうです。

森部先生:ということは、やっぱり人を支援するというか、そういったところがご自身として一番、モチベーションが上がるみたいなところなんですか?

汐見社長:そうですね。シンプルに「ありがとう」って言われたら、やっぱり嬉しいじゃないですか。

森部先生:なるほど~。素敵ですね~。

マリコ:ね~、いいですね。やっぱり、どうでしょう?私もタレントとか、そういうお仕事をさせてもらってるけど、私1人だけじゃなくて、それを支えてくださる方がいるから私たちが輝けるんですよ。

森部先生:ふ~~ん。

マリコ:そういう「応援してくれる」「支えてくれる」っていう立場が汐見さんじゃないのかなって今、話聞いてて思ってたんですよね。

森部先生:なるほど~。でも、同じくらいの世代の方たちからバックアップしてもらったら心強いですよね。

マリコ:でも、多いイメージありますね。最近の若い子たち、若い人たち。

森部先生:今、お話を伺うと飲食に、メディアにとお話出てきたんですけど、単純に言って2つですよね?まだ。3つ目の会社があるっていうことだったんですが、もう1つはどんな感じの?

汐見社長:もうひとつは今、不動産とか金融、ITにも自分が。もともと不動産会社に就職したかったので。

森部先生:はあ~~。

汐見社長:そこで興味があって、やっぱり不動産、金融、ITっていうのは今後、目をつけておかなければいけないというので、その会社ですね。

森部先生:なるほど。

汐見社長:先駆けとなる会社をとりあえず作って、寝かせてたんですけど今年の年末にあたるつれて、ちょっと掘り出して、今ちょっと動きだしてる感じですね。

森部先生:なるほど。そのビジネスチャンスを、温めておきながらタイミングがきて「ここだ!」っていうふうに仕掛ける、そういうふうに聞こえるんですけど、その嗅覚というか感覚っていうか、そういったものは、もともと持っていたものなんですか?何となく感じるものなんですか?

汐見社長:そうですね。やっぱり、したいことじゃないと続かないので、自分がしたいことっていうのをまず軸において、あとは自分のリソースとか、まずそういうものを見て、ゼロからスタートするんじゃなくて、少なからず1,2からとかスタートできるスピード感があるものを重要視してビジネスを行うっていうのはありますね。

森部先生:なるほど。現実問題、3つも会社を回していこうと思ったら、1人で結構コントロール難しい部分もあると思うんですけど、右腕・左腕みたいな信頼のおける仲間の方々っていうのは、どういうふうにしてスカウティングされるんですか?

汐見社長:そうですね。自分は結構、従業員とかもバンバン雇ったりもしてるんですけど、顧問とかを他社のところから引っ張ったりするのを自分は肯定的に考えてまして、それは月額とか年俸制で、自分がまだ若いので学びたい分野の方をお願いして、顧問で入ってもらったりしていただいて、そこで学んで1年間くらいで、また新しい顧問をつけてという感じで。

森部先生:なるほど。

マリコ:カッコいいですね。

森部先生:めちゃめちゃ、セルフマネージメントですよね。

マリコ:ね~。いや、ほんとにすごい。なんか、同い年だから思うけど、ちゃんと遊んでますか?普段。

汐見社長:あ、まずまずですね。

皆さん:ハハハハ(笑)

マリコ:ちゃんと遊んでますか?ほんとに。何か、寝てないイメージがある。そんな3つも動かしてって。ねぇ。

森部先生:どうなんでしょう?その時間の管理とかっていうのは、何か気をつけてることがあります?

汐見社長:自分は社員にも絶対に徹底させてるんですけど、絶対スケジュール管理とかは手帳でしか、やらせないんですよ。

森部先生:なるほど。

汐見社長:手帳でしか絶対やらせなくて、社員に自分が会社で用意して支給を毎年するんですけど、携帯管理とかは絶対にさせないようにしてて、その手帳の管理術を結構、自分は大事にしてるので、それができれば正直、3つ会社があっても、あまり別に困らないっていうのはありますね。

森部先生:なるほどですね~。いや、素晴らしいなあ~。

マリコ:ん~、カッコいい。

内田社長:手帳って「書く」っていうことですよね?

汐見社長:書かせますね。

内田社長:それだと書くことによって自分の管理が、きっちり自己管理ができるということなんですか?

汐見社長:ていうのもあるんですけど、すごい手帳だと組織管理がしやすくて、組織体制も作りやすいようになってて、携帯だとメモとかっていうのがとれる限界もありますし、色を変えたりとかいろいろ携帯だったらできるかもしれないですけど、手帳だったらマンスリーとウィークリーを上手に使いこなせば、部下のを見ても「いつサボってるか」っていうのも一瞬でわかるんですよ。

内田社長:なるほど、なるほど。

汐見社長:それで組織体制を組めば、誰がどの手帳を見ても、どの子がサボってるとか、どの子がいつ頑張ってるとか全部わかるようになってるっていう。

内田社長:はあ~~。

森部先生:素晴らしい!

内田社長:厳しいですよね。日記を見るってことですよね。

汐見社長:そうですね。見はしないんですけど、最悪パって見れば。

内田社長:どうなってるかと。

汐見社長:はい。怪しいなと思った時があればですね。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:なるほどね。

内田社長:僕はうちの会社に取り入れようかなって今、思いながら。

森部先生:僕も学生にちょっと教えようかなと思いました。

マリコ:同い年として素晴らしいと思います。

森部先生:素晴らしいね~。ありがとうございます。

マリコ:ありがとうございます。それでは、今日はプレゼントのご準備をしていただいてるとのことなんですが、実物がないそうなのでプレゼントの内容を言っていただいてもよろしいですか?

汐見社長:はい。うちはちょっと、これといったプレゼントではないんですけど、JCBのギフトカードを1万円分。

マリコ:これといったプレゼントですよ。十分ですよ。

森部先生:ありがたいですね。

マリコ:ありがとうございます。じゃあ、JCBカード5千円分の2名様ですね。ありがとうございました。汐見社長、ありがとうございます。
プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、皆さま、最後までお聞き逃しなく!
それでは続きまして、「森部先生に聞け!」のコーナーです。森部先生にいろいろと聞いていきたいと思います。今日は素敵なゲスト様に来ていただいてるので、ゲスト様から何か森部先生に
質問とかしていただけると嬉しいなと思います。

森部先生:これ、でもさ、前振り何もなくて、結構大変だと思うよ。テーマとかも。

マリコ:じゃあ、私もう一つのプロフィールのを見たんですけど、マラソンとか筋トレとか旅行が趣味って言ってるじゃないですか。

森部先生:内田さんね。

マリコ:そう、内田さんが。趣味、趣味を聞きたい。ほかにも。私、新しい趣味を見つけたいんですよ。

森部先生:ああ、そういうこと?なるほど。

マリコ:そう。私って趣味が釣りとか、結構男っぽい趣味なので、何か女の子でもできる男っぽい趣味を見つけたいなと思って。

森部先生:それ、どうなんですか?汐見さんとか。

汐見社長:そうですね。

森部先生:やっぱり、振ることですかね?シェイカーを。

皆さん:ハハハハ(笑)

汐見社長:いやいや、それはもう中に入ってないとできないんで。自分は、趣味にはならないかもしれないですけど、自分はバーを巡ったりとかを1人で結構、してますね。

マリコ:お酒が結構、好きとかですか?

汐見社長:お酒は正直、好きではないんですけど。

マリコ:ハハハ(笑)

汐見社長:雰囲気とか。

森部先生:マリコ、お酒好きだよね。

マリコ:私、お酒好きですね。雰囲気より酒ですね。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:美味しいお店を巡るとかは、ダメなの?ちがうの?

マリコ:う~~ん、なんかちがうんですよね。

森部先生:ちがうんだ。マラソンなんて、いいんじゃない?

マリコ:マラソン?

森部先生:どうですか?内田さん。

内田社長:私も2年前からマラソンチャレンジしまして、先日あった福岡マラソンに初めて出まして、5時間16分です。森部先生に今、コンディショニング、実は体幹とかを習ってるんです。私。

マリコ:あ、そうなんですか?

内田社長:毎週1回ね。、フルマラソンに耐えられる筋肉をつけたいということで、ちゃんと完走できまして。

マリコ:すご~い。おめでとうございます。いや、わかんないけど、5時間ってすごいの?

森部先生:いや~、だって初めてだから、すごいよ。

マリコ:そうなんですか。

森部先生:まず、だってフルマラソン走れないから、普通。

マリコ:私、多分1キロで終わると思う。

森部先生:ね、死んじゃうかもしれないよね。

内田社長:ハハハ(笑)

マリコ:まあまあ、か弱いですから、私。そうそう、こうやって趣味を見ながら、新しい趣味を見つけたいなと思ってたので、聞きたいなと思って。

森部先生:結構、だってマリコ歩くでしょ?

マリコ:歩くのは歩くんですけど、走るのは苦手なんですよね。

森部先生:なるほどね。

マリコ:続かない。

森部先生:ウォーキングでいいじゃん。

マリコ:ウォーキングする時間がない。

森部先生:ないの?

マリコ:そう。あと、寒いのが苦手なんですよ。

森部先生:その割に、釣りには行きたいとか言うよね。

マリコ:釣りは別なんですよ。釣りは好きだから、しょうがないもん。

森部先生:だって、寒いぞ。釣り。

マリコ:寒いけど、これからはブリが釣れるので。

内田社長:あ~、寒ブリが。

森部先生:寒ブリね。どこが一番、おすすめの釣りスポットなの?

マリコ:やっぱり九州は釣り天国って呼ばれるんで、壱岐対馬とか玄界灘とか。そこらへんですよね。五島列島。シチリ、奥に行くと韓国に一番近いんですけど、シチリっていうとこが。
サメ、人喰いザメとかも泳いでるとこなので。

森部先生:危ないじゃない。

マリコ:でも、その分いいやつがいるんですよ。いい奴らが。

森部先生:サメのエサになる?

マリコ:まあ、そんな感じなんですけど、いい奴らがうようよ泳いでて、それを狙って。私1回、あるんですけど、青物が釣れた時にめちゃくちゃ引いてたんで「うわ~、何か釣れた」と思ってたら、いきなりまたガツンってきたから「なんじゃこりゃ」って思ったら、アクション。
あのピクピクっていうのが全くなくなって、でも重たいんですよ。だから頑張って80メートル巻いて何かと思ったら、頭から下をサメに食べられてたんですよ。

内田社長:わ~。

森部先生:自分の釣った魚がサメに食べられてた。

マリコ:頭のみでした。釣れたのが、ほんとに。カマスかよって。

森部先生:なるほどね。でも、80メートル引っ張るって結構キツイでしょ?

マリコ:いや、重たいですよ。もし、それがずっとアクションあってのあれだったらもう、何十分かかるんでしょうねって感じ。

森部先生:わかった。やっぱりね、筋トレだよ。

マリコ:やっぱ筋トレか~。

内田社長:森部先生、最後は全部、筋トレに行きますんで。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:間違いない。だって釣りも筋トレでしょ?

マリコ:釣りも筋トレですよ。アクションする時からサクルって言うんですけど、上下にこうやってエサを動かす、この時点でここが痛いんですよ。

森部先生:腕がね。

マリコ:そう。二の腕の外側が痛いので、これだけでもジムに。あ、やっぱジムか!

森部先生:そうそう。それはね、三角筋のトレーニングが必要なんだよ。サイドレイズとアップライトロウが必要だな。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:がんばろうぜ~。

マリコ:12月が終わったら、また1月から行きますね。あとは何かご質問とかありませんか?ちょっと私の話ばかりになっちゃったけど。

内田社長:私はだんだん、森部先生もそうですけど、歳をとってきて今の年代で、健康問題が日本の大変、問題になってきてるじゃないですか。痴呆症とか、そういうものを減らすためにどういうことを森部先生は活動としてやっていかれますか?これから。

森部先生:一番は、ある程度のデータも出てはいるんですけど、脚力の中でも大腿四頭筋って太ももの筋肉ですね、膝を伸ばす筋肉。あの筋肉が衰えると脳細胞も委縮するっていうことが相関がみられてますので、太ももの筋トレはぜひ、進めていきたいなということで、実は私の構成しているテントイボプログラムっていうのは、それがちゃんと入っていまして、それを2019年からは企業様向けにご紹介していくようにしています。目的は何かっていうと、内田社長のところも汐見社長のとこもそうですけど、従業員の方がいらっしゃって従業員の方々が売上を作ってくるわけじゃないですか。でも、その人たちがご家庭のご実家のお父さん、お母さんの介護でいなくなった場合は、戦力断っていうことですよね。

内田社長:そうですね。

森部先生:ですから、私は、その企業さんに所属している従業員の方のご家族に対して、ご自宅でもできる、必ず結果が出る。1日1分からスタートする筋トレプログラムを作ってるんですよ。これを法人様向けに広げていこうというふうに考えてます。

内田社長:あ~、いいですね。なぜ質問したかというと、私の会社、実は痴呆になった、アルツハイマーになったお母さんを介護するために1人辞めたんですよ。。非常に優秀な人が。だから、これは社会問題だなと思いながら、これは解決しないと日本にマイナスだなと思ったので。

森部先生:はい。ぜひ、お力をお貸し頂ければと思います。頑張ります。

内田社長:よろしくお願いします。

マリコ:汐見社長、何かありますか?

汐見社長:そうですね。大丈夫です。

皆さん:ハハハハ(笑)

マリコ:わかりました。ありがとうございます。
はい。本日もあっという間のお時間でございました。
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そして今夜、この後 20 時より全国 94 局に放送されている「ラジオ 2951」が放送されます。「ラジオ 2951」で検索していただいて、サイマルラジオよりお聴きください。
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よく聞いていてください。

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注)プレゼントお申し込みはお手元のスマートフォンでお願いします。

それでは内田代表、汐見代表、森部先生、今日はありがとうございました!最後におひと言ずつ、いただいてよろしいでしょうか?
では、内田社長から、お願いします。

内田社長:初めてラジオで話をしたんですが、本当に緊張したんですが、最後は和やかな感じで大変、話せました。ありがとうございました。

マリコ:ありがとうございました。汐見社長、お願いします。

汐見社長:自分も今日、初めてのラジオだったので、すごい緊張したんですけど、自分にとってもすごい勉強になった1日となりました。ありがとうございました。

マリコ:ありがとうございました。それでは、森部先生、お願いします。

森部先生:はい。これから、遺伝子組み換えではないものをもっと積極的に求めていきたいなというふうに堅く誓おうと思います。

マリコ:私も気をつけます。
ありがとうございました。本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国 94 局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下番組で、毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【柊木マリコ】でした。
次週放送は、12月23日(日)午後18時からとなっております!次週のパーソナリティーは【SHOKO先生】です。次回の放送もお楽しみに~!

世界を変える RADIO 
プロデューサー 吉田 勝

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