第82回目放送

パーソナリティー:SHOKO
コメンテーター:森部 昌広先生(トータルコンディショニングコーチ)

ゲスト①日本人初の元スピードスケートショートトラックW杯世界王者でオリンピアンの酒井 裕唯(さかい ゆい)様
ゲスト② プライベートサロン和み園代表 徳永 かお織(とくなが かおる)様

SHOKO:皆さま~こんばんわ! 本日 2018 年12月23日(日)18 時を回りました!本日もフェニックスグループプレゼンツ「世界を変えるRADIO」が始まりました~(拍手)
今週の放送で第82回目となります「世界を変えるRADIO」は、フェニックスグループ「社団法人日本ラジオパーソナリティー協会」そして「福岡スポーツメディア研究会」の提供でお送りさせていただきます!
本日12月23日(日)はパーソナリティーとして私【SHOKO】がお届けさせていただきます!!どうぞよろしくお願いいたします!
本日もトータルコンディショニングコーチの森部昌広先生にコメンテーターとして登場いただいております!
森部先生、こんばんは!よろしくお願いいたします!

森部先生:こんばんは!よろしくお願いします!

SHOKO:先生、もう12月。最近なんか気温もそんなに低くないから、師走の感じが私の中であんまりなくて。

森部先生:そうですね~。

SHOKO:クリスマス気分も、実はまだないんですよね。

森部先生:でも、なんかやってなかった?

SHOKO:やってた(笑)。今日もね、真っ赤なあれでレッスンしてた。

森部先生:でしょう?

SHOKO:でも、なんか変な気候じゃないですか?今年ね。

森部先生:たしかに。12月4日、5日で僕、東京にいたんですけど、その時は福岡は暑かったのね。東京は寒いだろうっていうことで、僕サッカー部の部長だからベンチコート持って行ってたのよ。めっちゃ暑くて、大変でね。電車の中、だってクーラーが入ってるんだもん。

SHOKO:ええ~~?12月で?

森部先生:そうよ。クーラー入ってて。ありえないとか思って。で、しばらくそれが続いたと思ったら、今度はいきなり25度くらいのところから5度くらいまでとかになっちゃって、それで風邪ひいた人とかが増えたよね。

SHOKO:たしかに。ね~、なんか今年はいろんな気候がおかしくなっておりますけど。

森部先生:でも、昨日また温かくなってきまして、ジャケットもいらなかった。

SHOKO:そうですよね。たしかに昨日は、皆さん薄着でした。もうセーターに上着なく。

森部先生:半袖でよかった。

SHOKO:え~?先生、それは。

森部先生:そしたらさ、家族が「ちょっと、やめて!」とかって。

SHOKO:それはね、たしかに。(笑)

森部先生:すみませんでした。(笑)季節感がないので。

SHOKO:でもね、もうすぐクリスマスですから、街はイルミネーションでね。

森部先生:2019年、近いですからね。

SHOKO:もう近いですね~。

森部先生:もう10日ないですよ。

SHOKO:ホントですね!わっ。今日もね、ステキなゲストをお迎えしておりますので、いろいろクリスマス気分でお話させていただきたいと思います。

森部先生:はい。

SHOKO:それでは早速ですが、今週もステキなゲスト様がいらっしゃっております。ご紹介させていただきながら番組を始めていきたいと思います。
本日のゲストお一人目は、今週のグッドパースンより  日本人初の元スピードスケートショートトラックW杯世界王者でオリンピアンの酒井 裕唯(さかい ゆい)様でございます。
酒井様、本日はご出演いただき、ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします!

酒井様:はい。ショートトラックスピードスケートの元日本人初のワールドカップ1000m女子のチャンピオンになりました酒井裕唯と申します。よろしくお願いします。

SHOKO:すごい!後ほど、またゆっくりとお話をきかせていただきたいと思います。
続きましてお二人目のゲスト様は、プライベートサロン和み園代表 徳永 かお織(とくなが かおる)様でございます。徳永代表、本日はご出演ありがとうございます。簡単な自己紹介をお願いいたします。

徳永代表:ありがとうございます。はい。福岡市中央区赤坂でリンパサロンをやっております徳永です。皆さんを健康にできたらなと思いまして、お仕事をさせていただいております。よろしくお願いします。

SHOKO:はい。よろしくお願いいたします。後ほど、ゆっくりとお話をきかせていただきます。
さて、今週は私たちの親番組でありますラジオ2951を運営する「おかげさまデザイン株式会社」からビッグな情報が飛び込んできました。なんと2019年1月1日から、FM東京グループミュージックバードと連携しまして、データベースマーケティングのビジネス特許を活用したメディア業界初のラジオとウェブを活用しましたメディアミックス型販促広告型サービスを展開することが決定しました。
これは12月5日のおかげさまデザイン株式会社忘年会で当番組、吉田プロデューサーが発表しましたミュージックバードで放送しているステーションブレイク枠の新しい活用方法でありまして、月間180本ある放送枠の遊休資産を最大限に活用したメディア業界初の画期的な取組みなんですね。新しい時代に入る前の新しい挑戦が、いよいよ始まります。
森部先生、これは何かすごいことですよね?

森部先生:これね、それこそ今日聞いたんだけど、情報が早すぎて、あまり理解ができてない部分があると思うんですよね。ただ、この番組もそうなんですけど、プレゼントがもらえるっていうところでリスナーの方々も気楽にね、無料でプレゼントに応募できるっていう点がラジオにリスナーを惹きつける、ひとつのフックになってるっていうので始まったのではあるんですけど、それをさらに発展させたような形で目を向けたのが、番組が、たとえばこの番組だと55分でおわるじゃないですか。その番組終了の直前5分くらいの間を使って、徹底的にプレゼントするぞ!みたいなね。

SHOKO:へぇ~~。

森部先生:そういうようなことを発信していくということなわけです。今まで、そこがうまく活用できてなかったので「また来週~」みたいな感じで終わってたところを、もうガッツリと。

SHOKO:プレゼントが。

森部先生:これがテレビとか見てても、コマーシャルは入ってますけど、別にプレゼントがもらえるわけじゃないじゃないですか。

SHOKO:そうですよね。

森部先生:だから、もうそこになってしまうと切り替えたりとか、離れていっちゃうでしょ?

SHOKO:たしかに。

森部先生:それが「何もらえるの?」みたいなね、感じで。

SHOKO:そのコマーシャルの中でプレゼントも?コマーシャルも出来て、プレゼントもある感じなんですか?

森部先生:そこは、詳しいことはちょっとわからないんですけど、まさに1月1日から始まるっていうことですから、これは是非、聞いていただいた方がいいと思うんですね。我々も聞かないとわからない部分があると思うんですけど、ただ、いろんなプレゼントがたくさんあって結構なお値段がかけられてるみたいですからね。

SHOKO:あら、へぇ~~。

森部先生:先ほどプロデューサーの吉田も言ってましたけど、彼が仕掛けている愛宕神社とか、そういうところからでもニンテンドースイッチとか、買出しに行くとか言ってましたよ。プレゼントのために。

SHOKO:あ~、すごい。じゃあ、もうチャンネル切り替えられないですね。

森部先生:そうそう。だからね、欲しいものがあったら、それは応募しないといけないかなって思いますけども。

SHOKO:5分間、ジャンジャンプレゼントが貰えるっていうことで。

森部先生:そして関連してるようなところでも、全国発信の番組も2本くらい増えるっていうことですし。

SHOKO:すごいですね~、なんか。

森部先生:今なんか、ラジオがね、力を取り戻してきたんじゃないかな~という気がしてます。

SHOKO:楽しみですね~。さらに世界を変えるRADIOから生まれた「セカラジ生テレビ」も、新しく大きく動き出していますので、皆さん是非、お楽しみにしてください!
それでは、番組を進めていきたいと思います。改めまして、お一人目のゲスト、今週のグッドパースンより  日本人初の元スピードスケートショートトラックW杯世界王者でオリンピアンの酒井 裕唯(さかい ゆい)様でございます。
酒井様、本日はありがとうございます!改めましてよろしくお願いいたします!

酒井様:ありがとうございます。よろしくお願いします。

SHOKO:はい。ちょっと日本人初とか、もうすごいですね~。

森部先生:日本人初!ですね~。しかも、元ワールドカップ世界チャンピオン。

SHOKO:どんな感じなんでしょう?それって。だって世界一ですよ。

酒井様:そうですね。初めて世界一をとった時も1000mの種目だったんですけど、ワールドカップで初めて1000mで女子初の優勝したっていうのが、まず初めてだったっていうところに、結果をとったあとにそれがついてきたっていうような感覚だったんですけど、「あ、初めてとったんだ。私が。」っていうような感覚で。それが第一戦目で、その後に、ワールドカップは1年間で6試合あるんですけど、その次の3戦目の時が名古屋の日本で行われていて、周りからすごい期待がかかる中で、もう1回とったんですけど。

皆さん:すごい!

酒井様:その時は、すごい気持ちよかったですね。

森部先生:でも重圧もハンパじゃなかったでしょう?

酒井様:まずランニングでアップとかをする時からも、周りは日本人の知り合いばかりなので、すごい「期待してるよ!」っていうのをかけられてプレッシャーがすごくて、その中でも、世界大会とかになると両親は見に来ないんですけど、国内の大会だったらずっと見に来てくれてたのでワールドカップも観に来てくれていて、幼なじみも観に来てくれてとかっていうような、もうほんとにホームの中で1番でゴールしてガッツポーズしたときには本当に嬉しかったですね。

SHOKO:嬉しかったでしょうね~。

森部先生:ステキですね~。

SHOKO:ステキですね。

森部先生:ちなみにショートトラックを始められたきっかけっていうのは?

酒井様:そうですね。もともとスケートをまず始めたきっかけは、3つ上に姉がいまして、姉が小学校に入学した時に小学校にスケートクラブっていうのが、それぞれの小学校にあったんですけど。

森部先生:ええ?

酒井様:長野県出身なので、ちょっと特徴があるんですけど。

森部先生:ああ~、なるほど。

酒井様:そこに姉が勧誘されて入部したっていうことで、小っちゃい私は1人でお家にいるわけにもいかず、連れていかれて一緒にやるっていうような。

森部先生:道連れってことね。

酒井様:そうですね。道連れですね。それから始めたのがきっかけで、ショートトラックの方も小学校4年から始めたんですけど、それも姉の影響で姉が地元にあったショートトラックのチームに誘われて入って、その1年後に私も入るっていうような、ほんとに追いかけていった感じですね。そこからずっと。高校生までは両方、スピードスケートもショートトラックもやっていて、大学に出てきて1本に、ショートトラックの方に絞ってオリンピック目指してるっていうような感じです。

SHOKO:スピードスケートとショートトラックって距離がちがうんですか?

森部先生:リンクのサイズが違う。

SHOKO:小っちゃいってこと?

酒井様:ショートトラックっていうのはフィギュアと同じリンクで行う競技でして、氷上の競輪って呼ばれてて、1回のレースにつき4人から6人で滑りまして、勝ち上がり戦なんですね。タイム戦ではなくて勝ち上がり戦で、1組上位2位までが次の準々決勝、準決勝、決勝っていうようにどんどん勝ち上がっていく競技なので、1日に5,6本滑る。スピードスケートは1日に1本から2本くらいしか滑らないんですけど、それで1種目っていうのが決まってるんですけど、1日に多い時は8本とか。

森部先生:体力はね、ほんとスゴイし、しかもショートトラックってリンクが小っちゃいからコーナリングが難しいのね。

SHOKO:こういう…。

森部先生:シャーシャーシャー、みたいなね。たまたま、酒井さんに今お話聞いて、共通の知人がいるんですけど、僕もショートトラックの選手を指導しててオリンピアンなんですけどね。同じ。当然、知ってらっしゃるということで、その時に僕は山田伸子と知り合って初めてショートトラックというものに触れたわけなんですよ。それでトレーニングするでしょ?だけどオリンピック出る人ってこんなすごいんだっていうのを彼女を見ててわかりました。何がすごいかっていうと、もちろん女性なんですけど粘れるんですね。トレーニングに対して。基本的に基礎体力があって、ほかのことをいろいろやってるからだと思うんですけど、その彼女に聞いた時に「世界で勝つためにはどうすればいいの?」って、僕の仕事なので。そしたら、いやいや中国や韓国は半端じゃないよっていう話を聞いて、もっとすごいの?みたいなね。ところから、いろいろ運動プログラムを作っていくっていうことをやってたんですけど、それで世界チャンピオンになられてるから。いやいや、すごい。

SHOKO:そのすごさがね~。トレーニングとかは、どんなトレーニングなんですか?

酒井様:トレーニングは、やっぱり陸上のトレーニングっていうのがすごく多かったというか、私も専属のトレーナーさんに10年くらいついてもらっていて、その世界をとった時っていうのが、大学を卒業してすぐの社会人1年目の時にとったんですけど、そこから練習量っていうのが、今まで勉強をやってたところが空いてるので、そこも練習にあててっていうような感じでやってたので、1日6時間くらいやってたんですかね。

森部先生:いや~、ハンパじゃないですよ。

酒井様:それくらいやってて、そのやってた施設では、あまりにも結構きついことをやってたので「酒井、死なないかな。大丈夫かな。」って。

皆さん:ハハハハ(驚き笑)

酒井様:いうような感じでしたね。

森部先生:それでスポーツの世界ではオーバーワークとか、そういう話もあるけど、世界で勝つためにはそれくらいやらないと、「勝つ」か「死ぬ」かくらいの話にならないと多分、とれないんだと思う。

SHOKO:そうか~。

酒井様:でも「殺されないな」っていうことはわかってたので、そこは本当にトレーナーさんを信じてやってたので、でもそれを耐えられなかったら、多分とれないだろうなって思ってたので。

森部先生:だと思う。

SHOKO:なんかもう、はっきり、しっかりしてるじゃないですか。最初の第一印象から話し方も、すごく芯があって、やっぱりもう世界をとられる方の雰囲気。パッと見はすごく本当に女性らしくて、可愛らしいんだけど、話したらもう、パーッとなんか芯が見えて。

酒井様:ゼロか100かの世界なので。

SHOKO:とても、カッコイイなと思いました。

酒井様:ありがとうございます。

森部先生:その選手生活をずっと続けてこられて、ケガとかはなかったんですか?

酒井様:スケートに関するケガはなかったですね。

皆さん:へぇ~~。

森部先生:すごい。

酒井様:ありがたいことに。ほかのところでケガしてるんですけど、いろいろと。

森部先生:あ~、そうなんですね。それ聞かない方がいいですね?

酒井様:そうですね~。話せることは、すごくたくさんあるんですけどケガのことは。

森部先生:なるほどね。ちょっと時間が足りなくなっちゃうので、ほかのことも聞いて行こうと思うんですけど、選手生活は結局、何年続けられたんですか?

酒井様:結局…。もともと3つからスケート自体はやっていて、だから27年。スケート自体は。ショートトラックが16年くらい、やってました。

森部先生:選手として。

酒井様:選手として。

森部先生:その時には、もう実業団に入られてるわけですよね?

酒井様:そうですね。なので実業団に8年くらい、社会人選手としてやらせてもらいました。

森部先生:ところが、それでガンガン頑張って、その世界トップをとった後っていうのは、良くても世界一じゃないですか。だから、結構大変ですよね?

酒井様:その後の2年間とか次の年からはすごく、周りの選手から目をつけられて、自分の戦い方のスタイルとかをやらせてもらえなかったりとかして、すごく苦しみました。

森部先生:そうですよね。

SHOKO:ふ~~ん。

森部先生:それで、いろいろ工夫したり一生懸命頑張ってこられて、しかし年齢的なこととか、次世代の台頭によって、来る引退というのがありますよね。引退のタイミングとかはどういうふうに決められたんですか?

酒井様:そうですね~。私、本当にずっと続けたいなと思ってて、選手である自分のことがすごく好きだったんですよ。戦ってる自分がすごく好きだったので。

森部先生:カッコイイね~~!!

SHOKO:ね~~!!

酒井様:本当に引退するかしないかっていうところが、日々違ったんですよ。今年の3月末までやってたんですけど、そこから「まだ続けられる自分がいる」、次の日は「セカンドキャリア考えなきゃいけないんだろうか」っていうのをすごい考えて、でも、この年齢にもなったし、周りに一緒にやってた仲間っていうのも皆引退しちゃってっていうところで寂しさもあったので、自分の人生として何か歩めることはないだろうかと思って就職活動を始めたっていうところがきっかけでしたね。

森部先生:なるほど。そして、その就職活動はどういう選択基準で探していかれたんですか?

酒井様:そうですね。ほんとにスケートをとってしまったら何もなくなってしまったっていうのが、正直なところで。

森部先生:そうでしょうね。1日中スケートでしょうからね。

酒井様:私もほんとに「オリンピック終わったら次の人生考えればいいや」って思ってたんですけど、それじゃちょっと間に合わなかったというか、本当に何もなくなってしまったので。ただ知り合いが、本当にセカンドキャリア考えるんだったらって言って、アドバイザーを紹介してくれて、その方が「こことこことここのお仕事っていうのがあるけど、そこの面接行ってみない?」みたいなことを言って就職活動というのを始めまして、そこが全部「人材紹介」っていうのが多かったんですけど、そこで普通の面接から始まって、今の会社に入ってるっていうような経緯なんですけど。

森部先生:なるほど。そして、その会社がご自身の経験を生かして、いろいろ次の世代の人たちに人生を開くというか、そういうお仕事をやってますよね。会社の方もご紹介していただいてよろしいですか?

酒井様:はい。今、私は株式会社ゼネラルパートナーズという会社にいるんですけど、こちらが障害者に特化した人材紹介の会社で、今年で16期目を迎える業界の中では1,2を争う会社なんですけど、そこに「アスリートグループ」の一員として入らせてもらって、実質今、アスリートグループ私ひとりなんですけど、そこで登録してくる障害者のアスリートの方々をキャリアと選手っていうのを両立して就職できるところというのをキャリアアドバイザーとして、カウンセリングさせてもらって企業様と結びつけるというようなお仕事をさせてもらっています。

森部先生:なるほど。すごくやりがいのあるお仕事だと思うんですけど、難しい部分と仕事上の充実した部分とを聞かせていただければと思うんですけど。

酒井様:そうですね~。充実している部分というのは、自分のこれまでの経験を生かせたりするところがすごく充実していて、お話しててもアスリートの気持ちが会社の中でも一番わかってるので、候補者の方とお話させてもらう時に「今、悩んでいるんですけど」って言うと、「そこの気持ちわかるよ。こういうふうにやったら、もうちょっとあなたは伸びると思うよ」っていうようなアドバイスができるっていうのが、すごく充実していてやらせてもらっているところですね。ただ難しいところっていうのは、やっぱり経験したことがない、会社で働いたことがないっていうところなので、今、一から本当に覚えているような電話対応であったりとか、それこそアドバイスとか、そういったところのやり方だったりとかっていうのを一から教えてもらいながらやっているので、そこを吸収して自分一人でできるようになるっていうのが、すごく難しくて。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:つまり仕事上の難しさっていうよりも、ご自身の対応能力の部分、経験値っていう、そういうところですよね。

酒井様:そうですね。なので、私が今、この歳になってそれをやっているので、今やってるアスリートの方々にそういう経験をしてほしくないなと思って。競技が終わった時に何をしたらいいかわからないっていう状態にはなってほしくないので、キャリアも積みながら競技も一生懸命やって夢を追いかけてもらって、でもその競技が終わった後に、でも「自分にはキャリアの仕事の部分に力をつけてるから、ここから伸ばしていこうよ」と。ゼロからじゃなくて今、1~2、続けてるから、そこからスタートできるっていうような環境を提供していけるような感じですね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:素晴らしいですね~。

SHOKO:ね~、素晴らしいですね~。

森部先生:なんか、もう言うことないよね。話もすごく聞きやすいし。うまいな~。

SHOKO:そうなんです。うまいわ~~と思って。

酒井様:そうですか?ありがとうございます。

SHOKO:聞き入ってしまいました。

森部先生:声もね、よく通るし。

酒井様:声が通るのは、仰る通りで、ワールドカップって生中継されるんですよ。ウェブの配信とかで。リンクって狭いじゃないですか。競技のリンク。でも、「わ~~」って声を出すと、どこにいても、その声が入るって。ウェブの中継の中に私の声が入って、姉とかがこうやって見てると「声入ってるよ」って。

皆さん:ハハハハ(笑)

酒井様:言われるくらい、声はもともと大きくて。

SHOKO:もともとですか?いろいろ大きくしようとか、通るようにしようとかじゃなくて?

酒井様:田舎育ちなので、声が大きいっていうのはすごく言われて。今の会社でもキャリアカウンセリングとかやってる時に隣のブースとかにいると「酒井さん、もうちょっとだけ声を」って言われることもすごく多くて。

皆さん:ハハハハ(笑)

酒井様:「あ、すみません!」とか言いながら、でも一生懸命さは伝わってるとかって言われます。

SHOKO:滑舌もいいから、すごい聞きやすい。

森部先生:ね~、すごい聞きやすいよね。

酒井様:ありがとうございます。

森部先生:障害者の方のキャリア支援ということなんですけど、障害にもいろんな種類があって程度もあるじゃないですか。その中で、たとえば目が見えない方とか耳が聞こえない方、こういった方々とはどういうふうにコミュニケーションをとっていくんですか?

酒井様:そうですね。よく来られるのが聴覚障害の方がご登録いただいたりするんですけど、手話が使える人って全体の2%くらいしかいなくて。

SHOKO:そうなんですか?

森部先生:そうなんですか?ちょっと待って。それは耳の聞こえない方が?

酒井様:はい、そうです。

森部先生:え、そうなんですか?

酒井様:全員が全員、そう手話を使えるわけではないので。

森部先生:驚いた。

SHOKO:驚いた。

酒井様:本当に全く聞こえない人は、全部筆談で。筆談でやるのと、口を大きく開けて何を喋ってるかというのを見せたりとか、絶対に下を向いてキャリアカウンセリングはしないとか、そういうのをやって、全部筆談にして見せてやっていくとか。聞こえる、講話のところが長けてる人は、しっかり口を開けたら何を喋ってるかわかるといってくれるので、しっかり目を見て口を大きく開けて、「わかりますか?」って言ってコミュニケーションをとっていますね。

SHOKO:そうなんですね。

森部先生:だってね、目も見えて耳も聞こえるような人でもコミュニケーションとれない人もいるじゃないですか。

SHOKO:あら。え?それ、なんか私のこと言ってるんじゃ?

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:いやいや、違う違う。でもね、何言ってるのか、わからない人もいるでしょう?

SHOKO:そうそう、そうですよね~。

森部先生:ほんと、すごい。1回の面談っていうか、それって時間とか決まってるんですか?

酒井様:だいたい2時間くらい。お会いしてやるのは2時間くらいで、全部、状態というか、今どういう活動をされててとか、障害の状況というのも全部聞いて、経歴っていうところも洩れなく聞いて、「わかりました。あなたはこういうふうに思ってるんですね。こういう活動をしたいんですね。」っていうのを聞いて、求人を紹介するっていうような作業になってきます。ただ、地方が今、選手は多くて、なので電話カウンセリングっていうのがすごく多くなってきてるみたいなので、私は今、東京の本社でやらせてもらってるんですけど、京橋の方で。なんですけど、たとえば「大阪にいます」とか「福岡にいます」っていう選手の方には、まず事前にお送りしたキャリアシートって呼ばれるプロフィールとか障害状況っていうのを送り返してもらって、それを見ながら電話で「酒井と申します」とか言いながら、「じゃあお聞かせくださいね。ここに書いてあることは正しいですか?」って聞きながら、全部カウンセリングをさせてもらってます。

森部先生:ふ~~ん。

SHOKO:そうなんですね~。

森部先生:なるほど。じゃあ、もう全国が営業のテリトリーってことですね。

酒井様:そうです。全国どこでもできるっていうところがあって、ただキャリアアドバイザーとしてアスリートグループでやらせてもらってるのが私ひとりしかいないので、全国をひとりで私が引き受けてるっていうような状態で今、やっています。

森部先生:なるほど~。これはやっぱりね、元世界チャンピオンの体力と気力がないと無理だよね。

SHOKO:は~、なるほど~。無理ですよね~。

酒井様:ガッツだけはあります。

森部先生:いや、それは伝わってますよ。

酒井様:今そこしか、そこでやってるだけなんですけど。

SHOKO:生かされてますね~。本当にこれからもね、是非、よろしくお願いします。

皆さん:ハハハハ(笑)

酒井様:ぜひぜひ、アスリートの方々、ご登録いただければなと思います。

SHOKO:すみません。

森部先生:こんな感じで。

SHOKO:こんな感じで。なんか、うまくまとめようとしたら、こんななっちゃいました。

皆さん:ハハハハ(笑)

SHOKO:はい、ありがとうございました。

酒井様:ありがとうございます。

SHOKO:それでは続きまして、お二人目のゲスト様、プライベートサロン和み園代表 徳永 かお織(とくなが かおる)様です。徳永代表、お待たせいたしました。本日はお越しいただきありがとうございます。改めまして、よろしくお願いいたします。

徳永代表:よろしくお願いします。

森部先生:徳永さんがまた、すごいキャリアをね。

SHOKO:最初に声がまた、かわいくて。最初に今、自己紹介されたときの声がもう声優さんみたいな可愛らしい声で、そこにもちょっと。で、また可愛らしい感じでお肌もつるんつるんで。

森部先生:年齢聞いてビビッて。

SHOKO:もうビビりました。

森部先生:ね~。

SHOKO:やっぱり、こういうことをされてる方という感じで。なんかお話聞くのがまた楽しみですね~。

森部先生:プライベートサロンということなんですけども、特徴としてはどういったことがあげられますか?

徳永代表:そうですね。とりあえず来ていただいたら、本当におひとりだけの完全予約制でやっていますので、させていただくのと、それとたとえば、「先週来ました」「今週また来ていただきました」って同じ体調ではないので、ある程度、ちょっと体を触ると「今日はこんな感じだな」っていうのがあるので、その時に合わせた施術をさせていただく。だから、足ツボもやったりとか、首がすごいって言ったら、その部分部分、とりあえずは全身やるんですけど、やり方も変わりますね。

森部先生:なるほど。これは、レディースだけですか?

徳永代表:一応、レディースなんですけど、私がちゃんと拝見して。

SHOKO:大丈夫と。変な方ではないと。

徳永代表:大丈夫と、そういう男性か、「この人は大丈夫ですよ」っていうご紹介があると、その方は受けていますけど、一元の方はちょっと今ですね。密室になりますので。

SHOKO:そうですね。

森部先生:そうですよね。ちょっと番組が始まる前に、事前の打ち合わせをさせていただいた時に愕然としたことを聞いたんですけど。

SHOKO:びっくりですよ。こんなことがあるんですか!と。

森部先生:そもそも、何故こういうお仕事をされるようになったのかっていう経験からちょっと、お聞かせいただければと思うんですけど。びっくりしたので。

徳永代表:えっと、飲みに行ってるところからですかね?

森部先生:はい。まあ、飲みにはね、誰でも行くでしょうから。

徳永代表:ほんとにある日突然、7,8年前ですかね。それは日にちだけはしっかり覚えてるんですけど、12月30日の朝ですね。

森部先生:じゃあ、ちょうど今くらいの時期ですね。

徳永代表:そうです。もう目が覚めたら、体が動かないんですよ。

森部先生:からだが動かない。

徳永代表:動かない。手は動くんですよ。手は動く、頭は動く、もちろん喋りも。

森部先生:意識ははっきりしてるんですね。

徳永代表:意識ははっきりしてるんです。ただ、右足がまったく動かなくて。

森部先生:ピクリともですか。

徳永代表:ピクリとも動かなかったですね。足一本動かないと人間の体って動かないんだなっていうのを初めてそこで知って。

SHOKO:ね~。だって、どこかちょっと足の指とか、1本でもケガしたりするだけでもすごく違和感だし、それが足全体にですか?

森部先生:付け根からっていうこと?

徳永代表:付け根からですね。感覚ゼロです。

森部先生:何も?ツンツンやってもわかんない?

徳永代表:痛くないし感覚ないし。

SHOKO:いや、怖いですよね。怖かったですよね?

徳永代表:何が起こってるのかわからなくて。

森部先生:ちなみにその時は病院はどうされたんですか?

徳永代表:病院は、東区の知り合いから紹介された病院と南区の方と何軒か行ったんですね。MRIっていうのに入って、多分何か神経を触ってるんだろうと。交通事故5回遭ってるから、私。

皆さん:ええ~~?

森部先生:それは、さっき聞いてなかった。

SHOKO:ちょっと聞いてなかったですね。

徳永代表:それで、どこかヒットしてるんだろうということで診たんですけど、どこもヒットしてないと。

SHOKO:ええ~~?

徳永代表:一生、マヒですよ。とか言われて。

SHOKO:え~、もうガガーンというか、真っ白ですよね。

徳永代表:真っ白です。もう頭の中、ほんと真っ白ですね。

森部先生:一生マヒと言ったお医者さんは今、どうなんでしょうね?ピンピンされてる。

徳永代表:フフフフ(笑)

SHOKO:え~、それで?まず、どうされたんですか?そして。

徳永代表:そしたら、まず仕事のことを考えますよね。仕事のことを考えて、家でできることといえばマッサージか、とか、いろいろ探して。

森部先生:その時には、お仕事はされてたんですよね?

徳永代表:一応、販売の仕事はしてましたけど。

森部先生:それは会社勤めということで?

徳永代表:そうですね。

森部先生:じゃあ、退職されたってことですよね?

徳永代表:もう使い物にならない私です。(笑)

森部先生:使い物に…。結構、厳しい。

SHOKO:会社の方もビックリですよ。急なことだし、来れなくなってビックリされたでしょう。

徳永代表:もう立てない。まず。

森部先生:そうなんですね。

徳永代表:起き上がれない。立てない。足がマヒすると、スリッパも履けない。靴下も履けない。

SHOKO:いや、ほんとですよね。結構なことが。でも、その中でまたマッサージとか、前向きにまた次のできることを探すというか、なんかしばらくガガーンってなりそうなんですけど、そこは何かしなきゃっていうか、何ができるかなっていう前向きな、もともとそういうポジティブな考え方っていうか。

徳永代表:そうですね。いや、何か言われたんですけど、治るっていう何か感覚があって、一生マヒなんか絶対ないと思って。

SHOKO:でも、それがよかったですよね。普通、お医者さんに言われたら、だいたい何でも病気でもそうですけど。

森部先生:ダメだと思うよね。

SHOKO:ダメだと思っちゃいますもんね。それをでも、なんとなくそう思ったんですか?

徳永代表:なんとなく思って「そんなことは絶対ない」って。で、4つつく杖があるじゃないですか。あれを買ってくださいって言われたんですけど、「絶対、杖はつきたくない」とか思って、歩いてましたね。

森部先生:ええ?杖つかずに歩いてたんですか?偏った状態で。

徳永代表:もう、こんな、メトロノームのように体を揺さぶって歩いてました。

森部先生:はあ~~。

徳永代表:神経を右足集中で、神経がパッと途切れてショーウインドーとか見るじゃないですか。そしたら、顔からスライドのようにドーンとこけて、ほっぺたの頬骨のとこですね、すごいケガしたりとか、メガネ1本跳びましたもんね。パチーンっていって。

SHOKO:結構なね~、ニコニコされてますけど。

森部先生:すごいですよね~。

SHOKO:すごいですね。結構、波瀾万丈ですか?

徳永代表:そうですね。

SHOKO:5回も事故なだけで、すごいですよ。

森部先生:いや~、なかなかいないですよ。

SHOKO:どこも痛めてなかったってことですよね?結局。

徳永代表:そう。外傷はないから、あれだったんですけど、結構、首をやったりとか。

SHOKO:はあ~~。

森部先生:首やったりとかってね。

SHOKO:なんか、軽~く言いますけどね。

森部先生:首、痛いですからね~。

SHOKO:一生に1回事故ってね、なかなか遭うかですけどね。

酒井様:私も2,3回やったことありますけど。

SHOKO:ええ~~?

森部先生:スケートね、転倒とかでも事故みたいなもんじゃないですか?

酒井様:そうですね。プラスに車の事故も1回大きいのに遭って。

SHOKO:大きいのあったんですか?でも、やっぱり生命力が。

森部先生:強いね。

SHOKO:エネルギー。やっぱ、そこですよ。

森部先生:今日、なんか強い人ばっかり。

SHOKO:強い!

森部先生:強い女性ばかりに囲まれて。

SHOKO:ホントですね~。

森部先生:そして、マッサージというところからリンパの世界に入られたと。

徳永代表:そうですね。はい。マッサージと思ってた時にいろいろ探すんですけど、かなりの高額なので。

森部先生:勉強がね。

徳永代表:それで知り合いから、リンパの学校があるよっていうことを聞いて、そんなにそこはお高くなかったので、そこにちょっと行かせていただいて施術も習いながら、自分の足をずっと毎日やったんですね。そしたら半年くらいで本当に歩けるようになって、1か月くらいで感覚が戻って、半年くらいにはもう8センチのヒール履いてましたからね。

森部先生:ものすごい復活ですね。

徳永代表:そうですね。

SHOKO:やってる間になんとなく、なんか感覚が出てきたよってじわじわなんですか?それとも何か一気に戻る感じなんですか?

徳永代表:どうだろ?あんまり…。

SHOKO:痺れた感じなんですか?

徳永代表:痺れた感じがでてきましたね。

森部先生:ほぉ~~。

SHOKO:あ~、でもその時はもう嬉しいというか。

徳永代表:嬉しいというか、なんか足が痛くなったんですよ。その時に。

SHOKO:感覚が出てきたから。

徳永代表:はい。こけすぎて薬指?足のですね。そこがどうも折れてたみたいで。

SHOKO:それもわからない?

徳永代表:わからないようなマヒでしたね。

SHOKO:うわ~~。

徳永代表:だから逆に、しっかりマヒして中途半端じゃなくて良かったなって思ったんですけどね。

森部先生:はあ~~。

SHOKO:じゃあ、その、詰まってたってことですか?

徳永代表:たぶん。今で言うと、詰まってるのもありますし、もともと私すごい虚弱体質で、すごい入院してたんですよ。しょっちゅう入院してて、なのでいっぱい薬も飲んで、いっぱい薬も打ってみたいな。それで体も冷えてたんですよね。

SHOKO:なるほど~。

徳永代表:やっぱり冷えっていうのが、一番よくないので。

森部先生:全然、見えないですよね。今、そんなふうに。

SHOKO:うん、全然見えない。

森部先生:健康そのものじゃないですか。

SHOKO:もう、ポッカポカな感じで。

徳永代表:今は暑いですよね。

森部先生:そういう病院とかに入院、退院繰り返してる時からすると、全然体質も変わっちゃったっていうことですか?
徳永代表:そうですね。体質改善はもう自分で、ある程度になってやり始めましたね。

森部先生:ほぉ~~。じゃあ見事にその通りになったわけですよね。

徳永代表:なりましたね~。

森部先生:これはやっぱり、説得力あるでしょう。

SHOKO:そう。だって今ね、私の生徒さんでも股関節が痛くってって言って。でも原因がなかなかわからなかったりとかっていう方、結構いますよね。多分。

徳永代表:います。

SHOKO:やっぱり、その冷えとか詰まりとか、いろいろ解消できるっていう少し勇気がっていうか、希望の光が。

森部先生:ほんとね~。ちなみにそのサロンにいらっしゃってるクライアントの方々っていうのは、頻度の多い方っていうとどれくらいでいらっしゃるんですか?

徳永代表:だいたい週一くらいで来られますね。

SHOKO:へぇ~~。

森部先生:それでずっと続くっていうことは、それだけ確かな結果が出てるっていうことでしょうから。

徳永代表:そうですね。有難いことに「もう、かおるさんがいないと生きていけない」とか言われるので、嬉しいです。

森部先生:ますます長生きでね~。

SHOKO:ホントですよ。もうずっとね。だって今、皆冷えてますもんね。

徳永代表:そうですね。

SHOKO:若い人たちも。やっぱりね、これからの人たちなんか特に。

酒井様:私も冷え性だったんですよ。でも、氷の上にいるじゃないですか。冷え性ってヤバいじゃないですか。しかも、私はストレスが溜まりすぎて白血球だか赤血球だかが、すごく大きくなっちゃって。大きくなるんですよね、ストレス溜まると。酸素の運搬ができなくて、酸欠状態っていうような。よくそれで戦ってたねって、すごい言われます。血液検査とかして。

SHOKO:○○○が強い。強かったんでしょうね~。

森部先生:これで普通のね、血液の状態だったらどうだったのかね。

徳永代表:爆発的だったでしょうね、多分ね。

酒井様:もうちょっと、行けたかもしれないですね~。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:いや~、すごいなあ。

徳永代表:でも、ほんとにストレスが一番、体を冷やしますからね。なんであっても、やっぱりストレスが。ストレス社会なんですけど、ストレスが一番良くないですね。

SHOKO:そこをどうやってね。

森部先生:サロンで施術されてる間は、ちょっとしたカウンセリングみたいなことにもなってるんですよね。お話を伺いながら。

徳永代表:そうですね。

森部先生:今でも、ご自身でもいろんなことを勉強は続けていらっしゃるんですか?

徳永代表:そうです。もう勉強しないとですね。

森部先生:いろんな方いらっしゃいますからね。

徳永代表:いっぱいいらっしゃるし、私のところは病院でもなんでもないんですけど、いろんな相談とかに来られるので、それに対応できるように。私が多分、足がマヒしたのも、ここに今につながるようにね。多分、そうじゃないかな~とかも思いながら。

SHOKO:もうね~、使命ですよね~。

徳永代表:そう思いながら。

森部先生:そのサロンを、番組を視聴されている女性の方が困ってるとかいうことで、施術を受けたいとかいう場合は何か方法があるんですか?アクセスする方法は。

徳永代表:そうですね。お電話番号が一番いいんですかね?

森部先生:であれば、仰っていただいても。

徳永代表:あ、そうですか。

SHOKO:電話番号。あ、赤坂で近いんですよね。

森部先生:すぐそこですよね。

徳永代表:すぐそこです。
森部先生:あの茶色いビルですか?

徳永代表:茶色いビルです。

森部先生:ですよね?

徳永代表:はい。ご存知ですか?

SHOKO:あ、ご存知?

森部先生:僕の庭ですから、この辺。

SHOKO:あら。

徳永代表:すご~~い。

SHOKO:お電話番号はこちらですか?これ言って大丈夫ですか?

森部先生:どうぞどうぞ、全然大丈夫。

徳永代表:はい。では、これは携帯番号なんですけど、080-2341-8178です。

SHOKO:じゃあ皆さん、ぜひ体が冷えていらっしゃる方、不調のある方、ほんとに会うだけで元気になれるような。

森部先生:間違いないです。

SHOKO:方なんですけど、ゴッドハンドでしっかりと温めて流していただいて、皆で元気で行きたいと思います。(笑)

森部先生:女性だけということで。

SHOKO:一応、女性だけ。森部先生は多分、大丈夫でしょう。

徳永代表:大丈夫です。はい。

SHOKO:はい、ありがとうございます。プレゼントの方ですね。あるということなんですが、徳永代表からプレゼントの内容は?

徳永代表:通常施術がだいたい、カウンセリングを含めて3時間くらいいただいてるんですけど。

森部先生:3時間?

徳永代表:まあ、2時間くらいで終わるんですけどね。一応詳しく聞かないと、持病がある方とか、血流がよくなるので心臓疾患がある方なんかはアップアップになったりとかしますし、なのでその辺をしっかり聞いて施術をするっていうことで、それが通常2万8千円なんですね。それをクリスマスということで1万円で。

SHOKO:3分の1。クリスマス過ぎる~。じゃあ、皆さん大事な日の前にしっかりと温まって体調万全でステキなクリスマスを。

森部先生:そういうことだよね。

SHOKO:迎えていただきたいと思いますので、ぜひ徳永代表の和み園ですね。いらしてくださいませ。はい、ありがとうございました。
プレゼントの応募方法は番組の最後でお届けいたしますので、最後までお聞き逃しのないようにお願いいたします。
それでは続きまして、「森部先生に聞け!」のコーナーでございますけれども、どうでしょうか?皆さま、何か森部先生に聞きたいことって何かありますか?

森部先生:このコーナーの趣旨がさ、多分伝わってないので、何を聞けばいいのかわからないよね。

SHOKO:わかんない。先生といえば、いろんなトレーニングの筋トレ、健康のことについてとか、あとはメンタルコーチなのでそういうこととか、幅広いんです。とにかく私が思うのは、何を聞いても答えてくれるんです。ね!

森部先生:がんばりますよ。

SHOKO:ちょっと意地悪な気持ちで、この辺知らないかな?とか聞いてみようかな、とか思うんですけど、大抵何でも勉強されてるんですよ。すごいですよね。先生。何にでも興味があるってことですか?

森部先生:興味はありますね。

SHOKO:ありますよね。

森部先生:人の話を聞くのが好きなので。

SHOKO:上手だもん、また引き出すのも上手。いつも思うけど。

森部先生:いや~、ありがとうございます。

SHOKO:すみません、なんか。

酒井様:私的には、そのノウハウを教えてほしいです。カウンセリングをするんですけど、私も。いつも聞いて書類とかも、企業様に「この人はこういう方で、なのでぜひぜひ一度面談を」っていう書類を出すんですけど、とかメールとかを打つんですけど、よく上司に「言い方がきつい」って言われるんですよ。

森部先生:ああ、なるほど。

酒井様:だから、もうちょっと柔らかく聞けないの?とか、この表現をもうちょっととか言われたりとか、そうなんです。もうちょっと、人を引き出すような喋り方とか、お2人にちょっと。

SHOKO:いや、私は聞きたいです。

森部先生:聞き方ですか?

SHOKO:聞き方。

森部先生:どういうふうに聞くかって、僕はどういうふうにしてるかっていうと、たとえばお話聞くとするじゃないですか。酒井さんのこと、何も知らないと。でも、その人をこちらにいる人に本人に代わって全部説明するというつもりで聞いてる。

SHOKO:なるほど~。

酒井様:ああ~。

森部先生:だから何でも聞くわけですよ。根掘り葉掘り。

SHOKO:なるほど。はいはい。

森部先生:それと本人が考え込んで口をつぐまないように答えやすいようなことから、まず聞いていくということですね。それは心がけてるかな。

SHOKO:答えやすいことっていうと、たとえば、どんな感じかな~。

森部先生:まずお名前は、とか絶対聞きやすいじゃない?

SHOKO:なるほど、なるほど。

森部先生:出身でもいいし、好きなものでも何でもいいんですよ。

SHOKO:なるほど。

森部先生:もちろん、全然関係ないこととかを聞いて、変な警戒心とかを抱かれてもいけないわけですから。

SHOKO:フフフ(笑)

森部先生:その人の良さを引き出せる。ただね、面白いっていうか、ずっとこうやってきてわかってきたことなんですけど、たとえばあまり喋りたがらない人とかは、ネガティブな意識を持ってたりとかするんですね。聞いてみたら、自信がないと。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:自信満々の人だったら、たいがい話しますから。ほっといても。

徳永代表:ほっといても(笑)。

森部先生:ほんとに喋るんですよ。ちょっと黙っといてって。だけど、喋れないような人たちっていうのは自信がないと。だから、何で自信がないの?って聞くじゃないですか。その自信がない理由は何?みたいなね。

皆さん:ふ~~ん。

森部先生:なぜ?じゃなくて、何?っていうような感じで聞く。詰問ではなく質問とか、いう感じで聞いていった時に、必ずその人が言った「本人はネガティブだと思ってること」をポジティブじゃん!っていう話をするわけですよ。

皆さん:ああ~~。

森部先生:たとえば、「もういっつも2番で1番になれないんですよ」と。「いやいや、アベレージ2番、すごいじゃん!」みたいなね。

皆さん:ああ~~。

森部先生:だって「1番のやつは3番とか5番とかあるんだからって。ずっと2番ってハンパないよね!みたいなね。

SHOKO:あ~~、なるほどね~。

森部先生:っていうことで、その人が自分なりにネガティブに思ってることを、如何にポジティブに変えるかっていうこと。

SHOKO:そうか、そうか。確かに自分の中に入ってると、そういうことさえも気付けないし、ほんとにダメなところって思っちゃったら「ダメ、ダメ、ダメ」って。でも、そうやって外からの評価とか、それで救われることってすごいありますもんね~。

森部先生:それをなるべく、わかりやすいように具体的に話す。抽象的ではなくてですね。

SHOKO:なるほど、なるほど。

森部先生:だから、「たとえば」っていう話が僕の中には多いです。「たとえばさ」みたいな。

SHOKO:ああ~~。たとえば、ね。

森部先生:ネガティブな場合でも、ネガティブってどんだけネガティブ?みたいに点数をつけてもらうわけですよ。

皆さん:ハハハハ(笑)

森部先生:10段階評価で言ったら、どんだけネガティブ?みたいなね。

SHOKO:たしかに。

森部先生:マイナス5とかだったら、「5も持ってんの?」みたいな。絶対値ならプラス5だよね。みたいな話に。

皆さん:ふ~~ん。

SHOKO:なるほどね~、さすが。

徳永代表:さすが。素晴らしい。

森部先生:そういうことを心がけてますね。

SHOKO:それで、私聞いてて別のこと考えてて、ここから抜けてっちゃったりとかするんですよね。

酒井様:よくあります。

SHOKO:ありますよね。

酒井様:こっちにすごい一生懸命になってて、でもまだ候補者さんが話してて、先に先に行っちゃって「そこ、まだ聞いてない。待って」みたいな。

SHOKO:待って待って。どんどん流れてったりとか。なんか、すごく一度聞いたことを覚えてらっしゃる方いるじゃないですか。小っちゃなことでも。ね。

酒井様:います、います。

森部先生:あの人たちは、状況と一緒にセットに覚えてますよね。聞いてる文字とかじゃなくて、たとえば、この空間でこういう配置で座ってたとか。

SHOKO:画像として。

森部先生:それは結構、得意。

SHOKO:得意なんだ。

酒井様:あ~~。でも、それはよく言われますね。候補者さんのとりあえずプロフィールとか見て、全部イメージして映像化して、それを自分の中でイメージを作って、その人に会うっていうところをやりなさいって言われたんですけど、まだそこまで私はできてないっていう。

皆さん:ハハハハ(笑)

SHOKO:でもね、今からいろいろまた経験されて、またね。

森部先生:いや、間違いないですよ。だって世界とってんだから。

SHOKO:そう。もう何もそんな。

酒井様:今、いやとか言ったけど、それが私のネガティブなのかな。

森部先生:それはね、いいんですよ。謙遜でね。

SHOKO:そうね。

森部先生:だって本人が一番、もっともっとやりたいって思ってるから、こういう質問も出たわけですから。

SHOKO:そうですね。

森部先生:まったく問題ないです。

酒井様:プラスに考えます。

SHOKO:いや、でもホントに今日はプラスのエネルギーがいっぱい。ね~、もうミラクルがほんとに起きてます。

森部先生:聞くだけで温かくなってくるね。

SHOKO:ほんと、ね~。

森部先生:ポカポカしてます。

SHOKO:ポカポカしてきました。はい。ありがとうございます。
本日もあっという間のお時間でございました。
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それでは酒井様、徳永代表、森部先生、今日はありがとうございました!最後におひと言ずつ、いただいてよろしいでしょうか?じゃあ、酒井様から。

酒井様:はい。今日は呼んでいただき、ありがとうございました。私、本当に今、セカンドキャリアをゼネラルパートナーズでやらせてもらっている体現中なんですけど、より今、選手として行っている障害者アスリートの方々っていうのをこれから、もっともっと支援していきたいと思っていますので、障害者のアスリートの方はぜひ、一度ゼネラルパートナーズのHPをみていただければなあと思いますので、よろしくお願いします。

SHOKO:はい、ありがとうございます。では、徳永代表。

徳永代表:今日はありがとうございます。今からもしっかりと皆さまが健康になるようにお手伝いをさせていただきます。よろしくお願いします。ありがとうございました。

SHOKO:ありがとうございました。森部先生。

森部先生:はい。僕もパーソナルトレーナーの仕事もやっていまして、障害者もいるんですよね。だから、ちょっとゼネラルパートナーズさんをご紹介させていただこうかと思ってますし、あと自分の体のケアも2019年に一度、徳永代表のところにお世話になろうかなと思っています。

徳永代表:ぜひぜひ。

SHOKO:ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
皆さま、ありがとうございました。
本日の番組は以上で終了いたします。
「世界を変えるRADIO」は日本全国 94 局のコミュニティFM局と連動し、放送されている地方創生をテーマにしたリスナー参加型プレゼント番組「ラジオ 2951」の 傘下番組で、毎週日曜日 18 時から放送開始となっております。
ここまでのお相手は本日特別パーソナリティーの【SHOKO】でした。
さて、次週はいよいよ2018年最後の放送です。次週放送は、12月30日(日)18時からとなっております!次週のパーソナリティーは【ローラさん】となっておりますので、ぜひ皆さん、お楽しみに~!ありがとうございました!

世界を変える RADIO 
プロデューサー 吉田 勝

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